JPH061060B2 - 枝打機のエンジンストツプ防止装置 - Google Patents
枝打機のエンジンストツプ防止装置Info
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- JPH061060B2 JPH061060B2 JP14033784A JP14033784A JPH061060B2 JP H061060 B2 JPH061060 B2 JP H061060B2 JP 14033784 A JP14033784 A JP 14033784A JP 14033784 A JP14033784 A JP 14033784A JP H061060 B2 JPH061060 B2 JP H061060B2
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- JP
- Japan
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- switch
- pruning machine
- engine
- fuel
- ignition device
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Links
- 238000013138 pruning Methods 0.000 title claims description 33
- 230000002265 prevention Effects 0.000 title claims description 8
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims description 26
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P11/00—Safety means for electric spark ignition, not otherwise provided for
- F02P11/04—Preventing unauthorised use of engines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、木の幹に沿って自力で上昇しつつチェンソー
で木の枝を切断する枝打機のエンジンストップ防止装置
に関するものである。
で木の枝を切断する枝打機のエンジンストップ防止装置
に関するものである。
従来技術 従来の枝打機は、上昇高さを検知し、上昇から下降へ駆
動を切り換えることができるようになっている。
動を切り換えることができるようになっている。
その検知手段としては通常、機械式タイマが用いられ
る。
る。
枝打機にはそのタイマの時間設定ダイアルが設けられて
おり、作業者が枝打ちすべき木を見てその枝打ちすべき
高さをダイアル操作で設定するのである。
おり、作業者が枝打ちすべき木を見てその枝打ちすべき
高さをダイアル操作で設定するのである。
枝打機は、その設定時間中、自らのエンジンの駆動によ
り木に沿って上昇し、設定時間経過後、タイマの作動で
クラッチが逆転に切り換えられ、下降することになる。
り木に沿って上昇し、設定時間経過後、タイマの作動で
クラッチが逆転に切り換えられ、下降することになる。
しかしながら、かかる方式であると、燃料切れ等でエン
ジンが停止したときに問題を生じる。すなわち、作業者
が高所まで登って枝打機を点検したり、あるいは回収し
たりする必要を生じるからである。
ジンが停止したときに問題を生じる。すなわち、作業者
が高所まで登って枝打機を点検したり、あるいは回収し
たりする必要を生じるからである。
このような事は、作業者に危険をもたらすものであるか
ら望ましいことではない。
ら望ましいことではない。
目的 本発明は以上のような実情に鑑みてなされたもので、燃
料の残量が当該枝打機の一往復に要する量よりも少なく
なっているときにはエンジンがかからないようにし、木
の幹の途中で、燃料切れで停止してしまわないようにす
ることができる装置をここに提供せんとするものであ
る。
料の残量が当該枝打機の一往復に要する量よりも少なく
なっているときにはエンジンがかからないようにし、木
の幹の途中で、燃料切れで停止してしまわないようにす
ることができる装置をここに提供せんとするものであ
る。
構成 木の幹14に沿って上昇しつつチェンソー26で枝30
を切断し、しかる後下降するようになした枝打機におい
て、当該枝打機のエンジン16における点火装置39の
