JPS583310B2 - 円盤状記録媒体再生装置 - Google Patents
円盤状記録媒体再生装置Info
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- JPS583310B2 JPS583310B2 JP56075464A JP7546481A JPS583310B2 JP S583310 B2 JPS583310 B2 JP S583310B2 JP 56075464 A JP56075464 A JP 56075464A JP 7546481 A JP7546481 A JP 7546481A JP S583310 B2 JPS583310 B2 JP S583310B2
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- disc
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- disk
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/04—Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit
Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は円盤状記録媒体再生装置に係り、特にカートリ
ッジを装置へ挿入、抜き出すことによりカートリッジ内
の円盤状記録媒体を装置内に残し、且つカートリッジの
挿出入動作に応じてカートリッジ内に残された円盤状記
録媒体の中心に係合する係合部材をカー}リツジ挿出入
路より退避させる構成とすることにより、カートリッジ
挿出入動作を円滑に行ない得るよう構成した円盤状記録
媒体再生装置を提供することを目的とする。
ッジを装置へ挿入、抜き出すことによりカートリッジ内
の円盤状記録媒体を装置内に残し、且つカートリッジの
挿出入動作に応じてカートリッジ内に残された円盤状記
録媒体の中心に係合する係合部材をカー}リツジ挿出入
路より退避させる構成とすることにより、カートリッジ
挿出入動作を円滑に行ない得るよう構成した円盤状記録
媒体再生装置を提供することを目的とする。
一般にビデオディスクはオーディオディスクに比べて信
号が極めて高密度に記録されているため、慎重な取扱い
を必要とする。
号が極めて高密度に記録されているため、慎重な取扱い
を必要とする。
このため、再生装置は、ビデオディスクが収納されたカ
ートリッジを装置内に挿入し、抜き出すことにより、ビ
デオディスクをこれに直接手を触れないで再生装置に対
して装着及び離脱しうるように構成してある。
ートリッジを装置内に挿入し、抜き出すことにより、ビ
デオディスクをこれに直接手を触れないで再生装置に対
して装着及び離脱しうるように構成してある。
本出願人は、ビデオディスクを上記の方法で再生装置に
装着及び離脱させる装置として、先に特願昭50−14
7716号「円盤状信号記録媒体の再生装置」を提案し
た。
装着及び離脱させる装置として、先に特願昭50−14
7716号「円盤状信号記録媒体の再生装置」を提案し
た。
この装置においては、ディスク装着に際してカートリッ
ジを挿入し引き抜いたときに上昇してディスクの中心孔
に係合してディスクをターンテーブルより離れた上側に
支持する係合部材が設けてある。
ジを挿入し引き抜いたときに上昇してディスクの中心孔
に係合してディスクをターンテーブルより離れた上側に
支持する係合部材が設けてある。
この装置において、係合部材は、装置内に挿入されるカ
ートリッジの挿入方向前端により直接押されて押し下げ
られカートリッジ挿入路より退避し、カートリッジ引き
抜きによりカートリッジによる係止を解除されて上昇し
ディスク中心孔に係合する構成としてある。
ートリッジの挿入方向前端により直接押されて押し下げ
られカートリッジ挿入路より退避し、カートリッジ引き
抜きによりカートリッジによる係止を解除されて上昇し
ディスク中心孔に係合する構成としてある。
このため、カートリッジ挿入、抜き出し時に保合部材と
カートリッジ下面とが擦れ合うことNなり、カートリッ
ジ挿入、抜き出し操作が円滑に行なわれなくなるという
問題点があった。
カートリッジ下面とが擦れ合うことNなり、カートリッ
ジ挿入、抜き出し操作が円滑に行なわれなくなるという
問題点があった。
本発明は上記問題点を解決したものであり、以下図面と
共にその1実施例について説明する。
共にその1実施例について説明する。
まず、本発明になる円盤状記録媒体再生装置に適用しう
るカートリッジについて特に第1図と共に説明するに、
カートリッジは矢印X1で示す挿入方向中心線に関して
左右対称であるため、以下一方の側の構成について説明
し他方の側の構成部分には同一符号を付しその説明は省
略する。
るカートリッジについて特に第1図と共に説明するに、
カートリッジは矢印X1で示す挿入方向中心線に関して
左右対称であるため、以下一方の側の構成について説明
し他方の側の構成部分には同一符号を付しその説明は省
略する。
カートリッジ1は硬質ビデオディスク2を収納するカー
トリッジ本体(ケース)3と、カートリッジ本体3の挿
入方向前面側の開口部に着脱可能に装着してこれを閉塞
する蓋(閉塞部材)4とより大略構成してある。
トリッジ本体(ケース)3と、カートリッジ本体3の挿
入方向前面側の開口部に着脱可能に装着してこれを閉塞
する蓋(閉塞部材)4とより大略構成してある。
カートリッジ本体3は、例えば同様に成形された硬質の
上蓋部と下蓋部とをその三辺を超音波溶着させてなり、
内部にディスク直径より多少大きく且つディスク厚さよ
り多少厚い偏平なディスク収納用空間5を有する。
上蓋部と下蓋部とをその三辺を超音波溶着させてなり、
内部にディスク直径より多少大きく且つディスク厚さよ
り多少厚い偏平なディスク収納用空間5を有する。
この空間5は三方を閉鎖され、蓋装着側6が開口してい
る。
る。
上記空間5内に矢印X1方向以外の方向への移動を制限
されて収納されたディスク2は、蓋4が取り外されたと
きに、蓋装着側中央部の所定幅の切欠部7を通して外部
に部分的に露出する。
されて収納されたディスク2は、蓋4が取り外されたと
きに、蓋装着側中央部の所定幅の切欠部7を通して外部
