JPH061071B2 - 回転形流体切換装置 - Google Patents

回転形流体切換装置

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JPH061071B2
JPH061071B2 JP59177075A JP17707584A JPH061071B2 JP H061071 B2 JPH061071 B2 JP H061071B2 JP 59177075 A JP59177075 A JP 59177075A JP 17707584 A JP17707584 A JP 17707584A JP H061071 B2 JPH061071 B2 JP H061071B2
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、回転形の流体エネルギ変換機(ポンプまたは
モータ)の流体流通系路部分等に好適に使用される回転
形流体切換装置に関するものである。
[従来の技術] ラジアルピストン形、斜軸形あるいは斜板形の流体ポン
プまたはモータ等の流体流通系路部分には、各シリンダ
に対する作動流体の給排を連続的に行わせるための切換
分配手段として、回転形の流体切換装置が用いられてい
る。
しかして、この種の回転形流体切換装置は、例えば、第
5図に示すように、バルブ面aに給排用の高圧ポートb
および低圧ポートcを開口させたポートブロツクdと、
このポートブロツクdに摺接するバルブ面eに複数のシ
リンダポートfを回転方向に間欠配置したシリンダブロ
ツクgとを具備してなり、これら両ブロツクd,gの相
対回転に伴なわせて前記各シリンダポートfと前記高圧
ポートbまたは低圧ポートcとの連通を周期的に断続さ
せる得るようになっている。そして、このようなもので
は、高、低圧切換時のショックを少なくして騒音や振動
を低減させるために、前記高圧ポートbあるいは低圧ポ
ートcの端部にノッチh,iを設けているものが少なく
ない。
ところが、従来のものは、第5図および第6図に示すよ
うに、前記ノッチh,iを前記高圧あるいは低圧ポート
b,cの端部における幅方向中心部、つまり、前記各シ
リンダポートfの中心jが通過する部位に設けているた
め、容積効率の低下を招き易いという不都合がある。す
なわち、一般にノッチh,iを設けると、前記シリンダ
ブロツクgのバルブ面eにおける前記ノッチh,iが通
過する部位にエローションが生じ易くなる。そのため、
ノッチk,iを前述した位置に設けると、前記シリンダ
ブロツクgのバルブ面eにおける前記シリンダポートf
の中心jを結ぶ線kに沿ってエローションによる侵食が
進行する。ところが、前記シリンダポートfが円形状の
ものであると、回転方向に隣接する各シリンダポートf
同士は、その中心jを結ぶ線k上において最も接近する
ことになる。そのため、前記線k上でエローションによ
る侵食が進むと、その侵食部分を介して隣り合うシリン
ダポートf同士が連通し易くなり、容積効率の低下を招
き易くなる。そのため、シリンダポートf同士を接近さ
せて密に配設するのが難しいという問題がある。
[発明が解決しようとする問題点] 本発明は、ノッチを設けたために容積効率の低下を招き
易くなるという不都合を簡単な構成により効果的に抑制
することを目的としている。
[問題を解決するための手段] 本発明は、以上の目的を達成するために、前述したよう
な回転形流体切換装置において、給排用ポートの端部に
おける各シリンダポートの中心が通過する位置から外れ
た部位に、シリンダポートを高圧ポート又は低圧ポート
に緩やかに連通させるノッチを設けたことを特徴とす
る。
[作用] このような手段によれば、シリンダポート側のバルブ面
にノッチに起因するエローションが発生したとしても、
そのエローションによる侵食は、隣接するシリンダポー
ト同士が最も接近する部分、つまり、各シリンダポート
の中心を結ぶ線上以外の部分で進行することになる。そ
のため、隣接するシリンダポート間で流体の漏洩が生じ
