JPH0610865Y2 - 貸しスキ−立て - Google Patents
貸しスキ−立てInfo
- Publication number
- JPH0610865Y2 JPH0610865Y2 JP1987072861U JP7286187U JPH0610865Y2 JP H0610865 Y2 JPH0610865 Y2 JP H0610865Y2 JP 1987072861 U JP1987072861 U JP 1987072861U JP 7286187 U JP7286187 U JP 7286187U JP H0610865 Y2 JPH0610865 Y2 JP H0610865Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ski
- fixed
- skis
- members
- rental
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 <産業上の利用分野> この考案は,貸しスキー立てに関するものであり,特
に,貸しスキーを懸架するスキー懸架部材を縦方向に複
数段に分けて設けることにより多数組の貸しスキーおよ
びストックをまとめて整然と収納し,取り出しが容易な
貸しスキー立てに関するものである。
に,貸しスキーを懸架するスキー懸架部材を縦方向に複
数段に分けて設けることにより多数組の貸しスキーおよ
びストックをまとめて整然と収納し,取り出しが容易な
貸しスキー立てに関するものである。
<従来技術> 従来,貸しスキーは,1組毎ペアにして,または,結束
具等で束ねて同一の長さ毎にまとめて立て掛けられてい
た。
具等で束ねて同一の長さ毎にまとめて立て掛けられてい
た。
しかしながら,貸しスキーを混然と立て掛ける形式のも
のに合っては,混然とまとめられているので取り出しが
容易でなかった。また,スキー同士がぶつかり合って損
傷を作ったり,ビンディングや流れ止めがからまったり
することがおおかった。更に,スキーのテール部分が頻
繁に床に当てられ破損することもあった。この為スキー
の板に傷が付いてしまい,貸しスキーとしての商品価値
を減少させる原因となっていた。また,整理されて置か
れていなかった為,貸し出しに時間を要したり,脚の指
定注文に応じられない等の不便を生じていた。
のに合っては,混然とまとめられているので取り出しが
容易でなかった。また,スキー同士がぶつかり合って損
傷を作ったり,ビンディングや流れ止めがからまったり
することがおおかった。更に,スキーのテール部分が頻
繁に床に当てられ破損することもあった。この為スキー
の板に傷が付いてしまい,貸しスキーとしての商品価値
を減少させる原因となっていた。また,整理されて置か
れていなかった為,貸し出しに時間を要したり,脚の指
定注文に応じられない等の不便を生じていた。
<解決しようとする問題点> この考案は,上記の欠点を除去した新規な貸しスキー立
てを提供することを目的としている。
てを提供することを目的としている。
すなわち,この考案では,支持台に貸しスキーを懸架す
るスキー懸架部材を複数段に渡って複数組固着するとと
もに,ストック懸架部を一体的に固着することにより,
多数の貸しスキーおよびストックを破損させることなく
纒めて整然と収納し,容易に取り出すことが可能な貸し
スキー立てを提供することを目的としている。
るスキー懸架部材を複数段に渡って複数組固着するとと
もに,ストック懸架部を一体的に固着することにより,
多数の貸しスキーおよびストックを破損させることなく
纒めて整然と収納し,容易に取り出すことが可能な貸し
スキー立てを提供することを目的としている。
<問題点を解決する手段> この考案に係る貸しスキー立ては、脚を有する2本の支
柱間に横架部材を上下二段に架設した支持台と、一定間
隔を保持して並設された一対の長尺角パイプ部材から成
る複数スキーを両側端から順次懸架するスキー懸架部材
を前記支持台の各段の横架部材に直行して上下二段に且
つ同間隔で互い違いに固着したスキー立て部と、前記ス
キー立て部の外側部に突設された複数ストックをまとめ
て懸架する長寸のストック懸架部とから構成した貸しス
キー立てである。
柱間に横架部材を上下二段に架設した支持台と、一定間
隔を保持して並設された一対の長尺角パイプ部材から成
る複数スキーを両側端から順次懸架するスキー懸架部材
を前記支持台の各段の横架部材に直行して上下二段に且
つ同間隔で互い違いに固着したスキー立て部と、前記ス
キー立て部の外側部に突設された複数ストックをまとめ
て懸架する長寸のストック懸架部とから構成した貸しス
キー立てである。
<作用> スキー懸架部材を構成する一対の角パイプ43,44は,一
組のスキー板を合わせた幅よりやや幅広の間隔に形成さ
れている。このため,2枚のスキーを滑走面を合わせて
1組にまとめた状態で,角パイプ43,44の間に挿入し,
ビンディング部分62を角パイプ43,44に載置してスキー
全体を懸架する。これによって,スキーを1組にまとめ
た状態でスキー懸架部材に容易に懸架することができ
る。また,懸架されたスキーを1組毎に纒めた状態で容
易に取り出すことが可能である。
組のスキー板を合わせた幅よりやや幅広の間隔に形成さ
れている。このため,2枚のスキーを滑走面を合わせて
1組にまとめた状態で,角パイプ43,44の間に挿入し,
ビンディング部分62を角パイプ43,44に載置してスキー
全体を懸架する。これによって,スキーを1組にまとめ