に部分的に露出する。
蓋4は、平面部8を略全幅に亘って形成され、一対のリ
ブ9を両端近傍に形成され、且つ一対のロック用腕部1
0を両端に形成されてなる。
ブ9を両端近傍に形成され、且つ一対のロック用腕部1
0を両端に形成されてなる。
平面部8は、カートリッジ本体3の厚さと等しく、その
中央部は上記切欠部7内に嵌合すべく幅広としてある。
中央部は上記切欠部7内に嵌合すべく幅広としてある。
リブ9は、カートリッジ本体3の空間5内に遊びなく且
つ円滑に嵌入する厚さを有し、装着された蓋4のぐらつ
きを防止する。
つ円滑に嵌入する厚さを有し、装着された蓋4のぐらつ
きを防止する。
ロック用腕部10は、基部を幅狭として矢印A方向に撓
みうるように構成してあり、先端側に傾斜面と鉤とより
なるラツチ11が形成してある。
みうるように構成してあり、先端側に傾斜面と鉤とより
なるラツチ11が形成してある。
なお、蓋4は、ロック用腕部10がカートリッジ本体3
の蓋装着側6の両側開口12内に嵌合しラツチ11が側
壁内側の凹部13内に嵌合して装着される。
の蓋装着側6の両側開口12内に嵌合しラツチ11が側
壁内側の凹部13内に嵌合して装着される。
このとき、一対のリブ9が空間5内に嵌大して蓋4が安
定に且つ堅固に保持され、平面部8の幅広部が上記切欠
部7内に嵌入する。
定に且つ堅固に保持され、平面部8の幅広部が上記切欠
部7内に嵌入する。
このとき蓋4の平面部8とカートリッジ本体3の外面と
が略同一平面となる。
が略同一平面となる。
また、蓋4の平面部8には、力−トリツジ挿入方向中心
に関して左右対称な位置の表裏側に4個のピット14が
形成してある。
に関して左右対称な位置の表裏側に4個のピット14が
形成してある。
また、蓋4中カートリッジ本体3への装着側には、切欠
部7を通して突出しているディスク2の外周部に相対的
に嵌合してこれを緩く保持するスリット15が形成して
ある。
部7を通して突出しているディスク2の外周部に相対的
に嵌合してこれを緩く保持するスリット15が形成して
ある。
また、カートリッジ本体3の内部は、ビデオディスク2
の外周側グループガード2aを受ける平面16と、レー
ベル部2bを受ける円形平面17と、両平面16及び1
7をカートリッジ後興で連結し後述するディスク装着及
び離脱操作時にグループガード2aを支持して記録面2
cの円形平面17に対する接触を防止する帯状平面18
とを同一高さとし、その他の部分を凹部として形成して
ある。
の外周側グループガード2aを受ける平面16と、レー
ベル部2bを受ける円形平面17と、両平面16及び1
7をカートリッジ後興で連結し後述するディスク装着及
び離脱操作時にグループガード2aを支持して記録面2
cの円形平面17に対する接触を防止する帯状平面18
とを同一高さとし、その他の部分を凹部として形成して
ある。
また、上記平面16及び17の蓋装着側6に対向する立
上り部分16a及び17aは滑かな傾斜面としてありミ
ディスクを容易に収納しうる。
上り部分16a及び17aは滑かな傾斜面としてありミ
ディスクを容易に収納しうる。
なお、上記平面16の開口近傍及び円形平面17を、同
図中二点鎖線で示すように、矢印X1方向に延在する複
数の細幅リブで代替してもよく、この場合には、上記平
面16.17に付着してある塵埃によりディスク記録面
が擦られる危険がより効果的に防止される。
図中二点鎖線で示すように、矢印X1方向に延在する複
数の細幅リブで代替してもよく、この場合には、上記平
面16.17に付着してある塵埃によりディスク記録面
が擦られる危険がより効果的に防止される。
なお、第2図に示すように蓋4がカートリッジ本体3に
装着されているとき、ディスク2は記録面2cの内壁へ
の接触を制限されて且つ僅かな遊びを有して収納され、
外部への脱出を確実に制限されている。
装着されているとき、ディスク2は記録面2cの内壁へ
の接触を制限されて且つ僅かな遊びを有して収納され、
外部への脱出を確実に制限されている。
また、カートリッジ本体3が比較的犬なる剛性を有して
いるため、ディスク2はその平面度を損なわれることな
く保持される。
いるため、ディスク2はその平面度を損なわれることな
く保持される。
また、後述するように、ディスク装着及び離脱時におい
ても、カートリッジ本体3の挿入方向側面が開くことが
ないため、カートリッジ1の密閉度がそれだけ向上し、
且つディスク2を損傷しないかという操作者に対する心
理的悪影響を全く生じない。
ても、カートリッジ本体3の挿入方向側面が開くことが
ないため、カートリッジ1の密閉度がそれだけ向上し、
且つディスク2を損傷しないかという操作者に対する心
理的悪影響を全く生じない。
また、カートリッジ1はカートリッジ本体3の開口側に
蓋4を結合させてなるため、特に圧縮方向の力に対して
十分大なる強度を有し、カートリッジを多数積重させた
場合にも内部のディスク2に圧痕、折曲をつける虞れは
全くない。
蓋4を結合させてなるため、特に圧縮方向の力に対して
十分大なる強度を有し、カートリッジを多数積重させた
場合にも内部のディスク2に圧痕、折曲をつける虞れは
全くない。
次に上記カートリッジを使用しうる本発明になる円盤状
記録媒体再生装置の構成について、第2図及び第3図と
共に説明する。
記録媒体再生装置の構成について、第2図及び第3図と
共に説明する。
第2図は本発明円盤状記録媒体再生装置の1実施例のデ
ィスク装着前の状態を上蓋、側壁等を省略して上記カー
}リツジと対応させて示す一部切截斜視図、第3図は第
2図に示す再生装置の縦断側面図である。
ィスク装着前の状態を上蓋、側壁等を省略して上記カー
}リツジと対応させて示す一部切截斜視図、第3図は第
2図に示す再生装置の縦断側面図である。
再生装置20内において、再生針21aを有する検出ヘ
ッド21は第2図に示す待機位置に後退している。
ッド21は第2図に示す待機位置に後退している。
ターンテーブル22はスピンドル23の頂部に固定して
あり、再生演奏時に高速回転する。
あり、再生演奏時に高速回転する。
押上体(保合部材)24は円板と円環とを複数の柱で結
合してあり、ターンテーブル22の中央に配設してあり
、これと一体的に回転するもこれとは独立に上下方向に
変位しうる。
合してあり、ターンテーブル22の中央に配設してあり
