JPH0440671A - Pll装置 - Google Patents
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- JPH0440671A JPH0440671A JP2148236A JP14823690A JPH0440671A JP H0440671 A JPH0440671 A JP H0440671A JP 2148236 A JP2148236 A JP 2148236A JP 14823690 A JP14823690 A JP 14823690A JP H0440671 A JPH0440671 A JP H0440671A
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- Japan
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- din
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ディジタル入力信号を記録できるR−DAT
やディジタル入力信号を再生できるディジタルアンプな
どのディジタル記録または再生装置に用いて有効なPL
L装置に関するものである。
やディジタル入力信号を再生できるディジタルアンプな
どのディジタル記録または再生装置に用いて有効なPL
L装置に関するものである。
従来の技術
第3図はこの従来のPLL装置を使ったR−DATのデ
ィジタル入力用PLLの構成図を示すものであり、1は
DIN入力時の基準クロックを出力信号とするVCo、
6はDINとVCOlの出力信号を入力信号として、誤
差信号を出力信号とする位相比較器、2はDINとVC
Olの出力信号を入力信号としてPLLの同期検出信号
を出力信号とするPLL同期検出回路、7は位相比較器
6の出力信号を入力信号としてVCOLの周波数制御電
圧を出力信号とするLPF、14はP L L、同期検
出回路の出力信号を入力信号としてシステム制御信号を
出力信号とする機能を含むシステムコントローラ、8は
水晶発振子、9は水晶発振子8の出力りaツク信号とV
COIの出力信号の2人力信号から1人力信号を選択し
て出力するセレクタ、10はDINとセレクタ9の出力
信号とシステムコントローラ14の出力信号を入力信号
とし、セレクタ9の選択信号とディジタル信号である記
録信号とソースモニタ信号を出力信号とするDAT信号
処理ブロックである。15はアナログ入力信号をデジタ
ル信号に変換してDAT信号処理ブロック10に供給す
るADコンバータである。
ィジタル入力用PLLの構成図を示すものであり、1は
DIN入力時の基準クロックを出力信号とするVCo、
6はDINとVCOlの出力信号を入力信号として、誤
差信号を出力信号とする位相比較器、2はDINとVC
Olの出力信号を入力信号としてPLLの同期検出信号
を出力信号とするPLL同期検出回路、7は位相比較器
6の出力信号を入力信号としてVCOLの周波数制御電
圧を出力信号とするLPF、14はP L L、同期検
出回路の出力信号を入力信号としてシステム制御信号を
出力信号とする機能を含むシステムコントローラ、8は
水晶発振子、9は水晶発振子8の出力りaツク信号とV
COIの出力信号の2人力信号から1人力信号を選択し
て出力するセレクタ、10はDINとセレクタ9の出力
信号とシステムコントローラ14の出力信号を入力信号
とし、セレクタ9の選択信号とディジタル信号である記
録信号とソースモニタ信号を出力信号とするDAT信号
処理ブロックである。15はアナログ入力信号をデジタ
ル信号に変換してDAT信号処理ブロック10に供給す
るADコンバータである。
以上のように構成された従来のPLL装置について、以
下その動作を説明する。ディジタル入力信号を記録する
場合、DINとVCOIの出力信号を分周したクロック
信号とを位相比較器6で位相比較し、その誤差電圧をL
PF7で高周波を除去しかつ積分した後、誤差電圧に返
還し、誤差電圧によりVCOLの発振周波数が制御され
PLLは、同期する。VCOLの出力信号とDINを入
力信号としてPLL同期検出回路2でPLLの同期が検
出されると、システムコントローラ14が、DAT信号
処理ブロック10の処理モードをアナログ入力信号の記
録からディジタル入力信号の記録に切り替えることによ
り、DAT信号処理ブロック10はセレクタ9を制御し
