JPH06106340A - フラックス塗布方法 - Google Patents
フラックス塗布方法Info
- Publication number
- JPH06106340A JPH06106340A JP24696692A JP24696692A JPH06106340A JP H06106340 A JPH06106340 A JP H06106340A JP 24696692 A JP24696692 A JP 24696692A JP 24696692 A JP24696692 A JP 24696692A JP H06106340 A JPH06106340 A JP H06106340A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flux
- supply tank
- hose
- cleaning liquid
- spray nozzle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は,フラックスを回路基板に塗布する
スプレー式フラックス塗布方法に関し,フラックスがス
ブレーノズルから噴出していることを簡単に確認する手
段を得ることを目的とする。 【構成】 フラックス1を回路基板2に塗布するスプレ
ー式フラックス塗布方法において, フラックス塗布装置
3のフラックス1を供給するフラックス供給タンク4と
スプレーノズル5を繋ぐホース6の中間に, 着色液7を
供給する着色液供給タンク8を設け, 洗浄液供給タンク
9のバルブを開き, 洗浄液10でホース6を洗浄したあ
と, 着色液7をスプレーノズル5より噴射して,洗浄液
10がホース6中にないことを確認した後, フラックス1
を回路基板2上に噴射するように構成する。
スプレー式フラックス塗布方法に関し,フラックスがス
ブレーノズルから噴出していることを簡単に確認する手
段を得ることを目的とする。 【構成】 フラックス1を回路基板2に塗布するスプレ
ー式フラックス塗布方法において, フラックス塗布装置
3のフラックス1を供給するフラックス供給タンク4と
スプレーノズル5を繋ぐホース6の中間に, 着色液7を
供給する着色液供給タンク8を設け, 洗浄液供給タンク
9のバルブを開き, 洗浄液10でホース6を洗浄したあ
と, 着色液7をスプレーノズル5より噴射して,洗浄液
10がホース6中にないことを確認した後, フラックス1
を回路基板2上に噴射するように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,フラックスを回路基板
に塗布するスプレー式フラックス塗布方法に関する。
に塗布するスプレー式フラックス塗布方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来例の説明図である。図におい
て,1はフラックス,2は回路基板,3はフラックス塗
布装置,4はフラックス供給タンク,5はスプレーノズ
ル,6はホース,9は洗浄液供給タンク,10は洗浄液で
ある, 11はバルブである。
て,1はフラックス,2は回路基板,3はフラックス塗
布装置,4はフラックス供給タンク,5はスプレーノズ
ル,6はホース,9は洗浄液供給タンク,10は洗浄液で
ある, 11はバルブである。
【0003】現在使用されている無洗浄のフラックス1
は,はんだ付け後の回路基板2の外観品質,及び,検査
時のプロービング性を向上させるため,フラックス1中
の固形分含有量5%以下,溶剤含有量95%以上となって
おり,フラックス1の塗布前に,フラックス塗布装置3
のスプレーノズル5を洗浄するため, ホース6内に通過
させる洗浄液10と,その外観上の判別ができなくなって
いる。
は,はんだ付け後の回路基板2の外観品質,及び,検査
時のプロービング性を向上させるため,フラックス1中
の固形分含有量5%以下,溶剤含有量95%以上となって
おり,フラックス1の塗布前に,フラックス塗布装置3
のスプレーノズル5を洗浄するため, ホース6内に通過
させる洗浄液10と,その外観上の判別ができなくなって
いる。
【0004】そのため,フラックス1の塗布作業開始時
に, フラックス塗布装置3のスプレーノズル5から洗浄
時に残っていた洗浄液10が噴出しているのか,フラック
ス1が噴出しているのか,良く判別できなかった。
に, フラックス塗布装置3のスプレーノズル5から洗浄
時に残っていた洗浄液10が噴出しているのか,フラック
ス1が噴出しているのか,良く判別できなかった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従って,回路基板2に
洗浄液10を誤って塗布して,はんだ付けをしてしまうこ
とを防ぐために,通常は,フラックス塗布装置3からフ
ラックス1を長時間噴出させて,洗浄液10を完全に除去
してから,回路基板2上へのフラックス1の塗布を行っ
ていた。
洗浄液10を誤って塗布して,はんだ付けをしてしまうこ
とを防ぐために,通常は,フラックス塗布装置3からフ
ラックス1を長時間噴出させて,洗浄液10を完全に除去
してから,回路基板2上へのフラックス1の塗布を行っ
ていた。
【0006】しかし,洗浄液10が完全にフラックス塗布
装置3内から除去されたかどうか,目視によっても,確
認手段がないため,間違って洗浄液10を塗布したり,長
