JPH0816414A - ジョブ数制御方式 - Google Patents

ジョブ数制御方式

Info

Publication number
JPH0816414A
JPH0816414A JP14510994A JP14510994A JPH0816414A JP H0816414 A JPH0816414 A JP H0816414A JP 14510994 A JP14510994 A JP 14510994A JP 14510994 A JP14510994 A JP 14510994A JP H0816414 A JPH0816414 A JP H0816414A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
job
user
jobs
group
registration table
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14510994A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuru Ando
充 安藤
Satoru Nagane
悟 長根
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TOHOKU NIPPON DENKI SOFTWARE KK
NEC Corp
NEC Solution Innovators Ltd
Original Assignee
TOHOKU NIPPON DENKI SOFTWARE KK
NEC Corp
NEC Software Tohoku Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by TOHOKU NIPPON DENKI SOFTWARE KK, NEC Corp, NEC Software Tohoku Ltd filed Critical TOHOKU NIPPON DENKI SOFTWARE KK
Priority to JP14510994A priority Critical patent/JPH0816414A/ja
Publication of JPH0816414A publication Critical patent/JPH0816414A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】 【目的】システム中のジョブ多重度を1人のユーザまた
は、1つのグループにおいて占有することはなく、各ユ
ーザ毎または各グループ毎で公平にシステムを使用す
る。 【構成】操作卓1と、ジョブ受付部2と、実行ジョブ選
択部11とユーザジョブ数チェック部101とグループ
ジョブ数チェック部111とユーザ登録テーブル更新部
A102及びグループ登録テーブル更新部A112を有
するジョブスケジュール部10と、ジョブ実行部20
と、ユーザ登録テーブル更新部B303とグループ登録
テーブル更新部B313を有するジョブ終了部30と、
ユーザ登録テーブル40、グループ登録テーブル50
と、ジョブ管理テーブル70と、利用者管理ファイル6
0から構成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はジョブ数制御方式に関
し、特に利用者管理機能を使用するコンピュータシステ
ムのジョブ数制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のジョブ数制御方式は、特開平3−
19035号公報のようにシステム生成時またはオペレ
ータによりシステム運用中のジョブ実行待ち行列のジョ
ブ実行多重度が設定された場合に、前記で設定されたジ
ョブ実行多重度に従ってジョブ実行待ち行列からのジョ
ブの取り出しを制御していたため、ジョブ実行待ち行列
単位以外の要因でジョブ多重度を制御するような細かな
ジョブ多重度制御ができなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のジョブ
数制御方式は、1人のユーザが多数のジョブを実行した
場合にシステムのジョブ実行多重度を占有してしまい、
他のユーザのジョブが実行待ちとなり、各ユーザがシス
テムを公平に利用できないという問題点がある。
【0004】また、同様に1つのグループの各ユーザが
多数のジョブを実行した場合にシステムのジョブ実行多
重度を占有してしまい、他のグループのユーザのジョブ
が実行待ちとなり、各グループ毎にシステムを公平に利
用できないという問題点がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のジョブ数制御方
式は、利用者管理機能を使用するコンピュータシステム
のジョブ数制御方式において、ジョブを投入する操作卓
と、投入されたジョブをジョブ管理テーブルに登録する
ジョブ受付部と、ユーザ毎の実行中ジョブ数を記憶する
ユーザ登録テーブルと、グループ毎の実行中ジョブ数を
記憶するグループ登録テーブルと、実行するジョブを選
