JPH0611035Y2 - 床金具カバ− - Google Patents
床金具カバ−Info
- Publication number
- JPH0611035Y2 JPH0611035Y2 JP1985055564U JP5556485U JPH0611035Y2 JP H0611035 Y2 JPH0611035 Y2 JP H0611035Y2 JP 1985055564 U JP1985055564 U JP 1985055564U JP 5556485 U JP5556485 U JP 5556485U JP H0611035 Y2 JPH0611035 Y2 JP H0611035Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor
- pillar
- fitting
- cover
- floor fitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000011800 void material Substances 0.000 claims description 8
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 7
- 210000003371 toe Anatomy 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 210000002683 foot Anatomy 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Rod-Shaped Construction Members (AREA)
- Building Environments (AREA)
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
- Floor Finish (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は体育館等に設置された床金具の蓋板を開いてバ
レーボールやバドミントンの支柱を当該金具の支柱受入
筒に嵌入して立設した際、前記床金具と支柱の間に生じ
る空隙部をカバー出来るように前記支柱に被嵌して用い
る床金具カバーに関するものである。
レーボールやバドミントンの支柱を当該金具の支柱受入
筒に嵌入して立設した際、前記床金具と支柱の間に生じ
る空隙部をカバー出来るように前記支柱に被嵌して用い
る床金具カバーに関するものである。
体育館には、バレーボールやバドミントンの支柱を立設
出来るように、床に穴を設けると共に、該穴を開閉する
ための蓋板付床金具を取付けてあり、前記支柱を立設し
ないときは危険防止のため蓋板により前記穴を塞いでお
き、支柱を立設するときは蓋板を開くようにしている。
出来るように、床に穴を設けると共に、該穴を開閉する
ための蓋板付床金具を取付けてあり、前記支柱を立設し
ないときは危険防止のため蓋板により前記穴を塞いでお
き、支柱を立設するときは蓋板を開くようにしている。
而して、従来の床金具は金具本体に蓋板を蝶着したもの
が多く、支柱を立設した場合には、開いた蓋板を支柱に
寄り掛けさせるようにしていたため、バレーボール等の
競技者等が屡々蓋板に足を引掛けるなどして負傷するこ
とがあった。そこで、最近では、床金具の蓋板を床下に
落し込み可能に形成したものが開発され、実用に供され
ている。この落し込み蓋を有する床金具は、蓋板の開閉
をスライド式に行なうようになっているため、支柱立設
のため蓋板を開くには該蓋板を一方にスライドさせた
後、予め設けられた蓋板収納筒に落し込むようにしてい
る。
が多く、支柱を立設した場合には、開いた蓋板を支柱に
寄り掛けさせるようにしていたため、バレーボール等の
競技者等が屡々蓋板に足を引掛けるなどして負傷するこ
とがあった。そこで、最近では、床金具の蓋板を床下に
落し込み可能に形成したものが開発され、実用に供され
ている。この落し込み蓋を有する床金具は、蓋板の開閉
をスライド式に行なうようになっているため、支柱立設
のため蓋板を開くには該蓋板を一方にスライドさせた
後、予め設けられた蓋板収納筒に落し込むようにしてい
る。
即ち、上記スライド式の床金具Aは、第3図に示すよう
に、床金具本体11に蓋板12をその蓋板12の一端において
摺動、固定自在に装着する一方、前記本体11の下方の床
下に支柱受入筒13と蓋板収納筒14を設けて構成され、前
記床金具本体11を体育館等の床Fに定着して使用するも
ので、蓋板12を床金具本体11に固定するための手段とし
て、図示はしないが、前記本体11の裏面に磁石を、蓋板
12の裏面に前記磁石に吸着させるための被吸着材をそれ
ぞれ取付けて、閉塞時に蓋板12が被吸着材を介し本体11
の磁石に吸着されて固定されるようになっている。第3
図において、11aは床金具本体11の開口部内周縁の大半
に形成した前記蓋板12の着座、14aは蓋板収納筒14を支
柱受入筒12に取付けるための取付帯である。
に、床金具本体11に蓋板12をその蓋板12の一端において
