JPH0611012U - トランジスター回路 - Google Patents
トランジスター回路Info
- Publication number
- JPH0611012U JPH0611012U JP5653792U JP5653792U JPH0611012U JP H0611012 U JPH0611012 U JP H0611012U JP 5653792 U JP5653792 U JP 5653792U JP 5653792 U JP5653792 U JP 5653792U JP H0611012 U JPH0611012 U JP H0611012U
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- Japan
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- circuit
- transistor
- voltage
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- constant current
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Links
- OJIJEKBXJYRIBZ-UHFFFAOYSA-N cadmium nickel Chemical compound [Ni].[Cd] OJIJEKBXJYRIBZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Continuous-Control Power Sources That Use Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 低電圧・定電流動作をするトランジスター回
路を得ること。 【構成】 NPNトランジスターを使用した回路におい
て、該NPNトランジスターのコレクター電位よりエミ
ッター電位を若干高くし、且つ定電流制御回路1でベ−
ス電流を制御することを特徴とする。
路を得ること。 【構成】 NPNトランジスターを使用した回路におい
て、該NPNトランジスターのコレクター電位よりエミ
ッター電位を若干高くし、且つ定電流制御回路1でベ−
ス電流を制御することを特徴とする。
Description
【0001】
本考案は、低電圧・定電流回路に関し、詳しくはNPNトランジスターの逆バ イアス領域の特性を利用したトランジスター回路である。
【0002】
従来、NPNトランジスタ−を使用した回路は第3図のようになり、トランジ スターQを動作させるにはエミッター電位よりコレクター電位の方を0.6V以 上高くする必要があり、低電圧・低消費電力を必要とする小型電子機器に使用す る回路においてはトランジスターの動作開始電圧(0.6V)を小さくするため にPNPトランジスターの低飽和領域を使ったり、マイナス電圧を使って回路上 の動作電位幅を拡げる等の工夫が必要であった。
【0003】
しかしながら、低飽和領域を利用した回路は不安定であり、又、マイナス電圧 の使用は回路が複雑になる等の不具合がある。
【0004】
本考案は、上記の不具合を無くすためにコレクター電位よりエミッター電位を 若干高くし、且つベース電位を制御することによって目的を達成している。
【0005】
第1図は本考案になるNPNトランジスターを使用した低電圧・定電流回路の 一実施例であり、抵抗R1はVbc(ベースとコレクター間の電位差)の自己バ イアス用電流帰還抵抗、R2は回路制御電圧検出抵抗、Q1はNPNトランジス ター、Eはバッテリー、1は定電流制御回路である。
【0006)▲ 第1図において、定電流制御回路1から抵抗R1を介し
てトランジスターQ1▲にIb(ベース電流)を供給し、トランジスターQ1の
エミッターにバッテリー▲Eを接ぐとIbに比例した定電流バッテリーEから取
り出すことが出来る。即ち▲、Ibを変えることによってバッテリーEから取り
出す電流値も変えることがで▲きる。今、1.2V位のバッテリーをトランジス
ターQ1のエミッターに接ぐと▲第2図のようなバイアス電圧となり、トランジ
スターQ1の動作電圧は0.2V▲位になるのでバッテリーから1A位の電流を
取り出した時、R2に1Ωの抵抗を▲使ったとしてもR2による電圧降下は0.
4Vとなり、バッテリーの電圧が0.▲7V程度に降下するまで電流を取り出す
ことが可能となる。▲ 【0007】
てトランジスターQ1▲にIb(ベース電流)を供給し、トランジスターQ1の
エミッターにバッテリー▲Eを接ぐとIbに比例した定電流バッテリーEから取
り出すことが出来る。即ち▲、Ibを変えることによってバッテリーEから取り
出す電流値も変えることがで▲きる。今、1.2V位のバッテリーをトランジス
ターQ1のエミッターに接ぐと▲第2図のようなバイアス電圧となり、トランジ
スターQ1の動作電圧は0.2V▲位になるのでバッテリーから1A位の電流を
取り出した時、R2に1Ωの抵抗を▲使ったとしてもR2による電圧降下は0.
4Vとなり、バッテリーの電圧が0.▲7V程度に降下するまで電流を取り出す
ことが可能となる。▲ 【0007】
以上説明した如く、本考案になるトランジスター回路はトランジスター自体の 動作開始電圧を低くすることができる低電圧・定電流回路であり、各種回路への 応用が可能である。特に一定電流を必要とするニッケルカドミュウム電池の充電 回路に最適なものである。
【図1】本考案になるトランジスター回路である。
【図2】実施例におけるトランジスタ−のバイアス電圧
の関係を示す図である。
の関係を示す図である。
【図3】従来のトランジスター回路である。
1 定電流制御回路 Q,Q1 トランジスター E バッテリー R,R1,R2, 抵抗
Claims (1)
- NPNトランジスターを使用する回路において、エミッ
ターの電位をコレクターの電位より高くし、且つコレク
ター電位よりベース電位を高くした低電圧・定電流動作
するトランジスター回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5653792U JPH0611012U (ja) | 1992-07-03 | 1992-07-03 | トランジスター回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5653792U JPH0611012U (ja) | 1992-07-03 | 1992-07-03 | トランジスター回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0611012U true JPH0611012U (ja) | 1994-02-10 |
Family
ID=13029840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5653792U Withdrawn JPH0611012U (ja) | 1992-07-03 | 1992-07-03 | トランジスター回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0611012U (ja) |
-
1992
- 1992-07-03 JP JP5653792U patent/JPH0611012U/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19961003 |