JPH06106881A - 親展用ハガキの製造方法 - Google Patents
親展用ハガキの製造方法Info
- Publication number
- JPH06106881A JPH06106881A JP40423090A JP40423090A JPH06106881A JP H06106881 A JPH06106881 A JP H06106881A JP 40423090 A JP40423090 A JP 40423090A JP 40423090 A JP40423090 A JP 40423090A JP H06106881 A JPH06106881 A JP H06106881A
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- JP
- Japan
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- postcard
- film
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 面倒な加工を不要にして、親展用ハガキの製
造コストを低減する。 【構成】 一枚の透明樹脂フィルム3と、そのフィルム
を親展面9,10に疑似接着させる感熱接着剤フィルム
4とを重ね合わせ、これらを二つの親展面9,10間に
挟んで加熱押圧するだけの簡単な加工により親展用ハガ
キ7が作れるように構成した。
造コストを低減する。 【構成】 一枚の透明樹脂フィルム3と、そのフィルム
を親展面9,10に疑似接着させる感熱接着剤フィルム
4とを重ね合わせ、これらを二つの親展面9,10間に
挟んで加熱押圧するだけの簡単な加工により親展用ハガ
キ7が作れるように構成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、隣接する二つの親展面
を互いに向き合わせるようにハガキ用紙を折り畳んで、
その親展面同士を剥離可能に疑似接着させて完成する親
展用ハガキの製造方法に関する。
を互いに向き合わせるようにハガキ用紙を折り畳んで、
その親展面同士を剥離可能に疑似接着させて完成する親
展用ハガキの製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来一般の親展用ハガキは、実開昭64
−36493号公報に記載されたように、片面に感熱接
着剤層を形成した二枚の透明樹脂フィルムが、その他面
同士を重ね合わせて感熱接着剤で互いに貼り合わした状
態で、ハガキ用紙を折り畳んで互いに向き合わされる二
つの親展面間に挟まれて、夫々の片面が感熱接着剤層に
よって親展面に熱圧着されて完成する。そして、この親
展用ハガキを開封する際には、ハガキ用紙に対する錨着
力よりも弱い錨着力で接着した透明樹脂フィルム同士が
互いに剥離することによって親展面同士が引き剥がれ、
各親展面には夫々透明樹脂フィルムが被着された状態で
残るようになっている。
−36493号公報に記載されたように、片面に感熱接
着剤層を形成した二枚の透明樹脂フィルムが、その他面
同士を重ね合わせて感熱接着剤で互いに貼り合わした状
態で、ハガキ用紙を折り畳んで互いに向き合わされる二
つの親展面間に挟まれて、夫々の片面が感熱接着剤層に
よって親展面に熱圧着されて完成する。そして、この親
展用ハガキを開封する際には、ハガキ用紙に対する錨着
力よりも弱い錨着力で接着した透明樹脂フィルム同士が
互いに剥離することによって親展面同士が引き剥がれ、
各親展面には夫々透明樹脂フィルムが被着された状態で
残るようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、片面に感熱接
着剤層が形成された二枚の透明樹脂フィルムを互いに重
ね合わせて感熱接着剤で予め貼り合わす加工は非常に面
倒であり、親展用ハガキの製造コストが嵩むという欠点
があった。そこで本発明は、面倒な加工を不要にして親
展用ハガキの製造コストを低減することを技術的課題と
している。
着剤層が形成された二枚の透明樹脂フィルムを互いに重
ね合わせて感熱接着剤で予め貼り合わす加工は非常に面
倒であり、親展用ハガキの製造コストが嵩むという欠点
