JPH0611211A - 熱交換器用配管の接続装置 - Google Patents

熱交換器用配管の接続装置

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JPH0611211A
JPH0611211A JP3202802A JP20280291A JPH0611211A JP H0611211 A JPH0611211 A JP H0611211A JP 3202802 A JP3202802 A JP 3202802A JP 20280291 A JP20280291 A JP 20280291A JP H0611211 A JPH0611211 A JP H0611211A
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恒孝 門口
Yoshikazu Takemasa
義和 武正
Yoshio Kurihara
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 アルミニウム製の熱交換器用配管の突き合わ
せ部分でなく、配管の端部と、アルミニウム製のアキュ
ムレータ等の器具の冷媒等収容部の開口端部と、インナ
ーパイプの端部とを重ね合わせて、いわゆる面状部分を
溶接により一体に結合することにより、溶け落ちがな
く、配管端面の溶け出しによる品質の低下を回避するこ
とができ、自動溶接化が可能であるとともに、上記3重
のラップ構造により初期電流値を高く設定することがで
きて、溶接後の品質の安定化を計り得る、熱交換器用配
管の接続装置を提供する。 【構成】 熱交換器用配管(4) の接続装置は、アキュム
レータ等の器具(10)の冷媒等収容部(11)の開口端部(11
a) の内側に、インナーパイプ(12)の一端部(12a)が位置
せしめられ、インナーパイプ(12)の同端部(12a) に配管
(4) の端部(4a)が差し込まれ、かつ配管(4) の端部(4a)
の内側にステンレス鋼製裏当て用スリーブ(15)が嵌め入
れられており、これら冷媒等収容部(11)の開口端部(11
a) と、インナーパイプ(12)の端部(12a) と、配管(4)
の端部(4a)とが溶接により一体に結合されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば冷蔵庫の冷凍
サイクルにおいて蒸発器からの冷媒を流通する配管とア
キュムレータとの接続などにおいて利用される熱交換器
用配管の接続装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、冷蔵庫の冷凍サイクルにおいて
は、キャピラリーチューブにより減圧するシステムを用
いているため、冷媒流量は負荷の変動とは関係なく一定
である。従って蒸発器側には、アキュムレータを配し、
負荷変動により冷媒液がコンプレッサに直接いかないよ
うに液を貯蔵し、ガス化した後、コンプレッサに送り込
む構造となっている。
【0003】また、一般に家庭用冷蔵庫等のように、静
音性を考慮する場合には、アキュムレータの内部にイン
ナーパイプが設けられ、アキュムレータに貯蔵されてい
る冷媒液中に、蒸発器からの冷媒液が直接通過しないよ
うになされている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】一方、軽量化の観点か
ら、オールアルミニウム製の蒸発器が普及している中、
とくにアキュムレータに接続する配管はTIG溶接によ
り取り付けているが、例えば実公昭63−2190号公
報にみられるように、蒸発器の配管の端部を、アキュム
レータのインナーパイプの先端部に単に突き合わせた状
態で溶接すると、隙間があき、従って自動溶接化が困難
であり、かつ溶接が安定しないという問題があった。と
いうのは、溶接のさい、配管の端部に初期電流が集中し
て流れるため、配管のエッジが溶け込んで、孔があき、
洩れが発生するからである。
【0005】この発明の目的は、上記の従来技術の問題
を解決し、自動溶接化が可能であるとともに、溶接後の
品質の安定化を計り得る、熱交換器用配管の接続装置を
提供しようとするにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記の目的
