JPH0528369B2 - - Google Patents
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- JPH0528369B2 JPH0528369B2 JP59221819A JP22181984A JPH0528369B2 JP H0528369 B2 JPH0528369 B2 JP H0528369B2 JP 59221819 A JP59221819 A JP 59221819A JP 22181984 A JP22181984 A JP 22181984A JP H0528369 B2 JPH0528369 B2 JP H0528369B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light emission
- circuit
- flash
- switching element
- gate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Stroboscope Apparatuses (AREA)
- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、ストロボ装置、更に詳しくはカメラ
のフオーカルプレーンシヤツタでフイルム露光が
行なわれている間にパルス状の小発光を繰返し行
ない実質的に均等な発光を行なう「フラツト発光
モード」と、シヤツタが全開したときに発光を開
始し、このときの発光量が適正露光に必要な量に
なつたときに発光停止させる「閃光発光モード」
とを有するストロボ装置に関する。
のフオーカルプレーンシヤツタでフイルム露光が
行なわれている間にパルス状の小発光を繰返し行
ない実質的に均等な発光を行なう「フラツト発光
モード」と、シヤツタが全開したときに発光を開
始し、このときの発光量が適正露光に必要な量に
なつたときに発光停止させる「閃光発光モード」
とを有するストロボ装置に関する。
(従来技術)
一般に、直列制御形ストロボは、特公昭44−
30905号公報等に記載され第7図に示すようにメ
インコンデンサCM、閃光放電管XO、メインサイ
リスタSCRM、転流コンデンサCC、同転流コンデ
ンサCCの充電用抵抗RC1,RC2、転流サイリスタ
SCRC等で構成されている。
30905号公報等に記載され第7図に示すようにメ
インコンデンサCM、閃光放電管XO、メインサイ
リスタSCRM、転流コンデンサCC、同転流コンデ
ンサCCの充電用抵抗RC1,RC2、転流サイリスタ
SCRC等で構成されている。
そして、メインサイリスタSCRMをオンするこ
とによつて閃光放電管XOによる発光を開始し、
このときの発光量が適正露光を得るに必要な量に
なつたときに転流サイリスタSCRCをオンし、抵
抗RC1,RC2によつて充電された転流コンデンサ
CCで上記メインサイリスタSCRMを逆バイアスす
ることによつて同メインサイリスタSCRMをオフ
にし閃光放電管XOの発光を停止するようになつ
ている。
とによつて閃光放電管XOによる発光を開始し、
このときの発光量が適正露光を得るに必要な量に
なつたときに転流サイリスタSCRCをオンし、抵
抗RC1,RC2によつて充電された転流コンデンサ
CCで上記メインサイリスタSCRMを逆バイアスす
ることによつて同メインサイリスタSCRMをオフ
にし閃光放電管XOの発光を停止するようになつ
ている。
このような直列制御形ストロボを用いて、カメ
ラのシヤツタでフイルム露光が行なわれている間
にパルス状の小発光を繰返し行ない、実質的に均
等な発光を行なうフラツト発光を行なう場合、小
発光を停止させる際には前回の小発光で放電され
た転流コンデンサCCに充電されていることが必
要である。
ラのシヤツタでフイルム露光が行なわれている間
にパルス状の小発光を繰返し行ない、実質的に均
等な発光を行なうフラツト発光を行なう場合、小
発光を停止させる際には前回の小発光で放電され
た転流コンデンサCCに充電されていることが必
要である。
しかしながら、転流コンデンサCCへの充電時
定数は抵抗RC1,RC2が存在するために小さくで
きず、また、転流コンデンサCCによる転流サイ
リスタSCRCへの転流の時定数があるので転流動
作を速くできないので、必然的に閃光発光の開始
から次の閃光発光の開始までの時間を少なくでき
ないという不具合がある。また、転流コンデンサ
CCへの充電が充分に行なわれないときに転流サ
イリスタSCRCをオンすると転流ミスを起こす不
具合もある。
定数は抵抗RC1,RC2が存在するために小さくで
きず、また、転流コンデンサCCによる転流サイ
リスタSCRCへの転流の時定数があるので転流動
作を速くできないので、必然的に閃光発光の開始
から次の閃光発光の開始までの時間を少なくでき
ないという不具合がある。また、転流コンデンサ
CCへの充電が充分に行なわれないときに転流サ
イリスタSCRCをオンすると転流ミスを起こす不
具合もある。
(目的)
本発明の目的は簡単な構成でフラツト発光と閃
光発光とを切り換えるようにしたストロボ装置を
提供することにある。
光発光とを切り換えるようにしたストロボ装置を
提供することにある。
(概要)
本発明に係るストロボ装置は、「フラツト発光
モード」時には、発光制御用コンデンサを放電ル
ープ中に介挿した状態で小発光を繰返し行ない、
「閃光発光モード」時には、上記コンデンサを発
光停止用の転流コンデンサとして用いるようにし
たものである。
モード」時には、発光制御用コンデンサを放電ル
ープ中に介挿した状態で小発光を繰返し行ない、
「閃光発光モード」時には、上記コンデンサを発
光停止用の転流コンデンサとして用いるようにし
たものである。
(実施例)
本発明の第1の実施例を第1図ないし第3図を
用いて説明する。
用いて説明する。
第1図は、本実施例のストロボ装置における電
気回路の主回路100を示し、第2図は、同回路
100の発光を制御するための制御回路200を
示し、第3図A,Bはタイムチヤートを示す。
気回路の主回路100を示し、第2図は、同回路
100の発光を制御するための制御回路200を
示し、第3図A,Bはタイムチヤートを示す。
第1図において、電源電池等の電源電圧を高圧
に変換する昇圧電源回路DCCの一端は負電圧供
給ライン(以下、ラインl0と略称する)に接続さ
れると共に接地され、他端は整流用のダイオード
D1を介して正電圧供給ライン(以下、ラインl1と
略称する)に接続されている。同ラインl1,l0間
にはメインコンデンサC1が接続され、同メイン
コンデンサC1の両端には抵抗R0と抵抗R1でなる
分圧回路が接続され、両抵抗R0,R1の分圧点か
ら後述する制御回路200へモニタ電圧信号Mが
送出されるようになつている。
に変換する昇圧電源回路DCCの一端は負電圧供