、これと一体的に回転するもこれとは独立に上下方向に
変位しうる。
押上体24の上面には、ディスク2の中心孔に隙間なく
嵌合する円錐形状の凸部24aが環状に形成してあり、
その内側に環状磁石25が固着してある。
嵌合する円錐形状の凸部24aが環状に形成してあり、
その内側に環状磁石25が固着してある。
押上体24は、基部を軸26に軸支されてターンテーブ
ル22の下側に配設してある押上アーム2Tの回動によ
り、先端馬蹄形部で円環を係止されて上方向に変位する
。
ル22の下側に配設してある押上アーム2Tの回動によ
り、先端馬蹄形部で円環を係止されて上方向に変位する
。
押上アーム27は、L字状回動レバー28が軸29に関
して時計方向に回動することにより上方向に回動する。
して時計方向に回動することにより上方向に回動する。
抑圧体30は逆円錐形軸30aを押圧アーム31の孔に
遊嵌させて垂下してあり、押上体24に対峙している。
遊嵌させて垂下してあり、押上体24に対峙している。
抑圧体30には強磁性体の円板32及びディスクの表面
のアースをとる板バネ33が取付けてある。
のアースをとる板バネ33が取付けてある。
L字状に折曲してなる押圧アーム31は折曲部を軸34
に軸支され、その回動位置を折曲腕部と連結してあるワ
イヤ45及び84により後述するように制御される。
に軸支され、その回動位置を折曲腕部と連結してあるワ
イヤ45及び84により後述するように制御される。
ディスク装着時即ち停止モード時、再生装置20の右側
壁に軸支してありロツドを屈曲してなる回動制御レバー
40は、その係止腕40aを検出ヘッド21に係止され
てトーションスプリング41に抗して矢印B方向に回動
しており、回動レバー42は、その折曲部を上記レバー
40と連結してあるレバー43の鉤部43aに係止され
て矢印C方向に図示の位置まで回動している。
壁に軸支してありロツドを屈曲してなる回動制御レバー
40は、その係止腕40aを検出ヘッド21に係止され
てトーションスプリング41に抗して矢印B方向に回動
しており、回動レバー42は、その折曲部を上記レバー
40と連結してあるレバー43の鉤部43aに係止され
て矢印C方向に図示の位置まで回動している。
回動レバー42の上記位置への回動により、L字状回動
レバー28がコイルバネ44の引張力により矢印D方向
に回動し、押上アーム27が第3図に示すように矢印E
方向に回動している。
レバー28がコイルバネ44の引張力により矢印D方向
に回動し、押上アーム27が第3図に示すように矢印E
方向に回動している。
また、押上アーム31は、ワイヤ45を介して矢印F方
向に回動している。
向に回動している。
これにより、押上体24及び押圧体30が第3図に示す
ように共に上動している。
ように共に上動している。
レバー46はカートリッジの挿入に応じて押上アーム2
7の回動を規制するレバーであり、両端に腕部46a及
び4,6bが略直交方向に折曲して形成してある。
7の回動を規制するレバーであり、両端に腕部46a及
び4,6bが略直交方向に折曲して形成してある。
一方の腕部46aは押上アーム27の上面に当接してお
り、他方の腕部46aにはローラ47が取付けてある。
り、他方の腕部46aにはローラ47が取付けてある。
ローラ47はカートリッジの挿出入を検知するための部
材であり後述するガイドレール50の切欠50aを通し
てガイドレール内に突出している。
材であり後述するガイドレール50の切欠50aを通し
てガイドレール内に突出している。
次にカートリッジ蓋をカートリッジ本体より取り外して
、蓋をクランプする機構について、第4図A及び第5図
Aを併せ参照して説明する。
、蓋をクランプする機構について、第4図A及び第5図
Aを併せ参照して説明する。
再生装置20中、左側にはガイドレール50、右側には
前側ガイドレール51a及び後側ガイドレール5lbが
夫々カートリッジ挿入方向に延在して配設してある。
前側ガイドレール51a及び後側ガイドレール5lbが
夫々カートリッジ挿入方向に延在して配設してある。
ガイドレール51a及び5lbの間は、検出ヘッド21
の移送通路用空間としてある。
の移送通路用空間としてある。
ガイドレール50及び後側ガイドレール5lbには、カ
ートリッジ蓋4のロックを解除させるためのローラ52
及び53が夫々ガイドレール内側に所定距離突出して対
向して設けてある。
ートリッジ蓋4のロックを解除させるためのローラ52
及び53が夫々ガイドレール内側に所定距離突出して対
向して設けてある。
コ字状
に折曲してなる作動レバー54は、各折曲部をブラケッ
ト55及び56に植立してあるピン57及び58により
回動可能に支持してあり、引張コイルバネ59の引張力
により矢印G方向に回動しており、係止部54aがター
ンテーブル側に突出している。
に折曲してなる作動レバー54は、各折曲部をブラケッ
ト55及び56に植立してあるピン57及び58により
回動可能に支持してあり、引張コイルバネ59の引張力
により矢印G方向に回動しており、係止部54aがター
ンテーブル側に突出している。
また、作動レバー54の各腕部先端側に植立してあるピ
ン60及び61には後述する蓋クランプ機構が夫々設け
てある。
ン60及び61には後述する蓋クランプ機構が夫々設け
てある。
ここで各各のクランプ機構は同様に構成してあるため、
以下一方の機構についてだけ説明する。
以下一方の機構についてだけ説明する。
先端側に折曲係止爪62a及び63aを有する一対のク
ランプレバー62及び63は、ピン60に回動可能に軸
支してあり、他方の腕部に形成してある孔が装置背面壁
に植立してあるピン64及び65に遊嵌してある。
ランプレバー62及び63は、ピン60に回動可能に軸
支してあり、他方の腕部に形成してある孔が装置背面壁
に植立してあるピン64及び65に遊嵌してある。
また、クランプレバー62,63はピン64及び65の
先端に嵌着してあるEリング66及び67によりピン6
4.65より抜けないように保持してあり、且つ各ピン
64及び65の周囲に設けてある圧縮コイルバネ68及
び69により矢印X2方向に押されている。
先端に嵌着してあるEリング66及び67によりピン6
4.65より抜けないように保持してあり、且つ各ピン
64及び65の周囲に設けてある圧縮コイルバネ68及
び69により矢印X2方向に押されている。
