JPH0611497B2 - 複合板製造装置 - Google Patents
複合板製造装置Info
- Publication number
- JPH0611497B2 JPH0611497B2 JP60248540A JP24854085A JPH0611497B2 JP H0611497 B2 JPH0611497 B2 JP H0611497B2 JP 60248540 A JP60248540 A JP 60248540A JP 24854085 A JP24854085 A JP 24854085A JP H0611497 B2 JPH0611497 B2 JP H0611497B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lower mold
- composite plate
- foaming
- foam
- mold member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は芯材として発泡材、例えば発泡性の合成樹脂原
料を基材上に吐出し、これを反応、発泡させて所定時間
内に任意形状の複合板、サンドイッチ板等を連続して形
成する装置に関するものである。
料を基材上に吐出し、これを反応、発泡させて所定時間
内に任意形状の複合板、サンドイッチ板等を連続して形
成する装置に関するものである。
従来、複合板Dを製造する上、下型機構の装置としては
第6図に示すように型部片4a、5aを無端帯に連結した
上、下型部材4、5を平行に向かい合わせ、型部片4a、
5aの中間の空間によって基材A、発泡材B、裏面材Cか
らなる任意断面形状の複合板Dを連続して製造してい
た。しかしながら、上、下型部材4、5の個々の型部片
4a、5a、例えば型部片5aは第7図に示すように、原、従
動輪6〜9において角点5bが破線で示すような軌跡をと
って移動する。すなわち型部片5aは角点5bが最大Δhの
高低差をもって原動輪7の回りを回転する。このΔh
は、例えば型部片5aを幅120mm、厚さ6mm、従動輪の直
径を800mmとすると4mmにも達する。このため、上、下
型部材4、5の中間にある複合板DにΔhだけ食い込
み、複合板Dのヘコミ、ペコツキが発生する原因となる
と共に、原動輪6、7に多大な負荷がかかる原因となっ
ていた。なお、第6図、および第7図での記号は本発明
に係る装置の記号に準じて付与している。
第6図に示すように型部片4a、5aを無端帯に連結した
上、下型部材4、5を平行に向かい合わせ、型部片4a、
5aの中間の空間によって基材A、発泡材B、裏面材Cか
らなる任意断面形状の複合板Dを連続して製造してい
た。しかしながら、上、下型部材4、5の個々の型部片
4a、5a、例えば型部片5aは第7図に示すように、原、従
動輪6〜9において角点5bが破線で示すような軌跡をと
って移動する。すなわち型部片5aは角点5bが最大Δhの
高低差をもって原動輪7の回りを回転する。このΔh
は、例えば型部片5aを幅120mm、厚さ6mm、従動輪の直
径を800mmとすると4mmにも達する。このため、上、下
型部材4、5の中間にある複合板DにΔhだけ食い込
み、複合板Dのヘコミ、ペコツキが発生する原因となる
と共に、原動輪6、7に多大な負荷がかかる原因となっ
ていた。なお、第6図、および第7図での記号は本発明
に係る装置の記号に準じて付与している。
本発明は発泡体が反応発泡する領域に多数の型部片を無
端帯に連結した上、下型部材からなる上、下型機構を配
設すると共に、上型部材、または下型部材を発泡体の発
泡圧が降下した領域以降から傾斜することにより、複合
板のヘコミ、ペコツキの防止と、原、従動輪に対する負
荷を減少するための複合板製造装置を提案するものであ
る。
端帯に連結した上、下型部材からなる上、下型機構を配
設すると共に、上型部材、または下型部材を発泡体の発
泡圧が降下した領域以降から傾斜することにより、複合
板のヘコミ、ペコツキの防止と、原、従動輪に対する負
荷を減少するための複合板製造装置を提案するものであ
る。
以下に、図面を用いて本発明に係る複合板製造装置の一
実施例について詳細に説明する。第1図は上記装置の概
略を示す説明図であり、1は発泡材供給機で上下、左右
に移動可能な状態に支持したものであり、具体的な一例
としてはスプレーガン、回転羽根、その他吐出機等から