時間のフラックス1の噴射により,大量のフラックス1
を無駄に消費してしまうという不都合を生じていた。
装置3内から除去されたかどうか,目視によっても,確
認手段がないため,間違って洗浄液10を塗布したり,長
時間のフラックス1の噴射により,大量のフラックス1
を無駄に消費してしまうという不都合を生じていた。
【0007】本発明は,上記の問題点に鑑み,フラック
スがスプレーノズルから噴出していることを簡単に確認
する手段を提供することを目的とする。
スがスプレーノズルから噴出していることを簡単に確認
する手段を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理説明
図である。図において,1はフラックス,2は回路基
板,3はフラックス塗布装置,4はフラックス供給タン
ク,5はスプレーノズル,6はホース,7は着色液,8
は着色液供給タンク,9は洗浄液供給タンク,10は洗浄
液,11はバルブである。
図である。図において,1はフラックス,2は回路基
板,3はフラックス塗布装置,4はフラックス供給タン
ク,5はスプレーノズル,6はホース,7は着色液,8
は着色液供給タンク,9は洗浄液供給タンク,10は洗浄
液,11はバルブである。
【0009】上記問題点は,フラックス1の入っている
フラックス供給タンク4とスプレーノズル5を結ぶホー
ス6の中間に,着色液10の入った着色液供給タンク9を
設けたフラックス塗布装置3を用いることにより解決で
きる。
フラックス供給タンク4とスプレーノズル5を結ぶホー
ス6の中間に,着色液10の入った着色液供給タンク9を
設けたフラックス塗布装置3を用いることにより解決で
きる。
【0010】即ち,本発明の目的は,フラックス1を回
路基板2に塗布するスプレー式フラックス塗布方法にお
いて,図1(a)に示すように,フラックス塗布装置3
のフラックス1を供給するフラックス供給タンク4とス
プレーノズル5を繋ぐホース6の中間に, 着色液7を供
給する着色液供給タンク8を設け,先ず,洗浄液供給タ
ンク9のバルブを開き, 洗浄液10をホース6を経由して
スプレーノズル5に送り,スプレーノズル5をを洗浄し
たあと,図1(b)に示すように,着色液7をスプレー
ノズル5より噴出して, 洗浄液10がホース6中にないこ
とを確認した後,図1(c)に示すように,フラックス
1を回路基板2上に噴射することにより達成される。
路基板2に塗布するスプレー式フラックス塗布方法にお
いて,図1(a)に示すように,フラックス塗布装置3
のフラックス1を供給するフラックス供給タンク4とス
プレーノズル5を繋ぐホース6の中間に, 着色液7を供
給する着色液供給タンク8を設け,先ず,洗浄液供給タ
ンク9のバルブを開き, 洗浄液10をホース6を経由して
スプレーノズル5に送り,スプレーノズル5をを洗浄し
たあと,図1(b)に示すように,着色液7をスプレー
ノズル5より噴出して, 洗浄液10がホース6中にないこ
とを確認した後,図1(c)に示すように,フラックス
1を回路基板2上に噴射することにより達成される。
【0011】
【作用】本発明においては,フラックス1を噴射する前
に,着色液7をホース6に通して,ホース6,及びスプ
レーノズル5内に,洗浄液10の残液のないことを確認し
てから,フラックス1を回路基板2上に噴出させるた
め,最小限のフラックス1の量で,完全に,フラックス
1がスプレーノズル5から噴出したことを確認すること
ができる。
に,着色液7をホース6に通して,ホース6,及びスプ
レーノズル5内に,洗浄液10の残液のないことを確認し
てから,フラックス1を回路基板2上に噴出させるた
め,最小限のフラックス1の量で,完全に,フラックス
1がスプレーノズル5から噴出したことを確認すること
ができる。
【0012】
【実施例】図2は本発明の一実施例の説明図である。図
において,1はフラックス,2は回路基板,3はフラッ
クス塗布装置,4はフラックス供給タンク,5はスプレ
ーノズル,6はホース,7は着色液,8は着色液供給タ
ンク,9は洗浄液供給タンク,10は洗浄液,11はバル
ブ,12はボンプ, 13はインプットキー, 14は入出力端,
15はコンピュータである。
において,1はフラックス,2は回路基板,3はフラッ
クス塗布装置,4はフラックス供給タンク,5はスプレ
ーノズル,6はホース,7は着色液,8は着色液供給タ
ンク,9は洗浄液供給タンク,10は洗浄液,11はバル
ブ,12はボンプ, 13はインプットキー, 14は入出力端,
15はコンピュータである。
【0013】図2により, 本発明の一実施例について説
明する。図2(a)にフラックス塗布装置3の本体の模
式概要図,図2(b)に各供給タンクを開閉して液を送
り出すバルブ11の開閉とポンプの稼働を制御する制御シ
ステムの系統図を示す。
明する。図2(a)にフラックス塗布装置3の本体の模
式概要図,図2(b)に各供給タンクを開閉して液を送
り出すバルブ11の開閉とポンプの稼働を制御する制御シ
ステムの系統図を示す。
【0014】図2(a)に示すように,フラックス塗布
装置3には,従来からあるフラックス1を供給するフラ
ックス供給タンク4と洗浄液を供給する洗浄液供給タン
ク9の他に,新たに,フラックス供給タンク4とスプレ
ーノズル5を繋ぐホース6の中間に, 着色液7を供給す
る着色液供給タンク8を設ける。
