JPH06111432A - テープ案内装置 - Google Patents
テープ案内装置Info
- Publication number
- JPH06111432A JPH06111432A JP4263705A JP26370592A JPH06111432A JP H06111432 A JPH06111432 A JP H06111432A JP 4263705 A JP4263705 A JP 4263705A JP 26370592 A JP26370592 A JP 26370592A JP H06111432 A JPH06111432 A JP H06111432A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- cylinder
- magnetic tape
- roller
- magnetic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 3
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】所謂Mローディング方式のVTRにおいて、テ
ープねじれが生じないように幾何計算されたテープパス
でテープ下エッジを回転シリンダの固定側シリンダのリ
ードに沿わせてテープを安定に走行させる。 【構成】 カセットから磁気テープTを引き出し、回転
シリンダ11に所定角巻き付け走行させる磁気記録再生
装置において、磁気テープ巻き付け角範囲の略中央部P
点に固定側シリンダに対して前記磁気テープを押圧する
回転ローラ12を配する構成とする。また、前記回転ロ
ーラの支軸14は、磁気テープ走行方向に対して微小角
(θ)傾斜させた構成とする。
ープねじれが生じないように幾何計算されたテープパス
でテープ下エッジを回転シリンダの固定側シリンダのリ
ードに沿わせてテープを安定に走行させる。 【構成】 カセットから磁気テープTを引き出し、回転
シリンダ11に所定角巻き付け走行させる磁気記録再生
装置において、磁気テープ巻き付け角範囲の略中央部P
点に固定側シリンダに対して前記磁気テープを押圧する
回転ローラ12を配する構成とする。また、前記回転ロ
ーラの支軸14は、磁気テープ走行方向に対して微小角
(θ)傾斜させた構成とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁気記録再生装置のテ
ープ案内装置に係わり、特に、磁気テープをシリンダに
巻き付け、該磁気テープを安定走行させる構成に関す
る。
ープ案内装置に係わり、特に、磁気テープをシリンダに
巻き付け、該磁気テープを安定走行させる構成に関す
る。
【0002】
【従来の技術】回転シリンダを用いた磁気記録再生装置
(例えば、VTR、DAT等)において、互換性確保や
記録密度の向上のための狭トラック化に対応するため
に、テープパターン上のトラックの直線性の確保が重要
である。一般に、VTR・DAT等において、磁気テー
プの良好なトラックの直線性を確保するためには、テー
プ巻き付け角全域にわたって磁気テープの下エッジを固
定側シリンダのリード部に隙間無く沿わせなければなら
ない。
(例えば、VTR、DAT等)において、互換性確保や
記録密度の向上のための狭トラック化に対応するため
に、テープパターン上のトラックの直線性の確保が重要
である。一般に、VTR・DAT等において、磁気テー
プの良好なトラックの直線性を確保するためには、テー
プ巻き付け角全域にわたって磁気テープの下エッジを固
定側シリンダのリード部に隙間無く沿わせなければなら
ない。
【0003】シリンダを含むテープ走行系も各ガイドポ
ストを、テープねじれが発生しないように幾何計算され
た状態に配置した場合、シリンダ入口及び出口付近では
垂直ガイドポストの上フランジの高さ規制によりテープ
をリードに沿わすことができるが、巻き付け角の略中央
部では、テープをリードに沿わせるための下向きの力は
何も発生しない。この状態でテープを走行させると、回
転ヘッドの摩擦力によりテープは斜め上方向への力を受
け、巻き付け角中央部ではリードからの浮き上がりが発
生する。その結果、テープパターン上のトラックに曲が
りが生じ、良好な直線性が得られないのが普通である。
ストを、テープねじれが発生しないように幾何計算され
た状態に配置した場合、シリンダ入口及び出口付近では
垂直ガイドポストの上フランジの高さ規制によりテープ
をリードに沿わすことができるが、巻き付け角の略中央
部では、テープをリードに沿わせるための下向きの力は
