JPH06107228A - 自動車の前部車体構造 - Google Patents
自動車の前部車体構造Info
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- JPH06107228A JPH06107228A JP4257054A JP25705492A JPH06107228A JP H06107228 A JPH06107228 A JP H06107228A JP 4257054 A JP4257054 A JP 4257054A JP 25705492 A JP25705492 A JP 25705492A JP H06107228 A JPH06107228 A JP H06107228A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 車体正突時のバンパへの初期の入力荷重を車
体前部の広い範囲に分散させることの可能な自動車の前
部車体構造を提供する。 【構成】 シュラウドアッパメンバ2とクロスメンバ4
とフロントフレーム10の前端部とを連結する連結部材12
を設けると共に、このフロントフレーム10の前端部と連
結部材12との接合部において、バンパを連結部材12を介
してフロントフレーム10の前端部に取り付ける。
体前部の広い範囲に分散させることの可能な自動車の前
部車体構造を提供する。 【構成】 シュラウドアッパメンバ2とクロスメンバ4
とフロントフレーム10の前端部とを連結する連結部材12
を設けると共に、このフロントフレーム10の前端部と連
結部材12との接合部において、バンパを連結部材12を介
してフロントフレーム10の前端部に取り付ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車の前部車体構造
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の自動車の前部車体構造は、例えば
米国特許第4428447 号明細書にも開示されているよう
に、一般に次のようになっている。すなわち、車体前面
部の上端部には車幅方向に延びるシュラウドアッパメン
バが、車体前面部の下端部には同じく車幅方向に延びる
クロスメンバがそれぞれ配設され、車体前部の車幅方向
両端部にはそれぞれ車体前後方向に延びる左右のフロン
トフレームが配設されている。また、車体前面部におい
て上下方向に延設され、上記シュラウドアッパメンバと
クロスメンバとを連結する連結部材や、シュラウドアッ
パメンバの車幅方向中央部のボンネット取付部からクロ
スメンバに向けて八字状に延びるボンネットロックステ
ーが設けられたものも知られている。さらに、車体最前
部にはバンパが車幅方向に延設されるが、このバンパ
は、フロントフレームの前端部に支持固定されるのが一
般的である。
米国特許第4428447 号明細書にも開示されているよう
に、一般に次のようになっている。すなわち、車体前面
部の上端部には車幅方向に延びるシュラウドアッパメン
バが、車体前面部の下端部には同じく車幅方向に延びる
クロスメンバがそれぞれ配設され、車体前部の車幅方向
両端部にはそれぞれ車体前後方向に延びる左右のフロン
トフレームが配設されている。また、車体前面部におい
て上下方向に延設され、上記シュラウドアッパメンバと
クロスメンバとを連結する連結部材や、シュラウドアッ
パメンバの車幅方向中央部のボンネット取付部からクロ
スメンバに向けて八字状に延びるボンネットロックステ
ーが設けられたものも知られている。さらに、車体最前
部にはバンパが車幅方向に延設されるが、このバンパ
は、フロントフレームの前端部に支持固定されるのが一
般的である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】自動車の前部車体構造
においては、車体正突時における乗員の安全確保のた
め、前述した各部材をどのように配設するかが重要な問
題となる。車体正突時の衝突荷重は、バンパを介して車
体前部に入力されることになるが、このバンパへの入力
荷重を正突初期の段階で車体前部の広い範囲に分散させ
たいという要請がある。従来においては、車体正突時の
バンパへの初期の入力荷重が、主にフロントフレームに
集中して伝達される構造となっていたものが多い。
においては、車体正突時における乗員の安全確保のた
め、前述した各部材をどのように配設するかが重要な問
題となる。車体正突時の衝突荷重は、バンパを介して車
体前部に入力されることになるが、このバンパへの入力
荷重を正突初期の段階で車体前部の広い範囲に分散させ
たいという要請がある。従来においては、車体正突時の
バンパへの初期の入力荷重が、主にフロントフレームに
集中して伝達される構造となっていたものが多い。
【0004】本発明が解決しようとする課題は、車体正
突時のバンパへの初期の入力荷重を車体前部の広い範囲
に分散させることの可能な自動車の前部車体構造を提供
することにある。
