JPH06115652A - 搬送装置 - Google Patents

搬送装置

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JPH06115652A
JPH06115652A JP27035392A JP27035392A JPH06115652A JP H06115652 A JPH06115652 A JP H06115652A JP 27035392 A JP27035392 A JP 27035392A JP 27035392 A JP27035392 A JP 27035392A JP H06115652 A JPH06115652 A JP H06115652A
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slats
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Okura Yusoki KK
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 両側に走行レール20を設ける。各走行レール
20上を走行する走行ローラ46をピン44にて回動自在に軸
支し、各走行レール20に沿って同期回動する無端状のチ
ェーン41を設ける。両側のチェーン41のピン44に両側部
をそれぞれ連結し、チェーン41間に沿って複数のスラッ
ト51を並設する。チェーン41のピン44とスラット51との
間に、弾性を有するブッシュ71を介在させる。 【効果】 両側のチェーン41の伸びの差が生じ、スラッ
ト51の両側部の移動差が生じても、ブッシュ71が弾性変
形して吸収する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数のスラットによっ
て搬送面を構成し、搬送物を搬送する搬送装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】この種の搬送装置は、両側に走行レール
を配設し、この各走行レール上を移動して同期回動され
る無端状のチェーンを配設し、この両側のチェーン間に
円形パイプからなる複数のスラットを一定間隔をもって
並設し、複数のスラットで搬送面を構成している。
【0003】そして、両側のチェーンの回動に伴って複
数のスラットが一体的に回動し、搬送面上に搬送物を載
せて搬送するようになっている。
【0004】前記チェーンとスラットとは、例えばボル
トで固着状態に連結している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前記のように、従来
は、チェーンとスラットとを固着状態に連結している
が、チェーンは使用に伴って伸びが生じ、特に、両側の
チェーンの伸びに差が生じた場合、スラットの両側部の
移動差が生じて、スラットが移動方向に対して斜めにな
り、スラットとチェーンとに無理な力が加わって変形が
生じ、走行動作に支承を来す要因となりやすい。
【0006】本発明は、このような点に鑑みてなされた
もので、両側のチェーンの伸びの差を吸収することがで
きる搬送装置を提供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、両側
に配設された走行レール20と、この各走行レール20上を
走行する走行ローラ46をピン44にて回動自在に軸支し各
走行レール20に沿って同期回動される無端状のチェーン
41と、この両側のチェーン41のピン44に両側部をそれぞ
れ連結してチェーン41間に沿って複数並設され表面で搬
送面52を構成するスラット51と、前記スラット51の両側
部に装着されるとともに前記チェーン41のピン44が嵌合
されてスラット51とピン44との連結部間に介在される弾
性を有するブッシュ71とを備えたものである。
【0008】請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て、スラット51には、両側部にブッシュ71を嵌合する断
面円形の取付孔54を設け、また、ブッシュ71を、スラッ
ト51の取付孔54に嵌合するとともにチェーン41のピン44
を嵌合する嵌合孔72を有する円筒状に設け、その嵌合孔
72の周縁部に複数の空隙部77を形成したものである。請
求項3の発明は、請求項1または請求項2の発明におい