択する実行ジョブ選択部と、ユーザ毎の実行中ジョブ数
をチェックするユーザジョブ数チェック部と、グループ
毎の実行中ジョブ数をチェックするグループジョブ数チ
ェック部と、ユーザ登録テーブルを更新するユーザ登録
テーブル更新部Aと、グループ登録テーブルを更新する
グループ登録テーブル更新部Aとを持つジョブスケジュ
ール部と、ジョブを実行するジョブ実行部と、ユーザ登
録テーブルを更新するユーザ登録テーブル更新部Bと、
グループ登録テーブルを更新するグループ登録テーブル
更新部Bとを持つジョブ終了部と、ユーザ毎の最大実行
可能ジョブ数を持つユーザ情報部と、グループ毎の最大
実行可能ジョブ数を持つグループ情報部とを持つ利用者
管理ファイルと、システム中に存在するジョブの情報を
記憶するジョブ管理テーブルとを備え、ユーザ毎の実行
中ジョブ数をユーザ登録テーブルに作成し、同様に、グ
ループ毎の実行中ジョブ数をグループ登録テーブルに作
成し、利用者管理ファイル中にユーザ毎の最大実行可能
ジョブ数とグループ毎の最大実行可能ジョブ数を設定す
ることにより、ユーザ毎の実行中ジョブ数とグループ毎
の実行中ジョブ数とを制御することにより構成されてい
る。
【0006】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0007】図1は本発明のジョブ数制御方式の一実施
例を示すブロック図である。
【0008】本実施例のジョブ数制御方式は、図1に示
すように、ホストコンピュータ100と、ジョブの投入
が可能な操作卓1とが接続されて構成されている。
【0009】ホストコンピュータ100は、投入された
ジョブを受け付け、ジョブ管理テーブル70に登録する
ジョブ受付部2と、受け付けたジョブをスケジュールす
るジョブスケジュール部10と、ジョブを実行するジョ
ブ実行部20と、ジョブが終了したときの処理を行うジ
ョブ終了部30と、ユーザ登録テーブル40と、グルー
プ登録テーブル50と、利用者管理ファイル60と、ジ
ョブ管理テーブル70を含んで構成されている。
【0010】ジョブスケジュール部10は、実行するジ
ョブを選択する実行ジョブ選択部11と、投入されたジ
ョブと同一のユーザのジョブがシステム内でいくつ動作
しているかをチェックするユーザジョブ数チェック部1
01と、投入されたジョブと同一のグループのジョブが
システム内でいくつ動作しているかをチェックするグル
ープジョブ数チェック部111と、投入されたジョブの
ユーザに関してユーザ登録テーブル40を更新するユー
ザ登録テーブル更新部A102と、投入されたジョブの
グループに関してグループ登録テーブル50を更新する
グループ登録テーブル更新部A112とを含んでいる。
【0011】ジョブ終了部30は、ジョブが終了した時
に終了したジョブのユーザに関してユーザ登録テーブル
40を更新するユーザ登録テーブル更新部B303と、
ジョブが終了した時に終了したジョブのグループに関し
てグループ登録テーブル50を更新するグループ登録テ
ーブル更新部B313とを含んでいる。
【0012】ユーザ登録テーブル40は、ユーザ情報4
1、42〜4mを記憶している。ユーザ情報41、42
〜4mはそれぞれのユーザの実行中ジョブ数411,4
12〜41mを含んでいる。
【0013】グループ登録テーブル50は、グループ情
報51、52〜5mを記憶している。グループ情報5
1、52〜5mはそれぞれのグループの実行中ジョブ数
511、512〜51mを含んでいる。
【0014】利用者管理ファイル60は、ユーザ情報部
61とグループ情報部62を格納している。ユーザ情報
部61は、ユーザ情報611、612〜61mを含み、
それぞれのユーザ情報611、612〜61mは最大実
行可能ジョブ数6111、6112〜611mを含んで
いる。グループ情報部62は、グループ情報621、6
22〜62mを含み、それぞれのグループ情報621、
622〜62mは最大実行可能ジョブ数6211、62
12〜621mを含んでいる。
【0015】ジョブ管理テーブル70は、ジョブ情報7
1、72〜7mを含み、それぞれのジョブ情報71、7
2〜7mはユーザ情報711、721〜7m1と、グル
ープ情報712、722〜7m2とを含んでいる。
【0016】以下に、本実施例の動作について説明す
る。まず、操作卓1からホストコンピュータ100に対
してジョブを投入する。投入されたジョブはジョブ受付
部2にてジョブ管理テーブル70にジョブ7mとして登
録される。ジョブ7mには、ユーザ情報7m1とグルー
プ情報7m2等の情報が記憶される。ジョブ受付部2に
おいてジョブ7mを受け付けると、ジョブスケジュール
部10に処理を移す。
【0017】ジョブスケジュール部10ではジョブの実
行スケジュールの処理を行う。まず、実行ジョブ選択部
11において実行可能なジョブ7mを選択し、ユーザジ
ョブ数チェック部101に処理を移す。
【0018】図2は本実施例のジョブ数制御方式におけ
るユーザジョブ数チェック部101の動作の一例を示す
流れ図である。
【0019】図2に示すように、まず、ユーザ情報7m
1と等しい情報がユーザ登録テーブル40中にあるか否
