JPH0610710B2 - ストロボ装置 - Google Patents
ストロボ装置Info
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- JPH0610710B2 JPH0610710B2 JP60001205A JP120585A JPH0610710B2 JP H0610710 B2 JPH0610710 B2 JP H0610710B2 JP 60001205 A JP60001205 A JP 60001205A JP 120585 A JP120585 A JP 120585A JP H0610710 B2 JPH0610710 B2 JP H0610710B2
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- circuit
- light emission
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- thyristor
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Links
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Landscapes
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は、パルス状の小発光を短かい周期で繰返し発生
し、カメラのフォーカルプレーンシャッタの先幕が走り
引き続いて後幕が走行するスリット露光中に、画面全体
にフラットな発光が得られるようにしたダイナミック型
フラット発光ストロボ装置に関する。
し、カメラのフォーカルプレーンシャッタの先幕が走り
引き続いて後幕が走行するスリット露光中に、画面全体
にフラットな発光が得られるようにしたダイナミック型
フラット発光ストロボ装置に関する。
(従来技術) 一般に、パルス状の小発光を短かい周期で繰返し発生さ
せ、連続したフラットな発光と実質的に均等なストロボ
発光を行なうには、例えば本出願人が先に提案した特願
昭58−97622 号に開示された技術を応用することが考え
られる。即ち、このストロボ発光回路は第8図に示すよ
うに、メインコンデンサCMの両端に、閃光放電管XL
とメインサイリスタSCRMの直列回路と、急速充電用サイ
リスタSCRccと転流サイリスタSCRcの直列回路とを並列
に接続し、更に、上記閃光放電管XLとメインサイリス
タSCRMの接続点と、上記急速充電用サイリスタSCRccと
転流サイリスタSCRcの接続点とに転流コンデンサCcを
接続して構成されている。そして、メインサイリスタSC
RMをオンにすることによって閃光放電管XLによる発光
が開始され、同時に急速充電用サイリスタSCRccをオン
にすることによって転流コンデンサCcに急速充電が行
なわれて、急速充電用サイリスタSCRccがオフになる。
せ、連続したフラットな発光と実質的に均等なストロボ
発光を行なうには、例えば本出願人が先に提案した特願
昭58−97622 号に開示された技術を応用することが考え
られる。即ち、このストロボ発光回路は第8図に示すよ
うに、メインコンデンサCMの両端に、閃光放電管XL
とメインサイリスタSCRMの直列回路と、急速充電用サイ
リスタSCRccと転流サイリスタSCRcの直列回路とを並列
に接続し、更に、上記閃光放電管XLとメインサイリス
タSCRMの接続点と、上記急速充電用サイリスタSCRccと
転流サイリスタSCRcの接続点とに転流コンデンサCcを
接続して構成されている。そして、メインサイリスタSC
RMをオンにすることによって閃光放電管XLによる発光
が開始され、同時に急速充電用サイリスタSCRccをオン
にすることによって転流コンデンサCcに急速充電が行
なわれて、急速充電用サイリスタSCRccがオフになる。
しかる後、転流サイリスタSCRcをオンすることによって
メインサイリスタSCRMのアノード・カソードが転流コン
デンサCcの充電電荷によって逆バイアスされるので同
サイリスタSCRMがオフとなって発光が停止する。このよ
うな発光開始と発光停止をフォーカルプレーンシャッタ
でスリット露光が行なわれている間に極めて短かい周期
で繰返し行なえば、ダイナミック型フラット発光ストロ
ボとすることができる。
メインサイリスタSCRMのアノード・カソードが転流コン
デンサCcの充電電荷によって逆バイアスされるので同
サイリスタSCRMがオフとなって発光が停止する。このよ
うな発光開始と発光停止をフォーカルプレーンシャッタ
でスリット露光が行なわれている間に極めて短かい周期
で繰返し行なえば、ダイナミック型フラット発光ストロ
ボとすることができる。
しかしながら、上記各サイリスタSCRM,SCRc,SCRccに対
するオン・オフ制御のタイミングの僅かなずれが発光量
変化、発光間隔変化として大きく影響するので、露出ム
ラの原因となる。また、転流コンデンサCcの容量は、
閃光放電管XLとメインサイリスタSCRMの特性によって
最小値が決定され、これ以下になると転流ミスを起こす
おそれがある。従って転流コンデンサCcの容量を小さ
くできないため、1つの小発光当りの発光量の下限が限
定され、これに伴なって、発光間隔の最小値が限定され
てしまう不具合がある。
するオン・オフ制御のタイミングの僅かなずれが発光量
変化、発光間隔変化として大きく影響するので、露出ム
ラの原因となる。また、転流コンデンサCcの容量は、
閃光放電管XLとメインサイリスタSCRMの特性によって
最小値が決定され、これ以下になると転流ミスを起こす
おそれがある。従って転流コンデンサCcの容量を小さ
くできないため、1つの小発光当りの発光量の下限が限
定され、これに伴なって、発光間隔の最小値が限定され
てしまう不具合がある。
(目的) 本発明の目的は、簡単な回路構成でもって、極めて短か
い周期でパルス状の小発光を繰返し行ない、等価的にフ
ラット発光が得られるダイナミック型フラット発光スト
ロボを提供することにある。
い周期でパルス状の小発光を繰返し行ない、等価的にフ
ラット発光が得られるダイナミック型フラット発光スト
ロボを提供することにある。
(概要) 本発明に係るダイナミック型フラット発光ストロボ装置
は、メインコンデンサの放電ループ中に、第1のスイッ
チング素子とサブコンデンサを接続し、このサブコンデ
ンサの放電ループ中に閃光放電管と第2のスイッチング
素子を接続し、上記サブコンデンサの充電または放電ル
ープ中にインダクタンスを介挿し、サブコンデンサの放
電または充電時にインダクタンスの効果によりサブコン
デンサの過放電または過充電を利用して、第1または第
2のスイッチング素子をオンとし、再発光または再充電
を行なわせ、その繰返しを閃光放電管の消イオン時間以
内に行なうようにしたことを特徴とするものである。
は、メインコンデンサの放電ループ中に、第1のスイッ
チング素子とサブコンデンサを接続し、このサブコンデ
ンサの放電ループ中に閃光放電管と第2のスイッチング
素子を接続し、上記サブコンデンサの充電または放電ル
ープ中にインダクタンスを介挿し、サブコンデンサの放
電または充電時にインダクタンスの効果によりサブコン
デンサの過放電または過充電を利用して、第1または第
2のスイッチング素子をオンとし、再発光または再充電
を行なわせ、その繰返しを閃光放電管の消イオン時間以
内に行なうようにしたことを特徴とするものである。
(実施例) 本発明のダイナミック型フラット発光ストロボ装置の第
1実施例を第1図ないし第3図を用いて説明する。第1
