JPH0610547Y2 - ジツタ吸収回路 - Google Patents

ジツタ吸収回路

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JPH0610547Y2
JPH0610547Y2 JP1984179551U JP17955184U JPH0610547Y2 JP H0610547 Y2 JPH0610547 Y2 JP H0610547Y2 JP 1984179551 U JP1984179551 U JP 1984179551U JP 17955184 U JP17955184 U JP 17955184U JP H0610547 Y2 JPH0610547 Y2 JP H0610547Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、コンパクトデイスクの再生信号からジツタ
(時間軸のゆらぎ)を吸収するための回路に関し、従来
ジツタ吸収用に用いられていたジツタ吸収用メモリを不
要にしあるいはその容量を小さくすることを可能にした
ものである。
〔従来の技術〕
コンパクトデイスクにおいては、再生時に回転駆動系の
不安定さから時間軸のゆらぎすなわちジツタを生じ、ワ
ウ・フラツタの原因となる。そこで、これを防止するた
め、ジツタ吸収回路を用いて時間軸の補正が行なわれ
る。
ジツタ吸収回路を具えた軸受のコンパクトデイスク再生
装置を第2図に示す。第2図において、再生EFM信号
は、コンパクトデイスクから再生された生の信号であ
る。この再生EFM信号は、EFM復調回路10を介し
てデータ処理用メモリ12に入力される。クロツク再生
回路14は、再生EFM信号からビツト変化に対応した
クロツク信号を再生する。アドレス制御回路16は、こ
の再生クロツクに従つてEFM復調回路10の出力信号
をデータ処理用メモリ(RAM)12に書き込み、内部
クロツク(水晶発振子出力により作られた再生クロツク
の正規の周波数(4.3218MHz)を有する信号)に
従つてその信号を読み出す。EMF再生信号はデータ処
理用メモリ12に書き込まれる際にはジツタを有してい
るが、データ処理用メモリ12に一旦蓄えられた後正確
な周波数の内部クロツクで読み出されるので、データ処
理用メモリ12からはジツタが吸収された再生信号が出
力される。データ処理用メモリ12から出力された再生
信号は、D/A変換器(図示せず)を介して音声出力と
して取り出される。
〔考案が解決しようとする問題点〕
データ処理メモリ12は、誤り訂正用領域12Aとジツ
タ吸収用領域12Bを具えており、このジツタ吸収用領
域12Bは大きなジツタにも対応できるようにするた
め、従来は大きな容量が必要であつた。
この考案は、前記従来の技術における欠点を解決して、
ジツタ吸収用メモリを不要にし、あるいはその容量を小
さくすることができるジツタ吸収回路を提供しようとす
るものである。
〔問題点を解決するための手段〕
この考案は、コンパクトデイスクの再生信号を可変遅延
回路に入力し、前記再生信号から同期成分(デイスクの
回転速度に対応した信号で、再生信号に含まれるフレー
ム同期信号、あるいは再生信号から作成した再生クロツ
クなどをいう)を検出し、この検出された同期成分の位
相と基準クロツク(水晶発振器等の基準発振器の発振出
力に基づくクロツク)の位相との比較に基づいて前記可
変遅延回路の遅延時間を制御するようにしたものであ
る。すなわち、検出された同期成分の位相が基準クロツ
クの位相と比較して遅れている場合は遅延時間を短く
し、進んでいる場合は遅延時間を長くしている。
〔作用〕
この考案の前記解決手段によれば、検出される同期成分
の位相が基準クロツクの位相と比較して遅れている場合
は遅延時間を短くし、進んでいる場合は遅延時間を長く
したので、ディスク再生信号の進みや遅れが解消され
て、ジツタを吸収することができる。したがつて、従来
のジツタ吸収用メモリは不要かあるいは規模を小さくす
ることができる。
〔実施例1〕 この考案の一実施例を第1図に示す。これは、クローズ
ドループで遅延時間を制御するようにしたものである。
第1図において、再生EFM信号は、コンパクトデイス
クから再生された生の信号であり、再生駆動系の不安定