給ライン(以下、ラインl0と略称する)に接続さ
れると共に接地され、他端は整流用のダイオード
D1を介して正電圧供給ライン(以下、ラインl1と
略称する)に接続されている。同ラインl1,l0間
にはメインコンデンサC1が接続され、同メイン
コンデンサC1の両端には抵抗R0と抵抗R1でなる
分圧回路が接続され、両抵抗R0,R1の分圧点か
ら後述する制御回路200へモニタ電圧信号Mが
送出されるようになつている。
また、両ラインl0,l1間には、抵抗R2とネオン
ランプNEの直列回路でなる周知の充電完了表示
回路が接続されると共に、抵抗R3,R4,R5、ト
リガコンデンサC2、コンデンサC3、トリガサイ
リスタQ1、トリガトランスTでなる周知のトリ
ガ回路が接続されている。
ランプNEの直列回路でなる周知の充電完了表示
回路が接続されると共に、抵抗R3,R4,R5、ト
リガコンデンサC2、コンデンサC3、トリガサイ
リスタQ1、トリガトランスTでなる周知のトリ
ガ回路が接続されている。
上記抵抗R5にはオアゲートOR1の出力端が接
続され、同オアゲートOR1の入力端のそれぞれに
は後述する制御回路200から送出される、フラ
ツト発光トリガ信号A1と閃光発光トリガ信号A5
が供給されるようになつている。
続され、同オアゲートOR1の入力端のそれぞれに
は後述する制御回路200から送出される、フラ
ツト発光トリガ信号A1と閃光発光トリガ信号A5
が供給されるようになつている。
更に上記両ラインl0,l1間には、ダオオードD2
とコイルL1の並列回路と、閃光放電管XLと、第
1のスイツチング素子である第3のサイリスタ
Q2との直列回路が接続されている。上記閃光放
電管XLのトリガ電極は、上記トリガトランスT
のトリガ出力端に接続され、上記第1のサイリス
タQ2のアノード・カソード間には抵抗R6が接続
されている。同サイリスタQ2のゲートとラインl0
との間にはバイアス設定用の抵抗R7が接続され
ると共に、同ゲートはコンデンサC4と抵抗R8を
介して後述する制御回路200からの閃光発光開
始信号A6が供給されるようになつている。また、
上記両ラインl0,l1間にはコイルL2と第2のスイ
ツチング素子である第2のサイリスタQ3と第3
のスイツチング素子である第3のサイリスタQ4
との直列回路が接続されている。上記第2のサイ
リスタQ3のゲート・カソード間にはバイアス設
定用の抵抗R10が接続され、同ゲートはコンデン
サC6と抵抗R11を介して後述する制御回路200
からの放電制御信号A3が供給されるようになつ
ている。
とコイルL1の並列回路と、閃光放電管XLと、第
1のスイツチング素子である第3のサイリスタ
Q2との直列回路が接続されている。上記閃光放
電管XLのトリガ電極は、上記トリガトランスT
のトリガ出力端に接続され、上記第1のサイリス
タQ2のアノード・カソード間には抵抗R6が接続
されている。同サイリスタQ2のゲートとラインl0
との間にはバイアス設定用の抵抗R7が接続され
ると共に、同ゲートはコンデンサC4と抵抗R8を
介して後述する制御回路200からの閃光発光開
始信号A6が供給されるようになつている。また、
上記両ラインl0,l1間にはコイルL2と第2のスイ
ツチング素子である第2のサイリスタQ3と第3
のスイツチング素子である第3のサイリスタQ4
との直列回路が接続されている。上記第2のサイ
リスタQ3のゲート・カソード間にはバイアス設
定用の抵抗R10が接続され、同ゲートはコンデン
サC6と抵抗R11を介して後述する制御回路200
からの放電制御信号A3が供給されるようになつ
ている。
上記第3のサイリスタQ4のゲート・カソード
間にはバイアス設定用の抵抗R12が接続され、同
ゲートはコンデンサC7と抵抗R13を介して3入力
形のオアゲートOR2の出力端に接続されている。
同オアゲートOR2の入力端のそれぞれには後述す
る制御回路200からの小発光開始信号A2、小
発光再開信号A4、閃光発光停止信号A7が供給さ
れるようになつている。上記閃光放電管XLと第
1のサイリスタQ2との接続点と、上記第2と第
3のサイリスタQ4の接続点との間には発光制御
用コンデンサC5が接続されている。また閃光放
電管XLと発光制御用コンデンサC5との接続点に
はダイオードD3のアノードが接続され、同ダイ
オードのカソードはラインl1に接続されている。
また、ラインl1と第2のサイリスタQ3のカソード
との間には抵抗R9が接続されている。このよう
に本実施例の主回路100が構成されている。次
にこの主回路100に接続される制御回路200
を第2図を用いて説明する。本実施例においては
カメラに設けられる同調接点1はフオーカルプレ
ーンシヤツタの先幕が走行開始し、同先幕でフイ
ルム画面上を走行し始める直前に1回オンとな
り、同先幕でフイルム画面上を走行し終えた直後
にもう1度オンとなるようになつている。従つて
「フラツト発光モード」と「閃光発光モード」と
を有するストロボ装置においては、2回にわたつ
てオンとなる同調接点1の信号を上記両モードに
応じて識別して用いる必要がある。このような識
別機能を有して上記制御回路200が構成されて
いる。
間にはバイアス設定用の抵抗R12が接続され、同
ゲートはコンデンサC7と抵抗R13を介して3入力
形のオアゲートOR2の出力端に接続されている。
同オアゲートOR2の入力端のそれぞれには後述す
る制御回路200からの小発光開始信号A2、小
発光再開信号A4、閃光発光停止信号A7が供給さ
れるようになつている。上記閃光放電管XLと第
1のサイリスタQ2との接続点と、上記第2と第
3のサイリスタQ4の接続点との間には発光制御
用コンデンサC5が接続されている。また閃光放
電管XLと発光制御用コンデンサC5との接続点に
はダイオードD3のアノードが接続され、同ダイ
オードのカソードはラインl1に接続されている。
また、ラインl1と第2のサイリスタQ3のカソード
との間には抵抗R9が接続されている。このよう
に本実施例の主回路100が構成されている。次
にこの主回路100に接続される制御回路200
を第2図を用いて説明する。本実施例においては
カメラに設けられる同調接点1はフオーカルプレ
ーンシヤツタの先幕が走行開始し、同先幕でフイ
ルム画面上を走行し始める直前に1回オンとな
り、同先幕でフイルム画面上を走行し終えた直後
にもう1度オンとなるようになつている。従つて
「フラツト発光モード」と「閃光発光モード」と
を有するストロボ装置においては、2回にわたつ
てオンとなる同調接点1の信号を上記両モードに
応じて識別して用いる必要がある。このような識
別機能を有して上記制御回路200が構成されて
いる。
同調接点1の一端は接地され、他端は抵抗2を
介して正電圧が供給される端子+Bに接続される
と共にNPN形のトランジスタ3のベースに接続