図はその主回路部100を示し、第2図は同主回路部100に
接続される制御回路部200を示し、第3図はそのタイム
チャートを示す。
1実施例を第1図ないし第3図を用いて説明する。第1
図はその主回路部100を示し、第2図は同主回路部100に
接続される制御回路部200を示し、第3図はそのタイム
チャートを示す。
第1図において、電源電池等の電圧を高圧に変換する昇
圧電源回路DCCの一端は負電圧供給ライン(以下、ラ
インl0と略称する。)に接続されると共に接地され、
他端は整流用ダイオードD2を介して正電圧供給ライン
(以下、ラインl1と略称する。)に接続されている。
両ラインl0,l1間にはメインコンデンサCMが接続
され、また抵抗R11とネオンランプNEの直列回路でな
る周知の充電完了表示回路が接続されると共に、図示の
ように抵抗R10,トリガコンデンサCT,抵抗R7,
R8,R9,コンデンサC4,トリガトランスTおよびト
リガサイリスタSCRTからなる周知のトリガ回路が接続さ
れている。上記抵抗R8には制御回路部200側から送出さ
れる発光トリガ信号A1が供給されるようになってい
る。上記メインコンデンサCMの両端には抵抗R12とR
13で形成される分圧回路が接続され、同回路の分圧点か
らは後述する制御回路部200側にモニタ電圧信号Mが送
出されるようになっている。
圧電源回路DCCの一端は負電圧供給ライン(以下、ラ
インl0と略称する。)に接続されると共に接地され、
他端は整流用ダイオードD2を介して正電圧供給ライン
(以下、ラインl1と略称する。)に接続されている。
両ラインl0,l1間にはメインコンデンサCMが接続
され、また抵抗R11とネオンランプNEの直列回路でな
る周知の充電完了表示回路が接続されると共に、図示の
ように抵抗R10,トリガコンデンサCT,抵抗R7,
R8,R9,コンデンサC4,トリガトランスTおよびト
リガサイリスタSCRTからなる周知のトリガ回路が接続さ
れている。上記抵抗R8には制御回路部200側から送出さ
れる発光トリガ信号A1が供給されるようになってい
る。上記メインコンデンサCMの両端には抵抗R12とR
13で形成される分圧回路が接続され、同回路の分圧点か
らは後述する制御回路部200側にモニタ電圧信号Mが送
出されるようになっている。
更に、ラインl0,l1間には、サブコンデンサC1と
インダクタンスLと第1のスイッチング素子であるサイ
リスタSCR1を順次接続した回路が接続されている。上記
サイリスタSCR1のゲートとカソード間はバイアス設定用
の抵抗R6が接続され、また、同サイリスタSCR1のゲー
トには抵抗R5とコンデンサC3の並列回路と抵抗R4
およびオアゲートOR1を順次介して後述する制御回路
200側から発光トリガ信号A1および発光再開信号A2
が供給されるようになっている。
インダクタンスLと第1のスイッチング素子であるサイ
リスタSCR1を順次接続した回路が接続されている。上記
サイリスタSCR1のゲートとカソード間はバイアス設定用
の抵抗R6が接続され、また、同サイリスタSCR1のゲー
トには抵抗R5とコンデンサC3の並列回路と抵抗R4
およびオアゲートOR1を順次介して後述する制御回路
200側から発光トリガ信号A1および発光再開信号A2
が供給されるようになっている。
閃光放電管XLのトリガ電極は上記トリガトランスTの
2次側の高圧側に接続されている。また、同閃光放電管
XLの一方の電極はラインl1に、他方の電極は第2の
スイッチング素子であるサイリスタSCR2と上記インダク
タンスLとサブコンデンサC1の接続点に接続されてい
る。同サイリスタSCR2のゲートにはバイアス設定用の抵
抗R1が接続されると共に、同サイリスタSCR2のゲート
にはコンデンサC2と抵抗R3の並列回路と抵抗R2お
よびダイオードD1を順次接続した直列回路がラインl
0に接続されている。
2次側の高圧側に接続されている。また、同閃光放電管
XLの一方の電極はラインl1に、他方の電極は第2の
スイッチング素子であるサイリスタSCR2と上記インダク
タンスLとサブコンデンサC1の接続点に接続されてい
る。同サイリスタSCR2のゲートにはバイアス設定用の抵
抗R1が接続されると共に、同サイリスタSCR2のゲート
にはコンデンサC2と抵抗R3の並列回路と抵抗R2お
よびダイオードD1を順次接続した直列回路がラインl
0に接続されている。
第2図において、図示しないカメラに設けられた同調接
点Xはフォーカルプレーンシャッタによりスリット露光
が行なわれる直前に閉じられるスイッチで形成されてい
る。この同調接点Xの一端は接地され、他端は抵抗R20
を介し正の動作電源電圧Vccが供給される端子に接続さ
れ、同端子は抵抗R21を介してトランジスタTrのコレ
クタに接続されている。同トランジスタTrのエミッタ
は接地され、ベースは、上記抵抗R20と同調接点Xの接
続点に接続されている。
点Xはフォーカルプレーンシャッタによりスリット露光
が行なわれる直前に閉じられるスイッチで形成されてい
る。この同調接点Xの一端は接地され、他端は抵抗R20
を介し正の動作電源電圧Vccが供給される端子に接続さ
れ、同端子は抵抗R21を介してトランジスタTrのコレ
クタに接続されている。同トランジスタTrのエミッタ
は接地され、ベースは、上記抵抗R20と同調接点Xの接
続点に接続されている。
上記トランジスタTrのコレクタは、入力信号がHレベ
ルに立上るに伴ってトリガされるHレベルのワンショッ
トパルスを発生するワンショットパルス発生回路(以
下、パルス発生回路と略称する。)21のトリガ入力端に
接続している。同パルス発生回路21の出力端はRS形の
フリップフロップ回路(以下、FF回路と略称する。)
22のセット入力端に接続され、また、上記主回路部100
側のトリガ回路およびオアゲートOR1に接続されてい
て、発光トリガ信号A1を供給する。上記FF回路22の
出力端はアンドゲート23,24のそれぞれの一方の入力端
に接続される。同アンドゲート24の他方の入力端には発
振回路25の出力端が接続されていて、同発振回路25には
その発振周波数を決定するための抵抗R22とコンデンサ
C20のそれぞれの一端が接続され、同抵抗R22とコンデ
ンサC20のそれぞれの他端が正電圧+Bが供給される端
子に接続されている。上記アンドゲート23の他方の入力
端にはV−Fコンバータ26bの出力端が接続されてい
る。上記主回路部100側から送出されるモニタ電圧信号
Mは2乗回路27の入力端に供給されるようになってい
て、同回路27の出力端は逆数回路26aを介して上記V−
Fコンバータ26bの入力端に接続されている。
ルに立上るに伴ってトリガされるHレベルのワンショッ
トパルスを発生するワンショットパルス発生回路(以
下、パルス発生回路と略称する。)21のトリガ入力端に
接続している。同パルス発生回路21の出力端はRS形の
フリップフロップ回路(以下、FF回路と略称する。)
22のセット入力端に接続され、また、上記主回路部100
側のトリガ回路およびオアゲートOR1に接続されてい
て、発光トリガ信号A1を供給する。上記FF回路22の
出力端はアンドゲート23,24のそれぞれの一方の入力端
に接続される。同アンドゲート24の他方の入力端には発
振回路25の出力端が接続されていて、同発振回路25には
その発振周波数を決定するための抵抗R22とコンデンサ
C20のそれぞれの一端が接続され、同抵抗R22とコンデ
ンサC20のそれぞれの他端が正電圧+Bが供給される端
子に接続されている。上記アンドゲート23の他方の入力
端にはV−Fコンバータ26bの出力端が接続されてい