さによるジツタを含んでいる。再生EFM信号は、可変
遅延回路18を介してEFM復調回路10に入力され
る。クロツク再生回路14は、可変遅延回路18から出
力される再生EFM信号に基づきクロツク信号を再生す
る。アドレス制御回路16は、再生クロツクに従つてE
FM復調信号をデータ処理用メモリ12に書き込み、水
晶発振子出力により作られた内部クロツク(基準クロツ
ク)に従つて一定周期でこれを読み出す。データ処理用
メモリ12の出力信号は、D/A変換器(図示せず)を
介して音声出力として取り出される。
制御回路20は、再生クロツクと内部クロツクとを周波
数および位相比較し、可変遅延回路18の遅延時間を制
御する。すなわち、再生クロツクが内部クロツクより速
いときは、遅延時間を長くし、再生クロツクが内部クロ
ツクより遅いときは、遅延時間を短くする。このように
して、再生クロツクが内部クロツクに一致するように可
変遅延回路18の遅延時間が制御され、ジツタが吸収さ
れる。したがつて、データ処理用メモリ12では、誤り
訂正用領域のほかはジツタ吸収用領域は小さくてすみ、
特に可変遅延回路18での遅延時間の制御精度が高い場
合には、ジツタ吸収用領域をなくすことも可能である。
また、制御精度が高い場合には、アドレス制御回路16
は、書込アドレス指令として再生クロツクを用いる代わ
りに、破線22で示すように内部クロツクを用いること
も可能である。
ところで、可変遅延回路18は例えばCMOSインバー
タを利用して構成することができる。CMOSインバー
タは、第3図に示すように、pチヤネルMOS−FET
30とnチヤネルMOS−FET32をゲートどうし、
ドレインどうし互いにそれぞれ接続し、ソースに電源電
圧VDD−VSSをそれぞれ印加し、入力端子34を介
して共通ゲートに信号を入力し、共通ドレインから出力
端子36に入力信号の反転信号を出力するようにしたも
のである。
このCMOSインバータ40においては入力と出力との
間に遅延時間が生じる。この遅延時間は、第4図に示す
ように、電源電圧VDD−VSSに依存して連続的に変
化し、電源電圧VDD−VSSが小さいほど遅延時間が
大きく、その変化率も大きい。これは電源電圧VDD
SSによって素子のコンダクタンスが変化するためで
ある。
したがつて、この性質を利用して、前記制御回路20か
ら再生クロツクと内部クロツクの位相差に応じた制御電
圧Vcを出力して、この制御電圧VcによりCMOSイ
ンバータ40の印加電圧を制御すれば遅延時間を任意に
制御することができる。CMOSインバータ40は1個
あたり約3〜5μsの遅延時間が得られ、これを第5図
に示すように多段にカスケード接続することによつてよ
り長い遅延時間を得ることができる。例えば、1000
0段接続すれば、30〜50msの遅延時間を得ること
ができる。
CMOSインバータを用いた可変遅延回路18の構成例
を第6図乃至第10図に示す。また、そのとき用いられ
る制御回路20の構成例を第11図に示す。第11図の
制御回路20は、再生クロツクと内部クロツクを比較す
る位相比較器19と、位相比較器19の出力を平滑する
ローパスフイルタ21とを具え、内部クロツクに対する
再生クロツクの位相ずれの方向および大きさに応じたレ
ベルの制御電圧Vcを出力する。
第6図の可変遅延回路18は、CMOSインバータ40
の一方のMOS−FET30と電源電圧VDDとの間に
印加電圧制御用MOS−FET42を挿入したものであ
る。再生EFM信号は入力端子34から入力されて、遅
延信号は出力端子36から出力される。制御電圧Vc
は、制御用入力端子C1から入力される。内部クロツク
に対し再生クロツクの位相が遅れると制御電圧Vcが小
さくなり、これによりCMOSインバータ40の印加電
圧が大きくなつて遅延時間は短くなる。すなわち、再生
クロツクの位相が進む方向に制御される。内部クロツク
に対し再生クロツクの位相が進むと制御電圧Vcが大き
くなり、これによりCMOSインバータ40の印加電圧
が小さくなつて遅延時間は長くなる。すなわち、再生ク
ロツクの位相が遅れる方向に制御される。これにより、
出力端子36からは、ジツタが吸収されて内部クロツク
に正確に同期した再生EFM信号が出力される。
第7図の可変遅延回路18は、電圧制御素子をCMOS