されている。同トランジスタ3のエミツタは接地
され、コレクタは抵抗4を介して上記端子+Bに
接続されている。このトランジスタ3のコレクタ
は、入力レベルがHレベルからLレベルに立下る
に伴なつてHレベルのワンシヨツトパルス出力を
送出するワンシヨツトパルス発生回路(以下パル
ス発生回路と略称する)5の入力端に接続され、
同回路5の出力端は、3入力形のアンドゲート6
の第1入力端と2入力形のアンドゲート7の一方
の入力端に接続されている。同アンドゲート7の
他方の入力端はインバータ8の入力端に、同イン
バータ8の出力端はアンドゲート6の第2の入力
端に接続されている。上記アンドゲート6の出力
端はRS形のフリツプフロツプ回路(以下、FF回
路と略称する)9のセツト入力端に接続されてい
る。上記FF回路9の出力端はアンドゲート7の
他方の入力端に接続され、同アンドゲート7の出
力端はFF回路10のセツト入力端に接続される
と共に、同出力端から上記主回路100(第1図
参照)側へ閃光発光トリガ信号A5と閃光発光開
始信号A6が送出されるようになつている。上記
アンドゲート6の第3の入力端は、「フラツト発
光モード」と「閃光発光モード」とを切換えるモ
ードスイツチ11の共通端子11cに接続される
と共にインバータ12を介して、上記パルス発生
回路5の出力端が一方の入力端に接続されたアン
ドゲート13の他方の入力端に接続されている。
モードスイツチ11の一方の端子11aは抵抗1
0を介して上記同様の端子+Bに接続され、他方
の端子11bは接地されている。上記アンドゲー
ト13の出力端はFF回路14のセツト入力端に
接続され、同回路14の出力端は、一方の入力端
にV−Fコンバータ15の出力端が接続されたア
ンドゲート16の他方の入力端に接続されてい
る。
介して正電圧が供給される端子+Bに接続される
と共にNPN形のトランジスタ3のベースに接続
されている。同トランジスタ3のエミツタは接地
され、コレクタは抵抗4を介して上記端子+Bに
接続されている。このトランジスタ3のコレクタ
は、入力レベルがHレベルからLレベルに立下る
に伴なつてHレベルのワンシヨツトパルス出力を
送出するワンシヨツトパルス発生回路(以下パル
ス発生回路と略称する)5の入力端に接続され、
同回路5の出力端は、3入力形のアンドゲート6
の第1入力端と2入力形のアンドゲート7の一方
の入力端に接続されている。同アンドゲート7の
他方の入力端はインバータ8の入力端に、同イン
バータ8の出力端はアンドゲート6の第2の入力
端に接続されている。上記アンドゲート6の出力
端はRS形のフリツプフロツプ回路(以下、FF回
路と略称する)9のセツト入力端に接続されてい
る。上記FF回路9の出力端はアンドゲート7の
他方の入力端に接続され、同アンドゲート7の出
力端はFF回路10のセツト入力端に接続される
と共に、同出力端から上記主回路100(第1図
参照)側へ閃光発光トリガ信号A5と閃光発光開
始信号A6が送出されるようになつている。上記
アンドゲート6の第3の入力端は、「フラツト発
光モード」と「閃光発光モード」とを切換えるモ
ードスイツチ11の共通端子11cに接続される
と共にインバータ12を介して、上記パルス発生
回路5の出力端が一方の入力端に接続されたアン
ドゲート13の他方の入力端に接続されている。
モードスイツチ11の一方の端子11aは抵抗1
0を介して上記同様の端子+Bに接続され、他方
の端子11bは接地されている。上記アンドゲー
ト13の出力端はFF回路14のセツト入力端に
接続され、同回路14の出力端は、一方の入力端
にV−Fコンバータ15の出力端が接続されたア
ンドゲート16の他方の入力端に接続されてい
る。
上記主回路100(第1図参照)からのモニタ
電圧信号Mが供給される端子は2乗回路17と逆
数回路18を順次に介してV−Fコンバータ15
の入力端に接続されている。同V−Fコンバータ
15の出力端は、アンドゲート19の一方の入力
端に接続され、同アンドゲート19の出力端は放
電タイミング設定カウンタ回路20のカウント入
力端に接続され、同回路20の出力端はパルス発
生回路21の入力端と出力端を介してアンドゲー
ト22の一方の入力端に接続されていると共に、
上記放電制御信号A3を上記主回路100側に送
り出されるようになつている。
電圧信号Mが供給される端子は2乗回路17と逆
数回路18を順次に介してV−Fコンバータ15
の入力端に接続されている。同V−Fコンバータ
15の出力端は、アンドゲート19の一方の入力
端に接続され、同アンドゲート19の出力端は放
電タイミング設定カウンタ回路20のカウント入
力端に接続され、同回路20の出力端はパルス発
生回路21の入力端と出力端を介してアンドゲー
ト22の一方の入力端に接続されていると共に、
上記放電制御信号A3を上記主回路100側に送
り出されるようになつている。
一方、発振回路23には発振周波数を決めるた
めの抵抗23aとコンデンサ23bの一端が接続
され、夫々の他端は上記端子+Bに接続されてい
る。同回路23の出力端はアンドゲート24の一
方の入力端に接続され、同アンドゲート24の出
力端は、総発光時間設定カウンタ回路25の入力
端と出力端、パルス発生回路26の入力端と出力
端、FF回路27のセツト入力端と出力端を順次
に介して上記アンドゲート22の他方の入力端に
接続され、同アンドゲート22の出力端からリセ
ツト信号Rが送出されるようになつている。
めの抵抗23aとコンデンサ23bの一端が接続
され、夫々の他端は上記端子+Bに接続されてい
る。同回路23の出力端はアンドゲート24の一
方の入力端に接続され、同アンドゲート24の出
力端は、総発光時間設定カウンタ回路25の入力
端と出力端、パルス発生回路26の入力端と出力
端、FF回路27のセツト入力端と出力端を順次
に介して上記アンドゲート22の他方の入力端に
接続され、同アンドゲート22の出力端からリセ
ツト信号Rが送出されるようになつている。
上記アンドゲート16の出力端は小発光間隔設
定カウンタ回路28の入力端に接続され、同回路
28の出力端は、パルス発生回路29の入力端に
接続され、同回路29の出力端から上記小発光再
開信号A4が上記主回路100(第1図参照)側
に送出されるようになつている。上記FF回路1
4の出力端はパルス発生回路30の入力端にも接
続されており、同回路30の出力端はオアゲート
31の一方の入力端に接続されると共に、同出力
端からはフラツト発光トリガ信号A1と小発光開
始信号A2が上記主回路100(第1図参照)側
に送出されるようになつている。上記オアゲート
31の他方の入力端は、上記パルス発生回路29
の出力端に接続されている。同オアゲート31の
出力端はFF回路32のセツト入力端に接続され、
同回路32の出力端は上記アンドゲート19の他
方の入力端に接続されている。
