JPH06108420A - プレキャスト床版 - Google Patents
プレキャスト床版Info
- Publication number
- JPH06108420A JPH06108420A JP27804992A JP27804992A JPH06108420A JP H06108420 A JPH06108420 A JP H06108420A JP 27804992 A JP27804992 A JP 27804992A JP 27804992 A JP27804992 A JP 27804992A JP H06108420 A JPH06108420 A JP H06108420A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- concrete
- precast floor
- floor slabs
- precast
- reinforcing bar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims abstract description 25
- 239000011178 precast concrete Substances 0.000 claims abstract description 8
- 239000004567 concrete Substances 0.000 abstract description 31
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 abstract 2
- 239000011150 reinforced concrete Substances 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bridges Or Land Bridges (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 プレキャスト床版間の間隔を狭めて特殊コン
クリートの使用量を削減する。 【構成】 プレキャストコンクリート8の両側端面か
ら、フープ状の接合用鉄筋突出部20,21が厚さ方向
22二段に突出するプレキャスト床版23を形成する。
クリートの使用量を削減する。 【構成】 プレキャストコンクリート8の両側端面か
ら、フープ状の接合用鉄筋突出部20,21が厚さ方向
22二段に突出するプレキャスト床版23を形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、橋梁の鉄筋コンクリー
ト床版として使用されるプレキャスト床版に関するもの
である。
ト床版として使用されるプレキャスト床版に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】図3に示すように、橋梁の鉄筋コンクリ
ート床版1は、工場において予め所要の形状に製作した
プレキャスト床版2を主桁3の上部に所定の間隔を置い
て配設し、隣接するプレキャスト床版2間に超即硬コン
クリートなどの特殊コンクリート4を充填して硬化させ
ることにより形成している。
ート床版1は、工場において予め所要の形状に製作した
プレキャスト床版2を主桁3の上部に所定の間隔を置い
て配設し、隣接するプレキャスト床版2間に超即硬コン
クリートなどの特殊コンクリート4を充填して硬化させ
ることにより形成している。
【0003】尚、図中、5は鉄筋コンクリート床版1の
上部に敷設された舗装である。
上部に敷設された舗装である。
【0004】上記プレキャスト床版2は、図4・図5に
示すように、全体が長円形となるよう両端をラップさせ
て折曲げた鉄筋6を、その屈曲部7がプレキャストコン
クリート8の両側端面9からフープ状に突出するよう長
手方向に多段に埋込んだ構造を備えている。
示すように、全体が長円形となるよう両端をラップさせ
て折曲げた鉄筋6を、その屈曲部7がプレキャストコン
クリート8の両側端面9からフープ状に突出するよう長
手方向に多段に埋込んだ構造を備えている。
【0005】そして、プレキャスト床版2を接合する場
合、隣接するプレキャスト床版2をその側端面9から突
出されたフープ状の接合用鉄筋突出部10がラップする
よう配置し、各段の接合用鉄筋突出部10間を結ぶよう
に長手方向へ延びる複数本の鉄筋11を適宜配筋した
後、前記したように特殊コンクリート4を充填してい
る。
合、隣接するプレキャスト床版2をその側端面9から突
出されたフープ状の接合用鉄筋突出部10がラップする
よう配置し、各段の接合用鉄筋突出部10間を結ぶよう
に長手方向へ延びる複数本の鉄筋11を適宜配筋した
後、前記したように特殊コンクリート4を充填してい
る。
【0006】このように、隣接するプレキャスト床版2
間に特殊コンクリート4を充填することにより、隣接す
るプレキャスト床版2を一体化し、且つ、フープ状の接
合用鉄筋突出部10及び接合用鉄筋突出部10のラップ
部分内に充填された特殊コンクリート4により、プレキ
ャスト床版2間に作用する幅方向12の引張り力を受け
