JPH06113211A - 固体撮像素子の欠陥補正装置 - Google Patents

固体撮像素子の欠陥補正装置

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JPH06113211A
JPH06113211A JP4282494A JP28249492A JPH06113211A JP H06113211 A JPH06113211 A JP H06113211A JP 4282494 A JP4282494 A JP 4282494A JP 28249492 A JP28249492 A JP 28249492A JP H06113211 A JPH06113211 A JP H06113211A
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Japan
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defective pixel
correction data
correction
signal
defect
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JP4282494A
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English (en)
Inventor
Yoshio Chiba
佳男 千葉
Tomonori Nagasawa
知範 長澤
Yuji Oba
裕二 大庭
Yukitaka Nakamura
行孝 中村
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 欠陥画素に対応する補正データを記憶するR
OM14に対してデータの書き込みを行うROMライタ
41と、水平同期信号HD,垂直同期信号VD,4fs
cクロックに基づいてマーカ信号MSを発生するマーカ
発生器50と、撮像信号とマーカ信号MSとを用いて欠
陥画素の位置とレベルを検知するモニタ30,32,オ
シロスコープ31と、マーカ発生器50及びROMライ
タ41を制御し、欠陥画素の位置,レベル情報に基づい
て新たに発生した欠陥画素に対応した補正データを生成
するコンピュータ60とを有し、既に存在する補正デー
タに新たに生成した補正データを追加してROM14に
再書込する。 【効果】 固体撮像素子の再生を、短時間かつ低価格で
実現する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばビデオカメラ等
に搭載された固体撮像素子の欠陥画素を検出し、これを
補正する固体撮像素子の欠陥補正装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】例えば、CCD素子等の固体撮像素子を
用いたビデオカメラにおいては、当該CCDの各画素の
うち、光が入射していない状態で特異なレベルの信号を
出力するいわゆる欠陥画素により、撮像して得た画像の
画質が劣化するという問題がある。
【0003】このため、従来では、ビデオカメラに欠陥
画素が出力する信号を補正する補正回路を搭載し、ユー
ザに対してビデオカメラを出荷する前に、ビデオカメラ
のCCD素子のうちのどの画素が欠陥画素かを検査し、
その検査の結果得られた欠陥画素を示す情報をビデオカ
メラの補正回路の記憶エリアに記憶したりする等して、
実際にユーザの手に渡った後は、この補正回路によって
欠陥画素が出力する信号の補正がなされるようにしてい
る。
【0004】この補正の方法としては、いわゆる0次補
間及び1次補間等の欠陥補正方法や、いわゆるRPN
(残留パターンノイズ)補正等の方法が実用化されてい
る。
【0005】上記補正方法のうち、0次補間は、欠陥画
素から出力された信号をサンプリング回路によってホー
ルドし、欠陥画素から出力された信号を1つ前の画素の
信号に置き換える方法である。
【0006】また、上記1次補間は、欠陥画素の1つ前
の画素から出力される信号とこの欠陥画素の次の画素か
ら出力される信号の平均を求め、欠陥画素から出力され
る信号を上記平均信号と置き換える方法である。
【0007】さらに、上記RPN補正は、ビデオカメラ
内部で欠陥画素から出力される信号に相当する信号を発
生させ、欠陥画素から出力される信号からこの発生した
信号を減算して欠陥画素から出力される信号を相殺する
方法である。
【0008】ところで、CCD素子の構成画素は、製造
の段階で欠陥となる場合のみならず、実際にユーザの手
に渡った後においても突発的に欠陥となる場合があり、
さらに経年変化によって新たに光が入射していない状態
で特異なレベルの信号、すなわち残留パターンノイズを
発生する欠陥状態となる場合がある。
