JPH0611100B2 - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
- Publication number
- JPH0611100B2 JPH0611100B2 JP59117741A JP11774184A JPH0611100B2 JP H0611100 B2 JPH0611100 B2 JP H0611100B2 JP 59117741 A JP59117741 A JP 59117741A JP 11774184 A JP11774184 A JP 11774184A JP H0611100 B2 JPH0611100 B2 JP H0611100B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- circuit
- output state
- signal
- field effect
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 11
- 230000005669 field effect Effects 0.000 claims description 10
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/22—Modifications for ensuring a predetermined initial state when the supply voltage has been applied
Landscapes
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は、出力禁止状態において、一時的に出力の低レ
ベル,高レベルを決定する回路を有する半導体集積回路
に関する。
ベル,高レベルを決定する回路を有する半導体集積回路
に関する。
(従来技術) 従来、半導体集積回路の出力回路において、出力禁止状
態例えば、リセット状態のとき、出力の低レベル(以
下、「L」という。)か高レベル(以下、「H」とい
う。)かを決定するには、第1図のように、データラッ
チ12で「L」か「H」を保持しなければならない。そ
のデータは出力回路を制御する制御回路のプログラムに
よって指定しなければならない。さらに、そのタイミン
グもプログラムによってリセット状態かどうかを判断し
てからデータラッチ12にデータを送らなくてはならな
い。
態例えば、リセット状態のとき、出力の低レベル(以
下、「L」という。)か高レベル(以下、「H」とい
う。)かを決定するには、第1図のように、データラッ
チ12で「L」か「H」を保持しなければならない。そ
のデータは出力回路を制御する制御回路のプログラムに
よって指定しなければならない。さらに、そのタイミン
グもプログラムによってリセット状態かどうかを判断し
てからデータラッチ12にデータを送らなくてはならな
い。
もし、そのプログラムでリセット状態の出力回路の
「L」,「H」が、常に同じならば、上記のような方法
を使用すると、プログラムが長くなるという欠点があっ
た。
「L」,「H」が、常に同じならば、上記のような方法
を使用すると、プログラムが長くなるという欠点があっ
た。
(発明の目的) 本発明の目的は、上記欠点を除去することにより、リセ
ット状態の出力回路の低レベルか高レベルかを決定する
回路を有し、半導体集積回路のシステムがリセット状態
になったとき自動的に出力状態が決定されるところの半
導体集積回路を提供することにある。
ット状態の出力回路の低レベルか高レベルかを決定する
回路を有し、半導体集積回路のシステムがリセット状態
になったとき自動的に出力状態が決定されるところの半
導体集積回路を提供することにある。
(発明の構成) 本発明の半導体集積回路は、リセット信号の入力により
内部データ信号と出力状態決定信号のうち該出力状態決
定信号を選択し出力バッファに送出する選択回路と、前
記出力状態決定信号を発生する出力状態決定信号発生回
路とを含み、該信号発生回路が、ゲートが接地電位に共
通接続された第1,第2の絶縁ゲート型電界効果トラン
ジスタからなり、前記第1の絶縁ゲート型電界効果トラ
ンジスタの一方の端は接地電位に他方の端は前記選択回
路の入力端にそれぞれ接続され、前記第2の絶縁ゲート
型電界効果トランジスタの一方の端は前記第1の絶縁ゲ
ート型電界効果トランジスタの他方の端に他方の端は電
源にそれぞれ接続され、かつ所定の前記出力状態決定信
号が発生されるように製造工程中において前記第1,第
2の絶縁ゲート型電界効果トランジスタのいずれか一方
をディプレッション型としたことから構成される。
内部データ信号と出力状態決定信号のうち該出力状態決
定信号を選択し出力バッファに送出する選択回路と、前
記出力状態決定信号を発生する出力状態決定信号発生回
路とを含み、該信号発生回路が、ゲートが接地電位に共
通接続された第1,第2の絶縁ゲート型電界効果トラン
ジスタからなり、前記第1の絶縁ゲート型電界効果トラ
ンジスタの一方の端は接地電位に他方の端は前記選択回
路の入力端にそれぞれ接続され、前記第2の絶縁ゲート
型電界効果トランジスタの一方の端は前記第1の絶縁ゲ
ート型電界効果トランジスタの他方の端に他方の端は電
源にそれぞれ接続され、かつ所定の前記出力状態決定信
号が発生されるように製造工程中において前記第1,第
2の絶縁ゲート型電界効果トランジスタのいずれか一方
をディプレッション型としたことから構成される。
