JPH06109052A - サスペンション - Google Patents

サスペンション

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JPH06109052A
JPH06109052A JP25426392A JP25426392A JPH06109052A JP H06109052 A JPH06109052 A JP H06109052A JP 25426392 A JP25426392 A JP 25426392A JP 25426392 A JP25426392 A JP 25426392A JP H06109052 A JPH06109052 A JP H06109052A
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JP
Japan
Prior art keywords
coil spring
adapter
cylinder
vehicle height
shock absorber
Prior art date
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Pending
Application number
JP25426392A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeo Setoguchi
建夫 瀬戸口
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SETOGUCHI KK
Original Assignee
SETOGUCHI KK
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Publication date
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  • Fluid-Damping Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 車高と乗り心地を単独で又は双方共に調節で
きるサスペンションを提供する。 【構成】 ショックアブソーバ10と、コイルバネ20
と、シリンダ11の外周に固定したシリンダアダプタ3
0と、シリンダアダプタ30に螺合させたコイルバネア
ダプタ40とで構成し、アダプタ30の外周及びアダプ
タ40の内周にネジ部を螺刻し、アダプタ40のネジ部
をアダプタ30のネジ部31に螺合させ、アダプタ40
の外周に螺旋状の溝41を形成し、コイルバネ20の一
端をピストンロッド13の上端に固定したアッパーシー
ト21に係合させると共に、コイルバネ20の他端部分
を溝41に嵌め込んだ。コイルバネ20及びコイルバネ
アダプタ40は、それぞれ回すことで上側又は下側に移
動する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主に車両(二輪車、四
輪車等)の緩衝装置として最適なサスペンションに関す
る。
【0002】
【従来の技術】サスペンションは、一般に二輪車、四輪
車等の車両に緩衝装置として使用されている。即ち、サ
スペンションは、車両の車輪とフレームとの間に設置さ
れ、車体とフレームを支持し、走行中に路面の凹凸によ
って生ずる衝撃を吸収する働きをする。
【0003】サスペンションの典型例として、ショック
アブソーバとコイルバネを組合せたものがある。これ
は、図3に示すように、ショックアブソーバ60の周囲
にコイルバネ70が支持されたものである。ショックア
ブソーバ60は、コイルバネ70の運動を抑制し、コイ
ルバネ70の持続的振動を防ぐ役割を担い、シリンダ6
1と、シリンダ61内を動くピストン(図示せず)と、
ピストンに連結されたピストンロッド62とで構成され
る。このショックアブソーバ60は、車輪がフレームに
対して上下動するのに応じてピストンがシリンダ61内
を動き、この動きに伴うシリンダ61内の液圧又は気圧
の変化を利用してコイルバネ70に抑制力を与える。
【0004】コイルバネ70は、ピストンロッド62の
上端(フレーム側)に固定されたアッパーシート71
と、シリンダ61に取付けられた環状の受け金72との
間に延在し、上下端部がそれぞれアッパーシート71及
び受け金72に係合することで支持されている。このよ
