JPH06110710A - バッチ処理制御システム - Google Patents
バッチ処理制御システムInfo
- Publication number
- JPH06110710A JPH06110710A JP25785792A JP25785792A JPH06110710A JP H06110710 A JPH06110710 A JP H06110710A JP 25785792 A JP25785792 A JP 25785792A JP 25785792 A JP25785792 A JP 25785792A JP H06110710 A JPH06110710 A JP H06110710A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processing
- batch
- control system
- processing control
- batch processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000012545 processing Methods 0.000 title claims abstract description 134
- 238000010923 batch production Methods 0.000 claims description 36
- 238000004886 process control Methods 0.000 claims description 14
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 26
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】多数のバッチ処理を並行して起動するバッチ処
理制御システムにおいて、操作者の操作を少なくして、
最も短時間にバッチ処理の完了させる。 【構成】準備作業としてセンタコンソール2から初期設
定手段10を介して、処理制御ファイル8に、処理制御
レコード14を登録する。バッチ処理3の処理終了ごと
に終了通知手段9により処理制御システム7をロード
し、終了時更新手段11により処理制御レコード14の
その処理の処理中を処理終了にし、判断手段12により
処理待ちの処理を処理中にし起動指示手段13により処
理中にしたバッチ処理の起動を行なう。バッチ処理3の
処理終了ごとに、この処理制御システム7の処理を繰返
す。
理制御システムにおいて、操作者の操作を少なくして、
最も短時間にバッチ処理の完了させる。 【構成】準備作業としてセンタコンソール2から初期設
定手段10を介して、処理制御ファイル8に、処理制御
レコード14を登録する。バッチ処理3の処理終了ごと
に終了通知手段9により処理制御システム7をロード
し、終了時更新手段11により処理制御レコード14の
その処理の処理中を処理終了にし、判断手段12により
処理待ちの処理を処理中にし起動指示手段13により処
理中にしたバッチ処理の起動を行なう。バッチ処理3の
処理終了ごとに、この処理制御システム7の処理を繰返
す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はバッチ処理制御システ
ム、特に自治体業務,生産管理,顧客管理などの事務処
理で、お互に影響を与えない同種複数のバッチ処理を同
時に行なうバッチ処理制御システムに関する。
ム、特に自治体業務,生産管理,顧客管理などの事務処
理で、お互に影響を与えない同種複数のバッチ処理を同
時に行なうバッチ処理制御システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のバッチ処理制御システム
は、図4に従来のバッチ処理制御システムの構成図を示
すように、コンピュータシステム全体を統括するオペレ
ーティングシステムを搭載したCPU1と、そのCPU
1に対する入力装置であるセンタコンソール2と、住民
情報,顧客情報,製品情報などのマスタデータを収容し
ているデータファイル4からマスタデータを入力し、出
力リスト5または出力ファイル6を出力するバッチ処理
15とを有している。この従来のバッチ処理制御システ
ムにおいて、同種複数のバッチ処理15を同時に一定の
数で処理するにはセンタコンソール2から適宜コマンド
入力を行い、それぞれのバッチ処理15を直接制御する
か、またはバッチ処理15を分類・結合して処理ネット
ワークを構成し、センタコンソール2からのコマンド入