【0009】したがって、ビデオカメラに使用している
CCD素子の欠陥画素を検査して欠陥画素の位置データ
等の情報を得て、この情報をビデオカメラのメモリ等に
記憶した後にユーザの手に渡るようにした場合には、上
述した突発的な欠陥画素の発生や経年変化による欠陥画
素の発生に対応できない。
【0010】そこで、最近では、さらにビデオカメラ内
部に欠陥画素を検出する回路を搭載し、その欠陥画素を
検出する回路によって欠陥画素を検出し、その検出によ
って得た欠陥画素の情報をビデオカメラのメモリに記憶
させ、この情報に基づいてこのビデオカメラに搭載した
例えば上述のRPN補正回路で新たに発生した欠陥画素
の補正を行う方法が提案されている。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述したよ
うな自動欠陥補正を行うことのできるビデオカメラ以外
では、上述したようなユーザの手に渡った後等に例えば
経年変化等によって発生する欠陥を補正することができ
ないのが現状である。
【0012】このため、ユーザの手に渡った後のビデオ
カメラに画素欠陥が発生した場合には、当該欠陥が発生
したCCDブロックを交換する必要がある。
【0013】また、従来は、上記CCDの補正データを
変更する場合、CCD単品における計測,補正データ作
成装置しかなく、したがって、上記欠陥が発生してビデ
オカメラから取り出されたCCDブロックを再生する際
には、このCCDブロックを分解して再度製造工程に投
入しなければならない。このため、当該CCDブロック
の再生には多大な時間と費用が必要となっている。
【0014】そこで本発明は、画素欠陥が発生した固体
撮像素子の再生を、短時間かつ低価格で実現することが
できる固体撮像素子の欠陥補正装置を提供することを目
的とするものである。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明の固体撮像素子の
欠陥補正装置は、上述の目的を達成するために提案され
たものであり、固体撮像素子の複数の画素のうちの欠陥
のある画素に対応する補正データを記憶するROMに対
してデータの書き込みを行うROM書込手段と、所定の
同期信号に基づいてマーカ信号を発生するマーカ発生手
段と、上記固体撮像素子からの撮像信号と上記マーカ発
生手段からのマーカ信号とを用いて上記固体撮像素子の
欠陥画素に関連する情報を検知する欠陥画素情報検知手
段と、上記マーカ発生手段及び上記ROM書込手段の動
作を制御すると共に上記欠陥画素情報検知手段で検知し
た上記欠陥画素に関連する情報に基づいて上記ROMに
既に書き込まれていた第1の補正データに対応する欠陥
画素を除く新たに発生した欠陥画素に対応した第2の補
正データを少なくとも生成する制御手段とを有し、上記
ROMから読み出された上記第1の補正データに上記制
御手段で生成した上記第2の補正データを追加し、当該
第1の補正データに第2の補正データが追加されたデー
タを、上記ROM書込手段によって上記ROMに再書込
するようにしたものである。
【0016】また、本発明の欠陥補正装置には、さらに
RAMを設け、上記第1の補正データに上記第2の補正
データが追加されたデータを上記ROMに書き込む前に
上記RAMに書き込み、このRAMに保持された補正デ
ータを用いて、上記固体撮像素子の欠陥補正を行うこと
で、欠陥補正の状態を確認することを可能としている。
【0017】ここで、本発明の欠陥補正装置の上記欠陥
画素情報検知手段は、欠陥画素の位置を視覚的に検出す
るための位置検出モニタと上記欠陥画素からの特異なレ
ベルの信号の当該レベルを視覚的に検知するためのレベ
ル検出モニタとからなり、したがって、上記制御手段
は、上記位置検出モニタで検出した欠陥画素の位置情報
と上記レベル検出モニタで検出したレベル情報に基づい
て、少なくとも上記第2の補正データを生成するように
している。
【0018】さらに、上記位置検出モニタは画像を表示
するピクチャモニタと信号の波形を表示する波形モニタ
とからなり、上記ピクチャモニタに表示された上記欠陥
画素に対応する欠陥点と上記マーカ信号に応じたマーカ
画像とを合わせることによって上記欠陥画素の位置を大
まかに検出し、上記波形モニタで上記欠陥画素の位置を
正確に検出するようにしている。
【0019】またさらに、上記レベル検出モニタは上記
信号の波形を表示する上記波形モニタ又はオシロスコー
プからなり、当該波形モニタ又はオシロスコープによっ
て上記欠陥画素からの欠陥画素出力信号のレベルを測定
するようにしている。
【0020】すなわち、本発明の固体撮像素子の欠陥補
正装置は、予め用意されてROMに蓄えられた補正デー
タを用いて欠陥を補正する補正回路を有するCCDカメ
ラの組立て,出荷後に発生したCCDの画素の欠陥を追
