JPH06117369A - 往復動型圧縮機 - Google Patents

往復動型圧縮機

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Publication number
JPH06117369A
JPH06117369A JP4265024A JP26502492A JPH06117369A JP H06117369 A JPH06117369 A JP H06117369A JP 4265024 A JP4265024 A JP 4265024A JP 26502492 A JP26502492 A JP 26502492A JP H06117369 A JPH06117369 A JP H06117369A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bores
compressor
cylinder block
rotary valve
suction
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4265024A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuya Kimura
一哉 木村
Shigeyuki Hidaka
茂之 日高
Toru Takeichi
亨 竹市
Osamu Hiramatsu
修 平松
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Industries Corp
Original Assignee
Toyoda Automatic Loom Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Toyoda Automatic Loom Works Ltd filed Critical Toyoda Automatic Loom Works Ltd
Priority to JP4265024A priority Critical patent/JPH06117369A/ja
Publication of JPH06117369A publication Critical patent/JPH06117369A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】十分な体積効率を維持するとともに、十分な動
力効率を確保し、かつ吐出温度の上昇を抑制する。 【構成・作用】シリンダブロックにおける各導通路2A
〜2Fの中心軸孔1a側の開口周囲部位にラビリンス溝
26を刻設する。圧縮・吐出行程にある各ボア1A〜1
Fの導通路2A〜2Fと対向するシール部位に圧縮中の
ガス又は残留ガスによって高圧が作用し、これらのガス
がシール部位に漏れたとしても、漏れた高圧ガスはラビ
リンス溝26によってクランク室5、吸入室17及び吸
入通路25に移動しない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両空調用に供して好
適な往復動型圧縮機の改良に関する。
【0002】
【従来技術】従来、例えば特開昭59−145378号
公報記載の斜板式圧縮機のように、シリンダブロックに
駆動軸と平行に形成された複数のボア内で各ピストンが
往復動することにより、冷媒ガスの圧縮を行う圧縮機が
知られている。この種の圧縮機では、シリンダブロック
の中心軸孔内に駆動軸が嵌挿支承され、各ピストンはこ
の駆動軸と共動するクランク室内の斜板に連係されて各
ボア内を直動する。シリンダブロックの端面には弁板を
介してハウジングが接合され、このハウジングにはボア
内に冷媒ガスを供給する吸入室と、ボア内でピストンに
よって圧縮された冷媒ガスが吐出される吐出室とが形成
されている。そして、吸入室からボア内への冷媒ガスの
吸入は、ピストンの下死点位置への移動により、弁板に
形成された吸入ポートと、この吸入ポートのボア側に設
けられてボア内の圧力に応じて吸入ポートを開放する吸
入弁とを介して行われる。また、ボア内から吐出室への
冷媒ガスの吐出は、ピストンの上死点位置への移動によ
り、弁板に形成された吐出ポートと、この吐出ポートの
吐出室側に設けられてボア内の圧力に応じて吐出ポート
を開放する吐出弁とを介して行われる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の圧縮機
では、吸入弁が閉弁状態を維持する方向に働くそれ自身
の弾性力に打ち勝って開弁するように構成されているた
め、圧力損失が大きい。この圧力損失は体積効率の悪化
に繋がってしまう。そこで、本出願人は、特願平3−2
29166号において、体積効率の優れた往復動型圧縮
機を提案した。この圧縮機は、各ボアと中心軸孔とを放
射状に連通する導通路が形成され、駆動軸には回転弁が
