JPH0611439Y2 - 車軸駆動装置 - Google Patents
車軸駆動装置Info
- Publication number
- JPH0611439Y2 JPH0611439Y2 JP1988079665U JP7966588U JPH0611439Y2 JP H0611439 Y2 JPH0611439 Y2 JP H0611439Y2 JP 1988079665 U JP1988079665 U JP 1988079665U JP 7966588 U JP7966588 U JP 7966588U JP H0611439 Y2 JPH0611439 Y2 JP H0611439Y2
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- motor
- pump
- shaft
- hydraulic
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 8
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 25
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 5
- 241001272720 Medialuna californiensis Species 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 2
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Motor Power Transmission Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案はHST式変速装置を、車軸を支承するハウジン
グに一体的に構成した車軸駆動装置の構成に関するもの
である。
グに一体的に構成した車軸駆動装置の構成に関するもの
である。
(ロ)従来技術 本出願人が先に開発した車軸駆動装置は、第6図に示す
ように、車軸13と平行にモーター軸5を横設し、該モ
ーター軸5の仮想延長線上にポンプ軸を立設して油圧ポ
ンプを設けるような油路板3としていたのである。
ように、車軸13と平行にモーター軸5を横設し、該モ
ーター軸5の仮想延長線上にポンプ軸を立設して油圧ポ
ンプを設けるような油路板3としていたのである。
(ハ)考案が解決しようとする問題点 しかし、上記のようにモーター軸5の仮想延長線上にポ
ンプ軸を設ける構成とした場合には、モーター軸と車軸
との間にはカウンター軸及び歯車が介装されているの
で、その介装したスペース分、車軸から油圧ポンプが離
れることとなり、その車軸と油圧ポンプとの空間がデッ
ドスペースとなってしまいハウジング自体が大きな構成
となっていたのである。
ンプ軸を設ける構成とした場合には、モーター軸と車軸
との間にはカウンター軸及び歯車が介装されているの
で、その介装したスペース分、車軸から油圧ポンプが離
れることとなり、その車軸と油圧ポンプとの空間がデッ
ドスペースとなってしまいハウジング自体が大きな構成
となっていたのである。
(ニ)問題を解決するための手段 本考案はこのような問題点を解消すべく、次の如く構成
したものである。
したものである。
油圧ポンプと油圧モーターと車軸13をハウジング1に
内装し、油圧モーターの回転軸を車軸13と平行に配置
し、前記両軸間を動力伝達手段を介して連動連結した車
軸駆動装置において、油圧ポンプと油圧モーターとは、
その両方の回転軸芯は互いに直角を成し、かつ、油圧ポ
ンプの回転軸芯を、モーターの回転軸芯と車軸の軸芯の
間に配置すべく、ポンプ取付面3bとモーター取付面3
iを形成した単一の油路板3に装着したものである。
内装し、油圧モーターの回転軸を車軸13と平行に配置
し、前記両軸間を動力伝達手段を介して連動連結した車
軸駆動装置において、油圧ポンプと油圧モーターとは、
その両方の回転軸芯は互いに直角を成し、かつ、油圧ポ
ンプの回転軸芯を、モーターの回転軸芯と車軸の軸芯の
間に配置すべく、ポンプ取付面3bとモーター取付面3
iを形成した単一の油路板3に装着したものである。
(ホ)実施例 本考案の目的は以上の如くであり、添付の図面に示した
実施例の構成に基づいて、本考案の構成を説明する。
実施例の構成に基づいて、本考案の構成を説明する。
第1図は車軸駆動装置平面断面図。第2図は同じく後面
断面図である。
断面図である。
車軸駆動装置の車軸ケースであるハウジング1は上下に
分割されて上部ケース1aと下部ケース1bからなり、
該ハウジング1に車軸13・13を軸支し、HST式変
速装置を内装し、モーター軸5の端部にブレーキ装置を
配設している。
分割されて上部ケース1aと下部ケース1bからなり、
該ハウジング1に車軸13・13を軸支し、HST式変
速装置を内装し、モーター軸5の端部にブレーキ装置を
配設している。
前記HST式変速装置は、可変容量型の油圧ポンプと、
固定容量型の油圧モーターと、該油圧ポンプと油圧モー
ターを装着して流体的に結合する為の油路板3の組合せ
により構成される。
固定容量型の油圧モーターと、該油圧ポンプと油圧モー
ターを装着して流体的に結合する為の油路板3の組合せ
により構成される。
前記ハウジング1に支承された車軸13・13の中央部
にデフ装置Dを設け、該デフ装置Dのデフリングギヤ2
8とカウンター軸26上の刻設歯車26aとを噛合し、
