JPH06112624A - 表面実装方法 - Google Patents
表面実装方法Info
- Publication number
- JPH06112624A JPH06112624A JP4258058A JP25805892A JPH06112624A JP H06112624 A JPH06112624 A JP H06112624A JP 4258058 A JP4258058 A JP 4258058A JP 25805892 A JP25805892 A JP 25805892A JP H06112624 A JPH06112624 A JP H06112624A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- soj
- package
- surface mounting
- terminal row
- mounting method
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/14—Structural association of two or more printed circuits
- H05K1/145—Arrangements wherein electric components are disposed between and simultaneously connected to two planar printed circuit boards, e.g. Cordwood modules
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/341—Surface mounted components
- H05K3/3421—Leaded components
Landscapes
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ICを重ね合わせることで基板面積を小さく
する。 【構成】 複数のIC(101,105〜111)に対して表面(通
常メーカーの捺印がある側)と裏面とを重ね合わせ、各
端子辺が出ている面にプリント基板104,113を半田付け
した構成。
する。 【構成】 複数のIC(101,105〜111)に対して表面(通
常メーカーの捺印がある側)と裏面とを重ね合わせ、各
端子辺が出ている面にプリント基板104,113を半田付け
した構成。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、表面実装用ICの実装
方法で、特に Small Outline J-Lead (以下、SOJと
称す)および Plastic Lead Chip Carrier (以下、PL
CCと称す)と呼ばれるパッケージの表面実装方法に関
するものである。
方法で、特に Small Outline J-Lead (以下、SOJと
称す)および Plastic Lead Chip Carrier (以下、PL
CCと称す)と呼ばれるパッケージの表面実装方法に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】図5は、従来の表面実装用ICの実装方
法の一例を示したものである。表面実装は一般的に、図
5に示すような形で実装される。すなわち基板301表面
に対してICパッケージ302〜309の表面(通常メーカー
の捺印が施してある面)を上にして実装される。ここで
はSOJパッケージの例を示している。同様の実装方法
がPLCC等の、所謂表面実装ICで行われる。このI
Cパッケージ302〜309およびこの実装方法は、これらI
Cパッケージ302〜309を使用する電子機器の小型化を進
めるには非常に重要な、かつ有用なやり方である。すな
わち、パッケージそのものも小型化しており、またDI
P(Dual Inline Package)ICに比べ基板の両面にIC
を実装することができ、基板の小型化にさらに貢献でき
る。
法の一例を示したものである。表面実装は一般的に、図
5に示すような形で実装される。すなわち基板301表面
に対してICパッケージ302〜309の表面(通常メーカー
の捺印が施してある面)を上にして実装される。ここで
はSOJパッケージの例を示している。同様の実装方法
がPLCC等の、所謂表面実装ICで行われる。このI
Cパッケージ302〜309およびこの実装方法は、これらI
Cパッケージ302〜309を使用する電子機器の小型化を進
めるには非常に重要な、かつ有用なやり方である。すな
わち、パッケージそのものも小型化しており、またDI
P(Dual Inline Package)ICに比べ基板の両面にIC
を実装することができ、基板の小型化にさらに貢献でき
る。
【0003】この方法を使用している典型的な例として
パーソナルコンピュータやワークステーション等に使用
されるDRAM(Dynamic RAM)モジュールが提案されて
いる。この方法を用いることで、ICの実装に関して従
来DIPIC(Dual InlinePackage IC)を使用する場合
に比べ、基板の両面を使用することができ、約半分の基
板面積で基板作成が可能である。
パーソナルコンピュータやワークステーション等に使用
されるDRAM(Dynamic RAM)モジュールが提案されて
いる。この方法を用いることで、ICの実装に関して従
来DIPIC(Dual InlinePackage IC)を使用する場合
に比べ、基板の両面を使用することができ、約半分の基
板面積で基板作成が可能である。
【0004】しかし、従来はこれが限界でDIPICの
半分以上の基板面積削減が望めない。そこで提案されて
いるのが、MCM(Multi Chip Module)法である。MC
