JPH06106522A - コンクリート管遠心成形用型枠 - Google Patents

コンクリート管遠心成形用型枠

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JPH06106522A
JPH06106522A JP28059992A JP28059992A JPH06106522A JP H06106522 A JPH06106522 A JP H06106522A JP 28059992 A JP28059992 A JP 28059992A JP 28059992 A JP28059992 A JP 28059992A JP H06106522 A JPH06106522 A JP H06106522A
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cylindrical portion
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concrete
vibration
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Hisafumi Kurata
寿文 倉田
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 管の中央部でも生コンクリートを充分に締め
固め、充分な強度と安定な品質の遠心力鉄筋コンクリー
ト管を成形する。 【構成】 シームレスタイプの円筒部10の外周面上
に、ロールタイヤ設置ホイル20、20’を取り付ける
ために両端部に設けられたブラケット11、12の間に
螺旋状の振動伝達部材50を取り付ける。ロールタイヤ
30、30’からロールタイヤ設置ホイル20、20’
に回転駆動力と共に伝達される振動は、その取り付け部
材であるブラケット11、12を介して螺旋状の振動伝
達部材50を介して円筒部10の中央部に伝達される。
そのため、シームレスタイプの型枠の円筒部10の中央
部においても、遠心力と振動とにより、投入された生コ
ンクリートが確実に締め固められる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンクリート管を遠心
形成するために用いる型枠に関し、特に、その円筒部の
継目のない、いわゆるシームレスタイプのコンクリート
管遠心成形用型枠に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、型枠内に鉄筋を組み立て、この型
枠をロールタイヤ上に載せて回転しながら生コンクリー
トを投入して円筒形状の遠心力鉄筋コンクリート管(ヒ
ューム管)を成形する製造装置や方法は、例えば、特公
昭50−32242号公報、特公昭56−6849号公
報等により、既に知られている。
【0003】ところで、かかる鉄筋コンクリート管を遠
心成形する場合に用いられるコンクリート管遠心成形用
型枠は、例えば特開平1−275008号公報等により
知られるように、一般に、回転軸方向に半割にした半円
筒型枠の両側をボルト等により接合して円筒形に組み立
て、この円筒部の両端のブラケットにロールタイヤ設置
部と端面部とを取り付けた型枠が用いられている。すな
わち、このような型枠では、鉄線等により鉄筋を円筒形
状に編成した後、この鉄筋を前記型枠の内部に組み込
み、型枠の両端付近のロールタイヤ設置部をロールタイ
ヤ上に載せ、ロールタイヤを回転して型枠を低速回転し
ながらその中に生コンクリートを投入し、その後、型枠
を高速回転しながら締め固め、さらに、養生、脱型を経
て円筒形の遠心力鉄筋コンクリート管を成形することが
行われている。
【0004】また、かかる鉄筋コンクリート管を遠心成
形する場合、型枠内に投入した生コンクリートを十分に
締め固めるため、型枠に振動を加えながら回転させるこ
とも、前記の従来技術等により、既に公知である。
【0005】このような型枠に代わり、近年では、円筒
部に継目のない、いわゆるシームレスタイプの型枠が用
いられるようになってきている。このタイプの型枠は、
その円筒部の形成面(内周面)に僅かなテーパーを設け
ためのであり、内部に鉄筋コンクリート管を形成してそ
れをある程度養生して硬化させた後、この型枠を縦にし
て内部の鉄筋コンクリート管を回転軸方向に引き抜いて
脱型するものである。すなわち、このシームレスタイプ
の型枠は、その円筒部の回転軸方向に継目がないことを
除けば、前記の従来の型枠と同様である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記の
従来技術においては、特に、シームレスタイプの型枠を
使用して鉄筋コンクリート管を成形した場合、成形され
た管の中央部のコンクリートが十分に締め固められない
という問題点があった。
【0007】これは、本発明の発明者らによる検討によ
ると、このシームレスタイプの型枠では、その円筒部の
長手方向に継目がないため、回転時に、ロールタイヤか
ら型枠の両端に取り付けられるロールタイヤ設置ホイル