る。上記主回路部100側から送出されるモニタ電圧信号
Mは2乗回路27の入力端に供給されるようになってい
て、同回路27の出力端は逆数回路26aを介して上記V−
Fコンバータ26bの入力端に接続されている。
上記2乗回路27と逆数回路26aは、主回路部100のメイ
ンコンデンサCMの端子電圧を抵抗R12,R13で分圧し
たモニタ電圧信号Mの値を2乗した後、逆数に変換した
出力電圧にするもので、その結果、メインコンデンサC
Mの電圧の2乗に反比例した出力電圧が得られるように
形成されている。
ンコンデンサCMの端子電圧を抵抗R12,R13で分圧し
たモニタ電圧信号Mの値を2乗した後、逆数に変換した
出力電圧にするもので、その結果、メインコンデンサC
Mの電圧の2乗に反比例した出力電圧が得られるように
形成されている。
上記アンドゲート23,24のそれぞれの出力端は、カウン
タ回路28,29のそれぞれのカウント入力端に接続されて
いる。カウンタ回路28はダイナミック型フラット発光に
おける小発光開始時点から次の小発光開始時点までの発
光間隔を制御するためのもので、同回路28にはシャッタ
秒時,絞り値,フイルム感度などに応じて設定される閃
光放電管XLの消イオン時間以内の時間に対応するプリ
セットデータx1が入力されるようになっている。
タ回路28,29のそれぞれのカウント入力端に接続されて
いる。カウンタ回路28はダイナミック型フラット発光に
おける小発光開始時点から次の小発光開始時点までの発
光間隔を制御するためのもので、同回路28にはシャッタ
秒時,絞り値,フイルム感度などに応じて設定される閃
光放電管XLの消イオン時間以内の時間に対応するプリ
セットデータx1が入力されるようになっている。
上記カウンタ回路29は、シャッタ秒時などに応じて決め
られるフイルム露光開始から終了までの時間以上の総発
光時間に対応するカウント数に設定されるプリセットデ
ータx2が入力されるようになっている。
られるフイルム露光開始から終了までの時間以上の総発
光時間に対応するカウント数に設定されるプリセットデ
ータx2が入力されるようになっている。
上記カウンタ回路28の出力端はパルス発生回路30のトリ
ガ入力端に接続され、同回路30の出力端はアンドゲート
32の一方の入力端に接続されている。このパルス発生回
路30の出力端からは上記主回路部100側に発光再開信号
A2が送出されるようになっている。
ガ入力端に接続され、同回路30の出力端はアンドゲート
32の一方の入力端に接続されている。このパルス発生回
路30の出力端からは上記主回路部100側に発光再開信号
A2が送出されるようになっている。
上記カウンタ回路29の出力端はパルス発生回路31のトリ
ガ入力端に接続され、同回路31の出力端はFF回路33の
セット入力端に接続され、同回路33の出力によりアンド
ゲート32を開閉し、パルス発生回路30からのリセット信
号Rを上記FF回路22,33およびカウンタ回路28,29のそ
れぞれのリセット入力端に供給するようになっている。
ガ入力端に接続され、同回路31の出力端はFF回路33の
セット入力端に接続され、同回路33の出力によりアンド
ゲート32を開閉し、パルス発生回路30からのリセット信
号Rを上記FF回路22,33およびカウンタ回路28,29のそ
れぞれのリセット入力端に供給するようになっている。
このように構成された本実施例における動作を第3図に
示すタイムチャートおよび波形図を参照して説明する。
示すタイムチャートおよび波形図を参照して説明する。
図示しないカメラのシャッタレリーズに連動して同調接
点Xが閉じられると、抵抗R20によってHレベルになっ
ているトランジスタTrのベース電位がLレベルになる
ので、同トランジスタTrがオフになる。これに伴って
トランジスタTrのコレクタがHレベルに立上るのでパ
ルス発生回路21がトリガされ、その出力端から主回路部
100側に発光トリガ信号A1を供給し、トリガサイリス
タSCRTをオンし、閃光放電管XLに高圧トリガ信号を印
加して同閃光放電管XLは励起状態となる。これと同時
に発光トリガ信号A1は第1のスイッチング素子である
サイリスタSCR1もオンし、サブコンデンサC1→インダ
クタンスL→サイリスタSCR1の経路で急速にサブコンデ
ンサC11に充電が行なわれるが、インダクタンスLの影
響でサブコンデンサC1にはメインコンデンサCMより
高い電圧に過充電が行なわれる。サブコンデンサC1に
充電が完了した時点でサイリスタSCR1はオフとなってい
る。
点Xが閉じられると、抵抗R20によってHレベルになっ
ているトランジスタTrのベース電位がLレベルになる
ので、同トランジスタTrがオフになる。これに伴って
トランジスタTrのコレクタがHレベルに立上るのでパ
ルス発生回路21がトリガされ、その出力端から主回路部
100側に発光トリガ信号A1を供給し、トリガサイリス
タSCRTをオンし、閃光放電管XLに高圧トリガ信号を印
加して同閃光放電管XLは励起状態となる。これと同時
に発光トリガ信号A1は第1のスイッチング素子である
サイリスタSCR1もオンし、サブコンデンサC1→インダ
クタンスL→サイリスタSCR1の経路で急速にサブコンデ
ンサC11に充電が行なわれるが、インダクタンスLの影
響でサブコンデンサC1にはメインコンデンサCMより
高い電圧に過充電が行なわれる。サブコンデンサC1に
充電が完了した時点でサイリスタSCR1はオフとなってい
る。
第3図に示すタイミングチャートにおいて、VC1点の波
形を見れば分るように、サイリスタSCR1がオンとなる
と、サブコンデンサC1にはメインコンデンサの電圧V
cMとインダクタンスLの作用による電圧Vcrとの両電
圧、すなわちVcM+Vcrが印加され、これにより過充電さ
れるが、サブコンデンサC1の+側端子にはメインコン
デンサCMの+側とラインl1で接続しているため、Vc
1点での端子電圧は(VcM+Vcr)−VcMだけ−側に引かれ
ることになる。したがって、上記のようにサブコンデン
サC1→メインコンデンサCM→ダイオードD1→抵抗
R2→コンデンサC2→抵抗R1→サブコンデンサC1
の経路で放電が起り、サイリスタSCR2のゲート電流が流
れ、同サイリスタSCR2をオンとする。
形を見れば分るように、サイリスタSCR1がオンとなる
と、サブコンデンサC1にはメインコンデンサの電圧V
cMとインダクタンスLの作用による電圧Vcrとの両電
圧、すなわちVcM+Vcrが印加され、これにより過充電さ
れるが、サブコンデンサC1の+側端子にはメインコン
デンサCMの+側とラインl1で接続しているため、Vc
1点での端子電圧は(VcM+Vcr)−VcMだけ−側に引かれ
ることになる。したがって、上記のようにサブコンデン
サC1→メインコンデンサCM→ダイオードD1→抵抗
R2→コンデンサC2→抵抗R1→サブコンデンサC1
の経路で放電が起り、サイリスタSCR2のゲート電流が流
れ、同サイリスタSCR2をオンとする。
閃光放電管XLはトリガサイリスタSCRTが発光トリガ信
号A1によりすでに励起状態になっているので、サブコ
ンデンサC1に蓄積された電荷はサブコンデンサC1→
閃光放電管XL→サイリスタSCR2→サブコンデンサC1
の経路で放電を行ない、閃光放電管XLは発光を開始す
る。同時に、上記パルス発生回路21からのパルスでFF
回路22がセットされ、その出力がHレベルとなってアン
ドゲート23,24が開かれる。するとカウンタ回路28によ
るV−Fコンバータ26bの出力パルスのカウントが開始
され、また、カウンタ回路29による発振回路25の出力パ
ルスのカウントも開始される。これに伴ないメインコン
