JPH0611613Y2 - 空中線 - Google Patents

空中線

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Publication number
JPH0611613Y2
JPH0611613Y2 JP9702285U JP9702285U JPH0611613Y2 JP H0611613 Y2 JPH0611613 Y2 JP H0611613Y2 JP 9702285 U JP9702285 U JP 9702285U JP 9702285 U JP9702285 U JP 9702285U JP H0611613 Y2 JPH0611613 Y2 JP H0611613Y2
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JP
Japan
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rotating
rotary shaft
frame
bearing
rotary
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP9702285U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS625710U (ja
Inventor
弘道 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Publication of JPS625710U publication Critical patent/JPS625710U/ja
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Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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  • Waveguide Connection Structure (AREA)
  • Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
  • Support Of Aerials (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は,ラジエータを駆動する空中線の駆動部及び
制御部の構成に関するものである。
〔従来の技術〕
第2図は従来の空中線の一例を示す立体図で,第3図は
第2図の軸中心を通る平面で断面をとつた断面図であ
る。図において(1)は軸受,(2)はダイレクトモータ,
(3)はタコジエネレータ,(4)はダイレクトシンクロ,
(5)はロータリージヨイント,(6)は導波管,(7)はラジ
エータ(10)を支持するアーム,(11)は回転軸,(12)は回
転部フレーム,(13)は固定フレームである。
従来の空中線は上記のように構成され,ラジエータ(10)
はアーム(7)を介して中空の回転軸(11)に取り付けら
れ,回転軸(11)は回転部フレーム(12)から軸受(1)によ
つて支持されていた。また,ラジエータ(10)の駆動は回
転軸(11)と回転フレーム(12)のすきまの一方の側の軸受
(1)の延長上に配置されたダイレクトモータ(2)によつて
行われ,制御する際の検出は上記と同様に回転軸(11)と
回転フレーム(12)のすきまの他方の側の軸受(1)の延長
上に配置されたタコジエネレータ(3)及びダイレクトシ
ンクロ(4)によつてなされていた。
また,ラジエータ(10)から電波を放射する場合,電波は
固定フレーム(13)から導かれた導波管(6)を通りロータ
リージヨイント(5)を通つてラジエータ(10)に伝送され
る。
〔考案が解決しようとする問題点〕
このように構成された空中線は、軸受(1),ダイレクト
モータ(2),タコジエネレータ(3)、ダイレクトシンクロ
(4)が直列に配置されているため,寸法が大きくなり重
量も増加する。また,電波を通す導波管(6)は中空の回
転軸(11)の内部を通るため,固定フレーム(13)の内部に
導くための導波管(6)の系路が複雑になるという欠点が
あつた。
この考案は,かかる問題点を解決するためになされたも
のであり,寸法の小さい軽量の空中線を得ることを目的
とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この考案にかかる空中線は,中空の回転軸を回転中心に
垂直は平面で2分割し間隔を開け、回転軸の内側から外
側に向かって同心円状に回転部フレームの内側と軸受と
回転軸とダイレクトモータと回転部フレームの外側を配
置し、回転部フレームの内側と外側を2分割された回転
軸の間で接続し、ダイレクトモータと回転軸の軸方向に
対して並列にタコジェネレータとダイレクトシンクロを
配置したものである。
〔作用〕
この考案においては,回転軸の内側から外側に向かって
同心円状に回転部フームの内側と軸受と回転軸とダイレ
クトモータと回転部フレームの外側を配置することによ
って、回転軸の軸方向の寸法が小さくなり空中線全体の
重量も軽くなる。また,固定フレームの内部から回転部
フレームの内部に外部を通さずに導波管を導くことがで
きるため構成が単純になる。
〔実施例〕
第1図はこの考案の一実施例を示す断面図であり,(1)
〜(7)は上記従来の空中線と全く同一のものである。
(8)は2分割された中空の回転軸,(9)は上記回転軸(8)
が入る同心円状のすきまを有した回転部フレームであ
る。
上記のように構成された空中線においては,軸受(1)と
ダイレクトモータ(2),タコジエネレータ(3)及びダイレ
クトシンクロ(4)を同心円状に並列に配列しているため
に,寸法が小さく重量も軽い。また回転部フレーム(9)
の内部に導波管(6)を外部を通さずに導くことができ,
導波管(6)の系路を単純にすることができる。
〔考案の効果〕
この考案は以上説明したとおり,中空の回転軸を2分割
することによつて,軸受とダイレクトモータ,タコジエ
ネレータ及びダクレクトシンクロを同心円状に並列に配
置することにより,小型軽量の空中線を実現できる効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例を示す断面,第2図は従来
の空中線を示す立体図,第3図はその断面図である。 図において,(1)は軸受,(2)はダイレクトモータ,(3)
はタコジエネレータ,(4)はダイレクトシンクロ,(5)は
ロータリージヨイント,(6)は導波管,(7)はアーム,
(8)は2分割された中空の回転軸,(9)は回転部フレーム
である。 なお,各図中同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】電波を放射するラジエータ、このラジエー
    タを2本のアームを介して取り付ける中空の回転軸、こ
    の回転軸の内側に取り付けられた軸受、上記回転軸を駆
    動するダイレクトモータ、駆動を制御する検出系を構成
    するタコジャネレータ及びダイレクトシンクロ、上記軸
    受を支持する回転部フレームを有する空中線において、
    上記回転軸を回転中心に垂直な平面で2分割し間隔を開
    け、上記回転軸の内側から外側に向かって同心円状に回
    転部フレームの内側と軸受と回転軸とダイレクトモータ
    と回転部フレームの外側を配置し、上記回転部フレーム
    の内側と上記回転部フレームの外側を2分割された上記
    回転軸の間で接続し、上記ダイレクトモータと上記回転
    軸の軸方向に対して並列にタコジェネレータとダイレク
    トシンクロを配置したことを特徴とする空中線。
JP9702285U 1985-06-26 1985-06-26 空中線 Expired - Lifetime JPH0611613Y2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9702285U JPH0611613Y2 (ja) 1985-06-26 1985-06-26 空中線

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JP9702285U JPH0611613Y2 (ja) 1985-06-26 1985-06-26 空中線

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS625710U JPS625710U (ja) 1987-01-14
JPH0611613Y2 true JPH0611613Y2 (ja) 1994-03-23

Family

ID=30963504

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JP9702285U Expired - Lifetime JPH0611613Y2 (ja) 1985-06-26 1985-06-26 空中線

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JPS625710U (ja) 1987-01-14

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