力でその処理ネットワークを制御するという方法が取ら
れている。この他、CPU1の処理同時実行可能数であ
るシステム多重度を利用して、オペレーティングシステ
ムにバッチ処理15の同時実行を制御させる方法もある
が、この方法を用いるとCPU1がこのバッチ処理制御
システムで占有できる場合は問題ないが、他業務の処理
が存在する場合はその他業務とのCPU1における資源
の競合が問題となるため、一般的には余り用いられな
い。
は、図4に従来のバッチ処理制御システムの構成図を示
すように、コンピュータシステム全体を統括するオペレ
ーティングシステムを搭載したCPU1と、そのCPU
1に対する入力装置であるセンタコンソール2と、住民
情報,顧客情報,製品情報などのマスタデータを収容し
ているデータファイル4からマスタデータを入力し、出
力リスト5または出力ファイル6を出力するバッチ処理
15とを有している。この従来のバッチ処理制御システ
ムにおいて、同種複数のバッチ処理15を同時に一定の
数で処理するにはセンタコンソール2から適宜コマンド
入力を行い、それぞれのバッチ処理15を直接制御する
か、またはバッチ処理15を分類・結合して処理ネット
ワークを構成し、センタコンソール2からのコマンド入
力でその処理ネットワークを制御するという方法が取ら
れている。この他、CPU1の処理同時実行可能数であ
るシステム多重度を利用して、オペレーティングシステ
ムにバッチ処理15の同時実行を制御させる方法もある
が、この方法を用いるとCPU1がこのバッチ処理制御
システムで占有できる場合は問題ないが、他業務の処理
が存在する場合はその他業務とのCPU1における資源
の競合が問題となるため、一般的には余り用いられな
い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のバッチ
処理制御システムでは、時間的な効率を優先し最も短時
間で同時に一定数の同種のバッチ処理を行うためには、
操作者が常に状態監視を行い、図5に処理形態図を示す
ように、一つのバッチ処理27の終了の都度、バッチ処
理27の開始のためのコマンド入力33を行う必要があ
る。この場合操作者により操作者コマンド33の入力処
理の制御を行うため、操作者の失念により操作者コマン
ド33の入力が行われないと、処理が行われない無効時
間32が発生し、それが処理全体の遅れにつながった
り、操作ミスにより一定数以上のバッチ処理31が起動
され、操作者コマンド34により処理を中断させる必要
が生じる恐れもあるという問題点がある。
処理制御システムでは、時間的な効率を優先し最も短時
間で同時に一定数の同種のバッチ処理を行うためには、
操作者が常に状態監視を行い、図5に処理形態図を示す
ように、一つのバッチ処理27の終了の都度、バッチ処
理27の開始のためのコマンド入力33を行う必要があ
る。この場合操作者により操作者コマンド33の入力処
理の制御を行うため、操作者の失念により操作者コマン
ド33の入力が行われないと、処理が行われない無効時
間32が発生し、それが処理全体の遅れにつながった
り、操作ミスにより一定数以上のバッチ処理31が起動
され、操作者コマンド34により処理を中断させる必要
が生じる恐れもあるという問題点がある。
【0004】また操作者の操作を不要とするため、図6
に処理形態図を示すように複数のバッチ処理31を結合
して一連の処理ネットワーク35として処理する方法も
あるが、この場合にはどのバッチ処理31同士を結合す
るのか、事前に処理時間の予測と十分な検討を要し、そ
の予測を誤ったり不測の事態により処理時間が伸長した
場合などには、各々のネットワーク35の終了時間に差
異が生じて、処理全体の遅れにつながる可能性があり、
しかも処理開始後に処理時間の短縮化を図るために、ネ
ットワーク35の内容を変更することは、限られた時間
内に複雑な操作が必要となり、大変困難であるという問
題点がある。
に処理形態図を示すように複数のバッチ処理31を結合
して一連の処理ネットワーク35として処理する方法も
あるが、この場合にはどのバッチ処理31同士を結合す
るのか、事前に処理時間の予測と十分な検討を要し、そ
の予測を誤ったり不測の事態により処理時間が伸長した
場合などには、各々のネットワーク35の終了時間に差
異が生じて、処理全体の遅れにつながる可能性があり、
しかも処理開始後に処理時間の短縮化を図るために、ネ
ットワーク35の内容を変更することは、限られた時間
内に複雑な操作が必要となり、大変困難であるという問
題点がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のバッチ処理制御
