JPH06114349A - 不燃性洗浄液、洗浄方法及び洗浄装置 - Google Patents

不燃性洗浄液、洗浄方法及び洗浄装置

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JPH06114349A
JPH06114349A JP20620791A JP20620791A JPH06114349A JP H06114349 A JPH06114349 A JP H06114349A JP 20620791 A JP20620791 A JP 20620791A JP 20620791 A JP20620791 A JP 20620791A JP H06114349 A JPH06114349 A JP H06114349A
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JP
Japan
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cleaning
cleaning liquid
weight
gravure
water
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Pending
Application number
JP20620791A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayuki Uchida
雅之 内田
Tomoatsu Hirabe
友厚 平部
Yutaka Tsunekawa
豊 恒川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Dai Nippon Printing Co Ltd
Original Assignee
Dai Nippon Printing Co Ltd
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Publication date
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C11ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
    • C11DDETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
    • C11D3/00Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
    • C11D3/43Solvents

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Printing Plates And Materials Therefor (AREA)
  • Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
  • Detergent Compositions (AREA)
  • Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 各種のグラビアインキに対して洗浄性におい
て汎用性があり、且つ安全性及び不燃性に優れた洗浄
液、洗浄方法及び洗浄装置を提供すること。 【構成】 芳香族炭化水素を界面活性剤により水中に乳
化してなり、且つ多価アルコールを含有することを特徴
とする不燃性洗浄液、グラビアインキが付着しているグ
ラビア版又はその付属機器を、有機溶剤を水中に乳化し
てなる洗浄液中に浸漬し、付着しているグラビアインキ
を洗浄除去することを特徴とする洗浄方法、及び洗浄液
を収容する洗浄槽と、グラビア版又はその付属機器を洗
浄液中に搬送浸漬する手段と、洗浄液中でグラビア版又
はその付属機器に付着したグラビアインキを除去する手
段と、洗浄されたグラビア版又はその付属機器に付着し
た洗浄液を除去する手段とからなることを特徴とする洗
浄装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、不燃性洗浄液に関し、
更に詳しくは各種有機樹脂をベヒクルとするグラビアイ
ンキを使用するグラビア印刷版及び付属機器に対して優
れた洗浄性を有する不燃性洗浄液、洗浄方法及び洗浄装
置の提供を目的とする。
【0002】
【従来の技術】従来、紙以外の被印刷材、例えば、包装
材料等用として使用されるプラスチックフイルム等の印
刷には、ウレタン系樹脂、アクリル樹脂、セルロース系
樹脂等のバインダーを芳香族溶剤、脂肪族溶剤、エステ
ル系溶剤、ケトン系溶剤或はこれらの混合溶剤に溶解し
た樹脂溶液をベヒクルとするグラビアインキが使用され
ている。これらのグラビアインキは上記の如き揮発性の
高い溶剤を使用している結果、グラビア版の色替えや、
その他の理由で印刷を中断したり、中止する場合には、
溶剤の揮発によって印刷版面や付属機器に樹脂被膜が形
成され、その除去が困難となる場合が多い。その為、乾