があった。そこで本発明は、面倒な加工を不要にして親
展用ハガキの製造コストを低減することを技術的課題と
している。
【0004】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に、本発明は、隣接する二つの親展面を向き合わせるよ
うにハガキ用紙を折り畳み、その親展面同士を剥離可能
に疑似接着させて完成する親展用ハガキの製造方法にお
いて、片面に感熱接着剤層を形成した透明樹脂フィルム
で成るセパレートフィルムとその他面側に重ね合わせた
感熱接着剤フィルムを、ハガキ用紙の隣接する二つの親
展面間に挟んで加熱押圧するか、あるいは、透明樹脂フ
ィルムで成るセパレートフィルムとその両面側に重ね合
わせた感熱接着剤フィルムを、ハガキ用紙の隣接する二
つの親展面間に挟んで加熱押圧することにより、当該二
つの親展面に対して前記セパレートフィルムを熱圧着さ
せることを特徴とする。
に、本発明は、隣接する二つの親展面を向き合わせるよ
うにハガキ用紙を折り畳み、その親展面同士を剥離可能
に疑似接着させて完成する親展用ハガキの製造方法にお
いて、片面に感熱接着剤層を形成した透明樹脂フィルム
で成るセパレートフィルムとその他面側に重ね合わせた
感熱接着剤フィルムを、ハガキ用紙の隣接する二つの親
展面間に挟んで加熱押圧するか、あるいは、透明樹脂フ
ィルムで成るセパレートフィルムとその両面側に重ね合
わせた感熱接着剤フィルムを、ハガキ用紙の隣接する二
つの親展面間に挟んで加熱押圧することにより、当該二
つの親展面に対して前記セパレートフィルムを熱圧着さ
せることを特徴とする。
【0005】
【作用】本発明方法によれば、従来のように片面に感熱
接着剤層が形成された二枚の透明樹脂フィルムをその他
面同士で予め接着させておく面倒な加工が不要となり、
片面に感熱接着剤層が形成された透明樹脂フィルムの他
面側に感熱接着剤フィルムを重ね合わせるか、あるい
は、感熱接着剤層を有しない透明樹脂フィルムの両面側
に感熱接着剤フィルムを重ね合わせて、これらをそのま
まハガキ用紙の隣接する二つの親展面間に挟んで加熱押
圧するだけの極めて簡単な加工によって親展用ハガキを
製造できる。
接着剤層が形成された二枚の透明樹脂フィルムをその他
面同士で予め接着させておく面倒な加工が不要となり、
片面に感熱接着剤層が形成された透明樹脂フィルムの他
面側に感熱接着剤フィルムを重ね合わせるか、あるい
は、感熱接着剤層を有しない透明樹脂フィルムの両面側
に感熱接着剤フィルムを重ね合わせて、これらをそのま
まハガキ用紙の隣接する二つの親展面間に挟んで加熱押
圧するだけの極めて簡単な加工によって親展用ハガキを
製造できる。
【0006】なお、本発明方法によって製造した親展用
ハガキは、ハガキ用紙の隣接する二つの親展面に対して
透明樹脂フィルムで成るセパレートフィルムを熱圧着さ
せた感熱接着剤が、そのセパレートフィルムに対するよ
りも、ハガキ用紙の親展面に対して強く錨着しているの
で、親展面同士を引き剥がすと、その親展面の一方又は
双方に錨着した感熱接着剤が、親展面の表面からではな
く、セパレートフィルムの表面から剥離して開封され
る。
ハガキは、ハガキ用紙の隣接する二つの親展面に対して
透明樹脂フィルムで成るセパレートフィルムを熱圧着さ
せた感熱接着剤が、そのセパレートフィルムに対するよ
りも、ハガキ用紙の親展面に対して強く錨着しているの
で、親展面同士を引き剥がすと、その親展面の一方又は
双方に錨着した感熱接着剤が、親展面の表面からではな
く、セパレートフィルムの表面から剥離して開封され
る。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面によって具体的
に説明する。図1は本発明による親展用ハガキの製造方
法を示す図、図2はそれに使用する感熱接着剤フィルム
の製造装置を示す図である。
に説明する。図1は本発明による親展用ハガキの製造方
法を示す図、図2はそれに使用する感熱接着剤フィルム
の製造装置を示す図である。
【0008】図1においては、片面にエチレン酢酸ビニ
ル共重合樹脂やポリアミド,ポリウレタン等の高分子物
を主成分とするホットメルト型接着剤を塗工して感熱接
着剤層2を形成したポリプロピレンフィルム,ポリエス