させている。
間に特殊コンクリート4を充填することにより、隣接す
るプレキャスト床版2を一体化し、且つ、フープ状の接
合用鉄筋突出部10及び接合用鉄筋突出部10のラップ
部分内に充填された特殊コンクリート4により、プレキ
ャスト床版2間に作用する幅方向12の引張り力を受け
させている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のプレキャスト床版2には、以下のような問題があっ
た。
来のプレキャスト床版2には、以下のような問題があっ
た。
【0008】即ち、プレキャスト床版2間を接合する超
即硬コンクリートなどの特殊コンクリート4は、通常の
コンクリートのほぼ10倍もする高価なものであるた
め、プレキャスト床版2間の間隔13を狭くして可能な
限り特殊コンクリート4の使用量を削減したいという要
望があるが、図6に示すように、フープ状の接合用鉄筋
突出部10の直線部14を短くすることによって隣接す
るプレキャスト床版2間の間隔13を狭くしようとした
場合、接合用鉄筋突出部10どうしのラップ部の形状が
長手方向から見てリング状に近付くため、硬化した特殊
コンクリート4の部分に外力15が作用した時に、幅方
向12の引張り力を受けている前記ラップ部分内に存在
するほぼ円柱状をした特殊コンクリート4を中心として
矢印16方向の曲げ応力が発生することになるので、プ
レキャスト床版2間の間隔13を余り狭くすることがで
きなかった。
即硬コンクリートなどの特殊コンクリート4は、通常の
コンクリートのほぼ10倍もする高価なものであるた
め、プレキャスト床版2間の間隔13を狭くして可能な
限り特殊コンクリート4の使用量を削減したいという要
望があるが、図6に示すように、フープ状の接合用鉄筋
突出部10の直線部14を短くすることによって隣接す
るプレキャスト床版2間の間隔13を狭くしようとした
場合、接合用鉄筋突出部10どうしのラップ部の形状が
長手方向から見てリング状に近付くため、硬化した特殊
コンクリート4の部分に外力15が作用した時に、幅方
向12の引張り力を受けている前記ラップ部分内に存在
するほぼ円柱状をした特殊コンクリート4を中心として
矢印16方向の曲げ応力が発生することになるので、プ
レキャスト床版2間の間隔13を余り狭くすることがで
きなかった。
【0009】本発明は、上述の実情に鑑み、プレキャス
ト床版間の間隔を狭めることにより、特殊コンクリート
の使用量を削減し得るようにしたプレキャスト床版を提
供することを目的とするものである。
ト床版間の間隔を狭めることにより、特殊コンクリート
の使用量を削減し得るようにしたプレキャスト床版を提
供することを目的とするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、プレキャスト
コンクリートの両側端面から、フープ状の接合用鉄筋突
出部を、厚さ方向二段に突出形成したことを特徴とする
プレキャスト床版にかかるものである。
コンクリートの両側端面から、フープ状の接合用鉄筋突
出部を、厚さ方向二段に突出形成したことを特徴とする
プレキャスト床版にかかるものである。
【0011】
【作用】本発明の作用は以下の通りである。
【0012】プレキャスト床版を接合する場合、隣接す
るプレキャスト床版をその側端面から厚さ方向二段に突
出されたフープ状の接合用鉄筋突出部がそれぞれラップ
するよう配置し、プレキャスト床版間に超即硬コンクリ
ートなどの特殊コンクリートを充填して硬化させる。
るプレキャスト床版をその側端面から厚さ方向二段に突
出されたフープ状の接合用鉄筋突出部がそれぞれラップ
するよう配置し、プレキャスト床版間に超即硬コンクリ
ートなどの特殊コンクリートを充填して硬化させる。
【0013】本発明によれば、フープ状の接合用鉄筋突
出部がプレキャスト床版の側端面から厚さ方向二段に突
出されているので、隣接するプレキャスト床版間に作用
する幅方向の引張り力を、接合用鉄筋突出部どうしのラ
ップ部及びラップ部内に存在する特殊コンクリートと、
接合用鉄筋突出部どうしのラップ部及びラップ部内に存
在する特殊コンクリートの二つの部分で受けることがで
きるため、硬化した特殊コンクリートに外力が作用した
場合でも、上記二つの部分が外力に対抗し特殊コンクリ
ートの内部に曲げ応力が発生することを防止するので、
支障なくプレキャスト床版間の間隔を狭めて特殊コンク
リートの使用量を削減することが可能となる。
出部がプレキャスト床版の側端面から厚さ方向二段に突
出されているので、隣接するプレキャスト床版間に作用
する幅方向の引張り力を、接合用鉄筋突出部どうしのラ
ップ部及びラップ部内に存在する特殊コンクリートと、
接合用鉄筋突出部どうしのラップ部及びラップ部内に存
在する特殊コンクリートの二つの部分で受けることがで
きるため、硬化した特殊コンクリートに外力が作用した
場合でも、上記二つの部分が外力に対抗し特殊コンクリ
ートの内部に曲げ応力が発生することを防止するので、
支障なくプレキャスト床版間の間隔を狭めて特殊コンク