デンサCMの電荷に比例した電圧を2乗回路27,逆数回
路26aおよびV−Fコンバータ26bを通して、メインコ
ンデンサCMのエネルギーに反比例した周波数に変換さ
れた信号をカウンタ回路28はカウントするので、閃光放
電管XLの単位時間当りの発光量はメインコンデンサC
Mの電圧にかかわらず一定になる。本発明では閃光放電
管XLの小発光を一定間隔で断続的に発光させ、メイン
コンデンサCMの電圧の低下に伴ない単位時間当りの光
量が低下して露出ムラの原因となるのを防止するため、
メインコンデンサCMの電圧低下に伴なう発光間隔を短
くし、単位時間当りの発光量がメインコンデンサCMの
電圧によらず常に一定になるようにしている。
号A1によりすでに励起状態になっているので、サブコ
ンデンサC1に蓄積された電荷はサブコンデンサC1→
閃光放電管XL→サイリスタSCR2→サブコンデンサC1
の経路で放電を行ない、閃光放電管XLは発光を開始す
る。同時に、上記パルス発生回路21からのパルスでFF
回路22がセットされ、その出力がHレベルとなってアン
ドゲート23,24が開かれる。するとカウンタ回路28によ
るV−Fコンバータ26bの出力パルスのカウントが開始
され、また、カウンタ回路29による発振回路25の出力パ
ルスのカウントも開始される。これに伴ないメインコン
デンサCMの電荷に比例した電圧を2乗回路27,逆数回
路26aおよびV−Fコンバータ26bを通して、メインコ
ンデンサCMのエネルギーに反比例した周波数に変換さ
れた信号をカウンタ回路28はカウントするので、閃光放
電管XLの単位時間当りの発光量はメインコンデンサC
Mの電圧にかかわらず一定になる。本発明では閃光放電
管XLの小発光を一定間隔で断続的に発光させ、メイン
コンデンサCMの電圧の低下に伴ない単位時間当りの光
量が低下して露出ムラの原因となるのを防止するため、
メインコンデンサCMの電圧低下に伴なう発光間隔を短
くし、単位時間当りの発光量がメインコンデンサCMの
電圧によらず常に一定になるようにしている。
カウンタ回路28は、シャッタ秒時等のプリセットデータ
x1に応じて設定される発光開始時点から次の発光間隔
までに相当するパルスをカウントした後、パルス発生回
路30に出力を出し、その出力端から発光再開信号A2を
主回路部100側に送出する。
x1に応じて設定される発光開始時点から次の発光間隔
までに相当するパルスをカウントした後、パルス発生回
路30に出力を出し、その出力端から発光再開信号A2を
主回路部100側に送出する。
発光再開信号A2がオアゲートOR1に入力されると、
サイリスタSCR1がオンとなり、再びサブコンデンサC1
に充電が行なわれる。したがって、前記のようにサブコ
ンデンサC1には過充電が行なわれ、SCR2がオンとな
る。閃光放電管XLが発光を終了してから、次にSCR2が
オンとなり発光を再開するまでの時間が、閃光放電管X
Lの消イオン時間以内ならば閃光放電管XLは再発光
し、サブコンデンサC1の電荷が放電完了すると、サイ
リスタSCR2がオフとなる。そして再び発光再開信号A2
が入力される毎に上記の動作を繰返すことにより閃光放
電管XLは小発光を断続的に繰返すことになる。
サイリスタSCR1がオンとなり、再びサブコンデンサC1
に充電が行なわれる。したがって、前記のようにサブコ
ンデンサC1には過充電が行なわれ、SCR2がオンとな
る。閃光放電管XLが発光を終了してから、次にSCR2が
オンとなり発光を再開するまでの時間が、閃光放電管X
Lの消イオン時間以内ならば閃光放電管XLは再発光
し、サブコンデンサC1の電荷が放電完了すると、サイ
リスタSCR2がオフとなる。そして再び発光再開信号A2
が入力される毎に上記の動作を繰返すことにより閃光放
電管XLは小発光を断続的に繰返すことになる。
カウンタ回路29は、シャッタ秒時などに応じて決められ
るフイルム露光開始から終了するまでの時間以上の総発
光時間に対応するカウント数に説明されるプリセットデ
ータx2で設定されており、所定パルスをカウントする
と出力を発生してパルス発生回路31をトリガし、その出
力はFF回路33の出力側をHレベルとし、アンドゲート
32を開く。したがって、次の発光再開信号A2がパルス
発生回路30の出力端に生ずると、この信号はリセット信
号Rとなりアンドゲート32を通ってFF回路22,33およ
びカウント回路28,29のそれぞれのリセット端子Rに供
給され、すべての回路がリセットされ、閃光放電管XL
の一連のダイナミック型フラット発光は停止することに
なる。
るフイルム露光開始から終了するまでの時間以上の総発
光時間に対応するカウント数に説明されるプリセットデ
ータx2で設定されており、所定パルスをカウントする
と出力を発生してパルス発生回路31をトリガし、その出
力はFF回路33の出力側をHレベルとし、アンドゲート
32を開く。したがって、次の発光再開信号A2がパルス
発生回路30の出力端に生ずると、この信号はリセット信
号Rとなりアンドゲート32を通ってFF回路22,33およ
びカウント回路28,29のそれぞれのリセット端子Rに供
給され、すべての回路がリセットされ、閃光放電管XL
の一連のダイナミック型フラット発光は停止することに
なる。
次に、第4図に基づき本発明の第2実施例を説明する。
第1実施例の主回路部100と同一回路部品は同一符号を
付し、その説明は省略する。この例では第2図で示す制
御回路200をその制御に使用する。
第1実施例の主回路部100と同一回路部品は同一符号を
付し、その説明は省略する。この例では第2図で示す制
御回路200をその制御に使用する。
第4図で示す主回路部300は、ラインl0,l1間に、
抵抗R101,サブコンデンサC1からなる直列回路と、第
1のスイッチング素子であるサイリスタSCR1,インダク
タンスL,閃光放電管XLおよび第2のスイッチング素
子であるサイリスタSCR2が順次接続した直列回路で接続
されている。サイリスタSCR1のゲートとカソード間はバ
イアス設定用の抵抗R1が接続され、また、同サイリス
タSCR1のゲートには抵抗R3とコンデンサC2の並列回
路と抵抗R2およびダイオードD1を順次接続した直列
回路がラインl0に接続している。サイリスタSCR2のゲ
ートとカソード間はバイアス設定用の抵抗R6が接続さ
れ、また同サイリスタSCR2のゲートには抵抗R5とコン
デンサC3の並列回路および抵抗R4の直列回路を介
し、オアゲートOR1に接続されている。この他は、第
1図に示す第1実施例のものと同じである。
抵抗R101,サブコンデンサC1からなる直列回路と、第
1のスイッチング素子であるサイリスタSCR1,インダク
タンスL,閃光放電管XLおよび第2のスイッチング素
子であるサイリスタSCR2が順次接続した直列回路で接続
されている。サイリスタSCR1のゲートとカソード間はバ
イアス設定用の抵抗R1が接続され、また、同サイリス
タSCR1のゲートには抵抗R3とコンデンサC2の並列回
路と抵抗R2およびダイオードD1を順次接続した直列
回路がラインl0に接続している。サイリスタSCR2のゲ
ートとカソード間はバイアス設定用の抵抗R6が接続さ
れ、また同サイリスタSCR2のゲートには抵抗R5とコン
デンサC3の並列回路および抵抗R4の直列回路を介
し、オアゲートOR1に接続されている。この他は、第
1図に示す第1実施例のものと同じである。
次に、その動作について説明すると、サブコンデンサC
1には予めメインコンデンサCM→抵抗R101→サブコ
ンデンサC1→メインコンデンサCMの経路で充電がさ
れている。制御回路部200側からまず発光トリガ信号A1