定カウンタ回路28の入力端に接続され、同回路
28の出力端は、パルス発生回路29の入力端に
接続され、同回路29の出力端から上記小発光再
開信号A4が上記主回路100(第1図参照)側
に送出されるようになつている。上記FF回路1
4の出力端はパルス発生回路30の入力端にも接
続されており、同回路30の出力端はオアゲート
31の一方の入力端に接続されると共に、同出力
端からはフラツト発光トリガ信号A1と小発光開
始信号A2が上記主回路100(第1図参照)側
に送出されるようになつている。上記オアゲート
31の他方の入力端は、上記パルス発生回路29
の出力端に接続されている。同オアゲート31の
出力端はFF回路32のセツト入力端に接続され、
同回路32の出力端は上記アンドゲート19の他
方の入力端に接続されている。
一方、ストロボ装置本体には受光ダイオード3
3が設けられていて、この受光ダイオード33の
アノードは接地されると共に積分回路を形成する
オベアンプ34の非反転入力端に接続されてお
り、カソードは同オペアンプ34の反転入力端に
接続されている。そして、同オペアンプ34の反
転入力端と出力端との間には積分用コンデンサ3
5が接続され、同コンデンサ35の両端にはアナ
ログスイツチ36が接続されている。同アナログ
スイツチ36の制御端には、上記FF回路10の
出力端に接続されたインバータ37の出力端が接
続されている。
3が設けられていて、この受光ダイオード33の
アノードは接地されると共に積分回路を形成する
オベアンプ34の非反転入力端に接続されてお
り、カソードは同オペアンプ34の反転入力端に
接続されている。そして、同オペアンプ34の反
転入力端と出力端との間には積分用コンデンサ3
5が接続され、同コンデンサ35の両端にはアナ
ログスイツチ36が接続されている。同アナログ
スイツチ36の制御端には、上記FF回路10の
出力端に接続されたインバータ37の出力端が接
続されている。
上記オペアンプ34の非反転入力端は接地さ
れ、出力端は、電圧比較回路を形成するオペアン
プ38の非反転入力端に接続されており、同オペ
アンプ38の反転入力端には一端が上記端子+B
に接続された抵抗39,40によつて形成される
分圧回路の分圧点が接続されている。なお抵抗4
0は基準電圧設定用の可変抵抗となつていて、絞
り値、フイルム感度に応じて変化されるようにな
つている。
れ、出力端は、電圧比較回路を形成するオペアン
プ38の非反転入力端に接続されており、同オペ
アンプ38の反転入力端には一端が上記端子+B
に接続された抵抗39,40によつて形成される
分圧回路の分圧点が接続されている。なお抵抗4
0は基準電圧設定用の可変抵抗となつていて、絞
り値、フイルム感度に応じて変化されるようにな
つている。
上記オペアンプ38の出力端はパルス発生回路
41の入力端に接続され、同回路41の出力端か
ら上記閃光発光停止信号A7が上記主回路100
(第1図参照)側に送出されるようになつている。
41の入力端に接続され、同回路41の出力端か
ら上記閃光発光停止信号A7が上記主回路100
(第1図参照)側に送出されるようになつている。
また、アンドゲート22の出力端から送出され
るリセツト信号RはFF回路14,27、放電タ
イミング設定カウンタ20、総発光量設定カウン
タ回路25、小発光間隔設定カウンタ回路28の
それぞれのリセツト端に送出されるようになつて
いて、上記パスル発生回路41の出力端は上記
FF回路9,10のそれぞれのリセツト端に接続
されている。また、上記パスル発生回路21の出
力端は上記FF回路32のリセツト端に接続され
ている。上記小発光間隔設定カウンタ回路28に
は、シヤツタ秒時、フイルム感度等に応じて設定
されるプリセツトデータX1が供給されるように
なつていて、上記総発光時間設定カウンタ回路2
5には、シヤツタ秒時等に応じて決められる、フ
イルム露光開始から終了までの時間以上に対応す
るカウント数に設定される。プリセツトデータ
X2が供給されるようになつており、上記放電タ
イミング設定カウンタ回路20には、上記プリセ
ツトデータX1に対応するカウント数より少ない
カウント数に対応するプリセツトデータX3が供
給されるようになつている。
るリセツト信号RはFF回路14,27、放電タ
イミング設定カウンタ20、総発光量設定カウン
タ回路25、小発光間隔設定カウンタ回路28の
それぞれのリセツト端に送出されるようになつて
いて、上記パスル発生回路41の出力端は上記
FF回路9,10のそれぞれのリセツト端に接続
されている。また、上記パスル発生回路21の出
力端は上記FF回路32のリセツト端に接続され
ている。上記小発光間隔設定カウンタ回路28に
は、シヤツタ秒時、フイルム感度等に応じて設定
されるプリセツトデータX1が供給されるように
なつていて、上記総発光時間設定カウンタ回路2
5には、シヤツタ秒時等に応じて決められる、フ
イルム露光開始から終了までの時間以上に対応す
るカウント数に設定される。プリセツトデータ
X2が供給されるようになつており、上記放電タ
イミング設定カウンタ回路20には、上記プリセ
ツトデータX1に対応するカウント数より少ない
カウント数に対応するプリセツトデータX3が供
給されるようになつている。
このように構成された本実施例における動作を
第3図A,Bを参照して説明する。
第3図A,Bを参照して説明する。
先ず、「フラツト発光モード」時における動作
を説明する。この場合にはモードスイツチ11の
共通端子11cが端子11b側に切換えられてい
るので、アンドゲート6が閉じられ、これに伴な
つてFF回路9の出力がLレベルであるのでアン
ドゲート7が閉じられた状態にある。従つて、閃
光発光トリガ信号A5、閃光発光開始信号A6、閃
光発光停止信号A7が共にLレベルを保たれる。
を説明する。この場合にはモードスイツチ11の
共通端子11cが端子11b側に切換えられてい
るので、アンドゲート6が閉じられ、これに伴な
つてFF回路9の出力がLレベルであるのでアン
ドゲート7が閉じられた状態にある。従つて、閃
光発光トリガ信号A5、閃光発光開始信号A6、閃
光発光停止信号A7が共にLレベルを保たれる。
今、シヤツタレリーズを行なうと先幕走行が開
始し、これに伴なつて同調接点1がオンとなる。
これに伴なつてトランジスタ3のベースが接地さ
れるので同トランジスタ3がオフとなり同調信号
Xが第3図Aに示すようにHレベルとなる。する
とパルス発生回路5にHレベルのワンシヨツトパ
ルスが生じる。このパルスは開かれているアンド
ゲート13を通過しFF回路14をセツトし、同
回路14の出力がHレベルに反転する。すると、
パルス発生回路30の出力端からのフラツト発光
トリガ信号A1、小発光開始信号A2にHレベルの
ワンシヨツトパルスが生じる。このような信号
A1のHレベルのワンシヨツトパルスは主回路1