リートの使用量を削減することが可能となる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基いて説明す
る。
る。
【0015】図1・図2は、本発明の一実施例である。
【0016】又、図中、図3〜図6に示すものと同一の
構成部分については同一の符号を付すことによって説明
を省略するものとし、以下、本発明に特有の構成につい
てのみ説明して行く。
構成部分については同一の符号を付すことによって説明
を省略するものとし、以下、本発明に特有の構成につい
てのみ説明して行く。
【0017】プレキャストコンクリート8の幅方向12
へ延びる上下一対の鉄筋17,18の両端を折返して両
端にループ部19を形成し、各鉄筋17,18をループ
部19の一部が両側端面9から突出するようにプレキャ
ストコンクリート8の内部に長手方向多段に埋込むこと
により、プレキャストコンクリート8の両側端面9か
ら、フープ状の接合用鉄筋突出部20,21が厚さ方向
22二段に突出するプレキャスト床版23を形成する。
へ延びる上下一対の鉄筋17,18の両端を折返して両
端にループ部19を形成し、各鉄筋17,18をループ
部19の一部が両側端面9から突出するようにプレキャ
ストコンクリート8の内部に長手方向多段に埋込むこと
により、プレキャストコンクリート8の両側端面9か
ら、フープ状の接合用鉄筋突出部20,21が厚さ方向
22二段に突出するプレキャスト床版23を形成する。
【0018】次に、作動について説明する。
【0019】プレキャスト床版23を接合する場合、隣
接するプレキャスト床版23をその側端面9から厚さ方
向22二段に突出されたフープ状の接合用鉄筋突出部2
0,21がそれぞれラップするよう配置し、各段の接合
用鉄筋突出部20,21間を結ぶように長手方向へ延び
る複数本の鉄筋11を適宜配筋した後、プレキャスト床
版23間に超即硬コンクリートなどの特殊コンクリート
4を充填して硬化させる。
接するプレキャスト床版23をその側端面9から厚さ方
向22二段に突出されたフープ状の接合用鉄筋突出部2
0,21がそれぞれラップするよう配置し、各段の接合
用鉄筋突出部20,21間を結ぶように長手方向へ延び
る複数本の鉄筋11を適宜配筋した後、プレキャスト床
版23間に超即硬コンクリートなどの特殊コンクリート
4を充填して硬化させる。
【0020】本発明によれば、フープ状の接合用鉄筋突
出部20,21がプレキャスト床版23の側端面9から
厚さ方向22二段に突出されているので、隣接するプレ
キャスト床版23間に作用する幅方向12の引張り力
を、接合用鉄筋突出部20どうしのラップ部及びラップ
部内に存在する特殊コンクリート4と、接合用鉄筋突出
部21どうしのラップ部及びラップ部内に存在する特殊
コンクリート4の二つの部分で受けることができるた
め、硬化した特殊コンクリート4に外力15が作用した
場合でも、上記二つの部分が外力に対抗し特殊コンクリ
ート4の内部に曲げ応力が発生することを防止するの
で、支障なくプレキャスト床版2間の間隔13を狭めて
特殊コンクリート4の使用量を削減することが可能とな
る。
出部20,21がプレキャスト床版23の側端面9から
厚さ方向22二段に突出されているので、隣接するプレ
キャスト床版23間に作用する幅方向12の引張り力
を、接合用鉄筋突出部20どうしのラップ部及びラップ
部内に存在する特殊コンクリート4と、接合用鉄筋突出
部21どうしのラップ部及びラップ部内に存在する特殊
コンクリート4の二つの部分で受けることができるた
め、硬化した特殊コンクリート4に外力15が作用した
場合でも、上記二つの部分が外力に対抗し特殊コンクリ
ート4の内部に曲げ応力が発生することを防止するの
で、支障なくプレキャスト床版2間の間隔13を狭めて
特殊コンクリート4の使用量を削減することが可能とな
る。
【0021】尚、本発明は、上述の実施例にのみ限定さ
れるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内に
おいて種々変更を加え得ることは勿論である。
れるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内に
おいて種々変更を加え得ることは勿論である。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のプレキャ
スト床版によれば、プレキャスト床版間の間隔を狭めて
特殊コンクリートの使用量を削減することができるとい
う優れた効果を奏し得る。
スト床版によれば、プレキャスト床版間の間隔を狭めて
特殊コンクリートの使用量を削減することができるとい
う優れた効果を奏し得る。
【図1】本発明の一実施例の破断した正面図である。
【図2】図1のプレキャスト床版を接合する状態を示す
部分拡大図である。
部分拡大図である。
【図3】橋梁の鉄筋コンクリート床版の接合部を示す一
部破断した斜視図である。
部破断した斜視図である。
【図4】従来のプレキャスト床版の破断した正面図であ
る。
る。
【図5】図4のプレキャスト床版を接合する状態を示す
部分拡大図である。
部分拡大図である。
