JPH0611147U - 光ディスクプレイヤのカートリッジ取り出し装置 - Google Patents

光ディスクプレイヤのカートリッジ取り出し装置

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JPH0611147U
JPH0611147U JP027305U JP2730593U JPH0611147U JP H0611147 U JPH0611147 U JP H0611147U JP 027305 U JP027305 U JP 027305U JP 2730593 U JP2730593 U JP 2730593U JP H0611147 U JPH0611147 U JP H0611147U
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cartridge
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lever
torsion spring
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鍾 完 李
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B17/00Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
    • G11B17/02Details
    • G11B17/04Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit
    • G11B17/041Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit specially adapted for discs contained within cartridges
    • G11B17/043Direct insertion, i.e. without external loading means
    • G11B17/0436Direct insertion, i.e. without external loading means with opening mechanism of the cartridge shutter

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  • Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】機器の設置状態によるカートリッジの取り出し
量の偏差を最小限に抑えるとともに、機器からのカート
リッジの過度な取り出しや離脱を防ぐ。 【構成】カートリッジ30のシャッターを開閉させるた
り、カートリッジを取り出させるレバー21に弾性力を
与えるねじりばね23について、カートリッジの取り出
しの初期には、ねじりばね23の第1、第2支持部の弾
力と第3支持部の弾力を同時に作用させ、第3支持部の
先端がカートリッジホールダーから分離されたとき、第
1、第2支持部の弾力のみがカートリッジの取り出し力
として作用させる。 【効果】機器の設置状態に関係なくカートリッジの取り
出し量が均一となり、カートリッジの過度な取り出しが
防止される。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は光ディスクプレイヤのカートリッジ取り出し装置に関し、さらに詳し くは、カートリッジが取り出し量が均一な光ディスクプレイヤのカートリッジ取 り出し装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
一般的に、光ディスクは非常に精密な記録媒体であるため、わずかな損傷が加 えられても、収録されている情報を再生できなくなったり、あるいは再生状態が 非常に悪化する。従って、最近では、カートリッジ(cartridge )内部に光ディ スクを挿入し保管することにより、取扱上発生し得る損傷から光ディスクを保護 している。
【0003】 このようなカートリッジを使用して、記録または再生を遂行するCD−ROM 、MODDなどの光ディスクプレイヤは、カートリッジが機器の内部に挿入され た場合、カートリッジのシャッターを開放すると同時に、カートリッジを機器の 外部に取り出すためのカートリッジ取り出し装置を有する。 図1は、従来の光ディスクプレイヤの構造を概略的に示した平面図である。同 図に示す光ディスクプレイヤは、フレーム1に光ディスクを内蔵しているカート リッジ30が載置されるターンテーブル4、このターンテーブル4を回転させる スピンドルモーター5、光ディスクに情報を記録したり、記録された情報を再生 する光ピックアップ6、ローディングモーター7を含んだローディング機構8を 有する。
【0004】 フレーム1の上には、カートリッジ30をターンテーブル4上に載置させるロ ーダー2が移動可能なように設置され、このローダー2上には、カートリッジ3 0を受納するホールダー3が移動可能なように設置される。 ホールダー3の一方の側には、カートリッジ30の引っ掛かり溝33に挿入さ れて、カートリッジ30を固定するロッカー9が配置され、他方の側には、所定 の弾力を有し、カートリッジ30のシャッター31を開放すると同時に、カート リッジ30を機器の外部に取り出させるカートリッジ取り出し装置10が備えら れる。
【0005】 図2は、従来の光ディスクプレイヤを構成する、上記のカートリッジ取り出し 装置10の構造を示す平面図である。 図2に示すように、カートリッジ取り出し装置10は、カートリッジホールダ ー3の一方の側に、ヒンジ軸12により回動可能なように備えられるレバー11 、一端がレバー11に支持され、他端がカートリッジホールダー3に支持される よう上記のヒンジ軸12に結合されて、レバー11に所定の弾力を与えるねじり ばね13、レバー11の自由端においてカートリッジ30のシャッター開閉溝3 2に接触され、シャッター31を開閉させるローラー14とから成り立つ。