て基準クロックとしてVCOLの出力信号を選択して記
録を開始する。逆にDINのサンプリング周波数が変化
するなどして、PLLの同期はずれが起きるとシステム
コントローラ14は、DAT信号処理ブロック10の処
理モードをディジタル記録よりアナログ記録に切り替え
ることにより、DAT信号処理ブロック10は、セレク
タ9を制御して基準クロックとして水晶発振子8の出力
信号を選択して記録を開始する。
下その動作を説明する。ディジタル入力信号を記録する
場合、DINとVCOIの出力信号を分周したクロック
信号とを位相比較器6で位相比較し、その誤差電圧をL
PF7で高周波を除去しかつ積分した後、誤差電圧に返
還し、誤差電圧によりVCOLの発振周波数が制御され
PLLは、同期する。VCOLの出力信号とDINを入
力信号としてPLL同期検出回路2でPLLの同期が検
出されると、システムコントローラ14が、DAT信号
処理ブロック10の処理モードをアナログ入力信号の記
録からディジタル入力信号の記録に切り替えることによ
り、DAT信号処理ブロック10はセレクタ9を制御し
て基準クロックとしてVCOLの出力信号を選択して記
録を開始する。逆にDINのサンプリング周波数が変化
するなどして、PLLの同期はずれが起きるとシステム
コントローラ14は、DAT信号処理ブロック10の処
理モードをディジタル記録よりアナログ記録に切り替え
ることにより、DAT信号処理ブロック10は、セレク
タ9を制御して基準クロックとして水晶発振子8の出力
信号を選択して記録を開始する。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、DAT信号処理ブ
ロック10が、ディジタル入力信号記録モードの時にD
INのサンプリング周波数が変化するなどして、PLL
の同期がはずれてから、DAT信号処理ブロック10が
、アナログ入力信号記録モードに切り替わるまでの間、
DAT信号処理ブロック10の基準クロックとして同期
がはずれたVCOlの出力クロックが入力されるため、
基準クロックの周波数が変動してしまう。従って、PL
Lの同期がはずれてから、DAT信号処理ブロック10
がアナログ入力信号記録モードに切り替わるまでの何フ
レームかの間、DA前記録フォーマットと異なった信号
が記録されてしまうことと、DINを復調した記録モニ
タ信号のジッタが大きくなるという問題点を有していた
。
ロック10が、ディジタル入力信号記録モードの時にD
INのサンプリング周波数が変化するなどして、PLL
の同期がはずれてから、DAT信号処理ブロック10が
、アナログ入力信号記録モードに切り替わるまでの間、
DAT信号処理ブロック10の基準クロックとして同期
がはずれたVCOlの出力クロックが入力されるため、
基準クロックの周波数が変動してしまう。従って、PL
Lの同期がはずれてから、DAT信号処理ブロック10
がアナログ入力信号記録モードに切り替わるまでの何フ
レームかの間、DA前記録フォーマットと異なった信号
が記録されてしまうことと、DINを復調した記録モニ
タ信号のジッタが大きくなるという問題点を有していた
。
本発明は、かかる点に鑑み、DINのサンプリング周波
数が変化するなどして、PLLの同期がはずれてもVC
Oの出力クロックの周波数を同期がはずれた瞬間の周波
数に固定することで、DA前記録フォーマットに誤りの
ない記録することができ、DINを復調したソースモニ
タ信号のジッタをな(すことができるPLL装置を提供
することを目的とする。
数が変化するなどして、PLLの同期がはずれてもVC
Oの出力クロックの周波数を同期がはずれた瞬間の周波
数に固定することで、DA前記録フォーマットに誤りの
ない記録することができ、DINを復調したソースモニ
タ信号のジッタをな(すことができるPLL装置を提供
することを目的とする。
課題を解決するための手段
上記の目的を達成するため、本発明のPLL装置は、V
coとPLLが同期しているか同期がはずれているかを
示すPLL同期検出信号を入力としてDIN制御信号を
出力するシステムコントローラと、前記PLL同期検出
信号と前記DIN制御信号と前記DINを入力として、
前記PLL同期検出信号がPLLの同期を示している時
は前記DINを出力信号として出力し、PLLの同期が
はずれた時にハイレベルかローレベルのどちらかに固定
した信号を出力した後、前記システムコントローラの出
力信号であるDIN制御信号が入力されることにより前