かを検索する(ステップ1011)。ユーザ情報7m1
と等しい情報がユーザ登録テーブル40中にあった場合
(ステップ1012)、利用者管理ファイル60のユー
ザ情報部61においてユーザ情報7m1に対応する最大
実行可能ジョブ数611mを検索する(ステップ101
3)。ユーザ登録テーブル40の実行中ジョブ数41m
が最大実行可能ジョブ数611mより小さい場合(ステ
ップ1014)は、ジョブ7mを実行可能であることを
意味するので、グループジョブ数チェック部111に処
理を移す。
【0020】次に、ユーザ情報7m1と等しい情報がユ
ーザ登録テーブル40中にあった場合(ステップ101
2)に、利用者管理ファイル60のユーザ情報部61の
ユーザ情報7m1に対応する最大実行可能ジョブ数61
1mを検索(ステップ1013)し、ユーザ登録テーブ
ル40の実行中ジョブ数41mが最大実行可能ジョブ数
611m以上の場合(ステップ1014)には、このユ
ーザの最大実行可能ジョブ数を越えており、ジョブ7m
は実行できないことを意味するから実行ジョブ選択部1
1に処理を移し、次の実行可能ジョブの選択処理を行
う。
【0021】また、ユーザ情報7m1と等しい情報がユ
ーザ登録テーブル40中にあるか否かを検索(ステップ
1011)し、等しい情報がなかった場合(ステップ1
012)には、このユーザの他の実行中ジョブはシステ
ム中に存在していないことを意味するから、ユーザジョ
ブ数チェック部101の処理ではジョブ実行可能とみな
し、グループジョブ数チェック部111に処理を移す。
【0022】図3は本実施例のジョブ数制御方式におけ
るグループジョブ数チェック部111の動作の一例を示
す流れ図である。
【0023】図3に示すように、まず、グループ情報7
m2と等しい情報がグループ登録テーブル50中にある
か否かを検索する(ステップ1111)。グループ情報
7m2と等しい情報がグループ登録テーブル50中にあ
った場合(ステップ1112)、利用者管理ファイル6
0のグループ情報部62においてグループ情報7m2に
対応する最大実行可能ジョブ数621mを検索する(ス
テップ1113)。グループ登録テーブル50の実行中
ジョブ数51mが最大実行可能ジョブ数621mより小
さい場合(ステップ1114)は、ジョブ7mを実行可
能であることを意味するので、ユーザ登録テーブル更新
部A102に処理を移す。
【0024】次に、グループ情報7m2と等しい情報が
グループ登録テーブル50中にあった場合(ステップ1
112)に、利用者管理ファイル60のグループ情報部
62においてグループ情報7m2に対応する最大実行可
能ジョブ数621mを検索(ステップ1113)し、グ
ループ登録テーブル50の実行中ジョブ数51mが最大
実行可能ジョブ数621m以上の場合(ステップ111
4)には、このグループの最大実行可能ジョブ数を越え
ており、ジョブ7mは実行できないことを意味するので
実行ジョブ選択部11に処理を移し、次の実行可能ジョ
ブの選択処理を行う。
【0025】また、グループ情報7m2と等しい情報が
グループ登録テーブル50中にあるか否かを検索(ステ
ップ1111)し、等しい情報がなかった場合(ステッ
プ1112)には、このグループのジョブはシステム中
に存在していないことを意味するから、グループジョブ
数チェック部111の処理ではジョブ実行可能とみな
し、ユーザ登録テーブル更新部A102に処理を移す。
【0026】図4は本実施例のジョブ数制御方式におけ
るユーザ登録テーブル更新部A102の動作の一例を示
す流れ図である。
【0027】図4に示すように、まず、ジョブ7mのユ
ーザ情報7m1に対応するユーザ登録テーブル40に記
憶されているユーザ情報を検索する(ステップ102
1)。ユーザ情報7m1に対応するユーザ登録テーブル
40に記憶されているユーザ情報4m1があった場合
(ステップ1022)には、ユーザ情報4mに対応する
実行中ジョブ数41mに1を加算(ステップ1023)
し、処理をグループ登録テーブル更新部A112に移
す。ユーザ情報7m1に対応するユーザ情報がなかった
場合(ステップ1022)には、新たにユーザ登録テー
ブル40に情報を追加し、ユーザ情報4mにユーザ情報
7m1、ユーザ情報4mに対応する実行中ジョブ数41
mに1を記憶させ(ステップ1024)、グループ登録
テーブル更新部A112に処理を移す。
【0028】図5は本実施例のジョブ数制御方式におけ
るグループ登録テーブル更新部A112の動作の一例を
示す流れ図である。
【0029】図5に示すように、まず、ジョブ7mのグ
ループ情報7m2に対応するグループ登録テーブル50
に記憶されているグループ情報を検索する(ステップ1
121)。グループ情報7m2に対応するグループ登録
テーブル50に記憶されているグループ情報5mがあっ
た場合(ステップ1122)には、グループ情報5mに
対応する実行中ジョブ数51mに1を加算し(ステップ
1123)、ジョブ実行部20に処理を移す。グループ
情報7m2に対応するグループ情報がなかった場合(ス
テップ1122)には、新たにグループ登録テーブル5
0に情報を追加し、グループ情報5mにグループ情報7
