JPH0611725Y2 - 工作機械 - Google Patents
工作機械Info
- Publication number
- JPH0611725Y2 JPH0611725Y2 JP15551287U JP15551287U JPH0611725Y2 JP H0611725 Y2 JPH0611725 Y2 JP H0611725Y2 JP 15551287 U JP15551287 U JP 15551287U JP 15551287 U JP15551287 U JP 15551287U JP H0611725 Y2 JPH0611725 Y2 JP H0611725Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sleeve
- column
- slide
- arm
- machining
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims description 17
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 15
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 8
- 230000009467 reduction Effects 0.000 claims description 3
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000008569 process Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 239000010730 cutting oil Substances 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000003405 preventing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Drilling And Boring (AREA)
- Machine Tool Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、効率的な使用を可能ならしめた工作機械に
関する。
関する。
スピンドルとその駆動モータ、減速機構、縦送り機構と
を具備する工作機械は、例えば卓上ボール盤や万能工作
機械等として広く実用に供されている。また、上記の各
要素から成る加工ヘッドを台座上に立設された支柱に昇
降可能に、かつ、支柱を中心にして回転可能に取付け、
さらに、必要に応じて加工ヘッドをスピンドルと直角な
軸を支点に回転させるインデックス装置や前後に水平移
動させる水平アームを設けて、加工姿勢の変化に自由度
をもたせたり、加工位置の変化に対する対応性を広めた
りすることも既に実施されている。
を具備する工作機械は、例えば卓上ボール盤や万能工作
機械等として広く実用に供されている。また、上記の各
要素から成る加工ヘッドを台座上に立設された支柱に昇
降可能に、かつ、支柱を中心にして回転可能に取付け、
さらに、必要に応じて加工ヘッドをスピンドルと直角な
軸を支点に回転させるインデックス装置や前後に水平移
動させる水平アームを設けて、加工姿勢の変化に自由度
をもたせたり、加工位置の変化に対する対応性を広めた
りすることも既に実施されている。
〔考案が解決しようとする問題点〕 しかしながら、従来のこの種工作機械は、いずれも加工
テーブルを1つしか備えておらず、そのため、テーブル
上にワークがセットされているときに他のワークを加工
することが要求されると、(1)セット済のワークを一端
外して他のワークを加工する、(2)他のワークの加工を
後回しにする、(3)他のワークを別の機械で加工すると
云った方法を採らざるを得ず、同一機械の効率的な使用
が望めなかった。
テーブルを1つしか備えておらず、そのため、テーブル
上にワークがセットされているときに他のワークを加工
することが要求されると、(1)セット済のワークを一端
外して他のワークを加工する、(2)他のワークの加工を
後回しにする、(3)他のワークを別の機械で加工すると
云った方法を採らざるを得ず、同一機械の効率的な使用
が望めなかった。
この考案は、この問題点を解決しようとするものであ
る。
る。
この考案は、加工ヘッドを昇降自在に支持する支柱の下
端部に位置調整及び姿勢調整の可能な補助加工テーブル
を設けて上記の問題点を解決する。即ち、スピンドル、
その駆動モータ、減速機構、縦送り機構を具備する加工
ヘッドを、台座上に立設された支柱に昇降機構を含めて
支柱を中心に360°回転可能に取付けた工作機械にお
いて、一端のクランプリングが上記支柱に嵌めたブッシ
ュに対して着脱自在に外嵌される水平アームと、このア
ームの外周にアーム上での回転角度を変更可能に嵌めた
スリーブと、このスリーブの外周に回り止めしてスリー
