JPH06110583A - リセット回路 - Google Patents

リセット回路

Info

Publication number
JPH06110583A
JPH06110583A JP4280645A JP28064592A JPH06110583A JP H06110583 A JPH06110583 A JP H06110583A JP 4280645 A JP4280645 A JP 4280645A JP 28064592 A JP28064592 A JP 28064592A JP H06110583 A JPH06110583 A JP H06110583A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reset
circuit
package
reset pulse
clock
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4280645A
Other languages
English (en)
Inventor
Michio Yamaguchi
通夫 山口
Kazuhiko Ichimaru
和彦 市丸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Anritsu Corp
Original Assignee
Anritsu Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Anritsu Corp filed Critical Anritsu Corp
Priority to JP4280645A priority Critical patent/JPH06110583A/ja
Publication of JPH06110583A publication Critical patent/JPH06110583A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electronic Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】装置の動作状態に、新たに挿入するパッケージ
3する場合がある。そのパッケージに実装された同期式
論理回路4を、正常にリセットするリセット回路を提供
する。 【構成】パッケージ3は、コネクタ2を介して装置に挿
入される。リセットパルス発生回路5は、電源VCCの
入力により発生するリセットパルスRSTを出力する。
リセット信号発生回路6は、リセット信号XRSTを出
力する。このリセット信号XRSTは、リセットパルス
RSTを受けて同期式論理回路4のリセットに必要なク
ロックCPが所定数だけ入力されるまで、リセットパル
スRSTを継続した信号である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、多重伝送装置等に使用
され、動作時にチャンネル数を増加できるようにするた
めの、パッケージに実装された同期式論理回路をリセッ
トするリセット回路に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、伝送装置のデジタル多重化が一般
的になってきた。それに伴いサービス可能なチャンネル
数を、柔軟に、かつ装置の動作状態(活性時)に変更す
ることが必要である。つまり、チャンネル数に応じたパ
ッケージを活性時に挿入し、しかも他の運用チャンネル
(回線)に影響を与えないで行う必要がある。通常、そ
れぞれの回線に対応した複数のチャンネルは、一つの装
置に収納され、共通制御部等により制御されている。し
たがって、新たにチャンネルが増設された場合、新たな
パッケージは装置の電源の入ってる状態で、装置に挿入
される。挿入されたパッケージは、電源、及び共通制御
部が出力するクロックを受け、動作状態に入る。
【0003】しかし、パッケージ3の回路に同期式論理
回路4を使用している場合、パッケージ3挿入の際の力
の入れ具合や、パッケージ3の傾きによりコネクタ2の
ピンの接触順序、接触時間が一定せず、回路を確実にリ
セットすることができなかった。同期式論理回路4に
は、シンクロナスクリアの回路が含まれており、リセッ
ト中にクロックが必要となる(図5)。また、初期化の
ため、クロックが必須となる内部メモリが含まれている
場合もある。
【0004】図3は、パッケージ3を挿入する際のコネ
クタ2の端子の状態図である。ここで、図3(a)は、
パッケージ3挿入前であり、全ての端子が未接続の状態
を示す。図3(b)は、パッケージ3挿入過程であり、
S1、S2の電源端子が接続された状態を示す。また、
図3(c)は、パッケージ挿入終了後であり、クロック
端子を含む全ての端子が接続された状態を示す。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この場合、図5に示す
従来のリセット回路では、図6のタイムチャートに示す
ように、電源監視IC5からのリセット信号がクロック
信号よりも早く終了してしまうため、同期式論理回路4
を正常にリセットすることができない。パッケージ3の
挿入による、電源端子とクロック端子の接続時間は、不
特定であるため、電源監視IC5からのリセット信号幅
を長くするだけでは対処できない。本発明は、このよう
な事情に鑑みてなされたものであり、電源監視IC5の
出力を受け、クロック信号に応じたリセット信号を出力
するリセット回路を提供することを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明のリセット回路においては、その原理図を図4
に示す。電源入力時に発生するリセットパルスを受領し
た後、クロック信号を計数することにより、同期式論理
回路4のリセットに必要なクロックが所定数だけ入力さ
れる時間幅の、リセットパルスに継続したリセット信号
を出力する。具体的には、以下〜に示す(図4
(a))。
【0007】装置1の動作状態でコネクタ2を介して
挿入されるパッケージ3に実装されたリセット回路にお
いて、 電源の入力時にリセットパルスを発生するリセットパ
ルス発生回路5と、 リセットパルス発生回路5から出力されたリセットパ
ルスを受領した後、前記装置から入力されるクロック信
号を受領して、リセット信号を出力するリセット信号発
生回路6とを備えた。
【0008】
【作用】このように構成されたリセット回路によれば、
後クロック信号CPを所定数カウントし、リセット信号
XRSTを出力するので、同期式論理回路4(クロック
同期回路4)を確実にリセットすることができる(図4
(b)、(c))。
【0009】
【実施例】以下本発明の一実施例を図面を用いて説明す
る。図1はブロック図、図2はそのタイムチャートを示
す。リセットパルス発生回路5として電源監視ICを用
いる。装置1に、パッケージ3が挿入される際、コネク
タ2を介して電源が入力されると、その電源電圧Vcc
が一定のしきい値に達したとき、リセットパルス発生回
路5(電源監視IC5)は一定幅をもったリセットパル
スRS1を出力する。
【0010】本実施例では、挿入される伝送回路に対応
する各々のチャンネルに同期する8KHzのクロックC
P1と、それに同期した2MHzのクロックCP2が入
力される。リセット信号発生回路6は、CP1とCP2
の双方が入力していることを条件として動作する。その
ため、D型F/F6aにCP1のクロックを入力し、そ
れをCP2のクロックで検出しクロックCP3を出力す
る。さらにCP3をカウンタ6bに入力し、所定数に分
周したクロックCP4を生成する。
【0011】このCP4をD型F/F6cのクロックと
して入力すると、D型F/F6cのD入力端子がHig
hレベルにプルアップされ、リセット端子にRS1の反
転信号が入力されている。そのため、電源が入力時か
ら、分周したクロックCP4の最初の立ち上がりまで、
D型F/F6cの出力XRSTは、LOWレベルが保た
れている。具体的には、分周比を1024(n=10)
とすると、リセット時間は約128msecとなる。
【0012】このD型F/F6cの出力XRSTを、最
終的なリセット信号として、クロック同期回路に入力す
る。その結果、クロック同期回路4はリセット信号を入
力中に、8KHzのクロックCPを約1024個入力す
ることになる。
【0013】なお、本実施例では、2MHzと8KHz
のクロック入力として説明したが、クロックが一つの場
合は、CP1あるいは、CP2を直接カウンタ6bに入
力すれば良い。又、カウンタ6bの分周比を1とする場
合は、カウンタ6bを省略することができる。
【0014】
【発明の効果】本発明は、以上説明したようにリセット
パルス発生回路5のリセットパルスを受領した後、、ク
ロック信号を受領して、所定時間経過後リセット信号を
出力するリセット信号発生回路6とを備えた。そのた
め、装置1の動作状態でパッケージ3を装置1に実装し
たコネクタ2に挿入する際、クロック信号の端子が電源
端子より遅れて接続されても、同期式論理回路4(クロ
ック同期回路4)を確実にリセットすることができる。
結果的に、運用中の他の回路(他の回線)に影響を与え
ないでパッケージ3を装置1に挿入することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図ある。
【図2】本発明の一実施例の動作を示すタイムチャート
である。
【図3】パッケージ3を装置1に挿入する際の端子状態
図である。
【図4】本発明の原理を説明するための図である。
【図5】従来のリセット回路を示すブロック図である。
【図6】従来のリセット回路の動作を示すタイムチャー
トである。
【符号の説明】
1 装置。 2 コネクタ。 3 パッケージ。 4 同期式論理回路(クロック同期回路)。 5 リセットパルス発生回路(電源監視IC)。 6 リセット信号発生回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】装置(1)の動作状態でコネクタ(2)を
    介して挿入されるパッケージ(3)に実装された同期式
    論理回路(4)をリセットするリセット回路において、 電源入力時にリセットパルスを発生するリセットパルス
    発生回路(5)と、該リセットパルス発生回路から出力
    されたリセットパルスを受領した後、前記装置から入力
    されるクロック信号を受領して、所定時間経過後リセッ
    ト信号を出力するリセット信号発生回路(6)とを備え
    たことを特徴とするリセット回路。
JP4280645A 1992-09-25 1992-09-25 リセット回路 Pending JPH06110583A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4280645A JPH06110583A (ja) 1992-09-25 1992-09-25 リセット回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4280645A JPH06110583A (ja) 1992-09-25 1992-09-25 リセット回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06110583A true JPH06110583A (ja) 1994-04-22