【0006】 上記の構成をとる従来のカートリッジ取り出し装置10は、以下のように動作 する。 カートリッジホールダー3にカートリッジ30を挿入すると、カートリッジ3 0のシャッター開閉溝32にレバー11のローラー14が接触し、この状態でカ ートリッジ30をさらに挿入すると、レバー11がヒンジ軸12を中心に所定の 角度回動され、それにつれて、カートリッジ30のシャッター31がローラー1 4に接触された状態で開く。
【0007】 カートリッジ30がカートリッジホールダー3に完全に挿入されれば、ロッカ ー9が、カートリッジ30の引っ掛かり溝33に挿入された状態でカートリッジ 30がホールダー3に固定されると同時に、シャッター31が完全に開放される 。このとき、レバー11は、カートリッジ30のシャッター31に接触した状態 で固定されるので、シャッター31は開放された状態を保つ。
【0008】 一方、光ディスクプレイヤからカートリッジ30を取り出すときは、アンロー ディング動作によって、ロッカー9がカートリッジ30の引っ掛かり溝33から 離脱されることにより、レバー11のヒンジ軸12に具備されたねじりばね13 の復元力により、レバー11が初期の位置へ回動する。 従って、レバー11のローラー14に接触されたカートリッジ30が、カート リッジホールダー3の入口の方へ押し出されながらシャッター31がその復元力 により閉まる。
【0009】 ここで、カートリッジ30を取り出させる力は、レバー11の復元力、すなわ ち、ねじりばね13の復元力とカートリッジ30のシャッター31の復元力との 合力になる。また、カートリッジ30の取り出しを妨げる力は、カートリッジ3 0のシャッター31が開いている間、それが閉まろうとする力に対する摩擦力の 合力になる。換言すれば、カートリッジ30を装置から取り出させる力は、各復 元力の合力から各摩擦力の合力を引いた残りになる。
【0010】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、光ディスクプレイヤは、通常、水平状態に設置されたり、ある いは水平状態のときの左側面、または右側面を下にして垂直状態に設置して使用 したりするので、その設置状態により、カートリッジの取り出しに差が生じる。 つまり、上記の各摩擦力の方向が互いに反対ではない場合には、その合力が比較 的大きく、それがカートリッジを取り出させる力と適切に相殺されるので、カー トリッジの取り出しが比較的良好であるが、各摩擦力の方向が互いに反対の場合 には、その合力が極めて少ないので、カートリッジに過度な取り出し力が作用し 、カートリッジが過度に取り出されるという問題がある。
【0011】 すなわち、従来の光ディスクプレイヤのカートリッジ取り出し装置では、ねじ りばねの弾力が一定しているため、機器の設置状態によりカートリッジの取り出 し量の偏差が大きくなるだけではなく、カートリッジが機器から過度に取り出さ れたり、機器から完全に離脱されるなど、カートリッジの取り出しが不均一とな るという問題がある。
【0012】 本考案は、上述の課題に鑑みて成されたもので、その目的とするところは、機 器の設置状態によるカートリッジの取り出し量の偏差を最小限に抑えるとともに 、機器からのカートリッジの過度な取り出しや離脱を防ぐことができる光ディス クプレイヤのカートリッジ取り出し装置を提供することである。
【0013】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するため、本考案は、カートリッジを受納して移動するカー トリッジホールダーと、該カートリッジホールダー内部の一端に設けられたヒン ジ軸により回動可能とされ、その自由端が該カートリッジのシャッターに接する ように配設されたレバーと、該レバーに所定の弾力を与える弾性手段とを備える 光ディスクプレイヤのカートリッジ取り出し装置において、前記弾性手段は、所 定の巻き取り回数を有し、前記ヒンジ軸に結合される巻き取り部と、前記巻き取 り部の一端から所定の長さにて延び、前記カートリッジホールダーに接触支持さ れる第1の支持部と、前記巻き取り部の他端から所定の長さにて延び、前記レバ ーに接触支持される第2の支持部と、前記第2の支持部の自由端から所定の長さ にて延び、かつ折り曲げられ、該自由端が前記カートリッジホールダーに選択的 に接触される第3の支持部とから成るねじりばねである。
【0014】
【作用】
以上の構成において、カートリッジが過度に取り出されたり機器から離脱され る現象を防止するよう機能する。
【0015】
【実施例】
以下、添付図面を参照して、本考案に係る好適な実施例を詳細に説明する。 図3は、本考案に係る光ディスクプレイヤのカートリッジ取り出し装置の構造 を示す平面図であり、図4は、図3に示す装置に使用されるねじりばねの外観構 造を示す斜視図である。
【0016】 本考案に係る光ディスクプレイヤのカートリッジ取り出し装置20では、図3 に示すように、カートリッジ30を受納して移動するカートリッジホールダー3 の内部の一端において、レバー21が、ヒンジ軸22を中心に回動できるよう具 備され、このヒンジ軸22には、レバー21に所定の弾力を与えるための弾性付 与手段であるねじりばね23が備えられている。
【0017】 なお、レバー21の自由端には、カートリッジ30のシャッター31に接触す るローラー28が備えられている。 ねじりばね23は、図4に示すように所定の巻き取り回数を持ち、上記のヒン ジ軸22に結合される巻き取り部24、巻き取り部24の一端から所定の長さ延 びて、カートリッジホールダー3の支持片3aに接触支持される第1支持部25 、巻き取り部24の他端から所定の長さ延びて、レバー21に接触支持される第 2支持部26、そして、第2支持部26の先端から所定の長さ延びて、円弧形に 曲がっている第3支持部27から成り立つ。