二次コイル40とアース44との間に第一と第二のスイ
ッチ46,48を直列で介在せしめ、上記第一スイッチ
は燃料切れセンサで構成すると共に上記第二スイッチは
トランジスタで構成してなり、かつ上記燃料切れセンサ
は燃料の残量が当該枝打機の一往復に要する量よりも少
なくなるあたりを検知して当該スイッチを切るよう設定
し、上記第二スイッチは上記点火装置の点火後は当該ス
イッチを切ったままにしておけるような遅延回路50で
制御してなることを特徴とする上記枝打機のエンジンス
トップ防止装置。
を切断し、しかる後下降するようになした枝打機におい
て、当該枝打機のエンジン16における点火装置39の
二次コイル40とアース44との間に第一と第二のスイ
ッチ46,48を直列で介在せしめ、上記第一スイッチ
は燃料切れセンサで構成すると共に上記第二スイッチは
トランジスタで構成してなり、かつ上記燃料切れセンサ
は燃料の残量が当該枝打機の一往復に要する量よりも少
なくなるあたりを検知して当該スイッチを切るよう設定
し、上記第二スイッチは上記点火装置の点火後は当該ス
イッチを切ったままにしておけるような遅延回路50で
制御してなることを特徴とする上記枝打機のエンジンス
トップ防止装置。
実施例 以下、本発明の具体的な実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は、本発明にかかる枝打機のエンジンストップ防
止装置を示している。当該装置は第2図および第3図で
例示されるような枝打機に装置される。
止装置を示している。当該装置は第2図および第3図で
例示されるような枝打機に装置される。
最初に枝打機本体の方から説明すれば、第2図および第
3図において、10は駆動輪、12は遊動輪であり、こ
れらで木の幹14を抱持し、エンジン16の動力で駆動
輪10を駆動して幹に沿って螺旋上に上下行するように
なっている。
3図において、10は駆動輪、12は遊動輪であり、こ
れらで木の幹14を抱持し、エンジン16の動力で駆動
輪10を駆動して幹に沿って螺旋上に上下行するように
なっている。
18は上記駆動輪10を装着した弓状の主フレーム、2
0は上記遊動輪12を装着した副フレームで、両フレー
ム18、20は連結支点22で枢着され、またその反対
側でスプリング24等を介して連結される。
0は上記遊動輪12を装着した副フレームで、両フレー
ム18、20は連結支点22で枢着され、またその反対
側でスプリング24等を介して連結される。
26はチェンソーであり、枝打機の機体の上方に起立し
て設置され、上記エンジン16によって駆動されるよう
になっている。
て設置され、上記エンジン16によって駆動されるよう
になっている。
しかして、上記エンジン16の動力はミッションケース
28内において適宜変速され、上記駆動輪10およびチ
ェンソー26に伝達され、これにより枝打機は幹14に
沿って螺旋状に登りつつ、チェンソー26で途中の枝3
0を切断することとなる。
28内において適宜変速され、上記駆動輪10およびチ
ェンソー26に伝達され、これにより枝打機は幹14に
沿って螺旋状に登りつつ、チェンソー26で途中の枝3
0を切断することとなる。
そして、一定距離だけ登ると、上下行切り換えレバー3
2が自動的に切り換えられる結果、駆動輪10が逆転し
て枝打機は木の幹14に沿って舞い降りるのである。
2が自動的に切り換えられる結果、駆動輪10が逆転し
て枝打機は木の幹14に沿って舞い降りるのである。
枝打機が所定高さまで降下した時、機体の下部の機枠3
4に固定されたエンジン16の停止用スイッチ36から
下方に延びるアクチュエータ38が接地し、枝打機の降
下方向との関係から、矢印Aの方に回転する。
4に固定されたエンジン16の停止用スイッチ36から
下方に延びるアクチュエータ38が接地し、枝打機の降
下方向との関係から、矢印Aの方に回転する。
この結果、上記スイッチ36が切り換えられて、エンジ
ン16が停止する。
ン16が停止する。
上記スイッチ36は、第1図で示されるように、エンジ
ン16の点火装置39における二次コイル40に電子ガ
バナ42を介して接続されている。そして、枝打機のフ
レーム18、20にアースされている。
ン16の点火装置39における二次コイル40に電子ガ
バナ42を介して接続されている。そして、枝打機のフ
レーム18、20にアースされている。
すなわち、二次コイル40がアースに導通すると、点火
装置39は点火しなくなって、エンジン16が停止する
のである。
装置39は点火しなくなって、エンジン16が停止する
のである。
第1図で示されるように、上記スイッチ36と並列に電
