JPH06111144A - 経路案内表示システム - Google Patents

経路案内表示システム

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Publication number
JPH06111144A
JPH06111144A JP25703292A JP25703292A JPH06111144A JP H06111144 A JPH06111144 A JP H06111144A JP 25703292 A JP25703292 A JP 25703292A JP 25703292 A JP25703292 A JP 25703292A JP H06111144 A JPH06111144 A JP H06111144A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
information
destination
route guidance
current position
local terminal
Prior art date
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Pending
Application number
JP25703292A
Other languages
English (en)
Inventor
Kozo Sumino
浩三 角野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP25703292A priority Critical patent/JPH06111144A/ja
Publication of JPH06111144A publication Critical patent/JPH06111144A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】ユーザーの意志を反映できる経路案内表示シス
テムを提供する。 【構成】経路案内を受けるユーザーがローカル端末2の
入力手段1により行き先情報を入力すると、その行き先
情報とローカル端末2の現在位置情報をホストコンピュ
ータ3がデータベース4を参照しながら情報処理して、
現在位置から行き先にユーザーを誘導するための経路案
内情報をローカル端末2に表示するように構成した。 【効果】ユーザーの意志を反映した経路案内表示を行え
る。また、経路案内表示のための情報はホストコンピュ
ータ3が管理するデータベース4に集中して記録されて
いるので、オフィスの配置替えがあった場合でも迅速に
更新できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、来訪者を現在位置から
行き先まで案内するための経路案内表示システムに関す
るものであり、例えば、社内の来客案内システムや公共
施設の利用者案内システムとして利用されるものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図5は従来の案内表示システムを示して
いる。このシステムは、ボードのような案内板5に複数
の開口部を設けて、各開口部にそれぞれ行き先表示用の
電球を配置してある。案内板5の下部には、行き先入力
用の複数のボタン6が配置されている。行き先を案内さ
れるユーザーは、複数のボタン6のうち、自分の行き先
に該当するボタンを押す。すると、その行き先に対応す
る電球が点灯又は点滅してユーザーに行き先を案内する
ものである。ところが、このようなシステムでは、行き
先を表示するだけであり、現在位置から行き先に至る経
路を案内することはできなかった。このため、部外者に
とっては、途中の進行経路が分かりにくいという欠点が
あり、また、部外者が知らずに機密区域や危険区域に進
入する恐れがあった。
【0003】図6は従来の避難誘導システム(特願平4
−51956号)を示している。このシステムは、防災
用の複数のセンサー9と、各センサー9を制御するロー
カルコントローラ8と、このローカルコントローラ8に
センサー制御データを送信すると共にセンサー感知デー
タを受信する送受信機7と、複数の送受信機7からのデ
ータを管理するためのデータベース4を有するホストコ
ンピュータ3と、防災情報を表示するローカル端末2か
らなる防災システムにおいて、防災用のセンサー9が発
報したときに、そのデータに基づいてホストコンピュー
タ3のデータベース4内の避難誘導用ルールのテーブル
を参照し、各場所に配置されたローカル端末2にその配
置場所に対応した避難誘導表示を行う手段を備えたもの
である。この従来例では、あるセンサー9が発報すれ
ば、その発報データがローカルコントローラ8に送られ
て、ローカルコントローラ8はその発報データの処理を
行い、その結果を送受信機7を用いてホストコンピュー
タ3に送る。ホストコンピュータ3は送られてきた結果
に基づいてデータベース3を参照し、各場所に配置され
たローカル端末2に、その配置場所に対応した避難誘導
表示を自動的に行う。これにより、避難誘導表示を自動
的に行えるように構成されている。しかしながら、この
システムでは、ユーザーがシステムに行き先を入力する
手段を持たないので、経路案内には使用できないという
欠点があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上述のよう
な点に鑑みてなされたものであり、その目的とするとこ
ろは、経路案内を受けるユーザーが行き先を入力するこ
とにより、現在位置から行き先にユーザーを誘導するた
めの経路案内情報をローカル端末に表示できるようにし
た経路案内表示システムを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明にあっては、上記
の課題を解決するために、図1に示すように、経路案内
を受けるユーザーが行き先情報を入力するための複数の
入力手段1と、前記各入力手段1にそれぞれ付随して前
記行き先情報と現在位置情報とを送信すると共に受信さ
れた経路案内情報を表示するためのローカル端末2と、
前記ローカル端末2から伝送された行き先情報と現在位
置情報を処理して現在位置から行き先にユーザーを誘導
するための経路案内情報を前記ローカル端末2に伝送す
るためのホストコンピュータ3と、経路案内のための情
報を格納されて行き先情報と現在位置情報に基づいて現
在位置から行き先にユーザーを誘導するための経路案内
情報を作成するときにホストコンピュータ3からアクセ
スされるデータベース4とを備えることを特徴とするも