うなサスペンションは、車両が凸凹の道路を通過すると
車体が上下動するが、その時に発生する衝撃をショック
アブソーバ60とコイルバネ70との緩衝作用によって
吸収し、車体の振動を制動する。
【0005】ところで、サスペンションにより車体の高
さ(車高)は走行中も常に路面から一定の距離に保たれ
ようとする。しかし、一方では車高を調節できるように
したサスペンションもある。これは、ピストン61内の
液圧又は気圧を加減したり、受け金72の位置を上下さ
せたりして、ピストンロッド62のストロークを長短に
変えることにより行われる。
【0006】これらとは別に、ショックアブソーバに
は、ピストンロッド62の最上部に減衰力調整装置を設
け、この装置を電動又は手動で操作して2〜4段位に減
衰力を調整できるようにしたものや、或いはシリンダ6
1の下部にダイヤルを設け、このダイヤルによって2〜
8段位に減衰力を調整できるようにしたものもある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ピストン61内の液圧
又は気圧を加減することにより車高を調節できるサスペ
ンションでは、コイルバネ70はアッパーシート71と
受け金72で支持されているため、ピストンロッド62
のストロークを変えた場合、例えばストロークを短くし
た場合にはコイルバネ70は圧縮状態になる。即ち、コ
イルバネ70の有効巻数(バネとしての機能を果たす部
分の巻数)は変わらないが、自由長が短くなる。この場
合、車高は低くなるが、乗り心地に大きく影響するコイ
ルバネ70のバネ定数は余り変化しないため、乗り心地
は車高を低くする前と大差がない。このことは、車高を
高くする場合にも相当する。
【0008】又、受け金72を上下させることにより車
高を調節できるサスペンションでは、コイルバネ70の
有効巻数及び自由長は一定であるため、受け金72の位
置を変えた場合、例えば受け金72を下げた場合には、
ピストンロッド62のストロークは短くなる。この場合
も、車高は低くなるが、コイルバネ70のバネ定数に変
化はないため、乗り心地も変わらない。このことは、車
高を高くする場合にも相当する。
【0009】更に、ショックアブソーバに減衰力調整装
置やダイヤルを設けたサスペンションでは、ショックア
ブソーバの減衰力は調整できるが、コイルバネのバネ定
数は変更できない。勿論、車高は調整不可能である。し
かしながら、一部の使用者の間では、車高の調節だけで
なく、乗り心地も好みに応じてソフトやハードに設定し
たいという要望がある。
【0010】従って、本発明は、この要望に着目してな
されたもので、車高と乗り心地を単独で又は双方共に調
節できるサスペンションを提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明のサスペンションは、ショックアブソーバ
と、このショックアブソーバの周囲に支持されたコイル
バネとを備えるサスペンションにおいて、ショックアブ
ソーバのシリンダ外周に、螺旋状の溝を形成したコイル
バネアダプタを移動可能に取付け、螺旋状の溝にコイル
バネを係合させたことを特徴とする。
【0012】この構成により、コイルバネは、一方向
(右又は左方向)に回せばコイルバネアダプタに係合し
ながら車体のフレーム側に移動し、反対方向に回せば車
輪側に移動する。従って、コイルバネアダプタに対して
コイルバネを動かせば、コイルバネの総巻数は変わらな
いが、有効巻数を増減することができ、結果的に有効巻
数を少なくするほどコイルバネのバネ定数が大きくな
る。逆に有効巻数を多くすれば、バネ定数が小さくな
る。これにより、バネ定数を適度の範囲で変化させるこ
とができるため、その範囲でバネ定数を小さくすれば車
両の乗り心地がソフトになり、反対にバネ定数を大きく
すれば乗り心地はハードになる。
【0013】一方、コイルバネアダプタも、右又は左方
向に回せば上側(フレーム側)に、反対方向に回せば下
側(車輪側)に、それぞれショックアブソーバのシリン
ダ外周に沿って変位する。従って、コイルバネアダプタ
をショックアブソーバのシリンダに対して動かすこと
で、コイルバネのバネ定数を変えずに、ショックアブソ
ーバのピストンロッドのストロークを長短に変化させる
ことができる。即ち、コイルバネアダプタを下側に変位
させると、ピストンロッドのストロークが短くなって、
車高が低くなる。反対にコイルバネアダプタを上側に変