で受ける振動が、その中央部まで伝達せず、そのため、
円筒部の中央部での振動が極端に低下してしまい、その
ため、成形されたコンクリート管の円筒中央部が十分な
強度が得られず、品質が安定しないことによる。すなわ
ち、生コンクリートは、型枠の回転に伴う遠心力と、さ
らに、適当な振動があって、より確実に締め固められる
が、特に、シームレスタイプの型枠では、その円筒部の
中間部では振動が極端に減衰してしまうため、生コンク
リートが充分に締め固められない。
【0008】一般に、生コンクリートは、遠心力と振動
により充分に締め固められた場合、生コンクリート中の
荒い骨材が外周側に集まり、その内周側には砂などの細
かい骨材のみを含むモルタル層が浮き上がる。これに対
し、充分な締め固めが行われない場合は、上述のような
分離が進行せず、形成された鉄筋コンクリート管の中央
部の内壁面が隆起してしまう。
【0009】そこで、本発明では、上述の従来技術の問
題点に鑑み、シームレスタイプの型枠であって、形成さ
れる鉄筋コンクリート管の中央部においても投入された
生コンクリートを充分に締め固めすることが可能であ
り、充分な強度と安定した品質の遠心力鉄筋コンクリー
ト管を製造することの可能なコンクリート管遠心成形用
型枠を提供することをその目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】すなわち、前記の目的を
達成するため、本発明では、一体の円筒形の型材からな
る円筒部と、該円筒部の両端に取り付けられるロールタ
イヤ設置ホイル部と、前記円筒部の両端面外周側を一部
塞ぐように取り付けられた端面部とからなるコンクリー
ト管遠心成形用型枠において、前記円筒部の一端側に設
けられたロールタイヤ設置ホイルを取り付けるためのブ
ラケット側から、前記円筒部の他端側に設けられたロー
ルタイヤ設置ホイルを取り付けるためのブラケット側と
にわたり、前記円筒部の外周に振動伝達部材を取り付け
たコンクリート管遠心成形用型枠を提案する。
【0011】この場合において、前記振動伝達部材は、
円筒部の外周に螺旋状に設けたり、或は円筒部の外周に
その長手方向にわたって真直に設けることができる。さ
らに、前記円筒部の両端部において、前記ロールタイヤ
設置ホイルを取り付けるためのブラケットは、前記円筒
部の全周にわたって形成されているのがよい。
【0012】
【作用】前記の本発明のコンクリート管遠心成形用型枠
の構造によれば、円筒部の外周に、その一端側のロール
タイヤ設置ホイル取付用ブラケット側から他端側のロー
ルタイヤ設置ホイル取付用ブラケット側とにわたって取
り付けた振動伝達部材の働きにより、前記ロールタイヤ
設置ホイルを介して伝達される振動を円筒部外周全体に
伝達することが可能となることから、前記円筒部の中央
部においても、遠心力と共に充分な振動が得られること
から、その内部に投入された生コンクリートを充分に締
め固めすることが可能となり、充分な強度と安定した品
質の遠心力鉄筋コンクリート管を製造することを可能と
する。
【0013】また、前記円筒部の両端部に、ロールタイ
ヤ設置ホイル取り付け用のブラケットを全周にわたって
形成することにより、ブラケットの剛性を増し、ロール
タイヤからロールタイヤ設置ホイルを介して円筒部への
振動を減衰することなく伝達することが可能になる。
【0014】
【実施例】以下、図面を参照しながら、本発明の実施例
について詳細に説明する。まず、図1に本発明によるコ
ンクリート管遠心成形用型枠の円筒部が示されており、
この円筒部10は、その回転軸方向に継目のない、いわ
ゆるシームレスタイプの型枠である。この円筒部10
は、例えば鉄鋼等の金属円筒材を、形成すべきコンクリ
ート管の外周形状に合わせて一体に成形されたものであ
る。なお、この円筒部10の形成面(内周面)には僅か
なテーパーが設けられており、本実施例では、例えば内
部に鉄筋を組み込んで生コンクリートを投入、回転硬化
し、養生の後、図の左端を下にして直立させた状態で内
部のコンクリート管を引き抜いて脱型を行うことが出来
る。
【0015】また、この円筒部10の両端部にロールタ
イヤ設置ホイルを取り付けるためのブラケット11、1
2が設けられている。なお、この実施例では、図中の左
側に示されたブラケット11は、円周全体にわたって形
成されたブラケットであり、一方、図中の右側に示され
たブラケット12、12…は、円筒部材の端部外周に等
間隔で4カ所、突出して設けられたものである。
【0016】図2に前記円筒部10の左側端部のブラケ
ット11に、ロールタイヤ設置ホイルを取り付けた状態
が示されている。すなわち、図からも明らかなように、
円筒部材端部のブラケット11の側方にロールタイヤ設
置ホイル20を配置し、これをスルーボルト21によっ
て固定する。このロールタイヤ設置ホイル20の外周に
コンクリート管遠心成形用型枠を回転駆動するためのロ
ールタイヤ30の外周面と接触しながら回転駆動力を伝
達するためのドライブ面22が形成されている。すなわ
ち、ロールタイヤ30の回転により、これに接触するロ
