JPH06107302A - 空缶回収機 - Google Patents

空缶回収機

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JPH06107302A
JPH06107302A JP25808492A JP25808492A JPH06107302A JP H06107302 A JPH06107302 A JP H06107302A JP 25808492 A JP25808492 A JP 25808492A JP 25808492 A JP25808492 A JP 25808492A JP H06107302 A JPH06107302 A JP H06107302A
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JP
Japan
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empty
collecting
cans
aluminum
control device
Prior art date
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Pending
Application number
JP25808492A
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English (en)
Inventor
Masuharu Saito
増治 斎藤
Kazunori Tanaka
一法 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shibaura Mechatronics Corp
Original Assignee
Shibaura Engineering Works Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 空缶の効率的回収が可能となり、使用性が格
段に向上された空缶回収機を提供する。 【構成】 空缶回収機1は制御装置26を備え、この制
御装置26にはプレス装置13およびステッピングモ−
タ9が接続されており、前面扉3の投入口5の裏面のシ
ュ−ト7付近に設けられ、投入口5からの空缶4の投入
を検出する空缶センサ20と、前記空缶の材質がアルミ
缶であるか鉄缶であるかを検出する缶種センサ8と、前
記振分装置14で振分けられた缶をアルミ缶および鉄缶
毎にそれぞれ検出して、制御装置26で個々の投入数を
計数するためのアルミ缶センサ29および鉄缶センサ3
0と、前記満缶センサ19とが接続される。また、制御
装置26には回収箱16に落下した空缶の数を、鉄缶あ
るいはアルミ缶毎に計数する2つのカウンタ27,28
が設けられる空缶の効率的回収が可能となり、使用性が
格段に向上された空缶回収機を提供する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、空缶回収機に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】近年、省資源などの観点から各種飲料の
容器などに使用されている鉄製あるいはアルミニウム製
の空缶を回収する空缶回収機が用いられている。このよ
うな空缶回収機では、投入された空缶をプレスしてハウ
ジング内の回収箱に落下させて回収するようにしてい
る。プレス後の空缶は板状のスライダ上を滑って回収箱
内に落下する。前記スライダの傾斜方向が異なる方向に
選ばれる振分装置を含む空缶回収機では、空缶が鉄製で
あるかあるいはアルミ製であるかに対応して、回収箱内
の鉄製空缶回収部あるいはアルミ製空缶回収部に、振り
分けて回収している
【0003】。
【発明が解決しようとする課題】従来の空缶回収機で
は、スライダによって空缶が落下する回収箱の落下位置
が固定されているため、空缶の回収が進むに従って回収
箱に空缶が堆積し、回収箱内には空間が残存しているに
も拘らず、堆積した空缶の頂部が回収箱の上縁を超える
ことになる。空缶回収機には、回収箱の上縁に相当する
位置に光学的センサが設置されていて、前記堆積した空
缶の頂部を検出すると、空缶をさらに回収することが不
可能になる。従って、従来の空缶回収機は、使用性が低
いという課題を有している。
【0004】本発明の目的は、上述の技術的課題を解消
し、空缶の効率的回収が可能となり、使用性が格段に向
上された空缶回収機を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、投入された空
缶を回収する回収箱と、投入された空缶の投入量を検出
する投入量検出手段と、投入された空缶を前記回収箱へ
異なる落下位置において落下させる空缶落下手段と、前
記投入量検出手段による投入された空缶の投入量の検出
結果に対応して、前記空缶落下手段によるに落下位置
を、複数の異なる落下位置のいずれか一つに定める落下
位置制御手段とを含むことを特徴とする空缶回収機であ