突時のバンパへの初期の入力荷重を車体前部の広い範囲
に分散させることの可能な自動車の前部車体構造を提供
することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の手段として、本発明による請求項1記載の自動車の前
部車体構造では、上述した構成の自動車の前部車体構造
において、車体前面部において上下方向に延び上端部が
シュラウドアッパメンバに下端部がクロスメンバに上下
方向中間部がフロントフレーム前端部にそれぞれ接合さ
れた連結部材を設け、この各フロントフレーム前端部と
連結部材との接合部において上記バンパを連結部材を介
してフロントフレーム前端部に取り付けるようにした。
の手段として、本発明による請求項1記載の自動車の前
部車体構造では、上述した構成の自動車の前部車体構造
において、車体前面部において上下方向に延び上端部が
シュラウドアッパメンバに下端部がクロスメンバに上下
方向中間部がフロントフレーム前端部にそれぞれ接合さ
れた連結部材を設け、この各フロントフレーム前端部と
連結部材との接合部において上記バンパを連結部材を介
してフロントフレーム前端部に取り付けるようにした。
【0006】また、本発明による請求項2記載の自動車
の前部車体構造では、上記本発明による請求項1記載の
自動車の前部車体構造の構成と併せて、シュラウドアッ
パメンバの車幅方向中央部のボンネットロック取付部か
ら、上記クロスメンバと連結部材との各接合部に斜めに
延びるボンネットロックステーを設けると共に、このボ
ンネットロックステーの下端部をクロスメンバおよび連
結部材に共締めした。
の前部車体構造では、上記本発明による請求項1記載の
自動車の前部車体構造の構成と併せて、シュラウドアッ
パメンバの車幅方向中央部のボンネットロック取付部か
ら、上記クロスメンバと連結部材との各接合部に斜めに
延びるボンネットロックステーを設けると共に、このボ
ンネットロックステーの下端部をクロスメンバおよび連
結部材に共締めした。
【0007】さらに、本発明による請求項3記載の自動
車の前部車体構造では、上記本発明による請求項1また
は2記載の自動車の前部車体構造の構成と併せて、フロ
ントフレーム前端部の車幅方向内側に取付ブラケットを
設け、バンパを連結部材を介して取付ブラケットに固定
した。
車の前部車体構造では、上記本発明による請求項1また
は2記載の自動車の前部車体構造の構成と併せて、フロ
ントフレーム前端部の車幅方向内側に取付ブラケットを
設け、バンパを連結部材を介して取付ブラケットに固定
した。
【0008】
【作用および発明の効果】上記本発明による請求項1記
載の自動車の前部車体構造によれば、上述した構成とす
ることにより、バンパ、フロントフレーム前端部、連結
部材、シュラウドアッパメンバ、およびクロスメンバを
相互に連結することができるので、車体正突時のバンパ
への初期の入力荷重をこれらの部材を介して車体前部の
広い範囲に分散させることが可能となる。
載の自動車の前部車体構造によれば、上述した構成とす
ることにより、バンパ、フロントフレーム前端部、連結
部材、シュラウドアッパメンバ、およびクロスメンバを
相互に連結することができるので、車体正突時のバンパ
への初期の入力荷重をこれらの部材を介して車体前部の
広い範囲に分散させることが可能となる。
【0009】また、上記本発明による請求項2記載の自
動車の前部車体構造によれば、上述した構成とすること
により、ボンネットロック取付部とクロスメンバおよび
連結部材の接合部とを効果的に連係することができるの
で、上記本発明による請求項1記載の自動車の前部車体
構造の効果と併せて、ボンネット閉時のボンネットロッ
ク取付部への入力荷重を、シュラウドアッパメンバ、ボ
ンネットロックステー、クロスメンバ、連結部材、およ
びフロントフレームを介して車体前部の広い範囲に分散
させることが可能となる。また、上記構成とすることに
より、車体前面部に、ボンネットロックステーおよび連
結部と、シュラウドアッパメンバとにより三角形状部分
が形成されるので、車体前面部の構造の安定化を図れ
る。
動車の前部車体構造によれば、上述した構成とすること
により、ボンネットロック取付部とクロスメンバおよび
連結部材の接合部とを効果的に連係することができるの
で、上記本発明による請求項1記載の自動車の前部車体
構造の効果と併せて、ボンネット閉時のボンネットロッ
ク取付部への入力荷重を、シュラウドアッパメンバ、ボ
ンネットロックステー、クロスメンバ、連結部材、およ
びフロントフレームを介して車体前部の広い範囲に分散
させることが可能となる。また、上記構成とすることに
より、車体前面部に、ボンネットロックステーおよび連
結部と、シュラウドアッパメンバとにより三角形状部分
が形成されるので、車体前面部の構造の安定化を図れ
る。
【0010】さらに、上記本発明による請求項3記載の
自動車の前部車体構造によれば、上述した構成とするこ
とにより、バンパ、連結部材およびフロントフレーム前