ールタイヤ設置ホイル20が回転し、円筒部10を含む
コンクリート管遠心成形用型枠が全体として回転する。
【0017】また、この図2において、符号40は、前
記円筒部10の左端外周側を一部塞ぐように取り付けら
れた端面部である。この端面部40は、外形略円盤形状
の部材であり、図からも明らかなように、成形されるコ
ンクリート管のジョイント部に対応した断面形状を有し
ており、図には示されていない取り付けボルト等により
円筒部10に取り付けられている。
【0018】図3に前記円筒部10の右側端部のブラケ
ット12、12…にもう一方のロールタイヤ設置ホイル
20’を取り付けた状態が示されている。図からも明ら
かなように、円筒部材端部のブラケット12の側方にロ
ールタイヤ設置ホイル20’を配置し、やはり、これを
スルーボルト22によって固定することは前記と同様で
ある。また、このロールタイヤ設置ホイル20’の外周
にも、やはり、型枠を回転駆動するためのもう一方のロ
ールタイヤ30’の外周面と接触しながら回転駆動力を
伝達するためのドライブ面22’が形成されており、ロ
ールタイヤ30’の回転により、これに接触するロール
タイヤ設置ホイル20’が回転し、円筒部10を含むコ
ンクリート管遠心成形用型枠が全体として回転すること
も前記と同様である。さらに、この図中の符号41は、
前記円筒部10の右端外周側を一部塞ぐように取り付け
られた端面部であり、図示しないボルトなどの取付部材
により円筒部10に取り付けられている。
【0019】図1に示すように、前記円筒部10の外周
にその左端部に設けられたブラケット11から、その右
端部に設けられたブラケット12との間にわたって、前
記円筒部10の外周面を螺旋状に取り巻くようにして、
振動伝達部材50が取り付けられている。この振動伝達
部材50は、本実施例では、例えば棒状の鋼材を螺旋状
に成形したものが用いられ、その両端を、それぞれ、前
記円筒部10の左端部に設けられたブラケット11と右
端部のブラケット12に、例えば溶接などによって固定
している。
【0020】前述した本発明の一実施例による前記のコ
ンクリート管遠心成形用型枠のコンクリート管成形動作
について、以下に説明する。まず、円筒部10の内部に
鉄筋を組み立てた後、その両端に端面部40、41及び
ロールタイヤ設置ホイル20、20’を取り付ける。そ
の後、このコンクリート管遠心成形用型枠をロールタイ
ヤ30、30’の上に載せて回転する。
【0021】このとき、まず、コンクリート管遠心成形
用型枠を低速回転させながら生コンクリートを円筒部1
0の内部に投入し、ロールタイヤ30、30’を高速回
転して投入した生コンクリートを締め固めて円筒形の遠
心力鉄筋コンクリート管を成形する。その後、所定の期
間、例えば蒸気養生を行い、脱型することは従来と同様
である。
【0022】このコンクリート管遠心成形用型枠は、こ
れを高速で回転して内部の生コンクリートを締め固め
際、回転駆動用のロールタイヤ30、30’から回転駆
動力と共に伝達される振動は、ロールタイヤ設置ホイル
20、20’を介して、これを取り付けたブラケット1
1、12に伝達され、さらに、螺旋状の振動伝達部材5
0に伝達される。この螺旋状の振動伝達部材50は、円
筒部10の外周全体にわたって配置されているため、振
動がこの円筒部10全体に伝達される。
【0023】図5に円筒部10の回転軸方向の各位置
と、その位置における振動の大きさがグラフに示されて
いるが、このグラフからも明らかなように、円筒部10
の中央部においても充分な強度の振動が得られることか
ら、図の下側に示すように、両端だけではなく、その中
央部においても遠心力と振動により生コンクリートが充
分に締め固められ、生コンクリート中の荒い骨材が外周
側に集まり、その内周側には砂などの細かい骨材のみを
含むモルタル層が浮き上がる。そのため、形成されるコ
ンクリート管の中央部の内壁表面に骨材が飛び出して凹
凸となり、あるいは隆起したりすることもなく、その強
度も充分に確保され、安定した品質の遠心力鉄筋コンク
リート管を製造することを可能とする。
【0024】これに対し、図の6に示す、前記振動伝達
部材50を取り付けていない比較例では、グラフに示す
ように、ロールタイヤ30、30’からの振動は円筒部
10の両端だけで、その中央部(領域C)までは伝達さ
れず、そのため、投入された生コンクリートの充分な締
め固めが行われない。この場合は、上述のような表面で
のモルタル層の分離が進行せず、形成された鉄筋コンク
リート管の中央部Cの内壁面が隆起してしまう。
【0025】図4に本発明の他の実施例によるコンクリ
ート管遠心成形用型枠の一部が示されている。すなわ
ち、前記の実施例では、その円筒部10の右端部のブラ
ケットは、円周方向に等間隔で突出して形成した複数の
ブラケット12、12…として説明したが、この他の実
施例では、この複数突出したブラケットに代え、円環状
に形成されたブラケット12’を使用したものである。
このような円環状のブラケット12’を使用することに
より、ブラケット部分の剛性を高くすることが可能とな
ることから、このブラケット12’を介して円筒部10