こ\で、上記作動レバー54がピン70とラツチ71と
の係合を解除されて矢印G方向に回動しているため、ク
ランプレバー62及び63は各係止爪62a及び63a
が互いに離間する方向に回動し、係止爪62a,63a
−の開き幅はカートリッジ1の厚ざ寸法より犬としてあ
る。
の係合を解除されて矢印G方向に回動しているため、ク
ランプレバー62及び63は各係止爪62a及び63a
が互いに離間する方向に回動し、係止爪62a,63a
−の開き幅はカートリッジ1の厚ざ寸法より犬としてあ
る。
次にディスクをクランプする機構について、第4図A及
び第5図Aを併せ参照して説明する。
び第5図Aを併せ参照して説明する。
上側フインガ75はブラケット76に植立してある軸7
7に軸支してあり、下側フインガ78は軸79に軸支し
てあり、両フインガ75及び78は上記蓋クランプ機構
より矢印X2方向に多少突出した位置に配置してある。
7に軸支してあり、下側フインガ78は軸79に軸支し
てあり、両フインガ75及び78は上記蓋クランプ機構
より矢印X2方向に多少突出した位置に配置してある。
上側フインガ75の先端にはローラ80が回転可能に取
付けてあり、ローラ面はフインガ先端部の前面(第4図
A中左側面)及び下面より突出している。
付けてあり、ローラ面はフインガ先端部の前面(第4図
A中左側面)及び下面より突出している。
これにより、装置内に挿入されるカー}リツジ1の先端
側はフインガ75には当接せずにローラ80に当接して
クランプ機構を作動させることになり、この作動が後述
するように円滑に行なわれる。
側はフインガ75には当接せずにローラ80に当接して
クランプ機構を作動させることになり、この作動が後述
するように円滑に行なわれる。
下側フインガ7Bの先端側は、ターンテーブル22の縁
に衝合することなく回動じつるように適宜折曲してあり
、且つその先端面はディスクを確実にクランプするため
にディスクに対して摩擦係数の大なる材料で構成してあ
る。
に衝合することなく回動じつるように適宜折曲してあり
、且つその先端面はディスクを確実にクランプするため
にディスクに対して摩擦係数の大なる材料で構成してあ
る。
下側フインガ78はトーションスプリング81、のバネ
カにより第3図及び第4図A中時計方向の回動力を附勢
されて同方向に回動しており、一方上側フインガ75は
その横桟75aを下側フインガ78の垂下腕部に係止案
内されて反時計方向に回動した位置に保持してある。
カにより第3図及び第4図A中時計方向の回動力を附勢
されて同方向に回動しており、一方上側フインガ75は
その横桟75aを下側フインガ78の垂下腕部に係止案
内されて反時計方向に回動した位置に保持してある。
上側フインガ75のローラ80と下側フインガ78の先
端部は、当接していないが、両者間の間隙tはディスク
2のグループガード2aの厚さより小なる寸法としてあ
る。
端部は、当接していないが、両者間の間隙tはディスク
2のグループガード2aの厚さより小なる寸法としてあ
る。
また、上側フインガ75の垂下腕部75bは、シ引張コ
イルバネ82、及びローラ83に案内されるワイヤ84
により、押圧アーム31と連結してある。
イルバネ82、及びローラ83に案内されるワイヤ84
により、押圧アーム31と連結してある。
なお、コイルバネ82はワイヤ84の弛緩を防止する作
用を行なう。
用を行なう。
ロツクレバー85は、圧縮コイルバネ86によシり軸8
7に関して矢印H方向の回動力を附勢されており、上記
垂下腕部75bに当接している。
7に関して矢印H方向の回動力を附勢されており、上記
垂下腕部75bに当接している。
また、ロツクレバー85と前記レバー46とには、ロー
ラ88a及び88bに案内されたワイヤ89の両端が結
合してある。
ラ88a及び88bに案内されたワイヤ89の両端が結
合してある。
ここで、上記カートリッジ蓋クランプ機構及びビデオデ
ィスククランプ機構のカートリッジ挿入深さに関しての
動作状態について、第6図と共に説明する。
ィスククランプ機構のカートリッジ挿入深さに関しての
動作状態について、第6図と共に説明する。
同図中、両端に矢印を付して示す行程100は、作動レ
バー54の回動動作範囲を示す。
バー54の回動動作範囲を示す。
同様に行程101はカートリッジ蓋4のカートリッジ本
体3に対するロックが解除されている範囲、行程102
は一対のクランプレバー62.63により蓋4がクラン
プされる範囲、行程103及び104は夫々ローラ80
がカートリッジ蓋4及びカートリッジ本体3の上面を転
動する範囲を示す。
体3に対するロックが解除されている範囲、行程102
は一対のクランプレバー62.63により蓋4がクラン
プされる範囲、行程103及び104は夫々ローラ80
がカートリッジ蓋4及びカートリッジ本体3の上面を転
動する範囲を示す。
また点105は、ピン70がラツチ71によりロックさ
れる位置を示す。
れる位置を示す。
同図より、点P1において、蓋4がカートリツジ本体3
に対するロックを解除されたまNで一対のクランブレバ
ー62,63によりクランプされており、更には、ロー
ラ80がカートリッジ本体3の上面を転動しており、ま
た点P2において、蓋4はクランプを解除されてカート
リッジ本体3に結合されていることが分かる。
に対するロックを解除されたまNで一対のクランブレバ
ー62,63によりクランプされており、更には、ロー
ラ80がカートリッジ本体3の上面を転動しており、ま
た点P2において、蓋4はクランプを解除されてカート
リッジ本体3に結合されていることが分かる。
各機構の動作タイミングを上記のように定めることによ
り、ディスク装着及び離脱動作を支障なく且つ確実に行
なうことが可能となる。
り、ディスク装着及び離脱動作を支障なく且つ確実に行
なうことが可能となる。
次に上記構成の再生装置に対するビデオディスク装着及
び離脱動作について、第4図B,C及び第5図B,Cを
併せ参照して説明する。
び離脱動作について、第4図B,C及び第5図B,Cを
併せ参照して説明する。
ディスク2を収納したカートリッジ1は、第3図に示す
ように再生装置20の前面開口20aより装置内部に挿
入される。
ように再生装置20の前面開口20aより装置内部に挿
入される。
カートリッジ1はまず、エプロン20bにより案内され
つつ挿入され、両側面側がガイドレール50及び5aに