なり、発泡材B、例えば発泡性合成樹脂原料を基材A上
に散布、吐出等するものである。2はキュアオーブン
で、上、下型機構3とヒータ15とカバー16とから構成し
たものであり、発泡材Bを所定形状に成形すると共に、
切断、搬送によっても複合板Dが変形しないような硬度
にして送出するためのものである。さらに説明すると、
上、下型機構3は発泡材原料の反応、発泡させ、スチー
ルベルトで成形できないような断面の所定形状に成形
し、見掛け上はほぼ硬化したような状態で工場内に送出
し、次工程の所定長さに切断する走行カッタ、梱包部
(図示せず)に送給するためのものである。この上、下
型機構3は多数の分割された型部片4a、5aを例えば鎖等
からなる無端帯の各リンク板で連結した上、下型部材
4、5と原動輪6、7と、従動輪8、9とから構成さ
れ、また原、従動輪6〜9に巻回された無端帯は型部片
4a、5aが上下に向かいあって所定の型を形成し、一方向
へ移動する部分であり、レール10〜13、およびローラ群
14によって支持されるものである。なお、複合板Dはこ
の向かい合った型部片4a、5aによる型によって、第3図
(a)〜(h)に示すような任意形状に成形される。すなわち
第3図(a)は基材A、発泡材B、裏面材Cの3層からな
る複合板D、(b)〜(h)図は基材Aを樋状に成形した複合
板Dである。また、上、下型機構3内では基材Aと後述
する裏面材C間に発泡材Bを挟み込み、ヒータ15によっ
て熱を供給し、発泡材Bの反応、発泡を促進し、発泡材
Bの持つ自己接着性によって基材A、裏面材Cを接着す
ると共に成形し、次工程の所定長さに切断する走行カッ
タ、梱包部へ連続した複合板Dを送給する。さらに、第
2図で上、下型機構3のみを示すように下型部材5は発
泡材Bの発泡圧、発泡高さが最大になる領域以降におい
て上、下型部材4、5の間隔を広げるように後ろ下がり
に傾斜する。これは、第7図において説明したように型
部片5aの原動輪7における高低差Δhを解消し、装置に
負荷を与えないようにすると共に、複合板Dの基材Aに
ペコツキ、型跡をつけないようにするためのものであ
る。すなわち、下型部材5を傾斜した場合は、上、下型
機構3の出口では下型部材5の型部片5aにより押圧がな
くなると共に、下方に対して複合板Dがフリーとなるた
め、複合板の弾力性により、下型部材4の押圧を緩和
し、複合板Dの表、裏面のペコツキを阻止することがで
きる。また図示しないが、下型部材4の後半部分を後ろ
上がりに傾斜することによって下型部材5の高低差によ
る押圧を緩和し、ペコツキを解消することができる。
実施例について詳細に説明する。第1図は上記装置の概
略を示す説明図であり、1は発泡材供給機で上下、左右
に移動可能な状態に支持したものであり、具体的な一例
としてはスプレーガン、回転羽根、その他吐出機等から
なり、発泡材B、例えば発泡性合成樹脂原料を基材A上
に散布、吐出等するものである。2はキュアオーブン
で、上、下型機構3とヒータ15とカバー16とから構成し
たものであり、発泡材Bを所定形状に成形すると共に、
切断、搬送によっても複合板Dが変形しないような硬度
にして送出するためのものである。さらに説明すると、
上、下型機構3は発泡材原料の反応、発泡させ、スチー
ルベルトで成形できないような断面の所定形状に成形
し、見掛け上はほぼ硬化したような状態で工場内に送出
し、次工程の所定長さに切断する走行カッタ、梱包部
(図示せず)に送給するためのものである。この上、下
型機構3は多数の分割された型部片4a、5aを例えば鎖等
からなる無端帯の各リンク板で連結した上、下型部材
4、5と原動輪6、7と、従動輪8、9とから構成さ
れ、また原、従動輪6〜9に巻回された無端帯は型部片
4a、5aが上下に向かいあって所定の型を形成し、一方向
へ移動する部分であり、レール10〜13、およびローラ群
14によって支持されるものである。なお、複合板Dはこ
の向かい合った型部片4a、5aによる型によって、第3図
(a)〜(h)に示すような任意形状に成形される。すなわち
第3図(a)は基材A、発泡材B、裏面材Cの3層からな
る複合板D、(b)〜(h)図は基材Aを樋状に成形した複合
板Dである。また、上、下型機構3内では基材Aと後述
する裏面材C間に発泡材Bを挟み込み、ヒータ15によっ
て熱を供給し、発泡材Bの反応、発泡を促進し、発泡材
Bの持つ自己接着性によって基材A、裏面材Cを接着す
