JPH06117004A - 便器の脱臭装置 - Google Patents

便器の脱臭装置

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Publication number
JPH06117004A
JPH06117004A JP29808692A JP29808692A JPH06117004A JP H06117004 A JPH06117004 A JP H06117004A JP 29808692 A JP29808692 A JP 29808692A JP 29808692 A JP29808692 A JP 29808692A JP H06117004 A JPH06117004 A JP H06117004A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
deodorizing
fan
cartridge
control circuit
toilet
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP29808692A
Other languages
English (en)
Inventor
Ikuya Idota
育哉 井戸田
Ken Takamata
憲 鷹股
Masataka Mizutani
優孝 水谷
Nobuo Sogabe
伸雄 曽我部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Inax Corp
Original Assignee
Inax Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Inax Corp filed Critical Inax Corp
Priority to JP29808692A priority Critical patent/JPH06117004A/ja
Publication of JPH06117004A publication Critical patent/JPH06117004A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 脱臭カートリッジの交換時期を良好に知らし
めることを目的とする。 【構成】 脱臭ファン11と、脱臭剤を封入した着脱可
能な脱臭カートリッジ12を、脱臭ダクト10内に備え
た便器の脱臭装置において、脱臭ファン11の作動時間
または作動回数を積算し、積算値が所定値に達した時に
外部のLED等を点滅等させる制御回路を備えて構成す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、便器に組み込まれた
脱臭装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術及びその課題】従来、便器から発する悪臭
を外部に排出するために、便器には脱臭装置が組み込ま
れており、この脱臭装置内に、脱臭剤を封入した脱臭カ
ートリッジを設けているものがあるが、脱臭カートリッ
ジの交換時期は使用者には見当がつかず、従来において
は脱臭カートリッジを交換せずに長期間使用してしま
い、脱臭効果が低減してしまうという問題点があった。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明は上記従来の問題
点に鑑み、脱臭カートリッジの適切な交換時期を良好に
知らせることのできる便器の脱臭装置を提供せんことを
目的とし、その要旨は、脱臭ファンと、脱臭剤を封入し
た着脱可能な脱臭カートリッジを脱臭ダクト内に備えて
なる便器の脱臭装置において、前記脱臭ファンの作動時
間または作動回数を積算するとともに、積算値が所定値
に達した時に外部表示手段を点滅,点灯あるいは消灯さ
せる制御回路を備えたことである。
【0004】
【作用】脱臭装置には、制御回路と表示手段が設けられ
ており、制御回路で脱臭ファンの作動時間または作動回
数を積算し、この積算値が所定値に達した時に表示手段
を点滅,点灯あるいは消灯させるため、外部から表示手
段が点滅,点灯あるいは消灯しているのを見て、脱臭カ
ートリッジが交換時期に達していることを良好に知るこ
とができる。
【0005】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は、便器の全体斜視図であり、便器本体1の
上面後部には便座ボックス2が固設されており、この便
座ボックス2に支持されて開閉可能に便座3と便蓋4が
設けられており、便座ボックス2の後方にはロータンク
5が立設されている。また、便座ボックス2の側方には
操作部6が設けられ、さらに便座ボックス2には、便座
3上に使用者が着座した状態を検知する着座センサー7
が設けられている。また、この便器はトイレの壁面に設
置されたリモコン9により操作することができ、リモコ
ン9の下部には信号を発信する信号発光部9aが設けら
れている。
【0006】前記便座ボックス2内には図2の透視図で
示すように、脱臭ダクト10が配設されており、脱臭ダ
クト10の吸込口10aが前記便器本体1側に開口して
おり、吹出口10bは便座ボックス2の底面側に開口し
たものとなっている。脱臭ダクト10内には脱臭ファン
11が組み込まれており、この脱臭ファン11の下流側
の前記吹出口10bには、着脱可能に脱臭カートリッジ
12が差し込まれている。
【0007】この脱臭カートリッジ12は内部に脱臭剤
を封入したものであり、図3の後面側からの要部斜視図
で示すように、便座ボックス2の底側より吹出口10b
に差し込んで取付けることができ、脱臭カートリッジ1
2の外周には図4で示すように、吹出口10bの内周に
係合する係止突起12bと係止バネ片12aが形成され
ている。
【0008】また、前記便座ボックス2内には制御回路
が内装されており、図5に概略的な要部ブロック図で示
すように、制御回路15に前記脱臭ファン11が接続さ
れており、また、制御回路15には積算カウンター16
が接続されている。さらに、制御回路15には例えばト
イレの壁面等に設置されたLED17が接続されてい
る。
【0009】図6は、制御回路15内で行われる制御の
フローチャートを示すものである。すなわち、便座3上
に用便者が着座した時に、前記着座センサー7が着座状
態を検知して、脱臭ファン11が作動され、制御回路1
5ではS1(ステップ1)において前記脱臭ファン11
が作動しているか否かを判断する。脱臭ファン11が作
動されている時には、S2(ステップ2)において脱臭
ファン11の作動時間を積算する。この時に積算カウン
ター16を介し作動時間がカウントされる。また、積算
カウンター16では脱臭ファン11の作動回数を積算す
る場合もある。
【0010】さらにS3(ステップ3)において脱臭フ
ァン11が作動している状態を引続き制御回路15で積
算し、制御回路15は積算時間または積算回数が規定値
に達しているか否かをS4(ステップ4)で判断する。
すなわち、予め制御回路15内には積算時間の規定値が
メモリーされており、例えば4人家族の場合、1年間に
便器を使用する回数の標準値から、1年間では約326
時間脱臭ファン11が作動されるとして、規定値として
326時間を予めメモリーしておけば、この326時間
に積算時間が達した時に制御回路15は、前記LED1
7を点灯させる信号を発し、S5(ステップ5)でLE
Dを点滅させる。LEDが点滅すれば、使用者は脱臭カ
ートリッジ12が交換時期に達していることを容易に知
ることができ、これにより吹出口10bから脱臭カート
リッジ12を引き抜いて、新たな脱臭カートリッジ12
を吹出口10bに差込み、脱臭カートリッジ12の交換
を行うことができる。なお、古い脱臭カートリッジ12
が吹出口10bから引き抜かれた時に、前記積算カウン
ター16がリセットされる。
【0011】なお、脱臭ファン11の作動回数を積算す
る場合には、前記着座センサー7により検知される便座
3上への用便者の着座回数を積算して、脱臭ファン11
の作動回数とすることもできる。又、前記LED17に
替えて、寿命ランプ或いは脱臭ランプを用いても良く、
規定値に達した時に、寿命ランプを点灯させ、或いは脱
臭ランプを消灯させて脱臭カートリッジ12が交換時期
に達していることを知らせる構成であっても良い。
【0012】
【発明の効果】本発明は脱臭ファンと、脱臭剤を封入し
た着脱可能な脱臭カートリッジを脱臭ダクト内に備えて
なる便器の脱臭装置において、前記脱臭ファンの作動時
間または作動回数を積算するとともに、積算値が所定値
に達した時に外部表示手段を点滅,点灯あるいは消灯さ
せる制御回路を備えたことにより、脱臭カートリッジが
交換時期に達すると表示手段が点滅,点灯あるいは消灯
するため、この点滅,点灯あるいは消灯状態を見て最も
適切な時期に脱臭カートリッジの交換を行うことがで
き、従来のように脱臭カートリッジが交換されずに長時
間使用され続け、脱臭機能が低下してしまう不具合を良
好に解消することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】便器の全体斜視図である。
【図2】便座ボックス内に組み込まれた脱臭装置の透視
図である。
【図3】便座ボックスの後方側からの要部斜視図であ
る。
【図4】脱臭カートリッジの斜視図である。
【図5】制御回路周辺の接続状態の要部ブロック図であ
る。
【図6】制御内容を示すフローチャート図である。
【符号の説明】
1 便器本体 2 便座ボックス 3 便座 4 便蓋 7 着座センサー 10 脱臭ダクト 10a 吸込口 10b 吹出口 11 脱臭ファン 12 脱臭カートリッジ 15 制御回路 16 積算カウンター 17 LED(表示手段)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 曽我部 伸雄 愛知県常滑市鯉江本町5丁目1番地 株式 会社イナックス内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 脱臭ファンと、脱臭剤を封入した着脱可
    能な脱臭カートリッジを脱臭ダクト内に備えてなる便器
    の脱臭装置において、前記脱臭ファンの作動時間または
    作動回数を積算するとともに、積算値が所定値に達した
    時に外部表示手段を点滅,点灯あるいは消灯させる制御
    回路を備えたことを特徴とする便器の脱臭装置。
JP29808692A 1992-10-09 1992-10-09 便器の脱臭装置 Pending JPH06117004A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29808692A JPH06117004A (ja) 1992-10-09 1992-10-09 便器の脱臭装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29808692A JPH06117004A (ja) 1992-10-09 1992-10-09 便器の脱臭装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06117004A true JPH06117004A (ja) 1994-04-26

Family

ID=17854981

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP29808692A Pending JPH06117004A (ja) 1992-10-09 1992-10-09 便器の脱臭装置

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JP (1) JPH06117004A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002245187A (ja) * 2001-02-14 2002-08-30 Kyoritsu Seiyaku Kk 洗浄液供給装置の保守管理システム、該装置の保守管理方法及び記録媒体
KR101972928B1 (ko) * 2017-10-31 2019-04-26 주식회사 아이젠 살균기능이 구비된 비데의 제어방법

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002245187A (ja) * 2001-02-14 2002-08-30 Kyoritsu Seiyaku Kk 洗浄液供給装置の保守管理システム、該装置の保守管理方法及び記録媒体
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