00のオアゲートOR1、抵抗R5、コンデンサC3
を介してトリガサイリスタQ1のゲートに供給さ
れ、同サイリスタQ1をオンする。すると、ライ
ンl1→抵抗R3→トリガコンデンサC2→トリガトラ
ンスTの一次コイル→ラインl0の経路で既に充電
されているトリガコンデンサC2の電荷は放電さ
れ、このときの放電電流がトリガトランスTの1
次コイルに流れ、同トランスTの2次コイルに高
圧が生じ閃光放電管XLがトリガされる。
始し、これに伴なつて同調接点1がオンとなる。
これに伴なつてトランジスタ3のベースが接地さ
れるので同トランジスタ3がオフとなり同調信号
Xが第3図Aに示すようにHレベルとなる。する
とパルス発生回路5にHレベルのワンシヨツトパ
ルスが生じる。このパルスは開かれているアンド
ゲート13を通過しFF回路14をセツトし、同
回路14の出力がHレベルに反転する。すると、
パルス発生回路30の出力端からのフラツト発光
トリガ信号A1、小発光開始信号A2にHレベルの
ワンシヨツトパルスが生じる。このような信号
A1のHレベルのワンシヨツトパルスは主回路1
00のオアゲートOR1、抵抗R5、コンデンサC3
を介してトリガサイリスタQ1のゲートに供給さ
れ、同サイリスタQ1をオンする。すると、ライ
ンl1→抵抗R3→トリガコンデンサC2→トリガトラ
ンスTの一次コイル→ラインl0の経路で既に充電
されているトリガコンデンサC2の電荷は放電さ
れ、このときの放電電流がトリガトランスTの1
次コイルに流れ、同トランスTの2次コイルに高
圧が生じ閃光放電管XLがトリガされる。
これと同時に制御回路200からの小発光開始
信号A2のHレベルのワンシヨツトパルスはオア
ゲートOR2、抵抗R13、コンデンサC7を介して第
3のサイリスタQ4のゲートに供給され、同サイ
リスタQ4をオンする。すると、ラインl1→コイル
L1→閃光放電管XL→発光制御用コンデンサC5→
第3のサイリスタQ4のアノード・カソード→ラ
インl0の経路に電流が流れ、閃光放電管XLによ
る発光が開始する。
信号A2のHレベルのワンシヨツトパルスはオア
ゲートOR2、抵抗R13、コンデンサC7を介して第
3のサイリスタQ4のゲートに供給され、同サイ
リスタQ4をオンする。すると、ラインl1→コイル
L1→閃光放電管XL→発光制御用コンデンサC5→
第3のサイリスタQ4のアノード・カソード→ラ
インl0の経路に電流が流れ、閃光放電管XLによ
る発光が開始する。
これと同時に上記FF回路14のHレベル出力
によつてアンドゲート24が開かれるので発振回
路23の出力パルスが総発光時間設定カウンタ回
路25に入力されカウントを開始する。また、こ
のときのメインコンデンサC1の電圧は抵抗R0,
R1によつて分圧されたモニタ電圧信号Mとして
2乗回路17に供給され、同回路17によつて上
記メインコンデンサC1のエネルギーに比例した
電圧に変換され、逆数回路18によつて上記メイ
ンコンデンサC1のエネルギーに反比例した電圧
に変換される。この電圧はV−Fコンバータ15
によつて入力電圧に比例した周波数を有するパル
ス信号Pに変換される。このパルス信号Pはアン
ドゲート16を介して小発光間隔設定カウンタ回
路28に入力され同回路28によつてカウントが
開始される。又、上記パルス信号Pは上記信号
A1,A2にHレベルパルスが生じることによつて
Hレベルに反転された出力を生じるFF回路32
によつて開かれるアンドゲート19を通過し、放
電タイミング設定カウンタ回路20によつてカウ
ントが開始される。
によつてアンドゲート24が開かれるので発振回
路23の出力パルスが総発光時間設定カウンタ回
路25に入力されカウントを開始する。また、こ
のときのメインコンデンサC1の電圧は抵抗R0,
R1によつて分圧されたモニタ電圧信号Mとして
2乗回路17に供給され、同回路17によつて上
記メインコンデンサC1のエネルギーに比例した
電圧に変換され、逆数回路18によつて上記メイ
ンコンデンサC1のエネルギーに反比例した電圧
に変換される。この電圧はV−Fコンバータ15
によつて入力電圧に比例した周波数を有するパル
ス信号Pに変換される。このパルス信号Pはアン
ドゲート16を介して小発光間隔設定カウンタ回
路28に入力され同回路28によつてカウントが
開始される。又、上記パルス信号Pは上記信号
A1,A2にHレベルパルスが生じることによつて
Hレベルに反転された出力を生じるFF回路32
によつて開かれるアンドゲート19を通過し、放
電タイミング設定カウンタ回路20によつてカウ
ントが開始される。
そして閃光放電管XLの放電電流によるコンデ
ンサC5への充電が完了し、第3のサイリスタQ4
の通電電流が保持電流以下になると同サイリスタ
Q4がオフとなつて発光が停止する。そして、上
記パルス信号Pのパルス数がプリセツトデータ
X3に対応するカウント数に達すると放電タイミ
ング設定カウンタ回路20の出力がHレベルにな
る。するとパスル発生回路21がトリガされ、H
レベルパルスが生じ、このHレベルパルスは放電
制御信号A3として主回路100の抵抗R11、コン
デンサC6を介して第2のサイリスタQ3をオンす
る。すると、閃光放電管XLに流れる電流によつ
て充電されている発光制御用コンデンサC5の電
荷が、ダイオードD2のアノード・カソード→ラ
インl1→コイルL2→第2のサイリスタQ3のアノー
ド・カソードの経路で瞬時に放電され、次回の小
発光開始、言い換えれば小発光再開に備えられ
る。これと同時に上記放電制御信号A3のHレベ
ルパルスによつてFF回路32がリセツトされる
ので同回路32の出力がLレベルに反転し、これ
に伴なつてアンドゲート19が閉じられるので上
記パルス信号Pが放電タイミング設定カウンタ回
路20に入力されなくなる。
ンサC5への充電が完了し、第3のサイリスタQ4
の通電電流が保持電流以下になると同サイリスタ
Q4がオフとなつて発光が停止する。そして、上
記パルス信号Pのパルス数がプリセツトデータ
X3に対応するカウント数に達すると放電タイミ
ング設定カウンタ回路20の出力がHレベルにな
る。するとパスル発生回路21がトリガされ、H
レベルパルスが生じ、このHレベルパルスは放電
制御信号A3として主回路100の抵抗R11、コン
デンサC6を介して第2のサイリスタQ3をオンす
る。すると、閃光放電管XLに流れる電流によつ
て充電されている発光制御用コンデンサC5の電
荷が、ダイオードD2のアノード・カソード→ラ
インl1→コイルL2→第2のサイリスタQ3のアノー
ド・カソードの経路で瞬時に放電され、次回の小
発光開始、言い換えれば小発光再開に備えられ
る。これと同時に上記放電制御信号A3のHレベ
ルパルスによつてFF回路32がリセツトされる
ので同回路32の出力がLレベルに反転し、これ
に伴なつてアンドゲート19が閉じられるので上