に伝達される振動も増大されることとなり、やはり、中
央部において生コンクリートの締め固めに充分な振動が
得られないという不具合を解消することが可能になる。
また、図中の符号121は、この円筒部10の全周にわ
たって形成したブラケット12’に等間隔に形成された
スルーボルト貫通用の穴である。
【0026】次に、図7と図8により、本発明の他の実
施例を説明すると、この実施例では、円筒部10の外周
にその左端部に設けられたブラケット11側から、その
右端部に設けられたブラケット12側とにわたって、前
記円筒部10の外周面の長手方向に振動伝達部材50が
取り付けられている。図示の実施例の場合、この振動伝
達部材50は、いわゆるL型鋼を用い、これを円筒部1
0の外周面に山形になるよう90°間隔で溶接したもの
である。また、この振動伝達部材50は、ブラケット1
2側では、円筒部10の端部に達しておらず、その途中
まで取り付けられている。このように、振動伝達部材
は、円筒部10の両端近くまで設ければよく、必ずしも
その全長にわたって設ける必要はない。
【発明の効果】前記の説明から明かな様に、本発明のコ
ンクリート管遠心成形用型枠によれば、いわゆるシーム
レスタイプの型枠であっても、その円筒部の中央部にお
いても充分な振動が伝達されることから、遠心力と振動
により、内部に投入される生コンクリートの締め固めを
確実に行うことが可能になり、充分な強度と安定した品
質の遠心力鉄筋コンクリート管の製造を可能とするとい
う優れた効果を発揮する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例であるコンクリート管遠心成形
用型枠の特徴部を示す側面図である。
【図2】前記コンクリート管遠心成形用型枠の左側端部
の詳細構造を示す一部拡大断面図である。
【図3】前記コンクリート管遠心成形用型枠の右側端部
の詳細構造を示す一部拡大断面図である。
【図4】本発明の他の実施例であるコンクリート管遠心
成形用型枠のブラケットを示す正面図である。
【図5】本発明のコンクリート管遠心成形用型枠におけ
る振動強度と、これを使用して製造したコンクリート管
の締め固め状態を説明する図である。
【図6】本発明との比較のため、振動伝達部材50を取
り付けないコンクリート管遠心成形用型枠の比較例にお
ける振動強度と、これを使用して製造したコンクリート
管の締め固め状態を説明する図である。
【図7】本発明の他の実施例であるコンクリート管遠心
成形用型枠の特徴部を示す側面図である。
【図8】図7のA−A線断面図である。
【符号の説明】
10 円筒部 11、12、12’ ブラケット 20、20’ ロールタイヤ設置ホイル 30、30’ ロールタイヤ 40、41 端面部 50 振動伝達部材

Claims (4)

    【整理番号】 0920134−02 【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一体の円筒形の型材からなる円筒部と、
    該円筒部の両端に取り付けられるロールタイヤ設置ホイ
    ル部と、前記円筒部の両端面外周側を一部塞ぐように取
    り付けられた端面部とからなるコンクリート管遠心成形
    用型枠において、前記円筒部の一端側に設けられたロー
    ルタイヤ設置ホイルを取り付けるためのブラケット側か
    ら、前記円筒部の他端側に設けられたロールタイヤ設置
    ホイルを取り付けるためのブラケット側とにわたり、前
    記円筒部の外周に振動伝達部材を取り付けたことを特徴
    とするコンクリート管遠心成形用型枠。
  2. 【請求項2】 前記請求項1において、前記振動伝達部
    材が円筒部の外周に螺旋状に設けられた部材であること
    を特徴とするコンクリート管遠心成形用型枠。
  3. 【請求項3】 前記請求項1において、前記振動伝達部
    材が円筒部の外周にその長手方向にわたって真直に設け
    られた部材であることを特徴とするコンクリート管遠心
    成形用型枠。
  4. 【請求項4】 前記請求項1〜3の何れかにおいて、前
    記円筒部の両端部において、前記ロールタイヤ設置ホイ
    ルを取り付けるためのブラケットを、前記円筒部の全周
    にわたって形成したことを特徴とするコンクリート管遠
    心成形用型枠。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2026076943A1 (zh) * 2024-10-11 2026-04-16 中交三航局第四工程有限公司 预应力混凝土大管桩管节离心、激振、辊压复合成型设备

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2026076943A1 (zh) * 2024-10-11 2026-04-16 中交三航局第四工程有限公司 预应力混凝土大管桩管节离心、激振、辊压复合成型设备

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