何も発生しない。この状態でテープを走行させると、回
転ヘッドの摩擦力によりテープは斜め上方向への力を受
け、巻き付け角中央部ではリードからの浮き上がりが発
生する。その結果、テープパターン上のトラックに曲が
りが生じ、良好な直線性が得られないのが普通である。
【0004】上述の巻き付け角中央部でのテープの浮き
上がりを抑える方法として、テープ走行系におけるテー
プねじれ無しの幾何計算値そのままのテープガイド配置
ではなく、故意に計算値からずらせてガイドポストを配
置し、テープ幅方向のテンション分布を不均一にするこ
とにより、テープ下エッジをリードに沿わせ、トラック
の直線性を確保する場合が多い。例えば、特公昭61−
55180号(G11B 15/61)公報参照。
上がりを抑える方法として、テープ走行系におけるテー
プねじれ無しの幾何計算値そのままのテープガイド配置
ではなく、故意に計算値からずらせてガイドポストを配
置し、テープ幅方向のテンション分布を不均一にするこ
とにより、テープ下エッジをリードに沿わせ、トラック
の直線性を確保する場合が多い。例えば、特公昭61−
55180号(G11B 15/61)公報参照。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述のような
手法は試行錯誤によるため、長期間の実験・検討を要す
ることになり、設計効率の悪化につながる。また、この
ようにして得られたガイドポストの補正量も、テープ走
行系が少し異なるだけで全く適用できなくなり、その都
度新たに検討が必要になる。更には、薄手の磁気テープ
を用いる場合はテープに座屈が生じ、テープエッジの傷
みの原因となる。
手法は試行錯誤によるため、長期間の実験・検討を要す
ることになり、設計効率の悪化につながる。また、この
ようにして得られたガイドポストの補正量も、テープ走
行系が少し異なるだけで全く適用できなくなり、その都
度新たに検討が必要になる。更には、薄手の磁気テープ
を用いる場合はテープに座屈が生じ、テープエッジの傷
みの原因となる。
【0006】
【課題を解決するための手段】カセットから磁気テープ
を引き出し、回転シリンダに所定角巻き付け走行させる
磁気記録再生装置において、磁気テープ巻き付け角範囲
の略中央部に固定側シリンダに対して前記磁気テープを
押圧する回転ローラを配する構成とする。また、前記回
転ローラの支軸は、磁気テープ走行方向に対して微小角
傾斜させた構成とする。
を引き出し、回転シリンダに所定角巻き付け走行させる
磁気記録再生装置において、磁気テープ巻き付け角範囲
の略中央部に固定側シリンダに対して前記磁気テープを
押圧する回転ローラを配する構成とする。また、前記回
転ローラの支軸は、磁気テープ走行方向に対して微小角
傾斜させた構成とする。
【0007】
【作用】上述の構成により、回転ローラがテープを固定
側シリンダに対して押圧するので、シリンダ巻き付け角
中央部におけるテープのせり上がりが防止され、テープ
ねじれ無しの良好なテープ走行がなされる。
側シリンダに対して押圧するので、シリンダ巻き付け角
中央部におけるテープのせり上がりが防止され、テープ
ねじれ無しの良好なテープ走行がなされる。
【0008】
【実施例】図1は本発明のテープ走行系の平面図、図2
はその正面図、図3は主要部である回転ローラの機能説
明図である。図において、1は供給側のテープ引き出し
ガイド、2はバックテンションポスト、3は入側垂直ガ
イド、4は入側傾斜ポスト、5は出側傾斜ポスト、6は
出側垂直ガイド、7は固定ガイドポスト、8はキャプス
タン、9はピンチローラ、10は巻き取り側テープ引き
出しガイド、11は回転シリンダ、12は移動部材13
に植立された軸14に回転自在のローラを示す。
はその正面図、図3は主要部である回転ローラの機能説
明図である。図において、1は供給側のテープ引き出し
ガイド、2はバックテンションポスト、3は入側垂直ガ
イド、4は入側傾斜ポスト、5は出側傾斜ポスト、6は
出側垂直ガイド、7は固定ガイドポスト、8はキャプス
タン、9はピンチローラ、10は巻き取り側テープ引き
出しガイド、11は回転シリンダ、12は移動部材13
に植立された軸14に回転自在のローラを示す。
【0009】図において、カセットCの供給リール(図
示せず)から引き出された磁気テープTは、供給側テー
プ引き出しガイド1、バックテンションポスト2、入側
垂直ガイド3、入側傾斜ポスト4、シリンダ11、出側
傾斜ポスト5、出側垂直ガイド6、固定ガイドポスト
7、キャプスタン8及びピンチローラ9、供給側テープ