摺動、固定自在に装着する一方、前記本体11の下方の床
下に支柱受入筒13と蓋板収納筒14を設けて構成され、前
記床金具本体11を体育館等の床Fに定着して使用するも
ので、蓋板12を床金具本体11に固定するための手段とし
て、図示はしないが、前記本体11の裏面に磁石を、蓋板
12の裏面に前記磁石に吸着させるための被吸着材をそれ
ぞれ取付けて、閉塞時に蓋板12が被吸着材を介し本体11
の磁石に吸着されて固定されるようになっている。第3
図において、11aは床金具本体11の開口部内周縁の大半
に形成した前記蓋板12の着座、14aは蓋板収納筒14を支
柱受入筒12に取付けるための取付帯である。
而して、第3図に示した従来のスライド式の床金具A
は、蓋板12を本体11に対してスライドさせて開き、スラ
イド端において該蓋板12を起立させ、その姿勢のまま収
納筒14に落し込み、支柱Sをその受入筒13に挿入して床
Fに立設する型式であるため、床金具本体11の開口部と
支柱Sとの間に閉塞されない空隙部15が形成されて、競
技者等が前記空隙部15に足の指等を引掛けて負傷するお
それが多いという問題点がある。
は、蓋板12を本体11に対してスライドさせて開き、スラ
イド端において該蓋板12を起立させ、その姿勢のまま収
納筒14に落し込み、支柱Sをその受入筒13に挿入して床
Fに立設する型式であるため、床金具本体11の開口部と
支柱Sとの間に閉塞されない空隙部15が形成されて、競
技者等が前記空隙部15に足の指等を引掛けて負傷するお
それが多いという問題点がある。
本考案は上述のような問題点を解決することを目的とし
てなされたもので、その構成は、バレーボール、バドミ
ントン等の支柱にスライド可能に嵌着される床金具カバ
ーであって、前記支柱の外径と同等またはそれより稍小
さ目の内径を有する短筒体部を有すると共に、該短筒体
部は、その下端部外側に前記支柱を床金具に立設したと
き、該床金具と支柱との間に生じる空隙部を外面から全
部覆うことができる平面形状に形成した覆い板部を当該
短筒体部と一体に形成して成ることを特徴とするもので
ある。
てなされたもので、その構成は、バレーボール、バドミ
ントン等の支柱にスライド可能に嵌着される床金具カバ
ーであって、前記支柱の外径と同等またはそれより稍小
さ目の内径を有する短筒体部を有すると共に、該短筒体
部は、その下端部外側に前記支柱を床金具に立設したと
き、該床金具と支柱との間に生じる空隙部を外面から全
部覆うことができる平面形状に形成した覆い板部を当該
短筒体部と一体に形成して成ることを特徴とするもので
ある。
即ち、本考案床金具カバーは、このカバーを支柱を立設
する際に予め支柱に嵌着しておき、該支柱を床金具の支
柱受入筒に挿入して立設した後、前記カバーを支柱上で
ずらして床金具の上面に配置し、床金具の開口部分と支
柱の間に生じる空隙部をこのカバーによって閉塞するこ
とにより、足の指を引掛けるような危険を防止するよう
にしたものである。
する際に予め支柱に嵌着しておき、該支柱を床金具の支
柱受入筒に挿入して立設した後、前記カバーを支柱上で
ずらして床金具の上面に配置し、床金具の開口部分と支
柱の間に生じる空隙部をこのカバーによって閉塞するこ
とにより、足の指を引掛けるような危険を防止するよう
にしたものである。
〔実施例〕 次に本考案の実施の一例を図に拠り説明する。
1はゴムまたは合成樹脂のような弾力性のある材料によ
り形成した短筒体部で、その内径はこれを被嵌すべきバ
レーボール、バドミントンの支柱Sの外径と同等または
それより稍小さく形成してある。
り形成した短筒体部で、その内径はこれを被嵌すべきバ
レーボール、バドミントンの支柱Sの外径と同等または
それより稍小さく形成してある。
2は前記短筒体部1の下端側に底面を揃えて当該短筒体
部1と一体に連設した覆い板部で、その形状は床金具A
の平面外形に合わせてそれより稍大きく形成するものと
し、以上短筒体部1及び該筒体部1と一体の覆い板部2
により本考案の一例の床金具カバーを構成する。
部1と一体に連設した覆い板部で、その形状は床金具A
の平面外形に合わせてそれより稍大きく形成するものと
し、以上短筒体部1及び該筒体部1と一体の覆い板部2
により本考案の一例の床金具カバーを構成する。
而して、この床金具カバーは、例えば、これを支柱Sに
予め嵌着しておき、床金具Aの蓋板12を開いて該蓋板12
をその収納筒14に落し込み、支柱Sをその受入筒13に挿
入した後、床金具本体11の真上にずらしてその下面を前
記金具本体11の上面に当接させ、当該本体11全体を覆わ
せることにより覆い板部2によって空隙部15は勿論、床
金具Aを完全にその上からカバーするようにして使用す
るもので、こうすることにより、競技者等が前記空隙部
15に足指等を引掛けて負傷するのを未然に防止すること
が出来る。
予め嵌着しておき、床金具Aの蓋板12を開いて該蓋板12
をその収納筒14に落し込み、支柱Sをその受入筒13に挿
入した後、床金具本体11の真上にずらしてその下面を前
記金具本体11の上面に当接させ、当該本体11全体を覆わ
せることにより覆い板部2によって空隙部15は勿論、床
金具Aを完全にその上からカバーするようにして使用す