て、スラット51の両側部には、走行レール20側に対して
スラット51の側方への蛇行移動を規制するスラットカバ
ー61を、ブッシュ71にて係止したものである。
【0009】
【作用】請求項1の発明では、両側のチェーン41に伸び
が生じ、特に、この伸びに両側のチェーン41で差が生じ
た場合、スラット51の両側部の移動差が生じて、スラッ
ト51が移動方向に対して斜めになるように作用するが、
チェーン41のピン44とスラット51との間に介在させたブ
ッシュ71が弾性変形して、チェーン41のピン44に対して
スラット51が斜めになるのを許容し、両側のチェーン41
の伸びの差を吸収する。
【0010】請求項2の発明では、請求項1の発明にお
いて、ブッシュ71に設けた空隙部77により、ブッシュ71
がチェーン41のピン44とスラット51の取付孔54との間に
密に嵌合されていても、弾性変形を容易にする。
【0011】請求項3の発明では、請求項1または請求
項2の発明において、スラット51の両側部に係止したス
ラットカバー61により、走行レール20側に対してスラッ
ト51の側方への蛇行移動を規制する。しかも、スラット
カバー61は、ブッシュ71によってスラット51に係止し、
ボルトなどの特別な係止手段を用いない。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例の構成を図面を参照
して説明する。
【0013】図4は搬送装置の全体構造を示し、1はフ
レームで、このフレーム1は、両側に沿って上段フレー
ム2および下段フレーム3をそれぞれ平行に配設し、下
段フレーム3には設置面に対して支持する複数の下部脚
4を取付け、上段フレーム2と下段フレーム3との間に
は上段フレーム2を下段フレーム3に対して支持する複
数の中間脚5を取付け、両側の上段フレーム2間および
中間脚5間には複数の横継ぎ部材6,7をそれぞれ連結
している。
【0014】前記上下段のフレーム2,3は、図5およ
び図6に示すように、外側の本体フレーム11とこの本体
フレーム11の内側に嵌合されたチェーンフレーム12とか
ら構成されており、本体フレーム11はフレーム1の全長
域にわたって配設され、チェーンフレーム12は後述する
ターンユニット31a ,31b およびカテナリーユニット11
1 の部分を除いて配設されている。チェーンフレーム12
には、上面外側部に蟻溝状のカバー取付溝部13が形成さ
れ、上面内側部にレール部14が突出形成され、このレー
ル部14の上面に断面略台形蟻溝状のレール取付溝部15が
形成されているとともに側面に断面略H字形蟻溝状のレ
ール取付溝部16が形成されている。
【0015】上段フレーム2のチェーンフレーム12のカ
バー取付溝部13には、レール部14の上方を覆う断面略L
字状のチェーンカバー17が係止爪部18を介して着脱可能
に取付けられている。各上下段のフレーム2,3のチェ
ーンフレーム12のレール部14の上面には、上面両側に立
上部19を突出形成したウレタン樹脂製の走行レール20
が、下面の断面略台形状の嵌合部21をレール取付溝部15
に嵌合して取付けられ、また、レール部14の側面には、
ウレタン樹脂製の案内レール22が、側面の断面略H字状
の嵌合部23をレール取付溝部16に嵌合して取付けられて
いる。
【0016】図4において、フレーム1の搬送方向の始
端側および終端側にターンユニット31a ,31b がそれぞ
れ配設されている。各ターンユニット31a ,31b は、複
数の下部脚4を備えた支持枠32によって下段フレーム3
の下面を支持しており、この支持枠32の下段フレーム3
から側方に突出する両側部上に軸受33が支持され、両側
の軸受33間に回転軸34が回転自在に架設されている。回
転軸34の両側部近傍にスプロケット35がそれぞれ固着さ
れているとともに、各スプロケット35の内側に一対の円
板からなり後述するシュー81の作動体83をガイドするガ
イド輪36がそれぞれ固着されている。終端側のターンユ
ニット31b の回転軸34の一側部には、回転軸34を回転駆
動するモータ37が連結されている。
【0017】ターンユニット31a ,31b の上段フレーム
2間には複数の乗移りローラ38が配設されており、この
乗移りローラ38は後述する搬送面52の高さに配置され、
搬送方向に回転駆動される。
【0018】両端のターンユニット31a ,31b の両側の
スプロケット35間に無端状のチェーン41がそれぞれ張設