装置3には,従来からあるフラックス1を供給するフラ
ックス供給タンク4と洗浄液を供給する洗浄液供給タン
ク9の他に,新たに,フラックス供給タンク4とスプレ
ーノズル5を繋ぐホース6の中間に, 着色液7を供給す
る着色液供給タンク8を設ける。
【0015】フラックス供給タンク4内には,固形分4
%を有機溶剤中にフラックス固形分4%を含むフラック
ス1が約 500ml入れてあり, 又, 洗浄液供給タンク9内
には,イソプロピルアルコール等のしくはグリセリン等
の多値アルコールにアゾ染料,アントラキノン染料等を
混入した洗浄液10を約 500ml入れてある。
%を有機溶剤中にフラックス固形分4%を含むフラック
ス1が約 500ml入れてあり, 又, 洗浄液供給タンク9内
には,イソプロピルアルコール等のしくはグリセリン等
の多値アルコールにアゾ染料,アントラキノン染料等を
混入した洗浄液10を約 500ml入れてある。
【0016】先ず,図2(b)に示す制御システムを動
かして,インプットキー13からの入力により, 洗浄液供
給タンク9の電磁弁からなるバルブ11のV2を開き, ポ
ンプV2を作動して,図2(a)に示すフラックス塗布
装置3の洗浄液10を8mmφのホース6を経由して圧力
約1kg/cm2 でスプレーノズル5に送り,スプレー
ノズル5内を洗浄する。
かして,インプットキー13からの入力により, 洗浄液供
給タンク9の電磁弁からなるバルブ11のV2を開き, ポ
ンプV2を作動して,図2(a)に示すフラックス塗布
装置3の洗浄液10を8mmφのホース6を経由して圧力
約1kg/cm2 でスプレーノズル5に送り,スプレー
ノズル5内を洗浄する。
【0017】その後,着色液供給タンク8のバルブ11の
V2を開き,洗浄液10をスプレーノズル5より噴出し
て, ホース6内, 及びスプレーノズル6内を充分に洗浄
する。洗浄が終わったら,制御系に入力して,ポンプP
2を停止し,バルブV2を閉める。
V2を開き,洗浄液10をスプレーノズル5より噴出し
て, ホース6内, 及びスプレーノズル6内を充分に洗浄
する。洗浄が終わったら,制御系に入力して,ポンプP
2を停止し,バルブV2を閉める。
【0018】次に, 同様の操作で, バルブV3を開き,
ボンプP3を作動して,着色液供給タンク8内のイソプ
ロピルアルコール等,若しくは,グリセリン等の多値ア
ルコールにアゾ染料,アントラキノン染料等を混入した
洗浄液10をホース6を経由してスプスレーノズル5から
噴出する。
ボンプP3を作動して,着色液供給タンク8内のイソプ
ロピルアルコール等,若しくは,グリセリン等の多値ア
ルコールにアゾ染料,アントラキノン染料等を混入した
洗浄液10をホース6を経由してスプスレーノズル5から
噴出する。
【0019】着色液7は青色に染色されており,スプレ
ーノズル5から1分間噴出して,無色の洗浄液10を完全
に除去する。その後,ポンプP3を停止し,バルブV3
を閉じる。
ーノズル5から1分間噴出して,無色の洗浄液10を完全
に除去する。その後,ポンプP3を停止し,バルブV3
を閉じる。
【0020】スプレーノズル5の噴出位置に回路基板2
をセットする。前述と同様に,制御系に入力して,バル
ブV1を開き,ポンプV1を作動して,フラックス供給
タンク4よりフラックス1をホース6を経由してスプレ
ーノズル5より1分以上噴出する。この際, ホース6内
の着色液7は,ホース6の径が8mmφと細く,フラッ
クス1と混ざることなく押し出される。
をセットする。前述と同様に,制御系に入力して,バル
ブV1を開き,ポンプV1を作動して,フラックス供給
タンク4よりフラックス1をホース6を経由してスプレ
ーノズル5より1分以上噴出する。この際, ホース6内
の着色液7は,ホース6の径が8mmφと細く,フラッ
クス1と混ざることなく押し出される。
【0021】着色液7がホース6,及びスプレーノズル
5内から除去されたのを目視で確認してから,スプレー
ノズル5の噴出位置に回路基板2をセットする。この
際, ホース6内の着色液7は,ホース6の径が8mmφ
と細く,フラックス1と混ざることなく押し出される。
5内から除去されたのを目視で確認してから,スプレー
ノズル5の噴出位置に回路基板2をセットする。この
際, ホース6内の着色液7は,ホース6の径が8mmφ
と細く,フラックス1と混ざることなく押し出される。
【0022】この後,回路基板2に所定のフラックス1
が,フラックス塗布装置3により塗布される。
が,フラックス塗布装置3により塗布される。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように,回路基板にフラッ
クスを塗布する前に,着色液をホース内に流すことによ
り,ホース内に洗浄液の残りがなく, フラックスが完全
にスプレーノズルから噴出していることを確認すること
ができる。
クスを塗布する前に,着色液をホース内に流すことによ
り,ホース内に洗浄液の残りがなく, フラックスが完全
にスプレーノズルから噴出していることを確認すること
ができる。
【0024】これにより,フラックスの消費量の低減
と,回路基板の確実なはんだ付けが可能となる。
と,回路基板の確実なはんだ付けが可能となる。
【図1】 本発明の原理説明図
【図2】 本発明の一実施例の説明図
【図3】 従来例の説明図