加補正する欠陥補正装置であって、組立て,出荷後に新
たに発生した欠陥画素の位置,レベルを検出し、この検
出された位置,レベルに基づいて上記新たに発生した欠
陥画素に対する補正データを生成してこれを既に用意さ
れていた補正データに追加し、この補正データを用いて
上記補正回路での欠陥補正の際に用いる補正データを記
憶するROMの内容を書き換えることにより、欠陥の追
加補正を行い得るようにした装置である。
【0021】
【作用】本発明の固体撮像素子の欠陥補正装置によれ
ば、欠陥画素情報検知手段で新たに発生した欠陥画素の
位置やレベルを検知し、この検知した位置やレベルに基
づいて制御手段で新たな補正データ(第2の補正デー
タ)を生成し、既に存在している第1の補正データにこ
の新たな補正データを追加してメモリに再書込すること
で、このメモリの補正データを用いて欠陥補正が可能と
なる。
【0022】
【実施例】以下、本発明の固体撮像素子の欠陥補正装置
の実施例を図面を参照しながら説明する。
【0023】本発明の第1の実施例の固体撮像素子の欠
陥補正装置の概略構成を図1に示す。本実施例のCCD
カメラ10は、画面上の画像に黒点として現れるいわゆ
る黒傷欠陥画素や白点として現れるいわゆる白傷欠陥画
素に基づく欠陥や、これら欠陥のうちの温度依存性のあ
る欠陥であるいわゆるブレミッシュを補正可能になって
いる。すなわち、本実施例のCCDカメラ10は、補正
回路13内のROM14に予め記憶されている第1の補
正データを用いて、上記欠陥補正を行うことができるも
のである。ここで、本実施例の欠陥補正としては、後述
するように、例えば前置補間(0次補間)による欠陥補
正や、温度計20で測定したCCDの温度検出出力に基
づいて温度補正を施したブレミッシュ補正データを上記
CCDの撮像出力信号に加算するブレミッシュ補正を行
うようにしている。したがって、上記補間回路13に内
蔵されるROM14に予め記憶されている本実施例の上
記第1の補正データは、上記前置補間による欠陥補正及
び上記ブレミッシュ補正を行う場合に必要な欠陥画素の
位置を示す位置データと、上記ブレミッシュ補正に必要
なレベルデータとなっている。
【0024】なお、上記前置補間による欠陥補正とは、
異常な性質を持つ画素の情報を使用せずに、その画素の
直前の画素の情報を使用することによって補正を行うも
のである。また、上記ブレミッシュ補正とは、欠陥画素
の位置と、ある温度での欠陥成分の振幅とを予め測定し
て記憶しておき、欠陥画素の信号出力と同タイミング
で、欠陥成分と同振幅、逆極性の補正信号を発生させ、
欠陥画素の信号出力に加算することによって、映像信号
の欠陥成分を相殺するものである。
【0025】本実施例の欠陥補正装置は、製造時に上述
したような第1の補正データを用いて欠陥補正を行うよ
うになされたCCDカメラが、例えばユーザ購入後に故
障等して新たな欠陥画素が発生した場合に、当該新たに
発生した欠陥を補正するための欠陥補正装置である。
【0026】すなわち、この図1に示す本実施例の固体
撮像素子の欠陥補正装置は、ROM14からの補正デー
タを用いて欠陥を補正する補正回路13を有する例えば
CCDカメラ10の組立て,出荷後に発生したCCDの
画素の欠陥を追加補正する欠陥補正装置であって、固体
撮像素子(CCD)の複数の画素のうちの欠陥のある画
素に対応する補正データを記憶するROM14に対して
データの書き込みを行うROM書込手段としてのROM
ライタ41と、所定の同期信号としての水平同期信号H
D,垂直同期信号VD,4fscのクロックに基づいて
マーカ信号MSを発生するマーカ発生器50(マーカ発
生回路52)と、上記CCDからの撮像信号と上記マー
カ信号MSとを用いて上記CCDの欠陥画素に関連する
情報を検知する欠陥画素情報検知手段と、上記マーカ発
生器50及び上記ROMライタ41の動作を制御すると
共に上記欠陥画素情報検知手段で検知した上記欠陥画素
に関連する情報に基づいて上記ROM14に既に書き込
まれていた第1の補正データに対応する欠陥画素を除く
新たに発生した欠陥画素に対応した第2の補正データを
少なくとも生成するコンピュータ60とを有し、上記R
OM14から読み出された上記第1の補正データに上記
コンピュータ60で生成した上記第2の補正データを追
加し、当該第1の補正データに第2の補正データが追加
されたデータを、上記ROMライタ41によって上記R
OM14に再書込するようにしたものである。
【0027】ここで、本実施例装置の上記欠陥画素情報
検知手段は、欠陥画素の位置を視覚的に検出するための
位置検出モニタとしてのピクチャモニタ32及び波形モ
ニタ30と、上記欠陥画素からの特異なレベルの信号の
当該レベルを視覚的に検知するためのレベル検出モニタ
としての上記波形モニタ30及びオシロスコープ31と
からなっている。すなわち、上記欠陥画素情報検出手段