インバータ40の両側に設けたものである。すなわち、
pチヤネルMOS−FET30と電源電圧VDDの間に
pチヤネルMOS−FET42を挿入し、nチヤネルM
OS−FET32と電源電圧VSSの間にnチヤネルM
OS−FET44を挿入している。この場合、制御電圧
として前記制御電圧Vcのほかに制御電圧Vc′を用い
て、制御入力端子C1,C2からそれぞれ入力して、p
チヤネルMOS−FET42とnチヤネルMOS−FE
T44にそれぞれ入力する。制御電圧Vc′は制御電圧
Vcと対称な電圧(VDD−Vc=Vc′−VSS)と
して与えられる。
第8図の可変遅延回路18は、制御用MOS−FET4
2,44をMOSインバータ40の内側に設けたもので
ある。
第9図の可変遅延回路18は、CMOSインバータ40
を構成するMOS−FET30,32の間に制御用MO
S−FET44を挿入し、MOS−FET30と電源電
圧VDDの間に制御用MOS−FET42を挿入したも
のである。
第10図の可変遅延回路18は、CMOSインバータ4
0を複数段接続したもので、制御用MOS−FET4
2,44により各段共通に印加電圧を制御したものであ
る。
〔実施例2〕 この考案の他の実施例を第12図に示す。これは、前記
実施例1がクローズドループで遅延時間を制御していた
のに対し、オープンループで遅延時間を制御するように
したものである。
第12図において、再生EFM信号は可変遅延回路18
を介してEFM復調回路10に入力される。クロツク再
生回路15は、遅延前の再生EFM信号からクロツク信
号を再生する。制御回路20は、再生クロツクと内部ク
ロツクとを周波数および位相比較し、位相差に応じた制
御電圧Vcを出力し、可変遅延回路18の遅延時間を制
御する。すなわち、可変遅延回路18の前記第6図乃至
第10図のように構成した場合は、内部クロツクに対し
再生クロツクの位相が遅れた場合は制御電圧Vcが小さ
くなつて可変遅延回路18の遅延時間が短くなり、再生
クロツクの位相が進む方向に制御される。また、内部ク
ロツクに対し再生クロツクの位相が進んだ場合は、制御
電圧Vcが大きくなつて可変遅延回路18の遅延時間が
長くなり、再生クロツクの位相が遅れる方向に制御され
る。これにより、可変遅延回路18からは、ジツタが吸
収されて内部クロツクに正確に同期して再生EFM信号
が出力される。
クロツク再生回路14では、可変遅延回路18の出力か
らクロツク信号を再生する。アドレス制御回路16は、
クロツク再生回路14からの再生クロツクに従つてEF
M復調回路10の出力信号をデータ処理用メモリ12に
書き込み、書き込まれた信号を内部クロツクに従つて一
定周期で読み出す。データ処理用メモリ12から読み出
された信号は、D/A変換器(図示せず)を介して音声
出力として取り出される。
以上の構成によれば、可変遅延回路18からはジツタが
吸収された再生EFM信号が得られるので、データ処理
用メモリ12のジツタ吸収用領域は小さくてすみ、特に
制御精度が高い場合はその領域をなくすことも可能とな
る。
また、制御精度が高い場合には、可変遅延回路18の出
力aからクロツク制御回路14を経てアドレス制御回路
に至る書込アドレス指示系路を省いて、破線13で示す
ように内部クロツクで書込アドレス指示を行なうことも
可能である。
〔実施例3〕 前記実施例1,2では再生EFM信号中の同期成分とし
て、再生クロツクを用いたが、再生EFM信号中各フレ
ームの先頭に形成されているフレーム同期信号を同期成
分として用いることも可能である。そのように構成した
一例を第13図に示す。第13図の回路では、クローズ
ドループで遅延時間の制御を行なつている。
第13図において、再生EFM信号は可変遅延回路18
を介してEFM復調回路10に入力される。
フレーム同期信号検出回路50は、可変遅延回路18か
ら出力される再生EFM信号中各フレームの先頭に形成
されているフレーム同期信号を検出する。分周回路52
は、内部クロツクを分周して、正規のフレーム同期信号
に対応した周波数(7.35KHz)を有する信号(以
下、正フレーム同期信号(基準クロツク)という。)を
作成する。
制御回路20は、出力されたフレーム同期信号(以下、
フレーム同期検出信号という。)と作成された正フレー