案内される。
つつ挿入され、両側面側がガイドレール50及び5aに
案内される。
カートリッジ1がエプロン20bに案内されつつ挿入さ
れるとき、通常は開口20aを閉蓋しているドア90が
その傾斜面をカートリッジ先端に押されて軸91に関し
て回動して開蓋する。
れるとき、通常は開口20aを閉蓋しているドア90が
その傾斜面をカートリッジ先端に押されて軸91に関し
て回動して開蓋する。
引き続いて、カートリッジ1はその案内溝19をガイド
レール50の折曲部50bに嵌合案内され、且つ両側面
側をガイドレール50.51aに案内されて装置幅方向
上の変位を制限されつ5矢印X1方向に挿入される。
レール50の折曲部50bに嵌合案内され、且つ両側面
側をガイドレール50.51aに案内されて装置幅方向
上の変位を制限されつ5矢印X1方向に挿入される。
カートリッジ1の再生装置内への挿入により、まず、ロ
ーラ47がカートリッジ前端に押されてレバー46が第
1図及び第2図中矢印■方向に回動する。
ーラ47がカートリッジ前端に押されてレバー46が第
1図及び第2図中矢印■方向に回動する。
レバー46の回動により、押上アーム27がコイルバネ
35に抗して回動して押上体24が下動し、力−トリツ
ジ挿入通路より退避する。
35に抗して回動して押上体24が下動し、力−トリツ
ジ挿入通路より退避する。
このとき、検出ヘッド2は待機位置にあるため、押圧体
30は上動して同様にカートリッジ挿入通路より退避し
ている。
30は上動して同様にカートリッジ挿入通路より退避し
ている。
これにより、カートリッジ1は、押上体24及び押圧体
30に衝合することなく矢印X1方向に挿入される。
30に衝合することなく矢印X1方向に挿入される。
なお、検出ヘッド2が待機位置に復帰していないときに
は、ドア90が閉蓋状態にロックされる構成とすること
により、カートリッジ誤挿入が防止される。
は、ドア90が閉蓋状態にロックされる構成とすること
により、カートリッジ誤挿入が防止される。
また、ローラ47は、以後、カートリッジ1の下面側を
転動する。
転動する。
カートリッジ1が再生装置20の奥部近傍まで挿入され
ると、カートリッジ蓋4がローラ80に押し当たり鳥上
側フインガ75がトーションスプリング81に抗して第
4図人中矢印J方向に回動する。
ると、カートリッジ蓋4がローラ80に押し当たり鳥上
側フインガ75がトーションスプリング81に抗して第
4図人中矢印J方向に回動する。
このとき、ローラ80がカートリッジ蓋4の前端面を小
さい抵抗で転動するため、上側フインガ75は円滑に回
動して同図Bに示すようにローラ80が蓋4の上側平面
部8に乗る。
さい抵抗で転動するため、上側フインガ75は円滑に回
動して同図Bに示すようにローラ80が蓋4の上側平面
部8に乗る。
一方、下側フインガ78は、上側フインガ75の回動に
よりその横桟75aの上側隅部により係止されて上側フ
インガ75に比して犬なる角度に亘ってより速く矢印K
方向に回動する。
よりその横桟75aの上側隅部により係止されて上側フ
インガ75に比して犬なる角度に亘ってより速く矢印K
方向に回動する。
これにより、下側フインガ78は第4図Bに示すように
、カートリッジ1には接触しない。
、カートリッジ1には接触しない。
以後、ローラ80は、カートリッジ1の挿入に応じて、
蓋4、引き続いてカートリッジ本体3の上面を転動し、
カートリッジ1は抵抗なく押し込まれる。
蓋4、引き続いてカートリッジ本体3の上面を転動し、
カートリッジ1は抵抗なく押し込まれる。
また、カー}リツジ1が第6図中点P2で示す位置より
更に挿入されると、作動レバー54がその係止部54a
をカートリッジ前端面に係止されてコイルバネ59に抗
して第5図B中矢印Gとは逆方向(時計方向)に回動す
る。
更に挿入されると、作動レバー54がその係止部54a
をカートリッジ前端面に係止されてコイルバネ59に抗
して第5図B中矢印Gとは逆方向(時計方向)に回動す
る。
作動レバー54の上記回動により、一対のクランプレバ
−62及び63が夫々の折曲係止爪62a及び63aが
互いに近接する方向に回動してカートリッジ蓋4のピッ
ト14内に嵌入すると共に、矢印X1方向に移動する。
−62及び63が夫々の折曲係止爪62a及び63aが
互いに近接する方向に回動してカートリッジ蓋4のピッ
ト14内に嵌入すると共に、矢印X1方向に移動する。
また、カートリッジ1の上記挿入により、蓋4の一対の
ロック用腕部10がその傾斜面をローラ52,53によ
り係止されて撓み、ラツチ11が凹部13より外れて蓋
4のカートリッジ本体3に対するロックが解除される。
ロック用腕部10がその傾斜面をローラ52,53によ
り係止されて撓み、ラツチ11が凹部13より外れて蓋
4のカートリッジ本体3に対するロックが解除される。
従って、カートリッジ1が最終位置まで押込まれたとき
、即ち、作動レバー54がラツチ71によりロックされ
る位置まで回動したとき、ローラ80はカートリッジ本
体3の上側に位置し、クランプレバー62,63はカー
トリッジ蓋4をクランプし、ロック用腕部10によるカ
ートリッジ本体3に対するロックが解除され蓋4はカー
トリッジ本体3に対して離脱可能な状態となる。
、即ち、作動レバー54がラツチ71によりロックされ
る位置まで回動したとき、ローラ80はカートリッジ本
体3の上側に位置し、クランプレバー62,63はカー
トリッジ蓋4をクランプし、ロック用腕部10によるカ
ートリッジ本体3に対するロックが解除され蓋4はカー
トリッジ本体3に対して離脱可能な状態となる。
次いで、カートリッジ1を矢印X2方向に引き抜くと、
作動レバー54が点P1においてラツチ71に係止され
て復帰しないため、蓋4は一対のクランプレバー62,
63により第5図Cに示すように保持され、カートリッ
ジ本体3より離脱して再生装置20の奥部に残される。
作動レバー54が点P1においてラツチ71に係止され
て復帰しないため、蓋4は一対のクランプレバー62,
63により第5図Cに示すように保持され、カートリッ
ジ本体3より離脱して再生装置20の奥部に残される。
こ5で、デイスク2はその殆ど全部がカートリッジ本体
3内にあるため、ディスク2はこれと本体内壁との摩擦
力によりカートリッジ本体3内に保持されつ\移動して