においては、上記ピクチャモニタ32の画面33上に表
示された上記欠陥画素に対応する欠陥点FVと上記マー
カ信号MSに応じたマーカ画像MKとを合わせることに
よって上記欠陥画素の位置を大まかに検出し、その後上
記波形モニタ30で上記欠陥画素の位置を正確に検出す
るようにしている。また、当該波形モニタ30及びオシ
ロスコープ31によって上記欠陥画素からの欠陥画素出
力信号のレベルを測定するようにしている。
【0028】したがって、上記コンピュータ60は、上
記ピクチャモニタ32及び波形モニタ30で検出した欠
陥画素の位置情報と上記波形モニタ30やオシロスコー
プ31で検出したレベル情報に基づいて、少なくとも上
記第2の補正データを生成するようにしている。
【0029】この図1において、上記ROMライタ41
は、上記ROM14へのデータの書き込みと共に、当該
ROM14から読み出されたデータの記憶をも行うもの
であり、上記コンピュータ60と接続されている。ま
た、このコンピュータ60には、モニタ62と例えばキ
ーボード上のカーソルキー61とが設けられている。当
該コンピュータ60はデータバスを介して上記マーカ発
生器50のI/Oコントロール回路51とも接続されて
いる。当該マーカ発生器50には、上記CCDカメラ1
0の信号処理回路11からの水平同期信号HD,垂直同
期信号VD,4fscのクロックが供給される。また、
当該マーカ発生器50内のマーカ発生回路52は、上記
水平同期信号HD,垂直同期信号VD,4fscのクロ
ックに基づくと共に、上記コンピュータ60から供給さ
れるカウントダウンデータでカウントダウンしたタイミ
ングの位置に上記マーカ信号MSを発生する。このマー
カ信号MSは、上記CCDカメラ10の信号処理回路1
1に送られる。該信号処理回路11では、重畳手段とし
ての加算器12によってCCDからの撮像信号に上記マ
ーカ信号MSが重畳され、このビデオ信号がビデオアン
プに入力される。当該ビデオアンプで増幅されたビデオ
信号は、上記波形モニタ30を介して上記ピクチャモニ
タ32に送られる。これにより、当該ピクチャモニタ3
2の画面33には、上記ビデオ信号に基づく画像が表示
される。
【0030】以下、この図1の欠陥補正装置における欠
陥補正動作を、図2のフローチャートを用いて説明す
る。
【0031】先ず、ステップS1でCCDカメラ10の
CCDに新たな画素欠陥(キズ)が発生したとする。こ
のとき、上記ROMライタ41には、上記ROM14に
既に書き込まれていた第1の補正データが読み出されて
記憶される(第1の補正データが吸い上げられて記憶さ
れる)。なお、上記ROM14からの第1の補正データ
は、上記ROMライタ41に記憶する他に、コンピュー
タ60によってフロッピィディスク等に記録するように
してもよい。また、このフロッピィディスクは、予め当
該CCDカメラ10の製造時に生成されている第1の補
正データを記憶しておいたものとすることもできる。
【0032】ステップS2では、上記前置補間による欠
陥補正を行うか或いは上記ブレミッシュ補正を行うかの
選択が行われる。このステップS2の選択は、例えば上
記コンピュータ60のキーボードやマウス等からの入力
により行う。ここで、上記ステップS2でブレミッシュ
補正を選択した場合には、ステップS3でカメラのプリ
ヒートを行う。すなわち、ブレミッシュ補正において、
上記波形モニタ30やオシロスコープ31でレベルを測
定する際に、温度依存する欠陥を常温付近で測定すると
誤差を多く含んでしまい、補正精度が下がってしまう。
このため、ステップS3では、プリヒートによってある
程度カメラの温度を上昇させてから計測し、また、温度
を正確に測定するためにCCD温度センサからの出力を
取り出して温度計20で測定することも行う。なお、ス
テップS2で前置補間による欠陥補正を選択した場合に
はステップS3の処理は不要となる。
【0033】ステップS4では、上記コンピュータ60
において上記ステップS2で選択された補正に応じたプ
ログラムが起動される。次のステップS5では、機種が
複数機種存在するCCDカメラの何れの機種であるかの
選択が行われる。このステップS5において、上記機種
(補正対象カメラの機種)の選択が行われると、上記R
OMライタ41又は上記フロッピィディスクから、補正
するCCDカメラ10のROM14から読み出されてい
る上記第1の補正データが上記コンピュータ60に送ら
れる。
【0034】なと、CCDカメラの同期/クロック信号
を元にして発生するマーカ信号MSや、ビデオアンプの
ゲインに依存するレベル設定等は、機種毎に異なるため
個別の設定が必要となる。このため、本実施例では、こ
れらのパラメータをコンピュータ60のメインプログラ
ムに入れていたのではメンテナンスが面倒になるため、
例えば上記フロッピィディスク等にパラメータファイル