テルフィルム等の透明樹脂フィルム3で成るセパレート
フィルム1と、ホットメルト型接着剤の薄膜で成る感熱
接着剤フィルム4を上下一対の送りロール5及び6間に
通して、セパレートフィルム1の感熱接着剤層2が形成
された面と反対側の面に感熱接着剤フィルム4を重ね合
わせると共に、これら両フィルム1及び4を親展用ハガ
キ7のハガキ用紙8の隣接する二つの親展面9及び10
間に挟んだ状態で、上下一対の熱ロール11及び12間
に通して加熱押圧させている。
ル共重合樹脂やポリアミド,ポリウレタン等の高分子物
を主成分とするホットメルト型接着剤を塗工して感熱接
着剤層2を形成したポリプロピレンフィルム,ポリエス
テルフィルム等の透明樹脂フィルム3で成るセパレート
フィルム1と、ホットメルト型接着剤の薄膜で成る感熱
接着剤フィルム4を上下一対の送りロール5及び6間に
通して、セパレートフィルム1の感熱接着剤層2が形成
された面と反対側の面に感熱接着剤フィルム4を重ね合
わせると共に、これら両フィルム1及び4を親展用ハガ
キ7のハガキ用紙8の隣接する二つの親展面9及び10
間に挟んだ状態で、上下一対の熱ロール11及び12間
に通して加熱押圧させている。
【0009】これにより、セパレートフィルム1の片面
に形成した感熱接着剤層2の接着剤成分と、その他面側
に重ね合わせた感熱接着剤フィルム4の接着剤成分が何
れも軟化若しくは溶融して、セパレートフィルム1を成
す透明樹脂フィルム3の両面が夫々ハガキ用紙8の各親
展面9,10に対して熱圧着され、当該親展面9及び1
0が剥離可能に疑似接着した親展用ハガキ7が完成す
る。つまり、感熱接着剤層2や感熱接着剤フィルム4を
成すホットメルト型接着剤は、樹脂フィルムに対する錨
着力よりも、紙に対する錨着力の方が勝っており、親展
面9及び10を互いに引き剥がす時に、その親展面9,
10の表面からは剥がれずにセパレートフィルム1を成
す樹脂フィルム3の表面から剥がれようとするので、親
展用ハガキ7は、ハガキ用紙8の一方の親展面又は双方
の親展面がセパレートフィルム1から剥離することによ
って開封されるようになっている。したがって、開封の
際に、ハガキ用紙8の親展面9,10が破損したり、一
方の親展面から他方の親展面に印刷が転写するなどの被
害は全く生じない。
に形成した感熱接着剤層2の接着剤成分と、その他面側
に重ね合わせた感熱接着剤フィルム4の接着剤成分が何
れも軟化若しくは溶融して、セパレートフィルム1を成
す透明樹脂フィルム3の両面が夫々ハガキ用紙8の各親
展面9,10に対して熱圧着され、当該親展面9及び1
0が剥離可能に疑似接着した親展用ハガキ7が完成す
る。つまり、感熱接着剤層2や感熱接着剤フィルム4を
成すホットメルト型接着剤は、樹脂フィルムに対する錨
着力よりも、紙に対する錨着力の方が勝っており、親展
面9及び10を互いに引き剥がす時に、その親展面9,
10の表面からは剥がれずにセパレートフィルム1を成
す樹脂フィルム3の表面から剥がれようとするので、親
展用ハガキ7は、ハガキ用紙8の一方の親展面又は双方
の親展面がセパレートフィルム1から剥離することによ
って開封されるようになっている。したがって、開封の
際に、ハガキ用紙8の親展面9,10が破損したり、一
方の親展面から他方の親展面に印刷が転写するなどの被
害は全く生じない。
【0010】なお、セパレートフィルム1となる透明樹
脂フィルム3の片面に、プライマー層を形成するかコロ
ナ放電処理するなどのアンカー処理を施して、そのアン
カー処理面に感熱接着剤層2を成す感熱接着剤を塗工す
るようにすれば、当該感熱接着剤の透明樹脂フィルム3
に対する錨着力が感熱接着剤フィルム4を成す感熱接着
剤よりも高まるから、親展面9及び10を引き剥がして
親展用ハガキ7を開封した時に、その透明樹脂フィルム
3が一方の親展面10に圧着したままでその表面のクリ
アコートとなって残り、余計なゴミが生ずるおそれもな
い。
脂フィルム3の片面に、プライマー層を形成するかコロ
ナ放電処理するなどのアンカー処理を施して、そのアン
カー処理面に感熱接着剤層2を成す感熱接着剤を塗工す
るようにすれば、当該感熱接着剤の透明樹脂フィルム3
に対する錨着力が感熱接着剤フィルム4を成す感熱接着