燥前に各種機器を溶剤で洗浄することが望ましいが、グ
ラビアインキは、種々の樹脂が使用される為、夫々のイ
ンキに適した洗浄溶剤を用意しなければならないという
問題がある。又、洗浄液には、安全性及び設備コストの
点から不燃性であることが望ましいが、洗浄性及び不燃
性に優れたトリクレンや、トリクロロエチレン等のハロ
ゲン化炭化水素は環境問題を生ずる恐れがあり、今後は
使用困難になりつつある。
【0003】
【発明が解決しようとしている問題点】従って本発明の
目的は、各種のグラビアインキに対して洗浄性において
汎用性があり、且つ安全性及び不燃性に優れた洗浄液、
洗浄方法及び洗浄装置を提供することである。
【0004】
【問題点を解決する為の手段】上記目的は以下の本発明
によって達成される。即ち、本発明は、芳香族炭化水素
を界面活性剤により水中に乳化してなり、且つ多価アル
コールを含有することを特徴とする不燃性洗浄液、グラ
ビアインキが付着しているグラビア版又はその付属機器
を、有機溶剤を水中に乳化してなる洗浄液中に浸漬し、
付着しているグラビアインキを洗浄除去することを特徴
とする洗浄方法、及び洗浄液を収容する洗浄槽と、グラ
ビア版又はその付属機器を洗浄液中に搬送浸漬する手段
と、洗浄液中でグラビア版又はその付属機器に付着した
グラビアインキを除去する手段と、洗浄されたグラビア
版又はその付属機器に付着した洗浄液を除去する手段と
からなることを特徴とする洗浄装置である。
【0005】
【作用】芳香族炭化水素を界面活性剤により水中に乳化
し、且つ多価アルコールを含有させることにより、各種
のグラビアインキ用樹脂に対して優れた溶解性を保持し
つつ、安全性及び不燃性が保持される。又、本発明の方
法及び装置によれば、各種のグラビアインキが付着した
グラビア版及びその付属機器を、火災の危険を排除し且
つ安全容易に洗浄することが出来る。
【0006】
【実施例】次に好ましい実施例を挙げて本発明を更に詳
しく説明する。本発明の不燃性洗浄液は、芳香族炭化水
素を界面活性剤により水中に乳化してなり、且つ多価ア
ルコールを含有することを特徴とするが、更に補助成分
として脂肪族炭化水素及び/又は脂肪酸エステル系溶剤
を包含することによって、一層優れた洗浄性を付与させ
ることが出来る。各成分の洗浄液中における含有量は、
脂肪族炭化水素が0〜10重量%、好ましくは3〜7重
量%、芳香族炭化水素が5〜15重量%、好ましくは8
〜12重量%、脂肪酸エステルが0〜10重量%、好ま
しくは4〜8重量%、多価アルコールが5〜15重量
%、好ましくは9〜13重量%、界面活性剤が1〜10
重量%、好ましくは6〜10重量%及び水が50〜70
重量%、好ましくは55〜65重量である。以上におい
て有機溶剤成分が多すぎると不燃性が保持出来なくな
り、一方、有機溶剤成分が少なすぎると洗浄能力が低下
する。又、界面活性剤が少なすぎると、有機溶剤の乳化
が不十分で、不燃性の維持が困難となり、界面活性剤が
多すぎてもそれに伴う利益はない。
【0007】上記で使用する脂肪族炭化水素としては、
例えば、ヘキサン、イソヘキサン、メチルペンタン、ヘ
プタン、イソヘプタン、オクタン、イソオクタン、イソ
オクテン、デカン、ドデカン、ドデセン、メチルシクロ
ペンタン、シクロヘキサン、シクロヘキセン、メチルシ
クロヘキサン、フェニルシクロヘキサン、ビシクロヘキ
シル等の如き炭素数6〜13の直鎖又は分岐鎖構造の脂
肪族炭化水素が挙げられ、芳香族炭化水素としては、例
えば、トルエン、キシレン、モノ〜トリエチルベンゼ
ン、モノ〜トリプロピルベンゼン、モノ〜トリブチルベ
ンゼン、モノ〜トリアミルベンゼン等の如く炭素数1〜
5個のアルキル基を1〜3個有するアルキルベンゼンが
挙げられ、脂肪酸エステルとしては、例えば、酢酸ブチ
ル、酢酸アミル、酢酸シクロヘキシル、酪酸ブチル、酪
酸イソアミル、乳酸ブチル、シュウ酸ブチル、メチルセ
ロソルブアセテート、セロソルブアセテート、メチルカ
ルビトールアセテート、ブチルカルビトールアセテー
ト、エチレングリコールジアセテート、ジエチレングリ
コーリジアセテート等の如く、炭素数2〜8個の脂肪族
モノ又はジカルボン酸のエステルが挙げられ、多価アル
コールとしては、例えば、エチレングリコール、プロピ
レングリコール、ジ〜ペンタエチレングリコール等の炭
素数2〜12個のモノ又はポリアルキレングリコールが
挙げられ、界面活性剤としては、例えば、公知のノニオ
ン系、カチオン系及びアニオン系のいずれの界面活性剤
も使用出来るが、アニオン系である中〜高級脂肪酸のア
ルカリ金属塩が好ましい。
【0008】以上の如き成分は本発明において好ましい
例示であり、同様の作用効果を有する限り、本発明は上
記の例示の各成分に限定されない。本発明の洗浄液は、
界面活性剤の水溶液(予め多価アルコールを含有してい
てもよい)に、前記各成分を撹拌下に加えて水不溶成分
を水中に乳化することによって容易に製造することが出
来る。好ましい実施例の洗浄液の1例は下記の通りであ
