JPH0611440U - 植木の切り枝収集用シート - Google Patents
植木の切り枝収集用シートInfo
- Publication number
- JPH0611440U JPH0611440U JP5057892U JP5057892U JPH0611440U JP H0611440 U JPH0611440 U JP H0611440U JP 5057892 U JP5057892 U JP 5057892U JP 5057892 U JP5057892 U JP 5057892U JP H0611440 U JPH0611440 U JP H0611440U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- trunk
- hole
- plant
- cut
- Prior art date
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- Granted
Links
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 title claims description 22
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 title claims description 13
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 6
- 238000007790 scraping Methods 0.000 abstract description 2
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 abstract description 2
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 abstract description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 6
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Protection Of Plants (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】植木の手入れによって生じる切り枝を掻き集め
ることなく簡単に収集できるとともに、収集した切り枝
を手軽に処理場所まで運ぶことができる植木の切り枝収
集用シートを提供することを目的とする。 【構成】平面正方形の強化ビニールシートからなるシー
ト本体1の中央部に、幹通し穴2を設けるとともに、四
隅にアイレット3によりロープ通し穴4を設け、またシ
ート本体1の周縁端と幹通し穴2とを結ぶ線上に、縁相
互を面ファスナー又はホック5で連結して閉塞する一つ
の装着用開口部6を形成した構成である。
ることなく簡単に収集できるとともに、収集した切り枝
を手軽に処理場所まで運ぶことができる植木の切り枝収
集用シートを提供することを目的とする。 【構成】平面正方形の強化ビニールシートからなるシー
ト本体1の中央部に、幹通し穴2を設けるとともに、四
隅にアイレット3によりロープ通し穴4を設け、またシ
ート本体1の周縁端と幹通し穴2とを結ぶ線上に、縁相
互を面ファスナー又はホック5で連結して閉塞する一つ
の装着用開口部6を形成した構成である。
Description
【0001】
本考案は、植木の手入れを行う場合に、植木の下方の幹周囲に敷設若しくは支 持張設して使用し、剪定によって切られた枝を受けるために使用する植木の切り 枝収集用シートに関するものである。
【0002】
一般に植木の剪定等の手入れを行う場合、切り枝は直接地面上へ落下させ、手 入れ終了後に落下した切り枝を掻き集めて焼却等の処理を行っている。
【0003】
ところが上記のように切り枝を地面上へ落下させる方法では、切り枝を残存さ せることなく掻き集める作業が難儀であるとともに、掻き集めた切り枝を処分す る場所まで運ぶことも大変であった。
【0004】 本考案は、植木の手入れによって生じる切り枝を掻き集めることなく簡単に収 集できるとともに、収集した切り枝を手軽に処理場所まで運ぶことができる植木 の切り枝収集用シートを提供することを目的とするものである。
【0005】
本考案の植木の切り枝収集用シートは、任意の平面形状をしたシート本体の中 央部に幹通し穴を設けるとともに、シート本体の周縁端と幹通し穴とを結ぶ線上 に、縁相互を連結して閉塞される少なくとも一つの装着用開口部を形成したこと を特徴とする構成となっている。
【0006】
上記のように構成することにより、装着用開口部から幹通し穴へ手入れを使用 とする植木の幹を位置させて装着用開口部を閉じれば、植木の幹周囲に広くシー トを敷設または受け皿状に張設することができるので、剪定により生じた切り枝 は特別な作業をしなくても自然にシート上に落下させればこれらが収集しやすい 状態となる。
【0007】
本考案の植木の切り枝収集用シートを図に示した実施例において説明すると以 下の通りである。 図1は第一実施例に係る植木の切り枝収集用シートであって、平面正方形の強 化ビニールシートからなるシート本体1の中央部に、幹通し穴2を設けるととも に、四隅にアイレット3によりロープ通し穴4を設け、またシート本体1の周縁 端と幹通し穴2とを結ぶ線上に、縁相互を面ファスナー又はホック5で連結して 閉塞する一つの装着用開口部6を形成した構成とし、図4に示すように装着用開 口部6を開いて手入れをしようとする植木Aの幹Bを中央部の幹通し穴2に位置 させた後、装着用開口部6を閉塞することによって幹周囲に敷設又は図4に使用 状態を示すように、ロープ通し穴4に支柱Hの先端を挿入して受け皿状態に張設 して使用される。
【0008】 図2は第二実施例に係る植木の切り枝収集用シートであって、第一実施例にお ける幹通し穴2の周縁に放射状に切り込み8を形成いるとともに、シート本体1 の直線上の二か所に装着用開口部6を形成し、各四隅の八か所にアイレット3を 用いてロープ通し穴4を開設した構成とし、いずれかの装着用開口部6を開いて 手入れをしようとする植木の幹を中心部の幹通し穴2に位置させた後、装着用開 口部6を閉塞させることによって使用され、落下した切り枝の掻き集め及び処分 場所への運搬は、シート本体1を二枚に分離し、ロープ通し穴4にロープを通し て絞り、切り枝を包み込むことにより行う。
