JPH0611738Y2 - 保護カバー - Google Patents
保護カバーInfo
- Publication number
- JPH0611738Y2 JPH0611738Y2 JP1988129014U JP12901488U JPH0611738Y2 JP H0611738 Y2 JPH0611738 Y2 JP H0611738Y2 JP 1988129014 U JP1988129014 U JP 1988129014U JP 12901488 U JP12901488 U JP 12901488U JP H0611738 Y2 JPH0611738 Y2 JP H0611738Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- plate
- bed
- column
- sliding surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 title claims description 5
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 10
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 6
- 239000002173 cutting fluid Substances 0.000 description 5
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241001247986 Calotropis procera Species 0.000 description 1
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 230000009545 invasion Effects 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
- Machine Tool Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は横形マシニングセンタ等でベッド上をコラムが
移動する形式のベッド摺動面の保護カバーに関する。
移動する形式のベッド摺動面の保護カバーに関する。
従来の技術 工作機械では各摺動面は殆どカバーによって切粉から保
護されている。保護カバーは機械の種類,摺動面の形
状,切粉生成の状態などからそれぞれに独特の形状設計
がなされており、可動部がともなうところではテレスコ
式が多い。ベッド上をコラムが摺動する形のマシニング
センタでは重切削で多量の切粉が生成されるのでテーブ
ルの側面,前面及び摺動面がカバーされている。例えば
実開昭62-141440号のようにベッド摺動面上のカバーは
コラムの動きに従って伸縮させる。
護されている。保護カバーは機械の種類,摺動面の形
状,切粉生成の状態などからそれぞれに独特の形状設計
がなされており、可動部がともなうところではテレスコ
式が多い。ベッド上をコラムが摺動する形のマシニング
センタでは重切削で多量の切粉が生成されるのでテーブ
ルの側面,前面及び摺動面がカバーされている。例えば
実開昭62-141440号のようにベッド摺動面上のカバーは
コラムの動きに従って伸縮させる。
考案が解決しようとする課題 このものは摺動面の両側で前端が枢支されコラムの移動
に伴って回動する側壁の三角板にテレスコカバーを案内
するガイドが設けられており、このガイドにはまるロー
ラによってテレスコカバーは支持されて伸縮するもので
あるので、ローラ案内部及び側壁とカバーとの間の切粉
堆積によるカバーの破損の恐れがあり、また清掃が困難
である。またテレスコカバーは伸びたときと縮んだとき
では立上がり角度が異なり一般にテレスコカバーはテー
ブル左右両側のカバーの外側迄伸びているためカバーの
下部はテレスコカバーと干渉しないように開口部が設け
られており、この部分から切粉が侵入するという問題が
あった。
に伴って回動する側壁の三角板にテレスコカバーを案内
するガイドが設けられており、このガイドにはまるロー
ラによってテレスコカバーは支持されて伸縮するもので
あるので、ローラ案内部及び側壁とカバーとの間の切粉
堆積によるカバーの破損の恐れがあり、また清掃が困難
である。またテレスコカバーは伸びたときと縮んだとき
では立上がり角度が異なり一般にテレスコカバーはテー
ブル左右両側のカバーの外側迄伸びているためカバーの
下部はテレスコカバーと干渉しないように開口部が設け
られており、この部分から切粉が侵入するという問題が
あった。
本考案はこのような従来の技術の有する問題点に鑑みな
されたもので、その目的とするところはベッド上面摺動
面の保護は勿論、両側のカバー側への切粉,切削液の飛
散防止及びカバー外に収められた装置部位への切粉の侵
入をも保護するカバーを提供しようとするものである。
されたもので、その目的とするところはベッド上面摺動
面の保護は勿論、両側のカバー側への切粉,切削液の飛
散防止及びカバー外に収められた装置部位への切粉の侵
入をも保護するカバーを提供しようとするものである。
問題を解決するための手段 上述の目的を達成するために本考案は、コラムがベッド
上を移動する機械のベッド摺動面の保護カバーにおい