る。
【0006】
【作用】本発明に従えば、投入された空缶は回収箱に回
収される。このとき、投入量検出手段によって、投入さ
れた空缶の投入量が検出される。前記投入量検出手段に
よる投入された空缶の投入量の検出結果に対応して、落
下位置制御手段は、空缶落下手段による空缶の回収箱へ
の落下位置を、複数の異なる落下位置のいずれか一つに
定める。従って、空缶は、回収が進むに従って回収箱の
異なる位置に落下することになり、回収箱内に空間が残
存しているにも拘らず、空缶をさらに回収することが不
可能になる事態を防止することができる。これにより、
空缶回収機の使用性を格段に向上することができる。
【0007】
【実施例】図1は本発明の一実施例の空缶4の回収箱1
6付近の正面図であり、図2は空缶回収機1の正面図で
あり、図3は空缶回収機1のハウジング2の前面扉3を
開放した状態の正面図である。本実施例の空缶回収機1
のハウジング2の前面扉3には、空缶4が投入できる程
度の大きさの投入口5が形成され、投入口5を開閉自在
に閉止する開閉蓋6が設けられる。前面扉3の投入口5
の裏面には、投入された空缶4を機内の後述するプレス
装置に導くシュ−ト7が配置され、このシュ−ト7付近
には、投入された空缶4が鉄缶であるかあるいはアルミ
缶であるかを識別する缶種センサ8が設けられる。
【0008】ハウジング2内のシュ−ト7の下方には、
シュ−ト7を通過した空缶4をプレスするプレス装置1
3が配置され、プレス装置13の下方にはプレスされた
空缶を、アルミニウム缶と鉄缶とに分別する振分装置1
4が配置される。この振分装置14に備えられる振分板
15は、ステッピングモ−タ9が接続される。振分板1
5は、通常、回収箱16の鉄缶回収部17、すなわち図
1においては左斜め下方向に向けられており、アルミ缶
が投入された場合のみ、振分板15は回収箱16のアル
ミ缶回収部18側、すなわち図1においては右斜め下に
傾斜し、アルミ缶を誘導する。アルミ缶が回収部18へ
落下すると、振分板15は鉄缶用の回収部17側へ向く
方向へ復帰する。
【0009】空缶回収機1において、前記回収箱16の
上縁に対応する位置には、満缶センサ19が配置され
る。満缶センサ19は、LED(発光ダイオ−ド)など
の発光素子23と受光素子24とを含んで構成され、回
収箱16内で堆積した空缶が、上記回収箱16の上縁を
超えて堆積すると、この上縁を超えた空缶を検出し、後
述する制御装置の動作により、それ以上の空缶の回収動
作が停止される。
【0010】図4は、本実施例の空缶回収機1の電気的
構成を示すブロック図である。空缶回収機1は、たとえ
ばマイクロプロセッサなどとして実現される制御装置2
6を備え、この制御装置26には前記プレス装置13お
よびステッピングモ−タ9が接続されており、前記前面
扉3の投入口5の裏面のシュ−ト7付近に設けられ、投
入口5からの空缶4の投入を検出する空缶センサ20
と、前記空缶の材質がアルミ缶であるか鉄缶であるかを
検出する缶種センサ8と、前記振分装置14で振分けら
れた缶をアルミ缶および鉄缶毎にそれぞれ検出して、制
御装置26で個々の投入数を計数するためのアルミ缶セ
ンサ29および鉄缶センサ30と、前記満缶センサ19
とが接続される。また、制御装置26には回収箱16に
落下した空缶の数を、鉄缶あるいはアルミ缶毎に計数す
る2つのカウンタ27,28が設けられる。
【0011】図5は本実施例の空缶回収動作を説明する
フロ−チャ−トである。空缶回収機1の前面扉3の投入
口5から空缶が投入されると、ステップa1で空缶セン
サ22がこの投入された空缶を検出する。ステップa2
では、制御装置26の制御によってプレス装置13が作
動し、空缶をプレスして振分板15上に落下する。ステ
ップa3では、前記缶種センサ8は、投入された空缶が
鉄缶であるかあるいはアルミ缶であるかを判別する。空
缶が鉄缶の場合、ステップa4において、制御装置26
は、カウンタ27のカウント値nfを+1インクリメン
トする。
【0012】ステップa5で、カウンタ27によるカウ
ント値nfが、予め定める基準数Nf以上であるかどう
かを判断する。ステップa5の判断が否定であればステ
ップa6で、制御装置26は前記ステッピングモ−タ9
に、パルス数P1の駆動パルスを出力し、ステッピング
モ−タ26を駆動して、振分板15を図1の基準状態か
ら図1における反時計回りに角度θ1傾斜させる。これ
により、プレスされた空缶は、回収箱16の回収部17
における第1の落下位置31に落下する。ステップa5
の判断が肯定ならば、ステップa7で、制御装置26は
ステッピングモ−タ9に、パルス数P2の駆動パルスを
出力し、ステッピングモ−タ26を駆動して、振分板1
5を図1の基準状態から図1における反時計回りに、前
記角度θ1より大きい角度θ2傾斜させる。これによ
り、プレスされた空缶は、回収箱16の回収部17にお
ける第2の落下位置32に落下する。
【0013】ステップa3における判断が否定であれ
ば、投入された空缶はアルミニウム製であることにな
る。このとき、ステップa8において、制御装置26