引き出しガイド10を経て巻き取り側リール(図示せ
ず)に巻き取られる。
示せず)から引き出された磁気テープTは、供給側テー
プ引き出しガイド1、バックテンションポスト2、入側
垂直ガイド3、入側傾斜ポスト4、シリンダ11、出側
傾斜ポスト5、出側垂直ガイド6、固定ガイドポスト
7、キャプスタン8及びピンチローラ9、供給側テープ
引き出しガイド10を経て巻き取り側リール(図示せ
ず)に巻き取られる。
【0010】このテープ走行系においては、シリンダ1
1を含む各テープガイドは、テープねじれ無しの幾何計
算値通りに配置されている。磁気テープTをシリンダ1
1のリード面11aに沿わせるためには、入側垂直ガイ
ド3及び出側垂直ガイド6の上フランジ3a,6aでテ
ープTを押さえ込み、該テープTの高さを規制する(図
2参照)。しかし、このままでは従来技術の問題点とし
て挙げたように、回転ヘッド(図示せず)の摩擦力によ
り磁気テープTは斜め上方向への力を受け、巻き付け角
中央部ではリード11aからの浮き上がりが発生する。
その結果、テープパターン上のトラックは曲がり、良好
な直線性が得られない。
1を含む各テープガイドは、テープねじれ無しの幾何計
算値通りに配置されている。磁気テープTをシリンダ1
1のリード面11aに沿わせるためには、入側垂直ガイ
ド3及び出側垂直ガイド6の上フランジ3a,6aでテ
ープTを押さえ込み、該テープTの高さを規制する(図
2参照)。しかし、このままでは従来技術の問題点とし
て挙げたように、回転ヘッド(図示せず)の摩擦力によ
り磁気テープTは斜め上方向への力を受け、巻き付け角
中央部ではリード11aからの浮き上がりが発生する。
その結果、テープパターン上のトラックは曲がり、良好
な直線性が得られない。
【0011】そこで、巻き付け角中央部P点でのリード
11aからの浮き上がりを防止するための手段として図
1,2に示すように、移動部材13上に配設された回転
ローラ12を、テープ引き出し動作即ち、入側垂直ガイ
ド3、入側傾斜ポスト4、出側傾斜ポスト5、出側垂直
ガイド6等の移動によるテープローディング動作に伴っ
て移動させるように、或るいは起立させるように構成す
る。該回転ローラ12は、テープ動作モード(記録・再
生・早送り再生等)への操作に連動させ、磁気テープT
を固定側シリンダ(図2参照)に押し当てるように配設
されており、回転ヘッドの動きには何ら支障はない。
11aからの浮き上がりを防止するための手段として図
1,2に示すように、移動部材13上に配設された回転
ローラ12を、テープ引き出し動作即ち、入側垂直ガイ
ド3、入側傾斜ポスト4、出側傾斜ポスト5、出側垂直
ガイド6等の移動によるテープローディング動作に伴っ
て移動させるように、或るいは起立させるように構成す
る。該回転ローラ12は、テープ動作モード(記録・再
生・早送り再生等)への操作に連動させ、磁気テープT
を固定側シリンダ(図2参照)に押し当てるように配設
されており、回転ヘッドの動きには何ら支障はない。
【0012】記録または再生モードになると、キャプス
タン8にピンチローラ9が圧着され、テープTが巻き取
られるが、同時に、テープローディング動作に伴ってシ
リンダ11の近傍まで移動している移動部材13が更に
シリンダ11に近付き、回転ローラ12が磁気テープT
を固定側シリンダに押し当てる。移動部材13は、バネ
材(図示せず)にてシリンダ11方向へ微小な力で付勢
されており、回転ローラ12が磁気テープTを微小な力
で押圧する。
タン8にピンチローラ9が圧着され、テープTが巻き取
られるが、同時に、テープローディング動作に伴ってシ
リンダ11の近傍まで移動している移動部材13が更に
シリンダ11に近付き、回転ローラ12が磁気テープT
を固定側シリンダに押し当てる。移動部材13は、バネ
材(図示せず)にてシリンダ11方向へ微小な力で付勢
されており、回転ローラ12が磁気テープTを微小な力
で押圧する。
【0013】ローラ12が円筒であり、これを支持する
軸14が磁気テープTの進行方向に対して直角に設定さ
れている場合は、磁気テープTには幅方向の力は何も発
生せず、巻き付け角中央部P点でのリード11aからの
テープ浮き上がりを防止することはできない。しかし、
図3に示すように、軸14がテープTの進行方向に微小
角(θ)だけ傾斜して設定されておれば、テープTの走
行に伴うローラ12の時計方向の回転によってテープT
は斜め下方向への力を受ける。従って、テープTには常
に下方向への微小な力が加わることになり、テープTの
浮き上がりを防止することが可能となる。なお、ローラ