位させると、ピストンロッドのストロークが長くなっ
て、車高が高くなる。
【0014】このように、本発明のサスペンションで
は、コイルバネとコイルバネアダプタを調整することに
より、コイルバネのバネ定数を大小に、ピストンロッド
のストロークを長短に変化させることができる。従っ
て、車高を変えずに乗り心地のみをソフト/ハードに
調整すること、乗り心地を変えずに車高のみを高低に
調整すること、車高と乗り心地の両方を調整するこ
と、が可能となるため、使用者の好みに応じて乗り心地
と車高を自由に調整することができる。
【0015】
【実施例】以下、本発明のサスペンションを実施例に基
づいて説明する。図1にその一実施例を示す。このサス
ペンションは、ショックアブソーバ10と、右巻方向の
コイルバネ20と、ショックアブソーバ10のシリンダ
11外周に固定された筒状のシリンダアダプタ30と、
シリンダアダプタ30に螺合されたコイルバネアダプタ
40とで構成される。シリンダアダプタ30の外周には
ネジ部31が螺刻されると共に、コイルバネアダプタ4
0の内周にもネジ部31に対応するネジ部(図示せず)
が螺刻され、双方のアダプタ30,40のネジ部を螺合
させることで、コイルバネアダプタ40がシリンダアダ
プタ30に移動可能に取付けられる。
【0016】コイルバネアダプタ40は、コイルバネ2
0と同じ右方向回りに螺旋状の溝41を有する。コイル
バネ20の一端はピストンロッド13の上端(フレーム
側)に固定されたアッパーシート21に係合し、コイル
バネ20の他端部分は螺旋状の溝41に嵌まり込んでお
り、溝41によって他端部分が支持される。溝41のピ
ッチはコイルバネ20の無荷重時のピッチに等しく、コ
イルバネ20は一端から他端まで同ピッチで延在する。
【0017】コイルバネ20の他端部分は、溝41に沿
って確実に係合しているため、車両の走行中に受ける衝
撃によって溝41から外れるようなことはなく、溝41
はアッパーシート21と共にコイルバネ20の伸縮をし
っかりと支える。ここで、上記サスペンションの寸法例
を示すと、シリンダアダプタ30のネジ部31及びコイ
ルバネアダプタ40のネジ部のピッチは共に2mm程度
であり、コイルバネアダプタ40の長さは約60mmで
ある。コイルバネ20としては、例えば線径12mm、
ピッチ28mmのものと、線径11mm、ピッチ28m
mのものとの2種類が挙げられる。図1から分かるよう
に、このようなサイズのコイルバネ20は、コイルバネ
アダプタ40の溝41に約2巻き分収まっている。
【0018】上記サスペンションにおいて、まず車高は
そのままで乗り心地のみを調節するには、コイルバネア
ダプタ40の位置をそのままにしておき、コイルバネ2
0を回して、コイルバネアダプタ40に対して動かす。
例えば、図示の状態からコイルバネ20を右方向に回せ
ば、コイルバネ20はシリンダ11の下部側(車輪側)
に溝41に係合しつつ動く。すると、コイルバネ20の
総巻数のうち、バネとして機能する部分の有効巻数(コ
イルバネアダプタ40からアッパーシート21までの部
分の巻数)が減り、自由長が短くなる。これに伴って、
ピストンロッド13のストロークが短くなり、車高が下
がる。
【0019】そこで、コイルバネアダプタ40を回し
て、車高が低くなった分だけアダプタ40をシリンダ1
1の上部側(フレーム側)に動かせば、ピストンロッド
13のストロークが再び長くなって、車高は元通りにな
るが、コイルバネ20の有効巻数は減少したままで変化
しない。コイルバネ20の有効巻数が少なくなると、バ
ネ定数が大きくなるため、今までよりもコイルバネ20
の圧縮に大きな荷重を要するようになり、結果的に車高
は変わらずに乗り心地がハードになる。
【0020】これとは反対に、車高を変えずに乗り心地
をソフトにするには、上記とは逆の作業を行えばよい。
つまり、コイルバネ20を左方向に回して上側に移動さ
せ、その有効巻数を増やすと共に、コイルバネアダプタ
40を回し、ピストンロッド13のストロークを元に戻
すようにアダプタ40を下側に変位させる。これによ
り、ピストンロッド13のストロークはそのままで、コ
イルバネ20のバネ定数が小さくなるため、車高は変わ
らずに乗り心地がソフトになる。
【0021】次に、乗り心地は変えずに車高のみを調整
する場合で、例えば車高を高くするには、コイルバネア
ダプタ40を回して、アダプタ40を上側に移動させれ