て、前記摺動面の左右両側前端部位で下部に山形の開口
部を有する左右の側面カバーの外側下部位に垂直面内で
旋回可能にベッドの取付ブロックに前端が枢支された2
本の案内棒と、一番上の板が前記コラム部位に枢支され
一番下の板が前記取付ブロックに取付けられるとともに
各板の下側で案内棒に案内されて順次伸縮可能で両側端
を前記側面カバーの外側迄延在し上方に鍵形立ち上がり
部を有するテレスコカバーと、前端を前記テレスコカバ
ーの一番下の板にまた後端を前記案内棒の後端に前記側
面カバーと前記鍵形立ち上がり部との間で平行に取付け
られ前記側面カバーの開口部を覆う山形の衝立とを含ん
でなるものである。
上を移動する機械のベッド摺動面の保護カバーにおい
て、前記摺動面の左右両側前端部位で下部に山形の開口
部を有する左右の側面カバーの外側下部位に垂直面内で
旋回可能にベッドの取付ブロックに前端が枢支された2
本の案内棒と、一番上の板が前記コラム部位に枢支され
一番下の板が前記取付ブロックに取付けられるとともに
各板の下側で案内棒に案内されて順次伸縮可能で両側端
を前記側面カバーの外側迄延在し上方に鍵形立ち上がり
部を有するテレスコカバーと、前端を前記テレスコカバ
ーの一番下の板にまた後端を前記案内棒の後端に前記側
面カバーと前記鍵形立ち上がり部との間で平行に取付け
られ前記側面カバーの開口部を覆う山形の衝立とを含ん
でなるものである。
作用 コラム移動に伴いコラムの取付ブラケットに枢支された
一番上のテレスコカバーが移動され、コラム後退で引き
出されるときは案内棒も倒され、これにつれて衝立も側
面カバーの開口部を後側より塞ぎつづけベッド摺動面の
上面を覆う、コラム前進ではテレスコカバーは立ち上が
り、案内棒,衝立もともに立上がって側面カバー開口部
を塞ぎつづけベッド摺動面は引続き覆われている。
一番上のテレスコカバーが移動され、コラム後退で引き
出されるときは案内棒も倒され、これにつれて衝立も側
面カバーの開口部を後側より塞ぎつづけベッド摺動面の
上面を覆う、コラム前進ではテレスコカバーは立ち上が
り、案内棒,衝立もともに立上がって側面カバー開口部
を塞ぎつづけベッド摺動面は引続き覆われている。
実施例 以下第1図〜第3図を参照して説明する。
第3図において、周知の横形マシニングセンタの図示し
ないベッドの摺動面上で、工具Tを装着した主軸2を上
下移動且回転可能に軸承したコラム1が前後方向に摺動
可能に載置されている。またテーブル3上の工作物の加
工で発生する切粉及び切削液からテーブル上の摺動面を
保護するテレスコカバー4がベッドの摺動面前端とコラ
ム1との間に設けられ左右側面にも付属装置部分に切粉
が飛ばされないよう側面カバー5が設立されている。そ
して側面カバー5の下部より外側迄テレスコカバー4は
延在しており、コラムの前後移動でテレスコカバー4が
立上ることによる干渉をさけるため下部を山形の開口部
5aが形成されている。
ないベッドの摺動面上で、工具Tを装着した主軸2を上
下移動且回転可能に軸承したコラム1が前後方向に摺動
可能に載置されている。またテーブル3上の工作物の加
工で発生する切粉及び切削液からテーブル上の摺動面を
保護するテレスコカバー4がベッドの摺動面前端とコラ
ム1との間に設けられ左右側面にも付属装置部分に切粉
が飛ばされないよう側面カバー5が設立されている。そ
して側面カバー5の下部より外側迄テレスコカバー4は
延在しており、コラムの前後移動でテレスコカバー4が
立上ることによる干渉をさけるため下部を山形の開口部
5aが形成されている。
テレスコカバー4を第1図〜第2図にもとづき詳細に説
明する。ベッド10のコラム摺動面の前端部左右位置の
側面カバー5の外側にそれぞれブラケット11が固設さ
れており、水平支軸12によって案内棒13の取付ブロ
ック14が枢支され先端を自由として垂直面内で案内棒
13が旋回可能である。左右2本の案内棒13には摺動
面にDUメタルを用いストッパとなるゴムブシュを嵌装
した支持カラー15a,15b,15c,15dが順次
先端側に滑合されている。そして支持カラー15a,1
5b,15cには先端側が次第に高くなる係止板16
a,16b,16cが案内棒に対して直角に取付けら
れ、支持カラー15dには後述の最上部のテレスコカバ
ーの取付アングル16dが取付けられている。テレスコ
カバー4は本例では4枚で一番下のテレスコカバー板1
7aは下端面が左右両側の取付ブロック14の上面に固
定され、上端が支持カラー15aの係止板16aの先が
突出する位置に取付けられている。2枚目のテレスコカ
バー板17bは下端部下面の全巾にゴム板またはフエル
ト等が貼付けられてテレスコカバー板17aの上に載置
され、上端が支持カラー15bの係止板16bの先が突
出する位置に取付けられている。3枚目のテレスコカバ
ー板17cも同様に下端面全巾にゴム板またはフエルト
等が貼付けられて2枚目のテレスコカバー板17bの上
に載置され、上端が支持カラー15cの係止板16cの
先が突出する位置に取付けられている。一番上のテレス
コカバー板17dは下端面全巾にゴム板を貼り付けて3
枚目のテレスコカバー板17cの上に載置され、上端が
支持カラー15dのアングル16dに取付けられてい
る。またテレスコカバー板17dの左右両側の上端近く
の下面にブロック18が取付けられており、コラム1の