Mは図6に示すような形状をしており、これは1パッケ
ージ401内に複数のベアチップ 402〜405と呼ばれる所謂
ICチップそのものを複数実装し、ミクロンオーダのパ
ターン406をパッケージ内のセラミック基板407上に引く
ことにより、今まで複数のパッケージを実装していたI
Cチップを、一つのパッケージにまとめ基板面積を小さ
くするという技術である。しかしこの方法は、まだ研究
段階であり、実使用上、パッケージ信頼性,コスト等ま
だまだ解決すべき問題が多数ある。
半分以上の基板面積削減が望めない。そこで提案されて
いるのが、MCM(Multi Chip Module)法である。MC
Mは図6に示すような形状をしており、これは1パッケ
ージ401内に複数のベアチップ 402〜405と呼ばれる所謂
ICチップそのものを複数実装し、ミクロンオーダのパ
ターン406をパッケージ内のセラミック基板407上に引く
ことにより、今まで複数のパッケージを実装していたI
Cチップを、一つのパッケージにまとめ基板面積を小さ
くするという技術である。しかしこの方法は、まだ研究
段階であり、実使用上、パッケージ信頼性,コスト等ま
だまだ解決すべき問題が多数ある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記した
ように、現状の技術ではせいぜい従来のDIPICで作
成していた基板の面積の半分程度の大きさまでしか小さ
くならず、更なる小型化が望まれているが、それに対し
有効かつ簡単に実現できる方法はいまだない。本発明
は、上記従来の問題を解決するものであり、信頼性が高
く小型で低コストの表面実装方法を提供することを目的
とするものである。
ように、現状の技術ではせいぜい従来のDIPICで作
成していた基板の面積の半分程度の大きさまでしか小さ
くならず、更なる小型化が望まれているが、それに対し
有効かつ簡単に実現できる方法はいまだない。本発明
は、上記従来の問題を解決するものであり、信頼性が高
く小型で低コストの表面実装方法を提供することを目的
とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、PLCCおよびSOJパッケージについて
のみであるが、複数のパッケージを表面(通常メーカー
の捺印がある側)とその裏側とを重ねて固定し、同一方
向に出ている端子列(SOJの場合二辺、PLCCの場
合四辺)を1枚以上のプリント基板でつなぐ(以下、つな
いだ状態をモジュールと呼ぶ)実装方法を使用する。モ
ジュールの各プリント基板(SOJの場合2枚、PLC
Cの場合4枚)からは他の基板と接続するためのカード
エッジ状もしくはピン状の端子があり、それを利用して
他の基板に実装するようにしたものである。
するために、PLCCおよびSOJパッケージについて
のみであるが、複数のパッケージを表面(通常メーカー
の捺印がある側)とその裏側とを重ねて固定し、同一方
向に出ている端子列(SOJの場合二辺、PLCCの場
合四辺)を1枚以上のプリント基板でつなぐ(以下、つな
いだ状態をモジュールと呼ぶ)実装方法を使用する。モ
ジュールの各プリント基板(SOJの場合2枚、PLC
Cの場合4枚)からは他の基板と接続するためのカード
エッジ状もしくはピン状の端子があり、それを利用して
他の基板に実装するようにしたものである。
【0007】
【実施例】本発明の一実施例であるSOJの実装方法に
ついて、図1,2を用いて説明する。まず、座標軸を明
確にするために図2のような形で方向を決める。すなわ
ち、一辺の端子列方向をX軸、相対する端子列への法線
方向をY軸、X軸とY軸に垂直な方向をZ軸とする。
ついて、図1,2を用いて説明する。まず、座標軸を明
確にするために図2のような形で方向を決める。すなわ
ち、一辺の端子列方向をX軸、相対する端子列への法線
方向をY軸、X軸とY軸に垂直な方向をZ軸とする。
【0008】図1でさらに詳細に本発明の内容を示す。
ここで101,105〜111はICのSOJパッケージを示
し、102,112はSOJパッケージ(IC)101の端子列(S
OJパッケージ一辺の端子列)、103は端子列102に対応
したプリント基板上の配線パターン(通常PADと呼ば
れ、以下PADと称す)であり、104,113はPAD103や
基板配線パターン117,118を含むモジュール用プリント
基板である。また、119,120はモジュール用プリント基
板104,113を他の基板116とを繋ぐために配置されてい
るピンタイプの端子群114,115に対応した穴(通常ラン
ドと呼ばれ、以下ランドと称す)である。ピンタイプの
端子群114,115とPAD103等は配線パターン117,118
で電気的に接続されている。
ここで101,105〜111はICのSOJパッケージを示
し、102,112はSOJパッケージ(IC)101の端子列(S
OJパッケージ一辺の端子列)、103は端子列102に対応
したプリント基板上の配線パターン(通常PADと呼ば
れ、以下PADと称す)であり、104,113はPAD103や
基板配線パターン117,118を含むモジュール用プリント
基板である。また、119,120はモジュール用プリント基
板104,113を他の基板116とを繋ぐために配置されてい
るピンタイプの端子群114,115に対応した穴(通常ラン
ドと呼ばれ、以下ランドと称す)である。ピンタイプの
端子群114,115とPAD103等は配線パターン117,118
で電気的に接続されている。
【0009】まずSOJパッケージ(IC)101の一辺の
端子列102(図1ではSOJパッケージ101の向う側)に対
応したPAD103にクリーム半田を塗布したモジュール
用プリント基板104を用意し、PAD103に対応した位置
にSOJパッケージ(IC)101のY軸をモジュール用プ
リント基板104の面に垂直方向に合わせて配置する。同