が供給されると、閃光放電管XLはトリガサイリスタSC
RTがトリガされて励起状態になる。と同時に、サイリス
タSCR2もオンとなり、閃光放電管XLにはサブコンデン
サC1→インダクタンスL→閃光放電管XL→サイリス
タSCR2→サブコンデンサC1の経路でサブコンデンサC
1に充電されていた電荷を放電し、閃光放電管XLは発
光を開始する。この放電完了時にはサブコンデンサC1
はインダクタンスLの作用により過放電を行ない、その
電位Vc1は負電位となる。したがって、サブコンデンサ
C1→ダイオードD1→抵抗R2→コンデンサC2→抵
抗R1→サブコンデンサC1の経路で電流が流れ、サイ
リスタSCR1にゲート電流が流れることになる。この時に
はすでにサイリスタSCR2はカットオフしている。サイリ
スタSCR1はゲート電流が流れることによりオンとなり、
メインコンデンサCM→サイリスタSCR1→サブコンデン
サC1→メインコンデンサCMの経路でサブコンデンサ
C1に充電電流が流れ、この充電が完了するとサイリス
タSCR1は自然にカットオフとなる。
1には予めメインコンデンサCM→抵抗R101→サブコ
ンデンサC1→メインコンデンサCMの経路で充電がさ
れている。制御回路部200側からまず発光トリガ信号A1
が供給されると、閃光放電管XLはトリガサイリスタSC
RTがトリガされて励起状態になる。と同時に、サイリス
タSCR2もオンとなり、閃光放電管XLにはサブコンデン
サC1→インダクタンスL→閃光放電管XL→サイリス
タSCR2→サブコンデンサC1の経路でサブコンデンサC
1に充電されていた電荷を放電し、閃光放電管XLは発
光を開始する。この放電完了時にはサブコンデンサC1
はインダクタンスLの作用により過放電を行ない、その
電位Vc1は負電位となる。したがって、サブコンデンサ
C1→ダイオードD1→抵抗R2→コンデンサC2→抵
抗R1→サブコンデンサC1の経路で電流が流れ、サイ
リスタSCR1にゲート電流が流れることになる。この時に
はすでにサイリスタSCR2はカットオフしている。サイリ
スタSCR1はゲート電流が流れることによりオンとなり、
メインコンデンサCM→サイリスタSCR1→サブコンデン
サC1→メインコンデンサCMの経路でサブコンデンサ
C1に充電電流が流れ、この充電が完了するとサイリス
タSCR1は自然にカットオフとなる。
次に、制御回路部200側より発光再開信号A2がオアゲー
トOR1に入力されると、サイリスタSCR2はオンとなり
閃光放電管XLは再発光を行ないながらサブコンデンサ
C1の電荷を放電する。するとサイリスタSCR2がオフと
なり、上記と同様にサイリスタSCR1がオンとなり、再び
サブコンデンサC1に充電がなされる。次に、制御回路
部200側から再び発光再開信号A2が一定間隔後に入力
されて、以上の動作をくり返すことにより閃光放電管X
Lは断続的に繰返し発光を行なうことになる。この場合
ももちろん閃光放電管XLの発光を停止してから次の発
光開始までは閃光放電管XLの消イオン時間以内の時間
となっている。
トOR1に入力されると、サイリスタSCR2はオンとなり
閃光放電管XLは再発光を行ないながらサブコンデンサ
C1の電荷を放電する。するとサイリスタSCR2がオフと
なり、上記と同様にサイリスタSCR1がオンとなり、再び
サブコンデンサC1に充電がなされる。次に、制御回路
部200側から再び発光再開信号A2が一定間隔後に入力
されて、以上の動作をくり返すことにより閃光放電管X
Lは断続的に繰返し発光を行なうことになる。この場合
ももちろん閃光放電管XLの発光を停止してから次の発
光開始までは閃光放電管XLの消イオン時間以内の時間
となっている。
第5図に基づき本発明の第3実施例を説明する。この場
合も制御回路部は第2図のものを使用する。ライン
l1,l0間にはダイオードD3,サブコンデンサ
C1,インダクタンスLおよびサイリスタSCR1の直列回
路が接続されている。また、閃光放電管XLはダイオー
ドD3に並列に接続し、第2のスイッチング素子である
サイリスタSCR2がダイオードD3とサブコンデンサC1
の直列回路に並列に接続されている。同サイリスタSCR2
のゲート,カソード間はバイアス抵抗R1で接続されて
いるとともに、ゲートは抵抗R3とコンデンサC2の並
列回路と抵抗R2およびダイオードD1の直列回路がラ
インl0に接続している。第1のスイッチング素子であ
るサイリスタSCR1のゲート,カソード間はバイアス抵抗
R6が接続されているとともに、ゲートには抵抗R5と
コンデンサC3の並列回路と抵抗R4の直列回路を介し
オアゲートOR1に接続している。この構成部分以外は
第1図,第4図に示す主回路部100,300と同一構成であ
り、その説明は省略する。
合も制御回路部は第2図のものを使用する。ライン
l1,l0間にはダイオードD3,サブコンデンサ
C1,インダクタンスLおよびサイリスタSCR1の直列回
路が接続されている。また、閃光放電管XLはダイオー
ドD3に並列に接続し、第2のスイッチング素子である
サイリスタSCR2がダイオードD3とサブコンデンサC1
の直列回路に並列に接続されている。同サイリスタSCR2
のゲート,カソード間はバイアス抵抗R1で接続されて
いるとともに、ゲートは抵抗R3とコンデンサC2の並
列回路と抵抗R2およびダイオードD1の直列回路がラ
インl0に接続している。第1のスイッチング素子であ
るサイリスタSCR1のゲート,カソード間はバイアス抵抗
R6が接続されているとともに、ゲートには抵抗R5と
コンデンサC3の並列回路と抵抗R4の直列回路を介し
オアゲートOR1に接続している。この構成部分以外は
第1図,第4図に示す主回路部100,300と同一構成であ
り、その説明は省略する。
次にこの動作を説明する。まず、第2図に示す制御回路
部200から発光トリガ信号A1が供給されると、閃光放電
管XLはトリガサイリスタSCRTがオンすることにより励
起状態になる。同時にサイリスタSCR1もオンとなり、メ
インコンデンサCM→ダイオードD3→サブコンデンサ
C1→インダクタンスL→サイリスタSCR1→メインコン
デンサCMの経路でサブコンデンサC1は充電される
が、インダクタンスLの作用でサブコンデンサC1は過
充電される。この時、サイリスタSCR1はオフとなる。し
たがって、サブコンデンサC1の電荷は、サブコンデン
サC1→閃光放電管XL→メインコンデンサCM→ダイ
オードD1→抵抗R2→コンデンサC2→抵抗R1→サ
ブコンデンサC1の経路で少し放電し、このためサイリ
スタSCR2のゲート電流が流れて同サイリスタはオンとな
るから、サブコンデンサC1の電荷はサブコンデンサC
1→閃光放電管XL→サイリスタSCR2→サブコンデンサ
C1の経路で放電することにより、閃光放電管XLは発
光を開始する。サブコンデンサC1の放電が終了すると
サイリスタSCR2はオフとなる。
部200から発光トリガ信号A1が供給されると、閃光放電
管XLはトリガサイリスタSCRTがオンすることにより励
起状態になる。同時にサイリスタSCR1もオンとなり、メ
インコンデンサCM→ダイオードD3→サブコンデンサ
C1→インダクタンスL→サイリスタSCR1→メインコン
デンサCMの経路でサブコンデンサC1は充電される
が、インダクタンスLの作用でサブコンデンサC1は過
充電される。この時、サイリスタSCR1はオフとなる。し
たがって、サブコンデンサC1の電荷は、サブコンデン
サC1→閃光放電管XL→メインコンデンサCM→ダイ
オードD1→抵抗R2→コンデンサC2→抵抗R1→サ
ブコンデンサC1の経路で少し放電し、このためサイリ