として別に設けて(機種固有データ別ファイル化)設定
を容易にしている。
【0035】次のステップS6において、コンピュータ
60は、上記第1の補正データを上記CCDカメラ10
の上記補正回路13に送ることで、当該第1の補正デー
タによって上記CCDカメラ10のCCDの工場出荷時
(製造時)に既に発見されている欠陥を補正させる。こ
れにより、当該CCDカメラ10から上記ピクチャモニ
タ33に送られるビデオ信号には、上記第1の補正デー
タに対応する欠陥画素による欠陥は表示されず、新たに
発生した欠陥画素に対応する欠陥点FVのみが表示され
ることになる。また、この時、波形モニタ30にも上記
新たな欠陥画素に対応する特異な信号レベルの波形が表
示されるようになる。このように、ステップS6では、
上記ピクチャモニタ32及び波形モニタ30によって欠
陥の位置(或いは存在)を確認する。
【0036】なお、CCDカメラは、通常フィールド読
み出しで使用されているが、画素単位で発生する欠陥
は、このフィールド読み出しの場合、欠陥の発生したラ
インの前後のラインにも見えてしまうため、どちらのフ
ィールドに発生しているのかわからない。そこで、本実
施例では、補正作業時にはフレーム読み出しモードにす
ることにより、発生したフィールドを正確に得ることが
できるようにしている。
【0037】ステップS7では、上記コンピュータ60
が上記マーカ発生器50を制御して当該マーカ発生器5
0から上記マーカ信号MSを発生させることにより、上
記ピクチャモニタ32上にマーカ画像MKを表示させ
る。すなわちこのときのマーカ発生器50(マーカ発生
回路52)は、上述したように上記水平同期信号HD,
垂直同期信号VD,4fscクロックを元にして上記コ
ンピュータ60から供給されるカウントダウンデータで
カウントダウンしたタイミングの位置に上記マーカ信号
MSを発生し、このマーカ信号MSが加算器12でCC
Dの撮像信号に重畳されることで上記ピクチャモニタ3
2上にマーカ画像MKが表示されるようになる。また、
このステップS7では、上記コンピュータ60のカーソ
ルキー61の操作によって、上記ピクチャモニタ32の
画面33上に表示されたマーカ画像MKを移動させて当
該マーカ画像MKを上記欠陥点FVに合わせることで、
上記欠陥画素の位置を大まかに検出する。
【0038】すなわち、図3に示すように、CCD10
2からのビデオ信号は、当該CCD102を駆動する駆
動パルスにより正確に同期して出力され、また、その駆
動パルスは、駆動パルス発生器101により、カメラ本
体内のジェネレータ100で生成される水平同期信号H
Dと垂直同期信号VDを基準として、4fsc(クロッ
ク)をカウントすることによって出力されている。上記
水平同期信号HDはビデオ信号水平方向の基準として、
また上記垂直同期信号VDは垂直方向の基準として、C
CD駆動パルス発生器101に入力されている。
【0039】このようなことから、カメラからの水平同
期信号HD,垂直同期信号VD及び4fscクロック
と、CCD102の信号出力は、正確に同期していると
言うことができ、これは、CCD102の出力中の欠陥
画素に対応する位置(タイミング)までも完全に同期し
ていることを意味する。したがって、上記水平同期信号
HD,垂直同期信号VDを基準として、4fscクロッ
クをカウントさせるようにマーカ信号MSを生成し、こ
のマーカ信号MSをCCDの出力にミックスさせ、その
マーカ画像MKの位置とCCD出力の欠陥画像に対応す
る欠陥点FVの位置とを画面32上で合わせることによ
って、正確にCCD上での欠陥画素の位置を知ることが
できるようになる。
【0040】ここで、例えば図4に示すように、画面3
3上を水平方向(H)と垂直方向(V)とに分けて考
え、画面33上において水平方向の位置成分D(H)と
垂直方向の位置成分D(V)で表されるマーカ画像MK
の位置を、画面33上で欠陥点VFの位置に合わせるこ
とにより、その欠陥点VFの位置を検出することを考え
る。
【0041】本実施例では、図5に示すように、上記水
平同期信号HDの立ち下がりを基準とし、当該水平同期
信号HDの立ち下がりの時点から見て上記4fscのク
ロックが1クロック遅れる毎に、この水平同期信号HD
の立ち下がり位置でのカウント値を0から1づつ増やし
ていくことにする。このようにすると、上記水平同期信
号HDの立ち下がりの位置のカウント値から4fscの
クロックでカウントダウンして、最終的に当該カウント
値が0になった時点の位置が、上記マーカ画像MKの水
平方向の位置成分D(H)を表すことになる。
【0042】また、垂直方向のマーカも同様に考える
が、この垂直方向では、図6に示すように、垂直同期信
号VDの立ち下がりを基準とし、さらに4fscのクロ
ックの代わりに、上記水平同期信号HDをカウントする