、スリット15より抜け出たグループガード2aがカー
トリッジ本体3の切欠部7より露出する。
3内にあるため、ディスク2はこれと本体内壁との摩擦
力によりカートリッジ本体3内に保持されつ\移動して
、スリット15より抜け出たグループガード2aがカー
トリッジ本体3の切欠部7より露出する。
ローラ80がカートリッジ本体3の端より外れると、上
側フインガ75及び下側フインガ78が直ちに矢印J及
びK方向とは逆方向に回動し、トーションスプリング8
1のバネカにより、ローラ80と下側フインガ先端部と
でディスク2のグループガード2aをクランプする。
側フインガ75及び下側フインガ78が直ちに矢印J及
びK方向とは逆方向に回動し、トーションスプリング8
1のバネカにより、ローラ80と下側フインガ先端部と
でディスク2のグループガード2aをクランプする。
これにより、引き続いてカートリッジ1の引き抜きに応
じて、ディスク2はターンテーブル22の真上位置でカ
ートリッジ本体外に相対的に抜き出される。
じて、ディスク2はターンテーブル22の真上位置でカ
ートリッジ本体外に相対的に抜き出される。
カートリッジ本体3がローラ47の位置まで抜き出され
ると、押上アーム27がコイルバネ35により回動して
押上体24が上動する。
ると、押上アーム27がコイルバネ35により回動して
押上体24が上動する。
押上体24はカートリッジ本体3より脱出しているディ
スク2のレーベル部2bを支持し、一対のフインガ75
.78によるクランプと協働してディスク2を水平に支
持する。
スク2のレーベル部2bを支持し、一対のフインガ75
.78によるクランプと協働してディスク2を水平に支
持する。
これにより、ディスク2は引き続いて擦り傷等を生ずる
ことなくカートリッジ本体外に脱出し、カートリッジ本
体3が装置開口2Qaより脱出した後もターンテーブル
22の真上位置に水平に支持される。
ことなくカートリッジ本体外に脱出し、カートリッジ本
体3が装置開口2Qaより脱出した後もターンテーブル
22の真上位置に水平に支持される。
カートリッジ本体引き抜き後、演奏を開始する場合には
、操作レバー92を矢印L方向に回動操作する。
、操作レバー92を矢印L方向に回動操作する。
この操作により、レバー43が持ち上げられ、回動レバ
ー42は鉤部43aによる係止を解除されて矢印Cとは
逆方向にストツパ93に係止される位置まで回動する。
ー42は鉤部43aによる係止を解除されて矢印Cとは
逆方向にストツパ93に係止される位置まで回動する。
これにより、押圧アーム31及び押上アーム27が自重
により回動して、抑圧体30及び押上体24が降下する
。
により回動して、抑圧体30及び押上体24が降下する
。
また、押圧アーム31の上記回動により、上側フインガ
75がワイヤ84及びコイルバネ82を介して矢印J方
向に回動し、これと同時に、下側フインガ78が前記の
カー}リツジ挿入時の場合と同様に矢印K方向に回動し
て、ディスク2に対するクランプが解除される。
75がワイヤ84及びコイルバネ82を介して矢印J方
向に回動し、これと同時に、下側フインガ78が前記の
カー}リツジ挿入時の場合と同様に矢印K方向に回動し
て、ディスク2に対するクランプが解除される。
従って、ディスク2は磁石25の吸引力により押圧体3
0と押上体24とによりクランプされてターンテーブル
22上に装着され、ターンテーブル22と一体的に高速
回転可能となる。
0と押上体24とによりクランプされてターンテーブル
22上に装着され、ターンテーブル22と一体的に高速
回転可能となる。
なお、上側フインガ75はその垂下腕部75bをロツク
レバー85の切欠85aに係止されて復帰を制限され、
各フインガ75及び78は上記回動した位置に保持され
る。
レバー85の切欠85aに係止されて復帰を制限され、
各フインガ75及び78は上記回動した位置に保持され
る。
演奏は、検出ヘッド21が第1図中矢印Y0方向に移動
して、再生針21aがディスク2の記録面2cを相対的
にトレースすることにより行なわ,れる。
して、再生針21aがディスク2の記録面2cを相対的
にトレースすることにより行なわ,れる。
検出ヘッド21が再生演奏を行なうと、回動制御レバー
40が係止腕40aの係止を解除されてトーションスプ
リング41により矢印Bとは逆方向に回動し、レバー4
3の鉤部43aが回動レバー42の折曲部を乗り越え、
係止可能状態となる。
40が係止腕40aの係止を解除されてトーションスプ
リング41により矢印Bとは逆方向に回動し、レバー4
3の鉤部43aが回動レバー42の折曲部を乗り越え、
係止可能状態となる。
演奏が終了すると、検出ヘッド21が矢印Y2方向に移
動して元の位置に復帰する。
動して元の位置に復帰する。
この際、回動レバー42がレバー43の鉤部43aに係
止されて矢印C方向に回動し、押上アーム27及び押圧
アーム31が回動し、押上体24と押圧体30とが共に
上動し磁力による結合を解除される。
止されて矢印C方向に回動し、押上アーム27及び押圧
アーム31が回動し、押上体24と押圧体30とが共に
上動し磁力による結合を解除される。
これにより、ディスク2は押上体24に支持されてター
ンテーブル22より浮上した状態でターンテーブル22
の慣性でこれと一体的に回転している。
ンテーブル22より浮上した状態でターンテーブル22
の慣性でこれと一体的に回転している。
なお、本発明再生装置には、本出願人が先に提案した特
願昭51−11875号[蓋体ロツク装旬に記載されて
いる機構と同種の機構が適用してあり、ターンテーブル
22の慣性回転継続中での、ドア90はロックされ、カ
ートリッジの誤挿入が防止される。
願昭51−11875号[蓋体ロツク装旬に記載されて
いる機構と同種の機構が適用してあり、ターンテーブル
22の慣性回転継続中での、ドア90はロックされ、カ
ートリッジの誤挿入が防止される。
ターンテーブルの回転が停止すると、ビデオディスク2
は挿入される空のカートリッジ本体3の開口端に対向す
る高さに保持される。
は挿入される空のカートリッジ本体3の開口端に対向す
る高さに保持される。
次にビデオディスク離脱時の動作について説明するに、
空のカートリッジ本体3が前記装着時の場合と同様に再
生装置内に挿入されると、ディスク2が立上り傾斜部1
6a及び17aに案内されてカートリッジ本体3の空間