1 フラックス 2 回路基板 3 フラックス塗布装置 4 フラックス供給タンク 5 スプレーノズル 6 ホース 7 着色液 8 着色液供給タンク 9 洗浄液供給タンク 10 洗浄液 11 バルブ 12 ポンプ 13 インプットキー 14 入出力端 15 コンピュータ
Claims (1)
- 【請求項1】 フラックス(1) を回路基板(2) に塗布す
るスプレー式フラックス塗布方法において,フラックス
塗布装置(3) の該フラックス(1) を供給するフラックス
供給タンク(4) とスプレーノズル(5) を繋ぐホース(6)
の中間に, 着色液(7) を供給する着色液供給タンク(8)
を設け, 洗浄液供給タンク(9) のバルブを開き, 洗浄液
(10)で該ホース(6)を洗浄したあと, 該着色液(7) を該
スプレーノズル(5) より噴射して, 洗浄液(10)が該ホー
ス(6) 中にないことを確認した後, 該フラックス(1)を
回路基板(2) 上に噴射することを特徴とするフラックス
塗布方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24696692A JPH06106340A (ja) | 1992-09-17 | 1992-09-17 | フラックス塗布方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24696692A JPH06106340A (ja) | 1992-09-17 | 1992-09-17 | フラックス塗布方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06106340A true JPH06106340A (ja) | 1994-04-19 |
Family
ID=17156377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24696692A Withdrawn JPH06106340A (ja) | 1992-09-17 | 1992-09-17 | フラックス塗布方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06106340A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5866650A (en) * | 1997-07-11 | 1999-02-02 | Bridgestone Corporation | Composition of cyclic amine-initiated elastomers and amorphous silica and process for the production thereof |
| US5916961A (en) * | 1997-07-11 | 1999-06-29 | Bridgestone Corporation | Amine-initiated elastomers having hysteresis reducing interaction with silica |
| US6252007B1 (en) | 1997-07-11 | 2001-06-26 | Bridgestone Corporation | Elastomers having a reduced hysteresis via interaction of polymer with silica surfaces |
-
1992
- 1992-09-17 JP JP24696692A patent/JPH06106340A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5866650A (en) * | 1997-07-11 | 1999-02-02 | Bridgestone Corporation | Composition of cyclic amine-initiated elastomers and amorphous silica and process for the production thereof |
| US5916961A (en) * | 1997-07-11 | 1999-06-29 | Bridgestone Corporation | Amine-initiated elastomers having hysteresis reducing interaction with silica |
| US6252007B1 (en) | 1997-07-11 | 2001-06-26 | Bridgestone Corporation | Elastomers having a reduced hysteresis via interaction of polymer with silica surfaces |
| US6423781B1 (en) | 1997-07-11 | 2002-07-23 | Bridgestone Corporation | Elastomers having a reduced hysteresis via interaction of polymer with silica surfaces |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991130 |