を達成するために、アルミニウム製の熱交換器用配管
を、冷媒等収容部とこれの開口端部より挿入されたイン
ナーパイプとを備えたアルミニウム製アキュムレータ等
の器具に接続する装置であって、器具の冷媒等収容部の
開口端部の内側に、インナーパイプの一端部が位置せし
められ、インナーパイプの同端部に配管の端部が差し込
まれ、かつ配管の端部の内側にステンレス鋼製裏当て用
スリーブが嵌め入れられており、これら冷媒等収容部の
開口端部と、インナーパイプの端部と、配管の端部とが
溶接により一体に結合されている、熱交換器用配管の接
続装置を要旨としている。
【0007】
【作用】上記熱交換器用配管の接続装置によれば、配管
の突き合わせ部分でなく、アキュムレータ等の器具の冷
媒等収容部の開口端部と、インナーパイプの端部と、配
管の端部とが重ね合わされたいわゆる面状部分を溶接に
より一体に結合しているため、溶け落ちがない。また、
冷媒等収容部の開口端部と、インナーパイプ端部と、配
管端部との、いわゆる3重のラップ構造により初期電流
値を高く設定することができる。
【0008】
【実施例】つぎに、この発明の実施例を図面に基づいて
説明する。
【0009】実施例1 まず図3において、例えば家庭用冷蔵庫の冷凍サイクル
に用いられるアルミニウム製蒸発器(1) は、蛇行状冷媒
流通管(3) の直線部分に多数のプレート・フィン(2) が
直交状に取り付けられ、プレート・フィン(2) の左右両
外側に一対の側板(5)(5)が配置されてなるものである。
蒸発器(1) の左側には、アルミニウム製のアキュムレー
タ(10)が配置され、負荷変動により冷媒液がコンプレッ
サ(図示略)に直接いかないように、アキュムレータ(1
0)の内部に冷媒液が貯蔵され、ガス化した後の冷媒がコ
ンプレッサに送り込まれるようになされている。アキュ
ムレータ(10)の内部には、冷蔵庫の静音性を考慮して、
アルミニウム製のインナーパイプ(12)が挿入され、アキ
ュムレータ(10)に貯蔵されている冷媒液中を、蒸発器
(1) からの冷媒液が直接通過しないようになされてい
る。並列状のプレート・フィン(2) の前後両側縁部に
は、蛇行状の除霜用加熱管(6) が取り付けられている。
【0010】図1と図2に詳しく示すように、蒸発器
(1) の蛇行状冷媒流通管(3) の端部を延長する配管(4)
が、この発明による配管接続装置によりアキュムレータ
(10)の冷媒収容部(11)とインナーパイプ(12)とに接続さ
れている。
【0011】すなわち、まず溶接前の組合わせ状態にお
いては、図1に示すように、インナーパイプ(12)の端部
(12a) が拡管せられて、先端に外方凸縁(14)が形成され
るとともに、先端寄り部分に環状の段部(13)が形成され
ている。そして、このインナーパイプ(12)がアキュムレ
ータ(10)の冷媒収容部(11)内にこれの開口端部(11a)よ
り挿入され、インナーパイプ(12)先端の外方凸縁(14)が
冷媒収容部(11)の開口端に掛かり合わせられて、インナ
ーパイプ(12)の端部(12a) が冷媒収容部(11)の開口端部
(11a) の内側に位置せしめられている。
【0012】そして、このインナーパイプ(12)の端部(1
2a) に、長さの中間に環状外方凸部(16)を有するステン
レス鋼製裏当て用スリーブ(15)が差し込まれ、該スリー
ブ(15)の外方凸部(16)がインナーパイプ(12)の環状段部
(13)に掛かり合わせられるとともに、外方凸部(16)より
の前のスリーブ前半部(15a) が環状段部(13)より奥に差
し込まれている。また、このインナーパイプ(12)の端部
(12a) に、上記蒸発器(1) の配管(4) の端部(4a)が、ス
リーブ(15)の後半部(15b) に嵌め被せられるように差し
込まれていて、配管(4) の先端はスリーブ(15)の外方凸
部(16)に突き当てられ、スリーブ(15)は、配管(4) の端
部(4a)とインナーパイプ(12)の端部(12a) とに跨がるよ
うに存在せしめられている。
【0013】この状態で、これらアキュムレータ(10)の
冷媒収容部(11)の開口端部(11a) と、インナーパイプ(1
2)の端部(12a) と、配管(4) の端部(4a)とがTIG溶接
により一体に結合されている。