5内に相対的に円滑に収納される。
空のカートリッジ本体3が前記装着時の場合と同様に再
生装置内に挿入されると、ディスク2が立上り傾斜部1
6a及び17aに案内されてカートリッジ本体3の空間
5内に相対的に円滑に収納される。
ディスク2の一部が上記空間5内に進入し、カートリッ
ジ本体3がローラ47を押すと、レバー46が矢印■方
向に回動し、押上アーム27が回動して押上体24が降
下すると共に、ワイヤ89を介してロツクレバー85が
回動して上側フインガ75に対するロックが解除され、
グループガード2aが一対のフインガ75及び78によ
り再びクランプされる。
ジ本体3がローラ47を押すと、レバー46が矢印■方
向に回動し、押上アーム27が回動して押上体24が降
下すると共に、ワイヤ89を介してロツクレバー85が
回動して上側フインガ75に対するロックが解除され、
グループガード2aが一対のフインガ75及び78によ
り再びクランプされる。
従って、押上体24が降下しても、ディスク2は一対の
フインガ75及び78によりクランプされて所定高さ位
置に安定に保持されているため、ディスク2は引き続い
てカートリッジ本体3の収納空間5内に滑かに収納され
る。
フインガ75及び78によりクランプされて所定高さ位
置に安定に保持されているため、ディスク2は引き続い
てカートリッジ本体3の収納空間5内に滑かに収納され
る。
カートリッジ本体3が押上体24に衝合せずに挿入され
、最終位置近傍まで挿入されると、その前面縁によりロ
ーラ83が上記装着時の場合と同様に押し退けられ、上
側及び下側フインガ75及び78が拡開し、グループガ
ード2aに対するクランプが解除される。
、最終位置近傍まで挿入されると、その前面縁によりロ
ーラ83が上記装着時の場合と同様に押し退けられ、上
側及び下側フインガ75及び78が拡開し、グループガ
ード2aに対するクランプが解除される。
カートリッジ本体3が最終位置まで挿入されると、カー
トリッジ本体3の前面側に蓋4が当接し、作動レバー5
4が回動してピン70とラツチ71との係合が解除され
る。
トリッジ本体3の前面側に蓋4が当接し、作動レバー5
4が回動してピン70とラツチ71との係合が解除され
る。
これにより、作動レバー54がコイルバネ59の引張力
により矢印G方向に第2図及び第5図Aに示す位置まで
回動復帰し、カートリッジ本体3は蓋4を押し当てられ
た状態で矢印X2方向に点P2まで押し戻される。
により矢印G方向に第2図及び第5図Aに示す位置まで
回動復帰し、カートリッジ本体3は蓋4を押し当てられ
た状態で矢印X2方向に点P2まで押し戻される。
力一トリツジ1が作動レバー54により押し戻されたと
き、蓋4は一対のクランプレバー62,63によるクラ
ンプを解除され、且つ、ロック用腕部10に対するロッ
ク解除用ローラ52,53による当接を解除され、蓋4
がカートリッジ本体3にロックされる。
き、蓋4は一対のクランプレバー62,63によるクラ
ンプを解除され、且つ、ロック用腕部10に対するロッ
ク解除用ローラ52,53による当接を解除され、蓋4
がカートリッジ本体3にロックされる。
これにより、引き続いて、カートリッジ1を引き抜くこ
とにより、ディスク2はロックされた蓋4によりカート
リッジ本体3内に収納された状態で、再生装置20外に
離脱される。
とにより、ディスク2はロックされた蓋4によりカート
リッジ本体3内に収納された状態で、再生装置20外に
離脱される。
なお、ディスク2の反対側記録面を再生演奏する場合は
、カートリッジ1を反転した状態で上記と同様に操作す
ればよい。
、カートリッジ1を反転した状態で上記と同様に操作す
ればよい。
なお、上記実施例は硬質のビデオディスクを装着及び離
脱する場合の動作について説明したが、本発明装置はデ
ィスクをクランプ機構に押し込んでクランプする構成で
はなく、一対のフインガが互いに近接又は当接する位置
に移動することによりディスクをクランプするように構
成してあるため、軟質のシート状ビデオディスクを座屈
させることなく確実にクランプし得、従って、軟質のシ
ート状ディスクにも適用しつる。
脱する場合の動作について説明したが、本発明装置はデ
ィスクをクランプ機構に押し込んでクランプする構成で
はなく、一対のフインガが互いに近接又は当接する位置
に移動することによりディスクをクランプするように構
成してあるため、軟質のシート状ビデオディスクを座屈
させることなく確実にクランプし得、従って、軟質のシ
ート状ディスクにも適用しつる。
なお、シート状ディスクを再生する装置の場合には、タ
ーンテーブルの代りに固定の回転安定化板を設け、上記
フインガと関連して動作しシート状ディスクをカートリ
ッジ挿入口まで持ち上げる機構を追加する。
ーンテーブルの代りに固定の回転安定化板を設け、上記
フインガと関連して動作しシート状ディスクをカートリ
ッジ挿入口まで持ち上げる機構を追加する。
また、本発明装置は、ビデオディスク再生装置に限るこ
とはなく、オーディオレコードを装着して再生する装置
にも同様に適用し得る。
とはなく、オーディオレコードを装着して再生する装置
にも同様に適用し得る。
また、装置内に既にディスクが装着されている場合、誤
って別のディスクを包む実カートリッジを挿入しても、
実カートリッジはその蓋が押上体に支持されているディ
スクに当たり、カートリッジの挿入が阻止される。
って別のディスクを包む実カートリッジを挿入しても、
実カートリッジはその蓋が押上体に支持されているディ
スクに当たり、カートリッジの挿入が阻止される。
これにより、ディスクの二重装着が防止される。
上述の如く、本発明になる円盤状記録媒体再生装置は、
円盤状記録媒体を収納するカー}リツジ本体とカートリ
ッジ本体の記録媒体に平行な装置への挿入方向前面開口
部に着脱可能に結合し開口部を閉塞する部材とよりなる
カートリッジを装着へ挿入、抜き出すことにより記録媒
体を装置内に残す機構と、円盤状記録媒体の中心に係合
する保合部材と、カートリッジの挿出入動作を検出する
機構と、検出機構の動作に応動して係合部材を力ートリ
ツジの挿出入路より退避せしめる機構とを設けた構成と
してあるため、カートリッジの挿入操作が係合部材に衝
突することなく、更には係合部材と擦れ合うことなく行
なわれ、従ってディスク装着、離脱操作を円滑に行なう