システムは、複数のマスタデータを収容するデータファ
イルからマスタデータを入力し出力リストまたは出力フ
ァイルを出力する同種複数のバッチ処理を同時に行なう
バッチ処理制御システムにおいて、バッチ処理の開始時
に処理を開始したバッチ処理を処理中とし、他の複数の
バッチ処理を処理待ちとしてバッチ処理ごとの現在の状
態を保持する処理制御レコードを格納した処理制御ファ
イルと、バッチ処理の終了によりバッチ処理の終了を通
知するバッチ処理ごとに設けられた処理終了通知手段
と、この処理通知手段からの終了の通知を受けて前記処
理制御レコードのそのバッチ処理の処理中の状態を処理
終了とし、この処理制御レコードから処理待ちのバッチ
処理を選定して処理中に更新する終了時更新手段と、こ
の終了時更新手段により選定された処理待ちのバッチ処
理を起動させる起動指示手段とを有することにより構成
される。
システムは、複数のマスタデータを収容するデータファ
イルからマスタデータを入力し出力リストまたは出力フ
ァイルを出力する同種複数のバッチ処理を同時に行なう
バッチ処理制御システムにおいて、バッチ処理の開始時
に処理を開始したバッチ処理を処理中とし、他の複数の
バッチ処理を処理待ちとしてバッチ処理ごとの現在の状
態を保持する処理制御レコードを格納した処理制御ファ
イルと、バッチ処理の終了によりバッチ処理の終了を通
知するバッチ処理ごとに設けられた処理終了通知手段
と、この処理通知手段からの終了の通知を受けて前記処
理制御レコードのそのバッチ処理の処理中の状態を処理
終了とし、この処理制御レコードから処理待ちのバッチ
処理を選定して処理中に更新する終了時更新手段と、こ
の終了時更新手段により選定された処理待ちのバッチ処
理を起動させる起動指示手段とを有することにより構成
される。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0007】図1は本発明の一実施例の構成図である。
図1の実施例はオペレーティングシステムとしての処理
制御システム7を搭載したCPU1と、従来と同様にC
PU1に対する入力装置であるセンターコンソール2
と、マスタデータを収容しているデータファイル4から
マスタデータを入力して出力リスト5または出力ファイ
ル6を出力するバッチ処理3と、処理制御レコード14
を格納する処理制御ファイル8とを有している。また処
理制御システム7は初期設定手段10,終了時更新手段
11,判断手段12,および起動指示手段13を有し、
バッチ処理3はそれぞれの処理終了時に処理終了処理を
開始する終了通知手段9を有して構成される。 以上の
構成により複数同種のバッチ処理3を制御するために
は、まず、準備作業としてセンターコンソール2から処
理制御システム7の一要素である初期設定手段10をコ
マンド入力により制御し、今回の処理対象となる複数同
種のバッチ処理3のうち最初に処理起動するものを処理
中、処理を保留しておいて一つのバッチ処理の終了によ
り起動をかけるものの状態を処理待ちとして保持する処
理制御レコード14を処理制御ファイル8に登録する。
その上でバッチ処理3を起動し、処理を行う。その後バ
ッチ処理3が処理を終了すると、そのバッチ処理3の中
に新たに組込まれた終了通知手段9がそのバッチ処理3
の終了を検知する。そして処理制御システム7の一要素
である終了時更新手段11が処理制御ファイル8にアク
セスし、処理制御レコード14のそのバッチ処理の状態
を処理中から処理終了へと更新する。次に判断手段12
が次に起動すべき同種の別のバッチ処理3を処理制御レ
コード14の中から判断し、その判断に基づいて起動指
示手段13がその同種別バッチ処理3の起動を指示す
る。こうした一連の動作により一つのバッチ処理が終了
する度に、次の同種別バッチ処理が起動する。もし何ら
かな不測の事態が生じて一部のバッチ処理の処理時間が
伸長したときは、その次に起動されるべきバッチ処理は
同時に処理中の別のバッチ処理の終了により起動される
ため、時間的に最も無駄なく常に一定数のバッチ処理を
動作させることが可能となる。この一連の動作は全ての
バッチ処理が処理終了となるまで繰返される。
図1の実施例はオペレーティングシステムとしての処理
制御システム7を搭載したCPU1と、従来と同様にC
PU1に対する入力装置であるセンターコンソール2
と、マスタデータを収容しているデータファイル4から
マスタデータを入力して出力リスト5または出力ファイ
ル6を出力するバッチ処理3と、処理制御レコード14
を格納する処理制御ファイル8とを有している。また処