【0014】溶接後は、図2に示すように、拡管により
形成されていたインナーパイプ(12)先端の外方凸縁(14)
が溶けて無くなり、1つの環状の溶接ビード(20)が形成
されている。
【0015】このように、この発明においては、従来の
ような配管の突き合わせ部分でなく、冷媒収容部(11)の
開口端部(11a) と、インナーパイプ端部(12a) と、配管
端部(4a)とが重ね合わされた面状部分を溶接しているた
め、溶け落ちがない。
【0016】また、冷媒収容部(11)の開口端部(11a) と
インナーパイプ端部(12a) と配管端部(4a)の、3重のラ
ップ構造により初期電流値を高く設定することができる
ため、溶接後の品質の安定化を計り得るものである。
【0017】実施例2 図4はこの発明の第2実施例を示すものである。ここ
で、上記第1実施例の場合と異なる点は、アルミニウム
製の配管(4) の先端寄り部分にいわゆるビーディング加
工により環状外方凸部(17)が設けられ、この環状外方凸
部(17)の内側の環状凹溝(17a) に、ステンレス鋼製裏当
て用スリーブ(15)の外方凸部(16)が嵌め入れられて、ス
リーブ(15)の位置決めがなされている点にある。
【0018】インナーパイプ(12)の端部(12a) は拡管さ
れておらず、ストレートであり、このインナーパイプ(1
2)がアキュムレータ(10)の冷媒収容部(11)内に挿入され
て、これの端部(12a) が冷媒収容部(11)の開口端部(11
a) の内側に位置せしめられている。そして、このイン
ナーパイプ(12)の端部(12a) に、ステンレス鋼製裏当て
用スリーブ(15)を収めた配管(4) の端部(4a)が、これの
環状外方凸部(17)にインナーパイプ(12)の先端が当たる
まで差し込まれることにより、裏当て用スリーブ(15)が
配管端部(4a)とインナーパイプ端部(12a) とに跨がるよ
うに存在せしめられている。
【0019】そして、これら冷媒収容部(11)の開口端部
(11a) と、インナーパイプ(12)の端部(12a) と、配管
(4) の端部(4a)とが、溶接により一体に結合されてい
る。
【0020】なお、この第2実施例においては、長さの
中間に外方凸部(16)を有するステンレス鋼製裏当て用ス
リーブ(15)として、図5に示すように、欠円形のものを
使用した。
【0021】この裏当て用スリーブ(15)は、同図イに示
すように、通常の状態においては、比較的大きい開口部
(18)があけられており、配管(4) の端部(4a)に挿入する
さい、同図ロに示すように、スリーブ(15)が縮められ
て、差し込まれるものである。そして、配管(4) の端部
(4a)内に挿入後は、スリーブ(15)自体のいわゆるスプリ
ングバックによりスリーブ(15)は配管端部(4a)の内面に
強固に固定されるものである。
【0022】またこのような裏当て用スリーブ(15)とし
ては、例えば図6に示すような欠円形ではあるが、通常
の状態においては、ほとんど開口部(18)があけられてお
らず(同図イ参照)、かつスリーブ(15)の開口両側縁部
(19)(19)が斜めに切断されていて、配管(4) の端部(4a)
への挿入時にスリーブ(15)が縮められたさい、開口部(1
8)の両側縁部(19)(19)が相互に重なり合うようになされ
た(同図ロ参照)ものであっても良い。なお、この場合
においても配管(4) の端部(4a)内に挿入後は、スリーブ
(15)自体のスプリングバックにより、スリーブ(15)は配
管端部(4a)の内面に強固に固定される点は、同じであ
る。
【0023】これら図5と図6の例によれば、スリーブ
(15)を配管(4) の端部(4a)に挿入する作業が容易であ
り、しかも挿入後は、配管端部(4a)の内面に強固に固定
されるので、溶接作業をきわめて容易にかつ確実に行な
うことができるという利点がある。
【0024】なお、上記実施例においては、この発明に
より蒸発器(1) の蛇行状冷媒流通管(3) の端部を延長す
る配管(4) がアキュムレータ(10)の冷媒収容部(11)とイ
ンナーパイプ(12)とに接続されているが、蒸発器(1)
が、その他ロールボンド法によりつくられたものである
ような場合には、これの冷媒通路の端部に取り付けられ
た配管の外端部が、同様にアキュムレータ(10)の冷媒収