ると共に成形し、次工程の所定長さに切断する走行カッ
タ、梱包部へ連続した複合板Dを送給する。さらに、第
2図で上、下型機構3のみを示すように下型部材5は発
泡材Bの発泡圧、発泡高さが最大になる領域以降におい
て上、下型部材4、5の間隔を広げるように後ろ下がり
に傾斜する。これは、第7図において説明したように型
部片5aの原動輪7における高低差Δhを解消し、装置に
負荷を与えないようにすると共に、複合板Dの基材Aに
ペコツキ、型跡をつけないようにするためのものであ
る。すなわち、下型部材5を傾斜した場合は、上、下型
機構3の出口では下型部材5の型部片5aにより押圧がな
くなると共に、下方に対して複合板Dがフリーとなるた
め、複合板の弾力性により、下型部材4の押圧を緩和
し、複合板Dの表、裏面のペコツキを阻止することがで
きる。また図示しないが、下型部材4の後半部分を後ろ
上がりに傾斜することによって下型部材5の高低差によ
る押圧を緩和し、ペコツキを解消することができる。
次に本発明に係る複合板製造装置の動作について説明す
る。いま、第3図(b)に示すように複合板Dを第1図に
示す装置を用いて連続して製造すると仮定する。また、
発泡材Bとしてはポリイソシアヌレートフォーム用原
料、基材Aとしては樋状に成形した金属板、裏面材Cと
してはアルミアスベスト紙、キュアオーブン2の雰囲気
温度を90℃、上、下型機構3の回転速度を30m/minと
し、厚さ16mmのサンドイッチ構造の複合板Dを製造する
ものとする。そこで、成形機(図示せず)によって樋状
に成形された金属板からなる基材Aを矢印イ方向に移動
する下型部材5に供給し、基材Aが発泡材供給機Aの真
下に到達すると、発泡材B、所謂未発泡のポリイソシア
ヌレートフォーム用原料がコンベンショナル法によって
混合され、基材A上に吐出される。吐出された原料は第
4図におけるα領域の挙動を示す。すなわち、第4図は
基材A上に中心線上での発泡体Bの発泡厚さと発泡圧の
計測であり、上記原料は大部分が充填範囲に分散されて
吐出され、しかも発泡圧は裏面材C上での発泡の測定す
るためにこのα領域では零である。次に裏面材Cが基材
A上に案内され、発泡途中の原料に積層され、上、下型
部材4、5によって挟み込まれる。そして、発泡材Bは
第4図のβ領域に示すように急激に発泡し、それに伴っ
て発泡圧も上昇し、発泡圧が上、下型部材4、5に付加
されると共に、基材A、裏面材C間の空隙が発泡材Bに
よって充填され、ほぼ発泡が終わり、発泡圧も最大とな
り、発泡圧が降下し初めた時点以降、すなわちγ領域で
下型部材5が徐々に傾斜する。なお、発泡材は基材Aと
裏面材Cによって形成される空隙に対して35kg/m3のフ
ォームの時に使用する量の110%として充填し、その際
の最大発泡圧は200kg/cm2であった。また、γ領域では
発泡材Bの接着性、発泡高さ、充填状態がほぼ決まるた
め反応、発泡途中の発泡材Bを撓むことなく搬送し、ま
たγ領域にてもヒータ15より熱が供給されるため、発泡
材Bが完全にキュアされて、基材A、裏面材Cとの剥離
がなく、発泡組織に亀裂の発生もなくスムーズに搬送す
ることができるものである。次に上、下型機構3の出口
から送出された複合板Dは走行カッタ(図示せず)によ
って定尺に切断され、梱包部に送給さるものである。
る。いま、第3図(b)に示すように複合板Dを第1図に
示す装置を用いて連続して製造すると仮定する。また、
発泡材Bとしてはポリイソシアヌレートフォーム用原
料、基材Aとしては樋状に成形した金属板、裏面材Cと
してはアルミアスベスト紙、キュアオーブン2の雰囲気
温度を90℃、上、下型機構3の回転速度を30m/minと
し、厚さ16mmのサンドイッチ構造の複合板Dを製造する
ものとする。そこで、成形機(図示せず)によって樋状
に成形された金属板からなる基材Aを矢印イ方向に移動
する下型部材5に供給し、基材Aが発泡材供給機Aの真
下に到達すると、発泡材B、所謂未発泡のポリイソシア
ヌレートフォーム用原料がコンベンショナル法によって
混合され、基材A上に吐出される。吐出された原料は第
4図におけるα領域の挙動を示す。すなわち、第4図は
基材A上に中心線上での発泡体Bの発泡厚さと発泡圧の
計測であり、上記原料は大部分が充填範囲に分散されて
吐出され、しかも発泡圧は裏面材C上での発泡の測定す
るためにこのα領域では零である。次に裏面材Cが基材