た状態でスキー懸架部材に容易に懸架することができ
る。また,懸架されたスキーを1組毎に纒めた状態で容
易に取り出すことが可能である。
上・下段のスキー懸架部材の高さは,ビンディング部分
62を角パイプ43,44に載置しても,なおスキーのテール
部分64が床に接触しない程度に設定されることが望まし
い。これにより,テール部分64を頻繁に床等に当てるこ
とが減少し,テール部分64の破損を未然に防止すること
ができる。
62を角パイプ43,44に載置しても,なおスキーのテール
部分64が床に接触しない程度に設定されることが望まし
い。これにより,テール部分64を頻繁に床等に当てるこ
とが減少し,テール部分64の破損を未然に防止すること
ができる。
また,第2図に示すように,上段の横架部材30に固着さ
れているスキー懸架部材と,下段の横架部材32に固着さ
れているスキー懸架部材42とは,それぞれ互い違いにな
るように横架部材30,32に固着されている。従って,第
2図に示すように,上・下段のスキー懸架部材42に収納
するスキーのビンディング部分が互いに接触することの
ないようにすることによって,多数のスキーを整然と収
納することができる。
れているスキー懸架部材と,下段の横架部材32に固着さ
れているスキー懸架部材42とは,それぞれ互い違いにな
るように横架部材30,32に固着されている。従って,第
2図に示すように,上・下段のスキー懸架部材42に収納
するスキーのビンディング部分が互いに接触することの
ないようにすることによって,多数のスキーを整然と収
納することができる。
さらに,ストック懸架部50の角パイプにストックをまと
めて懸架することができる。
めて懸架することができる。
<実施例> 以下,この考案に係る貸しスキー立てを図面に示す実施
例に基づいて詳細に説明する。第1図はこの考案に係る
貸しスキー立ての全体を示す斜視図である。
例に基づいて詳細に説明する。第1図はこの考案に係る
貸しスキー立ての全体を示す斜視図である。
貸しスキー立て10は,支持台20と,スキー立て部40と,
ストック懸架部50とから成る。
ストック懸架部50とから成る。
支持台20は,脚22,24を有する2本の支柱26,28間に横架
部材30,32が上下2段に架設されている。脚22,24,支柱
26,28,および横架部材30,32は長尺の角パイプから成
る。脚22,24と支柱26,28,支柱26,28と下段の横架部材3
2との固着をより強固にする為,梁部材34,36が固着され
ている。本実施例においては,横架部材は上下2段に架
設されているがこれに限定されるものではない。
部材30,32が上下2段に架設されている。脚22,24,支柱
26,28,および横架部材30,32は長尺の角パイプから成
る。脚22,24と支柱26,28,支柱26,28と下段の横架部材3
2との固着をより強固にする為,梁部材34,36が固着され
ている。本実施例においては,横架部材は上下2段に架
設されているがこれに限定されるものではない。
スキー立て部40は,複数組のスキー懸架部材42からな
り,支持台20の上・下段の横架部材30,32に直行して固
着されている。スキー懸架部材42は同形・同寸の一対の
長尺の角パイプ43,44から成り,各長尺の角パイプ43,44
は,一定間隔aを保って横架部材30,32に並設固着され
ていて,複数のスキーを両側端から順次懸架する。第3
図に示すように,スキー懸架部材は互いに滑走面を当接
させたスキーを挿入し,ビンディング部分を懸架する。
この為,一定間隔aは,滑走面を合わせた2枚のスキー
板の幅よりやや幅広であることが望ましい。さらに第2
図に示すように,上段の横架部材30に固着されているス
キー懸架部材と,下段の横架部材32に固着されているス
キー懸架部材とは,それぞれ互い違いになるように横架
部材30,32に固着されている。スキー懸架部材42の横架
部材30,32への固着をより強固にする為,スキー懸架部
材42と横架部材30,32との間に梁部材46が設けられてい
る。本実施例においては,上段の横架部材30に6組のス
キー懸架部材が,また,下段の横架部材32に5組のスキ
ー懸架部材が固着されているがこれに限定されるもので
はない。
り,支持台20の上・下段の横架部材30,32に直行して固
着されている。スキー懸架部材42は同形・同寸の一対の
長尺の角パイプ43,44から成り,各長尺の角パイプ43,44
は,一定間隔aを保って横架部材30,32に並設固着され
ていて,複数のスキーを両側端から順次懸架する。第3
図に示すように,スキー懸架部材は互いに滑走面を当接
させたスキーを挿入し,ビンディング部分を懸架する。
この為,一定間隔aは,滑走面を合わせた2枚のスキー
板の幅よりやや幅広であることが望ましい。さらに第2
図に示すように,上段の横架部材30に固着されているス
キー懸架部材と,下段の横架部材32に固着されているス
キー懸架部材とは,それぞれ互い違いになるように横架
部材30,32に固着されている。スキー懸架部材42の横架
部材30,32への固着をより強固にする為,スキー懸架部
材42と横架部材30,32との間に梁部材46が設けられてい
る。本実施例においては,上段の横架部材30に6組のス
キー懸架部材が,また,下段の横架部材32に5組のスキ
ー懸架部材が固着されているがこれに限定されるもので
はない。
ストック懸架部50は,複数本の長寸の角パイプ材から成
り,上段のスキー立て部40の最も外側のスキー懸架部材
に垂設・固着されている。本実施例においては,5本の