ことが出来るという特長を有する。
円盤状記録媒体を収納するカー}リツジ本体とカートリ
ッジ本体の記録媒体に平行な装置への挿入方向前面開口
部に着脱可能に結合し開口部を閉塞する部材とよりなる
カートリッジを装着へ挿入、抜き出すことにより記録媒
体を装置内に残す機構と、円盤状記録媒体の中心に係合
する保合部材と、カートリッジの挿出入動作を検出する
機構と、検出機構の動作に応動して係合部材を力ートリ
ツジの挿出入路より退避せしめる機構とを設けた構成と
してあるため、カートリッジの挿入操作が係合部材に衝
突することなく、更には係合部材と擦れ合うことなく行
なわれ、従ってディスク装着、離脱操作を円滑に行なう
ことが出来るという特長を有する。
第1図は本発明になる再生装置に使用するカートリッジ
の1実施例の一部切截分解斜視図、第2図は本発明にな
る円盤状記録媒体再生装置の1実施例のディスク装着前
の状態を上蓋、側壁等を省略して上記カートリッジと対
応させて示す一部切截斜視図、第3図は第2図に示す再
生装置の縦断側面図、第4図A,B及びCは夫々ディス
クのグループガードをクライプする機構の装着時での動
作状態を示す図、第5図A,B及びCは夫々力一トリツ
ジ蓋をクランプする機構の装着時での動作状態を第4図
A,B及びCと対応させて示す図、第6図は第4図及び
第5図に示すクランプ機構のカートリッジ挿入深さに関
しての動作のタイミングを図式的に示す図である。 1・・・・・・カートリッジ、2・・・・・・ビデオデ
ィスク、3・・・・・・カートリッジ本体、4・・・・
・・蓋、10・・・・・・ロック用腕部、11・・・・
・・ラッチ、13・・・・・・凹部、14・・・・・・
ピット、20・・・・・・再生装置、21・・・・・・
検出ヘッド、21a・・・・・・再生針、22・・・・
・・ターンテーフル、27・・・・・・押上アーム、3
5・・・・・・コイルバネ、46・・・・・・レバー、
47・・・・・・ローラ、54・・・・・・作動レバー
、62,63・・・・・・クランプしバー、62a,6
3a・・・・・・折曲係止爪、71・・・・・・ラッチ
、75・・・・・・上側フインガ、78・・・・・・下
側フインガ、81・・・・・・トーションスプリング、
83・・・・・・ローラ。
の1実施例の一部切截分解斜視図、第2図は本発明にな
る円盤状記録媒体再生装置の1実施例のディスク装着前
の状態を上蓋、側壁等を省略して上記カートリッジと対
応させて示す一部切截斜視図、第3図は第2図に示す再
生装置の縦断側面図、第4図A,B及びCは夫々ディス
クのグループガードをクライプする機構の装着時での動
作状態を示す図、第5図A,B及びCは夫々力一トリツ
ジ蓋をクランプする機構の装着時での動作状態を第4図
A,B及びCと対応させて示す図、第6図は第4図及び
第5図に示すクランプ機構のカートリッジ挿入深さに関
しての動作のタイミングを図式的に示す図である。 1・・・・・・カートリッジ、2・・・・・・ビデオデ
ィスク、3・・・・・・カートリッジ本体、4・・・・
・・蓋、10・・・・・・ロック用腕部、11・・・・
・・ラッチ、13・・・・・・凹部、14・・・・・・
ピット、20・・・・・・再生装置、21・・・・・・
検出ヘッド、21a・・・・・・再生針、22・・・・
・・ターンテーフル、27・・・・・・押上アーム、3
5・・・・・・コイルバネ、46・・・・・・レバー、
47・・・・・・ローラ、54・・・・・・作動レバー
、62,63・・・・・・クランプしバー、62a,6
3a・・・・・・折曲係止爪、71・・・・・・ラッチ
、75・・・・・・上側フインガ、78・・・・・・下
側フインガ、81・・・・・・トーションスプリング、
83・・・・・・ローラ。
Claims (1)
- 1 円盤状記録媒体を収納するカートリッジ本体と該カ
ートリッジ本体の該記録媒体に平行な装置への挿入方向
前面開口部に着脱可能に結合し該開口部を閉塞する部材
とよりなるカートリッジを装置へ挿入、抜き出すことに
より該記録媒体を装置内に残す機構と、該円盤状記録媒
体の中心に係合する係合部材と、該カートリッジの挿出
入動作を検出する機構と、該検出機構の動作に応動して
該係合部材を該カ一トリツジの挿出入路より退避せしめ
る機構とを具備したことを特徴とする円盤状記録媒体再
生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56075464A JPS583310B2 (ja) | 1981-05-19 | 1981-05-19 | 円盤状記録媒体再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56075464A JPS583310B2 (ja) | 1981-05-19 | 1981-05-19 | 円盤状記録媒体再生装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52020965A Division JPS5828660B2 (ja) | 1977-02-28 | 1977-02-28 | 円盤状記録媒体再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5727464A JPS5727464A (en) | 1982-02-13 |
| JPS583310B2 true JPS583310B2 (ja) | 1983-01-20 |
Family
ID=13577049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56075464A Expired JPS583310B2 (ja) | 1981-05-19 | 1981-05-19 | 円盤状記録媒体再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583310B2 (ja) |
-
1981
- 1981-05-19 JP JP56075464A patent/JPS583310B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5727464A (en) | 1982-02-13 |
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