容部(11)とインナーパイプ(12)とに接続されるものであ
る。
【0025】また実施例においては、裏当て用スリーブ
(15)の外方凸部(16)は環状となされているが、これは部
分的に突出したものであっても良い。また裏当て用スリ
ーブ(15)として欠円形のものを使用し、スリーブ(15)自
体のスプリングバックを利用して、スリーブ(15)を配管
端部(4a)の内面に固定するような場合には、環状外方凸
部(16)を設けないこともある。
【0026】また、この発明は、蒸発器(1) からの配管
(4) をアキュムレータ(10)の冷媒収容部(11)とインナー
パイプ(12)とに接続する場合だけでなく、その他の熱交
換器からの配管を、受液器(レシーバ・ドライヤ)のよ
うな冷媒等収容部およびインナーパイプを備えたアルミ
ニウム製の器具に接続する場合にも同様に適用され得る
ものである。
【0027】
【発明の効果】この発明は、上述のように、アルミニウ
ム製の熱交換器用配管を、冷媒等収容部とこれの開口端
部より挿入されたインナーパイプとを備えたアルミニウ
ム製アキュムレータ等の器具に接続する装置であって、
器具の冷媒等収容部の開口端部の内側に、インナーパイ
プの一端部が位置せしめられ、インナーパイプの同端部
に配管の端部が差し込まれ、かつ配管の端部の内側にス
テンレス鋼製裏当て用スリーブが嵌め入れられており、
これら冷媒等収容部の開口端部と、インナーパイプの端
部と、配管の端部とが溶接により一体に結合されている
もので、従来のような配管の突き合わせ部分でなく、面
状部分を溶接しているため、溶け落ちがなく、配管端面
の溶け出しによる品質の低下を回避することができ、自
動溶接化が可能である。
【0028】また、冷媒等収容部の開口端部とインナー
パイプ端部と配管端部との、3重のラップ構造により初
期電流値を高く設定することができるため、溶接後の品
質の安定化を計り得るという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1実施例の熱交換器用配管とアキ
ュムレータの接続部分の要部拡大側面図で、溶接前の組
合わせ状態を示している。
【図2】同配管とアキュムレータの接続部分の要部拡大
側面図で、溶接後の状態を示している。
【図3】アキュムレータを備えた蒸発器の概略正面図で
ある。
【図4】この発明の第2実施例の熱交換器用配管とアキ
ュムレータの接続部分の要部拡大側面図である。
【図5】ステンレス鋼製裏当て用スリーブの1つの例を
示す拡大端面図で、図5イはスリーブの通常の状態を、
図5ロはスリーブを縮めた状態をそれぞれ示している。
【図6】ステンレス鋼製裏当て用スリーブのいま1つの
例を示す拡大端面図で、図6イはスリーブの通常の状態
を、図6ロはスリーブを縮めた状態をそれぞれ示してい
る。
【符号の説明】
1 蒸発器 3 蛇行状冷媒流通管 4 配管 4a 端部 10 アキュムレータ(器具) 11 アキュムレータの冷媒収容部(冷媒等収容
部) 11a 開口端部 12 インナーパイプ 12a 端部 15 ステンレス鋼製裏当て用スリーブ 16 外方凸部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 アルミニウム製の熱交換器用配管(4)
    を、冷媒等収容部(11)とこれの開口端部(11a) より挿入
    されたインナーパイプ(12)とを備えたアルミニウム製ア
    キュムレータ等の器具(10)に接続する装置であって、器
    具(10)の冷媒等収容部(11)の開口端部(11a) の内側に、
    インナーパイプ(12)の一端部(12a) が位置せしめられ、
    インナーパイプ(12)の同端部(12a) に配管(4) の端部(4
    a)が差し込まれ、かつ配管(4) の端部(4a)の内側にステ
    ンレス鋼製裏当て用スリーブ(15)が嵌め入れられてお
    り、これら冷媒等収容部(11)の開口端部(11a) と、イン
    ナーパイプ(12)の端部(12a) と、配管(4) の端部(4a)と
    が溶接により一体に結合されている、熱交換器用配管の
    接続装置。
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