ばよい。すると、アダプタ40の変位分だけピストンロ
ッド13のストロークが長くなって、車高が高くなる
が、コイルバネ20の有効巻数に変化はないので、その
バネ定数は変わらず、乗り心地もそのままである。逆に
車高を低くする場合には、コイルバネアダプタ40を反
対方向に回して下側に動かせば、コイルバネ20の有効
巻数は変化せずに、乗り心地はそのままで車高が低くな
る。
【0022】そして、車高と乗り心地の両方を調整する
場合は、コイルバネ20のみを動かすか、若しくはコイ
ルバネ20を動かした上でコイルバネアダプタ40を変
位させて車高を微調整すればよい。即ち、コイルバネ2
0を下側に移動させると、その有効巻数が少なくなるた
め、ピストンロッド13のストロークが短くなり、車高
が低くなる。同時に、バネ定数が大きくなるため、乗り
心地がハードになる。反対に、コイルバネ20を上側に
動かすと、ピストンロッド13のストロークが長くなっ
て、車高が高くなると共に、バネ定数の低下により乗り
心地がソフトになる。勿論、これと併行して、コイルバ
ネアダプタ40を上下させることにより、車高を微調整
することも可能である。
【0023】別の実施例に係るサスペンションを図2に
示す。このサスペンションでは、コイルバネアダプタ5
0のみが前述の実施例とは異なり、他の構成要素は同一
である。コイルバネアダプタ50は螺旋状の壁52を有
しており、この壁52によって螺旋状の溝51が形成さ
れる。壁52はコイルバネ20と同じ右方向回りに形成
され、壁52のピッチもコイルバネ20の無荷重時のピ
ッチと同じである。このサスペンションでも、前記サス
ペンションと同様に、コイルバネ20及びコイルバネア
ダプタ50を左又は右方向に回すことで、ピストンロッ
ド13のストロークの長短変化により車高を高/低に、
バネ定数の大小変化により乗り心地をハード/ソフト
に、単独に或いは双方共に調節することができる。
【0024】なお、上記実施例では、いずれもコイルバ
ネ20の線径及び総巻数を変えることで、バネ定数の変
化幅を調整することができる。例えば、線径11mm、
ピッチ28mmのコイルバネでは、バネ定数が3〜9k
gf/mm程度、線径12mm、ピッチ28mmのコイ
ルバネでは、バネ定数が5〜15kgf/mm程度にな
る。
【0025】
【発明の効果】本発明のサスペンションは、以上説明し
たように構成されるため、コイルバネとコイルバネアダ
プタを単独で又は組み合わせて移動させることにより、
下記の効果を有する。 (1)車高を変えずに乗り心地のみをソフト/ハードに
調整できる。 (2)乗り心地を変えずに車高のみを高低に調整でき
る。 (3)車高と乗り心地の両方を調整できる。 (4)特に減衰力調整装置と組み合わせることで、理想
的な乗り心地性能を追求することができるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るサスペンションの構成
図である。
【図2】本発明の別実施例に係るサスペンションの構成
図である。
【図3】従来例に係るサスペンションの構成図である。
【符号の説明】
10 ショックアブソーバ 11 シリンダ 13 ピストンロッド 20 コイルバネ 30 シリンダアダプタ 31 ネジ部 40,50 コイルバネアダプタ 41,51 螺旋状の溝

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ショックアブソーバと、このショックアブ
    ソーバの周囲に支持されたコイルバネとを備えるサスペ
    ンションにおいて、 ショックアブソーバのシリンダ外周に、螺旋状の溝を形
    成したコイルバネアダプタを移動可能に配備し、螺旋状
    の溝にコイルバネを係合させたことを特徴とするサスペ
    ンション。
  2. 【請求項2】ショックアブソーバのシリンダ外周に、外
    周にネジ部を形成したシリンダアダプタを固定し、内周
    にネジ部及び外周に螺旋状の溝を形成したコイルバネア
    ダプタをシリンダアダプタに螺合させ、螺旋状の溝にコ
    イルバネを係合させたことを特徴とする請求項1記載の
    サスペンション。
JP25426392A 1992-09-24 1992-09-24 サスペンション Pending JPH06109052A (ja)

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