ム同期信号とを周波数および位相比較し、可変遅延回路
18の遅延時間を制御する。すなわち、可変遅延回路1
8を前記第6図乃至第10図のように構成した場合は、
正フレーム同期信号に対しフレーム同期検出信号の位相
が遅れた場合は、制御電圧Vcが小さくなつて可変遅延
回路18の遅延時間も短くなり、フレーム同期信号の位
相が進む方向に制御される。また、正フレーム同期信号
に対しフレーム同期検出信号の位相が進んだ場合は、制
御電圧Vcが大きくなつて可変遅延回路18の遅延時間
が長くなり、フレーム同期信号の位相が遅れる方向に制
御される。これにより、可変遅延回路18からは、ジツ
タが吸収されて正フレーム同期信号に正確に同期した再
生EFM信号が出力される。
〔実施例4〕 前記各実施例では、再生EFM信号中の同期成分とし
て、再生クロツクあるいはフレーム同期信号を用いた
が、両者を併用してフレーム同期信号で粗い制御を行な
い、再生クロツクで精密な制御を行なうようにして2系
統で制御することも可能である。そのように構成した一
例を第14図に示す。
第14図において、クロツク再生回路14は、可変遅延
回路18から出力される再生EFM信号からクロツク信
号を再生する。制御回路20Aは再生されたクロツク信
号と内部クロツク(第1の基準クロツク)とを周波数お
よび位相比較し、位相誤差に応じた制御電圧Vc1を出
力する。
フレーム同期信号検出回路50は、可変遅延回路18か
ら出力されるEFM再生信号の中から各フレームの先頭
に形成されているフレーム同期信号を検出する。分周回
路52は内部クロツクを分周して正規のフレーム信号に
対応した正フレーム同期信号(第2の基準クロツク)を
作成する。制御回路20Bは、フレーム同期検出信号と
正フレーム同期信号とを周波数および位相比較し、位相
誤差に応じた制御電圧Vc2を出力する。
可変遅延回路18は、制御電圧Vc1,Vc2により粗,
密2系統で遅延時間が制御される。このようにして、可
変遅延回路18からはジツタが吸収された再生EFM信
号が出力され、EFM復調回路10を介してデータ処理
用メモリ12に入力される。アドレス制御回路16は、
クロツク再生回路14からの再生クロツクに従つてデー
タ処理用メモリ12にEFM復調回路10の出力信号を
書き込み、書き込んだ信号を内部クロツクに従つて読み
出す。データ処理用メモリ12から読み出された信号
は、D/A変換器(図示せず)を介して音声出力として
取り出される。
ところで、2系統で制御される可変遅延回路18は、例
えば第15図、第16図のように構成することができ
る。
第15図の可変遅延回路18は、前記第7図のCMOS
インバータ形可変遅延回路18を改良したもので、制御
用MOS−FETを並列に設けて2系統で制御するよう
にしたものである。すなわち、CMOSインバータ40
はpチヤネルMOS−FET30とnチヤネルMOS−
FET32で構成され、入力端子34から再生EFM信
号34が入力され、出力端子36からその遅延信号が出
力される。
電源電圧VDDとpチヤネルMOS−FET30の間に
は、制御用pチヤネルMOS−FET42,62が並列
に接続されている。電源電圧VSSとnチヤネルMOS
−FET32の間には、制御用nチヤネルMOS−FE
T44,64が並列に接続されている。
制御用pチヤネルMOS−FET42のゲートには再生
クロツクに基づく前記制御電圧Vc1が入力され、制御
用pチヤネルMOS−FET62のゲートにはフレーム
同期信号に基づく前記制御電圧Vc2が入力される。ま
た、nチヤネルMOS−FET44のゲートには、制御
電圧Vc1と対称な電圧Vc1′(VDD−Vc1=V
1′−VSS)が入力され、nチヤネルMOS−FE
T64のゲートには、制御電圧Vc2と対称な電圧V
2′(VDD−Vc=Vc2′−VSS)が入力され
る。
以上の構成により、フレーム同期信号による粗い制御
と、再生クロツクにより精密な制御が実現される。
第16図の可変遅延回路18は、第15図における電圧
制御素子を直列に接続したものである。
〔変更例〕
前記各実施例では、可変遅延回路18をCMOSインバ
ータで構成した例について説明したが、他の形式の可変
遅延回路を用いることもできる。その場合、制御回路2
