JPH01150392A - 電子装置の誤動作防止回路 - Google Patents
電子装置の誤動作防止回路Info
- Publication number
- JPH01150392A JPH01150392A JP62310223A JP31022387A JPH01150392A JP H01150392 A JPH01150392 A JP H01150392A JP 62310223 A JP62310223 A JP 62310223A JP 31022387 A JP31022387 A JP 31022387A JP H01150392 A JPH01150392 A JP H01150392A
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- JP
- Japan
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- unit
- circuit
- electronic device
- output signal
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- Pending
Links
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- 230000007257 malfunction Effects 0.000 claims description 14
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 8
- 230000010354 integration Effects 0.000 claims description 3
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Landscapes
- Logic Circuits (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子装置の誤動作防止回路に関する。
従来、電子装置にユニットの挿抜を行う場合は、通常電
子装置の電源を停止させて行っており、電子装置の機能
の一時停止をして行っていた。しかしながら電子装置の
規模の拡大、機能の多様化等により、この−時停止が許
容されぬものとなり、そこで、従来は、ユニットの電子
装置へ接続するコネクタ部の端子寸法を差別化し、例え
ば、長短二種類の端子にして、電子装置への挿入時に長
い端子が先に挿入し、次に短い端子が挿入するようにし
て段階的にユニットを挿入し接続している。
子装置の電源を停止させて行っており、電子装置の機能
の一時停止をして行っていた。しかしながら電子装置の
規模の拡大、機能の多様化等により、この−時停止が許
容されぬものとなり、そこで、従来は、ユニットの電子
装置へ接続するコネクタ部の端子寸法を差別化し、例え
ば、長短二種類の端子にして、電子装置への挿入時に長
い端子が先に挿入し、次に短い端子が挿入するようにし
て段階的にユニットを挿入し接続している。
上述した従来のユニットの挿抜方法では、電子装置活性
時のユニット挿抜のタイミングの遅早によっては、電源
供給の保証や、ユニット挿抜過渡期の出力信号の状態レ
ベルの保証等に問題があり、必ずしも全ての誤動作を防
止するまでには至らずシステム全体の!1!1構が一時
停止する場合があるという欠点がある。
時のユニット挿抜のタイミングの遅早によっては、電源
供給の保証や、ユニット挿抜過渡期の出力信号の状態レ
ベルの保証等に問題があり、必ずしも全ての誤動作を防
止するまでには至らずシステム全体の!1!1構が一時
停止する場合があるという欠点がある。
本発明の電子装置の誤動作防止回路は、電子装置を構成
する各ユニットにこの各ユニットの動作の実行又は停止
を制御するイネーブル信号を受信するイネーブル信号受
信回路と、前記電子装置から挿抜されない他ユニットへ
の信号出力を前記イネーブル信号を用いて制御する出力
信号制御回路と、前記電子装置の内部電源から供給され
る電力と前記電子装置の外部電源から供給される電力と
の論理和をとり前記ユニットへ電源を供給する電源統合
回路とを有して構成し、前記電子装置から前記ユニット
の挿抜時に前記ユニット間の信号の授受時の誤動作を防
止する。
する各ユニットにこの各ユニットの動作の実行又は停止
を制御するイネーブル信号を受信するイネーブル信号受
信回路と、前記電子装置から挿抜されない他ユニットへ
の信号出力を前記イネーブル信号を用いて制御する出力
信号制御回路と、前記電子装置の内部電源から供給され
る電力と前記電子装置の外部電源から供給される電力と
の論理和をとり前記ユニットへ電源を供給する電源統合
回路とを有して構成し、前記電子装置から前記ユニット
の挿抜時に前記ユニット間の信号の授受時の誤動作を防
止する。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2国は第1