ブ軸方向スライド可能に嵌めたスライド位置の固定手段
を含むスライド台と、このスライド台上に水平アームと
直角な軸を中心に回転可能に取付けたワーク支持テーブ
ルとから成る補助加工テーブル装置を正規の加工テーブ
ルよりも上方に位置した上記支柱の下端部に設けたとこ
ろにこの考案の特徴がある。
端部に位置調整及び姿勢調整の可能な補助加工テーブル
を設けて上記の問題点を解決する。即ち、スピンドル、
その駆動モータ、減速機構、縦送り機構を具備する加工
ヘッドを、台座上に立設された支柱に昇降機構を含めて
支柱を中心に360°回転可能に取付けた工作機械にお
いて、一端のクランプリングが上記支柱に嵌めたブッシ
ュに対して着脱自在に外嵌される水平アームと、このア
ームの外周にアーム上での回転角度を変更可能に嵌めた
スリーブと、このスリーブの外周に回り止めしてスリー
ブ軸方向スライド可能に嵌めたスライド位置の固定手段
を含むスライド台と、このスライド台上に水平アームと
直角な軸を中心に回転可能に取付けたワーク支持テーブ
ルとから成る補助加工テーブル装置を正規の加工テーブ
ルよりも上方に位置した上記支柱の下端部に設けたとこ
ろにこの考案の特徴がある。
補助加工テーブル装置は、加工ヘッドと同様に支柱を中
心に360°回転させ得る。従って、正規の加工テーブ
ル上にワークがセットされていても、補助加工テーブル
装置を正規のテーブルから外れた位置に固定して、この
装置のワーク支持テーブル上で別のワークを加工するこ
とができる。
心に360°回転させ得る。従って、正規の加工テーブ
ル上にワークがセットされていても、補助加工テーブル
装置を正規のテーブルから外れた位置に固定して、この
装置のワーク支持テーブル上で別のワークを加工するこ
とができる。
また、上記のワーク支持テーブルは、水平軸を支点にし
た回転、垂直軸を支点にした回転が許容されるため、ワ
ークの加工姿勢を広範囲に変化させることができ、この
ことによって正規テーブルでは加工できないワークの加
工が可能になるケースが生じるため、同一機械の使用範
囲、使用効率が更に高まる。
た回転、垂直軸を支点にした回転が許容されるため、ワ
ークの加工姿勢を広範囲に変化させることができ、この
ことによって正規テーブルでは加工できないワークの加
工が可能になるケースが生じるため、同一機械の使用範
囲、使用効率が更に高まる。
添付図にこの考案の実施例を示す。
第1図及び第2図の1は台座で、その上には支柱2が定
点に固定して立設されている。また、支柱2の前方にお
いて台座上には、操作ハンドルのついた周知の送り機構
で前後、左右方向に移動させる加工テーブル3が設けら
れている。さらに、支柱2には、その表面に沿って支柱
の回りを周回できるラック4aと、支柱に嵌めたスライ
ダー4b内でラック4aに噛合させたピニオン(図示せ
ず)と、ピニオンに対する回転力の入力ハンドル4cか
ら成る周知の昇降機構4が取付けられ、支柱でガイドし
て昇降させる上記スライダー4bに、インデックス装置
5を介して加工ヘッド6が連結されている。
点に固定して立設されている。また、支柱2の前方にお
いて台座上には、操作ハンドルのついた周知の送り機構
で前後、左右方向に移動させる加工テーブル3が設けら
れている。さらに、支柱2には、その表面に沿って支柱
の回りを周回できるラック4aと、支柱に嵌めたスライ
ダー4b内でラック4aに噛合させたピニオン(図示せ
ず)と、ピニオンに対する回転力の入力ハンドル4cか
ら成る周知の昇降機構4が取付けられ、支柱でガイドし
て昇降させる上記スライダー4bに、インデックス装置
5を介して加工ヘッド6が連結されている。
加工ヘッド6は、スピンドル7と、その駆動モータ8
と、ギヤボックス9内に内蔵されたスピンドルの減速機
構及び縦送り機構とを具備して成る。このヘッドの減速
機構と縦送り機構も周知のものであるので、これ等は、
縦送り用のハンドル10のみを示して図を省略した。
と、ギヤボックス9内に内蔵されたスピンドルの減速機
構及び縦送り機構とを具備して成る。このヘッドの減速
機構と縦送り機構も周知のものであるので、これ等は、
縦送り用のハンドル10のみを示して図を省略した。
なお、インデックス装置5は、支柱2と直角な軸を中心
にして加工ヘッドを360°回転させるためのもので、
これも周知の装置であり、必要に応じて採用される。
にして加工ヘッドを360°回転させるためのもので、
これも周知の装置であり、必要に応じて採用される。
また、ラック4aは、支柱2の表面に沿った周回を可能
ならしめるため、第3図に示すように、その下端を支柱
2の下部に取付けたブッシュ11の可動部11aで支持
してる。ブッシュ11は支柱2の外周に回り止めして嵌
めた本体部11bの上端に上記可動部を回転可能に取付
けた構造であって、本体部11bの外周にこの考案を特
徴づける補助加工テーブル装置20が取付けられる。1
2は、切屑と切削油の受け皿、13は制御ボックス、1
4は必要に応じて台座1の側面部又は背面部にテーブル
3とは高さ位置を代えて取付ける折り畳み式の第2加工
テーブルである。