同期回転可能に結合されている。回転弁には、吸入行程
にある各ボアの導通路と吸入室とを順次連通する吸入通
路が形成されている。この提案の圧縮機では、駆動軸と
同期して回転弁が回転することにより、吸入室の冷媒ガ
スが順次各ボア内に吸入され、各ボアでは冷媒ガスの吸
入作用が円滑かつ安定して継続されるので、圧力損失が
きわめて小さくされる。こうして、この圧縮機では十分
な体積効率を維持できる。
【0004】しかしながら、この圧縮機では、圧縮・吐
出行程にある各ボアの導通路と対向するシール部位に圧
縮中のガス又は残留ガスによって高圧が作用しており、
これらのガスがシール部位において漏れる場合がある。
こうしてシール部位に漏れた高圧ガスは、回転弁の両端
面側からクランク室又は中心軸孔と連通する吸入室に移
動し、また漏れた場所から吸入通路までのシール幅が短
いことから吸入通路にも短絡する。このため、動力効率
の低下を招来するとともに、既に高温のガスを再圧縮し
てさらに高温化することから吐出温度の上昇を生じて空
調装置の能力低下等を生じてしまう。
【0005】本発明は、十分な体積効率を維持するとと
もに、十分な動力効率を確保し、かつ吐出温度の上昇を
抑制することを解決すべき課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の往復動型圧縮機
は、上記課題を解決するため、軸心まわりに複数のボア
を有するシリンダブロックと、該シリンダブロックの軸
孔内に嵌挿支承された駆動軸と、該駆動軸と共動するク
ランク室内の斜板に連係されて該ボア内を直動するピス
トンとを備えた往復動型圧縮機において、前記シリンダ
ブロックには前記各ボアと前記軸孔との間に導通路が形
成され、前記駆動軸には吸入行程にある各ボアの導通路
と吸入室とを順次連通する吸入通路をもつ回転弁が同期
回転可能に結合され、該シリンダブロックにおける各該
導通路の該軸孔側の開口周囲部位と、該回転弁の外周面
における圧縮・吐出行程にある各ボアの導通路と対向す
る部位との少なくとも一方にはラビリンスシールが設け
られているという新規な構成を採用している。
【0007】
【作用】本発明の往復動型圧縮機では、駆動軸と同期し
て回転弁が回転することにより、吸入室の冷媒ガスが回
転弁の吸入通路、吸入行程にある各ボアの導通路を介し
て順次各ボア内に吸入され、各ボアでは冷媒ガスの吸入
作用が円滑かつ安定して継続されるので、圧力損失がき
わめて小さくされる。
【0008】このとき、圧縮・吐出行程にある各ボアの
導通路と対向するシール部位に圧縮中のガス又は残留ガ
スによって高圧が作用し、これらのガスがシール部位に
漏れたとしても、この漏れた高圧ガスは、シリンダブロ
ック及び回転弁の少なくとも一方に形成されたラビリン
スシールによってクランク室、吸入室及び吸入通路に移
動するガス量を低減する。
【0009】
【実施例】以下、本発明を具体化した実施例1〜4を図
面に基づき説明する。 (実施例1)図1及び図2において、1は軸方向に貫通
する中心軸孔1a及び6個のボア1A〜1Fを有するシ
リンダブロックであって、このシリンダブロック1の一
端面にはフロントハウジング2が接合され、他端面には
リング状の弁板3を介してリアハウジング4が接合され
ている。フロントハウジング2内のクランク室5には、
駆動軸6がフロントハウジング2及びシリンダブロック
1の中心軸孔1aに嵌挿され回転可能に支承されてい
る。この駆動軸6上にはロータ7が固着され、このロー
タ7の後面側に延出した支持アーム8の先端部には長孔
8aが貫設されている。この長孔8aにはピン8bがス
ライド可能に嵌入されており、同ピン8bには斜板9が
傾動可能に連結されている。
【0010】ロータ7の後端に隣接して駆動軸6上には
スリーブ10が遊嵌され、コイルばね11により常にロ
ータ7側へ付勢されるとともに、スリーブ10の左右両
側に突設された枢軸10a(一方のみ図示)が斜板9の
図示しない係合孔に嵌入されて、斜板9は枢軸10aの
周りを揺動しうるように支持されている。斜板9の後面
側には揺動板12がスラスト軸受等を介して支持され、
揺動板12は図示しない切欠けにより自転が拘束されて
いる。また、揺動板12の外縁には等間隔で6本のコン
ロッド14が係留され、各コンロッド14はボア1A〜
1F内のピストン15と係留されている。したがって、
駆動軸4の回転運動がロータ7及び斜板9の介入により
揺動板12の前後揺動に変換され、各ピストン15がボ
ア1A〜1F内を往復動するとともに、クランク室5内
の圧力と吸入圧力との差圧に応じてピストン15のスト
ローク及び揺動板12の傾角が変化するように構成され
ている。なお、クランク室5内の圧力はリアハウジング
4に内装された図示しない制御弁により冷房負荷に基づ
いて制御される。
【0011】リアハウジング4には、中央においてリア
側端面に開口するとともにシリンダブロック1の中心軸
孔1aと連通する吸入室17が設けられており、吸入室