A上に案内され、発泡途中の原料に積層され、上、下型
部材4、5によって挟み込まれる。そして、発泡材Bは
第4図のβ領域に示すように急激に発泡し、それに伴っ
て発泡圧も上昇し、発泡圧が上、下型部材4、5に付加
されると共に、基材A、裏面材C間の空隙が発泡材Bに
よって充填され、ほぼ発泡が終わり、発泡圧も最大とな
り、発泡圧が降下し初めた時点以降、すなわちγ領域で
下型部材5が徐々に傾斜する。なお、発泡材は基材Aと
裏面材Cによって形成される空隙に対して35kg/m3のフ
ォームの時に使用する量の110%として充填し、その際
の最大発泡圧は200kg/cm2であった。また、γ領域では
発泡材Bの接着性、発泡高さ、充填状態がほぼ決まるた
め反応、発泡途中の発泡材Bを撓むことなく搬送し、ま
たγ領域にてもヒータ15より熱が供給されるため、発泡
材Bが完全にキュアされて、基材A、裏面材Cとの剥離
がなく、発泡組織に亀裂の発生もなくスムーズに搬送す
ることができるものである。次に上、下型機構3の出口
から送出された複合板Dは走行カッタ(図示せず)によ
って定尺に切断され、梱包部に送給さるものである。
以上説明したのは本発明に係る複合板の成形装置の一実
施例にすぎず、第5図(a)〜(e)に示すように形成するこ
ともできる。すなわち、(a)図は上型部材4の後半を上
方に傾斜した上、下型機構3、(b)図は上、下型部材
4、5の両方を傾斜した上、下型機構3、(c)、(d)図は
上型部材4と下型部材5の原動輪6、7を異なる位置に
した上、下型機構3、(e)図は上、下型部材4、5の長
さを同一にした上、下型機構3である。
施例にすぎず、第5図(a)〜(e)に示すように形成するこ
ともできる。すなわち、(a)図は上型部材4の後半を上
方に傾斜した上、下型機構3、(b)図は上、下型部材
4、5の両方を傾斜した上、下型機構3、(c)、(d)図は
上型部材4と下型部材5の原動輪6、7を異なる位置に
した上、下型機構3、(e)図は上、下型部材4、5の長
さを同一にした上、下型機構3である。
上述したように本発明に係る複合板製造装置によれば、
多数の型部片を無端帯に連結した上、下型部材からなる
上、下型機構の出口における型部片の高低差を緩和した
ため、ヘコミ、ペコツキのない複合板を製造することが
できる。また、上、下型部材の押圧の変化による負荷を
減少することができる。さらに、本発明に係る装置を用
いて製造した複合板は発泡材と基材、裏面材との剥離が
ない品質で製造できる特徴がある。
多数の型部片を無端帯に連結した上、下型部材からなる
上、下型機構の出口における型部片の高低差を緩和した
ため、ヘコミ、ペコツキのない複合板を製造することが
できる。また、上、下型部材の押圧の変化による負荷を
減少することができる。さらに、本発明に係る装置を用
いて製造した複合板は発泡材と基材、裏面材との剥離が
ない品質で製造できる特徴がある。
第1図は本発明に係る代表的な複合板製造装置を説明す
る説明図、第2図は上、下型機構を説明する説明図、第
3図(a)〜(h)は本発明に係る装置によって成形される複
合板の例を示す説明図、第4図は第1図α−γ領域にお
ける発泡材の発泡高さと発泡圧の変化を示す特性図、第
5図(a)〜(e)は上、下型機構のその他の実施例を示す説
明図、第6図は従来の複合板製造装置を説明する説明
図、第7図は型部片の動きを説明する説明図である。2 ……キュアオーブン、3……上、下型機構、4……上
型部材、5……下型部材、4a、5a……型部片、A……基
材、B……発泡材、C……裏面材。
る説明図、第2図は上、下型機構を説明する説明図、第
3図(a)〜(h)は本発明に係る装置によって成形される複
合板の例を示す説明図、第4図は第1図α−γ領域にお
ける発泡材の発泡高さと発泡圧の変化を示す特性図、第
5図(a)〜(e)は上、下型機構のその他の実施例を示す説
明図、第6図は従来の複合板製造装置を説明する説明
図、第7図は型部片の動きを説明する説明図である。2 ……キュアオーブン、3……上、下型機構、4……上
型部材、5……下型部材、4a、5a……型部片、A……基
材、B……発泡材、C……裏面材。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B29L 31:10 4F
Claims (1)
- 【請求項1】表面材となる基材、発泡材、裏面材のサン