ならしめるため、第3図に示すように、その下端を支柱
2の下部に取付けたブッシュ11の可動部11aで支持
してる。ブッシュ11は支柱2の外周に回り止めして嵌
めた本体部11bの上端に上記可動部を回転可能に取付
けた構造であって、本体部11bの外周にこの考案を特
徴づける補助加工テーブル装置20が取付けられる。1
2は、切屑と切削油の受け皿、13は制御ボックス、1
4は必要に応じて台座1の側面部又は背面部にテーブル
3とは高さ位置を代えて取付ける折り畳み式の第2加工
テーブルである。
なお、ブッシュ11の本体部11bは支柱2を支持する
スタンド15と一体に形成してもよい。
スタンド15と一体に形成してもよい。
次に、補助加工テーブル装置20について述べる。第4
図及び第6図の21は水平アームであって、このアーム
の一端には半円リングの一端をピン22aでヒンジ結合
し、他端はハンドル付の締付けねじ22bで結合したク
ランプリング22が設けられている。そのクランプリン
グ22は、ブッシュ11の本体部11bに外嵌されてね
じ22bの締付けにより固定される。
図及び第6図の21は水平アームであって、このアーム
の一端には半円リングの一端をピン22aでヒンジ結合
し、他端はハンドル付の締付けねじ22bで結合したク
ランプリング22が設けられている。そのクランプリン
グ22は、ブッシュ11の本体部11bに外嵌されてね
じ22bの締付けにより固定される。
上記水平アーム21の外周には、スリーブ23が緩く外
嵌される。一端にフランジ23aを有するこのスリーブ
23は、水平アーム21の他端螺子部に螺着したハンド
ル付ナット24を締付けて回り止めされており、ナット
24を緩めて水平アーム上で回転させるこてができる。
嵌される。一端にフランジ23aを有するこのスリーブ
23は、水平アーム21の他端螺子部に螺着したハンド
ル付ナット24を締付けて回り止めされており、ナット
24を緩めて水平アーム上で回転させるこてができる。
また、スリーブ23の外周には、スライド台25がキー
26で回り止めしてスリーブ軸方向スライド自在に外嵌
される。27は、このスライド台を任意の位置に定置さ
せる止めねじである。
26で回り止めしてスリーブ軸方向スライド自在に外嵌
される。27は、このスライド台を任意の位置に定置さ
せる止めねじである。
28はスライド台25上に取付けたワーク支持テーブル
で、中心のクランプねじ29を緩めると、そのねじを中
心にしてスライド台上で回転できる。28aは、ワーク
固定ボルトを引留める目的でテーブル28に設けたTス
ロットである。
で、中心のクランプねじ29を緩めると、そのねじを中
心にしてスライド台上で回転できる。28aは、ワーク
固定ボルトを引留める目的でテーブル28に設けたTス
ロットである。
なお、スリーブ23のフランジ23aとこれを当接させ
た水平アーム側のフランジ30との間にスリーブ23を
一定角度で回転させたときに係合する凹凸やラッチを設
けたり、或いは摩擦の増大化処理を施したりしておく
と、クランプ中のスリーブ23の回り止め効果を高める
ことができる。スライド台25とテーブル28間の界面
部についても同じことが云える。
た水平アーム側のフランジ30との間にスリーブ23を
一定角度で回転させたときに係合する凹凸やラッチを設
けたり、或いは摩擦の増大化処理を施したりしておく
と、クランプ中のスリーブ23の回り止め効果を高める
ことができる。スライド台25とテーブル28間の界面
部についても同じことが云える。
また、フランジ23aと30との間、及びスタンド15
とこれから独立したフランジの本体部11bとの間には
回転角度の表示目盛を設けるのが望ましい。
とこれから独立したフランジの本体部11bとの間には
回転角度の表示目盛を設けるのが望ましい。
このほか、コスト面、寸法面の規制がなければ、フラン
ジ23aと30との間及びスライド台25とテーブル2
8との間に回転角度割り出しのためのインデックス装置
を介在さてよい。
ジ23aと30との間及びスライド台25とテーブル2
8との間に回転角度割り出しのためのインデックス装置
を介在さてよい。
以上から成る補助加工テーブル装置20は、支柱2を中
心にして任意の位置に回転させることができ、従って、
テーブル3上にワークAがセットされていても、装置2
0を使って同一機で他のワークを加工することができ
る。また、テーブル28は、アーム21を中心にした回
転、スリーブ23に沿ったスライド、スライド台上での
回転が可能なため、ワークの保持姿勢の多様化にも対処
できる。
心にして任意の位置に回転させることができ、従って、
テーブル3上にワークAがセットされていても、装置2
0を使って同一機で他のワークを加工することができ
る。また、テーブル28は、アーム21を中心にした回
転、スリーブ23に沿ったスライド、スライド台上での
回転が可能なため、ワークの保持姿勢の多様化にも対処
できる。
以上の通り、この考案の工作機械は、加工ヘッドを支え
る支柱の下端部に、支柱を中心にした水平面内での位置