様に複数のSOJパッケージ(IC)105〜111までを、各
々のSOJパッケージ(IC)101,105〜111表面(通常メ
ーカーの捺印がある側)とその裏側とを、つまりZ軸方
向に重ねて固定する。さらにSOJパッケージの一辺の
端子列102に相対するもう一方の端子列112(SOJパッ
ケージの一辺の端子列)にも、同様にクリーム半田を塗
布したプリント基板113を配置し、これを炉に通すこと
で半田付けを行い、モジュールが完成する。このモジュ
ール用プリント基板104,113の端には、パターンエッジ
タイプの端子群、もしくはピンタイプの端子群114,115
が用意されており、他の基板116とランド119,120を利
用して容易に接続可能となっている。
端子列102(図1ではSOJパッケージ101の向う側)に対
応したPAD103にクリーム半田を塗布したモジュール
用プリント基板104を用意し、PAD103に対応した位置
にSOJパッケージ(IC)101のY軸をモジュール用プ
リント基板104の面に垂直方向に合わせて配置する。同
様に複数のSOJパッケージ(IC)105〜111までを、各
々のSOJパッケージ(IC)101,105〜111表面(通常メ
ーカーの捺印がある側)とその裏側とを、つまりZ軸方
向に重ねて固定する。さらにSOJパッケージの一辺の
端子列102に相対するもう一方の端子列112(SOJパッ
ケージの一辺の端子列)にも、同様にクリーム半田を塗
布したプリント基板113を配置し、これを炉に通すこと
で半田付けを行い、モジュールが完成する。このモジュ
ール用プリント基板104,113の端には、パターンエッジ
タイプの端子群、もしくはピンタイプの端子群114,115
が用意されており、他の基板116とランド119,120を利
用して容易に接続可能となっている。
【0010】さらに、各SOJパッケージICの間隔を
開けることで、換気により冷却効果が上がることは明白
である。なお、実施例ではSOJパッケージICについ
て述べたが、本発明は図3に示すようなPLCCパッケ
ージICについても、同様の効果があることは明白であ
る。このような構成のモジュールを用いれば、他の基板
116の面積を大幅に削減できる。本実施例では、他の基
板116のSOJパッケージ(IC)101の部分において約1
/7の基板面積の削減が実施できた(図4に図示)。
開けることで、換気により冷却効果が上がることは明白
である。なお、実施例ではSOJパッケージICについ
て述べたが、本発明は図3に示すようなPLCCパッケ
ージICについても、同様の効果があることは明白であ
る。このような構成のモジュールを用いれば、他の基板
116の面積を大幅に削減できる。本実施例では、他の基
板116のSOJパッケージ(IC)101の部分において約1
/7の基板面積の削減が実施できた(図4に図示)。
【0011】
【発明の効果】今回の発明での実施例においては、PL
CCおよびSOJパッケージについてのみであるが、チ
ップを重ねて固定し、端子部分を基板でつなぎ、その基
板からメイン基板と接続するための端子を用い、三次元
的に実装する手段を用いることにより、SOJ部分のみ
の基板面積を1/7程度小さくすることができるという
効果を有する。
CCおよびSOJパッケージについてのみであるが、チ
ップを重ねて固定し、端子部分を基板でつなぎ、その基
板からメイン基板と接続するための端子を用い、三次元
的に実装する手段を用いることにより、SOJ部分のみ
の基板面積を1/7程度小さくすることができるという
効果を有する。
【図1】本発明の一実施例における表面実装方法を用い
た基板の分解斜視図である。
た基板の分解斜視図である。
【図2】SOJパッケージの方向を示す図である。
【図3】本発明をPLCCパッケージに適応した実施例
を示した図である。
を示した図である。
【図4】本発明の一実施例の実装方法と、従来の実装方
法と従来のモジュール方式での実装方法での基板占有面
積の違いを示した図である。
法と従来のモジュール方式での実装方法での基板占有面
積の違いを示した図である。
【図5】従来のDRAMモジュールを示す図である。
【図6】従来のマルチチップモジュール(MCM)を示す
図である。
図である。
101,105〜111…SOJパッケージ、 102,112…SO
Jパッケージの一辺の端子列、 103…プリント基板上
の配線パターン(PAD)、 104,113…モジュール用プ
リント基板、114,115…ピンタイプの端子群、 116…
他の基板、 117,118…基板配線パターン、 119,120
…穴(ランド)、 301…基板、 302〜309…ICパッケ
ージ、 401…パッケージ、 402〜405…ベアチップ、
406…パターン、 407…セラミック基板。
Jパッケージの一辺の端子列、 103…プリント基板上
の配線パターン(PAD)、 104,113…モジュール用プ
リント基板、114,115…ピンタイプの端子群、 116…
他の基板、 117,118…基板配線パターン、 119,120
…穴(ランド)、 301…基板、 302〜309…ICパッケ
ージ、 401…パッケージ、 402〜405…ベアチップ、
406…パターン、 407…セラミック基板。
Claims (3)
- 【請求項1】 表面実装用集積回路(表面実装用IC)の
表面実装方法であって、該ICの両側面にある全端子と
接する面をXY面とし、その垂直方向をZ軸とすると、
該ICを実装する少なくとも一枚以上のプリント基板は
一辺の端子列に全て接触し、かつZ軸に平行に配置さ
れ、残りの一つまたは三つの端子列にも各々少なくとも
一枚以上のプリント基板をZ軸に平行に配し、該ICの
表(XY平面であり、かつ通常メーカーの捺印がある面)
と裏を重ね合わせた形状で該IC群を実装することを特