のである。
【0006】
【作用】本発明のシステムにおいて、ユーザーが複数の
入力手段1のうち、いずれかを用いて行き先情報を入力
すると、ローカル端末2は入力された行き先情報を自局
の現在位置情報と共にホストコンピュータ3に伝送す
る。ホストコンピュータ3は、ローカル端末2から伝送
されて来た行き先情報と自局の現在位置情報に基づいて
データベース4をアクセスし、現在位置から行き先まで
の経路案内のための情報をデータベース4から読み出
す。この経路案内のための情報は、ホストコンピュータ
3からローカル端末2に伝送されて、ローカル端末2に
より表示される。これにより、ユーザーは現在位置から
行き先までの経路案内を受けることができる。
【0007】
【実施例】図1は本発明の一実施例の全体構成図であ
る。入力手段1は、ローカル端末2に付随しており、例
えば、キーボードやマウス、ライトペンであっても良い
し、後述の図2の実施例に示すようなローカル端末2の
表示画面上に構成されたタッチセンサーパネルであって
も良いし、図3の実施例に示すようなカードリーダであ
っても良い。入力手段1は行き先までの経路を案内され
るユーザーが自己の行き先を入力する機能を備えていれ
ば任意の構成を使用できる。次に、ローカル端末2は、
入力手段1から入力された行き先情報をホストコンピュ
ータ3に送信する機能と、ホストコンピュータ3から伝
送されて来る経路案内情報を受信する機能と、現在位置
から行き先までの経路を表示可能な表示手段とを備えて
おり、例えば、通信機能を備えるパーソナルコンピュー
タで構成されるものである。次に、ホストコンピュータ
3は、各ローカル端末2との間で情報を送受できる通信
機能と、データベース4を構築するための比較的大容量
の記憶装置を備えており、例えば、パソコンLANのホ
スト局として構成されるものである。データベース4
は、ホストコンピュータ3のHDD(ハードディスク)
等を利用して経路案内情報を容易に追加、削除、変更で
きるように構成されており、ホストコンピュータ3から
ユーザーの行き先情報と現在位置情報に基づいてアクセ
スされて、現在位置から行き先までの経路案内情報をホ
ストコンピュータ3が作成するために必要な情報を読み
出されるものである。なお、ローカル端末2がホストコ
ンピュータ3に送信する現在位置情報は、例えば、経路
案内対象区域内の何号棟の何階というような情報であっ
ても良いし、自局のアドレス情報又は識別番号であって
も良い。後者の場合、ホストコンピュータ3又はデータ
ベース4はローカル端末2から送られて来たアドレス情
報又は識別番号を地図上の位置に変換するためのテーブ
ルを備えているものとする。
【0008】図2は入力手段1としてタッチセンサーパ
ネルを用いた実施例を示している。本実施例では、ロー
カル端末2が経路案内情報を表示するためのCRTディ
スプレイやLCDパネル、ELパネル等のディスプレイ
装置Dを備えており、その表示画面上に行き先情報入力
用のタッチセンサーパネルを備えている。ディスプレイ
装置Dの表示画面上には、複数の行き先を示す視覚情報
(文字情報又は絵情報)が表示されており、その表示箇
所に対応して、タッチセンサーパネルのタッチスイッチ
Tが設けられている。いずれかの行き先情報を入力する
と、ローカル端末2はホストコンピュータ3と交信し、
経路案内のための情報Aをディスプレイ装置Dにより表
示する。
【0009】図3は入力手段1としてカードリーダRを
用いた実施例を示している。このシステムでは、行き先
のIDコードを書き込まれたカードを、受付や保安室で
来訪者に交付する。来訪者は交付されたカードをローカ
ル端末2のカードリーダRに読み込ませる。このように
すれば、入力ミスによる間違った経路案内表示が行われ
る恐れは無くなるものである。カードリーダRが読み取
るカードは、磁気ストライプを有するカードでも良い
し、バーコードを表示されたカードでも良いし、OCR
文字を書き込まれたカードでも良いし、記憶回路を内蔵
したICカードでも良いし、パンチカードでも良いし、
マイクロ波等を利用した非接触式ICカードでも良い。
【0010】図4は表示手段としてゲートGを用いた実
施例を示している。このシステムでは、構内の複数箇所
にゲートGを設けて、ローカル端末2により開閉制御し
ている。ローカル端末2に付加された入力手段に行き先
情報を入力すると、行き先に至るゲートが開き、それ以
外のゲートは閉じる。これにより、ユーザーは間違いな
く、行き先に案内される。また、ユーザーが間違って機
密区域や危険区域に立ち入ることを防止できる。
【0011】なお、ローカル端末2とホストコンピュー
タ3は有線式のネットワークで接続されていても良い
し、無線式のネットワークで接続されていても良い。
【0012】
【発明の効果】本発明によれば、ユーザーがローカル端
末の入力手段により行き先情報を入力すると、ローカル
端末がホストコンピュータと交信して、現在位置から行
き先にユーザーを誘導するための経路案内情報をローカ
ル端末に表示するようにしたので、ユーザーの意志を反
映した経路案内表示を行えるという利点がある。また、
経路案内表示のための情報はホストコンピュータが管理
するデータベースに集中して記録されているので、オフ
ィスの配置替えがあった場合でも迅速に更新できるとい
う利点がある。
【0013】また、請求項2に記載のように、ローカル
端末の入力手段としてタッチセンサーパネルを使用すれ
ば、来訪者がコンピュータ操作に慣れていない場合でも
経路案内のための行き先情報の入力を容易に行えるとい
う利点がある。
【0014】さらに、請求項3に記載のように、ローカ
ル端末の入力手段としてカードリーダを使用すれば、行
き先情報の入力ミスによる間違った経路案内表示を確実
に防止できるという利点がある。
【0015】さらにまた、請求項4に記載のように、ロ
ーカル端末の表示手段としてゲートを使用すれば、来訪
者を確実に行き先に案内することができ、しかも、来訪
者が機密区域や危険区域に立ち入ることを防止できると
いう利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の経路案内表示システムの基本構成を示
す図である。
【図2】本発明の一実施例の正面図である。
【図3】本発明の他の実施例の正面図である。
【図4】本発明のさらに他の実施例の平面図である。
【図5】従来の案内表示板の正面図である。
【図6】従来の避難誘導システムの概略構成を示す図で
ある。
【符号の説明】
1 入力手段 2 ローカル端末 3 ホストコンピュータ 4 データベース