子回路が設けられている。
子回路が設けられている。
この回路がエンジンストップ防止装置として機能するも
のである。
のである。
第1図で示されるように、この回路は、エンジン16に
おける点火装置39の二次コイル40とアース44との
間に介在し、電子ガバナ42から電力の供給を受けて作
動するようになっている。アース44はエンジン本体又
はフレーム18、20に設定されている。そして、この
回路は二次コイル40に電子ガバナ42を介して電子ガ
バナ42とアース44との間に直列で介在する第一、第
二のスイッチ46、48、第二スイッチ48と電子ガバ
ナ42との間に介在する遅延回路50等を含んでなるも
のである。
おける点火装置39の二次コイル40とアース44との
間に介在し、電子ガバナ42から電力の供給を受けて作
動するようになっている。アース44はエンジン本体又
はフレーム18、20に設定されている。そして、この
回路は二次コイル40に電子ガバナ42を介して電子ガ
バナ42とアース44との間に直列で介在する第一、第
二のスイッチ46、48、第二スイッチ48と電子ガバ
ナ42との間に介在する遅延回路50等を含んでなるも
のである。
上記第一スイッチ46は燃料切れセンサで構成され、例
えば燃料タンク中で浮遊するフロート(図示せず)によ
ってON・OFF動作するもので、この場合燃料の残量
が当該枝打機の一往復に要する量よりも少なくなるあた
りを検知して当該スイッチを閉じるよう設定されてい
る。
えば燃料タンク中で浮遊するフロート(図示せず)によ
ってON・OFF動作するもので、この場合燃料の残量
が当該枝打機の一往復に要する量よりも少なくなるあた
りを検知して当該スイッチを閉じるよう設定されてい
る。
従って、枝打機の始動に際し第一スイッチ46が閉じて
いる時、すなわち燃料の残量が少なすぎて枝打機が木の
幹の途中で停止してしまう状態にあるときは、電流がア
ース44の方に流れてしまい、二次コイル40側に電流
が流れないのでエンジン16は始動しなくなる。逆に、
一往復できる程度の燃料の残量がある限り、エンジン1
6は始動する。
いる時、すなわち燃料の残量が少なすぎて枝打機が木の
幹の途中で停止してしまう状態にあるときは、電流がア
ース44の方に流れてしまい、二次コイル40側に電流
が流れないのでエンジン16は始動しなくなる。逆に、
一往復できる程度の燃料の残量がある限り、エンジン1
6は始動する。
また、上記第二スイッチ48はトランジスタで構成され
ており、遅延回路50で制御されるようになっている。
ており、遅延回路50で制御されるようになっている。
当該遅延回路50は、図示の如く、七つの抵抗52、5
4、56、58、60、62、64、二つのコンデンサ
66、68、一つのダイオード70、二つのトランジス
タ72、74の組合わせから成り、燃料が一往復分に足
りなくて第一スイッチ46が閉じているとき、エンジン
始動させようとするとトランジスタ72がOFF、同7
4がONとなり、従って第二スイッチ48がONにな
る。それ故、電流がアース44方面に流れ、二次コイル
40の方に流れなくなるので、エンジン16は始動しな
い。
4、56、58、60、62、64、二つのコンデンサ
66、68、一つのダイオード70、二つのトランジス
タ72、74の組合わせから成り、燃料が一往復分に足
りなくて第一スイッチ46が閉じているとき、エンジン
始動させようとするとトランジスタ72がOFF、同7
4がONとなり、従って第二スイッチ48がONにな
る。それ故、電流がアース44方面に流れ、二次コイル
40の方に流れなくなるので、エンジン16は始動しな
い。
なお、76は第一スイッチ46と第二スイッチ48との
間の導電路中に設けられた発光ダイオードであり、上記
アース44方向に流れる電流によって発光して燃料切れ
を表示する。また、その近傍の抵抗78は、発光ダイオ
ード76の発光に必要な電流を得るため、また第二スイ
ッチ48を保護するために設けられているものである。
間の導電路中に設けられた発光ダイオードであり、上記
アース44方向に流れる電流によって発光して燃料切れ
を表示する。また、その近傍の抵抗78は、発光ダイオ
ード76の発光に必要な電流を得るため、また第二スイ
ッチ48を保護するために設けられているものである。
また、燃料の残量が一往復分程度存在するときは、第一
スイッチ46は開いており、エンジン16は始動する。
そして、エンジン始動後、第二スイッチ48はON状態
であったのが、コンデンサ66、68の容量をそれぞれ
C1、C2、抵抗52、54の大きさをそれぞれR1、