記パルス信号Pが放電タイミング設定カウンタ回
路20に入力されなくなる。
しかる後、上記小発光間隔設定カウンタ回路2
8による上記パルス信号Pのパルスカウント数が
プリセツトデータX1に対応するカウント数に達
すると、同回路28の出力にHレベルパルスが生
じ、同回路28がリセツトされると共にこのパル
スによつてパスル発生回路29がトリガされ、同
回路29の出力端にHレベルパルスが生じる。こ
のパルスは小発光再開信号A4として主回路10
0のオアゲートOR2、抵抗R13、コンデンサC7を
介して第3のサイリスタQ4のゲートに印加され、
同サイリスタQ4がオンとなる。これと同時に小
発光再開信号A4のHレベルパルスがオアゲート
31を介してFF回路32をセツトするので同回
路32の出力がHレベルに反転され、これに伴な
つてアンドゲート19が再び開かれ上記パルス信
号Pが放電タイミング設定カウンタ回路20に入
力され上述同様にカウントが開始する。
8による上記パルス信号Pのパルスカウント数が
プリセツトデータX1に対応するカウント数に達
すると、同回路28の出力にHレベルパルスが生
じ、同回路28がリセツトされると共にこのパル
スによつてパスル発生回路29がトリガされ、同
回路29の出力端にHレベルパルスが生じる。こ
のパルスは小発光再開信号A4として主回路10
0のオアゲートOR2、抵抗R13、コンデンサC7を
介して第3のサイリスタQ4のゲートに印加され、
同サイリスタQ4がオンとなる。これと同時に小
発光再開信号A4のHレベルパルスがオアゲート
31を介してFF回路32をセツトするので同回
路32の出力がHレベルに反転され、これに伴な
つてアンドゲート19が再び開かれ上記パルス信
号Pが放電タイミング設定カウンタ回路20に入
力され上述同様にカウントが開始する。
以下、同様に放電制御信号A4と小発光再開信
号A3に順次にHレベルパルスが繰返し発生され
ることによつて閃光放電管XLによる小発光が繰
返し行なわれる。このような小発光の繰返し間
隔、即ち発光間隔は、メインコンデンサC1の電
圧が高い時には長く、低い時には短かくなる。従
つてメインコンデンサC1の電圧低下に伴なつて
1つの小発光の光量が徐々に減少するので、発光
間隔を徐々に短かくして、実質的な発光量が一定
になるようにしている。なおこの発光間隔は閃光
放電管XLにおける消イオン時間以下に設定する
必要があることは勿論である。
号A3に順次にHレベルパルスが繰返し発生され
ることによつて閃光放電管XLによる小発光が繰
返し行なわれる。このような小発光の繰返し間
隔、即ち発光間隔は、メインコンデンサC1の電
圧が高い時には長く、低い時には短かくなる。従
つてメインコンデンサC1の電圧低下に伴なつて
1つの小発光の光量が徐々に減少するので、発光
間隔を徐々に短かくして、実質的な発光量が一定
になるようにしている。なおこの発光間隔は閃光
放電管XLにおける消イオン時間以下に設定する
必要があることは勿論である。
しかる後、総発光時間設定カウンタ回路25に
入力されるパルス数がプリセツトデータX2に達
すると同回路25の出力がHレベルになる。この
出力によつてパルス発生回路26がトリガされ、
FF回路27がセツトされ、アンドゲート22が
開かれる。すると、同アンドゲート22を放電制
御信号A3のHレベルパルスが通過した時点で同
アンドゲート22の出力端に生じるリセツト信号
Rで関連回路各部がリセツトされ一連のフラツト
発光が完了する。
入力されるパルス数がプリセツトデータX2に達
すると同回路25の出力がHレベルになる。この
出力によつてパルス発生回路26がトリガされ、
FF回路27がセツトされ、アンドゲート22が
開かれる。すると、同アンドゲート22を放電制
御信号A3のHレベルパルスが通過した時点で同
アンドゲート22の出力端に生じるリセツト信号
Rで関連回路各部がリセツトされ一連のフラツト
発光が完了する。
次に、「閃光発光モード」時における動作を説
明する。この場合にはモードスイツチ11の共通
端子11cが端子11a側に切換えられる。今、
シヤツタレリーズを行なうと先幕走行が開始し、
これに伴なつて同調接点1がオンとなる。これに
伴なつてトランジスタ3のベースが接地されるの
で同トランジスタ3がオフとなり同調信号Xが第
3図Bに示すようにHレベルとなる。するとパル
ス発生回路5にHレベルパルスが生じる。このパ
ルスはを通過しFF回路9をセツトし、同アンド
ゲート6を閉じると共にアンドゲート7を開く。
明する。この場合にはモードスイツチ11の共通
端子11cが端子11a側に切換えられる。今、
シヤツタレリーズを行なうと先幕走行が開始し、
これに伴なつて同調接点1がオンとなる。これに
伴なつてトランジスタ3のベースが接地されるの
で同トランジスタ3がオフとなり同調信号Xが第
3図Bに示すようにHレベルとなる。するとパル
ス発生回路5にHレベルパルスが生じる。このパ
ルスはを通過しFF回路9をセツトし、同アンド
ゲート6を閉じると共にアンドゲート7を開く。
しかる後、同調接点1が先幕がフイルム画面を
走行完了(シヤツタ全開)すると同時に再びオン
になると同調信号Xが再びHレベルになる。する
とパルス発生回路5がトリガされ、Hレベルパル
スが生じる。このHレベルパルスは、FF回路9
の出力によつて開かれているアンドゲート7を通
過し、閃光発光トリガ信号A5と閃光発光開始信
号A6にHレベルパルスが生じる。そして、閃光
発光トリガ信号A5のHレベルパルスが上記主回
路100のオアゲートOR1、抵抗R5、コンデン
サC3を介してトリガサイリスタQ1のゲートに印
加されるので同サイリスタQ1がオンとなり、上
述同様に閃光放電管XLのトリガがなされる。こ
れと同時に閃光発光開始信号A6のHレベルパル
スが抵抗R8、コンデンサC4を介して第1のサイ
リスタQ2のゲートに印加されるので同サイリス
タQ2がオンとなる。同サイリスタQ2のオンに伴
なつて閃光放電管による発光が開始する。
走行完了(シヤツタ全開)すると同時に再びオン
になると同調信号Xが再びHレベルになる。する
とパルス発生回路5がトリガされ、Hレベルパル
スが生じる。このHレベルパルスは、FF回路9
の出力によつて開かれているアンドゲート7を通
過し、閃光発光トリガ信号A5と閃光発光開始信
号A6にHレベルパルスが生じる。そして、閃光
発光トリガ信号A5のHレベルパルスが上記主回
路100のオアゲートOR1、抵抗R5、コンデン
サC3を介してトリガサイリスタQ1のゲートに印
加されるので同サイリスタQ1がオンとなり、上
述同様に閃光放電管XLのトリガがなされる。こ
れと同時に閃光発光開始信号A6のHレベルパル
スが抵抗R8、コンデンサC4を介して第1のサイ
リスタQ2のゲートに印加されるので同サイリス
タQ2がオンとなる。同サイリスタQ2のオンに伴
