JPH06115127A - 発券機 - Google Patents
発券機Info
- Publication number
- JPH06115127A JPH06115127A JP26697592A JP26697592A JPH06115127A JP H06115127 A JPH06115127 A JP H06115127A JP 26697592 A JP26697592 A JP 26697592A JP 26697592 A JP26697592 A JP 26697592A JP H06115127 A JPH06115127 A JP H06115127A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ticket
- ink ribbon
- issuing machine
- ink
- printing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000976 ink Substances 0.000 description 27
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 発券機において、黒と赤の2色印字を行なう
際、1つの印字ヘッドと1つのインクリボンカセットを
用いでその発券機をコンパクトかつ安価にする。 【構成】 印字されていない券が、券の収納部であるホ
ッパ1に収納されており、そこから繰り出し機構によっ
て、券が1枚繰り出される。繰り出された券は、フィー
ドローラ2とプレッシャローラ3によって搬送路に入
り、その後、同様な組み合わせで並んでいるフィードロ
ーラとプレッシャローラ列によって搬送路にそって、搬
送される。次に、券の裏面に、券の情報を磁気データの
形で書き込み、また、書き込んだデータが正しいか誤っ
ているかを判断するために読み出し、正誤の判断を行な
うMSユニット4を通り印字部まで券は搬送される。
際、1つの印字ヘッドと1つのインクリボンカセットを
用いでその発券機をコンパクトかつ安価にする。 【構成】 印字されていない券が、券の収納部であるホ
ッパ1に収納されており、そこから繰り出し機構によっ
て、券が1枚繰り出される。繰り出された券は、フィー
ドローラ2とプレッシャローラ3によって搬送路に入
り、その後、同様な組み合わせで並んでいるフィードロ
ーラとプレッシャローラ列によって搬送路にそって、搬
送される。次に、券の裏面に、券の情報を磁気データの
形で書き込み、また、書き込んだデータが正しいか誤っ
ているかを判断するために読み出し、正誤の判断を行な
うMSユニット4を通り印字部まで券は搬送される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、発券機に関し、特に、
黒と赤の2色の印字を行なう発券機に関する。
黒と赤の2色の印字を行なう発券機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の発券機は、乗車券に黒と赤の2色
の印字の行なう場合、黒印字専用の熱転写用印字ヘッド
およびインクフィルムに黒インクのみが塗布された黒イ
ンクリボンと、赤印字専用の熱転写用印字ヘッドおよび
インクフィルムに赤インクのみが塗布された赤インクリ
ボンを有している。
の印字の行なう場合、黒印字専用の熱転写用印字ヘッド
およびインクフィルムに黒インクのみが塗布された黒イ
ンクリボンと、赤印字専用の熱転写用印字ヘッドおよび
インクフィルムに赤インクのみが塗布された赤インクリ
ボンを有している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の発券機
には、装置が大きくなるという問題点およびコストが高
くなるという問題点がある。
には、装置が大きくなるという問題点およびコストが高
くなるという問題点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、券を収納する
ホッパと、フィードローラおよびプレッシャローラを一
組としその複数組からなり、券を搬送する搬送路と、券
裏面に磁気データの書き込みおよび読み出しを行なうM
Sユニットと、リトラクションフ機構を有する熱転写用
印字ヘッドと、インクリボンと、券排出口とを具備する
発券機において、前記インクリボンのインクフィルムに
黒インクと赤インクが交互に塗布されていることを特徴
とするものである。
ホッパと、フィードローラおよびプレッシャローラを一
組としその複数組からなり、券を搬送する搬送路と、券
裏面に磁気データの書き込みおよび読み出しを行なうM
Sユニットと、リトラクションフ機構を有する熱転写用
印字ヘッドと、インクリボンと、券排出口とを具備する
発券機において、前記インクリボンのインクフィルムに
黒インクと赤インクが交互に塗布されていることを特徴
とするものである。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0006】図1は本発明の一実施例の平面図であり、
図2はそこで用いられているインクリボンフィルムの展
開図である。
図2はそこで用いられているインクリボンフィルムの展
開図である。
【0007】印字されていない券が、券の収納部である
ホッパ1に収納されており、そこから繰り出し機構によ
って、券が1枚繰り出される。繰り出された券は、フィ
ードローラ2とプレッシャローラ3によって搬送路に入
り、その後、同様な組み合わせで並んでいるフィードロ
ーラとプレッシャローラ列によって搬送路にそって、搬
送される。
ホッパ1に収納されており、そこから繰り出し機構によ
って、券が1枚繰り出される。繰り出された券は、フィ
ードローラ2とプレッシャローラ3によって搬送路に入
り、その後、同様な組み合わせで並んでいるフィードロ