されている。このチェーン41は、図1に示すように、一
対の内側リンク42の端部と一対の外側リンク43の端部と
を回転自在に連結するピン44の内端が長く突設され、こ
のピン44にベアリング45を内蔵した走行ローラ46が回転
自在に取付けられている。
【0019】両側のチェーン41間に複数のスラット51が
並設され、それらのスラット51の表面で搬送物を載せて
搬送する搬送面52を構成している。このスラット51は、
アルミニウム製で、表面を略平面状とするとともに進行
方向前面および後面を表面側が裏面側より進行方向に突
出する傾斜状とする横長板状に形成されている。その表
面には一対の突条部53が長手方向に沿って突出形成さ
れ、裏面には断面円形の取付孔54を有する一対の筒部55
が長手方向に沿って突出形成され、後面には斜め後方に
突出する突状部56が形成されている。また、内側には、
各突条部53の裏面側に位置して断面略C字状の取付ボス
57が形成されている。
【0020】スラット51の両側部にはスラットカバー61
が取付けられる。このスラットカバー61は、樹脂製で、
上部側がスラット51の端面形状と略同一に形成されると
ともに下部側がスラット51の裏面より長く突出形成され
ており、内面側にスラット51の取付ボス57に圧入して仮
止めする突起62が突出形成されているとともに、スラッ
ト51の各取付孔54に対応して一対の貫通孔63が形成され
ている。
【0021】スラット51はチェーン41のピン44に対して
ブッシュ71を介して取付けられる。このブッシュ71は、
図2および図3に示すように、弾性を有するウレタン樹
脂製で、中心にピン44を嵌合する嵌合孔72を有する円筒
状に形成されており、その内端側がスラット51の取付孔
54内に挿入される挿入部73とされ、挿入部73の外端側の
周囲にフランジ部74が突出形成されている。挿入部73の
先端外周には面取部75が形成されているとともに、嵌合
孔72の外端縁部に面取部76が形成されている。また、挿
入部73には、空隙部としての孔部77が軸方向に沿って複
数形成されている。なお、挿入部73の外径はスラット51
の取付孔54の内径よりわずかに大きく、かつ、嵌合孔72
の内径はチェーン41のピン44の外径よりもわずかに小さ
く形成されている。
【0022】そして、チェーン41とスラット51との連結
は、スラットカバー61をスラット51の側面部に嵌合し、
ブッシュ71をスラットカバー61の貫通孔63を通じてスラ
ット51の取付孔54に圧入し、ブッシュ71のフランジ部74
でスラットカバー61をスラット51に対して係止し、ブッ
シュ71の嵌合孔72内にチェーン41のピン44を圧入する。
このブッシュ71を用いた圧入嵌合により、スラット51、
スラットカバー61およびチェーン41を、ボルト等の固着
部材を用いずに連結することができる。
【0023】また、図6に示すように、フレーム1への
組立状態では、チェーン41の走行ローラ46が走行レール
20上に載って走行可能とし、スラットカバー51が案内レ
ール22に対向配置される。
【0024】各スラット51にはシュー81がスラット51に
沿って移動可能に取付けられている。シュー81は、例え
ばウレタン樹脂製で、スラット51の表面、前面および裏
面に嵌合する断面略コ字状に一体形成されており、両側
部には搬送物を押圧する緩衝部材82が取付けられてい
る。シュー81の裏面には作動体83が取付けられており、
この作動体83は、ピン84とこのピン84に回転自在に取付
けられたローラ85とからなる。
【0025】図4において、フレーム1には、シュー81
の作動体83を介して、シュー81のスラット51に対する横
移動を制御するガイド機構91が装着されている。このガ
イド機構91は、複数の横継ぎ部材6の上面において、始
端側のターンユニット31a の各ガイド輪36に連続してシ
ュー81のガイド体83をガイドするガイド部材92がそれぞ
れ配設され、このガイド部材92に連続してシュー81の移
動方向を一側あるいは他側に切換える第1の切換部93お
よび第2の切換部94が配設され、この第2の切換部94か
ら一側あるいは他側に沿って移動してくるシュー81の作
動体83を終端側のターンユニット31b の各ガイド輪36に
ガイドするガイド部材95が配設され、また、リターン側
において、図示しないリターン側切換部を備えている。
