JPH0610558Y2 - 操作盤の角度調節装置 - Google Patents
操作盤の角度調節装置Info
- Publication number
- JPH0610558Y2 JPH0610558Y2 JP5714688U JP5714688U JPH0610558Y2 JP H0610558 Y2 JPH0610558 Y2 JP H0610558Y2 JP 5714688 U JP5714688 U JP 5714688U JP 5714688 U JP5714688 U JP 5714688U JP H0610558 Y2 JPH0610558 Y2 JP H0610558Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lock
- operation panel
- lever
- claw
- arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 16
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はビデオデッキ、オーディオ機器その他の各種機
器に使用される回動式操作盤の角度調節装置に関するも
のである。
器に使用される回動式操作盤の角度調節装置に関するも
のである。
回動式操作盤は、一定の角度範囲(通常は水平、垂直両
位置間の180°範囲)内で最適の操作角度を選択でき
るように、機器類に水平軸まわりに回動自在に取付けら
れる。
位置間の180°範囲)内で最適の操作角度を選択でき
るように、機器類に水平軸まわりに回動自在に取付けら
れる。
従来、この操作盤を角度可変に支持する角度調節装置
は、第5図に示すように構成されている。
は、第5図に示すように構成されている。
同図において、Aは操作盤で、この操作盤Aにロックレ
バー1が取付けられる。このロックレバー1には、先端
側半部に円弧状のロックアーム2が一体に設けられ、こ
のロックアーム2が、機器側に取付けられたロックベー
ス3にガイドされて、水平軸Oを中心に図実線の位置と
仮想線の位置との間で円弧運動を行なうことにより、操
作盤Aが水平、垂直両位置間で回動しうるようになって
いる。このロックアーム2の回動案内のために、ロック
アーム2側に円弧状のガイド孔2a、ロックベース3側
に、このガイド孔2aに嵌まり込むガイドピン3aと、
ロックアーム外周に接する補助ガイドピン3b…がそれ
ぞれ設けられている。
バー1が取付けられる。このロックレバー1には、先端
側半部に円弧状のロックアーム2が一体に設けられ、こ
のロックアーム2が、機器側に取付けられたロックベー
ス3にガイドされて、水平軸Oを中心に図実線の位置と
仮想線の位置との間で円弧運動を行なうことにより、操
作盤Aが水平、垂直両位置間で回動しうるようになって
いる。このロックアーム2の回動案内のために、ロック
アーム2側に円弧状のガイド孔2a、ロックベース3側
に、このガイド孔2aに嵌まり込むガイドピン3aと、
ロックアーム外周に接する補助ガイドピン3b…がそれ
ぞれ設けられている。
また、ロックアーム2にはガイド孔2a沿いに複数のボ
ール孔4…、ロックベース3にはボール5がそれぞれ設
けられ、所望の角度位置でこのボール5がボール孔4…
の一つに嵌まり込むことによってロックアーム2、すな
わち操作盤Aがその角度位置に保持されるようになって
いる。なお、6はボール5をボール孔4側に向けて押圧
するボール押し板で、このボール押し板6によるボール
押圧力の調節によって操作盤Aの保持力が大小調節され
る。
ール孔4…、ロックベース3にはボール5がそれぞれ設
けられ、所望の角度位置でこのボール5がボール孔4…
の一つに嵌まり込むことによってロックアーム2、すな
わち操作盤Aがその角度位置に保持されるようになって
いる。なお、6はボール5をボール孔4側に向けて押圧
するボール押し板で、このボール押し板6によるボール
押圧力の調節によって操作盤Aの保持力が大小調節され
る。
ところが、上記のように、ボール孔4に対するボール5
の嵌合力によって操作盤Aを各角度位置に保持し、この
保持力を超える回動力が加えられたときに操作盤Aの回
動を許容する従来の角度調節装置によると、回動操作が
重くなり、しかも完全なロックは不可能で、操作盤Aに
大きな操作力が加えられると操作盤Aが下向きに回動し
てしまうという欠点があった。
の嵌合力によって操作盤Aを各角度位置に保持し、この
保持力を超える回動力が加えられたときに操作盤Aの回
動を許容する従来の角度調節装置によると、回動操作が
重くなり、しかも完全なロックは不可能で、操作盤Aに
大きな操作力が加えられると操作盤Aが下向きに回動し