る。 脂肪族炭化水素 5重量% 芳香族炭化水素 10重量% 脂肪酸エステル 6重量% 多価アルコール 11重量% 界面活性剤 8重量% 水 60重量% 引火点‥‥タグ密閉式 49.75℃ セタ密閉式 52.5℃ 動粘度測定‥‥ 211cst 燃焼点測定‥‥ 90℃ 可燃性液体量‥‥ 40重量% 以上の如き本発明の洗浄液は、グラビアインキに多く使
用されているウレタン系樹脂、アクリル系樹脂、セルロ
ース系樹脂からなるいずれのグラビアインキに対しても
良好な洗浄作用を有している。
【0009】本発明の洗浄方法は、グラビアインキが付
着しているグラビア版又はその付属機器を、有機溶剤を
水中に乳化してなる洗浄液中に浸漬し、付着しているグ
ラビアインキを洗浄除去することを特徴とし、又、本発
明の洗浄装置は、洗浄液を収容する洗浄槽と、グラビア
版又はその付属機器を洗浄液中に搬送浸漬する手段と、
洗浄液中でグラビア版又はその付属機器に付着したグラ
ビアインキを除去する手段と、洗浄されたグラビア版又
はその付属機器に付着した洗浄液を除去する手段とから
なることを特徴としている。上記本発明の洗浄方法及び
洗浄装置は、前記本発明の洗浄液を使用してグラビア版
又はその付属機器を洗浄するのに適しているが、その他
のエマルジョン系洗浄液も同様にして本発明の方法及び
装置において使用することが出来る。
【0010】図1は本発明の方法及び装置の1例を図解
的に示したものであって、この図1を参照して本発明の
洗浄方法及び装置を具体的に説明する。洗浄槽1は、通
常、容量が1〜2mの有底円筒形状であって、その外
側、内側或は壁内に、槽1内に適量充填された洗浄液2
を加熱或は保温するヒーター3が必要に応じて設けられ
ている。ヒーター3による加熱保温は、任意の温度であ
るが、前記本発明の洗浄液の場合には50〜70℃、好
ましくは60℃前後に加熱保温する。槽1の内面には超
音波振動子4が設けられ、更に槽1の任意の箇所に設け
られたモーター5によって回転駆動される1本又は複数
本の版面洗浄用ロール6が洗浄液2中に没する様に設け
られている。図示の様にシリンダー9の版面及びチャッ
ク孔25や内面に超音波が照射される様に複数個の振動
子4を設けることが好ましい(この超音波振動子4は版
面用が28KHzで、チャック孔用がホーン型の19.
5KHzの能力のものである)。版面洗浄用ロール6は
モーター5によって、シリンダー9の回転と逆方向に回
転され、それらの回転速度の差によって、付着している
グラビアインキが有効に除去される。槽1の上方には、
洗浄装置外から延びている軌道7上を走行する自走クレ
ーン8が設けられ、該自走クレーン8にはクラビアシリ
ンダー9を取り外し可能に懸垂保持する先端部10を有
するシャフト11が設けられ、シリンダー懸垂位置にお
いて、槽1の外側付近に設けられて上下動するリフター
12によってシリンダー9が持ち上げられて、シャフト
先端部10がチャック孔25に挿入され、先端部10が
シリンダー9内で開くことによってシリンダー9が懸垂
される(の状態)。シリンダー9を懸垂した自走クレ
ーン8は、自動シャッター21を開の状態にして、図面
上左方向に軌道7上を走行し、槽1のほぼ中心付近に至
り(の状態)、自走クレーン8が通過後にはシャッタ
ー21が閉の状態になる。この位置では洗浄液仕切り板
24が開いていて、シリンダー9はクレーン26によっ
て垂直に下降し洗浄液2中に浸漬される(の状態)。
【0011】洗浄液2中に浸漬されたシリンダー9は、
版面洗浄ロール6と版面で接触する。シリンダー9は、
シリンダー回転用モーター13によって回転させられ、
一方、版面洗浄ロール6はシリンダー9とは逆方向に回
転されて、シリンダー表面に付着しているグラビアイン
キが、超音波振動子4からの超音波の作用と共に洗浄除
去され、グラビアインキが洗浄液2中に溶解或は乳化さ
れる。洗浄されたシリンダー9は、の位置から洗浄液
仕切り板24が開の状態で垂直に上昇し、の位置にお
いて、槽1の付近に設けられた水槽14から水洗用ポン
プ15で給水され、パイプ16に設けられた版面スプレ
ー孔17から噴射されて、位置で回転しているシリン
ダー9表面に付着した洗浄液2が水洗されると共に、給
水パイプ16は自走クレーン8の懸垂シャフト11内に
も通じており、その先端のスプレー孔18からの噴射に
よってシリンダ−9内に付着している洗浄液2も水洗除
去される。このすすぎ工程では洗浄液仕切り板24が閉
の状態になっていて、流下する洗浄水は、洗浄槽に入ら
ずに矢印の如く水槽14に戻る。
【0012】水洗後、水洗用パイプ16は圧搾空気を供
給するコンプレッサー(不図示)に連絡しているパイプ
19に切り替えられ、空気噴射孔(水洗スプレー孔)1
7,18からエアブローが為されてシリンダー9の版面
及び内面が乾燥される。乾燥終了後、シャッター21が
開き、シリンダー9は自走クレーン8によっての取り
付け位置に戻り、自走クレーン8が通過後直ちにシャッ
ター21が閉じる。次いでリフター12が上昇してシリ
ンダー9の下端を支えると共に、シリンダー9がシャフ
ト11から外され、リフター12によって降ろされて洗
浄工程が終了する。尚、以上の各部分はシリンダー搬送
経路を除き、全体が外壁20によって密閉され、又、シ
リンダー搬送経路には自動式シャッター21が設けら