【0009】 図3は第三実施例に係る植木の切り枝収集用シートであって、中心部に幹通し 穴2を形成する中心角120度の扇形のテントシート三枚からなるシート本体1 相互を、面ファスナー7で連結して三か所に装着開口部6を形成し、アイレット 3によりロープ通し穴4を扇形の輪郭に沿って設けた構成とし、いずれかの装着 用開口部6を開いて手入れをしようとする植木の幹を中心部の幹通し穴2に位置 させた後、装着用開口部6を閉塞させることによって使用され、落下した切り枝 の掻き集め及び処分場所への運搬は、シート本体1を三枚に分離し、ロープ通し 穴4にロープを通して絞り、切り枝を包み込むことにより行う。
【0010】 なお上記実施例ではシート本体1の形状を正方形、円形とした場合を説明した が、五角形、六角形、八角形等任意に決定することができる。
【0011】
以上説明したように本考案の植木の切り枝収集用シートは、任意の平面形状を したシート本体の中央部に幹通し穴を設けるとともに、シート本体の周縁部に平 均的な間隔でロープ通し穴を設け、またシート本体の周縁端と幹通し穴とを結ぶ 線上に、縁相互を連結して閉塞される少なくとも一つの装着用開口部を形成した から、装着用開口部から幹通し穴へ手入れを使用とする植木の幹を位置させて装 着用開口部を閉じれば、簡単に、植木の幹周囲に広くシートを敷設またはロープ 通し穴に支柱の先端を挿入して受け皿状に張設することができ、剪定により生じ た切り枝は特別な作業をしなくても自然にシート上に落下収集することが可能と なり、また収集した切り枝はシート本体に包んで運びやすい状態とすることがで きるので、焼却場所等の処理場所への運搬が楽に実施できるようになる。
【0012】 しかも本考案の植木の切り枝収集用シートは、構成が簡単であるから安価に製 作してこれを提供することができるとともに、普段使用しない場合には折り畳ん で嵩の低い状態で保管することができる。
【図1】本考案の第一実施例に係る植木の切り枝収集用
シートの平面図である。
シートの平面図である。
【図2】本考案に第二実施例に係る植木の切り枝収集用
シートの平面図である。
シートの平面図である。
【図3】本考案の第三実施例に係る植木の切り枝収集用
シートの平面図である。
シートの平面図である。
【図4】本考案の植木の切り枝収集用シートの使用状態
斜視図である。
斜視図である。
1 シート本体 2 幹通し穴 3 アイレット 4 ロープ通し穴 5 ホック 6 装着用開口部 7 面ファスナー 8 切り込み A 植木 B 幹H 支柱
Claims (3)
- 【請求項1】 任意の平面形状をしたシート本体の中央
部に幹通し穴を設けるとともに、シート本体の周縁端と
幹通し穴とを結ぶ線上に、縁相互を連結して閉塞される
少なくとも一つの装着用開口部を形成したことを特徴と
する植木の切り枝収集用シート。 - 【請求項2】 シート本体の周縁部に平均的な間隔でロ
ープ通し穴を設けた請求項1記載の植木の切り枝収集シ
ート。 - 【請求項3】 幹通し穴周縁放射状に切り込みを設けた
請求項1又は請求項2記載の植木の切り枝収集シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992050578U JP2552088Y2 (ja) | 1992-07-20 | 1992-07-20 | 植木の切り枝収集用シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992050578U JP2552088Y2 (ja) | 1992-07-20 | 1992-07-20 | 植木の切り枝収集用シート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0611440U true JPH0611440U (ja) | 1994-02-15 |
| JP2552088Y2 JP2552088Y2 (ja) | 1997-10-27 |
Family
ID=12862875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992050578U Expired - Lifetime JP2552088Y2 (ja) | 1992-07-20 | 1992-07-20 | 植木の切り枝収集用シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2552088Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019170388A (ja) * | 2019-05-17 | 2019-10-10 | 株式会社繁緑園 | 剪定補助具 |
| JP2019170184A (ja) * | 2018-03-27 | 2019-10-10 | 株式会社繁緑園 | 剪定補助具 |
| JP2023065724A (ja) * | 2021-10-28 | 2023-05-15 | 三共包材株式会社 | 剪定作業用防炎多孔体シート |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0455247U (ja) * | 1990-09-17 | 1992-05-12 |
-
1992
- 1992-07-20 JP JP1992050578U patent/JP2552088Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0455247U (ja) * | 1990-09-17 | 1992-05-12 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019170184A (ja) * | 2018-03-27 | 2019-10-10 | 株式会社繁緑園 | 剪定補助具 |
| JP2019170388A (ja) * | 2019-05-17 | 2019-10-10 | 株式会社繁緑園 | 剪定補助具 |
| JP2023065724A (ja) * | 2021-10-28 | 2023-05-15 | 三共包材株式会社 | 剪定作業用防炎多孔体シート |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2552088Y2 (ja) | 1997-10-27 |
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