JPH11148526A - 調整式コイル - Google Patents
調整式コイルInfo
- Publication number
- JPH11148526A JPH11148526A JP32956497A JP32956497A JPH11148526A JP H11148526 A JPH11148526 A JP H11148526A JP 32956497 A JP32956497 A JP 32956497A JP 32956497 A JP32956497 A JP 32956497A JP H11148526 A JPH11148526 A JP H11148526A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- coil spring
- flange
- shock absorber
- regulation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000035939 shock Effects 0.000 claims abstract description 36
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 claims abstract description 35
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 9
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Springs (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ショックアブゾーバーを加工することなく、
また、車高調整用のショックアブゾーバーを用いること
なく、容易に車高調整を可能とする、調整式コイルを提
供すること。 【解決手段】 車両のサスペンションに用いられるショ
ックアブゾーバーに取り付けられる調整式コイルであっ
て、調整用ネジ(2)と、一端が前記調整用ネジ(2)
に接続されたメインコイルばね(5)と、一端が前記用
調整ネジ(2)に接続されたダミーコイルばね(6)と
により構成されることを特徴とする。
また、車高調整用のショックアブゾーバーを用いること
なく、容易に車高調整を可能とする、調整式コイルを提
供すること。 【解決手段】 車両のサスペンションに用いられるショ
ックアブゾーバーに取り付けられる調整式コイルであっ
て、調整用ネジ(2)と、一端が前記調整用ネジ(2)
に接続されたメインコイルばね(5)と、一端が前記用
調整ネジ(2)に接続されたダミーコイルばね(6)と
により構成されることを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は調整式コイルに係
り、より詳しくは、車両のサスペンションに用いられる
ショックアブゾーバーに取り付け可能な調整式コイルに
関する。
り、より詳しくは、車両のサスペンションに用いられる
ショックアブゾーバーに取り付け可能な調整式コイルに
関する。
【0002】
【従来の技術】一般的に、車両にはサスペンションが備
えられ、このサスペンションが、車軸と車体の中間にお
いて、その両者を結合させること、及び路面からの衝撃
を吸収させて乗員の乗り心地を良くする等の役目を果た
している。
えられ、このサスペンションが、車軸と車体の中間にお
いて、その両者を結合させること、及び路面からの衝撃
を吸収させて乗員の乗り心地を良くする等の役目を果た
している。
【0003】図8は、この車両に一般的に用いられるサ
スペンション21を示した図であるが、一般的にサスペ
ンションは、太いコイルスプリング22の内側に、オイ
ルダンパー等のショックアブゾーバー23を設けた一体
型として、車軸と平行にスイングする板状のロアアーム
に取り付けられている。
スペンション21を示した図であるが、一般的にサスペ
ンションは、太いコイルスプリング22の内側に、オイ
ルダンパー等のショックアブゾーバー23を設けた一体
型として、車軸と平行にスイングする板状のロアアーム
に取り付けられている。
【0004】このように、一般的なサスペンションは一
体型として車両に取り付けられているが、例えばレース
用車両などにおいては、ハンドリング、及びコーナーリ
ング等を向上させるために車高を調整することが多く、
そして、この車高の調整は、一般的には、ショックアブ
ゾーバーを加工することによって行う。
体型として車両に取り付けられているが、例えばレース
用車両などにおいては、ハンドリング、及びコーナーリ
ング等を向上させるために車高を調整することが多く、
そして、この車高の調整は、一般的には、ショックアブ
ゾーバーを加工することによって行う。
【0005】また、一方、このような加工を必要とせず
に車高の調整が可能な車高調整用のショックアブゾーバ
ーも提供されている。図9はこの車高調整用のショック
アブゾーバー25を用いたサスペンション24を示した