端部の相互間の取付けが容易に行なえるので上記本発明
による請求項1または2記載の自動車の前部車体構造の
効果と併せて、車体の組立作業性を向上させることが可
能となる。
自動車の前部車体構造によれば、上述した構成とするこ
とにより、バンパ、連結部材およびフロントフレーム前
端部の相互間の取付けが容易に行なえるので上記本発明
による請求項1または2記載の自動車の前部車体構造の
効果と併せて、車体の組立作業性を向上させることが可
能となる。
【0011】
【実施例】以下、添付図面に基づいて本発明による自動
車の前部車体構造の実施例を説明する。
車の前部車体構造の実施例を説明する。
【0012】図1は本発明の一実施例による自動車の前
部車体構造の概略構成を示す正面図、図2は図1におけ
るII-II 線断面図、図3は図1におけるIII-III 線断面
図、および図4は図1に示す車体構造の車体左側部分の
分解斜視図である。
部車体構造の概略構成を示す正面図、図2は図1におけ
るII-II 線断面図、図3は図1におけるIII-III 線断面
図、および図4は図1に示す車体構造の車体左側部分の
分解斜視図である。
【0013】図1に示すように、車体前面部の上端部に
は車幅方向に延びるシュラウドアッパメンバ2が、車体
前面部の下端部には同じく車幅方向に延びる閉断面構造
(図3参照)のクロスメンバ4がそれぞれ配設されてい
る。また、車体前面部の左右両端部においては、互いに
接合されたシュラウドサイドパネル6およびシュラウド
フロントパネル8が、左右一対ずつ配設されている。こ
のシュラウドサイドパネル6の上端部は上記シュラウド
アッパメンバ2に接合されており、一方シュラウドフロ
ントパネル8の下端部は上記クロスメンバ4に接合され
ている。さらに、左右のフロントフレーム10が車体前後
方向に延設されている。
は車幅方向に延びるシュラウドアッパメンバ2が、車体
前面部の下端部には同じく車幅方向に延びる閉断面構造
(図3参照)のクロスメンバ4がそれぞれ配設されてい
る。また、車体前面部の左右両端部においては、互いに
接合されたシュラウドサイドパネル6およびシュラウド
フロントパネル8が、左右一対ずつ配設されている。こ
のシュラウドサイドパネル6の上端部は上記シュラウド
アッパメンバ2に接合されており、一方シュラウドフロ
ントパネル8の下端部は上記クロスメンバ4に接合され
ている。さらに、左右のフロントフレーム10が車体前後
方向に延設されている。
【0014】車体前面部の車幅方向端部寄りには上下方
向に延びる一対の連結部材12が配設されている。この連
結部材12の上端部は上記シュラウドアッパメンバ2に、
下端部は上記クロスメンバ4にそれぞれ接合されてい
る。上記フロントフレーム10の前端部の、車幅方向内側
にはL字状の取付ブラケット14が接合されており、車幅
方向外側にはフランジ部16が形成されると共にこのフラ
ンジ部16にL字状の取付ブラケット18が接合されている
(図2および図4参照)。図2に示すように、上記内側
の取付ブラケット14は上記連結部材12の上下方向中央部
に後方より当接し、一方、上記外側の取付ブラケット18
は上記フランジ部16を介して上記シュラウドフロントパ
ネル8に後方より当接している。そして、バンパ20がこ
れらの当接部において上記取付ブラケット14,18に螺着
される。なお、図4によく示すように、上記フロントフ
レーム10の前端部下面には、フロントフレーム10と共に
閉断面を形成する断面L字状の補助プレート22が接合さ
れている。この補助プレート22の前端部のフランジ部22
a は上記シュラウドフロントパネル8に接合され、その
下面は上記クロスメンバ4の車幅方向端部の上面に螺着
されている。
向に延びる一対の連結部材12が配設されている。この連
結部材12の上端部は上記シュラウドアッパメンバ2に、
下端部は上記クロスメンバ4にそれぞれ接合されてい
る。上記フロントフレーム10の前端部の、車幅方向内側
にはL字状の取付ブラケット14が接合されており、車幅
方向外側にはフランジ部16が形成されると共にこのフラ
ンジ部16にL字状の取付ブラケット18が接合されている
(図2および図4参照)。図2に示すように、上記内側
の取付ブラケット14は上記連結部材12の上下方向中央部
に後方より当接し、一方、上記外側の取付ブラケット18
は上記フランジ部16を介して上記シュラウドフロントパ
ネル8に後方より当接している。そして、バンパ20がこ
れらの当接部において上記取付ブラケット14,18に螺着
される。なお、図4によく示すように、上記フロントフ
レーム10の前端部下面には、フロントフレーム10と共に
閉断面を形成する断面L字状の補助プレート22が接合さ
れている。この補助プレート22の前端部のフランジ部22
a は上記シュラウドフロントパネル8に接合され、その
下面は上記クロスメンバ4の車幅方向端部の上面に螺着
されている。
【0015】また、図1に示すように、上記シュラウド