るもので、こうすることにより、競技者等が前記空隙部
15に足指等を引掛けて負傷するのを未然に防止すること
が出来る。
尚、上記実施例に示したものは、覆い板部2を略床金具
本体11の平面外形に合せた平面大略矩形状としたが、本
考案はこれに限られることなく、空隙部15を完全にカバ
ー出来るものであれば、他の形状のものとしてもよい。
本体11の平面外形に合せた平面大略矩形状としたが、本
考案はこれに限られることなく、空隙部15を完全にカバ
ー出来るものであれば、他の形状のものとしてもよい。
本考案は上述の通りであるから、体育館の床に取付けた
床金具の開口部とその床金具に立設されたバレーボール
やバドミントンの支柱と前記開口部分の間に形成される
空隙部をカバーして、従来、前記空隙部の存在により生
じていた危険性を凡そ皆無とすることが出来て安全性が
高くなり、競技者等が安心してバレーボール等を楽しむ
ことが出来、また、その構成は簡潔で容易且つ低廉に提
供し得られる。
床金具の開口部とその床金具に立設されたバレーボール
やバドミントンの支柱と前記開口部分の間に形成される
空隙部をカバーして、従来、前記空隙部の存在により生
じていた危険性を凡そ皆無とすることが出来て安全性が
高くなり、競技者等が安心してバレーボール等を楽しむ
ことが出来、また、その構成は簡潔で容易且つ低廉に提
供し得られる。
図は本考案の実施の一例を示すもので、第1図は平面
図、第2図は縦断正面図、第3図は本考案床金具カバー
を用いないで支柱を立設した状態の支柱を断面とした平
面図、第4図は本考案床金具カバーを用いて支柱を立設
した状態の支柱を断面とした平面図、第5図は本考案床
金具カバーを用いて支柱を立設した状態の正面図であ
る。 1……短筒体部、2……覆い板部、11……床金具本体、
12……蓋板、13……支柱受入筒、14……蓋板収納筒、14
……空隙部、A……床金具、S……支柱、F……床
図、第2図は縦断正面図、第3図は本考案床金具カバー
を用いないで支柱を立設した状態の支柱を断面とした平
面図、第4図は本考案床金具カバーを用いて支柱を立設
した状態の支柱を断面とした平面図、第5図は本考案床
金具カバーを用いて支柱を立設した状態の正面図であ
る。 1……短筒体部、2……覆い板部、11……床金具本体、
12……蓋板、13……支柱受入筒、14……蓋板収納筒、14
……空隙部、A……床金具、S……支柱、F……床
Claims (1)
- 【請求項1】バレーボール,バドミントン等の支柱にス
ライド可能に嵌着される床金具カバーであって、前記支
柱の外径と同等またはそれより稍小さ目の内径を有する
短筒体部を有すると共に、該短筒体部は、その下端部外
側に前記支柱を床金具に立設したとき、該床金具と支柱
との間に生じる空隙部を外面から全部覆うことができる
平面形状に形成した覆い板部を当該短筒体部と一体に形
成して成ることを特徴とする床金具カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985055564U JPH0611035Y2 (ja) | 1985-04-16 | 1985-04-16 | 床金具カバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985055564U JPH0611035Y2 (ja) | 1985-04-16 | 1985-04-16 | 床金具カバ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61171964U JPS61171964U (ja) | 1986-10-25 |
| JPH0611035Y2 true JPH0611035Y2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=30578355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985055564U Expired - Lifetime JPH0611035Y2 (ja) | 1985-04-16 | 1985-04-16 | 床金具カバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0611035Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5555076Y2 (ja) * | 1977-12-02 | 1980-12-19 | ||
| JPS5935654Y2 (ja) * | 1980-07-02 | 1984-10-02 | 和広スポ−ツ建設株式会社 | 遊戯具等の地上へ立設される脚体の基部装置 |
-
1985
- 1985-04-16 JP JP1985055564U patent/JPH0611035Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61171964U (ja) | 1986-10-25 |
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