記DINを出力信号として出力するDIN制御回路と、
前記DIN制御回路の出力信号と前記VCOの基準クロ
ックとが入力されてPLLの位相比較信号を出力する位
相比較器と、前記位相比較信号を入力として高周波成分
を除去し、前記VCOの周波数制御電圧を出力する低域
通過フィルタを備えたP 1. L装置である。
coとPLLが同期しているか同期がはずれているかを
示すPLL同期検出信号を入力としてDIN制御信号を
出力するシステムコントローラと、前記PLL同期検出
信号と前記DIN制御信号と前記DINを入力として、
前記PLL同期検出信号がPLLの同期を示している時
は前記DINを出力信号として出力し、PLLの同期が
はずれた時にハイレベルかローレベルのどちらかに固定
した信号を出力した後、前記システムコントローラの出
力信号であるDIN制御信号が入力されることにより前
記DINを出力信号として出力するDIN制御回路と、
前記DIN制御回路の出力信号と前記VCOの基準クロ
ックとが入力されてPLLの位相比較信号を出力する位
相比較器と、前記位相比較信号を入力として高周波成分
を除去し、前記VCOの周波数制御電圧を出力する低域
通過フィルタを備えたP 1. L装置である。
作 用
本発明は、上記した構成により次のような作用を有する
。
。
本発明のPLL装置は、前記した構成によりディジタル
信号入力時にPLLの同期がはずれると同時に、DIN
制御回路の出力がハイレベル又は、ローレベルに固定さ
れて、vcoの周波数制御電圧が保持され、システムコ
ントローラがDIN制御回路のモードを切り換えて、基
準クロックが水晶発振に切り換わるとDIN制御回路の
出力がDINになり、PLLが同期すると再度ディジタ
ル入力のモードにDIN制御回路が切り換わる。
信号入力時にPLLの同期がはずれると同時に、DIN
制御回路の出力がハイレベル又は、ローレベルに固定さ
れて、vcoの周波数制御電圧が保持され、システムコ
ントローラがDIN制御回路のモードを切り換えて、基
準クロックが水晶発振に切り換わるとDIN制御回路の
出力がDINになり、PLLが同期すると再度ディジタ
ル入力のモードにDIN制御回路が切り換わる。
従ってPLLの同期がはずれても、基準クロックの周波
数変動をなくすことができ、記録フォーマットに誤りが
ない記録及びディジタル入力信号を復調したディジタル
再生データのジッタをな(すことができる。
数変動をなくすことができ、記録フォーマットに誤りが
ない記録及びディジタル入力信号を復調したディジタル
再生データのジッタをな(すことができる。
実施例
第1図は本発明の第1の実施例におけるPLL装置を使
ったR−DATのディジタル入力用PLLの構成図を示
したものである。
ったR−DATのディジタル入力用PLLの構成図を示
したものである。
1はDIN入力時の基準クロックを出力信号とするVC
O12はPLLの同期を検出するPLL同期検出回路、
3はR−DATのシステムコントローラ、4はPLL同
期検出回路2の出力であるPLL同期検出信号とシステ
ムコントローラ3の第1の制御信号(DIN制御信号)
を入力とする2人力NANDゲート、5はDINとNA
NDゲート4の出力を入力とする2人力NANDゲート
であり、NANDゲート4とNANDゲート5によりD
IN制御回路15が構成されている。6はNANDゲー
ト5の出力信号とVCO1のクロック出力を入力信号と
して誤差信号を出力信号とするエツジ検出方式の位相比
較器、7は位相比較器6の出力信号を入力信号としてV
COlの周波数制御電圧を出力するLPF、8は水晶発
振子、9は水晶発振子8の出力クロック信号とVCO1
の出力信号の2人力信号から1人力信号を選択して出力
するセレクタ、10はNANDゲート5の出力信号とセ
レクタ9の出力信号とシステムコントローラ3の第2の
制御信号を入力信号とし、セレクタ9の選択信号とディ
ジタル信号である記録信号とソースモニタ信号を出力信
号とするDAT信号処理ブロックである。15はアナロ
グ入力信号をデジタル信号に変換してDAT信号処理ブ
ロック10に供給するADコンバータである。以上のよ
うに構成された本実施例のPLL装置について、以下そ
の動作を説明する。DAT信号処理ブロック10がディ
ジタル入力信号の記録モードの時に、DINのサンプリ
ング周波数が変化するなどの要因で、PLL同期検出回
路2によりPLLの同期はずれが検出されると、PLL
同期検出信号は、ローレベルからハイレベルに変化し第