図であり、図にも示されるように、このサスペンション
24に用いられるショックアブゾーバー25では、ショ
ックアブゾーバー25にネジ込みされたフランジ251
の位置を調整することによって、ばね取付高さを調整し
て車高の調整をすることが可能である。
に車高の調整が可能な車高調整用のショックアブゾーバ
ーも提供されている。図9はこの車高調整用のショック
アブゾーバー25を用いたサスペンション24を示した
図であり、図にも示されるように、このサスペンション
24に用いられるショックアブゾーバー25では、ショ
ックアブゾーバー25にネジ込みされたフランジ251
の位置を調整することによって、ばね取付高さを調整し
て車高の調整をすることが可能である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ショッ
クアブゾーバーを所望する車高になるように加工するた
めには手間がかかり、また、大幅にバネレートを上げて
バネが遊ぶことなく車高を下げることは困難である。
クアブゾーバーを所望する車高になるように加工するた
めには手間がかかり、また、大幅にバネレートを上げて
バネが遊ぶことなく車高を下げることは困難である。
【0007】また、車高調整用のショックアブゾーバー
を用いるとこのような加工は不要になるが、一方、この
車高調整用のショックアブゾーバーは高価であるため
に、実用的ではないという問題点がある。
を用いるとこのような加工は不要になるが、一方、この
車高調整用のショックアブゾーバーは高価であるため
に、実用的ではないという問題点がある。
【0008】そこで、本発明は、ショックアブゾーバー
を加工することなく、また、高価な車高調整用のショッ
クアブゾーバーを用いることなく、容易に車高調整を可
能とする、調整式コイルを提供することを課題としてい
る。
を加工することなく、また、高価な車高調整用のショッ
クアブゾーバーを用いることなく、容易に車高調整を可
能とする、調整式コイルを提供することを課題としてい
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の調整式コイル
は、車両のサスペンションに用いられるショックアブゾ
ーバーに取り付けられる調整式コイルであって、調整用
ネジと、一端が前記調整用ネジに接続されたメインコイ
ルばねと、一端が前記調整用ネジに接続されたダミーコ
イルばねとにより構成されることを特徴とする。
は、車両のサスペンションに用いられるショックアブゾ
ーバーに取り付けられる調整式コイルであって、調整用
ネジと、一端が前記調整用ネジに接続されたメインコイ
ルばねと、一端が前記調整用ネジに接続されたダミーコ
イルばねとにより構成されることを特徴とする。
【0010】本発明の調整式コイルでは、メインコイル
ばねの一端が接続された調整用ネジを操作することによ
って、容易にメインコイルばねの取付高さを調整するこ
とが可能である。そのために、車高調整式のショックア
ブゾーバーを用いない場合であっても、ショックアブゾ
ーバーを加工することなく、容易に車両の車高を調整す
ることが可能となる。
ばねの一端が接続された調整用ネジを操作することによ
って、容易にメインコイルばねの取付高さを調整するこ
とが可能である。そのために、車高調整式のショックア
ブゾーバーを用いない場合であっても、ショックアブゾ
ーバーを加工することなく、容易に車両の車高を調整す
ることが可能となる。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の調整式コイルは、ショッ
クアブゾーバーのピストンが挿入可能な円筒形状の調整
用ネジの上方部分に、メインコイルばねであるコイルば
ねの一端が接続されている。そして、前記調整用ネジの
下方部分には、ダミーコイルばねであるコイルばねの一
端が接続されている。
クアブゾーバーのピストンが挿入可能な円筒形状の調整
用ネジの上方部分に、メインコイルばねであるコイルば
ねの一端が接続されている。そして、前記調整用ネジの
下方部分には、ダミーコイルばねであるコイルばねの一
端が接続されている。
【0012】ここで、前記調整用ネジとしては、メイン
コイルばねの取付高さを変更可能なものであればいずれ
のものを用いてもよいが、フランジネジと、該フランジ
ネジに上下動可能に螺着されたフランジナットとにより
構成し、フランジナットの上方部分にメインコイルばね
の一端を接続するととともに、フランジネジの下方部分
にダミーコイルばねを接続するとよい。これにより、フ
ランジネジに対するフランジナットの位置を容易に変更
することができ、このフランジネジに対するフランジナ
ットの位置を変更することにより、メインコイルばねの
取付高さを調整することが可能となる。
コイルばねの取付高さを変更可能なものであればいずれ
のものを用いてもよいが、フランジネジと、該フランジ
ネジに上下動可能に螺着されたフランジナットとにより
構成し、フランジナットの上方部分にメインコイルばね
の一端を接続するととともに、フランジネジの下方部分