調整とテーブル面の姿勢調整の可能な補助加工テーブル
を設けたので、一台の機械を効率的に稼動させて作業の
合理化、生産性の向上等を計ることができると云う効果
がある。
る支柱の下端部に、支柱を中心にした水平面内での位置
調整とテーブル面の姿勢調整の可能な補助加工テーブル
を設けたので、一台の機械を効率的に稼動させて作業の
合理化、生産性の向上等を計ることができると云う効果
がある。
第1図は、この考案の工作機械の一例を示す側面図、第
2図はその正面図、第3図はフランジの取付け状態を示
す断面図、第4図は補助加工テーブル装置の平面図、第
5図はその部分破断側面図、第6図は第3図のX−X線
に沿った断面図である。 1……台座、2……支柱、3……加工テーブル、4……
昇降機構、5……インデックス装置、6……加工ヘッ
ド、7……スピンドル、8……駆動モータ、9……ギヤ
ホックス、11……ブッシュ、12……受け皿、13…
…制御ボックス、20……補助加工テーブル装置、21
……水平アーム、22……クランプリング、23……ス
リーブ、24……ハンドル付きナット、25……スライ
ド台、26……キー、27……止めねじ、28……ワー
ク支持テーブル、29……クランプねじ。
2図はその正面図、第3図はフランジの取付け状態を示
す断面図、第4図は補助加工テーブル装置の平面図、第
5図はその部分破断側面図、第6図は第3図のX−X線
に沿った断面図である。 1……台座、2……支柱、3……加工テーブル、4……
昇降機構、5……インデックス装置、6……加工ヘッ
ド、7……スピンドル、8……駆動モータ、9……ギヤ
ホックス、11……ブッシュ、12……受け皿、13…
…制御ボックス、20……補助加工テーブル装置、21
……水平アーム、22……クランプリング、23……ス
リーブ、24……ハンドル付きナット、25……スライ
ド台、26……キー、27……止めねじ、28……ワー
ク支持テーブル、29……クランプねじ。
Claims (1)
- 【請求項1】スピンドル、その駆動モータ、減速機構、
縦送り機構を具備する加工ヘッドを、台座上に立設され
た支柱に昇降機構を含めて支柱を中心に360°回転可
能に取付けた工作機械において、一端のクランプリング
が上記支柱に嵌めたブッシュに対して着脱自在に外嵌さ
れる水平アームと、このアームの外周にアーム上での回
転角度を変更可能に嵌めたスリーブと、このスリーブの
外周に回り止めしてスリーブ軸方向スライド可能に嵌め
たスライド位置の固定手段を含むスライド台と、このス
ライド台上に水平アームと直角な軸を中心に回転可能に
取付けたワーク支持テーブルとから成る補助加工テーブ
ル装置を正規の加工テーブルよりも上方に位置した上記
支柱の下端部に設けたことを特徴とする工作機械。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15551287U JPH0611725Y2 (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 工作機械 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15551287U JPH0611725Y2 (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 工作機械 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0160838U JPH0160838U (ja) | 1989-04-18 |
| JPH0611725Y2 true JPH0611725Y2 (ja) | 1994-03-30 |
Family
ID=31433207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15551287U Expired - Lifetime JPH0611725Y2 (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 工作機械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0611725Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE212019000049U1 (de) * | 2019-10-21 | 2019-11-27 | Suzhou Boke Culture Technology Co., Ltd. | Ein Kunsthandwerksbohrgerät |
-
1987
- 1987-10-09 JP JP15551287U patent/JPH0611725Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0160838U (ja) | 1989-04-18 |
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