は、カウンタ28のカウント値naを+1インクリメン
トする。ステップa9で、カウンタ28によるカウント
値naが、予め定める基準数Na以上であるかどうかを
判断する。ステップa9の判断が否定であればステップ
a10で、制御装置26は前記ステッピングモ−タ9
に、パルス数P3の駆動パルスを出力し、ステッピング
モ−タ26を駆動して、振分板15を図1の基準状態か
ら図1における時計回りに角度φ1傾斜させる。これに
より、プレスされた空缶は、回収箱16の回収部18に
おける第1の落下位置33に落下する。ステップa9の
判断が肯定ならば、ステップa11で、制御装置26は
ステッピングモ−タ9に、パルス数P4の駆動パルスを
出力し、ステッピングモ−タ26を駆動して、振分板1
5を図1の基準状態から図1における時計回りに、前記
角度φ1より大きい角度φ2傾斜させる。これにより、
プレスされた空缶は、回収箱16の回収部18における
第2の落下位置34に落下する。
【0014】これにより、本実施例では、空缶回収機1
に投入された空缶が鉄製であるかあるいはアルミニウム
製であるかに対応して、空缶を回収箱16の回収部1
7,18に個別に落下させるに際して、これまでに回収
部17,18に落下した空缶の数量に対応して、各回収
部17,18におけるそれぞれ異なる落下位置31,3
2;33,34に選択的に落下できる。従って、回収部
17,18内のそれぞれ固定された落下位置のみに空缶
が落下する場合と比較し、各回収部17,18内におい
て、空缶が堆積されていない空間が残存した状態で、空
缶が前記固定落下位置で高く堆積して、前記満缶センサ
19で検出され、空缶をさらに回収することが不可能に
なる事態を防止することができ、空缶の効率的回収が可
能となり、空缶回収機1の使用性が格段に向上される。
【0015】本実施例は、ステッピングモ−タ9の制御
によって、振分板15の傾斜角度を制御することが特徴
であり、そのための図5に示す制御動作の具体的手順あ
るいは、動作内容は図5の例に限定されるものではな
い。
【0016】図6は、本発明の第2実施例の空缶回収機
1aの構成を示す正面図である。本実施例は、振分装置
14の振分板15の駆動を、空缶回収機1に固定された
複数の電磁プランジャ35,36,37,38によって
行う。振分板15は支持軸39によって角変位自在に支
持される。振分板15には、支持軸39からそれぞれ距
離を空けて、複数の電磁プランジャ35〜38の各ロッ
ド35a,36a,37a,38aの先端が、角変位自
在に連結される。ロッド35aは、ロッド36aよりも
長いストロークを有し、ロッド38aはロッド37aよ
りも長いストロ−クを有する。また、各ロッド35a〜
38aは、それぞれコイルバネ35b,36b,37
b,38bによって巻回され、各コイルバネ35b〜3
8bは対応するロッド35a〜38aを伸長する方向に
バネ付勢する。
【0017】図7は本実施例の電気的構成を示すブロッ
ク図である。本実施例の構成は、図4のブロック図に示
される構成に類似し、対応する部分には同一の参照符号
を付す。本実施例の特徴は、図4の構成においてステッ
ピングモ−タ9を除き、複数の電磁プランジャ35,3
6,37,38を接続したことである。
【0018】図8は本実施例の動作を説明するフロ−チ
ャ−トである。前記第1実施例と同様に、ステップb1
で空缶センサ22がこの投入された空缶を検出すると、
ステップb2で、制御装置26の制御によってプレス装
置13が作動し、空缶をプレスして振分板15上に落下
する。ステップb3において、前記缶種センサ8は、投
入された空缶が鉄缶であるかあるいはアルミ缶であるか
を判別する。空缶が鉄缶の場合、ステップb4におい
て、制御装置26は、カウンタ27のカウント値nfを
+1インクリメントする。
【0019】ステップb5で、カウンタ27によるカウ
ント値nfが、予め定める基準数Nf以上であるかどう
かを判断する。ステップb5の判断が否定であればステ
ップb6で、制御装置26は電磁プランジャ36を駆動
して、振分板15を図6の基準状態から図6における反
時計回りに角度θ1傾斜させる。これにより、プレスさ
れた空缶は、回収箱16の回収部17における第1の落
下位置31に落下する。ステップb5の判断が肯定なら
ば、ステップb7で、制御装置26は電磁プランジャ3
5を駆動して、振分板15を図6の基準状態から図6に
おける反時計回りに、前記角度θ1より大きい角度θ2
傾斜させる。これにより、プレスされた空缶は、回収箱
16の回収部17における第2の落下位置32に落下す
る。
【0020】ステップb3における判断が否定であれ
ば、投入された空缶はアルミニウム製であることにな
る。このとき、ステップb8において、制御装置26
は、カウンタ28のカウント値naを+1インクリメン
トする。ステップb9で、カウンタ28によるカウント
値naが、予め定める基準数Na以上であるかどうかを
判断する。ステップb9の判断が否定であればステップ
b10で、制御装置26は前記電磁プランジャ37を駆