m2を、グループ情報5mに対応する実行中ジョブ数5
1mに1を記憶させ(ステップ1124)、ジョブ実行
部20に処理を移す。
【0030】ジョブ実行部20にてジョブ実行処理が終
わるとジョブ終了部30に処理を移す。
【0031】図6は本実施例のジョブ数制御方式におけ
るユーザ登録テーブル更新部B303の動作の一例を示
す流れ図である。
【0032】図6に示すように、ジョブ終了部30のユ
ーザ登録テーブル更新部303では、まず、ジョブ7m
のユーザ情報7m1に対応するユーザ登録テーブル40
に記憶されているユーザ情報を検索する(ステップ30
31)。つぎに、ユーザ情報7m1と同一のユーザ情報
4mに対応する実行中ジョブ数41mから1を減算する
(ステップ3032)。このとき、実行中ジョブ数41
mが0になった場合(ステップ3033)には、他に同
一のユーザの実行中ジョブがないことを意味するのでユ
ーザ情報4mと実行中ジョブ数41mのエントリを削除
し、空き状態としてから(ステップ3034)、処理を
グループ登録テーブル更新部B313に処理を移す。実
行中ジョブ数41mが0より大きい場合(ステップ30
33)には、他に同一のユーザ情報41mの実行中ジョ
ブがあることを意味するのでエントリの削除は行わず、
処理をグループ登録テーブル更新部B313に処理を移
す。
【0033】図7は本実施例のジョブ数制御方式におけ
るグループ登録テーブル更新部B313の動作の一例を
示す流れ図である。
【0034】図7に示すように、グループ登録テーブル
更新部B313では、まず、ジョブ7mのグループ情報
7m2に対応するグループ登録テーブル50に記憶され
ているグループ情報を検索する(ステップ3131)。
次に、グループ情報7m2と同一のグループ情報5mに
対応する実行中ジョブ数51mから1を減算する(ステ
ップ3132)。実行中ジョブ数51mが0になった場
合(ステップ3133)には、他に同一のグループ情報
7m2の実行中ジョブがないことを意味するので、グル
ープ情報5mと実行中ジョブ数51mのエントリを削除
し、空き状態としてから(ステップ3134)、ジョブ
終了部30の処理を終了する。実行中ジョブ数51mが
0より大きい場合(ステップ3133)には、他に同一
のグループ情報7m2の実行中ジョブがあることを意味
するのでエントリの削除は行わず、ジョブ終了部30に
て処理を終える。
【0035】ジョブ終了部30にて処理を終えるとジョ
ブ実行処理は終了する。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のジョブ数
制御方式は、予め作成されている利用者管理ファイルか
らユーザ情報部またはグループ情報部を検索し、ユーザ
情報部またはグループ情報部が保持している最大実行可
能ジョブ数を参照し、ホストコンピュータ内に作成され
たユーザ登録テーブルまたはグループ登録テーブル中の
実行中ジョブ数と比較することにより、投入されたジョ
ブを実行するか否かを決定するので、システム中のジョ
ブ多重度を1人のユーザまたは、1つのグループにおい
て占有することはなく、各ユーザ毎または各グループ毎
で公平にシステムを使用できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のジョブ数制御方式の一実施例を示すブ
ロック図である。
【図2】本実施例のジョブ数制御方式におけるユーザジ
ョブ数チェック部の動作の一例を示す流れ図である。
【図3】本実施例のジョブ数制御方式におけるグループ
ジョブ数チェック部の動作の一例を示す流れ図である。
【図4】本実施例のジョブ数制御方式におけるユーザ登
録テーブル更新部Aの動作の一例を示す流れ図である。
【図5】本実施例のジョブ数制御方式におけるグループ
登録テーブル更新部Aの動作の一例を示す流れ図であ
る。
【図6】本実施例のジョブ数制御方式におけるユーザ登
録テーブル更新部Bの動作の一例を示す流れ図である。
【図7】本実施例のジョブ数制御方式におけるグループ
登録テーブル更新部Bの動作の一例を示す流れ図であ
る。
【符号の説明】
1 操作卓 2 ジョブ受付部 10 ジョブスケジュール部 11 実行ジョブ選択部 101 ユーザジョブ数チェック部 111 グループジョブ数チェック部 102 ユーザ登録テーブル更新部A 112 グループ登録テーブル更新部A 303 ユーザ登録テーブル更新部B 313 グループ登録テーブル更新部B 20 ジョブ実行部 30 ジョブ終了部 40 ユーザ登録テーブル 41,42〜4m ユーザ情報 411,412〜41m 実行中ジョブ数 50 グループ登録テーブル 51,52〜5m グループ情報 511,512〜51m 実行中ジョブ数 60 利用者管理ファイル 61 ユーザ情報部 611,612〜61m ユーザ情報 6111,6112〜611m 最大実行可能ジョブ
数 62 グループ情報部 621,622〜62m グループ情報 6211,6212〜621m 最大実行可能ジョブ
数 70 ジョブ管理テーブル 71,72〜7m ジョブ 711,721〜7m1 ユーザ情報 712,722〜7m2 グループ情報