て容積効率が低下するという現象を効果的に抑制するこ
とができる。
[実施例] 以下、本発明に一実施例を第1図〜第4図を参照して説
明する。
ハウジング1の内周に、トルクリング2を複数の第1静
圧ベアリング3・・・を介して回転可能に嵌合させてい
る。ハウジング1は、一端に開口部1aを有した有底円
錐体状のもので、その内周の前記トルクリング2が嵌合
する部位には、前記開口部1a方向に漸次小径となるテ
ーパ面4が形成されている。また、トルクリング2は、
前記テーパ面4と同一円錐角の周壁2aを有したカップ
状のもので、その一端軸心部には回転軸6が一体に突設
さており、この回転軸6の先端には前記開口部1aを通
してハウジング1外に臨ませてある。そして、このトル
クリング2の内面側の前記各第1静圧ベアリング3に対
応する部位には、平滑な内平面2cがそれぞれ設けてあ
る。また、第1の静圧ベアリング3は、前記トルクリン
グ2の外周所要個所に前記ハウジング1のテーパ面4に
添接するシュー5を固着するとともに、このシュー5に
圧力ポケット7・・・を形成し、これら各圧力ポケット
7・・・内に流体圧を導入するようにしたものである。
そして、奇数個の静圧ベアリング3・・・が円周方向に
等角間隔をあけて配設されている。そして、このトルク
リング2の内周の前記各内平面2c・・・に対応する部
位にそれぞれピストン8・・・を配設し、これら各ピス
トン8・・・の先端部8a・・・を第2の静圧ベアリン
グ9・・・を介して対応する内平面2c・・・に添接さ
せている。第2の静圧ベアリング9は、前記ピストン8
の先端面8aを前記内平面2c・・・に密着するように
平面状に形成するとともに、この先端面8aに圧力ポケ
ット11を形成し、この圧力ポケット11内に流体圧を
導入するようにしたものである。また、前記トルクリン
グ2の内側に、前記ハウジング1の軸心mと平行な軸心
nを有し摺動部14aを前記ハウジング1に支持させた
ポートブロツクたるピントル14と、このピントル14
の外周に回転可能に嵌着したシリンダブロツクたるリン
グ状のシリンダバレル15とを設けており、このシリン
ダバレル15には前記ピントル14の外周面と略直交す
る軸心を有した複数のシリンダ16・・・が円周方向に
等角間隔をあけて放射状に形成されている。そして、こ
れら各シリンダ16・・・に前記各ピストン8・・・が
スライド自在に嵌合させてあり、これら各ピストン8・
・・の基端面8b・・・と前記各シリンダ16・・・の
内面とによって流体流出入用の空間13・・・が形成さ
れている。なお、前記シリンダバレル15は、オルダム
継手20等を介して前記トルクリング2に接続され、該
トルクリング2と同一の角速度で回転するようになって
いる。また、前記ピントル14は、その外周面を戦記ト
ルクリング2の周壁2aの円錐角と略等しい円錐面とな
した截頭円錐形のものであり、前記各ピストン8・・・
は前記トルクリング2の周壁2aと直交する方向に進退
し得るように保持されている。そして、このピントル1
4の摺動部14aは横断面台形の縦長ブロツク状に成形
されており、前記ハウジング1の内部に設けた台形溝1
9内に摺動可動に嵌合させてある。すなわち、このピン
トル14は前記ハウジング1の軸心mと直交する方向に
摺動可能に保持されており、それによって該ピントル1
4の軸心nと前記ハウジング1の軸心mとの離間距離D
を零を含む所望の値に調節することができるようになっ
ている。そして、第2図に示すように前記ハウジング1
内を、前記ピントル14の摺動方向と一致する仮想分割
線Pを境にして第1領域Aと第2領域Bとに2分割し、
前記第1領域A内を通過中の前記空間13・・・を第1
の流体流通系路21に連通させるとともに、第2領域B
内を通過中の前記空間13・・・を第2の流体流通系路
22に連通させている。第1の流体流通系路21は、戦
記各空間13・・・をシリンダバレル15の内周面(バ
ルブ面)15vに開口させるシリンダポート23・・・
と、一端をピントル14の外周面(バルブ面)14vの