【0026】第1の切換部93は、横継ぎ部材6の上面に
おいて、一側にシュー81の移動方向を一側あるいは他側
に切換える切換機96が配設され、この切換機96に連続し
てシュー81のローラ85を一側に沿ってガイドする平行レ
ール97および他側に向けてガイドする傾斜レール98が配
設され、また、他側にシュー81のローラ85を他側に沿っ
てガイドする平行レール99が配設されている。
【0027】第2の切換部94は、横継ぎ部材6の上面に
おいて、両側に切換機100 が配設され、各切換機100 に
連続してシュー81のローラ85を各側に沿ってガイドする
平行レール101 および他方の側に向けてガイドする傾斜
レール102 が配設され、傾斜レール102 の交差部に各傾
斜レール102 に沿ってローラ85が交差部を通過移動する
ように可動式レール機構103 が配設されている。
【0028】なお、リターン側切換機は、横継ぎ部材7
の下面に配設されており、切換機を備えていて、シュー
81の移動方向を一側あるいは他側に切換えるようになっ
ている。
【0029】両側の下段フレーム3にはカテナリーユニ
ット111 が配設されており、このカテナリーユニット11
1 は、チェーンフレーム12を設けず、チェーン41および
スラット51を自重により下方にたるませ、チェーン41の
延びを吸収するようになっている。
【0030】また、フレーム1の始端部には図示しない
搬入用コンベヤが連設され、フレーム1の終端部には図
示しない搬出用コンベヤが連設され、フレーム1の側部
には、第1の切換部93の他側および第2の切換部94の両
側に振分用コンベヤ121 がそれぞれ連設されている。な
お、これら振分用コンベヤ121 は、複数のローラ122を
有するローラコンベヤからなり、ローラ122 を支持する
フレーム123 の端部を上段フレーム2の本体フレーム11
上にボルト止めしている。
【0031】次に、本実施例の作用を説明する。
【0032】両側のチェーン41の回動に伴って複数のス
ラット51が一体的に回動し、シュー81はリターン側切換
部によって一側あるいは他側に寄せられ、始端側のター
ンユニット31a を通じて搬送面52上に進出する。
【0033】そして、搬入用コンベヤから搬入される搬
送物は、複数のスラット51で構成される搬送面52上に載
り移って搬送される。
【0034】振分搬送しない搬送物は、シュー81をフレ
ーム1の一側あるいは他側に沿って移動させ、搬送物を
スラット51上に載せたまま終端部まで搬送して搬出用コ
ンベヤに搬出する。
【0035】また、振分搬送する搬送物は、第1の切換
部93または第2の切換部94で、搬送物の載る区間の複数
のシュー81の移動方向を変更し、複数のシュー81で側方
に移動させて振分用コンベヤ121 に送出する。
【0036】ところで、チェーン41は回動動作を継続す
ることに伴って伸びが生じ、特に、この伸びに両側のチ
ェーン41で差が生じた場合、スラット51の両側部の移動
差が生じ、スラット51が移動方向に対して斜めになるよ
うに作用する。
【0037】このとき、チェーン41のピン44とスラット
51との間には弾性を有するブッシュ71を介在させている
ため、このブッシュ71が弾性変形して、チェーン41のピ
ン44に対してスラット51が斜めになるのを許容し、両側
のチェーン41の伸びの差を吸収することができ、チェー
ン41やスラット51等に変形が生じるのを防止できるとと
もに、走行動作を安定させることができる。特に、ブッ
シュ71は、複数の孔部77を形成することにより、ブッシ
ュ71がチェーン41のピン44とスラット51の取付孔54との
間に密に嵌合されていても、弾性変形を容易にすること
ができる。
【0038】また、スラット51の両側部にスラットカバ
ー61を取付けているため、チェーン41の回動時にスラッ
ト51が側方に移動しても、スラットカバー61が案内レー
ル22に当接して移動を規制し、スラット51が蛇行するの
を防止することができる。しかも、そのスラットカバー
61は、ブッシュ71によってスラット51に取付けることが
でき、ボルトなどの特別な係止手段を用いずにすむ。
【0039】また、チェーン41のピン44とスラット51と
の間に弾性を有するブッシュ71を介在させることによ
り、金属同士の接触を防止し、回動時の低騒音化を図る
ことができる。
【0040】なお、ブッシュ71に設ける空隙部として
は、前記実施例の孔部77に限らず、ブッシュ71の外面ま
たは内面に軸方向に沿って複数の溝部を設けてもよい。
【0041】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、チェーンのピ
ンとスラットとの連結部間に弾性を有するブッシュを介
在させたため、両側のチェーンに伸びが生じ、特に、こ
の伸びに両側のチェーンで差が生じた場合、スラットの
両側部の移動差が生じて、スラットが移動方向に対して
斜めになるように作用するが、前記ブッシュが弾性変形
して、チェーンのピンに対してスラットが斜めになるの
を許容し、両側のチェーンの伸びの差を吸収することが
でき、チェーンやスラット等に変形が生じるのを防止で
きるとともに、走行動作を安定させることができる。
【0042】請求項2の発明によれば、請求項1の発明
において、ブッシュに空隙部を設けたため、ブッシュが
チェーンのピンとスラットの取付孔との間に密に嵌合さ
れていても、ブッシュの弾性変形を容易にすることがで
きる。
【0043】請求項3の発明によれば、請求項1または
請求項2の発明において、スラットの両側部に係止した
スラットカバーにより、走行レール側に対してスラット
の側方への蛇行移動を規制することができ、しかも、ス
ラットカバーは、ブッシュによってスラットに係止し、
ボルトなどの特別な係止手段を用いずにすむ。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の搬送装置の一実施例を示す一部の斜視
図である。
【図2】同上実施例のブッシュの一部を切り欠いた側面
図である。
【図3】同上実施例のブッシュの端面図である。
【図4】同上実施例の搬送装置全体の斜視図である。
【図5】同上実施例のフレームの一側部分の断面図であ
る。
【図6】同上実施例のフレームの一側部分の拡大断面図
である。
【符号の説明】
20 走行レール 41 チェーン 44 ピン 46 走行ローラ 51 スラット 52 搬送面 54 取付孔 61 スラットカバー 71 ブッシュ 72 嵌合孔 77 空隙部としての孔部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 両側に配設された走行レールと、 この各走行レール上を走行する走行ローラをピンにて回
    動自在に軸支し各走行レールに沿って同期回動される無
    端状のチェーンと、 この両側のチェーンのピンに両側部をそれぞれ連結して
    チェーン間に沿って複数並設され表面で搬送面を構成す
    るスラットと、 前記スラットの両側部に装着されるとともに前記チェー
    ンのピンが嵌合されてスラットとピンとの連結部間に介
    在される弾性を有するブッシュとを備えたことを特徴と
    する搬送装置。
  2. 【請求項2】 スラットは、両側部にブッシュを嵌合す
    る断面円形の取付孔を設け、 ブッシュは、スラットの取付孔に嵌合するとともにチェ
    ーンのピンを嵌合する嵌合孔を有する円筒状に設け、そ
    の嵌合孔の周縁部に複数の空隙部を形成したことを特徴
    とする請求項1記載の搬送装置。
  3. 【請求項3】 スラットの両側部には、走行レール側に
    対してスラットの側方への蛇行移動を規制するスラット
    カバーを、ブッシュにて係止したことを特徴とする請求
    項1または請求項2記載の搬送装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7506743B2 (en) 2005-03-28 2009-03-24 Daifuku Co., Ltd. Changeover system

Cited By (3)

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US7506743B2 (en) 2005-03-28 2009-03-24 Daifuku Co., Ltd. Changeover system
KR100944402B1 (ko) * 2005-03-28 2010-02-25 가부시키가이샤 다이후쿠 전환설비
KR101013117B1 (ko) * 2005-03-28 2011-02-14 가부시키가이샤 다이후쿠 전환설비

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