17の外方域には吐出室18が形成されている。弁板3
には各ボア1A〜1Fのヘッドと連通する吐出ポート3
aが貫設され、各吐出ポート3aの吐出室18側には吐
出弁20を介してリテーナ21が挟持されている。
【0012】また、シリンダブロック1には、図2にも
示すように、各ボア1A〜1Fと中心軸孔1aとの間に
放射状に導通路2A〜2Fが形成されている。シリンダ
ブロック1には各導通路2A〜2Fの中心軸孔1a側の
開口周囲部位に、図4に展開図を示すように、それぞれ
2条のラビリンス溝26が刻設されることにより、ラビ
リンスシールが構成されている。また、中心軸孔1a内
に延出した駆動軸6の先端には、中心軸孔1aと滑合す
る円柱状の回転弁22が装着されており、回転弁22の
リア側はスラスト軸受を介して吸入室17の内壁に支持
されている。回転弁22には、図3に展開図を示すよう
に、吸入室17側の軸心中央から軸方向に伸び、外周面
において所定の角度開口する吸入通路25が形成されて
いる。
【0013】以上のように構成された圧縮機は、車両空
調用冷凍装置としてその回路中に配設され、使用に供さ
れる。この圧縮機が運転されて図1に示す駆動軸6が回
転すると、斜板9は駆動軸6とともに回転しつつ揺動
し、揺動板12は斜板9に対して回転を規制された状態
で揺動運動のみを行い、これによりピストン15がボア
1A〜1F内を往復動する。そして、ボア1A〜1F内
でピストン15が上死点から下死点に向かって移動を開
始すれば、ボア1A〜1Fは吸入行程に入る。また、ボ
ア1A〜1F内でピストン15が下死点から上死点に向
かって移動を開始すれば、ボア1A〜1Fは圧縮・吐出
行程に入る。
【0014】ここで、駆動軸6と同期して回転弁22が
図2に矢視する方向に回転することにより、吸入行程に
あるボア1A〜1Fは、それらの導通路2A〜2Fが吸
入通路25と連通し、吸入室17の冷媒ガスが吸入通路
25、導通路2A〜2Fを介して順次各ボア1A〜1F
内に吸入される。その後、回転弁22の回転により、各
ボア1A〜1Fが圧縮・吐出行程にあれば、それらの導
通路2A〜2Fが吸入通路25とは連通せず、回転弁2
2のシール部位によって閉塞されている。このとき、圧
縮行程のボア1A〜1F内は未だ吐出室18内の圧力よ
り低く、吐出弁20は閉弁されている。また、吐出行程
にあるボア1A〜1Fも、その導通路2A〜2Fが吸入
通路25とは連通せず、回転弁22のシール部位によっ
て閉塞されている。しかし、このとき、吐出行程にある
ボア1A〜1F内は吐出室18内の圧力より高くなり、
吐出弁20が開弁される。
【0015】こうして、ピストン15の往復動と同調回
転する回転弁22を介して、各ボア1A〜1Fは、順次
吸入・圧縮・吐出行程を繰り返す。このとき、吸入行程
にあるボア1A〜1Fは、導通路2A〜2F、吸入通路
25を介して吸入室17と連通され、冷媒ガスの吸入作
用が円滑かつ安定して継続されるので、圧力損失がきわ
めて小さくされる。したがって、この圧縮機では、十分
な体積効率を維持することができる。
【0016】また、圧縮・吐出行程にある各ボア1A〜
1Fの導通路2A〜2Fと対向するシール部位には圧縮
中のガス又は残留ガスによって高圧が作用し、これらの
ガスがシール部位に漏れる場合がある。この漏れた高圧
ガスは、図5に示すように、回転弁22に設けられたラ
ビリンス溝26によって膨張・収縮される間に圧力が低
下される。このため、高圧ガスのクランク室5側、吸入
室17側及び吸入通路25への移動が阻止される。
【0017】したがって、この圧縮機では、例えばチッ
プシール等の他の構成部材を採用することなく、比較的
簡易な手段により、十分な動力効率を確保し、既に高温
のガスを再圧縮してさらに高温化することことがほとん
どないため吐出温度の上昇を抑制することができる。 (実施例2)この圧縮機は、図6及び図7に示すよう
に、シリンダブロック1にはラビリンス溝26を刻設せ
ず、回転弁22の外周面における圧縮・吐出行程にある
各ボア1A〜1Fの導通路2A〜2Fと対向する部位に
軸方向及び周方向のラビリンス溝27が刻設されること
により、ラビリンスシールが構成されている。他の構成
は実施例1の圧縮機と同一であるため、詳説は省略す
る。
【0018】漏れた高圧ガスは、回転弁22に設けられ
たラビリンス溝27によって膨張・収縮される間に圧力
が低下される。このため、この圧縮機においても、実施
例1のものと同様の効果を奏することができる。 (実施例3)この圧縮機は、図8に示すように、シリン
ダブロック1に分割された2条のラビリンス溝28を刻
設したものである。他の構成は実施例1の圧縮機と同一
であるため、詳説は省略する。この圧縮機においても、
実施例1のものと同様の効果を奏することができる。
【0019】かかるラビリンス溝28を回転弁22のシ
ール部位に刻設する場合も同様の効果が得られる。 (実施例4)この圧縮機は、図9に示すように、シリン