ことによって、上記マーカ画像MKの垂直方向の位置成
分D(V)を求めるようにする。
【0043】具体的に言うと、実際に測定したい欠陥点
VFの位置が、上記水平同期信号HDの立ち下がりから
上記4fscのクロックで例えば200クロック目にあ
り、上記垂直同期信号VDの立ち下がりから上記水平同
期信号HDのクロックで例えば75クロック目にあると
する。このとき、マーカ画像MKを画面33上で動かし
て、その欠陥点VFの位置とマーカ画像MKの水平方向
の位置成分D(H)及び垂直方向の位置成分D(V)の
クロスするポイント(すなわちマーカ画像MK)とが合
うようにすると、上記マーカ発生器50において上記水
平同期信号HDの立ち下がりの時点のカウント値は20
0となり、垂直同期信号VDの立ち下がりの時点のカウ
ント値は75となり、これらカウント値が、上記欠陥点
FVの水平方向及び垂直方向の位置成分となる。
【0044】上述したように、上記コンピュータ60の
カーソルキー61の操作によってマーカ画像MKを欠陥
点FVに合わせると、上記カウントダウンデータとカー
ソルキーが連動しているため、マーカ画像MKの位置が
画面33上のどこにあるかが判ることになり、当該欠陥
点FVの位置が判ることになる。言い換えれば、当該欠
陥点FVの画面33上の位置が判れば、当該欠陥点FV
に対応するCCD上の画素(欠陥画素)が判ることにな
る。なお、上記欠陥点FVとマーカ画像MKとを画面3
3上で合わせるだけでは、正確な欠陥画素の位置までは
検出できないため、上記大まかな位置合わせを行った
後、上記波形モニタ30で上記欠陥画素の位置を正確に
検出する。
【0045】図2に戻って、上記ステップS7の次のス
テップS8は、ステップS2でブレミッシュ補正が選択
された場合の工程であり、当該ステップS8では、上記
ステップS7で位置検出した欠陥の信号レベルを測定す
る。具体的には、当該波形モニタ30及びオシロスコー
プ31によって上記欠陥画素からの欠陥画素出力信号の
レベルを測定するようにしている。
【0046】ステップS9では、上記ステップS8で測
定したレベルをコンピュータ60に入力する。次のステ
ップS10では、上記新たに発生した欠陥が他にも存在
するか否かの判断を行い、存在すると判断した場合(Y
es)はステップS6に戻り、全ての欠陥に対する位置
測定及び/又はレベル測定が終了するまで各欠陥に対し
て上記ステップS6〜ステップS9までの工程を繰り返
す。当該ステップS10で他の欠陥は存在しないと判断
した場合(No)、すなわち新たに発生した全ての欠陥
の位置測定及び/又はレベル測定が終了したならば、ス
テップS11に進む。
【0047】このステップS11では、上記新たに発生
した各欠陥画素に対応する位置データ,レベルデータに
応じた第2の補正データを上記コンピュータ60で生成
し、さらにROM14のデータフォーマットに合うよう
にソート追加する。
【0048】すなわち、上記ROM14の記憶エリア
は、図7に示すように、ヘッダと呼ばれるそのROMを
識別する等のエリア(アドレス“000h”)と、複数
の欠陥画素に対応する複数の補正データ1〜nが第1の
補正データとして格納される残りの各アドレスのエリア
とからなっている。上記第1の補正データの各補正デー
タ1〜nは、CCDの画素配列に対応していると共にR
OM14のアドレスの小さい順に順序よく書かれてあ
り、また、読み出される際には時間的にこれら補正デー
タ1〜nのうちの補正データ1から次々に読み出す(C
CDの画素配列に対応した順番で読み出す)ことで、効
率の良い欠陥補正を可能とするようになっている。
【0049】ここで、追加補正したい欠陥に対応する第
2の補正データを、上記ROM14の中に書き込まなけ
ればならないが、各補正データは、上述のようにCCD
の画素配列に対応してアドレス上で順序よく並ぶように
書き込まなくてはならないので、補正データ用の記憶エ
リアの一番最後のアドレスに上記第2の補正データを書
き加えるようにするわけにはいかない。したがって、上
記CCD上の上記新たに発生した欠陥画素の位置が、上
記図7の第1の補正データの補正データ5と補正データ
6のアドレスに対応する画素位置の間の位置であったと
すると、本実施例のROM14に対しては、図8に示す
ように、第2の補正データ(追加補正データ)を第1の
補正データの上記補正データ5の次のアドレスに書き込
み、その後の上記補正データ6以降を1つづつ繰り下げ
たアドレスに記憶し直すようにする。
【0050】なお、上記ROM14のデータは上記欠陥
補正用の補正データとしているが、前記RPN補正用の
補正データとすることもできる。このRPN補正用の補
正データも内容は上記欠陥補正用の補正データと基本的
には同じであり、また、ROMの記憶エリアも、そのR