該カウンター軸26上に固設した大径歯車27はモータ
ー軸5上に刻設した歯車5aと噛合している。
にデフ装置Dを設け、該デフ装置Dのデフリングギヤ2
8とカウンター軸26上の刻設歯車26aとを噛合し、
該カウンター軸26上に固設した大径歯車27はモータ
ー軸5上に刻設した歯車5aと噛合している。
減速歯車列はこの場合歯車5a、大径歯車27、刻設歯
車26a、デフリングギヤ28により構成されている。
モーター軸5とカウンター軸26と車軸13・13の夫
々の軸芯を、前記ハウジング1内において同一平面内に
配置し、ハウジング1により支承するとともに、該平面
の箇所より該ハウジング1を分割可能とし、前記上部ケ
ース1aと下部ケース1bを形成しているのである。
車26a、デフリングギヤ28により構成されている。
モーター軸5とカウンター軸26と車軸13・13の夫
々の軸芯を、前記ハウジング1内において同一平面内に
配置し、ハウジング1により支承するとともに、該平面
の箇所より該ハウジング1を分割可能とし、前記上部ケ
ース1aと下部ケース1bを形成しているのである。
該モーター軸5は一側を車軸ケース1にて軸支し、その
先端にはブレーキドラム29が固設され、車軸ケース1
の側面に固設した蓋体31に枢支したブレーキレバー3
0を回動することにより制動できるよう構成している。
先端にはブレーキドラム29が固設され、車軸ケース1
の側面に固設した蓋体31に枢支したブレーキレバー3
0を回動することにより制動できるよう構成している。
前記油路板3は、横板部3aと立板部3jとを連続的に
形成した単一の部材で成り、ポンプ軸6とモーター軸5
の各回転軸芯が互いに直角を成し、かつ、ポンプ軸6の
軸芯がモーター軸5の軸芯と車軸13・13の軸芯の間
で直交配置するように、横板部3aの上面にポンプ取付
面3bを、立板部3jの外側面にモーター取付面3iを
形成している。
形成した単一の部材で成り、ポンプ軸6とモーター軸5
の各回転軸芯が互いに直角を成し、かつ、ポンプ軸6の
軸芯がモーター軸5の軸芯と車軸13・13の軸芯の間
で直交配置するように、横板部3aの上面にポンプ取付
面3bを、立板部3jの外側面にモーター取付面3iを
形成している。
ポンプ取付面3bには油圧ポンプの吸入側と吐出側に繋
がる半月状油路3c・3dを、モーター取付面3iには
油圧モーターの吸入側と吐出側に繋がる半月状油路3m
・3nを開口している。
がる半月状油路3c・3dを、モーター取付面3iには
油圧モーターの吸入側と吐出側に繋がる半月状油路3m
・3nを開口している。
そして横板部3aの三箇所にボルト挿通孔を設け、前記
上部ケース1aの分割面に、そのポンプ取付面3b側を
接当させてボルト締結することにより、油路板3をハウ
ジング1内に固定している。
上部ケース1aの分割面に、そのポンプ取付面3b側を
接当させてボルト締結することにより、油路板3をハウ
ジング1内に固定している。
ポンプ取付面3bの中央にポンプ軸6が立設され、上部
ケース1aより上方に貫通突出し、その上端に入力プー
リー2が固設されている。
ケース1aより上方に貫通突出し、その上端に入力プー
リー2が固設されている。
該ポンプ軸6にはシリンダーブロック7が外嵌され、該
シリンダーブロック7でポンプ軸6の周囲には、スプリ
ングにて付勢されたピストン8・8・・・が嵌合され
る。該ピストン8・8・・・の上端はスラスト軸受を嵌
合した可変斜板に当接され、該可変斜板は変速レバーに
連設され、該変速レバーの回動により可変斜板の傾斜を
変更し、作動油の送油量及び送油方向を変更して変速を
可能としているのである。
シリンダーブロック7でポンプ軸6の周囲には、スプリ
ングにて付勢されたピストン8・8・・・が嵌合され
る。該ピストン8・8・・・の上端はスラスト軸受を嵌
合した可変斜板に当接され、該可変斜板は変速レバーに
連設され、該変速レバーの回動により可変斜板の傾斜を
変更し、作動油の送油量及び送油方向を変更して変速を
可能としているのである。
また、前記半月状油路3c・3dと略平行に車軸13側
から油路板3内に水平油路3e・3fが穿設され、該水
平油路3e・3fの開口端には栓13・14により蓋さ
れ、下部ケース1bに形成されたリブ1c・1cにて栓
13・14の抜け止めが行われている。
から油路板3内に水平油路3e・3fが穿設され、該水
平油路3e・3fの開口端には栓13・14により蓋さ
れ、下部ケース1bに形成されたリブ1c・1cにて栓
13・14の抜け止めが行われている。
また、前記水平油路3e・3fに直交してそれぞれに連
通する水平油路3g・3hが油路板3の側面より穿設さ
れ、該水平油路3g・3hの開口部にはバイパス弁15
・16が嵌装され、該バイパス弁15・16には弁杆1
5a・16aが嵌挿され、チェク弁の作用をし、その先
端は側方へ突出して板バネ18に係合されている。該板
バネ18は下部ケース1bに軸支した押し棒19と当接
し、該押し棒19を押すことによりHST式変速装置内
の圧力を抜くことを可能としている。
通する水平油路3g・3hが油路板3の側面より穿設さ
れ、該水平油路3g・3hの開口部にはバイパス弁15
・16が嵌装され、該バイパス弁15・16には弁杆1
5a・16aが嵌挿され、チェク弁の作用をし、その先
端は側方へ突出して板バネ18に係合されている。該板
バネ18は下部ケース1bに軸支した押し棒19と当接
し、該押し棒19を押すことによりHST式変速装置内
の圧力を抜くことを可能としている。