第1領域A側の部位に開口させ他端をピントル14の摺
動部14aにおける第2領域B側の斜面14bに開口さ
せたピントル貫通ポート24と、このピントル貫通ポー
ト24の他端に対応させて前記ハウジング1に穿設した
流体流出入口25とを具備してなる。そして、前記ピン
トル貫通ポート24の一端に、前記ピントル14の外周
面(バルブ面)14vと前記シリンダバレル15の内周
面(バルブ面)15vとの間に第3の静圧ベアリング2
6を形成するための圧力ポケット(給排用の高圧ポー
ト)27を設けるとともに、他端に前記ピントル14の
斜面14bと前記ハウジング1の内面との間に第4の静
圧ベアリング28を形成するための圧力ポケット29を
設けている。前記圧力ポケット27は円周方向に細長な
もので、第1領域Aに存在するすべての空間13・・・
を前記ピントル貫通ポート24に連通させる役割をも担
っている。また、前記圧力ポケット29は、前記ピント
ル14の摺動方向に細長なもので、該ピントル14を摺
動させた場合に前記ピントル貫通ポート24と前記流体
流出入口25との連通が断たれるのを防止する役割をも
担っている。一方、第2の流体流通系路22は、前記流
体通路23・・・と、一端をピントル14の外周面(バ
ルブ面)14vの第2領域B側の部位に開口させ他端を
ピントル14の摺動部14aにおける第1領域A側の斜
面14cに開口させたピントル貫通ポート34と、この
ピントル貫通ポート34の他端に対応させて前記ハウジ
ング1に穿設した流体流出入口35とを具備してなる。
そして、前記ピントル貫通ポート34の一端に、前記ピ
ントル14と前記シリンダバレル15との間に第3の静
圧ベアリング36を形成するための圧力ポケット(給排
用の低圧ポート)37を設けるとともに、他端に前記ピ
ントル14の斜面14cと前記ハウジング1の内面との
間に第4の静圧ベアリング38を形成するための圧力ポ
ケット39を設けている。なお、これらの圧力ポケット
37、39は前記圧力ポケット27、29と同様な構成
のものである。
また、このようなものにおいて、前記各ピストン8に対
応する空間13内の流体圧を該ピストン8の軸心部に設
けた圧力導入路41を介して対応する第2の静圧ベアリ
ング9の圧力ポケット11内に導くとともに、該圧力ポ
ケット11内の流体圧を前記トルクリング2に穿設した
流体通路42を介して対応する第1の静圧ベアリング3
の圧力ポケット7に導びくようにしている。そして、前
記両静圧ベアリング3、9の方向および面積は、第1の
静圧ベアリング3に導入された流体の静圧によって前記
トルクリング2に作用する力と第2の静圧ベアリング9
に導入された流体の静圧によって前記トルクリング2に
作用する力とが、大きさが等しく向きが反対になるよう
な値に設定されている。また、前記第2の静圧ベアリン
グ9の面積は、該静圧ベアリング9に導入された流体の
静圧によって前記ピストン8に作用する力と前記空間1
3内の流体の静圧によって前記ピストン8に作用する力
とが相殺し合うような値に設定されている。さらに、前
記第3の静圧ベアリング26(37)の面積は、該静圧
ベアリング26(36)に導入された静圧によって前記
シリンダバレル15に作用する力と、対応する領域A
(B)に存在する空間13内の流体の静圧によって前記
シリンダバレル15に作用する力とが相殺し合うような
値に設定されている。また、前記第4の静圧ベアリング
28(38)および該静圧ベアリング28(38)が設
けられている斜面14b(14c)の傾斜角度は、該静
圧ベアリング28(38)に導入された流体の静圧によ
って前記ピントル14に作用する力と、前記斜面14b
(14c)と対向する領域A(B)に存在する第3のベ
アリング26(36)に導入された流体の静圧によって
前記ピントル14に作用する力とが相殺し合うような値
に設定されている。
なお、45は前記ピントル14の摺動部14aを一方側
へ付勢するスプリング、46は前記ピントル14の摺動
部14aを前記スプリング45の付勢力に抗して他方側