アッパメンバ2の車幅方向中央部には、ボンネットロッ
ク取付部24が設けられており、車体前面部には、このボ
ンネットロック取付部24から上記連結部材12とクロスメ
ンバ4との接合部に向けて斜めに延びる左右一対のボン
ネットロックステー26が配設されている。この八字状に
延びる一対のボンネットロックステー26の、上端部26a
は上記ボンネットロック取付部24に溶着されており、下
端部26b は上記クロスメンバ4と連結部材12との接合部
においてこれらに共締めされている。
アッパメンバ2の車幅方向中央部には、ボンネットロッ
ク取付部24が設けられており、車体前面部には、このボ
ンネットロック取付部24から上記連結部材12とクロスメ
ンバ4との接合部に向けて斜めに延びる左右一対のボン
ネットロックステー26が配設されている。この八字状に
延びる一対のボンネットロックステー26の、上端部26a
は上記ボンネットロック取付部24に溶着されており、下
端部26b は上記クロスメンバ4と連結部材12との接合部
においてこれらに共締めされている。
【0016】本実施例における本発明の特徴は、まず、
連結部材12がシュラウドアッパメンバ2とフロントフレ
ーム10とクロスメンバ4とを互いに連結し、フロントフ
レーム10の前端部と連結部材12との接合部において、バ
ンパ20が連結部材12を介してフロントフレーム10の前端
部に取り付けられている点にある。これにより、車体正
突時初期のバンパ20への入力荷重を、フロントフレーム
10、連結部材12、シュラウドアッパメンバ2、およびク
ロスメンバ4を介して車体前部の広範囲に分散させるこ
とが可能となる。
連結部材12がシュラウドアッパメンバ2とフロントフレ
ーム10とクロスメンバ4とを互いに連結し、フロントフ
レーム10の前端部と連結部材12との接合部において、バ
ンパ20が連結部材12を介してフロントフレーム10の前端
部に取り付けられている点にある。これにより、車体正
突時初期のバンパ20への入力荷重を、フロントフレーム
10、連結部材12、シュラウドアッパメンバ2、およびク
ロスメンバ4を介して車体前部の広範囲に分散させるこ
とが可能となる。
【0017】また、他の特徴は、ボンネットロック取付
部24からクロスメンバ4と連結部材12との接合部に八字
状に延びる一対のボンネットロックステー26を設け、こ
のボンネットロックステー26の下端部26b を上記接合部
においてクロスメンバ4および連結部材12に共締めした
点にある。これにより、ボンネット閉時のボンネットロ
ック取付部24への入力荷重を広い範囲に分散して支持す
ることが可能となり、また車体前面部に三角形状部分が
形成されるので、車体前面部の構造の安定化を図れる。
部24からクロスメンバ4と連結部材12との接合部に八字
状に延びる一対のボンネットロックステー26を設け、こ
のボンネットロックステー26の下端部26b を上記接合部
においてクロスメンバ4および連結部材12に共締めした
点にある。これにより、ボンネット閉時のボンネットロ
ック取付部24への入力荷重を広い範囲に分散して支持す
ることが可能となり、また車体前面部に三角形状部分が
形成されるので、車体前面部の構造の安定化を図れる。
【0018】以上、本発明による自動車の前部車体構造
を、実施例を示しながら詳細に説明したが、本発明によ
る自動車の前部車体構造は、かかる実施例の態様に限定
されるものではなく、種々の変更を行うことが可能であ
る。
を、実施例を示しながら詳細に説明したが、本発明によ
る自動車の前部車体構造は、かかる実施例の態様に限定
されるものではなく、種々の変更を行うことが可能であ
る。
【図1】本発明の一実施例による自動車の前部車体構造
の概略構成を示す平面図
の概略構成を示す平面図
【図2】図1におけるII-II 線断面図
【図3】図1におけるIII-III 線断面図
【図4】図1に示す車体構造の車体左側部分の分解斜視
図
図
2 シュラウドアッパメンバ 4 クロスメンバ 10 フロントフレーム 12 連結部材 24 ボンネットロック取付部 26 ボンネットロックステー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 黒木 治 広島県安芸郡府中町新地3番1号 マツダ 株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 車体前部の車幅方向端部を車体前後方向
に延びるフロントフレームと、車体前面部の上端部を車
幅方向に延びるシュラウドアッパメンバと、車体前面部
の下端部を車幅方向に延びるクロスメンバと、車体前面
部において車幅方向に延設されたバンパとを備えてなる
自動車の前部車体構造において、 車体前面部において上下方向に延設され上端部が前記シ
ュラウドアッパメンバに下端部が前記クロスメンバに上
下方向中間部が前記フロントフレーム前端部にそれぞれ
接合された連結部材が設けられ、この連結部材とフロン
トフレーム前端部との接合部において前記バンパが該連