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 利用者管理機能を使用するコンピュータ
    システムのジョブ数制御方式において、 ジョブを投入する操作卓と、 投入されたジョブをジョブ管理テーブルに登録するジョ
    ブ受付部と、 ユーザ毎の実行中ジョブ数を記憶するユーザ登録テーブ
    ルと、 実行するジョブを選択する実行ジョブ選択部と、ユーザ
    毎の実行中ジョブ数をチェックするユーザジョブ数チェ
    ック部と、ユーザ登録テーブルを更新するユーザ登録テ
    ーブル更新部Aとを持つジョブスケジュール部と、 ジョブを実行するジョブ実行部と、 ユーザ登録テーブルを更新するユーザ登録テーブル更新
    部Bを持つジョブ終了部と、 ユーザ毎の最大実行可能ジョブ数をユーザ情報部に持つ
    利用者管理ファイルと、 システム中に存在するジョブの情報を記憶するジョブ管
    理テーブルとを備え、 ユーザ毎の実行中ジョブ数をユーザ登録テーブルに作成
    し、利用者管理ファイル中にユーザ毎の最大実行可能ジ
    ョブ数を設定することにより、ユーザ毎の実行中ジョブ
    数を制御することを特徴とするジョブ数制御方式。
  2. 【請求項2】 利用者管理機能を使用するコンピュータ
    システムのジョブ数制御方式において、 ジョブを投入する操作卓と、 投入されたジョブをジョブ管理テーブルに登録するジョ
    ブ受付部と、 グループ毎の実行中ジョブ数を記憶するグループ登録テ
    ーブルと、 実行するジョブを選択する実行ジョブ選択部と、グルー
    プ毎の実行中ジョブ数をチェックするグループジョブ数
    チェック部と、グループ登録テーブルを更新するグルー
    プ登録テーブル更新部Aとを持つジョブスケジュール部
    と、 ジョブを実行するジョブ実行部と、 グループ登録テーブルを更新するグループ登録テーブル
    更新部Bを持つジョブ終了部と、 グループ毎の最大実行可能ジョブ数をグループ情報部に
    持つ利用者管理ファイルと、 システム中に存在するジョブの情報を記憶するジョブ管
    理テーブルとを備え、 グループ毎の実行中ジョブ数をグループ登録テーブルに
    作成し、利用者管理ファイル中にグループ毎の最大実行
    可能ジョブ数を設定することにより、グループ毎の実行
    中ジョブ数を制御することを特徴とするジョブ数制御方
    式。
  3. 【請求項3】 利用者管理機能を使用するコンピュータ
    システムのジョブ数制御方式において、 ジョブを投入する操作卓と、 投入されたジョブをジョブ管理テーブルに登録するジョ
    ブ受付部と、 ユーザ毎の実行中ジョブ数を記憶するユーザ登録テーブ
    ルと、 グループ毎の実行中ジョブ数を記憶するグループ登録テ
    ーブルと、 実行するジョブを選択する実行ジョブ選択部と、ユーザ
    毎の実行中ジョブ数をチェックするユーザジョブ数チェ
    ック部と、グループ毎の実行中ジョブ数をチェックする
    グループジョブ数チェック部と、ユーザ登録テーブルを
    更新するユーザ登録テーブル更新部Aと、グループ登録
    テーブルを更新するグループ登録テーブル更新部Aとを
    持つジョブスケジュール部と、 ジョブを実行するジョブ実行部と、 ユーザ登録テーブルを更新するユーザ登録テーブル更新
    部Bと、グループ登録テーブルを更新するグループ登録
    テーブル更新部Bとを持つジョブ終了部と、 ユーザ毎の最大実行可能ジョブ数を持つユーザ情報部
    と、グループ毎の最大実行可能ジョブ数を持つグループ
    情報部とを持つ利用者管理ファイルと、 システム中に存在するジョブの情報を記憶するジョブ管
    理テーブルとを備え、 ユーザ毎の実行中ジョブ数をユーザ登録テーブルに作成
    し、同様に、グループ毎の実行中ジョブ数をグループ登
    録テーブルに作成し、利用者管理ファイル中にユーザ毎
    の最大実行可能ジョブ数とグループ毎の最大実行可能ジ
    ョブ数を設定することにより、ユーザ毎の実行中ジョブ
    数とグループ毎の実行中ジョブ数とを制御することを特
    徴とするジョブ数制御方式。
JP14510994A 1994-06-27 1994-06-27 ジョブ数制御方式 Pending JPH0816414A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14510994A JPH0816414A (ja) 1994-06-27 1994-06-27 ジョブ数制御方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14510994A JPH0816414A (ja) 1994-06-27 1994-06-27 ジョブ数制御方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0816414A true JPH0816414A (ja) 1996-01-19