にダミーコイルばねを接続するとよい。これにより、フ
ランジネジに対するフランジナットの位置を容易に変更
することができ、このフランジネジに対するフランジナ
ットの位置を変更することにより、メインコイルばねの
取付高さを調整することが可能となる。
【0013】また、前記ダミーコイルばねとしては、コ
イルばねであればいずれの形状のものを用いてもよい
が、平角線のコイルばねを用いるとよい。これによっ
て、本発明の調整式コイルの遊びを確実に防止すること
が出来、路面に対するレスポンスが向上して走行性がア
ップする。
イルばねであればいずれの形状のものを用いてもよい
が、平角線のコイルばねを用いるとよい。これによっ
て、本発明の調整式コイルの遊びを確実に防止すること
が出来、路面に対するレスポンスが向上して走行性がア
ップする。
【0014】
【実施例】本発明の調整式コイルの実施例について、図
面を参照にして説明すると、図1は、本実施例の調整式
コイルの構成を示す図であり、図において、1は本実施
例の調整式コイルである。なお、便宜上、図における一
点鎖線の右側は断面形状を示している。
面を参照にして説明すると、図1は、本実施例の調整式
コイルの構成を示す図であり、図において、1は本実施
例の調整式コイルである。なお、便宜上、図における一
点鎖線の右側は断面形状を示している。
【0015】本実施例の調整式コイル1では、調整用ネ
ジ2の上方部分に、メインコイルばね5の一端が接続さ
れるとともに、同じく調整用ネジ2の下方部分にダミー
コイルばね6の一端が接続されている。
ジ2の上方部分に、メインコイルばね5の一端が接続さ
れるとともに、同じく調整用ネジ2の下方部分にダミー
コイルばね6の一端が接続されている。
【0016】ここで、前記調整用ネジ2は、図3に示さ
れるような、螺合部301にネジ山を備える略円筒形状
のフランジネジ3の前記螺合部301に、図2に示され
るような、前記螺合部301のネジ山に対応するネジ山
を内周に備える略円筒形状のフランジナット4を螺合す
ることにより構成されており、前記フランジナット4
は、前記フランジネジ3に対して上下動可能となってい
る。
れるような、螺合部301にネジ山を備える略円筒形状
のフランジネジ3の前記螺合部301に、図2に示され
るような、前記螺合部301のネジ山に対応するネジ山
を内周に備える略円筒形状のフランジナット4を螺合す
ることにより構成されており、前記フランジナット4
は、前記フランジネジ3に対して上下動可能となってい
る。
【0017】そして、前記フランジナット4の上方部分
には、メインコイルばねであるコイルばね5の一端が接
続されるとともに、前記フランジネジ3の下方部分に
は、ダミーコイルばね6の一端が接続されている。
には、メインコイルばねであるコイルばね5の一端が接
続されるとともに、前記フランジネジ3の下方部分に
は、ダミーコイルばね6の一端が接続されている。
【0018】また、前記メインコイルばね5の他端は、
ショックアブゾーバー9の上端部分に接触し、前記ダミ
ーコイルばね6の他端は、ショックアブゾーバー9の本
体部に接触するようにしてある。そのために、前記フラ
ンジナット4を調整して、フランジナット4をフランジ
ネジ3に対して上下動させることにより、車高を調整す
ることが可能となっている。
ショックアブゾーバー9の上端部分に接触し、前記ダミ
ーコイルばね6の他端は、ショックアブゾーバー9の本
体部に接触するようにしてある。そのために、前記フラ
ンジナット4を調整して、フランジナット4をフランジ
ネジ3に対して上下動させることにより、車高を調整す
ることが可能となっている。
【0019】なお、図1において、7はロックナットで
あり、また、8はリングライナーである。また、前記ダ
ミーコイルばね6としては、本実施例では、平角線形状
のものを使用している。但し、ダミーコイルばね6の形
状としては必ずしも平角線形状のものを使用する必要は
ない。
あり、また、8はリングライナーである。また、前記ダ
ミーコイルばね6としては、本実施例では、平角線形状
のものを使用している。但し、ダミーコイルばね6の形
状としては必ずしも平角線形状のものを使用する必要は
ない。
【0020】このような構成において、フランジナット
4を回転させることにより、フランジナット4を、フラ
ンジネジ3に対して上下動可能となる。図1が、フラン
ジナット4の下端部をフランジネジ3に密着させてある
状態であり、図4が、フランジナット4を回転させてフ
ランジネジ3に対して上方に移動させた状態を示す図で
ある。
4を回転させることにより、フランジナット4を、フラ
ンジネジ3に対して上下動可能となる。図1が、フラン
ジナット4の下端部をフランジネジ3に密着させてある
状態であり、図4が、フランジナット4を回転させてフ
ランジネジ3に対して上方に移動させた状態を示す図で
ある。
【0021】次に、本実施例の調整式コイルをショック
アブゾーバーに取り付けて使用する場合について説明す
ると、図5において9はショックアブゾーバーであり、