12には反力として上方向の力が発生するため、ローラ
12が上下動しないように軸14で規制する。
軸14が磁気テープTの進行方向に対して直角に設定さ
れている場合は、磁気テープTには幅方向の力は何も発
生せず、巻き付け角中央部P点でのリード11aからの
テープ浮き上がりを防止することはできない。しかし、
図3に示すように、軸14がテープTの進行方向に微小
角(θ)だけ傾斜して設定されておれば、テープTの走
行に伴うローラ12の時計方向の回転によってテープT
は斜め下方向への力を受ける。従って、テープTには常
に下方向への微小な力が加わることになり、テープTの
浮き上がりを防止することが可能となる。なお、ローラ
12には反力として上方向の力が発生するため、ローラ
12が上下動しないように軸14で規制する。
【0014】ローラ12の材質は、ある程度摩擦係数の
大きなゴムのような弾性部材として安定したローラ回転
力を発生させ、力の下方向への分力の大きさは、軸14
の傾斜角度の大小により適切な値に設定することが可能
である。
大きなゴムのような弾性部材として安定したローラ回転
力を発生させ、力の下方向への分力の大きさは、軸14
の傾斜角度の大小により適切な値に設定することが可能
である。
【0015】以上のような構成及び作用により、シリン
ダを含む各テープガイドがテープねじれ無しの幾何計算
値通りに配置されている走行系においても、シリンダ巻
き付け角中央部でのテープ浮き上がりを無理なく抑制す
ることが可能となり、良好なトラック直線性を確保する
ことができる。
ダを含む各テープガイドがテープねじれ無しの幾何計算
値通りに配置されている走行系においても、シリンダ巻
き付け角中央部でのテープ浮き上がりを無理なく抑制す
ることが可能となり、良好なトラック直線性を確保する
ことができる。
【0016】逆方向の再生モードにおいては、テープ走
行方向が逆になるため、このままでは当然テープは上方
向の力を受け、テープは上に移動し、正規のテープパス
を大きく逸脱する。このような場合には、ローラ12を
テープから離すか、軸14の傾斜方向を逆にするという
方法で対処できる。
行方向が逆になるため、このままでは当然テープは上方
向の力を受け、テープは上に移動し、正規のテープパス
を大きく逸脱する。このような場合には、ローラ12を
テープから離すか、軸14の傾斜方向を逆にするという
方法で対処できる。
【0017】
【発明の効果】上述のようなテープ上下動規制用のロー
ラの構成及び作用により、シリンダを含む各テープガイ
ドがテープねじれ無しの幾何計算通りに配置されている
走行系においても、シリンダ巻き付け角中央部でのテー
プ浮き上がりを無理なく抑制することが可能となり、良
好なトラック直線性を確保することができる。従って、
試行錯誤によりテープ下エッジをうまくシリンダのリー
ド部に沿わせるためのテープガイドの傾き角補正量を求
める作業が不要となり、テープガイド類は幾何計算値通
りに配置すれば良いことになる。また、この手法はシリ
ンダ巻き付け角中央部に適用することにより、テープの
浮き上がりを防止する効果があり、同一テープフォーマ
ットであれば、走行系が異なる場合でもローラの傾き角
等の仕様はそのまま流用することが可能である。
ラの構成及び作用により、シリンダを含む各テープガイ
ドがテープねじれ無しの幾何計算通りに配置されている
走行系においても、シリンダ巻き付け角中央部でのテー
プ浮き上がりを無理なく抑制することが可能となり、良
好なトラック直線性を確保することができる。従って、
試行錯誤によりテープ下エッジをうまくシリンダのリー
ド部に沿わせるためのテープガイドの傾き角補正量を求
める作業が不要となり、テープガイド類は幾何計算値通
りに配置すれば良いことになる。また、この手法はシリ
ンダ巻き付け角中央部に適用することにより、テープの
浮き上がりを防止する効果があり、同一テープフォーマ
ットであれば、走行系が異なる場合でもローラの傾き角
等の仕様はそのまま流用することが可能である。
【図1】本発明のテープ走行系を示す平面図である。
【図2】図1の主要部の正面図である。
【図3】本発明のローラの機能説明図である。
11 回転シリンダ 12 回転ローラ 14 軸(ローラ支軸)
Claims (2)
- 【請求項1】 カセットから磁気テープを引き出し、回
転シリンダに所定角巻き付け走行させる磁気記録再生装
置において、前記磁気テープ巻き付け角範囲の略中央部
で固定側シリンダに対して前記磁気テープを押圧する回