理制御システム7は初期設定手段10,終了時更新手段
11,判断手段12,および起動指示手段13を有し、
バッチ処理3はそれぞれの処理終了時に処理終了処理を
開始する終了通知手段9を有して構成される。 以上の
構成により複数同種のバッチ処理3を制御するために
は、まず、準備作業としてセンターコンソール2から処
理制御システム7の一要素である初期設定手段10をコ
マンド入力により制御し、今回の処理対象となる複数同
種のバッチ処理3のうち最初に処理起動するものを処理
中、処理を保留しておいて一つのバッチ処理の終了によ
り起動をかけるものの状態を処理待ちとして保持する処
理制御レコード14を処理制御ファイル8に登録する。
その上でバッチ処理3を起動し、処理を行う。その後バ
ッチ処理3が処理を終了すると、そのバッチ処理3の中
に新たに組込まれた終了通知手段9がそのバッチ処理3
の終了を検知する。そして処理制御システム7の一要素
である終了時更新手段11が処理制御ファイル8にアク
セスし、処理制御レコード14のそのバッチ処理の状態
を処理中から処理終了へと更新する。次に判断手段12
が次に起動すべき同種の別のバッチ処理3を処理制御レ
コード14の中から判断し、その判断に基づいて起動指
示手段13がその同種別バッチ処理3の起動を指示す
る。こうした一連の動作により一つのバッチ処理が終了
する度に、次の同種別バッチ処理が起動する。もし何ら
かな不測の事態が生じて一部のバッチ処理の処理時間が
伸長したときは、その次に起動されるべきバッチ処理は
同時に処理中の別のバッチ処理の終了により起動される
ため、時間的に最も無駄なく常に一定数のバッチ処理を
動作させることが可能となる。この一連の動作は全ての
バッチ処理が処理終了となるまで繰返される。
【0008】図2は処理制御システム7の処理のフロー
チャートで、以下、終了通知手段9から終了時更新手段
11,判断手段12,最後に起動指示手段13により次
のバッチ処理を起動させるに至る一連の動作について説
明する。まず終了通知手段9は処理終了を検知すると処
理制御システム7のプログラムロードおよびその実行開
始を行う(ステップ101)。次に終了時更新手段11
は処理制御ファイル8のオープンを行って、処理制御レ
コードの読出を行い、(ステップ102,103)、終
了したバッチ処理の状態を処理中から処理終了に置換す
る状態置換を行なう(ステップ104)。その後判断手
段12は終了時更新手段11で置換した制御レコードの
他のバッチ処理の状態を順次検索し、他に処理待ちのバ
ッチ処理がないかの判断を行う(ステップ105)。他
に処理待ちの別バッチ処理がない場合は処理制御レコー
ド14の更新を行ない(ステップ109)、起動指示手
段13による処理制御ファイル8のクローズを行う(ス
テップ110)のみで終了する。しかし他に処理待ちの
同種別バッチ処理がある場合は、処理待ちの別バッチ処
理の状態を処理待ちから処理中に置換する状態置換を行
って(ステップ107)、処理制御レコード14の更新
を行い(ステップ108)、起動指示手段13がそのバ
ッチ処理の起動指示を行った(ステップ109)後に、
処理制御ファイル8のクローズを行って(ステップ11
0)終了する。
チャートで、以下、終了通知手段9から終了時更新手段
11,判断手段12,最後に起動指示手段13により次
のバッチ処理を起動させるに至る一連の動作について説
明する。まず終了通知手段9は処理終了を検知すると処
理制御システム7のプログラムロードおよびその実行開
始を行う(ステップ101)。次に終了時更新手段11
は処理制御ファイル8のオープンを行って、処理制御レ
コードの読出を行い、(ステップ102,103)、終
了したバッチ処理の状態を処理中から処理終了に置換す
る状態置換を行なう(ステップ104)。その後判断手
段12は終了時更新手段11で置換した制御レコードの
他のバッチ処理の状態を順次検索し、他に処理待ちのバ
ッチ処理がないかの判断を行う(ステップ105)。他
に処理待ちの別バッチ処理がない場合は処理制御レコー
ド14の更新を行ない(ステップ109)、起動指示手
段13による処理制御ファイル8のクローズを行う(ス
テップ110)のみで終了する。しかし他に処理待ちの
同種別バッチ処理がある場合は、処理待ちの別バッチ処
理の状態を処理待ちから処理中に置換する状態置換を行
って(ステップ107)、処理制御レコード14の更新
を行い(ステップ108)、起動指示手段13がそのバ
ッチ処理の起動指示を行った(ステップ109)後に、
処理制御ファイル8のクローズを行って(ステップ11