(実施例) 以下、本発明の実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第2図は本発明の一実施例の要部を示す回路図である。
本実施例では、リセット信号Rの入力により内部データ
信号Sと出力状態決定信号Cのうち出力状態決定信号C
を選択し出力バッファ11に送出する選択回路13と、
出力状態決定信号Cを発生する出力状態決定信号発生回
路14とを含み、この信号発生回路14が、ゲートが接
地電位に共通接続された第1,第2のNチャネル絶縁ゲ
ート型電界効果トランジスタ(以下、IGFETという。)
Q11,Q12からなり、IGFETQ11のソースは接地電位
に、ドレインは選択回路13の入力端にそれぞれ接続さ
れ、IGFETQ12のソースはIGFETQ11のドレインに、ドレ
インは電源VDDにそれぞれ接続され、かつ「H」レベル
の出力状態決定信号Cが発生されるように製造工程中に
おいてIGFETQ12をディプレッション型としたことから
構成される。
本実施例では、リセット信号Rの入力により内部データ
信号Sと出力状態決定信号Cのうち出力状態決定信号C
を選択し出力バッファ11に送出する選択回路13と、
出力状態決定信号Cを発生する出力状態決定信号発生回
路14とを含み、この信号発生回路14が、ゲートが接
地電位に共通接続された第1,第2のNチャネル絶縁ゲ
ート型電界効果トランジスタ(以下、IGFETという。)
Q11,Q12からなり、IGFETQ11のソースは接地電位
に、ドレインは選択回路13の入力端にそれぞれ接続さ
れ、IGFETQ12のソースはIGFETQ11のドレインに、ドレ
インは電源VDDにそれぞれ接続され、かつ「H」レベル
の出力状態決定信号Cが発生されるように製造工程中に
おいてIGFETQ12をディプレッション型としたことから
構成される。
第3図は本実施例の選択回路13を示す回路図である。
この選択回路13は、内部データ信号Sとインバータ1
5を介してリセット信号Rとが入力に接続されたAND
ゲート16と、リセット信号Rと出力状態決定信号Cと
が入力に接続されたANDゲート17と、ANDゲート
16と17との出力が入力にその出力が出力バッファに
出力されるNORゲート18とからなっている。
この選択回路13は、内部データ信号Sとインバータ1
5を介してリセット信号Rとが入力に接続されたAND
ゲート16と、リセット信号Rと出力状態決定信号Cと
が入力に接続されたANDゲート17と、ANDゲート
16と17との出力が入力にその出力が出力バッファに
出力されるNORゲート18とからなっている。
この選択回路13の動作は次のとおりである。
出力状態決定信号Cが選択される場合 リセット信号Rが「H」になったとき、インバータ15
の出力は「L」となり、ANDゲート16の出力は
「L」に固定される。このため内部データ信号Sは出力
バッファに伝達されない。一方ANDゲート17の出力
はリセット信号Rが「H」のため、出力状態決定信号C
によって「L」,「H」が決定される。ところでAND
ゲート16の出力は「L」であるので、NORゲート1
8の出力はANDゲート17の出力によって決定され
る。
の出力は「L」となり、ANDゲート16の出力は
「L」に固定される。このため内部データ信号Sは出力
バッファに伝達されない。一方ANDゲート17の出力
はリセット信号Rが「H」のため、出力状態決定信号C
によって「L」,「H」が決定される。ところでAND
ゲート16の出力は「L」であるので、NORゲート1
8の出力はANDゲート17の出力によって決定され
る。
内部データ信号Sが選択される場合 リセット信号Rが「L」になったとき、上記と同様の理
由から内部データ信号Sが選択される。
由から内部データ信号Sが選択される。
次に、第2図の本実施例全体の動作について説明する。
今、半導体集積回路上のシステムがリセット状態である
と知らせる。そこでリセット信号Rが選択回路13に入
力され、上記の様にして選択回路13は出力状態決定信
号Cを選択して出力バッファ11に送出する。
と知らせる。そこでリセット信号Rが選択回路13に入
力され、上記の様にして選択回路13は出力状態決定信
号Cを選択して出力バッファ11に送出する。
ところで、信号発生回路14においては、IGFETQ11は
非導通でIGFETQ12はディプレッション型なので導通し
ており、出力状態決定信号Cは「H」である。従って本
実施例においては、選択回路13の出力は「L」となり、
出力バッファ11の出力状態は「H」となる。
非導通でIGFETQ12はディプレッション型なので導通し
ており、出力状態決定信号Cは「H」である。従って本
実施例においては、選択回路13の出力は「L」となり、
出力バッファ11の出力状態は「H」となる。
若しも、この反対に、IGFETQ11がディプレッション
型、IGFETQ12がエンハンスメント型に製造工程中に製
造されている場合には、出力状態決定信号Cは「L」と
なり、これに従い選択回路13の出力は「H」となり、
出力バッファ11の出力状態は「L」となる。
型、IGFETQ12がエンハンスメント型に製造工程中に製
造されている場合には、出力状態決定信号Cは「L」と
なり、これに従い選択回路13の出力は「H」となり、
出力バッファ11の出力状態は「L」となる。
すなわち、本実施例によると、第1図の従来例における
ラッチ回路は不要となり、更にプログラムでデータを出
力回路に送ることもないので、全体のプログラムは短か
くなる。