なつて閃光放電管による発光が開始する。
又、これと同時に上記信号A5,A6のHレベル
パルスによつてFF回路10がセツトされるので
これに伴なつてアナログスイツチ36が開かれ、
受光ダイオード33とコンデンサ35による被写
体からの反射光の積分が開始する。このときの積
分出力電圧、即ち、オペアンプ34の出力端の電
圧がオペアンプ38によつて抵抗39,40によ
る基準電圧と比較される。
パルスによつてFF回路10がセツトされるので
これに伴なつてアナログスイツチ36が開かれ、
受光ダイオード33とコンデンサ35による被写
体からの反射光の積分が開始する。このときの積
分出力電圧、即ち、オペアンプ34の出力端の電
圧がオペアンプ38によつて抵抗39,40によ
る基準電圧と比較される。
しかる後、受光ダイオード33の受光量が適正
露出を得る値に達すると、オペアンプ38の出力
がHレベルとなつてパルス発生回路41がトリガ
され、同回路41の出力端にHレベルパルスが生
じる。このHレベルパルスは閃光発光停止信号
A7として上記主回路100のオアゲートOR2、
抵抗R13、コンデンサC7を介して第3のサイリス
タQ4のゲートに印加されるので同サイリスタQ4
がオンとなる。この第3のサイリスタQ4がオン
となると、ラインl1→抵抗R9→発光制御用コンデ
ンサC5→抵抗R6→ラインl0の経路ですでに充電さ
れている発光制御用コンデンサC5によつて第1
のサイリスタQ2が逆バイアスされる同サイリス
タQ2がオフとなつて閃光放電管XLの発光が停止
し、一連の閃光発光動作が完了する。
露出を得る値に達すると、オペアンプ38の出力
がHレベルとなつてパルス発生回路41がトリガ
され、同回路41の出力端にHレベルパルスが生
じる。このHレベルパルスは閃光発光停止信号
A7として上記主回路100のオアゲートOR2、
抵抗R13、コンデンサC7を介して第3のサイリス
タQ4のゲートに印加されるので同サイリスタQ4
がオンとなる。この第3のサイリスタQ4がオン
となると、ラインl1→抵抗R9→発光制御用コンデ
ンサC5→抵抗R6→ラインl0の経路ですでに充電さ
れている発光制御用コンデンサC5によつて第1
のサイリスタQ2が逆バイアスされる同サイリス
タQ2がオフとなつて閃光放電管XLの発光が停止
し、一連の閃光発光動作が完了する。
次に、本発明の第2実施例を第4図を用いて説
明する。本実施例は、上記第1図に示す主回路1
00のダイオードD3を回路301に置き換えた
主回路300とし、この主回路300に上記第2
図に示す制御回路200を接続するようにしたも
のである。
明する。本実施例は、上記第1図に示す主回路1
00のダイオードD3を回路301に置き換えた
主回路300とし、この主回路300に上記第2
図に示す制御回路200を接続するようにしたも
のである。
即ち、ラインl1と閃光放電管XLと発光制御用
コンデンサC5との接続点との間には、回路30
1が接続されている。この回路301は抵抗
R301、ダイオードD301、抵抗302の直列回路と
サイリスタQ301を並列接続したもので、同サイリ
スタQ301のゲートは抵抗R301とダイオードD301の
カソードの接続点に接続されている。
コンデンサC5との接続点との間には、回路30
1が接続されている。この回路301は抵抗
R301、ダイオードD301、抵抗302の直列回路と
サイリスタQ301を並列接続したもので、同サイリ
スタQ301のゲートは抵抗R301とダイオードD301の
カソードの接続点に接続されている。
このように構成することによつて「フラツト発
光モード」時に放電制御信号A3がHレベルにな
ると第2のサイリスタQ3がオンになるに伴なつ
て発光制御用コンデンサC5→サイリスタQ301→コ
イルL2→第2のサイリスタQ3の経路で発光制御
用コンデンサC5の放電がなされる。
光モード」時に放電制御信号A3がHレベルにな
ると第2のサイリスタQ3がオンになるに伴なつ
て発光制御用コンデンサC5→サイリスタQ301→コ
イルL2→第2のサイリスタQ3の経路で発光制御
用コンデンサC5の放電がなされる。
また、上記第1実施例においては、「フラツト
発光モード」時における小発光量を決定する発光
制御用コンデンサC5は容量固定のものであるが、
第5図に示すように、閃光放電管XLと第1のサ
イリスタQ2の接続点と、第2及び第3のサイリ
スタQ2,Q4の接続点との間に第5図に示すよう
にそれぞれの容量が異なる複数のコンデンサ
C401,C402,C403を切換スイツチS404で選択的に
接続するような回路400に置き換えても良く、
このようにすることによつて複数のコンデンサ
C401,C402,C403のそれぞれの容量に応じた小発
光の光量が選択的に得られる。即ち、容量が大き
いときには大きな発光をし、小さな時には小さな
発光をすることになる。
発光モード」時における小発光量を決定する発光
制御用コンデンサC5は容量固定のものであるが、
第5図に示すように、閃光放電管XLと第1のサ
イリスタQ2の接続点と、第2及び第3のサイリ
スタQ2,Q4の接続点との間に第5図に示すよう
にそれぞれの容量が異なる複数のコンデンサ
C401,C402,C403を切換スイツチS404で選択的に
接続するような回路400に置き換えても良く、
このようにすることによつて複数のコンデンサ
C401,C402,C403のそれぞれの容量に応じた小発
光の光量が選択的に得られる。即ち、容量が大き
いときには大きな発光をし、小さな時には小さな
発光をすることになる。
また、上記第2実施例においても第6図に示す
ように、発光制御用コンデンサC2を同様な回路
400に置き換えても小発光の光量を変化させる
ことができることは勿論である。
ように、発光制御用コンデンサC2を同様な回路
400に置き換えても小発光の光量を変化させる
ことができることは勿論である。
また上記各実施例において実質的な発光量を変
化させるために小発光間隔設定カウンタ回路28
に入力されるプリセツトデータX1を変化させる
ことによつて発光間隔を変化させるようにしても
良いこと勿論である。
化させるために小発光間隔設定カウンタ回路28
に入力されるプリセツトデータX1を変化させる
ことによつて発光間隔を変化させるようにしても
良いこと勿論である。
更に、「フラツト発光モード」時のトリガと
「閃光発光モード」時のトリガを上述のように2
回にわたつてオンとなる同調接点1を用いずに、
上記両モードのそれぞれに対応する2系統のトリ
ガ信号を受けるようにしても良いこと勿論であ
る。
「閃光発光モード」時のトリガを上述のように2
回にわたつてオンとなる同調接点1を用いずに、
上記両モードのそれぞれに対応する2系統のトリ
ガ信号を受けるようにしても良いこと勿論であ
る。
(発明の効果)
このように本発明によれば、従来装置に用いら