このショックアブゾーバー9は、本体部901、ピスト
ン902、及び上端部903により構成される。そし
て、本実施例の調整式コイル1は、上記ピストン902
に取り付けられる。
アブゾーバーに取り付けて使用する場合について説明す
ると、図5において9はショックアブゾーバーであり、
このショックアブゾーバー9は、本体部901、ピスト
ン902、及び上端部903により構成される。そし
て、本実施例の調整式コイル1は、上記ピストン902
に取り付けられる。
【0022】図5は、本実施例の調整式コイル1をショ
ックアブゾーバー9に取り付けた状態の断面形状を示す
図であり、メインコイルばね5の他端は前記ショックア
ブゾーバー9の上端部903に接触し、ダミーコイルば
ね6の他端は、前記ショックアブゾーバーの本体部90
1に接触している。
ックアブゾーバー9に取り付けた状態の断面形状を示す
図であり、メインコイルばね5の他端は前記ショックア
ブゾーバー9の上端部903に接触し、ダミーコイルば
ね6の他端は、前記ショックアブゾーバーの本体部90
1に接触している。
【0023】図6及び図7は、本実施例の調整式コイル
1を取り付けたショックアブゾーバー9を車両に取り付
けた場合の状態を示す図であり、図6は、フランジナッ
ト4を下降させている状態を示す図である。そして、図
7は、フランジナット4を上昇させて間隙10を形成し
た状態である。なお、図6及び図7においては、一点鎖
線の右側は、本実施例の調整式コイル1を取り付けたシ
ョックアブゾーバー9を車両に取り付けた場合の断面形
状を示している。
1を取り付けたショックアブゾーバー9を車両に取り付
けた場合の状態を示す図であり、図6は、フランジナッ
ト4を下降させている状態を示す図である。そして、図
7は、フランジナット4を上昇させて間隙10を形成し
た状態である。なお、図6及び図7においては、一点鎖
線の右側は、本実施例の調整式コイル1を取り付けたシ
ョックアブゾーバー9を車両に取り付けた場合の断面形
状を示している。
【0024】このように、本実施例の調整式コイル1で
は、フランジナット4をフランジネジ3に対して上下動
させて間隙10を調整することにより、車高を容易に調
整することが可能となる。
は、フランジナット4をフランジネジ3に対して上下動
させて間隙10を調整することにより、車高を容易に調
整することが可能となる。
【0025】なお、図からも明らかなように、車両に取
り付けた後は、ダミーコイルばね6は、車両の重量によ
って完全に押された状態になっている。そのため、この
ダミーコイルばね6を備えることにより、調整式コイル
全体を安定的にショックアブゾーバーに取り付けること
が可能となる。
り付けた後は、ダミーコイルばね6は、車両の重量によ
って完全に押された状態になっている。そのため、この
ダミーコイルばね6を備えることにより、調整式コイル
全体を安定的にショックアブゾーバーに取り付けること
が可能となる。
【0026】
【発明の効果】本発明の調整式コイルは以上説明したよ
うな形態で実施され、以下に記載するような効果を奏す
る。
うな形態で実施され、以下に記載するような効果を奏す
る。
【0027】本発明の調整式コイルは、調整用ネジと、
一端が前記調整用ネジに接続されたメインコイルばね
と、一端が前記調整ネジに接続されたダミーコイルばね
とにより構成され、調整用ネジを操作することにより、
容易にばね取付高さを調整することが可能となる。その
ため、本発明の調整式コイルを用いることにより、高価
な車高調整用ショックアブゾーバーを用いることなく、
また、通常のショックアブゾーバーを特別に加工するこ
となく、容易に車高調整ができるようになった。
一端が前記調整用ネジに接続されたメインコイルばね
と、一端が前記調整ネジに接続されたダミーコイルばね
とにより構成され、調整用ネジを操作することにより、
容易にばね取付高さを調整することが可能となる。その
ため、本発明の調整式コイルを用いることにより、高価
な車高調整用ショックアブゾーバーを用いることなく、
また、通常のショックアブゾーバーを特別に加工するこ
となく、容易に車高調整ができるようになった。
【0028】また、フランジネジと、該フランジネジに
上下動可能に螺着されたフランジナットとにより構成さ
れる調整用ネジを用いることによって、フランジナット
を回転させて、フランジナットをフランジネジに対して
上下動させることのみによって、ばね取付高さの調整が
可能であり、従って、より容易に車高調整が可能とな
る。
上下動可能に螺着されたフランジナットとにより構成さ
れる調整用ネジを用いることによって、フランジナット
を回転させて、フランジナットをフランジネジに対して
上下動させることのみによって、ばね取付高さの調整が
可能であり、従って、より容易に車高調整が可能とな
る。
【0029】更に、ダミーコイルばねを用いることによ
り、バネの遊びを防止し、調整式コイル全体を安定的に
ショックアブゾーバーに取り付けることが可能となっ
た。