角パイプ材が垂設・固着されているがこれに限定される
ものではない。
り,上段のスキー立て部40の最も外側のスキー懸架部材
に垂設・固着されている。本実施例においては,5本の
角パイプ材が垂設・固着されているがこれに限定される
ものではない。
さらに,本実施例においては,各部が角パイプ材から成
り,溶接によって各部が固着されているが,各部の材質
および固着方法はこれに限定されるものではない。すな
わち,スキーの損傷防止,収納および取り出し作業の安
全の点から,懸架部材をビニール,またはプラスチック
等で被覆することが望ましい。
り,溶接によって各部が固着されているが,各部の材質
および固着方法はこれに限定されるものではない。すな
わち,スキーの損傷防止,収納および取り出し作業の安
全の点から,懸架部材をビニール,またはプラスチック
等で被覆することが望ましい。
<考案の効果> この考案に係る貸しスキー立ては,上記詳述したような
構成であるので,多数組の貸しスキーおよびストックを
傷つけることなく,1組毎に整然と収納することが可能
であり,また,取り出しも容易である。特に,サイズ別
に多数組のスキーを確保している貸しスキー業にあって
は,スキーの長さに合わせてサイズ別に整然と整理して
懸架することができるという実用的効果を有する。
構成であるので,多数組の貸しスキーおよびストックを
傷つけることなく,1組毎に整然と収納することが可能
であり,また,取り出しも容易である。特に,サイズ別
に多数組のスキーを確保している貸しスキー業にあって
は,スキーの長さに合わせてサイズ別に整然と整理して
懸架することができるという実用的効果を有する。
第1図はこの考案に係る貸しスキー立ての全体を示す斜
視図であり,第2図は貸しスキー立ての側面図であり,
第3図は実際の使用状態を示す図である。 10:貸しスキー立て 20:支持台、22,24:脚 26,28:支柱、30,32:横架部材 34,36,46:梁部材 40:スキー立て部、42:スキー懸架部材 43,44:角パイプ 50:ストック懸架部、60:スキー 62:ビンディング部分 64:テール部分 a:一定間隔
視図であり,第2図は貸しスキー立ての側面図であり,
第3図は実際の使用状態を示す図である。 10:貸しスキー立て 20:支持台、22,24:脚 26,28:支柱、30,32:横架部材 34,36,46:梁部材 40:スキー立て部、42:スキー懸架部材 43,44:角パイプ 50:ストック懸架部、60:スキー 62:ビンディング部分 64:テール部分 a:一定間隔
Claims (2)
- 【請求項1】脚を有する2本の支柱間に横架部材を上下
二段に架設した支持台と、一定間隔を保持して並設され
た一対の長尺角パイプ部材から成る複数スキーを両側端
から順次懸架するスキー懸架部材を前記支持台の各段の
横架部材に直行して上下二段に固着したスキー立て部
と、前記スキー立て部の外側部に突設された複数ストッ
クをまとめて懸架する長寸のストック懸架部とから成る
ことを特徴とする貸しスキー立て - 【請求項2】前記第1項記載の貸しスキー立てにおい
て、複数段の横架部材に固着されたスキー懸架部材がそ
れぞれ互い違いに固着されていることを特徴とする貸し
スキー立て
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987072861U JPH0610865Y2 (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 | 貸しスキ−立て |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987072861U JPH0610865Y2 (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 | 貸しスキ−立て |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63181339U JPS63181339U (ja) | 1988-11-22 |
| JPH0610865Y2 true JPH0610865Y2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=30916685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987072861U Expired - Lifetime JPH0610865Y2 (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 | 貸しスキ−立て |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0610865Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS646119Y2 (ja) * | 1984-12-07 | 1989-02-16 |
-
1987
- 1987-05-18 JP JP1987072861U patent/JPH0610865Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63181339U (ja) | 1988-11-22 |
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