Family

ID=17627944

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4280645A Pending JPH06110583A (ja) 1992-09-25 1992-09-25 リセット回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06110583A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0311860A3 (en) * 1987-10-02 1990-07-04 Unitika Ltd. Heat-bondable filament and nonwoven fabric made of said filament
JP2003273716A (ja) * 2002-03-19 2003-09-26 Nec Corp パワーオンリセット回路

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0311860A3 (en) * 1987-10-02 1990-07-04 Unitika Ltd. Heat-bondable filament and nonwoven fabric made of said filament
JP2003273716A (ja) * 2002-03-19 2003-09-26 Nec Corp パワーオンリセット回路

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4949052A (en) Clock signal generator having back-up oscillator substitution
CN111181555A (zh) Ptp时钟同步系统和时钟同步方法
KR100208292B1 (ko) Ipc의 이중화 버스 클럭 감시 회로
US7260166B2 (en) Systems for synchronizing resets in multi-clock frequency applications
US5268932A (en) Interface circuit between a plurality of transmission lines and high bit rate data terminal equipment
JPH06110583A (ja) リセット回路
US6397342B1 (en) Device with a clock output circuit
JP4022967B2 (ja) リセット回路
KR100455340B1 (ko) 동기신호 발생장치
US7180935B2 (en) System and method for compensating for delay time fluctuations
EP0216427B1 (en) Device for deriving a synchronizing signal
JP2571460B2 (ja) イニシャルリセット制御方式
JPS6151456B2 (ja)
JPH0621999A (ja) シリアル通信装置
JPH01150392A (ja) 電子装置の誤動作防止回路
JP2001051026A (ja) 電子回路監視装置
SE9501176L (sv) Anordning och förfarande för att inbördes synkronisera applikationsspecifika integrerade kretsar (ASIC)
JPH04271612A (ja) 半導体集積回路
JPH03201140A (ja) 集積回路装置
JPH09246993A (ja) 受信データ処理回路
JPH0772949A (ja) パルス供給装置
JPH02146835A (ja) 多重化回路
JPH10190833A (ja) パッケージ監視システム
JPH01314449A (ja) システムクロック発生システム
JPS63149916A (ja) リセツトパルス生成回路