り、バネの遊びを防止し、調整式コイル全体を安定的に
ショックアブゾーバーに取り付けることが可能となっ
た。
【図1】本発明の調整式コイルの実施例の構成を示す図
である。
である。
【図2】本発明の調整用ネジに用いられるフランジナッ
トの斜視図である。
トの斜視図である。
【図3】本発明の調整用ネジに用いられるフランジネジ
の斜視図である。
の斜視図である。
【図4】本発明の調整式コイルの実施例の作用を説明す
るための図である。
るための図である。
【図5】本発明の調整式コイルの実施例の使用方法を説
明するための図である。
明するための図である。
【図6】本発明の調整式コイルの実施例の使用方法を説
明するための図である。
明するための図である。
【図7】本発明の調整式コイルの実施例の使用方法を説
明するための図である。
明するための図である。
【図8】従来のショックアブゾーバーを示す図である。
【図9】従来の車高調整用ショックアブゾーバーを示す
図である。
図である。
1 調整式コイル 2 調整用ネジ 3 フランジネジ 4 フランジナット 5 メインコイルばね 6 ダミーコイルばね 7 ロックナット 8 リングライナー 9 ショックアブゾーバー 10 間隙
Claims (3)
- 【請求項1】車両のサスペンションに用いられるショッ
クアブゾーバーに取り付けられる調整式コイルであっ
て、調整用ネジ(2)と、一端が前記調整用ネジ(2)
に接続されたメインコイルばね(5)と、一端が前記用
調整ネジ(2)に接続されたダミーコイルばね(6)と
により構成されることを特徴とする調整式コイル。 - 【請求項2】前記調整用ネジ(2)は、フランジネジ
(3)と、該フランジネジ(3)に上下動可能に螺着さ
れたフランジナット(4)とにより構成されることを特
徴とする請求項1に記載の調整式コイル。 - 【請求項3】前記ダミーコイルばね(6)が、平角線の
ばねであることを特徴とする請求項1又は請求項2に記
載の調整式コイル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32956497A JPH11148526A (ja) | 1997-11-13 | 1997-11-13 | 調整式コイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32956497A JPH11148526A (ja) | 1997-11-13 | 1997-11-13 | 調整式コイル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11148526A true JPH11148526A (ja) | 1999-06-02 |
Family
ID=18222776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32956497A Pending JPH11148526A (ja) | 1997-11-13 | 1997-11-13 | 調整式コイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11148526A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008260124A (ja) * | 2007-04-13 | 2008-10-30 | Hilti Ag | 打込み装置 |
| CN110657186A (zh) * | 2018-06-28 | 2020-01-07 | 瑞五莫斯有限公司 | 悬挂调节组件 |
| JP2020128175A (ja) * | 2019-02-08 | 2020-08-27 | 株式会社エッチ・ケー・エス | 車高調整具 |
-
1997
- 1997-11-13 JP JP32956497A patent/JPH11148526A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008260124A (ja) * | 2007-04-13 | 2008-10-30 | Hilti Ag | 打込み装置 |
| CN110657186A (zh) * | 2018-06-28 | 2020-01-07 | 瑞五莫斯有限公司 | 悬挂调节组件 |
| US11318805B2 (en) | 2018-06-28 | 2022-05-03 | R5 Mss Ltd | Suspension adjustment assembly |
| EP3587151B1 (en) * | 2018-06-28 | 2023-08-09 | R5 MSS Limited | Suspension adjustment assembly |
| JP2020128175A (ja) * | 2019-02-08 | 2020-08-27 | 株式会社エッチ・ケー・エス | 車高調整具 |
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