ダブロック1にディンプル状のラビリンス穴29を刻設
したものである。他の構成は実施例1の圧縮機と同一で
あるため、詳説は省略する。この圧縮機においても、実
施例1のものと同様の効果を奏することができる。
【0020】かかるラビリンス穴29を回転弁22のシ
ール部位に刻設する場合も同様の効果が得られる。な
お、上述の実施例1〜4は、シリンダブロック側又は回
転弁側の一方にラビリンスシールを設けたが、シリンダ
ブロック側又は回転弁側の双方にラビリンスシールを設
けることもできる。
【0021】また、上述の実施例1〜4は、一方側にピ
ストンヘッドをもつ単頭型ピストンを用いて構成された
揺動斜板式圧縮機を例にとって説明したが、シリンダブ
ロックの中央部に斜板室(クランク室)をもち、その両
側に対設されたボア内を両頭型のピストンが往復動する
ように構成された斜板式圧縮機に対しても、本発明を適
用しうることは勿論である。
【0022】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明の往復動型
圧縮機では、特許請求の範囲記載の構成を採用している
ため、他の構成部材を採用することなく、比較的簡易な
手段により、十分な体積効率を維持するとともに、十分
な動力効率を確保し、かつ吐出温度の上昇を抑制するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1の圧縮機の縦断面図である。
【図2】実施例1の圧縮機の横断面図である。
【図3】実施例1の圧縮機に係り、回転弁の展開図であ
る。
【図4】実施例1の圧縮機に係り、導通路の展開図であ
る。
【図5】実施例1の圧縮機に係り、回転弁と導通路との
断面図である。
【図6】実施例2の圧縮機に係り、回転弁の展開図であ
る。
【図7】実施例2の圧縮機に係り、導通路の展開図であ
る。
【図8】実施例3の圧縮機に係り、導通路の一部展開図
である。
【図9】実施例4の圧縮機に係り、導通路の一部展開図
である。
【符号の説明】
1…シリンダブロック 1a…中心軸孔 1A
〜1F…ボア 3…弁板 4…リヤハウジング 6…
駆動軸 5…クランク室 9…斜板 15
…ピストン 17…吸入室 18…吐出室 2A
〜2F…導通路 22…回転弁 25…吸入通路 26、27、28…ラビリンス溝 29…ラビリンス
フロントページの続き (72)発明者 平松 修 愛知県刈谷市豊田町2丁目1番地 株式会 社豊田自動織機製作所内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】軸心まわりに複数のボアを有するシリンダ
    ブロックと、該シリンダブロックの軸孔内に嵌挿支承さ
    れた駆動軸と、該駆動軸と共動するクランク室内の斜板
    に連係されて該ボア内を直動するピストンとを備えた往
    復動型圧縮機において、 前記シリンダブロックには前記各ボアと前記軸孔との間
    に導通路が形成され、前記駆動軸には吸入行程にある各
    ボアの導通路と吸入室とを順次連通する吸入通路をもつ
    回転弁が同期回転可能に結合され、該シリンダブロック
    における各該導通路の該軸孔側の開口周囲部位と、該回
    転弁の外周面における圧縮・吐出行程にある各ボアの導
    通路と対向する部位との少なくとも一方にはラビリンス
    シールが設けられていることを特徴とする往復動型圧縮
    機。
JP4265024A 1992-10-02 1992-10-02 往復動型圧縮機 Pending JPH06117369A (ja)

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JP4265024A JPH06117369A (ja) 1992-10-02 1992-10-02 往復動型圧縮機

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4265024A JPH06117369A (ja) 1992-10-02 1992-10-02 往復動型圧縮機

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JPH06117369A true JPH06117369A (ja) 1994-04-26

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ID=17411525

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JP4265024A Pending JPH06117369A (ja) 1992-10-02 1992-10-02 往復動型圧縮機

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