0,20A,20Bは、それぞれの形式に適合する制御
信号を出力するように構成する。
また、前記実施例では再生信号の同期成分として再生ク
ロツクあるいはフレーム同期信号を利用した場合につい
て説明したが、その他の同期成分を用いることも可能で
ある。
〔考案の効果〕
以上説明したように、この考案によれば、コンパクトデ
イスクの再生信号を可変遅延回路に入力するとともに、
同再生信号から同期成分を検出しこの検出された同期成
分の位相と基準クロツクの位相との比較に基づいて前記
可変遅延回路の遅延時間を制御して、前記再生信号中の
ジツタを吸収するようにしたので、従来のジツタ吸収用
メモリを不要にしあるいはその容量を小さくすることが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この考案の第1実施例を示すブロツク図であ
る。 第2図は、ジツタ吸収用メモリによりジツタ吸収を行な
う従来のコンパクトデイスク再生装置を示すブロツク図
である。 第3図は、CMOSインバータを示す回路図である。 第4図は、第3図のCMOSインバータにおける電源電
圧対遅延時間特性を示す特性図である。 第5図は、第3図のCMOSインバータを多段接続した
回路図である。 第6図乃至第10図は、第1図の可変遅延回路18の種
々の構成例を示す回路図である。 第11図は、可変遅延回路18としてCMOSインバー
タ形を用いる場合の制御回路20の構成例を示すブロツ
ク図である。 第12図は、この考案の第2実施例を示すブロツク図で
ある。 第13図は、この考案の第3実施例を示すブロツク図で
ある。 第14図は、この考案の第4実施例を示すブロツク図で
ある。 第15図および第16図は、第14図の実施例に用いら
れる2系統制御の可変遅延回路18の構成例を示す回路
図である。 18……可変遅延回路、40……CMOSインバータ、
42,44,62,64……電圧制御用MOS−FE
T。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】コンパクトディスクの再生信号を遅延する
    可変遅延手段と、 前記再生信号に含まれる同期成分を検出する手段と、 前記可変遅延手段の遅延時間を、前記検出された同期成
    分の位相が基準クロックの位相と比較して遅れている場
    合は短くし、進んでいる場合は長くする制御手段と を具備したことを特徴とするジッタ吸収回路。
JP1984179551U 1984-07-31 1984-11-26 ジツタ吸収回路 Expired - Lifetime JPH0610547Y2 (ja)

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JP1984179551U JPH0610547Y2 (ja) 1984-11-26 1984-11-26 ジツタ吸収回路
EP85109546A EP0171022A3 (en) 1984-07-31 1985-07-30 Signal delay device
EP90108904A EP0390226A1 (en) 1984-07-31 1985-07-30 Jitter absorption circuit
EP90108905A EP0395118A1 (en) 1984-07-31 1985-07-30 Analog signal delay circuit
US07/289,479 US5012141A (en) 1984-07-31 1988-12-21 Signal delay device using CMOS supply voltage control
US07/448,056 US5039893A (en) 1984-07-31 1989-12-08 Signal delay device
US07/448,160 US4956720A (en) 1984-07-31 1989-12-08 Jitter control circuit having signal delay device using CMOS supply voltage control

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