そして、バイパス弁15・16の中途部から油路板3底
面に吸入孔3p・3qが開口され、該底面と下部ケース
1bの間に介装したフィルター17を介して車軸ケース
1内の潤滑油をHST式変速装置内に作動油として供給
可能としている。
面に吸入孔3p・3qが開口され、該底面と下部ケース
1bの間に介装したフィルター17を介して車軸ケース
1内の潤滑油をHST式変速装置内に作動油として供給
可能としている。
また、前記水平油路3g・3hの開口部と反対側の側面
に設けられたモーター取付面3iには半月状油路3m・
3nが穿設され、それぞれ前記水平油路3g・3hと連
通している。
に設けられたモーター取付面3iには半月状油路3m・
3nが穿設され、それぞれ前記水平油路3g・3hと連
通している。
前記モーター取付面3iの中央には車軸13と平行にモ
ーター軸5が突出され、該モーター軸5にシリンダーブ
ロック20が外嵌され、該シリンダーブロック20にス
プリング21・21・・・に付勢されたピストン22・
22・・が嵌合され、該ピストン22・22・・・の先
端は固定されたスラストベアリング24に当接されてい
る。
ーター軸5が突出され、該モーター軸5にシリンダーブ
ロック20が外嵌され、該シリンダーブロック20にス
プリング21・21・・・に付勢されたピストン22・
22・・が嵌合され、該ピストン22・22・・・の先
端は固定されたスラストベアリング24に当接されてい
る。
第3図・第4図・第5図はバイパス弁15・16を水平
油路3e・3fの開口側に設けた実施例であり、該バイ
パス弁15・16の下方には前記同様に吸入孔を設けて
フィルター17を介して潤滑油を補給可能としている。
油路3e・3fの開口側に設けた実施例であり、該バイ
パス弁15・16の下方には前記同様に吸入孔を設けて
フィルター17を介して潤滑油を補給可能としている。
バイパス弁15・16を強制開放させる為の押圧機構の
一例を説明すると、弁杆15a・16aの先端には楔状
の当接板15b・16bが固設され、該当接板15b・
16bの反対面側に押圧板33が配され、該押圧板33
は側面視台形状に構成されて当接面33aを当接板15
b・16bの傾斜に合わせた形状としている。
一例を説明すると、弁杆15a・16aの先端には楔状
の当接板15b・16bが固設され、該当接板15b・
16bの反対面側に押圧板33が配され、該押圧板33
は側面視台形状に構成されて当接面33aを当接板15
b・16bの傾斜に合わせた形状としている。
該押圧板33の中央は昇降ロッド34下端に固設され、
該昇降ロッド34上端部は上部ケース1aを貫通して昇
降摺動はできるが左右に回動できないように垂下支軸さ
れ、その上端に解除レバー35を枢支してピン36にて
係止している。該解除レバー35の回動部には山部35
a・35aが上方に突出され、解除レバー35を回動す
ると該山部35a・35aがピン36持ち上げて昇降ロ
ッド34を上昇させ、押圧板33が当接板15b・16
bを押してバイパス弁15・16を開き、HST式変速
装置内の圧力を抜くように構成されている。
該昇降ロッド34上端部は上部ケース1aを貫通して昇
降摺動はできるが左右に回動できないように垂下支軸さ
れ、その上端に解除レバー35を枢支してピン36にて
係止している。該解除レバー35の回動部には山部35
a・35aが上方に突出され、解除レバー35を回動す
ると該山部35a・35aがピン36持ち上げて昇降ロ
ッド34を上昇させ、押圧板33が当接板15b・16
bを押してバイパス弁15・16を開き、HST式変速
装置内の圧力を抜くように構成されている。
(ヘ)考案の効果 以上のような構成により、本考案は次のような効果が得
られるのである。
られるのである。
第1に、油圧ポンプを車軸側に寄せて配設したので、ハ
ウジングの、車軸をカバーする膨らみと油圧ポンプをカ
バーする膨らみが合体するようになり、車軸ケース上の
凹凸を減らしてすっきりしたケースとすることができ、
全体としてコンパクトに構成できたのである。
ウジングの、車軸をカバーする膨らみと油圧ポンプをカ
バーする膨らみが合体するようになり、車軸ケース上の
凹凸を減らしてすっきりしたケースとすることができ、
全体としてコンパクトに構成できたのである。
第2に、油圧ポンプを車軸側に寄せた配置としたので、
その位置に生じていたハウジング内のデッドスペースを
無くし、有効に利用できるようになったのである。
その位置に生じていたハウジング内のデッドスペースを
無くし、有効に利用できるようになったのである。
第1図は車軸駆動装置平面断面図。第2図は同じく後面
断面図。第3図は車軸側開口部にバイパス弁を設けた第
2実施例の油路板平面断面図。第4図は同じく車軸ケー
ス側面断面図。第5図は弁杆押圧部斜視図。第6図は従
来の車軸ケース平面断面図である。 1…ハウジング、1a…上部ケース 1b…下部ケース、13…車軸 5…モーター軸、3i…モーター取付面 3…油路板、3j…縦板部 3a…横板部、3e,3f…水平油路 15,16…バイパス弁 15a,16a…弁杆 15b,16b…当接板 33…押圧板 34…昇降ロッド
断面図。第3図は車軸側開口部にバイパス弁を設けた第
2実施例の油路板平面断面図。第4図は同じく車軸ケー
ス側面断面図。第5図は弁杆押圧部斜視図。第6図は従
来の車軸ケース平面断面図である。 1…ハウジング、1a…上部ケース 1b…下部ケース、13…車軸 5…モーター軸、3i…モーター取付面 3…油路板、3j…縦板部 3a…横板部、3e,3f…水平油路 15,16…バイパス弁 15a,16a…弁杆 15b,16b…当接板 33…押圧板 34…昇降ロッド
