JPH06106351A - 自動溶接装置 - Google Patents

自動溶接装置

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Publication number
JPH06106351A
JPH06106351A JP25707492A JP25707492A JPH06106351A JP H06106351 A JPH06106351 A JP H06106351A JP 25707492 A JP25707492 A JP 25707492A JP 25707492 A JP25707492 A JP 25707492A JP H06106351 A JPH06106351 A JP H06106351A
Authority
JP
Japan
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reinforcing band
image
image processing
welding
cut
Prior art date
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Pending
Application number
JP25707492A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayuki Torikai
雅幸 鳥飼
Akio Souwa
明男 相和
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Kubota Corp filed Critical Kubota Corp
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Publication of JPH06106351A publication Critical patent/JPH06106351A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 管体1を軸心廻りに回動自在に支持するター
ニングローラ3と、管体1に抱き付かせて配置した補強
バンド2を撮像するCCDカメラ8と補強用バンド2の
切れ目2aを溶接する溶接トーチ8とを表裏の反対方向
に反転可能に保持するロボットアーム6と、CCDカメ
ラ8で撮像した画像を画像処理する画像処理装置9と、
ターニングローラ3の駆動を制御し、画像処理装置9か
ら出力する信号を受けて補強用バンド2の切れ目2aを
CCDカメラ8に対応するように位置決めするシーケン
サ5とを備えた。 【効果】 画像処理により補強用バンド2の切れ目2a
を検出して補強用バンド2の位置決めを行い、ロボット
アーム6で溶接トーチ7を移動させながら補強用バンド
2の切れ目2aを自動的に溶接することにより、一定の
品質を得ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スパイラル鋼管の補強
用バンドの接合部等を溶接する自動溶接装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、スパイラル鋼管にはその周囲に一
つ割りの補強用バンドを取付けており、補強用バンドの
切れ目を接合部としてスパイラル鋼管に溶接固定してい
る。この溶接作業は作業者による手作業で行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した従来
の構成によれば、作業者の主観によって溶接の良否判断
を行っているので、溶接品質にばらつきがあった。
【0004】本発明は上記課題を解決するもので、自動
的に溶接することにより一定の品質を得ることができる
自動溶接装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の自動溶接装置は、管体を軸心廻りに回動自
在に支持するターニングローラと、管体に抱き付かせて
配置した補強バンドを撮像する工業用テレビカメラと補
強用バンドの切れ目を溶接する溶接トーチとを表裏の反
対方向に反転可能に保持するロボットアームと、工業用
テレビカメラで撮像した画像を画像処理する画像処理装
置と、ターニングローラの駆動を制御し、画像処理装置
から出力する信号を受けて補強用バンドの切れ目を工業
用テレビカメラに対応するように位置決めする制御装置
とを備えた構成としたものである。
【0006】
【作用】上記した構成により、ロボットアームを駆動
し、補強用バンドを撮像可能な位置に工業用テレビカメ
ラを保持する。この状態でターニングローラを駆動し、
管体を管軸心廻りに回転させながら、工業用テレビカメ
ラの撮像した画像を画像処理装置で画像処理し、補強用
バンドの切れ目を検出する。そして、切れ目を検出した
時点で画像処理装置から制御装置に信号を送り、ターニ
ングローラの駆動を制御装置で制御し、補強用バンドの
切れ目が工業用テレビカメラに対応するように管体の回
転を停止する。この状態で、工業用テレビカメラと溶接
トーチを表裏の反対方向に反転させ、溶接トーチを補強
用バンドの切れ目に位置決めし、ロボットアームを駆動
して溶接トーチを補強用バンドの切れ目に沿って移動さ
せながら補強用バンドの切れ目において溶接を行う。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1において、管体1はスパイラル鋼管であ
り、胴部には一つ割りの補強用バンド2を抱き付かせて
いる。管体1はターニングローラ3上に水平方向に配置
しており、ターニングローラ3は管体1を軸心廻りに回