OMを識別するヘッダのエリアと、実際の補正データが
書かれてあるエリアとからなる。
【0051】再び図2に戻って、上記ステップS11で
位置データとレベルデータをROM14のデータフォー
マットに合うようにソート追加した後は、ステップS1
2に進む。ここで、上記ステップS11で作成した補正
データは、新たに発生した欠陥画素に対する補正データ
として望ましいもの(例えば位置,レベル等)であるか
どうかは、実際に当該作成した補正データを用いて補正
を行うまでわからない。したがって、本実施例では、上
記作成した補正データを上記ROM14に再書込する前
に、ROMエミュレータ(RAMを用いてROMの代わ
りの役目を果たすものであり、図1ではRAMボックス
40がこれに相当する)を使って、補正状況を確認する
ようにしている。言い換えれば、本実施例においては、
上記第1の補正データに上記第2の補正データが追加さ
れたデータを上記ROM14に書き込む前に上記RAM
ボックス40に書き込み、このRAMボックス40に保
持された補正データを用いて、上記CCDの欠陥補正を
行うことで、欠陥補正の状態を確認するようにしてい
る。これにより、本実施例では、データ容量の少ない欠
陥補正ではリアルタイムな補正確認ができ、また、ブレ
ミッシュ補正では高精度な補正ができるようになる。な
お、構成を簡略化するため、このRAMボックス40を
省く(ステップS12を省略する)ことも可能である。
【0052】上述のようにして作成された補正データ
は、上記ROMライタ41によって上記ROM14に再
書込される(ステップS13)。その後、ステップS1
4において、上記ROM14は上記CCDカメラ10の
補正回路13に実装される。これにより、当該CCDカ
メラ10は、CCDに発生した新たな欠陥画素に対応す
る補正が可能となる。
【0053】上述したように、本実施例の固体撮像素子
の欠陥補正装置によれば、予め用意されてROM14に
蓄えられた補正データを用いて欠陥を補正する補正回路
13を有するCCDカメラ10の組立て,出荷後に発生
したCCDの画素の欠陥を追加補正する際に、組立て,
出荷後に新たに発生した欠陥画素の位置,レベルをピク
チャモニタ32,波形モニタ30,オシロスコープ31
で検出し、この検出された位置,レベルに基づいて上記
新たに発生した欠陥画素に対する前置補間による補正デ
ータ或いはブレミッシュ補正の補正データを生成してこ
れを既に用意されていた補正データに追加し、この補正
データを用いてROMライタ41で上記ROM14の内
容を書き換えることにより、欠陥の追加補正を行い得る
ようにしている。したがって、CCDカメラ10の欠陥
が発生したCCDブロックの再生を、短時間かつ低価格
で実現することができるようになる。
【0054】
【発明の効果】上述のように、本発明の固体撮像素子の
欠陥補正装置においては、所定の同期信号に基づいてマ
ーカ信号を発生し、固体撮像素子からの撮像信号とこの
マーカ信号とを用いて固体撮像素子の欠陥画素に関連す
る情報を検知し、この検知した欠陥画素に関連する情報
に基づいて、メモリに既に書き込まれていた欠陥画素に
対応する第1の補正データに対応する欠陥画素を除く新
たに発生した欠陥画素に対応した第2の補正データを生
成し、第1の補正データに第2の補正データが追加され
たデータを、メモリに再書込するようにしたことによ
り、欠陥が発生した固体撮像素子の再生を、短時間かつ
低価格で実現することが可能となっている。
【0055】また、本発明装置は、書き込み/読み出し
可能な記憶手段を設けて、この記憶手段に第1の補正デ
ータに第2の補正データが追加されたデータを蓄え、こ
の補正データを用いて補正状態を確認するようにもして
いるため、確実な補正が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明実施例の固体撮像素子の欠陥補正装置の
概略構成を示すブロック回路図である。
【図2】本実施例での欠陥補正の手順を示すフローチャ
ートである。
【図3】本実施例において水平同期信号,垂直同期信
号,4fscのクロックとCCD信号出力とが同期して
いることを説明するためのブロック回路図である。
【図4】本実施例でのマーカ画像による欠陥点の位置検
出を説明するための画面上でのイメージを示す図であ
る。
【図5】水平同期信号と4fscのクロックとに基づく
欠陥画素の水平方向の位置検出を説明するための図であ
る。
【図6】垂直同期信号と水平同期信号とに基づく欠陥画
素の垂直方向の位置検出を説明するための図である。
【図7】ROM内の第1の補正データとアドレスを示す
図である。
【図8】ROM内の第1の補正データに第2の補正デー
タを追加した補正データとアドレスを示す図である。
【符号の説明】