動して、振分板15を図6の基準状態から図6における
時計回りに角度φ1傾斜させる。これにより、プレスさ
れた空缶は、回収箱16の回収部18における第1の落
下位置33に落下する。ステップb9の判断が肯定なら
ば、ステップb11で、制御装置26は電磁プランジャ
38を駆動して、振分板15を図6の基準状態から図6
における時計回りに、前記角度φ1より大きい角度φ2
傾斜させる。これにより、プレスされた空缶は、回収箱
16の回収部18における第2の落下位置34に落下す
る。
【0021】このような動作を実現する第2の実施例に
おいて、前記第1の実施例が実現した効果と同様な効果
を実現することができる。
【0022】図9は本発明の第3の実施例の空缶回収機
1bの構成を示す正面図である。本実施例は前記第1の
実施例と類似し、対応する部分には同一の参照符号を付
す。本実施例の特徴は、回収箱16の回収部17,18
に蓄積された空缶の重量をそれぞれ機械的に検出して、
各回収部17,18への空缶の落下位置を調整しようと
するものである。即ち、各回収部17,18は、その重
量に対応して上下動が可能に配置され、各回収部17,
18の近傍にそれぞれ駆動レバ−40,41が配置され
る。
【0023】駆動レバ−40は、回収部17の底部に当
接する当接部43と、当接部43とは反対側であって、
振分板15の下面近傍に配置される停止部44と、前記
当接部43と停止部44とを連結する連結部45とを含
んで構成される。駆動レバ−41は、駆動レバ−40と
同様な構成を有し、回収部18の近傍に配置される支持
軸46で角変位自在に支持される。駆動レバ−41は、
駆動レバ−40と同様の構成であり、前記当接部43、
停止部44および連結部45と同様な形状および構成
の、当接部47、停止部48および連結部49を含んで
構成される。
【0024】各回収部17,18に次第に空缶が堆積す
ると、回収部17,18の重量が増大する。これによ
り、回収部17,18が空缶の堆積量に対応して下降
し、駆動レバ−40,41を支持軸42,46の回りに
角変位する。これにより、駆動レバ−40,41の停止
部44,48が下降し、振分板15がモ−タ42で駆動
されて傾斜する際に、停止する位置が次第に下方に移動
する。回収部17,18への空缶の落下位置が図6左右
方向の外方側から内方側に移動する。
【0025】従って、本第3実施例においても、前記第
1実施例で述べた効果と同様な効果を実現することがで
きる。
【0026】
【発明の効果】以上のより本発明の投入量検出手段によ
って、投入された空缶の投入量が検出されると、投入量
検出手段による投入された空缶の投入量の検出結果に対
応して、落下位置制御手段は、空缶落下手段による空缶
の回収箱への落下位置を、複数の異なる落下位置のいず
れか一つに定める。従って、空缶は、回収が進むに従っ
て回収箱の異なる位置に落下することになり、回収箱内
に空間が残存しているにも拘らず、空缶をさらに回収す
ることが不可能になる事態を防止することができる。こ
れにより、空缶回収機の使用性を格段に向上することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の空缶4の回収箱16付近の
正面図である。
【図2】空缶回収機1の正面図である。
【図3】空缶回収機1のハウジング2の前面扉3を開放
した状態の正面図である。
【図4】本実施例の空缶回収機1の電気的構成を示すブ
ロック図である。
【図5】本実施例の空缶回収動作を説明するフロ−チャ
−トである。
【図6】本発明の第2実施例の空缶回収機1aの構成を
示す正面図である。
【図7】本実施例の電気的構成を示すブロック図であ
る。
【図8】本実施例の動作を説明するフロ−チャ−トであ
る。
【図9】本発明の第3の実施例の空缶回収機1bの構成
を示す正面図である。
【符号の説明】
1,1a,1b 空缶回収機 4 空缶 9 ステッピングモ−タ 13 プレス装置 14 振分装置 15 振分板 16 回収箱 17,18 回収部 19 満缶センサ 26 制御装置 27,28 カウンタ 31,32,34,35 落下位置 35,36,37,38 電磁プランジャ 40,41 駆動レバ−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】投入された空缶を回収する回収箱と、 投入された空缶の投入量を検出する投入量検出手段と、 投入された空缶を前記回収箱へ異なる落下位置において
    落下させる空缶落下手段と、 前記投入量検出手段による投入された空缶の投入量の検
    出結果に対応して、前記空缶落下手段によるに落下位置
    を、複数の異なる落下位置のいずれか一つに定める落下
    位置制御手段とを含むことを特徴とする空缶回収機。
JP25808492A 1992-09-28 1992-09-28 空缶回収機 Pending JPH06107302A (ja)

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