転させるもので、サーボモータ4を有している。また、
サーボモータ4には駆動を制御するシーケンサ5を接続
している。
【0008】そして、管体1の上方にはロボットアーム
6を配置しており、ロボットアーム6の先端には溶接ト
ーチ7と工業用テレビカメラであるCCDカメラ8とを
表裏の反対方向に180℃反転可能に設けている。ま
た、ロボットアーム6は溶接トーチ7とCCDカメラ8
を管軸心方向に沿って、あるいはアームの届く範囲内の
任意の位置に移動させることができる。
【0009】そして、CCDカメラ8には画像処理装置
9を接続しており、画像処理装置9はCCDカメラ8で
撮像した画像を画像処理して補強用バンド2の切れ目2
aを検出するものである。また、画像処理装置9はシー
ケンサ5に接続している。
【0010】以下、上記構成における作用を説明する。
サーボモータ4によりターニングローラ3を駆動させ、
管体1を管軸心廻りに回転させながら、CCDカメラ8
で補強用バンド2を撮像する。さらに、CCDカメラ8
で撮像した画像を画像処理装置9で画像処理し、補強用
バンド2の切れ目2aを検出する。
【0011】そして、切れ目2aを検出した時点で画像
処理装置9からシーケンサ5に信号を送り、サーボモー
タ4によるターニングローラ3の駆動をシーケンサ5で
制御し、補強用バンド2の切れ目2aがCCDカメラ8
に対応するように管体1の回転を停止する。このとき、
停止信号を受けてから停止するまでのパルスをカウント
し、サーボモータ4を低速で逆転させることにより、正
確に位置決めすることができる。
【0012】そして、管体1および補強用バンド2を位
置決めした状態で、CCDカメラ8と溶接トーチ7を表
裏の反対方向に反転させ、溶接トーチ7を補強用バンド
2の切れ目2aに位置決めし、ロボットアーム6を駆動
して溶接トーチ7を補強用バンド2の切れ目2aに沿っ
て移動させながら補強用バンド2の切れ目2aにおいて
溶接を行う。
【0013】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、画像
処理により補強用バンドの切れ目を検出して補強用バン
ドの位置決めを行い、ロボットアームで溶接トーチを移
動させながら補強用バンドの切れ目を自動的に溶接する
ことにより、一定の品質を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における自動溶接装置の構成
を示す模式図である。
【符号の説明】
1 管体 2 補強用バンド 3 ターニングローラ 4 サーボモータ 5 シーケンサ 6 ロボットアーム 7 トーチ 8 CCDカメラ 9 画像処理装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 管体を軸心廻りに回動自在に支持するタ
    ーニングローラと、管体に抱き付かせて配置した補強バ
    ンドを撮像する工業用テレビカメラと補強用バンドの切
    れ目を溶接する溶接トーチとを表裏の反対方向に反転可
    能に保持するロボットアームと、工業用テレビカメラで
    撮像した画像を画像処理する画像処理装置と、ターニン
    グローラの駆動を制御し、画像処理装置から出力する信
    号を受けて補強用バンドの切れ目を工業用テレビカメラ
    に対応するように位置決めする制御装置とを備えたこと
    を特徴とする自動溶接装置。
JP25707492A 1992-09-28 1992-09-28 自動溶接装置 Pending JPH06106351A (ja)

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JP25707492A JPH06106351A (ja) 1992-09-28 1992-09-28 自動溶接装置

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JP25707492A JPH06106351A (ja) 1992-09-28 1992-09-28 自動溶接装置

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JPH06106351A true JPH06106351A (ja) 1994-04-19

Family

ID=17301387

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JP25707492A Pending JPH06106351A (ja) 1992-09-28 1992-09-28 自動溶接装置

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100348861B1 (ko) * 2000-04-27 2002-08-17 삼영기계주식회사 용접노즐 조절장치를 구비한 실린더블록 재생용 자동 용접 장치
WO2009097697A1 (en) * 2008-02-06 2009-08-13 Roboweld Inc. Hybrid automated welding system
CN106141454A (zh) * 2016-08-31 2016-11-23 武汉天琪激光设备制造有限公司 一种带有定位机构的切割头、切割装置及切割方法
CN106271055A (zh) * 2016-08-29 2017-01-04 武汉天琪激光设备制造有限公司 红外式扫描定位矫正装置及矫正方法

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