10・・・・・CCDカメラ 11・・・・・信号処理回路 12・・・・・加算器 13・・・・・補正回路 14・・・・・ROM 20・・・・・温度計 30・・・・・波形モニタ 31・・・・・オシロスコープ 32・・・・・ピクチャモニタ 40・・・・・RAMボックス 41・・・・・ROMライタ 50・・・・・マーカ発生器 51・・・・・I/Oコントロール回路 52・・・・・マーカ発生回路 60・・・・・コンピュータ 61・・・・・カーソルキー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中村 行孝 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 固体撮像素子の複数の画素のうちの欠陥
    のある画素に対応する補正データを記憶するメモリに対
    してデータの書き込みを行うメモリ書込手段と、 所定の同期信号に基づいてマーカ信号を発生するマーカ
    発生手段と、 上記固体撮像素子からの撮像信号と上記マーカ発生手段
    からのマーカ信号とを用いて、上記固体撮像素子の欠陥
    画素に関連する情報を検知する欠陥画素情報検知手段
    と、 上記マーカ発生手段及び上記メモリ書込手段の動作を制
    御すると共に、上記欠陥画素情報検知手段で検知した上
    記欠陥画素に関連する情報に基づいて、上記メモリに既
    に記憶されていた第1の補正データに対応する欠陥画素
    を除く新たに発生した欠陥画素に対応した第2の補正デ
    ータを少なくとも生成する制御手段とを有し、 上記メモリから読み出された上記第1の補正データに上
    記制御手段で生成した上記第2の補正データを追加し、
    当該第1の補正データに第2の補正データが追加された
    データを、上記メモリ書込手段によって上記メモリに再
    書込することを特徴とする固体撮像素子の欠陥補正装
    置。
  2. 【請求項2】 書き込み/読み出し可能な記憶手段を設
    け、 上記第1の補正データに上記第2の補正データが追加さ
    れたデータを上記メモリに書き込む前に上記書き込み/
    読み出し可能な記憶手段に書き込み、この書き込み/読
    み出し可能な記憶手段に保持された補正データを用い
    て、上記固体撮像素子の欠陥補正を行うことで、欠陥補
    正の状態を確認することを特徴とする請求項1記載の固
    体撮像素子の欠陥補正装置。
  3. 【請求項3】 上記欠陥画素情報検知手段は、欠陥画素
    の位置を視覚的に検出するための位置検出モニタと、上
    記欠陥画素からの特異なレベルの信号の当該レベルを視
    覚的に検知するためのレベル検出モニタとからなり、 上記制御手段は、上記欠陥画素情報検知手段の上記位置
    検出モニタで検出した欠陥画素の位置情報と上記レベル
    検出モニタで検出したレベル情報に基づいて、少なくと
    も上記第2の補正データを生成することを特徴とする請
    求項1記載の固体撮像素子の欠陥補正装置。
  4. 【請求項4】 上記位置検出モニタは画像を表示するピ
    クチャモニタと信号の波形を表示する波形モニタとから
    なり、上記ピクチャモニタに表示された上記欠陥画素に
    対応する欠陥点と上記マーカ信号に応じたマーカ画像と
    を合わせることによって上記欠陥画素の位置を大まかに
    検出し、上記波形モニタで上記欠陥画素の位置を正確に
    検出することを特徴とすることを特徴とする請求項3記
    載の固体撮像素子の欠陥補正装置。
JP4282494A 1992-09-28 1992-09-28 固体撮像素子の欠陥補正装置 Pending JPH06113211A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001008928A (ja) * 1999-04-30 2001-01-16 General Electric Co <Ge> 画像を表示する方法および装置
JP2003298949A (ja) * 2002-04-05 2003-10-17 Mitsubishi Electric Corp 点滅欠陥検出方法、映像補正方法及び固体撮像装置
JP2004191480A (ja) * 2002-12-09 2004-07-08 Fuji Photo Film Co Ltd 固体撮像素子アセンブリ及びカメラの補正方法
US7872679B2 (en) 2006-08-14 2011-01-18 Sony Corporation Image pickup apparatus, defect compensation device, and defect-compensating method

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