スタSCR2のゲート電流が流れて同サイリスタはオンとな
るから、サブコンデンサC1の電荷はサブコンデンサC
1→閃光放電管XL→サイリスタSCR2→サブコンデンサ
C1の経路で放電することにより、閃光放電管XLは発
光を開始する。サブコンデンサC1の放電が終了すると
サイリスタSCR2はオフとなる。
この後、制御回路部200から発光再開信号A2が供給され
ると、サイリスタSCR1はオンとなり再びサブコンデンサ
C1に急速充電を行ない、先程と同様の過程を経て閃光
放電管XLが再び発光を開始する。以上の動作を発光再
開信号A2が制御回路部200から供給される度に行なうこ
とになる。もちろん閃光放電管XLの発光停止から次の
発光までは閃光放電管XLの消イオン時間以内とする。
この実施例では、サブコンデンサC1を放電した状態で
主回路部400は停止するようになっているが、サブコン
デンサC1が充電された状態になっていると、一回目の
閃光放電管XLの小発光でサブコンデンサC1に充電電
流が流れず、したがってサイリスタSCR2もオンとならな
いため閃光放電管XLは発光を行なわない。より確実に
動作を行なわせるためには、サブコンデンサC1に並列
に十分大きな抵抗を接続しておいてもよい。
ると、サイリスタSCR1はオンとなり再びサブコンデンサ
C1に急速充電を行ない、先程と同様の過程を経て閃光
放電管XLが再び発光を開始する。以上の動作を発光再
開信号A2が制御回路部200から供給される度に行なうこ
とになる。もちろん閃光放電管XLの発光停止から次の
発光までは閃光放電管XLの消イオン時間以内とする。
この実施例では、サブコンデンサC1を放電した状態で
主回路部400は停止するようになっているが、サブコン
デンサC1が充電された状態になっていると、一回目の
閃光放電管XLの小発光でサブコンデンサC1に充電電
流が流れず、したがってサイリスタSCR2もオンとならな
いため閃光放電管XLは発光を行なわない。より確実に
動作を行なわせるためには、サブコンデンサC1に並列
に十分大きな抵抗を接続しておいてもよい。
次に、第6図に基づき本発明の第4実施例を説明する。
この例でも、制御回路部は第2図に示すものを使用す
る。
この例でも、制御回路部は第2図に示すものを使用す
る。
主回路部500の構成は次のようになっている。ラインl
0,l1間には、抵抗102,インダクタンスLおよびサブ
コンデンサC1の直列回路が接続される。また、抵抗R
102には並列に第1のスイッチング素子であるサイリス
タSCR1が接続され、同サイリスタSCR1のゲート,カソー
ド間はバイアス設定用抵抗R1とダイオードD3の並列
回路が接続され、ゲートには閃光放電管XLと第2のス
イッチング素子であるサイリスタSCR2の直列回路がライ
ンl0に接続すると共に、抵抗R3とコンデンサC2の
並列回路と抵抗R2およびダイオードD1の直列回路が
ラインl0に接続されている。サイリスタSCR2ゲート,
カソード間はバイアス設定用の抵抗R6が接続され、ゲ
ートは抵抗R5とコンデンサC3の並列回路と抵抗R4
の直列回路がオアゲートOR1に接続している。
0,l1間には、抵抗102,インダクタンスLおよびサブ
コンデンサC1の直列回路が接続される。また、抵抗R
102には並列に第1のスイッチング素子であるサイリス
タSCR1が接続され、同サイリスタSCR1のゲート,カソー
ド間はバイアス設定用抵抗R1とダイオードD3の並列
回路が接続され、ゲートには閃光放電管XLと第2のス
イッチング素子であるサイリスタSCR2の直列回路がライ
ンl0に接続すると共に、抵抗R3とコンデンサC2の
並列回路と抵抗R2およびダイオードD1の直列回路が
ラインl0に接続されている。サイリスタSCR2ゲート,
カソード間はバイアス設定用の抵抗R6が接続され、ゲ
ートは抵抗R5とコンデンサC3の並列回路と抵抗R4
の直列回路がオアゲートOR1に接続している。
次に、動作を説明する。サブコンデンサC1には予めメ
インコンデンサCM→抵抗R102→インダクタンスL→サ
ブコンデンサC1→メインコンデンサCMの経路で充電
されている。制御回路部200より発光トリガ信号A1が
供給されると、サイリスタSCRT,SCR2がオンとなり、予
め充電されていたサブコンデンサC1の電荷が、サブコ
ンデンサC1→インダクタンスL→ダイオードD3→閃
光放電管XL→サイリスタSCR2→サブコンデンサC1の
経路で充電し、閃光放電管XLは発光する。このとき、
サイリスタSCR1のゲートは逆バイアスされているため、
ノイズ等によりサイリスタSCR1は誤ってオンとなること
はない。このサブコンデンサC1の放電完了時には、サ
イリスタSCR2はオフとなり、インダクタンスLの作用に
よりサブコンデンサC1は過放電し、Vc1が負の電位と
なる。したがって、サブコンデンサC1→ダイオードD
1→抵抗R2→コンデンサC2→抵抗R1→インダクタ
ンスL→サブコンデンサC1の経路で電流が流れ、サイ
リスタSCR1のゲート電流が流れて同サイリスタSCR1はオ
ンとなる。そうすると、メインコンデンサCM→サイリ
スタSCR1→インダクタンスL→コンデンサC1→メイン
コンデンサCMの経路でサブコンデンサC1に充電電流
が流れる。サブコンデンサC1の充電が完了後サイリス
タSCR1は自然にオフとなる。次に、制御回路部200から
発光再開信号A2が入力すると、サイリスタSCR2が再び
オンし、サブコンデンサC1の充電された電荷は、サブ
コンデンサC1→インダクタンス→ダイオードD3→閃
光放電管XL→サイリスタSCR2→サブコンデンサC1の
経路で放電し、したがって上記と同様の動作を繰返し
て、発光再開信号A2が入力する度に閃光放電管XLは
繰返し発光を行なうことになる。
インコンデンサCM→抵抗R102→インダクタンスL→サ
ブコンデンサC1→メインコンデンサCMの経路で充電
されている。制御回路部200より発光トリガ信号A1が
供給されると、サイリスタSCRT,SCR2がオンとなり、予
め充電されていたサブコンデンサC1の電荷が、サブコ
ンデンサC1→インダクタンスL→ダイオードD3→閃
光放電管XL→サイリスタSCR2→サブコンデンサC1の
経路で充電し、閃光放電管XLは発光する。このとき、
サイリスタSCR1のゲートは逆バイアスされているため、
ノイズ等によりサイリスタSCR1は誤ってオンとなること
はない。このサブコンデンサC1の放電完了時には、サ
イリスタSCR2はオフとなり、インダクタンスLの作用に
よりサブコンデンサC1は過放電し、Vc1が負の電位と
なる。したがって、サブコンデンサC1→ダイオードD
1→抵抗R2→コンデンサC2→抵抗R1→インダクタ
ンスL→サブコンデンサC1の経路で電流が流れ、サイ
リスタSCR1のゲート電流が流れて同サイリスタSCR1はオ
ンとなる。そうすると、メインコンデンサCM→サイリ
スタSCR1→インダクタンスL→コンデンサC1→メイン
コンデンサCMの経路でサブコンデンサC1に充電電流
が流れる。サブコンデンサC1の充電が完了後サイリス
タSCR1は自然にオフとなる。次に、制御回路部200から
発光再開信号A2が入力すると、サイリスタSCR2が再び
オンし、サブコンデンサC1の充電された電荷は、サブ
コンデンサC1→インダクタンス→ダイオードD3→閃
光放電管XL→サイリスタSCR2→サブコンデンサC1の
経路で放電し、したがって上記と同様の動作を繰返し
て、発光再開信号A2が入力する度に閃光放電管XLは
繰返し発光を行なうことになる。
次に、第7図に基づき第2図に示す制御回路部200の変
形例を説明する。この制御回路部600では主として発光