剤よりも高まるから、親展面9及び10を引き剥がして
親展用ハガキ7を開封した時に、その透明樹脂フィルム
3が一方の親展面10に圧着したままでその表面のクリ
アコートとなって残り、余計なゴミが生ずるおそれもな
い。
【0011】また、親展用ハガキ7の製造に際しては、
従来のように片面に感熱接着剤層が形成された二枚の透
明樹脂フィルムをその他面同士で予め接着させておく面
倒な加工が不要となり、上述のように片面に感熱接着剤
層2が形成された透明樹脂フィルム3の他面側に感熱接
着剤フィルム4を重ね合わせながら親展面9及び10間
に挟んで、そのまま熱ロール11及び12間に通すだけ
でよい。
従来のように片面に感熱接着剤層が形成された二枚の透
明樹脂フィルムをその他面同士で予め接着させておく面
倒な加工が不要となり、上述のように片面に感熱接着剤
層2が形成された透明樹脂フィルム3の他面側に感熱接
着剤フィルム4を重ね合わせながら親展面9及び10間
に挟んで、そのまま熱ロール11及び12間に通すだけ
でよい。
【0012】更に、感熱接着剤フィルム4は、図2のよ
うに、左右一対の送りロール13及び14間に平行掛け
された無端状の合成樹脂シート15の表面に、皿16か
らピックアップロール17とドクターロール18を介し
てコーティングロール19に運ばれる感熱接着剤の溶融
液をバックアップロール20で塗膜厚を一定に調節しな
がら塗工し、その塗膜を冷却装置21内に通して冷却固
化させた後、合成樹脂シート15の表面から剥離させて
ドラム22に巻き取る簡易な製造装置によって安価に量
産することができる。したがって、親展用ハガキ7の製
造コストが大幅に低減される。
うに、左右一対の送りロール13及び14間に平行掛け
された無端状の合成樹脂シート15の表面に、皿16か
らピックアップロール17とドクターロール18を介し
てコーティングロール19に運ばれる感熱接着剤の溶融
液をバックアップロール20で塗膜厚を一定に調節しな
がら塗工し、その塗膜を冷却装置21内に通して冷却固
化させた後、合成樹脂シート15の表面から剥離させて
ドラム22に巻き取る簡易な製造装置によって安価に量
産することができる。したがって、親展用ハガキ7の製
造コストが大幅に低減される。
【0013】なお、図1では、セパレートフィルム1と
して、片面に感熱接着剤層2を形成した透明樹脂フィル
ム3を用いているが、本発明はこれに限らず、感熱接着
剤層2を有しない透明樹脂フィルム3を用いて、その両
面側に感熱接着剤フィルム4を一枚ずつ重ね合わせなが
ら、これら三枚のフィルム4,1,4をハガキ用紙8の
隣接する二つの親展面9及び10間に挟んで熱ロール1
1及び12間に通すようにしてもよい。また、この場合
において、片面にプライマー層を形成したり、コロナ放
電処理するなどのアンカー処理が施された透明樹脂フィ
ルム3を用いれば、その片面側に対する感熱接着剤の錨
着力が、他面側に対する錨着力よりも勝るから、親展面
9及び10同士を引き剥がした時に、透明樹脂フィルム
3が一方の親展面に錨着したままその表面のクリアコー
トとなって残る。
して、片面に感熱接着剤層2を形成した透明樹脂フィル
ム3を用いているが、本発明はこれに限らず、感熱接着
剤層2を有しない透明樹脂フィルム3を用いて、その両
面側に感熱接着剤フィルム4を一枚ずつ重ね合わせなが
ら、これら三枚のフィルム4,1,4をハガキ用紙8の
隣接する二つの親展面9及び10間に挟んで熱ロール1
1及び12間に通すようにしてもよい。また、この場合
において、片面にプライマー層を形成したり、コロナ放
電処理するなどのアンカー処理が施された透明樹脂フィ
ルム3を用いれば、その片面側に対する感熱接着剤の錨
着力が、他面側に対する錨着力よりも勝るから、親展面
9及び10同士を引き剥がした時に、透明樹脂フィルム
3が一方の親展面に錨着したままその表面のクリアコー
トとなって残る。
【0014】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、親
展用ハガキの製造過程において、従来のように片面に感
熱接着剤を塗工した二枚の透明樹脂フィルムをその他面
同士が対面するように重ね合わせて両者を感熱接着剤で
貼り合わせるという面倒な加工が不要になり、非常に生