Claims (1)
- 【請求項1】油圧ポンプと油圧モーターと車軸13をハ
ウジング1に内装し、油圧モーターの回転軸を車軸13
と平行に配置し、前記両軸間を動力伝達手段を介して連
動連結した車軸駆動装置において、油圧ポンプと油圧モ
ーターとは、その両方の回転軸芯は互いに直角を成し、
かつ、油圧ポンプの回転軸芯を、モーターの回転軸芯と
車軸の軸芯の間に配置すべく、ポンプ取付面3bとモー
ター取付面3iを形成した単一の油路板3に装着したこ
とを特徴とする車軸駆動装置。
Priority Applications (14)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988079665U JPH0611439Y2 (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 車軸駆動装置 |
| US07/304,581 US4932209A (en) | 1988-02-03 | 1989-02-01 | Axle driving apparatus |
| US08/193,577 US5473964A (en) | 1988-02-03 | 1994-02-07 | Axle driving apparatus |
| US08/449,796 US5647249A (en) | 1988-02-03 | 1995-05-24 | Axle driving apparatus |
| US08/449,013 US5694816A (en) | 1988-02-03 | 1995-05-24 | Axle driving apparatus |
| US08/447,541 US5664465A (en) | 1988-02-03 | 1995-05-24 | Axle driving apparatus |
| US08/447,545 US5655417A (en) | 1988-02-03 | 1995-05-24 | Axle driving apparatus |
| US08/449,527 US5636555A (en) | 1988-02-03 | 1995-05-24 | Axle driving apparatus |
| US08/453,778 US5598748A (en) | 1988-02-03 | 1995-05-30 | Axle driving apparatus |
| US08/775,859 US5752417A (en) | 1988-02-03 | 1997-01-02 | Axle driving apparatus |
| US08/923,944 US5950500A (en) | 1988-02-03 | 1997-09-05 | Axle driving apparatus |
| US09/474,127 US6938718B1 (en) | 1988-02-03 | 1999-12-29 | Axle driving apparatus |
| US09/717,115 US7017446B1 (en) | 1988-02-03 | 2000-11-22 | Axle driving apparatus |
| US11/146,233 US20050217919A1 (en) | 1988-02-03 | 2005-06-07 | Axle driving apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988079665U JPH0611439Y2 (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 車軸駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH022561U JPH022561U (ja) | 1990-01-09 |
| JPH0611439Y2 true JPH0611439Y2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=31304523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988079665U Expired - Lifetime JPH0611439Y2 (ja) | 1988-02-03 | 1988-06-16 | 車軸駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0611439Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2559114Y2 (ja) * | 1991-11-14 | 1998-01-14 | 株式会社 神崎高級工機製作所 | 車軸駆動装置 |
-
1988
- 1988-06-16 JP JP1988079665U patent/JPH0611439Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH022561U (ja) | 1990-01-09 |
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