間隔決定回路の構成が変っただけで、その他の構成は第
2図に示す制御回路部200と同じであり、同一回路部品
は同一符号を付しその説明は省略する。
形例を説明する。この制御回路部600では主として発光
間隔決定回路の構成が変っただけで、その他の構成は第
2図に示す制御回路部200と同じであり、同一回路部品
は同一符号を付しその説明は省略する。
第1図,第4図〜第6図に示される主回路部のメインコ
ンデンサCMの電圧に比例したモニタ電圧信号は2乗回
路27の入力端に供給されるようになっていて、その出力
端は抵抗R70を介しオペアンプOP1の非反転入力端に
接続される。同オペアンプOP1の出力端はその反転入
力端に接続されるとともに、可変抵抗VR1に接続され、
同可変抵抗VR1の他端は接地されている。
ンデンサCMの電圧に比例したモニタ電圧信号は2乗回
路27の入力端に供給されるようになっていて、その出力
端は抵抗R70を介しオペアンプOP1の非反転入力端に
接続される。同オペアンプOP1の出力端はその反転入
力端に接続されるとともに、可変抵抗VR1に接続され、
同可変抵抗VR1の他端は接地されている。
オペアンプOP2の非反転入力端は正の動作電源電圧Vccに
接続した定電流源IとコンデンサC101の接続点が接続
され、反転入力端は上記可変抵抗VR1のスライド端子が
接続されている。上記コンデンサC101の両端はトラン
ジスタTr2のコレクタ・エミッタ端が接続し、エミッタ
端は接地されている。また、同トランジスタTr2のベー
スはバイアス設定用の抵抗R72を介し接地されるととも
に、抵抗R71を介しオアゲート41の出力端に接続してい
る。オペアンプOP2の出力端は、入力信号がHレベルに
立上るに伴ってトリガされるHレベルのワンショットパ
ルスを発生するワンショットパルス発生回路30のトリガ
入力端に接続し、その出力端からは発光再開信号A2を
主回路部側に送出するようになっている。また、このパ
ルス発生回路30の出力端はオアゲート41の一方の入力端
に接続されるとともに、アンドゲート32の一方の入力端
に接続されている。また、FF回路22の出力端は、ノッ
トインバータ40を介しオアゲートOR41の他方の入力端
に接続している。
接続した定電流源IとコンデンサC101の接続点が接続
され、反転入力端は上記可変抵抗VR1のスライド端子が
接続されている。上記コンデンサC101の両端はトラン
ジスタTr2のコレクタ・エミッタ端が接続し、エミッタ
端は接地されている。また、同トランジスタTr2のベー
スはバイアス設定用の抵抗R72を介し接地されるととも
に、抵抗R71を介しオアゲート41の出力端に接続してい
る。オペアンプOP2の出力端は、入力信号がHレベルに
立上るに伴ってトリガされるHレベルのワンショットパ
ルスを発生するワンショットパルス発生回路30のトリガ
入力端に接続し、その出力端からは発光再開信号A2を
主回路部側に送出するようになっている。また、このパ
ルス発生回路30の出力端はオアゲート41の一方の入力端
に接続されるとともに、アンドゲート32の一方の入力端
に接続されている。また、FF回路22の出力端は、ノッ
トインバータ40を介しオアゲートOR41の他方の入力端
に接続している。
第2図に示す制御回路部200では、カウンタ回路28のプ
リセット信号x1により発光間隔を決定し、これにより
単位時間当りの発光量を決定していたが、この制御回路
部600では、オペアンプOP2の+端は定電流積分を行な
い、一端の可変抵抗VR1の位置を変えることによって発
光間隔を変えている。すなわち、主回路側のメインコン
デンサCMの電荷に比例したモニタ電圧信号Mをオペア
ンプOP1によるフォロワ回路を介して可変抵抗VR1に印加
している。したがって、この可変抵抗VR1に印加された
電圧は閃光放電管XLの小発光の発光回数が進むにつれ
て、メインコンデンサCMの電圧が低下し、これに伴っ
て可変抵抗VR1に印加される電圧も低下していく。オペ
アンプOP2の+端子は定電流積分がなされているので、
可変抵抗VR1の電圧の低下すなわちメインコンデンサCM
の電圧の低下に伴ないオペアンプOP2の出力がロウレベ
ルLからハイレベルHとなる時間が短くなる。
リセット信号x1により発光間隔を決定し、これにより
単位時間当りの発光量を決定していたが、この制御回路
部600では、オペアンプOP2の+端は定電流積分を行な
い、一端の可変抵抗VR1の位置を変えることによって発
光間隔を変えている。すなわち、主回路側のメインコン
デンサCMの電荷に比例したモニタ電圧信号Mをオペア
ンプOP1によるフォロワ回路を介して可変抵抗VR1に印加
している。したがって、この可変抵抗VR1に印加された
電圧は閃光放電管XLの小発光の発光回数が進むにつれ
て、メインコンデンサCMの電圧が低下し、これに伴っ
て可変抵抗VR1に印加される電圧も低下していく。オペ
アンプOP2の+端子は定電流積分がなされているので、
可変抵抗VR1の電圧の低下すなわちメインコンデンサCM
の電圧の低下に伴ないオペアンプOP2の出力がロウレベ
ルLからハイレベルHとなる時間が短くなる。
最初FF回路22の出力はロウレベルLであるから、ノッ
トインバータ40の出力はハイレベルHとなり、トランジ
スタTr2はオンしてコンデンサC101を短絡している。
トインバータ40の出力はハイレベルHとなり、トランジ
スタTr2はオンしてコンデンサC101を短絡している。
いま、同調接点Xがオンすると、パルス発生回路21から
はパルスが発生し、主回路側に発光トリガ信号A1を送
出するとともに、次段のFF回路22の出力をハイレベル
Hとし、ノットインバータ40の出力がロウレベルLとな
り、トランジスタTr2をオフとしてコンデンサC101への
積分が開始される。オペアンプOP2の非反転入力端+が
反転入力端−の電位を越えると、オペアンプOP2の出力
がロウレベルLからハイレベルHへと変り、次段のパル
ス発生回路30から発光再開信号A2を主回路側に送出す
るとともに、オアゲートOR41を通ってトランジスタTr
2をパルス発生回路30のパルス幅だけオンとしてコンデ
ンサC101の電荷を放電する。
はパルスが発生し、主回路側に発光トリガ信号A1を送
出するとともに、次段のFF回路22の出力をハイレベル
Hとし、ノットインバータ40の出力がロウレベルLとな
り、トランジスタTr2をオフとしてコンデンサC101への
積分が開始される。オペアンプOP2の非反転入力端+が
反転入力端−の電位を越えると、オペアンプOP2の出力
がロウレベルLからハイレベルHへと変り、次段のパル
ス発生回路30から発光再開信号A2を主回路側に送出す
るとともに、オアゲートOR41を通ってトランジスタTr
2をパルス発生回路30のパルス幅だけオンとしてコンデ
ンサC101の電荷を放電する。
パルス幅は5〜10μsecで十分にコンデンサC101の放電
を完了するので、実質的に発光間隔の誤差には影響を与
えない。パルス発生回路30のパルスがロウレベルLにな
ると、トランジスタTr2はオフとなり、再び積分が開始
される。その後、カウンタ回路29が所定パルスをカウン
トすると、その出力端にパルスを発生してパルス発生回
路31をトリガし、次段のFF回路33をHレベルにし、ア
ンドゲート32を開き、次の発光再開信号A2の信号によ
りリセット信号Rとなり、FF回路22,33およびカウン
タ回路29のリセット端子にそれぞれ供給し、すべての回
路を停止させる。
を完了するので、実質的に発光間隔の誤差には影響を与
えない。パルス発生回路30のパルスがロウレベルLにな
ると、トランジスタTr2はオフとなり、再び積分が開始