ラッチ回路は不要となり、更にプログラムでデータを出
力回路に送ることもないので、全体のプログラムは短か
くなる。
ROM(読み出し専用メモリ)内蔵のマイクロコンピュ
ータ回路などでは、集積回路製造時のROMデータ書き
込み工程が、NチャネルIGFETをディプレッション型に
変えるという方式のときには、ROMのデータと、出力
回路の状態を一度に回路中に、作り込む事ができるの
で、ROMに書き込むプログラムの内容によって出力回
路のリセット時の状態を決める事ができる。
ータ回路などでは、集積回路製造時のROMデータ書き
込み工程が、NチャネルIGFETをディプレッション型に
変えるという方式のときには、ROMのデータと、出力
回路の状態を一度に回路中に、作り込む事ができるの
で、ROMに書き込むプログラムの内容によって出力回
路のリセット時の状態を決める事ができる。
なお、上記実施例はIGFETとしてNチャネル型を用いた
けれどもPチャネル型についても本発明が適用されるこ
とは言うまでもない。
けれどもPチャネル型についても本発明が適用されるこ
とは言うまでもない。
(発明の効果) 以上、詳細説明したとおり、本発明の半導体集積回路は
上記の構成により、リセット状態における出力回路の低
レベルか高レベルかを、従来の様にデータラッチと面倒
なプログラ制御によることなしに、半導体集積回路上の
システムがリセット状態になると、自動的に決定される
という効果を有する。
上記の構成により、リセット状態における出力回路の低
レベルか高レベルかを、従来の様にデータラッチと面倒
なプログラ制御によることなしに、半導体集積回路上の
システムがリセット状態になると、自動的に決定される
という効果を有する。
第1図は従来の半導体集積回路の一例の出力回路を示す
ブロック図、第2図は本発明の一実施例の出力回路のブ
ロック図、第3図は第2図中の選択回路の一例を示す回
路図である。 11……出力バッファ、12……データラッチ、13…
…選択回路、14……出力状態決定信号発生回路、15
……インバータ、16,17……ANDゲート、18…
…NORゲート、C……出力状態決定信号、R……リセ
ット信号、S……内部データ信号、VDD……電源。
ブロック図、第2図は本発明の一実施例の出力回路のブ
ロック図、第3図は第2図中の選択回路の一例を示す回
路図である。 11……出力バッファ、12……データラッチ、13…
…選択回路、14……出力状態決定信号発生回路、15
……インバータ、16,17……ANDゲート、18…
…NORゲート、C……出力状態決定信号、R……リセ
ット信号、S……内部データ信号、VDD……電源。
Claims (1)
- 【請求項1】リセット信号の入力により内部データ信号
と出力状態決定信号のうち該出力状態決定信号を選択し
出力バッファに送出する選択回路と、前記出力状態決定
信号を発生する出力状態決定信号発生回路とを含み、該
出力状態決定信号発生回路が、ゲートが第1の電位点に
共通接続された第1,第2の絶縁ゲート型電界効果トラ
ンジスタからなり、前記第1の絶縁ゲート型電界効果ト
ランジスタのソース・ドレイン路は前記第1の電位点と
前記選択回路の入力端との間に接続され、前記第2の絶
縁ゲート型電界効果トランジスタのソース・ドレイン路
は前記選択回路の入力端と第2の電位点の間に接続さ
れ、前記第1および第2の絶縁ゲート型電界効果トラン
ジスタの種類を異ならしめたことを特徴とする半導体集
積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59117741A JPH0611100B2 (ja) | 1984-06-08 | 1984-06-08 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59117741A JPH0611100B2 (ja) | 1984-06-08 | 1984-06-08 | 半導体集積回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60261212A JPS60261212A (ja) | 1985-12-24 |
| JPH0611100B2 true JPH0611100B2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=14719150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59117741A Expired - Lifetime JPH0611100B2 (ja) | 1984-06-08 | 1984-06-08 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0611100B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6025832B2 (ja) * | 1980-01-21 | 1985-06-20 | シャープ株式会社 | 半導体装置におけるチツプ選択回路 |
-
1984
- 1984-06-08 JP JP59117741A patent/JPH0611100B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60261212A (ja) | 1985-12-24 |
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