てしまうという欠点があった。
また、ボール5とボール孔4…の嵌合によって保持力を
得る構成であるため、高精度を要求され、製作上不利で
あるとともに、耐久性に問題があった。
得る構成であるため、高精度を要求され、製作上不利で
あるとともに、耐久性に問題があった。
そこで本考案は、操作が軽く、しかも確実なロック作用
を得ることができるとともに、従来のボール式の場合の
ような高精度を要求されない操作盤の角度調節装置を提
供するものである。
を得ることができるとともに、従来のボール式の場合の
ような高精度を要求されない操作盤の角度調節装置を提
供するものである。
本考案は、水平軸まわりに回動する操作盤にロックレバ
ーが設けられ、このロックレバーに、同レバー回動方向
複数段の係合突起が設けられる一方、操作盤が取付けら
れる機器側に、ロック爪が、上記ロックレバーの係合突
起に係合して同レバーの少なくとも一方向の回動を阻止
するロック位置と同突起から外れたロック解除位置との
間で回動可能でかつ上記ロック位置に向かうバネ力を付
与された状態で設けられ、かつ上記ロックレバーに、上
記ロック爪を上記ロック解除位置に押圧する作用位置と
ロック爪を解放する非作用位置との間で回動操作される
ロック解除レバーが設けられてなるものである。
ーが設けられ、このロックレバーに、同レバー回動方向
複数段の係合突起が設けられる一方、操作盤が取付けら
れる機器側に、ロック爪が、上記ロックレバーの係合突
起に係合して同レバーの少なくとも一方向の回動を阻止
するロック位置と同突起から外れたロック解除位置との
間で回動可能でかつ上記ロック位置に向かうバネ力を付
与された状態で設けられ、かつ上記ロックレバーに、上
記ロック爪を上記ロック解除位置に押圧する作用位置と
ロック爪を解放する非作用位置との間で回動操作される
ロック解除レバーが設けられてなるものである。
このように、ロックレバー側の係合突起に機器側の係合
爪を係合させて操作盤をロックするため、確実なロック
作用が得られ、またこのロックのための構成部分に、従
来のボール式の場合のような高精度を要求されない。し
かも、ロック解除レバーによってロックを解除するた
め、回動操作が軽くてすむ。
爪を係合させて操作盤をロックするため、確実なロック
作用が得られ、またこのロックのための構成部分に、従
来のボール式の場合のような高精度を要求されない。し
かも、ロック解除レバーによってロックを解除するた
め、回動操作が軽くてすむ。
本考案の実施例を第1図乃至第4図によって説明する。
操作盤Aは、第1図に示す垂直(垂下)位置と、第2図
に示す水平位置との間で使用される。第3図はこれらの
中間位置を例示している。
に示す水平位置との間で使用される。第3図はこれらの
中間位置を例示している。
11は操作盤Aに取付けられたロックレバーで、このロ
ックレバー11の先端側半部に円弧状のロックアーム1
2が一体に設けられ、このロックアーム12が、機器側
に取付けられたロックベース13にガイドされて回動運
動を行なうことにより、ロックレバー11、すなわち操
作盤Aが水平軸Oを中心として垂直、水平両位置間の9
0°範囲で回動しうるようになっている。このロックア
ーム12の回動案内のために、ロックベース13に円弧
状のガイド溝14が設けられる一方、ロックアーム12
の片面にこのガイド溝14に嵌まり込むガイド凸部15
が設けられている。また、操作盤Aの使用時最大角度を
90°(水平位置)に規制するために、ロックアーム1
2の先端にストッパ16、ロックベース13に90°回
動時点でこのストッパ16が当接するストッパ面17が
それぞれ設けられている。
ックレバー11の先端側半部に円弧状のロックアーム1
2が一体に設けられ、このロックアーム12が、機器側
に取付けられたロックベース13にガイドされて回動運
動を行なうことにより、ロックレバー11、すなわち操
作盤Aが水平軸Oを中心として垂直、水平両位置間の9
0°範囲で回動しうるようになっている。このロックア
ーム12の回動案内のために、ロックベース13に円弧
状のガイド溝14が設けられる一方、ロックアーム12
の片面にこのガイド溝14に嵌まり込むガイド凸部15
が設けられている。また、操作盤Aの使用時最大角度を
90°(水平位置)に規制するために、ロックアーム1
2の先端にストッパ16、ロックベース13に90°回
動時点でこのストッパ16が当接するストッパ面17が
それぞれ設けられている。
ロックアーム12には、操作盤水平位置での下縁部に、
同アーム回動方向複数段の係合突起としてのラチェット
歯18…が設けられている。一方、ロックベース13に
は、上記ラチェット歯18…に臨む位置に、ロック爪1
9が一端を支点として水平軸まわりに回動可能に取付け
られ、このロック爪19の遊端部にロック解除軸20が
設けられている。ロック爪19は、その回動中心軸まわ
りに設けられたつるまきバネ21により、先端部19a
がラチェット歯18…に係合する方向の回動力を付与さ
れ、所望の角度位置でこのロック爪先端部19aがラチ
ェット歯18…の一つに係合することにより、ロックレ
バー11、すなわち操作盤Aがその角度位置にロックさ
れる。
同アーム回動方向複数段の係合突起としてのラチェット
歯18…が設けられている。一方、ロックベース13に
は、上記ラチェット歯18…に臨む位置に、ロック爪1
9が一端を支点として水平軸まわりに回動可能に取付け
られ、このロック爪19の遊端部にロック解除軸20が
設けられている。ロック爪19は、その回動中心軸まわ
りに設けられたつるまきバネ21により、先端部19a
がラチェット歯18…に係合する方向の回動力を付与さ
れ、所望の角度位置でこのロック爪先端部19aがラチ
ェット歯18…の一つに係合することにより、ロックレ
バー11、すなわち操作盤Aがその角度位置にロックさ
れる。
なお、22はロックアーム12の基端部に設けられた垂
直保持凹部で、第1図に示すように操作盤Aが垂直位置
にセットされた状態で、ロック爪先端部19aがこの凹
部22に嵌まり込んで、操作盤Aが同位置に安定良く保
持される。
直保持凹部で、第1図に示すように操作盤Aが垂直位置
にセットされた状態で、ロック爪先端部19aがこの凹
部22に嵌まり込んで、操作盤Aが同位置に安定良く保
持される。
また、ロックレバー11には、ロック解除レバー23が
取付けられている。このロック解除レバー23は、先端
側半部に円弧状のロック爪押圧部(以下、単に押圧部と
いう)24を有し、この押圧部24が、ロックアーム1
2の片面に沿う状態で、かつ同押圧部24がラチェット
歯18…と重なり合う第4図の作用位置と、この位置か
ら操作盤水平状態での上方に後退してガイド凸部15に
当接する第1図〜第3図の非作用位置との間で回動しう
るように、中間部で水平軸25まわりに回動可能に取付
けられている。このロック解除レバー23の基端部には
操作片26が設けられ、上記非作用位置でこの操作片2
6が第3図の矢印イ方向に押圧されることにより、同レ
バー23が同図矢印ロ方向に回動して第4図の作用位置
に変位する。そして、この作用位置で、押圧部24によ
りロック爪19のロック解除軸20が押圧されてロック
爪先端部19aがラチェット歯18から外され、ロック
が解除される。
取付けられている。このロック解除レバー23は、先端
側半部に円弧状のロック爪押圧部(以下、単に押圧部と
いう)24を有し、この押圧部24が、ロックアーム1
2の片面に沿う状態で、かつ同押圧部24がラチェット
歯18…と重なり合う第4図の作用位置と、この位置か
ら操作盤水平状態での上方に後退してガイド凸部15に
当接する第1図〜第3図の非作用位置との間で回動しう
るように、中間部で水平軸25まわりに回動可能に取付
けられている。このロック解除レバー23の基端部には
操作片26が設けられ、上記非作用位置でこの操作片2
6が第3図の矢印イ方向に押圧されることにより、同レ
バー23が同図矢印ロ方向に回動して第4図の作用位置
に変位する。そして、この作用位置で、押圧部24によ
りロック爪19のロック解除軸20が押圧されてロック
爪先端部19aがラチェット歯18から外され、ロック
が解除される。
27はこのロック解除レバー23の基部側に設けられた
つるまきバネで、このバネ27により、ロック解除レバ
ー23が操作時以外は上記非作用位置に保持される。
つるまきバネで、このバネ27により、ロック解除レバ
ー23が操作時以外は上記非作用位置に保持される。
この構成とすれば、操作盤Aの任意の角度位置におい
て、ロックアーム12のラチェット歯18とロック爪1
9とによるラチェット作用によって、操作盤Aをその角
度位置に確実にロックすることができる。しかも、この
ロックは、ロック解除レバー23の操作によって簡単に
解除でき、このロック解除状態で、操作盤Aを無抵抗で
軽快に回動操作することができる。また、ラチェット構
造であるため、従来のボール構造のような高精度を要求
されず、ロックのための加工が容易となるとなるととも
に、故障発生のおそれもなくなる。
て、ロックアーム12のラチェット歯18とロック爪1
9とによるラチェット作用によって、操作盤Aをその角
度位置に確実にロックすることができる。しかも、この
ロックは、ロック解除レバー23の操作によって簡単に
解除でき、このロック解除状態で、操作盤Aを無抵抗で
軽快に回動操作することができる。また、ラチェット構
造であるため、従来のボール構造のような高精度を要求
されず、ロックのための加工が容易となるとなるととも
に、故障発生のおそれもなくなる。
ところで、上記実施例では、ロック爪19の先端部19
aにロック解除軸20を設け、このロック解除軸20を
ロック解除レバー23で押圧してロック爪先端部19a
をラチェット歯18から外す(ロックを解除する)構成
をとったが、このロック解除軸20を、ラチェット歯1
8に係合してロック作用を果すロック軸として兼用する
構成としてもよい。また、ロック爪として、板バネ等、
それ自体弾性を有する部材を用いてもよい。
aにロック解除軸20を設け、このロック解除軸20を
ロック解除レバー23で押圧してロック爪先端部19a
をラチェット歯18から外す(ロックを解除する)構成
をとったが、このロック解除軸20を、ラチェット歯1
8に係合してロック作用を果すロック軸として兼用する
構成としてもよい。また、ロック爪として、板バネ等、
それ自体弾性を有する部材を用いてもよい。
一方、ロックレバー側の係合突起として、上記ラチェッ
ト歯のような一方向性のいわゆる逆止突起でなく、両方
向性の突起を設け、この両方向性突起とロック爪とによ
って操作盤Aの上下両方向の回動を阻止しうる構成とし
てもよい。こうすれば、操作盤使用時における突上げ力
に対しても操作盤Aを安定良く保持することができる。
ト歯のような一方向性のいわゆる逆止突起でなく、両方
向性の突起を設け、この両方向性突起とロック爪とによ
って操作盤Aの上下両方向の回動を阻止しうる構成とし
てもよい。こうすれば、操作盤使用時における突上げ力
に対しても操作盤Aを安定良く保持することができる。
さらに、操作盤Aの回動角度、すなわち角度調節範囲は
90°以上に設定することも勿論可能である。
90°以上に設定することも勿論可能である。
上記のように本考案によるときは、操作盤側に、係合突
起を備えたロックレバーとロック解除レバー、機器側に
ロック爪をそれぞれ設け、ロック爪をロックレバーの係
合突起に係合させて操作盤を所望の角度位置にロック
し、ロック解除レバーによりロック爪を係合突起から外
してロックを解除する構成としたから、従来のボール式
の場合のように操作盤が使用時に操作力等によって回動
してしまうおそれのない確実なロック作用が得られ、し
かも、ロック解除により操作盤の回動操作を無抵抗で軽
快に行なうことができる。また、突起と爪による単純な
ロック構造であるから、ボール式のような高精度を要求
されず、製作上有利となるとともに、故障のおそれがな
く、耐久性に富むものとなる。
起を備えたロックレバーとロック解除レバー、機器側に
ロック爪をそれぞれ設け、ロック爪をロックレバーの係
合突起に係合させて操作盤を所望の角度位置にロック
し、ロック解除レバーによりロック爪を係合突起から外
してロックを解除する構成としたから、従来のボール式
の場合のように操作盤が使用時に操作力等によって回動
してしまうおそれのない確実なロック作用が得られ、し
かも、ロック解除により操作盤の回動操作を無抵抗で軽
快に行なうことができる。また、突起と爪による単純な
ロック構造であるから、ボール式のような高精度を要求
されず、製作上有利となるとともに、故障のおそれがな
く、耐久性に富むものとなる。
第1図は本考案の実施例を示す操作盤垂直状態、第2図
は同水平状態、第3図は同中間状態での各側面図、第4
図は第3図状態でロックを解除した状態の側面図、第5
図は従来例を示す側面図である。 A……操作盤、11……ロックレバー、12……同レバ
ーのロックアーム、18……ロックアームの係合突起と
してのラチェット歯、13……機器側のロックベース、
19……同ロック爪、21……ロック爪にロック位置に
向かうバネ力を付与するバネ、23……ロック解除レバ
ー、24……同レバーのロック爪押圧部。
は同水平状態、第3図は同中間状態での各側面図、第4
図は第3図状態でロックを解除した状態の側面図、第5
図は従来例を示す側面図である。 A……操作盤、11……ロックレバー、12……同レバ
ーのロックアーム、18……ロックアームの係合突起と
してのラチェット歯、13……機器側のロックベース、
19……同ロック爪、21……ロック爪にロック位置に
向かうバネ力を付与するバネ、23……ロック解除レバ
ー、24……同レバーのロック爪押圧部。
Claims (1)
- 【請求項1】水平軸まわりに回動する操作盤にロックレ
バーが設けられ、このロックレバーに、同レバー回動方
向複数段の係合突起が設けられる一方、操作盤が取付け
られる機器側に、ロック爪が、上記ロックレバーの係合
突起に係合して同レバーの少なくとも一方向の回動を阻
止するロック位置と同突起から外れたロック解除位置と
の間で回動可能でかつ上記ロック位置に向かうバネ力を
付与された状態で設けられ、かつ上記ロックレバーに、
上記ロック爪を上記ロック解除位置に押圧する作用位置
とロック爪を解放する非作用位置との間で回動操作され
るロック解除レバーが設けられてなることを特徴とする
操作盤の角度調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5714688U JPH0610558Y2 (ja) | 1988-04-26 | 1988-04-26 | 操作盤の角度調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5714688U JPH0610558Y2 (ja) | 1988-04-26 | 1988-04-26 | 操作盤の角度調節装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01162193U JPH01162193U (ja) | 1989-11-10 |
| JPH0610558Y2 true JPH0610558Y2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=31283001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5714688U Expired - Lifetime JPH0610558Y2 (ja) | 1988-04-26 | 1988-04-26 | 操作盤の角度調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0610558Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5187509B2 (ja) * | 2008-08-01 | 2013-04-24 | セイコーエプソン株式会社 | チルト角保持装置、記録装置 |
| JP5498079B2 (ja) * | 2009-07-24 | 2014-05-21 | 株式会社エヌエフ回路設計ブロック | 開閉機構、及び機器 |
-
1988
- 1988-04-26 JP JP5714688U patent/JPH0610558Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01162193U (ja) | 1989-11-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11565612B2 (en) | Child restraint spin lock and a safety seat having the same | |
| US20200353853A1 (en) | Locking Device for a Rotatable Component | |
| US6729205B2 (en) | Multi-position ratchet mechanism | |
| JPH0610558Y2 (ja) | 操作盤の角度調節装置 | |
| US4977795A (en) | Relating to a ratchet machanism | |
| KR850007202A (ko) | 연속 가변 조절가능한 힌지 | |
| GB2327058A (en) | Ratchet wrench | |
| JPS6029992Y2 (ja) | ミシンア−ムの支持装置 | |
| JP2863143B2 (ja) | 錠前等の回転クリック機構 | |
| JPH02275696A (ja) | パネル回動装置 | |
| JPH0740058Y2 (ja) | パネル回動装置 | |
| JPH0356615Y2 (ja) | ||
| JPH0412534Y2 (ja) | ||
| JPH0210611Y2 (ja) | ||
| JPS5868142U (ja) | 回動角度調節装置 | |
| JP2804698B2 (ja) | カセットホルダロック機構 | |
| JPH01283997A (ja) | パネル回動装置 | |
| JPH0232475Y2 (ja) | ||
| JPH0737917Y2 (ja) | 製図ヘツドに於けるブレーキ固定装置 | |
| JPH0432066Y2 (ja) | ||
| JPH0248640Y2 (ja) | ||
| JP2580654Y2 (ja) | リクライニング機構 | |
| JP2544586Y2 (ja) | 回転規制構造体 | |
| JPH041672Y2 (ja) | ||
| JPS6111712Y2 (ja) |