される。その後、カウンタ回路29が所定パルスをカウン
トすると、その出力端にパルスを発生してパルス発生回
路31をトリガし、次段のFF回路33をHレベルにし、ア
ンドゲート32を開き、次の発光再開信号A2の信号によ
りリセット信号Rとなり、FF回路22,33およびカウン
タ回路29のリセット端子にそれぞれ供給し、すべての回
路を停止させる。
また、図示しないカメラのレリーズを押すたびに、第1
図,第4図〜第6図の第1〜第4実施例の主回路部に発
光トリガ信号A1のみを入力してやれば、モータドライ
ブに対応したレリーズ毎に一定光量を発光させるストロ
ボ装置を得ることができる。
図,第4図〜第6図の第1〜第4実施例の主回路部に発
光トリガ信号A1のみを入力してやれば、モータドライ
ブに対応したレリーズ毎に一定光量を発光させるストロ
ボ装置を得ることができる。
(発明の効果) 叙上の実施例にみられるように、本発明のダイナミック
型フラット発光ストロボ装置は、転流回路が必要でな
く、その回路構成が簡単で、転流ミスによる誤動作も起
らなく、かつ、急速充電回路も必要としないので、回路
構成が非常に簡単になる。また、閃光放電管の一小発光
当りの発光量が、メインコンデンサCMとサブコンデン
サC1にのみ依存し、毎回安定した発光量が得られる。
そして、信号系統が非常に簡単となるため、制御回路部
の構成が単純となり、したがって誤動作の確率を大幅に
減らすことができる。さらに急速充電回路を使用した従
来のものでは、転流コンデンサを使用しているためその
自由度が制限されるが、本発明では、閃光放電管の一小
発光当りの発光量を、サブコンデンサC1を自由に選択
することで、その自由度を大幅に拡大することができ
る。
型フラット発光ストロボ装置は、転流回路が必要でな
く、その回路構成が簡単で、転流ミスによる誤動作も起
らなく、かつ、急速充電回路も必要としないので、回路
構成が非常に簡単になる。また、閃光放電管の一小発光
当りの発光量が、メインコンデンサCMとサブコンデン
サC1にのみ依存し、毎回安定した発光量が得られる。
そして、信号系統が非常に簡単となるため、制御回路部
の構成が単純となり、したがって誤動作の確率を大幅に
減らすことができる。さらに急速充電回路を使用した従
来のものでは、転流コンデンサを使用しているためその
自由度が制限されるが、本発明では、閃光放電管の一小
発光当りの発光量を、サブコンデンサC1を自由に選択
することで、その自由度を大幅に拡大することができ
る。
このように、本発明のダイナミック型フラット発光スト
ロボ装置は、信号系統が単純でありながら誤動作が起り
にくくて発光ミスがなく、露光ムラもなく鮮明な写真を
撮影することができる。
ロボ装置は、信号系統が単純でありながら誤動作が起り
にくくて発光ミスがなく、露光ムラもなく鮮明な写真を
撮影することができる。
第1図は、本発明の第1実施例を示すダイナミック型フ
ラット発光ストロボ装置の主回路部の電気回路図、 第2図は、上記第1図に示す主回路部に接続される制御
回路部の電気回路図、 第3図は、上記第1実施例の発光ストロボ装置の動作説
明に用いられるタイミングチャートおよび波形図、 第4図は、本発明の第2実施例を示すダイナミック型フ
ラット発光ストロボ装置の主回路部の電気回路図、 第5図は、本発明の第3実施例を示すダイナミック型フ
ラット発光ストロボ装置の主回路部の電気回路図、 第6図は、本発明の第4実施例を示すダイナミック型フ
ラット発光ストロボ装置の主回路部の電気回路図、 第7図は、第2図に示す制御回路部の変形例を示す電気
回路図、 第8図は、従来のストロボ装置を示す電気回路図であ
る。 CM……メインコンデンサ SCR1……サイリスタ(第1のスイッチング素子) C1……サブコンデンサ XL……閃光放電管 SCR2……サイリスタ(第2のスイッチング素子) L……コイル
ラット発光ストロボ装置の主回路部の電気回路図、 第2図は、上記第1図に示す主回路部に接続される制御
回路部の電気回路図、 第3図は、上記第1実施例の発光ストロボ装置の動作説
明に用いられるタイミングチャートおよび波形図、 第4図は、本発明の第2実施例を示すダイナミック型フ
ラット発光ストロボ装置の主回路部の電気回路図、 第5図は、本発明の第3実施例を示すダイナミック型フ
ラット発光ストロボ装置の主回路部の電気回路図、 第6図は、本発明の第4実施例を示すダイナミック型フ
ラット発光ストロボ装置の主回路部の電気回路図、 第7図は、第2図に示す制御回路部の変形例を示す電気
回路図、 第8図は、従来のストロボ装置を示す電気回路図であ
る。 CM……メインコンデンサ SCR1……サイリスタ(第1のスイッチング素子) C1……サブコンデンサ XL……閃光放電管 SCR2……サイリスタ(第2のスイッチング素子) L……コイル
Claims (1)
- 【請求項1】メインコンデンサの放電ループ中に接続さ
れた第1のスイッチング素子とサブコンデンサの直列回
路と、 上記サブコンデンサの放電ループ中に接続された閃光放
電管と第2のスイッチング素子の直列回路と、 上記サブコンデンサの充電または放電ループ中に介挿さ
れたインダクタンスと、 を具備し、上記サブコンデンサの充電または放電時に上
記インダクタンスによって生ずるサブコンデンサの過充
電または過放電によって上記第1または第2のスイッチ
ング素子をオンにする動作を、上記閃光放電管における
消イオン時間以内で繰返し発光を行なうことを特徴とす
るダイナミック型フラット発光ストロボ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60001205A JPH0610710B2 (ja) | 1985-01-08 | 1985-01-08 | ストロボ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60001205A JPH0610710B2 (ja) | 1985-01-08 | 1985-01-08 | ストロボ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61159629A JPS61159629A (ja) | 1986-07-19 |
| JPH0610710B2 true JPH0610710B2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=11494957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60001205A Expired - Lifetime JPH0610710B2 (ja) | 1985-01-08 | 1985-01-08 | ストロボ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0610710B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59137936A (ja) * | 1983-01-28 | 1984-08-08 | Toshiba Corp | 電子閃光装置の制御回路 |
-
1985
- 1985-01-08 JP JP60001205A patent/JPH0610710B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61159629A (ja) | 1986-07-19 |
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