結部材を介して該フロントフレーム前端部に取り付けら
れていることを特徴とする自動車の前部車体構造。 - 【請求項2】 前記シュラウドアッパメンバの車幅方向
中央部のボンネットロック取付部から前記クロスメンバ
と前記連結部材との接合部に斜めに延びるボンネットロ
ックステーが設けられ、このボンネットロックステーの
下端部が前記クロスメンバおよび前記連結部材に共締め
されていることを特徴とする請求項1記載の自動車の前
部車体構造。 - 【請求項3】 前記フロントフレーム前端部の車幅方向
内側に取付ブラケットが接合され、該バンパが前記連結
部材を介して前記取付ブラケットに固定されていること
を特徴とする請求項1または2記載の自動車の前部車体
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04257054A JP3080790B2 (ja) | 1992-09-28 | 1992-09-28 | 自動車の前部車体構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04257054A JP3080790B2 (ja) | 1992-09-28 | 1992-09-28 | 自動車の前部車体構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06107228A true JPH06107228A (ja) | 1994-04-19 |
| JP3080790B2 JP3080790B2 (ja) | 2000-08-28 |
Family
ID=17301100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04257054A Expired - Fee Related JP3080790B2 (ja) | 1992-09-28 | 1992-09-28 | 自動車の前部車体構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3080790B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002096710A (ja) * | 2000-09-22 | 2002-04-02 | Nissan Motor Co Ltd | 車体前部構造 |
| JP2003034265A (ja) * | 2001-07-25 | 2003-02-04 | Denso Corp | 車両のフロントエンド構造 |
| KR100872652B1 (ko) * | 2007-10-08 | 2008-12-09 | 현대자동차주식회사 | 차량의 프론트엔드모듈 구조 및 그 조립방법 |
| JP2008296738A (ja) * | 2007-05-31 | 2008-12-11 | Honda Motor Co Ltd | 車体前部構造 |
| JP2009067184A (ja) * | 2007-09-12 | 2009-04-02 | Honda Motor Co Ltd | 車体前部構造 |
| JP2010095031A (ja) * | 2008-10-14 | 2010-04-30 | Toyota Motor Corp | 車体前部構造 |
-
1992
- 1992-09-28 JP JP04257054A patent/JP3080790B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002096710A (ja) * | 2000-09-22 | 2002-04-02 | Nissan Motor Co Ltd | 車体前部構造 |
| JP2003034265A (ja) * | 2001-07-25 | 2003-02-04 | Denso Corp | 車両のフロントエンド構造 |
| JP2008296738A (ja) * | 2007-05-31 | 2008-12-11 | Honda Motor Co Ltd | 車体前部構造 |
| JP2009067184A (ja) * | 2007-09-12 | 2009-04-02 | Honda Motor Co Ltd | 車体前部構造 |
| KR100872652B1 (ko) * | 2007-10-08 | 2008-12-09 | 현대자동차주식회사 | 차량의 프론트엔드모듈 구조 및 그 조립방법 |
| JP2010095031A (ja) * | 2008-10-14 | 2010-04-30 | Toyota Motor Corp | 車体前部構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3080790B2 (ja) | 2000-08-28 |
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