れ、更に外壁20には排気ファン22によって排気され
るダクト23が設けられ、ダクト23の先端には燃焼装
置(不図示)が設けられているので、洗浄液2から揮散
する溶剤成分は、大気中に漏れることはない。以上の方
法及び装置において、洗浄液2はグラビアインキによっ
て次第に汚染されるので適当な時期に交換し、又、版面
に噴射された洗浄水は矢印の如く元の水槽14に戻され
るが、別経路によって水槽14に戻さなくてもよい。
【0013】
【効果】以上の如き本発明によれば、芳香族炭化水素を
界面活性剤により水中に乳化し、且つ多価アルコールを
含有させることにより、各種のグラビアインキ用樹脂に
対して優れた溶解性を保持しつつ、安全性及び不燃性が
保持される洗浄液が提供される。又、本発明の方法及び
装置によれば、各種のグラビアインキが付着したグラビ
ア版及びその付属機器を、火災の危険を排除し、且つ安
全容易に洗浄することが出来る。
【0014】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の方法及び装置を図解的に説明する図。
【符号の説明】
1:洗浄槽 2:洗浄液 3:ヒーター 4:超音波振動子 5:モーター 6:ロール 7:軌道 8:自走クレーン 9:シリンダー 10:先端部 11:シャフト 12:リフター 13:モーター 14:水槽 15:ポンプ 16:パイプ 17:版面スプレー孔 18:内面スプレー孔 19:パイプ 20:外壁 21:シャッター 22:ファン 23:ダクト 24:洗浄槽仕切り板 25:シリンダーのチャック孔 26:クレーン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // C11D 17/00 (C11D 7/50 7:24 7:26)

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 芳香族炭化水素を界面活性剤により水中
    に乳化してなり、且つ多価アルコールを含有することを
    特徴とする不燃性洗浄液。
  2. 【請求項2】 脂肪族炭化水素0〜10重量%、芳香族
    炭化水素5〜15重量%、脂肪酸エステル0〜10重量
    %、多価アルコール5〜15重量%、界面活性剤1〜1
    0重量%及び水50〜70重量%からなることを特徴と
    する不燃性洗浄液。
  3. 【請求項3】 脂肪族炭化水素が3〜7重量%、芳香族
    炭化水素8〜12重量%、脂肪酸エステル4〜8重量
    %、多価アルコール9〜13重量%、界面活性剤6〜1
    0重量%及び水55〜65重量%からなる請求項2に記
    載の不燃性洗浄液。
  4. 【請求項4】 脂肪族炭化水素が炭素数6〜13の直鎖
    又は分岐鎖構造であり、芳香族炭化水素が炭素数1〜5
    個のアルキル基を1〜3個有するアルキルベンゼンであ
    り、脂肪酸エステルが炭素数2〜8個のカルボン酸のエ
    ステルであり、多価アルコールが炭素数2〜12個のモ
    ノ又はポリアルキレングリコールであり、界面活性剤が
    脂肪酸のアルカリ金属塩である請求項2に記載の不燃性
    洗浄液。
  5. 【請求項5】 グラビアインキが付着しているグラビア
    版又はその付属機器を、有機溶剤を水中に乳化してなる
    洗浄液中に浸漬し、付着しているグラビアインキを洗浄
    除去することを特徴とする洗浄方法。
  6. 【請求項6】 洗浄液が請求項1〜4に記載の洗浄液で
    ある請求項5に記載の洗浄方法。
  7. 【請求項7】 洗浄液を収容する洗浄槽と、グラビア版
    又はその付属機器を洗浄液中に搬送浸漬する手段と、洗
    浄液中でグラビア版又はその付属機器に付着したグラビ
    アインキを除去する手段と、洗浄されたグラビア版又は
    その付属機器に付着した洗浄液を除去する手段とからな
    ることを特徴とする洗浄装置。
  8. 【請求項8】 洗浄液が請求項1〜4に記載の洗浄液で
    ある請求項7に記載の洗浄装置。
JP20620791A 1991-07-24 1991-07-24 不燃性洗浄液、洗浄方法及び洗浄装置 Pending JPH06114349A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0857778A3 (en) * 1997-01-10 1998-10-28 Product Source International, Inc. Cleaning formulation
JP2010526918A (ja) * 2007-05-11 2010-08-05 エクスプローラー プレスルーム ソリューションズ 印刷機洗浄組成物
JP2011005734A (ja) * 2009-06-25 2011-01-13 Toppan Printing Co Ltd グラビア印刷機シリンダー版面のインキ堆積防止装置およびインキ堆積防止方法

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