【0018】 ここで、第3支持部27は、その先端がカートリッジホールダー3の支持片3 aに選択的に接触し、この第3支持部27の曲率は、巻き取り部24の曲率より 大きく形成されることが望ましい。 図5は、本考案に係るねじりばねの他の構成例を示す斜視図である。 図5に示すねじりばねでは、第3支持部27′が第2支持部26に対して鋭角 を成すように折り曲げられて形成される。
【0019】 次に、上記の構成をとる本考案に係る光ディスクプレイヤのカートリッジ取り 出し装置の動作及び作用を説明する。 カートリッジホールダー3にカートリッジ30を挿入すると、カートリッジ3 0のシャッター開閉溝32にレバー21のローラー28が接触し、この状態でカ ートリッジ30をさらに挿入すれば、レバー21が、カートリッジ30の挿入力 によりヒンジ軸22を中心に所定の角度、回動する。
【0020】 これにより、カートリッジ30のシャッター31がローラー28に接触された 状態で開き、このとき、カートリッジ30を挿入する初期の力、すなわち、レバ ー21を回動させる力は、ねじりばね23の内、第1支持部25、及び第2支持 部26の弾力のみを越えればよいので、その力は比較的小さい。 そして、上記のような状態で、カートリッジ30が所定の深さ挿入されれば、 ねじりばね23の第3支持部27がカートリッジホールダー3の支持片3aに接 触する。カートリッジ30をさらに挿入すれば、カートリッジ30が、カートリ ッジホールダー3の最深部に達すると同時に、図1に示すロッカー9がカートリ ッジ30の引っ掛かり溝33に挿入され、カートリッジ30がカートリッジホー ルダー3に固定されると同時に、シャッター31が完全に開放される。
【0021】 この状態では、カートリッジ30を挿入する力へは、ねじりばね23の第1, 第2支持部25,26の弾力と、第3支持部27,27′の弾力が同時に作用す るので、初期の状態よりも強い力が要求され、第3支持部27,27′は、その 自由端がカートリッジホールダー3の支持片3aに接触されたまま弾性変形され る。
【0022】 他方、カートリッジ30を光ディスクプレイヤから取り出す際には、上述のよ うにアンローディング動作により、ロッカー9がカートリッジ30の引っ掛かり 溝33から離脱されることにより、レバー21のヒンジ軸22に結合されたねじ りばね23の復元力により、レバー21が初期の位置へ回動する。これにより、 レバー21のローラー28にて接触されたカートリッジ30が、カートリッジホ ールダー3の入口の方へ押し出されながら、カートリッジ30のシャッター31 がその復元力により閉まる。
【0023】 上記の状態をより詳細に説明する。すなわち、カートリッジ30の取り出しは 、その初期には、ねじりばね23の第1,第2支持部25,26の弾力と、第3 支持部27,27′の弾力とが同時に作用するので強い力となり、ねじりばね2 3の第3支持部27,27′の自由端が、ホールダー3の支持片3aから離脱さ れれば、ねじりばね23の第1,第2支持部25,26の弾力のみが作用して、 発生する力は小さい。
【0024】 換言すれば、カートリッジ30を取り出させる力は、ねじりばね23の復元力 とカートリッジ30のシャッター31の復元力との合力から、カートリッジ30 の重さに対するカートリッジホールダー3との摩擦力とカートリッジ30のシャ ッター31が開いている間にシャッターが閉まろうとする力に対する摩擦力の合 力を引いたその残りであるので、初期状態では、カートリッジ30の取り出しが 速く成されるが、ねじりばね23の第3支持部27,27′がカートリッジホー ルダー3の支持片3aから離脱された後からは、カートリッジ30の取り出しが 緩やかになる。
【0025】 以上説明したように、本実施例によれば、光ディスクプレイヤが水平状態で使 用されたり、水平状態にしたときの左、右側面を下の面にして垂直状態にて使用 しても、その設置状態により、例えば、カートリッジ30とカートリッジホール ダー3間などの摩擦力の方向が互いに反対ではない場合には、その合力が比較的 に大きくてカートリッジ30を取り出させる力と適切に相殺されるために、カー トリッジ30が取り出される量が均一となる。また、上記の摩擦力の方向が互い に反対でその合力が小さくても、ねじりばね23が2段階に作用するので、この 場合にもカートリッジ30が取り出される量が均一となり、結局、装置がどのよ うな設置状態にあっても、カートリッジ30の過度な取り出しや、機器からカー トリッジ30が離脱される現象を防止できる。
【0026】
【考案の効果】
以上説明したように、本考案によれば、カートリッジの開閉に関与するレバー 対して弾性力を付与するねじりばねを、2段階で力を作用するように構成するこ とで、機器の設置状態には無関係にカートリッジの取り出し量の均一化ができ、 カートリッジが機器から過度に取り出されたり離脱するという現象を防止できる とともに、機器の商品的な価値をより向上させることができるという効果がある 。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来の光ディスクプレイヤの構造を概略的に示
す平面図である。
【図2】従来の光ディスクプレイヤを構成するカートリ
ッジ取り出し装置の動作状態を示す平面図である。
【図3】本考案の実施例に係るカートリッジ取り出し装
置の構造を示す平面図である。
【図4】実施例におけるねじりばねの構造を示す斜視図
である。
【図5】ねじりばねの他の実施例に係る構造を示す斜視
図である。
【符号の説明】
3…カートリッジホールダー 11…レバー 12…ヒンジ軸 13,23…ねじりばね 24…巻き取り部 25…第1支持部 26…第2支持部 27,27′…第3支持部 28…ローラー 30…カートリッジ