前面下部位でカバーが傾斜する高さの左右両側に取付け
られたブラケット19にピン20で枢支されている。さ
らにテレスコカバー4のそれぞれのテレスコカバー板1
7a,17b,17c,17dの左右両側で側面カバー
5の外には鍵形立上り部が形成され、この立上りは一番
下のテレスコカバー板17aのものが最も外側となり1
7b,17c,17dの立上りが順次その内側に入るよ
うに形成されている。両側面の側面カバー5の開口部5
aの外側に延在した立上り部と側面カバー5との間に開
口部5aより大きな相似形の衝立21が、前端をテレス
コカバー板17aの立上りの上面に固定し、後端を案内
棒13の先端に固定した取付体22に固定されている。
明する。ベッド10のコラム摺動面の前端部左右位置の
側面カバー5の外側にそれぞれブラケット11が固設さ
れており、水平支軸12によって案内棒13の取付ブロ
ック14が枢支され先端を自由として垂直面内で案内棒
13が旋回可能である。左右2本の案内棒13には摺動
面にDUメタルを用いストッパとなるゴムブシュを嵌装
した支持カラー15a,15b,15c,15dが順次
先端側に滑合されている。そして支持カラー15a,1
5b,15cには先端側が次第に高くなる係止板16
a,16b,16cが案内棒に対して直角に取付けら
れ、支持カラー15dには後述の最上部のテレスコカバ
ーの取付アングル16dが取付けられている。テレスコ
カバー4は本例では4枚で一番下のテレスコカバー板1
7aは下端面が左右両側の取付ブロック14の上面に固
定され、上端が支持カラー15aの係止板16aの先が
突出する位置に取付けられている。2枚目のテレスコカ
バー板17bは下端部下面の全巾にゴム板またはフエル
ト等が貼付けられてテレスコカバー板17aの上に載置
され、上端が支持カラー15bの係止板16bの先が突
出する位置に取付けられている。3枚目のテレスコカバ
ー板17cも同様に下端面全巾にゴム板またはフエルト
等が貼付けられて2枚目のテレスコカバー板17bの上
に載置され、上端が支持カラー15cの係止板16cの
先が突出する位置に取付けられている。一番上のテレス
コカバー板17dは下端面全巾にゴム板を貼り付けて3
枚目のテレスコカバー板17cの上に載置され、上端が
支持カラー15dのアングル16dに取付けられてい
る。またテレスコカバー板17dの左右両側の上端近く
の下面にブロック18が取付けられており、コラム1の
前面下部位でカバーが傾斜する高さの左右両側に取付け
られたブラケット19にピン20で枢支されている。さ
らにテレスコカバー4のそれぞれのテレスコカバー板1
7a,17b,17c,17dの左右両側で側面カバー
5の外には鍵形立上り部が形成され、この立上りは一番
下のテレスコカバー板17aのものが最も外側となり1
7b,17c,17dの立上りが順次その内側に入るよ
うに形成されている。両側面の側面カバー5の開口部5
aの外側に延在した立上り部と側面カバー5との間に開
口部5aより大きな相似形の衝立21が、前端をテレス
コカバー板17aの立上りの上面に固定し、後端を案内
棒13の先端に固定した取付体22に固定されている。
このように構成されたものにおいてコラム1が最前進端
位置にあるとする。コラム1に取付けたブラケット19
により一番上のテレスコカバー板17dが押し出されて
立上り支持カラー15dを介して案内棒13も立った第
1図の状態で4枚が下位置で重ねられている。そしてカ
バー5の開口部5aの前縁にテレスコカバー4がほぼ平
行となる。コラム1が後退すると、ブラケット19によ
りテレスコカバー板17dが引出され3枚目のテレスコ
カバー板17c上を滑るとともに支持カラー15dが案
内棒13上を滑る。これに伴い案内棒13は支軸12を
中心として後方にさらに傾く。衝立21も案内棒13と
ともに傾き、側面カバー5の開口部5aの裏側から塞ぎ
続ける。一番上のテレスコカバー板17dが引き出され
ると、前端のゴム板が下より3枚目の支持カラー15c
の係止板16cの突出部を引っ掛け3枚目のテレスコカ
バー板17cを引き出す。案内棒13はこれにつれてさ
らに傾き衝立21もともに傾く。このようにして順次2
枚目のテレスコカバー板17bを引き出す。コラム1の
後退端で、3枚目のテレスコカバー板17bが一番下の
テレスコカバー板17aの支持カラー15aの係止板1
6aに当接し、衝立21は開口部5aを完全に塞ぐもの
である。
位置にあるとする。コラム1に取付けたブラケット19
により一番上のテレスコカバー板17dが押し出されて
立上り支持カラー15dを介して案内棒13も立った第
1図の状態で4枚が下位置で重ねられている。そしてカ
バー5の開口部5aの前縁にテレスコカバー4がほぼ平
行となる。コラム1が後退すると、ブラケット19によ
りテレスコカバー板17dが引出され3枚目のテレスコ
カバー板17c上を滑るとともに支持カラー15dが案
内棒13上を滑る。これに伴い案内棒13は支軸12を
中心として後方にさらに傾く。衝立21も案内棒13と
ともに傾き、側面カバー5の開口部5aの裏側から塞ぎ
続ける。一番上のテレスコカバー板17dが引き出され
ると、前端のゴム板が下より3枚目の支持カラー15c
の係止板16cの突出部を引っ掛け3枚目のテレスコカ
バー板17cを引き出す。案内棒13はこれにつれてさ