図に示す本実施例が適用されているユニットが電子装置
のシェルフから挿抜されている状態を示す模式図である
。
図に示す本実施例が適用されているユニットが電子装置
のシェルフから挿抜されている状態を示す模式図である
。
第1図において、本実施例の電子装置の誤動作防止回路
1はイネーブル信号Cを受信して論理反転させるインバ
ータ回路からなるイネーブル信号受信回路12と、被制
御出力信号aをイネーブル信号Cの論理反転信号下−に
よって制御して出力信号すを出力する二人力NAND回
路からなる出力信号制御回路11と、外部電源からの外
部電力fと内部電源からの内部電力eとの論理和によっ
て供給電力dを出力する電源統合回路13とを有して構
成している。
1はイネーブル信号Cを受信して論理反転させるインバ
ータ回路からなるイネーブル信号受信回路12と、被制
御出力信号aをイネーブル信号Cの論理反転信号下−に
よって制御して出力信号すを出力する二人力NAND回
路からなる出力信号制御回路11と、外部電源からの外
部電力fと内部電源からの内部電力eとの論理和によっ
て供給電力dを出力する電源統合回路13とを有して構
成している。
第2図においては、第1図に示した本実施例の誤動作防
止回路1が実装されるユニット30が、電子装置(図示
省略)のシェルフ20から外部電源から電力fの供給を
受けた状態で、挿抜されることを示している。
止回路1が実装されるユニット30が、電子装置(図示
省略)のシェルフ20から外部電源から電力fの供給を
受けた状態で、挿抜されることを示している。
次に、本実施例の動作を第1図、第2図を併用して説明
する。
する。
電子装置(以下装置と記す)のシェルフ20ヘユニツト
30を挿入する時点およびシェルフ20からユニット3
0を抜き出す時点には、必ず外部電源から電源供給回路
13へ電力fを供給しておく。
30を挿入する時点およびシェルフ20からユニット3
0を抜き出す時点には、必ず外部電源から電源供給回路
13へ電力fを供給しておく。
外部電源からの電力fは電源統合回路13に送られこれ
を通過し供給電力dとしてユニット30内で消費される
。
を通過し供給電力dとしてユニット30内で消費される
。
次に、先ず、ユニット30挿入前には、外部電源からの
電力fにより、イネーブル信号受信回路12および出力
信号制御回路11に電源供給を行う。
電力fにより、イネーブル信号受信回路12および出力
信号制御回路11に電源供給を行う。
ここで、ユニット30は未だ装置のシェルフ20に挿入
されていないので、イネーブル信号Cは受信されていな
い。従って、イネーブル信号受信回路12は、出力信号
制御回路11に対して出力信号すをディスエーブルとす
る情報を送信する。
されていないので、イネーブル信号Cは受信されていな
い。従って、イネーブル信号受信回路12は、出力信号
制御回路11に対して出力信号すをディスエーブルとす
る情報を送信する。
出力信号制御回路11の出力部はオーブンコレクタ又は
3ステート等のデバイスを用いてディスエーブル時には
ハイインピーダンスとなるようにする。
3ステート等のデバイスを用いてディスエーブル時には
ハイインピーダンスとなるようにする。
次に、上記状態にてユニット30をシェルフ20に挿入
する。ユニット30の出力信号すはハイインピーダンス
となっているので装置に対して誤動作をもたらすことは
ない。
する。ユニット30の出力信号すはハイインピーダンス
となっているので装置に対して誤動作をもたらすことは
ない。
ユニット30がシェルフ20に実装された後、装置より
イネーブル信号Cが送られて来るので、これをイネーブ
ル信号受信回路12で受ける。イネーブル信号受信回路
12では、このイネーブル信号Cに従いイネーブル信号
Cを論理反転したイネーブル情報計を出力信号制御回路
11に送信する。出力信号制御回路では、イネーブル情
報石−に従い被制御出力信号aをイネーブルとする。
イネーブル信号Cが送られて来るので、これをイネーブ
ル信号受信回路12で受ける。イネーブル信号受信回路
12では、このイネーブル信号Cに従いイネーブル信号
Cを論理反転したイネーブル情報計を出力信号制御回路
11に送信する。出力信号制御回路では、イネーブル情
報石−に従い被制御出力信号aをイネーブルとする。
以後、ユニット30は、他の実装済ユニットとの間で通
常の信号の授受を行うことができる。
常の信号の授受を行うことができる。
又、ユニット30が装置に実装されると、装置の内部電
源から電力eが電源統合回路13に供給されるので、以
後内部電源を用いてユニット30を動作させれば良いの
で、ユニット30と外部電源との接続は外して良い。
源から電力eが電源統合回路13に供給されるので、以
後内部電源を用いてユニット30を動作させれば良いの
で、ユニット30と外部電源との接続は外して良い。
逆に、ユニット30をシェルフ20から抜き出す場合も
、先ず外部電源を電源統合回路13に接続しておけば、
抜き出す時の過渡期においても電源供給が保証されるこ
とにより出力信号制御回路11が誤動作することはない