0)終了する。
【0009】こうした一連の動作により一つのバッチ処
理の終了時に、未だ処理待ちとなっている同種別バッチ
処理が存在すればその別バッチ処理が起動されて処理を
継続することとなり、また他に処理待ちとなっている同
種別バッチ処理が存在しなければ処理制御システム7は
新たな別バッチ処理の起動は行わず、そこで処理を終了
することとなる。
理の終了時に、未だ処理待ちとなっている同種別バッチ
処理が存在すればその別バッチ処理が起動されて処理を
継続することとなり、また他に処理待ちとなっている同
種別バッチ処理が存在しなければ処理制御システム7は
新たな別バッチ処理の起動は行わず、そこで処理を終了
することとなる。
【0010】図3は図1の実施例による処理形態の一例
を示す図で、操作者による操作者コマンドは処理開始時
にのみ行なわれ、以降はバッチ処理の終了により処理制
御システム7から次のバッチ処理が選択されて起動され
ることを示している。
を示す図で、操作者による操作者コマンドは処理開始時
にのみ行なわれ、以降はバッチ処理の終了により処理制
御システム7から次のバッチ処理が選択されて起動され
ることを示している。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、処理制御
レコードとこのレコードの更新を行なってバッチ処理を
起動する処理制御システムとを有することにより、一つ
のバッチ処理の終了により自動的に処理待ちの同種別バ
ッチ処理の起動を行なうようにしたので、処理開始時以
外は操作者の介入が不要となること、処理が行われない
時間の発生により処理全体の遅れや操作ミスが発生しな
いこと、しかも不測の事態により一部のバッチ処理の処
理時間が伸長しても処理順序が動的に変更されるため、
最も短時間で全てのバッチ処理を終了させることができ
るという効果がある。
レコードとこのレコードの更新を行なってバッチ処理を
起動する処理制御システムとを有することにより、一つ
のバッチ処理の終了により自動的に処理待ちの同種別バ
ッチ処理の起動を行なうようにしたので、処理開始時以
外は操作者の介入が不要となること、処理が行われない
時間の発生により処理全体の遅れや操作ミスが発生しな
いこと、しかも不測の事態により一部のバッチ処理の処
理時間が伸長しても処理順序が動的に変更されるため、
最も短時間で全てのバッチ処理を終了させることができ
るという効果がある。
【図1】本発明の一実施例の構成図である。
【図2】図1の実施例の主要部における処理のフローチ
ャートである。
ャートである。
【図3】図1の実施例の処理形態の一例を示す図であ
る。
る。
【図4】従来の代表的なバッチ処理制御システムの構成
図である。
図である。
【図5】図4のバッチ処理制御システムにおける処理形
態の一例を示す図である。
態の一例を示す図である。
【図6】図4のバッチ処理制御システムにおける処理形
態の別の一例を示す図である。
態の別の一例を示す図である。
1 CPU 2 センタコンソール 3,15 バッチ処理 4 データファイル 5 出力リスト 6 出力ファイル 7 処理制御システム 8 処理制御ファイル 9 終了通知手段 10 初期設定手段 11 終了時更新手段 12 判断手段 13 起動指示手段 14 処理制御レコード
Claims (1)
- 【請求項1】 複数のマスタデータを収容するデータフ
ァイルからマスタデータを入力し出力リストまたは出力
ファイルを出力する同種複数のバッチ処理を同時に行な
うバッチ処理制御システムにおいて、バッチ処理の開始
時に処理を開始したバッチ処理を処理中とし、他の複数
のバッチ処理を処理待ちとしてバッチ処理ごとの現在の
状態を保持する処理制御レコードを格納した処理制御フ
ァイルと、バッチ処理の終了によりバッチ処理の終了を
通知するバッチ処理ごとに設けられた処理終了通知手段
と、この処理通知手段からの終了の通知を受けて前記処
理制御レコードのそのバッチ処理の処理中の状態を処理
終了とし、この処理制御レコードから処理待ちのバッチ
処理を選定して処理中に更新する終了時更新手段と、こ
の終了時更新手段により選定された処理待ちのバッチ処
理を起動させる起動指示手段とを有することを特徴とす