れている、充電時間が多くかかる転 発光が行なえると共に、閃光発光も従来同様に
行なえる利点がある。
れている、充電時間が多くかかる転 発光が行なえると共に、閃光発光も従来同様に
行なえる利点がある。
第1図は、本発明の第1実施例を示すストロボ
装置の主回路部の電気回路図、第2図は、上記第
1図に示す主回路に接続される制御回路部の電気
回路図、第3図Aは、上記第1実施例におけるス
トロボ装置の「フラツト発光モード」時の動作説
明用の波形図、第3図Bは、上記第1実施例にお
けるストロボ装置の「閃光発光モード」時の動作
説明用の波形図、第4図は、本発明の第2実施例
を示すストロボ装置の主回路部の電気回路図、第
5図は、上記第1図に示すストロボ装置の主回路
部の変形例を示す電気回路図、第6図は、上記第
4図に示すストロボ装置の主回路部の変形例を示
す電気回路図、第7図は、従来の直列制御形スト
ロボ装置を示す電気回路図である。 C1……メインコンデンサ、C5……発光制御用
コンデンサ、Q2……第1のサイリスタ(第1の
スイツチング素子)、Q3……第2のサイリスタ
(第2のスイツチング素子),Q4……第3のサイ
リスタ(第3のスイツチング素子)、D3……ダイ
オード、XL……閃光放電管、200……制御回
路。
装置の主回路部の電気回路図、第2図は、上記第
1図に示す主回路に接続される制御回路部の電気
回路図、第3図Aは、上記第1実施例におけるス
トロボ装置の「フラツト発光モード」時の動作説
明用の波形図、第3図Bは、上記第1実施例にお
けるストロボ装置の「閃光発光モード」時の動作
説明用の波形図、第4図は、本発明の第2実施例
を示すストロボ装置の主回路部の電気回路図、第
5図は、上記第1図に示すストロボ装置の主回路
部の変形例を示す電気回路図、第6図は、上記第
4図に示すストロボ装置の主回路部の変形例を示
す電気回路図、第7図は、従来の直列制御形スト
ロボ装置を示す電気回路図である。 C1……メインコンデンサ、C5……発光制御用
コンデンサ、Q2……第1のサイリスタ(第1の
スイツチング素子)、Q3……第2のサイリスタ
(第2のスイツチング素子),Q4……第3のサイ
リスタ(第3のスイツチング素子)、D3……ダイ
オード、XL……閃光放電管、200……制御回
路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フラツト発光と閃光発光とが選択できるスト
ロボ装置において、 メインコンデンサの両端に並列接続された、閃
光放電管と第1のスイツチング素子の直列回路
と、第2のスイツチング素子と第3のスイツチン
グ素子の直列回路と、 上記閃光放電管と第1のスイツチング素子の接
続点と、上記第2と第3のスイツチング素子の接
続点との間に接続された、発光制御用コンデンサ
と、 上記第2のスイツチング素子のオン動作によつ
て形成される、上記発光制御用コンデンサの充電
電荷の放電回路と、 上記第3のスイツチング素子のオン動作によつ
て形成される、上記第1のスイツチング素子への
逆バイアス回路と、 フラツト発光モード時に上記第3のスイツチン
グ素子をオンする小発光開始信号と、上記第2の
スイツチング素子をオンする放電制御信号とを上
記閃光放電管の消イオン時間内に繰返し発生さ
せ、閃光発光モード時には上記第1のスイツチン
グ素子をオンする閃光発光開始信号と、上記第3
のスイツチング素子をオンする閃光発光停止信号
とを発生させる制御回路と、 を具備し、 フラツト発光時には閃光放電管と発光制御用コ
ンデンサと第3のスイツチング素子との経路にて
発光動作を行わせ、閃光発光時には閃光放電管と
第1のスイツチング素子との経路にて発光動作を
行わせるようにしたことを特徴とするストロボ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22181984A JPS6199126A (ja) | 1984-10-22 | 1984-10-22 | ストロボ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22181984A JPS6199126A (ja) | 1984-10-22 | 1984-10-22 | ストロボ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6199126A JPS6199126A (ja) | 1986-05-17 |
| JPH0528369B2 true JPH0528369B2 (ja) | 1993-04-26 |
Family
ID=16772681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22181984A Granted JPS6199126A (ja) | 1984-10-22 | 1984-10-22 | ストロボ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6199126A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160037064A (ko) * | 2014-09-26 | 2016-04-05 | 가부시기가이샤 후지고오키 | 배수 펌프 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5638031A (en) * | 1979-09-04 | 1981-04-13 | West Electric Co Ltd | Automatic dimming electronic flash device |
| JPS57148899A (en) * | 1981-03-11 | 1982-09-14 | Sunpak Kk | Light quantity controller for flash discharge light emitting unit |
| JPS59103299A (ja) * | 1982-12-03 | 1984-06-14 | キヤノン株式会社 | 電子閃光装置 |
-
1984
- 1984-10-22 JP JP22181984A patent/JPS6199126A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160037064A (ko) * | 2014-09-26 | 2016-04-05 | 가부시기가이샤 후지고오키 | 배수 펌프 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6199126A (ja) | 1986-05-17 |
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