【図6】図4のプレキャスト床版を用いて接合間隔を狭
めた場合を示す部分拡大図である。
めた場合を示す部分拡大図である。
8 プレキャストコンクリート 9 側端面 20,21 接合用鉄筋突出部 22 厚さ方向
Claims (1)
- 【請求項1】 プレキャストコンクリートの両側端面か
ら、フープ状の接合用鉄筋突出部を、厚さ方向二段に突
出形成したことを特徴とするプレキャスト床版。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27804992A JPH06108420A (ja) | 1992-09-22 | 1992-09-22 | プレキャスト床版 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27804992A JPH06108420A (ja) | 1992-09-22 | 1992-09-22 | プレキャスト床版 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06108420A true JPH06108420A (ja) | 1994-04-19 |
Family
ID=17591945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27804992A Pending JPH06108420A (ja) | 1992-09-22 | 1992-09-22 | プレキャスト床版 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06108420A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09189198A (ja) * | 1995-11-07 | 1997-07-22 | Taisei Corp | トンネルの覆工方法 |
| KR100237194B1 (ko) * | 1997-02-03 | 2000-01-15 | 이도형 | 에폭시를 연결부에 사용한 조립식 교량 상판 공법 |
| KR100460455B1 (ko) * | 2002-11-18 | 2004-12-08 | 한국건설기술연구원 | 횡방향 이음부를 가진 아이 형강 합성중공바닥판 및 그이음시공방법 |
| KR100460457B1 (ko) * | 2002-11-18 | 2004-12-08 | 한국건설기술연구원 | 종방향 이음부를 가진 아이 형강 합성중공바닥판 및 그이음시공방법 |
| KR100492885B1 (ko) * | 2002-07-12 | 2005-06-03 | 한국건설기술연구원 | 하부연결재와 루프 철근에 의한 이음구조를 가진프리캐스트 콘크리트 바닥판 및 그 시공방법 |
| JP2013036205A (ja) * | 2011-08-05 | 2013-02-21 | Dc Co Ltd | 橋梁壁高欄の接合工法 |
| CN108708273A (zh) * | 2018-08-03 | 2018-10-26 | 重庆大学 | 一种分块式桥面板湿接缝连接形式 |
| CN108708274A (zh) * | 2018-08-03 | 2018-10-26 | 重庆大学 | 一种预制装配式混凝土桥面板湿接缝结构 |
| JP2019203331A (ja) * | 2018-05-24 | 2019-11-28 | 五洋建設株式会社 | 鉄筋コンクリート梁の鉄筋継手構造 |
-
1992
- 1992-09-22 JP JP27804992A patent/JPH06108420A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09189198A (ja) * | 1995-11-07 | 1997-07-22 | Taisei Corp | トンネルの覆工方法 |
| KR100237194B1 (ko) * | 1997-02-03 | 2000-01-15 | 이도형 | 에폭시를 연결부에 사용한 조립식 교량 상판 공법 |
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| JP2013036205A (ja) * | 2011-08-05 | 2013-02-21 | Dc Co Ltd | 橋梁壁高欄の接合工法 |
| JP2019203331A (ja) * | 2018-05-24 | 2019-11-28 | 五洋建設株式会社 | 鉄筋コンクリート梁の鉄筋継手構造 |
| CN108708273A (zh) * | 2018-08-03 | 2018-10-26 | 重庆大学 | 一种分块式桥面板湿接缝连接形式 |
| CN108708274A (zh) * | 2018-08-03 | 2018-10-26 | 重庆大学 | 一种预制装配式混凝土桥面板湿接缝结构 |
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