R2として、C1R1<C2R2に設定してあることか
ら、少しく遅延して、トランジスタ72はON、同74
はOFFとなり、従って第二スイッチ48はOFFに切
り替わる。従って、第二スイッチ48は、上記点火装置
39の点火後は、当該スイッチを切ったままにしておけ
るよう遅延回路50で制御されることとなる。
スイッチ46は開いており、エンジン16は始動する。
そして、エンジン始動後、第二スイッチ48はON状態
であったのが、コンデンサ66、68の容量をそれぞれ
C1、C2、抵抗52、54の大きさをそれぞれR1、
R2として、C1R1<C2R2に設定してあることか
ら、少しく遅延して、トランジスタ72はON、同74
はOFFとなり、従って第二スイッチ48はOFFに切
り替わる。従って、第二スイッチ48は、上記点火装置
39の点火後は、当該スイッチを切ったままにしておけ
るよう遅延回路50で制御されることとなる。
要約すると、エンジン始動前より第一のスイッチ46
(燃料切れセンサー)が閉じている場合、始動しようと
すると第二のスイッチ48が閉になり、二次コイル電流
がアースにバイパスされ、点火装置39は点火せずエン
ジンは始動しない。
(燃料切れセンサー)が閉じている場合、始動しようと
すると第二のスイッチ48が閉になり、二次コイル電流
がアースにバイパスされ、点火装置39は点火せずエン
ジンは始動しない。
また、一旦第一のスイッチ46が開の状態でエンジンが
始動後は、前述の遅延回路動作により、第二のスイッチ
48が開となるため第一のスイッチ46が時間経過後閉
となっても点火装置39を点火(エンジン停止)させる
ことがないのである。
始動後は、前述の遅延回路動作により、第二のスイッチ
48が開となるため第一のスイッチ46が時間経過後閉
となっても点火装置39を点火(エンジン停止)させる
ことがないのである。
このため、枝打機が木の幹14に沿って上昇または下降
の途中で燃料が少なくなって、第一スイッチ46が閉じ
たとしても、第二スイッチ48がOFFであるので二次
コイル40には依然として電流が流れるので、枝打機は
残りの燃料を使って木の根元まで降下して来ることがで
きることとなる。
の途中で燃料が少なくなって、第一スイッチ46が閉じ
たとしても、第二スイッチ48がOFFであるので二次
コイル40には依然として電流が流れるので、枝打機は
残りの燃料を使って木の根元まで降下して来ることがで
きることとなる。
そして、燃料がまだ残っていてエンジン16が回転して
いるときは、スイッチ36がONになった時に、二次コ
イル40をアースし、エンジン16を停止させることに
なる。
いるときは、スイッチ36がONになった時に、二次コ
イル40をアースし、エンジン16を停止させることに
なる。
効果 本発明は、以上のように、木の幹14に沿って上昇しつ
つチェンソー26で枝30を切断し、しかる後下降する
ようになした枝打機において、当該枝打機のエンジン1
6における点火装置39の二次コイル40とアース44
との間に第一と第二のスイッチ46、48を直列に介在
せしめ、上記第一スイッチは燃料切れセンサで構成する
と共に上記二次スイッチはトランジスタで構成してな
り、かつ上記燃料切れセンサは燃料の残量が当該枝打機
の一往復に要する量よりも少なくなるあたりを検知して
当該スイッチを閉じるよう設定し、上記第二スイッチは
上記点火装置39の点火後は当該スイッチを切ったまま
にしておけるような遅延回路50で制御してなることを
特徴とする上記枝打機のエンジンストップ防止装置であ
るから、燃料の残りが一往復分程度に満たなければエン
ジン16の始動を不能にし、満たしているようであれば
始動を可能にすることができる。
つチェンソー26で枝30を切断し、しかる後下降する
ようになした枝打機において、当該枝打機のエンジン1
6における点火装置39の二次コイル40とアース44
との間に第一と第二のスイッチ46、48を直列に介在
せしめ、上記第一スイッチは燃料切れセンサで構成する
と共に上記二次スイッチはトランジスタで構成してな
り、かつ上記燃料切れセンサは燃料の残量が当該枝打機
の一往復に要する量よりも少なくなるあたりを検知して
当該スイッチを閉じるよう設定し、上記第二スイッチは
上記点火装置39の点火後は当該スイッチを切ったまま
にしておけるような遅延回路50で制御してなることを
特徴とする上記枝打機のエンジンストップ防止装置であ
るから、燃料の残りが一往復分程度に満たなければエン
ジン16の始動を不能にし、満たしているようであれば
始動を可能にすることができる。
したがって、燃料の有効利用が図れるばかりか、燃料切