らに傾き衝立21もともに傾く。このようにして順次2
枚目のテレスコカバー板17bを引き出す。コラム1の
後退端で、3枚目のテレスコカバー板17bが一番下の
テレスコカバー板17aの支持カラー15aの係止板1
6aに当接し、衝立21は開口部5aを完全に塞ぐもの
である。
効果 上述のように構成されているので、本考案は以下のよう
な効果を奏する。
な効果を奏する。
摺動面上及び側面カバー側への切粉,切削液の飛散が防
止されることは勿論、多量の切粉が飛散されても側面カ
バーの下部からも切粉,切削液が侵入してカバー外に出
ることが完全に防止されて付属部品を切粉及び切削液か
ら保護されるものである。
止されることは勿論、多量の切粉が飛散されても側面カ
バーの下部からも切粉,切削液が侵入してカバー外に出
ることが完全に防止されて付属部品を切粉及び切削液か
ら保護されるものである。
第1図は本考案のテレスコカバーの側面図、第2図はテ
レスコカバーを前端部よりの視図、第3図はマシニング
センタのカバー部の傾斜図である。 1……コラム、4……テレスコカバー 5……側面カバー、5a……開口部 13……案内棒、14……取付ブロック 15a,15b,15c,15d……支持カラー 16a,16b,16c……係止板 17a……一番下のテレスコカバー板 17b……2枚目のテレスコカバー板 17c……3枚目のテレスコカバー板 17d……一番上のテレスコカバー板 19……取付ブラケット、21……衝立
レスコカバーを前端部よりの視図、第3図はマシニング
センタのカバー部の傾斜図である。 1……コラム、4……テレスコカバー 5……側面カバー、5a……開口部 13……案内棒、14……取付ブロック 15a,15b,15c,15d……支持カラー 16a,16b,16c……係止板 17a……一番下のテレスコカバー板 17b……2枚目のテレスコカバー板 17c……3枚目のテレスコカバー板 17d……一番上のテレスコカバー板 19……取付ブラケット、21……衝立
Claims (1)
- 【請求項1】コラムがベッド上を移動する機械のベッド
摺動面の保護カバーにおいて、前記摺動面の左右両側前
端部位で下部に山形の開口部を有する左右の側面カバー
(5)の外側下部位に垂直面内で旋回可能にベッドの取
付ブロックに前端が枢支された2本の案内棒(13)
と、一番上の板(17d)が前記コラム部位に枢支され
一番下の板(17a)が前記取付ブロックに取付けられ
るとともに各板の下側で案内棒(13)に案内されて順
次伸縮可能で両側端を前記側面カバーの外側迄延在し上
方に鍵形立ち上がり部を有するテレスコカバー(4)
と、前端を前記テレスコカバーの一番下の板(17a)
にまた後端を前記案内棒の後端に前記側面カバー(5)
と前記鍵形立ち上がり部との間で平行に取付けられ前記
側面カバーの開口部を覆う山形の衝立(21)とを含ん
でなることを特徴とする保護カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988129014U JPH0611738Y2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 保護カバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988129014U JPH0611738Y2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 保護カバー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0251051U JPH0251051U (ja) | 1990-04-10 |
| JPH0611738Y2 true JPH0611738Y2 (ja) | 1994-03-30 |
Family
ID=31382896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988129014U Expired - Lifetime JPH0611738Y2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 保護カバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0611738Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009154241A (ja) * | 2007-12-26 | 2009-07-16 | Mitsui Seiki Kogyo Co Ltd | 横型マシニングセンタの傾斜切粉カバー構造 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62141440U (ja) * | 1986-02-27 | 1987-09-07 |
-
1988
- 1988-09-30 JP JP1988129014U patent/JPH0611738Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0251051U (ja) | 1990-04-10 |
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