産性の良い簡単な加工によって親展用ハガキを安価に量
産することができるという大変優れた効果がある。
展用ハガキの製造過程において、従来のように片面に感
熱接着剤を塗工した二枚の透明樹脂フィルムをその他面
同士が対面するように重ね合わせて両者を感熱接着剤で
貼り合わせるという面倒な加工が不要になり、非常に生
産性の良い簡単な加工によって親展用ハガキを安価に量
産することができるという大変優れた効果がある。
【図1】本発明による親展用ハガキの製造方法の一例を
示す図。
示す図。
【図2】その親展用ハガキの製造に用いる感熱接着剤フ
ィルムの製造装置を示す図。
ィルムの製造装置を示す図。
1・・・セパレートフィルム 2・・・感熱接着剤層 3・・・透明樹脂フィルム 4・・・感熱接着剤フィルム 7・・・親展用ハガキ 8・・・ハガキ用紙 9・・・親展面 10・・・親展面
Claims (4)
- 【請求項1】 隣接する二つの親展面(9,10)を向
き合わせるようにハガキ用紙(8)を折り畳み、その親
展面(9,10)同士を剥離可能に疑似接着させて完成
する親展用ハガキの製造方法において、片面に感熱接着
剤層(2)を形成した透明樹脂フィルム(3)で成るセ
パレートフィルム(1)と、その他面側に重ね合わせた
感熱接着剤フィルム(4)を、ハガキ用紙(8)の隣接
する二つの親展面(9,10)間に挟んで加熱押圧する
ことにより、当該二つの親展面(9,10)に対して前
記セパレートフィルム(1)を熱圧着させることを特徴
とする親展用ハガキの製造方法。 - 【請求項2】 前記セパレートフィルム(1)が、片面
にアンカー処理を施し、そのアンカー処理面に感熱接着
剤を塗工して前記感熱接着剤層(2)を形成した透明樹
脂フィルム(3)で成る請求項1記載の親展用ハガキの
製造方法。 - 【請求項3】 隣接する二つの親展面(9,10)を向
き合わせるようにハガキ用紙(8)を折り畳み、その親
展面(9,10)同士を剥離可能に疑似接着させて完成
する親展用ハガキの製造方法において、透明樹脂フィル
ム(3)で成るセパレートフィルム(1)と、その両面
側に重ね合わせた感熱接着剤フィルム(4)を、ハガキ
用紙(8)の隣接する二つの親展面(9,10)間に挟
んで加熱押圧することにより、当該二つの親展面(9,
10)に対して前記セパレートフィルム(1)を熱圧着
させることを特徴とする親展用ハガキの製造方法。 - 【請求項4】 前記セパレートフィルム(1)が、片面
にアンカー処理を施した透明樹脂フィルム(3)で成る
請求項3記載の親展用ハガキの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40423090A JPH06106881A (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | 親展用ハガキの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40423090A JPH06106881A (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | 親展用ハガキの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06106881A true JPH06106881A (ja) | 1994-04-19 |
Family
ID=18513922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40423090A Pending JPH06106881A (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | 親展用ハガキの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06106881A (ja) |
-
1990
- 1990-12-20 JP JP40423090A patent/JPH06106881A/ja active Pending
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