ーラとプレッシャローラ列によって搬送路にそって、搬
送される。
【0008】次に、券の裏面に、券の情報を磁気データ
の形で書き込み、また、書き込んだデータが正しいか誤
っているかを判断するために読み出し、正誤の判断を行
なうMSユニット4を通り印字部まで券は搬送される。
の形で書き込み、また、書き込んだデータが正しいか誤
っているかを判断するために読み出し、正誤の判断を行
なうMSユニット4を通り印字部まで券は搬送される。
【0009】インクリボン6には図2に示すように黒部
分9,13と、赤部分11,15およびそれぞれの色の
間にある透明部分10,12,14,16からなるイン
クリボンフィルムが巻かれている。
分9,13と、赤部分11,15およびそれぞれの色の
間にある透明部分10,12,14,16からなるイン
クリボンフィルムが巻かれている。
【0010】次に印字動作について説明する。まずイン
クリボン6はインクリボンフィルムの黒部分9の先頭部
が、印字ヘッド5に位置に来ている状態で待機してい
る。次に印字部手前まで来た券は、印字ヘッド5により
印字される。このとき、インクリボンフィルムの黒部分
9によって印字されるので、黒印字が行なわれる。
クリボン6はインクリボンフィルムの黒部分9の先頭部
が、印字ヘッド5に位置に来ている状態で待機してい
る。次に印字部手前まで来た券は、印字ヘッド5により
印字される。このとき、インクリボンフィルムの黒部分
9によって印字されるので、黒印字が行なわれる。
【0011】次に、印字ヘッド5をリトラクション機構
により、プラテンローラ8から離し、印字ヘッド5の前
後のプレッシャローラとフィードローラを用いて券を逆
に戻す。それと同時に、インクリボンフィルムを巻き取
り、赤部分11の先頭部が印字ヘッド5の部分に来るよ
うにしておく。
により、プラテンローラ8から離し、印字ヘッド5の前
後のプレッシャローラとフィードローラを用いて券を逆
に戻す。それと同時に、インクリボンフィルムを巻き取
り、赤部分11の先頭部が印字ヘッド5の部分に来るよ
うにしておく。
【0012】次に印字ヘッド5をリトラクション機構に
より再びプラテンローラ8に押し当て、印字ヘッド5に
より印字を行なう。このときインクリボンフィルムの赤
部分11によって印字されるので、赤印字が行なわれ
る。
より再びプラテンローラ8に押し当て、印字ヘッド5に
より印字を行なう。このときインクリボンフィルムの赤
部分11によって印字されるので、赤印字が行なわれ
る。
【0013】次に印字が終了した券は、券排出口7から
排出され発券を終了する。
排出され発券を終了する。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、黒と赤
の2色のインクを交互に塗布したインクリボンフィルム
を有するインクリボンとリトラクション機構を備えた熱
転写用印字ヘッドを有することにより、1つの印字ヘッ
ドおよび1つのインクリボンを用いて、黒と赤の2色の
印字ができるという効果を有する。
の2色のインクを交互に塗布したインクリボンフィルム
を有するインクリボンとリトラクション機構を備えた熱
転写用印字ヘッドを有することにより、1つの印字ヘッ
ドおよび1つのインクリボンを用いて、黒と赤の2色の
印字ができるという効果を有する。
【図1】本発明の一実施例の平面図である。
【図2】図1中のインクリボンのインクリボンフィルム
の展開図である。
の展開図である。
1 ホッパ 2 フィードローラ 3 プレッシャローラ 4 MSユニット 5 印字ヘッド 6 インクリボン 7 券排出口 8 プラテンローラ 9 黒部分 10 透明部分 11 赤部分 12 透明部分 13 黒部分 14 透明部分 15 赤部分 16 透明部分
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G07B 1/06 101 Z 8111−3E
Claims (1)
- 【請求項1】 券を収納するホッパと、フィードローラ
およびプレッシャローラを一組としその複数組からな
り、券を搬送する搬送路と、券裏面に磁気データの書き
込みおよび読み出しを行なうMSユニットと、リトラク
ションフ機構を有する熱転写用印字ヘッドと、インクリ
ボンと、券排出口とを具備する発券機において、 前記インクリボンのインクフィルムに黒インクと赤イン
クが交互に塗布されていることを特徴とする発券機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26697592A JPH06115127A (ja) | 1992-10-06 | 1992-10-06 | 発券機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26697592A JPH06115127A (ja) | 1992-10-06 | 1992-10-06 | 発券機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06115127A true JPH06115127A (ja) | 1994-04-26 |
Family
ID=17438316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26697592A Pending JPH06115127A (ja) | 1992-10-06 | 1992-10-06 | 発券機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06115127A (ja) |
-
1992
- 1992-10-06 JP JP26697592A patent/JPH06115127A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19981201 |