一の制御信号は、ハイレベルであるからANDゲート4
の出力はローレベルになりNANDゲート5の出力はハ
イレベルに固定される。
O12はPLLの同期を検出するPLL同期検出回路、
3はR−DATのシステムコントローラ、4はPLL同
期検出回路2の出力であるPLL同期検出信号とシステ
ムコントローラ3の第1の制御信号(DIN制御信号)
を入力とする2人力NANDゲート、5はDINとNA
NDゲート4の出力を入力とする2人力NANDゲート
であり、NANDゲート4とNANDゲート5によりD
IN制御回路15が構成されている。6はNANDゲー
ト5の出力信号とVCO1のクロック出力を入力信号と
して誤差信号を出力信号とするエツジ検出方式の位相比
較器、7は位相比較器6の出力信号を入力信号としてV
COlの周波数制御電圧を出力するLPF、8は水晶発
振子、9は水晶発振子8の出力クロック信号とVCO1
の出力信号の2人力信号から1人力信号を選択して出力
するセレクタ、10はNANDゲート5の出力信号とセ
レクタ9の出力信号とシステムコントローラ3の第2の
制御信号を入力信号とし、セレクタ9の選択信号とディ
ジタル信号である記録信号とソースモニタ信号を出力信
号とするDAT信号処理ブロックである。15はアナロ
グ入力信号をデジタル信号に変換してDAT信号処理ブ
ロック10に供給するADコンバータである。以上のよ
うに構成された本実施例のPLL装置について、以下そ
の動作を説明する。DAT信号処理ブロック10がディ
ジタル入力信号の記録モードの時に、DINのサンプリ
ング周波数が変化するなどの要因で、PLL同期検出回
路2によりPLLの同期はずれが検出されると、PLL
同期検出信号は、ローレベルからハイレベルに変化し第
一の制御信号は、ハイレベルであるからANDゲート4
の出力はローレベルになりNANDゲート5の出力はハ
イレベルに固定される。
NANDゲート5の出力が、ハイレベルに固定されると
位相比較器6の入力信号のレベルが変化しないため、位
相比較器6の出力がハイインピーダンスになり、LPF
7の出力電圧(周波数制御電圧)は、入力信号の変化が
ないためPLLの同期がはずれた瞬間の電位を保持され
るため、VCO1は、出力クロック周波数をPLLの同
期がはずれた瞬間の周波数に固定する。同時にシステム
コントローラ3はDAT信号処理ブロック10をアナロ
グ入力信号録音にモードを切り替えて、モードが切り替
わり、DAT信号処理ブロック10がセレクタ9を制御
して基準クロックをVCOLの出力から水晶発振子出力
にすると、システムコントローラ3は、第1の制御信号
をローレベルNANDゲート4の出力がハイレベルにな
りNANDゲート5の出力をDINにして、PLLが同
期すると再びDAT信号処理ブロック10のモードを第
2の制御信号によってディジタル入力信号録音モードに
する。そのため、DAT信号処理ブロック1゜は、基準
クロックをVCOLの出力クロックにして、DINを復
調して記録信号及びソースモニタ信号を出力する。以上
のように本実施例によればディジタル入力時に、PLL
の同期がはずれると同時にDAT信号処理ブロック10
の基準クロックが、水晶発振子8に切り替わるまで、N
ANDゲート5の出力をハイレベルに固定させ、VCO
Lの入力となる周波数制御電圧を保持することで、VC
OLの周波数をPLLの同期がはずれる前の周波数に固
定することで、PLLの同期がはずれても、DATの記
録フォーマットに誤りがない記録及びソースモニタ信号
のジッタを無くすことができる。
位相比較器6の入力信号のレベルが変化しないため、位
相比較器6の出力がハイインピーダンスになり、LPF
7の出力電圧(周波数制御電圧)は、入力信号の変化が
ないためPLLの同期がはずれた瞬間の電位を保持され
るため、VCO1は、出力クロック周波数をPLLの同
期がはずれた瞬間の周波数に固定する。同時にシステム
コントローラ3はDAT信号処理ブロック10をアナロ
グ入力信号録音にモードを切り替えて、モードが切り替
わり、DAT信号処理ブロック10がセレクタ9を制御
して基準クロックをVCOLの出力から水晶発振子出力
にすると、システムコントローラ3は、第1の制御信号
をローレベルNANDゲート4の出力がハイレベルにな
りNANDゲート5の出力をDINにして、PLLが同
期すると再びDAT信号処理ブロック10のモードを第
2の制御信号によってディジタル入力信号録音モードに
する。そのため、DAT信号処理ブロック1゜は、基準
クロックをVCOLの出力クロックにして、DINを復
調して記録信号及びソースモニタ信号を出力する。以上
のように本実施例によればディジタル入力時に、PLL
の同期がはずれると同時にDAT信号処理ブロック10
の基準クロックが、水晶発振子8に切り替わるまで、N
ANDゲート5の出力をハイレベルに固定させ、VCO
Lの入力となる周波数制御電圧を保持することで、VC
OLの周波数をPLLの同期がはずれる前の周波数に固
定することで、PLLの同期がはずれても、DATの記
録フォーマットに誤りがない記録及びソースモニタ信号
のジッタを無くすことができる。
第2図は、本発明の第2の実施例におけるPLL装置を
使ったR−DATのディジタル入力用PLLの構成図を
示したものである。
使ったR−DATのディジタル入力用PLLの構成図を
示したものである。
1はDIN入力時の基準クロックを出力信号とするVC
O12はPLLの同期を検出するPLL同期検出回路、
3はR−DATのシステムコントローラ、12はPLL
同期検出回路2の出力であるPLL同期検出信号をある
一定時間遅らせる遅延回路、13は遅延回路12の出力
信号を反転させて出力するインバータゲートであるIN
V、4はPLL同期検出回路2の出力であるPLL同期
検出信号とINV13の出力信号を入力する2人力NA
NDゲートであるNANDゲート1.5はDINとNA
NDゲート4の出力を入力とする2人力NANDゲート
である。6はNANDゲート5の出力信号とVCOlの
出力を入力信号としては誤差信号を出力信号とするエツ
ジ検出方式の位相比較器、7は位相比較器6の出力信号
を入力信号としてVCOIの周波数制御電圧を出力する
LPF、8は水晶発振子、9は水晶発振子8の出力クロ
ック信号とVCOIの出力信号の2人力信号から1人力
信号を選択して出力するセレクタ、10はNANDゲー
ト5の出力信号とセレクタ9の出力信号とシステムコン
トローラ3の第三の制御信号を入力信号とし、セレクタ
9の選択信号とディジタル信号である記録信号とソース
モニタ信号を出力信号とするDAT信号処理ブロックで
ある。15はアナログ入力信号をデジタル信号に変換し
てDAT信号処理ブロック10へ供給するADコンバー
タである。
O12はPLLの同期を検出するPLL同期検出回路、
3はR−DATのシステムコントローラ、12はPLL
同期検出回路2の出力であるPLL同期検出信号をある
一定時間遅らせる遅延回路、13は遅延回路12の出力
信号を反転させて出力するインバータゲートであるIN
V、4はPLL同期検出回路2の出力であるPLL同期
検出信号とINV13の出力信号を入力する2人力NA
NDゲートであるNANDゲート1.5はDINとNA
NDゲート4の出力を入力とする2人力NANDゲート
である。6はNANDゲート5の出力信号とVCOlの
出力を入力信号としては誤差信号を出力信号とするエツ
ジ検出方式の位相比較器、7は位相比較器6の出力信号
を入力信号としてVCOIの周波数制御電圧を出力する
LPF、8は水晶発振子、9は水晶発振子8の出力クロ
ック信号とVCOIの出力信号の2人力信号から1人力
信号を選択して出力するセレクタ、10はNANDゲー
ト5の出力信号とセレクタ9の出力信号とシステムコン
トローラ3の第三の制御信号を入力信号とし、セレクタ
9の選択信号とディジタル信号である記録信号とソース
モニタ信号を出力信号とするDAT信号処理ブロックで
ある。15はアナログ入力信号をデジタル信号に変換し
てDAT信号処理ブロック10へ供給するADコンバー
タである。
以上のように構成されたPLL装置について、以下その
動作を説明する。動作内容については、第1図の実施例
と同一の働きをするブロックについては、同一の番号を
付し説明を省略し、相違点について説明する。ディジタ
ル入力時にDINのPLLの同期がはずれると即時に、
PLL同期検出信号がローレベルからハイレベルに変化
しNANDゲート5は、ハイレベルに固定される。同時
にシステムコントローラ11は、DAT信号処理ブロッ
ク10をアナログ入力記録モードに切り替える。NAN
Dゲート4は、遅延回路12の遅延時間だけローレベル
になり、NANDゲート5はハイレベルに固定されるた
め、前記遅延時間の間VCO1の周波数は、PLLの同
期がはずれた瞬間の周波数に保持される。前記遅延時間
が過ぎるとNANDゲート5には、DINが出力されP
LLが同期すると、システムコントローラ11は再びD
AT信号処理ブロック10をディジタル入力信号録音モ
ードに切り替える。なお、遅延時間は、システムコント
ローラ11がDAT信号処理ブロック10の処理モード
をディジタル入力記録よりアナログ入力記録に設定して
、DAT信号処理ブロック10の処理モードがアナログ
入力記録に変わる迄の時間より長い時間に設定する。
動作を説明する。動作内容については、第1図の実施例
と同一の働きをするブロックについては、同一の番号を
付し説明を省略し、相違点について説明する。ディジタ
ル入力時にDINのPLLの同期がはずれると即時に、
PLL同期検出信号がローレベルからハイレベルに変化
しNANDゲート5は、ハイレベルに固定される。同時
にシステムコントローラ11は、DAT信号処理ブロッ
ク10をアナログ入力記録モードに切り替える。NAN
Dゲート4は、遅延回路12の遅延時間だけローレベル
になり、NANDゲート5はハイレベルに固定されるた
め、前記遅延時間の間VCO1の周波数は、PLLの同
期がはずれた瞬間の周波数に保持される。前記遅延時間
が過ぎるとNANDゲート5には、DINが出力されP
LLが同期すると、システムコントローラ11は再びD
AT信号処理ブロック10をディジタル入力信号録音モ
ードに切り替える。なお、遅延時間は、システムコント
ローラ11がDAT信号処理ブロック10の処理モード
をディジタル入力記録よりアナログ入力記録に設定して
、DAT信号処理ブロック10の処理モードがアナログ
入力記録に変わる迄の時間より長い時間に設定する。
以上のように本実施例によれば、第1図の実施例と同じ
ようにディジタル入力時にPLLの同期がはずれても、
記録フォーマットに誤りがない記録及びソースモニタ信
号のジッタをなくすことができる。なお、上記実施例で
は、PLLの同期状態においてNANDゲート5でDI
Nを反転して位相比較器6に出力しているが、ANDゲ
ートで構成してDINの極性を変えないで位相比較器6
に出力してもかまわないことは言うまでもない。
ようにディジタル入力時にPLLの同期がはずれても、
記録フォーマットに誤りがない記録及びソースモニタ信
号のジッタをなくすことができる。なお、上記実施例で
は、PLLの同期状態においてNANDゲート5でDI
Nを反転して位相比較器6に出力しているが、ANDゲ
ートで構成してDINの極性を変えないで位相比較器6
に出力してもかまわないことは言うまでもない。
発明の詳細
な説明したように、本発明の構成によれば、ディジタル
入力信号を記録再生するための基準クロックをVCOを
使ったPLLで生成した場合、PLLの同期がはずれて
も、NANDゲート4とNANDゲート5より構成され
るDIN制御回路16の出力がハイレベルに固定されV
COの周波数が変動しないようにすることで記録フォー
マットに誤りがない記録及びシックのないディジタル再
生を行うことができる。
入力信号を記録再生するための基準クロックをVCOを
使ったPLLで生成した場合、PLLの同期がはずれて
も、NANDゲート4とNANDゲート5より構成され
るDIN制御回路16の出力がハイレベルに固定されV
COの周波数が変動しないようにすることで記録フォー
マットに誤りがない記録及びシックのないディジタル再
生を行うことができる。
第1図は本発明の一実施例におけるPLL装置を使った
R−DATのディジタル入力用PLLの構成を示すブロ
ック図、第2図は本発明の第2の実施例におけるPLL
装置を使ったR−DATのディジタル入力用PLLの構
成を示すブロック図、第3図は従来のPLL装置を使っ
たR−DATのディジタル入力用PLLの構成を示すブ
ロック図である。 1・・・・・・VCO12・・・・・・PLL同期検出
回路、3.11.14・・・・・・システムコントロー
ラ、4・・・・・・NANDゲート、5・・・・・・N
ANDゲート、6・・・・・・位相比較器、7・・・・
・・LPF、10・・・・・・DAT信号処理ブロック
、12・・・・・・遅延回路、16・・・・・・DIN
制御回路。
R−DATのディジタル入力用PLLの構成を示すブロ
ック図、第2図は本発明の第2の実施例におけるPLL
装置を使ったR−DATのディジタル入力用PLLの構
成を示すブロック図、第3図は従来のPLL装置を使っ
たR−DATのディジタル入力用PLLの構成を示すブ
ロック図である。 1・・・・・・VCO12・・・・・・PLL同期検出
回路、3.11.14・・・・・・システムコントロー
ラ、4・・・・・・NANDゲート、5・・・・・・N
ANDゲート、6・・・・・・位相比較器、7・・・・
・・LPF、10・・・・・・DAT信号処理ブロック
、12・・・・・・遅延回路、16・・・・・・DIN
制御回路。
Claims (1)
- ディジタル入力データ(以下DINと略す)を受信する
PLL装置であって、基準クロックを出力する電圧制御
発振器(以下VCOと略す)と、PLLが同期している
か、同期がはずれているかを示すPLL同期検出信号を
入力としてDIN制御信号を出力するシステムコントロ
ーラと、前記PLL検出信号と前記DIN制御信号とが
入力されて前記DINを出力信号として出力するDIN
制御回路と、前記VCOの基準クロックと前記DIN制
御回路の出力信号とが入力されてPLLの位相比較信号
を出力する位相比較器と、前記位相比較信号を入力とし
て高周波成分を除去し、前記VCOの入力となる周波数
制御電圧を出力する低域通過フィルタ(以下LPFと略
す)とを備え、前記DIN制御回路は、前記PLL同期
検出信号がPLLの同期を示している時は前記DINを
出力信号として出力し、PLLの同期がはずれた時に一
定時間ハイレベルかローレベルのどちらかに固定した信
号を出力した後、前記DINを出力信号として出力する
ことを特徴とするPLL装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2148236A JP2844850B2 (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | Pll装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2148236A JP2844850B2 (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | Pll装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0440671A true JPH0440671A (ja) | 1992-02-12 |
| JP2844850B2 JP2844850B2 (ja) | 1999-01-13 |
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ID=15448296
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2148236A Expired - Fee Related JP2844850B2 (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | Pll装置 |
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|---|---|
| JP (1) | JP2844850B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06197014A (ja) * | 1992-12-25 | 1994-07-15 | Mitsubishi Electric Corp | 位相同期回路 |
| JP2012036547A (ja) * | 2010-08-11 | 2012-02-23 | Charle Co Ltd | 土ふまずの形状を整えるための足用被服 |
-
1990
- 1990-06-05 JP JP2148236A patent/JP2844850B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06197014A (ja) * | 1992-12-25 | 1994-07-15 | Mitsubishi Electric Corp | 位相同期回路 |
| JP2012036547A (ja) * | 2010-08-11 | 2012-02-23 | Charle Co Ltd | 土ふまずの形状を整えるための足用被服 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2844850B2 (ja) | 1999-01-13 |
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