るバッチ処理制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25785792A JPH06110710A (ja) | 1992-09-28 | 1992-09-28 | バッチ処理制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25785792A JPH06110710A (ja) | 1992-09-28 | 1992-09-28 | バッチ処理制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06110710A true JPH06110710A (ja) | 1994-04-22 |
Family
ID=17312137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25785792A Withdrawn JPH06110710A (ja) | 1992-09-28 | 1992-09-28 | バッチ処理制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06110710A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6361807B1 (en) * | 1999-04-19 | 2002-03-26 | Stewart And Lynda Resnick Revocable Trust | Pomegranate extracts and methods of using thereof |
-
1992
- 1992-09-28 JP JP25785792A patent/JPH06110710A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6361807B1 (en) * | 1999-04-19 | 2002-03-26 | Stewart And Lynda Resnick Revocable Trust | Pomegranate extracts and methods of using thereof |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06110710A (ja) | バッチ処理制御システム | |
| JP3005562B1 (ja) | タスク管理装置及びタスクスケジューリング方法 | |
| JP3143330B2 (ja) | プログラマブルコントローラ | |
| JPH09190317A (ja) | 印刷装置および印刷方法 | |
| JP2000029719A (ja) | 割込制御装置 | |
| CN111276429B (zh) | 半导体机台控制方法、装置及存储介质 | |
| JPH09114673A (ja) | プログラムロード装置と方法 | |
| JP3503531B2 (ja) | オンラインリアルタイム処理システム及び該システムにおける副ロードモジュール置換方法 | |
| JPH0236455A (ja) | バッチ処理起動制御方式 | |
| JP2000029723A (ja) | バッチjobにおけるタスク制御システム及び方法 | |
| JPH0844574A (ja) | ジョブ運転管理装置 | |
| JPH09160704A (ja) | コマンド補完装置 | |
| JPH0659914A (ja) | プログラム処理装置 | |
| JP3085371B2 (ja) | 連想記憶メモリ検索回路 | |
| JP2003308102A (ja) | ステートマシン制御方式およびステートマシン | |
| JPH11237994A (ja) | ジョブ多重度オーバロード制御方式、ジョブ多重度オーバロード制御方法、および記録媒体 | |
| JPH0816414A (ja) | ジョブ数制御方式 | |
| JPH05250169A (ja) | プログラムローディング制御方式 | |
| JPH03147149A (ja) | データファイルの更新管理方式 | |
| JP2000201202A (ja) | クライアント・サ―バ試験システム | |
| JPH0883187A (ja) | データ処理装置 | |
| JPH02113363A (ja) | マルチプロセッサシステムにおけるタイムスライス制御方式 | |
| JPH04305755A (ja) | コンピュータシステムのバッチ処理方式 | |
| JPH05135117A (ja) | 会話型システムのマンマシンインターフエース方式 | |
| JPH05224941A (ja) | アプリケーション・プログラム制御方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991130 |