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 経路案内を受けるユーザーが行き先情
    報を入力するための複数の入力手段と、前記各入力手段
    にそれぞれ付随して前記行き先情報と現在位置情報とを
    送信すると共に受信された経路案内情報を表示するため
    のローカル端末と、前記ローカル端末から伝送された行
    き先情報と現在位置情報を処理して現在位置から行き先
    にユーザーを誘導するための経路案内情報を前記ローカ
    ル端末に伝送するためのホストコンピュータと、経路案
    内のための情報を格納されて行き先情報と現在位置情報
    に基づいて現在位置から行き先にユーザーを誘導するた
    めの経路案内情報を作成するときにホストコンピュータ
    からアクセスされるデータベースとを備えることを特徴
    とする経路案内表示システム。
  2. 【請求項2】 前記ローカル端末は経路案内情報を表
    示するための表示画面を備え、前記入力手段は前記表示
    画面上に表示された行き先の視覚情報に触れることによ
    り行き先情報を入力されるように構成されたタッチセン
    サーパネルより成ることを特徴とする請求項1記載の経
    路案内表示システム。
  3. 【請求項3】 前記入力手段は、行き先情報を書き込
    まれたカードを読み取るためのカードリーダより成るこ
    とを特徴とする請求項1記載の経路案内表示システム。
  4. 【請求項4】 前記ローカル端末は、経路案内情報に
    基づいて現在位置から行き先に至る経路のゲートを開閉
    制御する手段を備えることを特徴とする請求項1記載の
    経路案内表示システム。
JP25703292A 1992-09-25 1992-09-25 経路案内表示システム Pending JPH06111144A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25703292A JPH06111144A (ja) 1992-09-25 1992-09-25 経路案内表示システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25703292A JPH06111144A (ja) 1992-09-25 1992-09-25 経路案内表示システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06111144A true JPH06111144A (ja) 1994-04-22

Family

ID=17300798

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP25703292A Pending JPH06111144A (ja) 1992-09-25 1992-09-25 経路案内表示システム

Country Status (1)

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JP (1) JPH06111144A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4916594B1 (ja) * 2010-11-29 2012-04-11 株式会社エクスプロア 誘導経路表示システム
WO2012073525A1 (ja) * 2010-11-29 2012-06-07 株式会社エクスプロア 誘導経路表示システム

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4916594B1 (ja) * 2010-11-29 2012-04-11 株式会社エクスプロア 誘導経路表示システム
WO2012073525A1 (ja) * 2010-11-29 2012-06-07 株式会社エクスプロア 誘導経路表示システム

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