へ移動させる流体式アクチュエータ、47は高圧流路4
8内の流体圧が設定値を上まわった場合に切換わって前
記アクチュエータ46に作動用の高圧流体を供給する圧
力補償弁である。
しかして、この流体エネルギ変換機の基本的な作動につ
いては、特開昭58−77179号公報に示される通り
である。すなわち、高圧の流体を、第1の流体流通系路
21を通して第1領域Aに存在する空間14・・・内に
供給すると、トルクリング2に、該トルクリング2を矢
印S方向へ回転させようとする偶力が発生し、モータと
しての機能が発揮される。また、前記トルクリング2を
外力によって矢印R方向へ回転させれば、高圧の流体が
前記第1の流体流通系路21から吐出されることにな
り、ポンプとしての機能が営まれる。そして、前記ピン
トル14を台形溝19に沿って往復動作させて、その軸
心nのハウジング1の軸心mに対する偏心量を変更する
ことによって、その容量が変るようになっている。
このような回転形流体エネルギ変換機のピントル14と
シリンダバレル15との間に、本発明に係る回転形流体
切換装置51を設けている。すなわち、この流体切換装
置51は、給排用の高圧ポート27および低圧ポート3
7を開口させたポートブロツクたるピントル14のバル
ブ面14vと、円形の複数のシリンダポート23を回転
方向に間欠的に開口させたシリンダブロツクたるシリン
ダバレル15のバルブ面15vとを相互に摺接させ、こ
れら両バルブ面14v,15vの相対回転に伴なわせて
前記各シリンダポート23と前記給排用の高圧ポート2
7および低圧ポート37との連通を周期的に断続させ得
るように構成したものである。そして、前記給排用の高
圧ポート27および低圧ポート37の各端部に対をなす
ノッチ52、53をそれぞれ設けている。各ノッチ5
2、53は、回転方向に開口断面積が漸次変化する小さ
な切欠溝であり、第4図に展開して示すように、前記各
シリンダポート23・・・の中心23a・・・が通過す
る位置から外れた部位、つまり前記各中心23aを結ぶ
線54から外れた部位に設けられ、各シリンダポート2
3を給排用の高圧ポート27又は低圧ポート37に緩や
かに連通させ得るようになっている。
このような構成の流体切換装置51であれば、シリンダ
バレル15がわのバルブ面15vにノッチ52、53に
起因するエローションが発生したとしても、そのエロー
ションによる侵食は、隣接するシリンダポート23同士
が最も接近する部分、つまり、各シリンダポート23の
中心を結ぶ線54上の部分以外の所で進行することにな
る。そのため、隣接するシリンダポート23間で流体の
漏洩が生じて容積効率が低下するという現象を効果的に
抑制することができる。したがって、シリンダポート2
3を従来のものよりの接近させて密に配設することも可
能となる。
なお、前記実施例では、給排用の高、低圧ポートの端部
の2個所にノッチをそれぞれ設けた場合について説明し
たが、本発明は、必ずしもこのようなものに限られない
のは勿論であり、例えば、シリンダポートの中心が通過
する位置から外れた1個所にノッチを設けるようにして
もよい。しかしながら、前記実施例のように、給排用の
高、低圧ポートの各端部にそれぞれ対をなすノッチを設
けるようにすれば、エローションが起こり難くなるとい
う効果も得られる。すなわち、エローションの起こり易
さは流速(流体の運動エネルギ)に関連するものであ
る。しかして、前記実施例のように各端部の2個所にノ
ッチを設けたものは、各ノッチ部分における流速が、各
端部の1個所にしかノッチを設けないものに比べて1/2
となり、エローションは起こり難くなるものである。
また、ノッチは、給排用の高、低圧ポートのすべての端
部に設けなくてもよいのは勿論である。
さらに、前記実施例では、ピントルと、このピントルの
外周に嵌合させたシリンダバレルとの間に設ける形式の
ものについて説明したが、本発明は、必ずしもこのよう
なものに限定されるものではなく、例えば、第5図に示
すように、平坦なバルブ面を有したポートブロツクある
いはポートプレートと、シリンダブロツクとの間に設け
る形式のものにも同様に適用が可能である。換言すれ
ば、本発明は、前記のものに限らず、通常のラジアルピ
ストン式、斜軸式あるいは斜板式のポンプまたはモータ
における流体切換部分等にも同様に適用が可能である。
また、ノッチ自体の形状も図示実施例のものに限られな
いのは勿論であり、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で種
々変形が可能である。
さらに、前記実施例では、給排用の高、低圧ポートが静
圧バランス用の圧力ポケットを兼ねている場合について
説明したが、本発明は、このようなものに限られるもの
でもない。
[発明の効果] 本発明は、以上のように、高・低圧切換時におけるショ
ックを少なくして騒音や振動を低減させるノッチを設け
るにあたり、そのノッチ形成場所を、給排用の高圧ポー
トおよび低圧ポートの端部におけるシリンダポートの中
心が通過する位置から外れた部位に設定した構成である
から、シリンダブロツクにおけるエローションの発生領
域をシリンダポートの中心から外れた部位に遠ざけるこ
とができる。このため、シリンダポート同士がエローシ
ョンによる浸蝕領域を介して連通し容積効率の低下を招
き易くなるという不都合を簡単な構成により効果的に抑
制することができ、所期の性能を長期に亙って維持する
ことができるとともに、シリンダポートの高密度配置等
にも無理なくに対応することができる優れた回転形流体
切換装置を提供できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図は本発明の一実施例を示し、第1図は正
断面図、第2図は第1図におけるII−II線断面図、第3
図は第1図におけるIII−III線断面図、第4図はピント
ルの外周に設けたバルブ面を展開して示す展開説明図で
ある。第5図は従来例を示す斜視図、第6図は第5図に
おけるVI矢視図である。 14…ポートブロツク(ピントル) 14v・・・バルブ面 15…シリンダブロツク(シリンダバレル) 15v・・・バルブ面 23・・・シリンダポート 23a・・・中心 27…給排用の高圧ポート 37…給排用の低圧ポート 51・・・流体切換装置 52、53・・・ノッチ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】給排用の高圧ポートおよび低圧ポートを開
    口させたバルブ面を有するポートブロツクと、円形もし
    くは長円形状の複数のシリンダポートを回転方向に間欠
    的に開口させたバルブ面を有するシリンダブロツクとを
    相互に摺接させ、これら両バルブ面の相対回転に伴なわ
    せて前記各シリンダポートと前記給排用の高圧ポートお
    よび低圧ポートとの連通を周期的に断続させ得るように
    構成した回転形の流体切換装置であって、前記給排用の
    高圧ポートおよび低圧ポートの端部における前記各シリ
    ンダポートの中心が通過する位置から外れた部位に、シ
    リンダポートを高圧ポート又は低圧ポートに緩やかに連
    通させるノッチを設けたことを特徴とする回転形流体切
    換装置。
JP59177075A 1984-08-25 1984-08-25 回転形流体切換装置 Expired - Lifetime JPH061071B2 (ja)

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JPS58102780U (ja) * 1981-12-29 1983-07-13 株式会社日本製鋼所 斜軸式アキシヤルピストンポンプ・モ−タ
JPS59107981U (ja) * 1983-01-11 1984-07-20 三菱重工業株式会社 斜板型アキシヤルピストンポンプ

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