転ローラを配したことを特徴とするテープ案内装置。 - 【請求項2】 前記回転ローラの支軸は、前記磁気テー
プ走行方向に対して微小角傾斜していることを特徴とす
る請求項1のテープ案内装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4263705A JPH06111432A (ja) | 1992-10-01 | 1992-10-01 | テープ案内装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4263705A JPH06111432A (ja) | 1992-10-01 | 1992-10-01 | テープ案内装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06111432A true JPH06111432A (ja) | 1994-04-22 |
Family
ID=17393182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4263705A Pending JPH06111432A (ja) | 1992-10-01 | 1992-10-01 | テープ案内装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06111432A (ja) |
-
1992
- 1992-10-01 JP JP4263705A patent/JPH06111432A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1078510A (en) | Magnetically recording and reproducing apparatus | |
| JPH054115Y2 (ja) | ||
| KR100492043B1 (ko) | 자기기록재생장치의테이프로딩기구 | |
| JPH04129054A (ja) | テープ走行装置 | |
| JPH06111432A (ja) | テープ案内装置 | |
| US5808827A (en) | Tape loading mechanism | |
| JPH09180314A (ja) | 磁気テープ記録再生装置 | |
| JPS60171667A (ja) | Vtrのテ−プガイド装置 | |
| JP2810139B2 (ja) | 記録再生装置 | |
| JP3074870B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| US5784229A (en) | Driving apparatus in which a distance between a first flange and a second flange of a tape guide is larger than a distance between a first flange and a second flange of a take-up reel | |
| EP0329345B1 (en) | Magnetic recording and reproducing apparatus | |
| JP2749177B2 (ja) | 記録再生装置 | |
| JP3557793B2 (ja) | テープローディング機構 | |
| JPS61151867A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JP2566029B2 (ja) | 磁気テープのローディング装置 | |
| JPH01137458A (ja) | 磁気記録再生装置のテープガイド装置 | |
| JPH0626060B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH0373062B2 (ja) | ||
| JPH0378151A (ja) | 磁気記録再生装置のテープガイド機構 | |
| JPH0221452A (ja) | テープガイド装置 | |
| JPS6224462A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH03132960A (ja) | テープ案内体 | |
| JPH03224155A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH01227250A (ja) | テープレコーダのガイドポスト |