Family

ID=15377596

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14510994A Pending JPH0816414A (ja) 1994-06-27 1994-06-27 ジョブ数制御方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0816414A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US11426167B2 (en) 2019-06-28 2022-08-30 Cilag Gmbh International Mechanisms for proper anvil attachment surgical stapling head assembly

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62210546A (ja) * 1986-03-11 1987-09-16 Fujitsu Ltd ジヨブスケジユ−ル処理方式
JPH02171932A (ja) * 1988-12-26 1990-07-03 Fujitsu Ltd ジョブ優先度設定方式
JPH03252824A (ja) * 1990-03-02 1991-11-12 Nec Corp パッチjob実行多重度制御方式

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62210546A (ja) * 1986-03-11 1987-09-16 Fujitsu Ltd ジヨブスケジユ−ル処理方式
JPH02171932A (ja) * 1988-12-26 1990-07-03 Fujitsu Ltd ジョブ優先度設定方式
JPH03252824A (ja) * 1990-03-02 1991-11-12 Nec Corp パッチjob実行多重度制御方式

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US11426167B2 (en) 2019-06-28 2022-08-30 Cilag Gmbh International Mechanisms for proper anvil attachment surgical stapling head assembly

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US11379272B2 (en) Autoscaling using file access or cache usage for cluster machines
JPH0816414A (ja) ジョブ数制御方式
JPH11305998A (ja) 計算機システム
JPH05307478A (ja) データベース管理システムの構成法
JP2988427B2 (ja) ジョブ操作方式、ジョブ操作方法およびジョブ操作プログラムを記録した記録媒体
JP2007179100A (ja) ジョブキューシステムおよびジョブ管理方法、制御プログラム、可読記録媒体
JP3075929B2 (ja) ジョブ管理方法
JPH08137923A (ja) Cadシステムの設計データ管理方式
JP2575761B2 (ja) ジョブ管理方法
JPH0498536A (ja) フレキシブルディスク入力制御プログラム自動選択方式
JPH07129452A (ja) 排他制御方式
JP2001175484A (ja) ジョブスケジュール方法及びその装置並びにプログラムを記録した機械読み取り可能な記録媒体
JPH01222335A (ja) マルチタスク処理方式
JP2000112887A (ja) バッチジョブスケジュール方法
JPH06110710A (ja) バッチ処理制御システム
JPH0981399A (ja) バッチシステム
JPS58165126A (ja) 関連性をもつジヨブ群の出力制御方式
JPH02197948A (ja) ファイル転送方式
JPH07225692A (ja) 並列実行ジョブのスケジュール制御方法
JPH05334249A (ja) 対話処理システムにおけるカタログのネスティング管理方式
JPH02211545A (ja) ジョブ実行制御方式
JPH0922363A (ja) タスク構成方式
JP2002073927A (ja) ワークフロー管理システム及び作業者割当方法
JPH03233634A (ja) 業務再処理方式
JPH0581033A (ja) プログラム間共有データ管理装置

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19960917