Claims (4)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カートリッジを受納して移動するカート
    リッジホールダーと、該カートリッジホールダー内部の
    一端に設けられたヒンジ軸により回動可能とされ、その
    自由端が該カートリッジのシャッターに接するように配
    設されたレバーと、該レバーに所定の弾力を与える弾性
    手段とを備える光ディスクプレイヤのカートリッジ取り
    出し装置において、 前記弾性手段は、 所定の巻き取り回数を有し、前記ヒンジ軸に結合される
    巻き取り部と、 前記巻き取り部の一端から所定の長さにて延び、前記カ
    ートリッジホールダーに接触支持される第1の支持部
    と、 前記巻き取り部の他端から所定の長さにて延び、前記レ
    バーに接触支持される第2の支持部と、 前記第2の支持部の自由端から所定の長さにて延び、か
    つ折り曲げられ、該自由端が前記カートリッジホールダ
    ーに選択的に接触される第3の支持部とから成るねじり
    ばねであることを特徴とする光ディスクプレイヤのカー
    トリッジ取り出し装置。
  2. 【請求項2】 前記第3の支持部は、円弧形に曲がって
    いることを特徴とする請求項1に記載の光ディスクプレ
    イヤのカートリッジ取り出し装置。
  3. 【請求項3】 前記第3の支持部は、前記第2の支持部
    に対して鋭角を成すよう折り曲げられたことを特徴とす
    る請求項1に記載の光ディスクプレイヤのカートリッジ
    取り出し装置。
  4. 【請求項4】 前記第3の支持部の曲率は、前記巻き取
    り部の曲率より大きく形成されていることを特徴とする
    請求項2に記載の光ディスクプレイヤのカートリッジ取
    り出し装置。
JP1993027305U 1992-05-26 1993-05-25 光ディスクプレイヤのカートリッジ取り出し装置 Expired - Lifetime JP2560534Y2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
KR92-9138 1992-05-26
KR92009138U KR970007135Y1 (en) 1992-05-26 1992-05-26 Cartridge ejecting device of optical disk player

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0611147U true JPH0611147U (ja) 1994-02-10
JP2560534Y2 JP2560534Y2 (ja) 1998-01-26

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ID=19333753

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1993027305U Expired - Lifetime JP2560534Y2 (ja) 1992-05-26 1993-05-25 光ディスクプレイヤのカートリッジ取り出し装置

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KR (1) KR970007135Y1 (ja)

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