れが枝打ちの最中に生じて枝打機が高所で宙吊りになる
が如き事故を未然に防止し、作業者による木登りを回避
することができるものである。また、燃料が少な過ぎる
場合は、第一スイッチ46が最初から閉じているので、
エンジン16は全くかからず、従って燃料切れであるこ
とを作業者は容易に知ることができるものである。
れが枝打ちの最中に生じて枝打機が高所で宙吊りになる
が如き事故を未然に防止し、作業者による木登りを回避
することができるものである。また、燃料が少な過ぎる
場合は、第一スイッチ46が最初から閉じているので、
エンジン16は全くかからず、従って燃料切れであるこ
とを作業者は容易に知ることができるものである。
第1図は本発明に係る枝打機のエンジンストップ防止装
置の回路図である。 第2図および第3図はそれぞれ枝打機の平面図、正面図
である。 14…木の幹 16…エンジン 26…チェンソー 30…枝 39…点火装置 40…二次コイル 44…アース 46…第一スイッチ 48…第二スイッチ 50…遅延回路
置の回路図である。 第2図および第3図はそれぞれ枝打機の平面図、正面図
である。 14…木の幹 16…エンジン 26…チェンソー 30…枝 39…点火装置 40…二次コイル 44…アース 46…第一スイッチ 48…第二スイッチ 50…遅延回路
Claims (1)
- 【請求項1】木の枝(14)に沿って上昇しつつチェン
ソー(26)で枝(30)を切断し、しかる後下降する
ようになした枝打機において、当該枝打機のエンジン
(16)における点火装置(39)の二次コイル(4
0)とアース(44)との間に第一と第二のスイッチ
(46)(48)を直列で介在せしめ、上記第一スイッ
チは燃料切れセンサで構成すると共に上記第二スイッチ
はトランジスタで構成してなり、かつ上記燃料切れセン
サは燃料の残量が当該枝打機の一往復に要する量よりも
少なくなるあたりを検知して当該スイッチを閉じるよう
設定し、上記第二スイッチは上記点火装置の点火後は当
該スイッチを切ったままにしておけるような遅延回路
(50)で制御してなることを特徴とする上記枝打機の
エンジンストップ防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14033784A JPH061060B2 (ja) | 1984-07-05 | 1984-07-05 | 枝打機のエンジンストツプ防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14033784A JPH061060B2 (ja) | 1984-07-05 | 1984-07-05 | 枝打機のエンジンストツプ防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6119944A JPS6119944A (ja) | 1986-01-28 |
| JPH061060B2 true JPH061060B2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=15266478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14033784A Expired - Lifetime JPH061060B2 (ja) | 1984-07-05 | 1984-07-05 | 枝打機のエンジンストツプ防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061060B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5369070B2 (ja) * | 2010-09-08 | 2013-12-18 | 本田技研工業株式会社 | 汎用エンジンの燃料切れ判定装置 |
| US8770172B2 (en) | 2010-09-08 | 2014-07-08 | Honda Motor Co., Ltd. | Fuel shortage detecting apparatus for general-purpose engine |
-
1984
- 1984-07-05 JP JP14033784A patent/JPH061060B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6119944A (ja) | 1986-01-28 |
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