ドイッチ構造をとる複合板を連続して成形する装置にお
いて、前記発泡材となる合成樹脂原料を基材、裏面材の
中間に充填した後に反応、発泡する領域に多数の型部片
を無端帯に連結した上、下型部材からなる上、下型機構
を配設し、かつ、発泡材の発泡圧、および発泡高さが最
大になる領域以降の上、下型機構の出口近傍において上
型部材、または下型部材を傾斜したことを特徴とする複
合板製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60248540A JPH0611497B2 (ja) | 1985-11-05 | 1985-11-05 | 複合板製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60248540A JPH0611497B2 (ja) | 1985-11-05 | 1985-11-05 | 複合板製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62108017A JPS62108017A (ja) | 1987-05-19 |
| JPH0611497B2 true JPH0611497B2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=17179701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60248540A Expired - Fee Related JPH0611497B2 (ja) | 1985-11-05 | 1985-11-05 | 複合板製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0611497B2 (ja) |
-
1985
- 1985-11-05 JP JP60248540A patent/JPH0611497B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62108017A (ja) | 1987-05-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04232001A (ja) | スラブ状製品の半完成品の製造方法 | |
| US3644606A (en) | Process for the manufacture of foam slabs | |
| WO1994025235A1 (en) | Improvements in a roof tile making machine | |
| JPH0611497B2 (ja) | 複合板製造装置 | |
| JPS5924490Y2 (ja) | 複合板製造装置 | |
| JPH0578403B2 (ja) | ||
| JP2577057B2 (ja) | 複合板の製造方法 | |
| JP2639832B2 (ja) | パネルの製造装置 | |
| JPH0684021B2 (ja) | 複合板製造装置 | |
| JPS625322Y2 (ja) | ||
| JPS629091Y2 (ja) | ||
| JPS63199618A (ja) | フエノ−ル樹脂発泡体複合板の製造装置 | |
| JPS6222342Y2 (ja) | ||
| JPS6362365B2 (ja) | ||
| JPS6259039A (ja) | フエノ−ル樹脂発泡体複合板の製造方法およびその装置 | |
| JPS61118213A (ja) | 発泡材の成形装置 | |
| JPS6259651B2 (ja) | ||
| JPH01204739A (ja) | 複合板の製造方法 | |
| JPS6222341Y2 (ja) | ||
| JPS593878Y2 (ja) | 発泡体の製造装置 | |
| JPS62244630A (ja) | 複合パネルの製造方法 | |
| JPS5917675B2 (ja) | 建築用複合パネルの製造装置 | |
| JPH0677941B2 (ja) | 複合板製造装置 | |
| JPH023690B2 (ja) | ||
| JPS5933115B2 (ja) | 硬質面材サンドイツチパネルの製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |