JPH0610592U - シャッタ - Google Patents

シャッタ

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JPH0610592U
JPH0610592U JP10367591U JP10367591U JPH0610592U JP H0610592 U JPH0610592 U JP H0610592U JP 10367591 U JP10367591 U JP 10367591U JP 10367591 U JP10367591 U JP 10367591U JP H0610592 U JPH0610592 U JP H0610592U
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JP
Japan
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shutter
slat
curl
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joint plate
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JP10367591U
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博 及川
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  • Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 シャッタの一部を交換可能にする。 【構成】 シャッタを、シャッタスラット1と、エンド
クリップ2と、シャッタスラットとエンドクリップを連
結するジョイント板7,8とにより構成する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、シャッタに関し、特に、交換に便利なシャッタの構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来のシャッタは、細長い鋼製のスラットを昇降方向に多数連結し、この連結 さたスラットがガイドレールに案内され、昇降装置の巻取り軸に巻き取られ、ま たは、巻き戻されて、開口を開閉するものである。
【0003】 図5、図6及び図7は、それぞれ、従来のシャッタの全体とガイドレールを示 す正面図、側面図及び側面の部分拡大図である。これらの図に示すように、従来 のシャッタは昇降装置22によってガイドレール24に昇降可能に案内されるシ ャッタ20から成り、シャッタ20は、複数の同一形状のシャッタスラット20 aを上下に連結して構成されている。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、この従来のシャッタは、一般には、建物の新築時にそのガイド レールが建物の壁に埋め込まれるようになっており、ガイドレールによって案内 されるシャッタスラットは再び取り外しできない。したがって、例えば、シャッ タスラットの一部が破損する等の何らかの理由で、シャッタスラットを取り外し たいときには、建物の壁を壊し、ガイドレールを撤去しなければならない。
【0005】 また、建物に装備されている従来のシャッタは、一度施設されると取り替えは 構造的に難しく、その建物が老朽化して建て替えられるまで、使用されているも のがほとんどである。経年の後、傷が付いたため、または新たな意匠に変更する ため、建物を建て替えることなく交換をよぎなくされる場合には、前述の場合と 同様に、建物の壁を壊し、ガイドレールを撤去しなければならない。
【0006】 したがって、本考案の目的は、建物を壊すことなく、またガイドレールを取り 外すことなく、シャッタスラットを交換できるようなシャッタを提供することに ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
前述の目的を達成するために、本考案は、シャッタスラットと、該シャッタス ラットの少なくとも1端部に配置したエンドクリップと、シャッタスラットとエ ンドクリップを連結する連結手段とを有することを特徴とするシャッタを採用す るものである。
【0008】
【実施例】
次に、図面を参照して本考案の好ましい実施例を説明する。図1はシャッタの 一部とガイドレールの一部を示す斜視図であり、図2は1つのシャッタスラット の端部の拡大図であり、図3は、図2の線3−3に沿った断面図であり、図4は シャッタスラットの端面図である。
【0009】 図1を参照すると、シャッタは、シャッタの個々の部材を構成するシャッタス ラット(交換用スラット)1とエンドクリップ2と、これらの間を連結する連結 部材とから成り、ガイドレール11によって上下方向に案内されるようになって いる。
【0010】 次に、図2〜図4を参照すると、シャッタスラット1は、本体と、その本体の 上下に設けられた上部カール3及び下部カール4とから成り、上下のカール3及 び4によって上下方向に連結されて全体のシャッタが構成される。上下のカール 3及び4と本体の間には、ガイド溝5及び6が形成されており、また本体にはボ ルト穴9が形成されている。このシャッタスラット1の両端にはエンドクリップ 2が取付けられるが、その取付けは、シャッタスラット1及びエンドクリップ2 のガイド溝に固定ジョイント板7及び可動ジョイント板8を挿入してボルト・ナ ット10によってボルト穴9に固定することによって行われる。
【0011】 固定の際、可動ジョイント板8は回動によりガイド溝内に挿入される。固定に より、シャッタの昇降時のジョイント板の反りや曲がりが防止される。
【0012】 エンドクリップ2は任意の適当な材料でよいが、滑り易い材料を用いると、昇 降時の騒音を防止でき、好ましい。さらに、シャッタスラットの本体の一部を窓 状に切り欠き、透明な板を挿入することにより、明かり取り等の採光窓を形成で きる。
【0013】
【考案の効果】
以上詳細に説明したように、本考案によると、建物を壊すことなく、またガイ ドレールを取り外すことなく、シャッタスラットを交換できるようなシャッタが 得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1はシャッタの一部とガイドレールの一部を
示す斜視図である。
【図2】図2は1つのシャッタスラットの端部の拡大図
である。
【図3】図3は、図2の線3−3に沿った断面図であ
る。
【図4】図4はシャッタスラットの端面図である。
【図5】図5は、従来のシャッタの全体とガイドレール
を示す正面図である。
【図6】図6は、従来のシャッタの全体とガイドレール
を示す側面図である。
【図7】図7は、従来のシャッタの全体とガイドレール
部分拡大図である。
【符号の説明】
1 シャッタスラット 2 エンドクリップ 3 上部カール 4 下部カール 5、6 ガイド溝 7 固定ジョイント板 8 可動ジョイント板 11 ガイドレール

Claims (6)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シャッタスラットと、該シャッタスラッ
    トの少なくとも1端部に配置したエンドクリップと、シ
    ャッタスラットとエンドクリップを連結する連結手段と
    を有することを特徴とするシャッタ。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のシャッタにおいて、前記
    シャッタスラットは本体と、本体の上部の上部カール
    と、本体の下部の下部カールとから成ることを特徴とす
    るシャッタ。
  3. 【請求項3】 請求項2記載のシャッタにおいて、前記
    シャッタスラットの本体が円弧状であることを特徴とす
    るシャッタ。
  4. 【請求項4】 請求項2記載のシャッタにおいて、前記
    上部カールと下部カールとは反対向きにカールされてお
    り、1つの本体部分の下部カールにその下側の本体の上
    部カールが連結されることを特徴とするシャッタ。
  5. 【請求項5】 請求項1記載のシャッタにおいて、前記
    連結手段は、シャッタスラットと前記エンドクリップと
    を連結する少なくとも1つのジョイント板から成ること
    を特徴とするシャッタ。
  6. 【請求項6】 請求項5記載のシャッタにおいて、前記
    ジョイント板は固定ジョイント板及び可動ジョイント板
    から成り、シャッタスラットは向き合ったガイド溝を有
    し、前記2つのジョイント板はガイド溝内に挿入される
    ことを特徴とするシャッタ。
JP1991103675U 1991-11-21 1991-11-21 シャッタ Expired - Lifetime JP2526524Y2 (ja)

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JPH0610592U true JPH0610592U (ja) 1994-02-10
JP2526524Y2 JP2526524Y2 (ja) 1997-02-19

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008261182A (ja) * 2007-04-13 2008-10-30 Ishiguro Seisakusho:Kk シャッター

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JPS5231592U (ja) * 1975-08-27 1977-03-05
JPS5436417A (en) * 1977-08-29 1979-03-17 Nippon Soken Inc Exhaust gas purifying equipment of internal combustion engine
JP3018385U (ja) * 1995-05-22 1995-11-21 船井電機株式会社 回転ヘッドのクリーニング装置
JP3031695U (ja) * 1996-05-27 1996-11-29 株式会社濱口商會 トンネル内レール仮設用の汎用枕木セット

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JP2526524Y2 (ja) 1997-02-19

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