。
、先ず外部電源を電源統合回路13に接続しておけば、
抜き出す時の過渡期においても電源供給が保証されるこ
とにより出力信号制御回路11が誤動作することはない
。
以上説明したように本発明は、電子装置を構成するユニ
ット内に本発明による誤動作防止回路を実装することに
より、ユニットの挿抜時に電子装置に誤動作を与える要
因が無くなり、電子装置の機能停止をさせず、かつ電子
装置活性時にても誤動作することなく、ユニットの挿抜
を行うことが出来るので、従来起きていたユニットの挿
抜時でのシステム全体の機能の一時停止をなくすること
ができる効果がある。
ット内に本発明による誤動作防止回路を実装することに
より、ユニットの挿抜時に電子装置に誤動作を与える要
因が無くなり、電子装置の機能停止をさせず、かつ電子
装置活性時にても誤動作することなく、ユニットの挿抜
を行うことが出来るので、従来起きていたユニットの挿
抜時でのシステム全体の機能の一時停止をなくすること
ができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は第1
図に示す実施例が適用されているユニットが電子装置の
シェルフから挿抜されている状態を示す模式図である。 1・・・誤動作防止回路、11・・・出力信号制御回路
、12・・・イネーブル信号受信回路、13・・・電源
統合回路、20・・・シェルフ、30・・・ユニット。 代理人 弁理士 内 原 音 1鋲り作防止回昆 I L J/1°ボカ不
腎弓弔゛1智回34 7′? ・イ半−′フ′ル仏号づ亡イ吉回ヱ各/3・
・電床程合回路 第 1 図 第 Z 図
図に示す実施例が適用されているユニットが電子装置の
シェルフから挿抜されている状態を示す模式図である。 1・・・誤動作防止回路、11・・・出力信号制御回路
、12・・・イネーブル信号受信回路、13・・・電源
統合回路、20・・・シェルフ、30・・・ユニット。 代理人 弁理士 内 原 音 1鋲り作防止回昆 I L J/1°ボカ不
腎弓弔゛1智回34 7′? ・イ半−′フ′ル仏号づ亡イ吉回ヱ各/3・
・電床程合回路 第 1 図 第 Z 図
Claims (1)
- 電子装置を構成する各ユニットにこの各ユニットの動作
の実行又は停止を制御するイネーブル信号を受信するイ
ネーブル信号受信回路と、前記電子装置から挿抜されな
い他ユニットへの信号出力を前記イネーブル信号を用い
て制御する出力信号制御回路と、前記電子装置の内部電
源から供給される電力と前記電子装置の外部電源から供
給される電力との論理和をとり前記ユニットへ電源を供
給する電源統合回路とを有して構成し、前記電子装置か
ら前記ユニットの挿抜時に前記ユニット間の信号の授受
時の誤動作を防止することを特徴とする電子装置の誤動
作防止回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62310223A JPH01150392A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | 電子装置の誤動作防止回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62310223A JPH01150392A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | 電子装置の誤動作防止回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01150392A true JPH01150392A (ja) | 1989-06-13 |
Family
ID=18002674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62310223A Pending JPH01150392A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | 電子装置の誤動作防止回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01150392A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8408649B2 (en) | 2007-09-10 | 2013-04-02 | Shiroki Corporation | Walk-in seat |
-
1987
- 1987-12-07 JP JP62310223A patent/JPH01150392A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8408649B2 (en) | 2007-09-10 | 2013-04-02 | Shiroki Corporation | Walk-in seat |
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