徴とする表面実装方法。 - 【請求項2】 前記プリント基板は、他の基板に実装で
きるように、カードエッジ状もしくはピン状に端子が配
されていることを特徴とする請求項1記載の表面実装方
法。 - 【請求項3】 換気のために前記IC群の間隔を開けた
ことを特徴とする請求項1記載の表面実装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4258058A JPH06112624A (ja) | 1992-09-28 | 1992-09-28 | 表面実装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4258058A JPH06112624A (ja) | 1992-09-28 | 1992-09-28 | 表面実装方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06112624A true JPH06112624A (ja) | 1994-04-22 |
Family
ID=17314953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4258058A Pending JPH06112624A (ja) | 1992-09-28 | 1992-09-28 | 表面実装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06112624A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0729753A1 (en) * | 1995-02-01 | 1996-09-04 | Suntory Limited | Agents for treatment or prevention of hypertension and related symptons and disorders; their preparation and use |
-
1992
- 1992-09-28 JP JP4258058A patent/JPH06112624A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0729753A1 (en) * | 1995-02-01 | 1996-09-04 | Suntory Limited | Agents for treatment or prevention of hypertension and related symptons and disorders; their preparation and use |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7405471B2 (en) | Carrier-based electronic module | |
| EP1264347B1 (en) | Electronic module having a three dimensional array of carrier-mounted integrated circuit packages | |
| US7812436B2 (en) | Methods for stacking wire-bonded integrated circuit dice on flip-chip bonded integrated circuit dice | |
| US7193310B2 (en) | Stacking system and method | |
| US6908792B2 (en) | Chip stack with differing chip package types | |
| US5514907A (en) | Apparatus for stacking semiconductor chips | |
| EP1327265B1 (en) | Electronic module having canopy-type carriers | |
| US5789816A (en) | Multiple-chip integrated circuit package including a dummy chip | |
| US7863091B2 (en) | Planar array contact memory cards | |
| US20020086459A1 (en) | Circuit mounting method, circuit mounted board, and semiconductor device | |
| US7126829B1 (en) | Adapter board for stacking Ball-Grid-Array (BGA) chips | |
| US6108228A (en) | Quad in-line memory module | |
| JPH06112624A (ja) | 表面実装方法 | |
| JP2001185648A (ja) | 半導体装置 | |
| CN2374980Y (zh) | 集成电路构件立体组合结构 | |
| JPH03205859A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH04267361A (ja) | リードレスチップキャリア | |
| JPS63284844A (ja) | コネクタ端子付き高密度集積素子 | |
| JPS587841A (ja) | 集積回路実装装置 | |
| JPH01272492A (ja) | Ic実装装置 | |
| HK1057645B (en) | Electronic module having canopy-type carriers |