JPH06118004A - スタンパ欠陥検査装置 - Google Patents

スタンパ欠陥検査装置

Info

Publication number
JPH06118004A
JPH06118004A JP26374892A JP26374892A JPH06118004A JP H06118004 A JPH06118004 A JP H06118004A JP 26374892 A JP26374892 A JP 26374892A JP 26374892 A JP26374892 A JP 26374892A JP H06118004 A JPH06118004 A JP H06118004A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sector
signal
stamper
position information
circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP26374892A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuji Ito
雄二 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP26374892A priority Critical patent/JPH06118004A/ja
Publication of JPH06118004A publication Critical patent/JPH06118004A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
  • Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
  • Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 スタンパの欠陥検査を精度良く行うことが可
能なスタンパ欠陥検査装置を提供する。 【構成】 欠陥検出部9と、セクタアドレスに併せてセ
クタマーク信号やリシンク信号を検出するセクタアドレ
スデコーダ10と、セクタマーク信号の検出時点でセッ
トされリシンク信号の検出時点でリセットされるカウン
タ回路を備えたセクタ内位置情報検出回路13と、欠陥
データやセクタ内アドレスデータをラッチするラッチ回
路11と、このラッチされたデータが取り込まれるシス
テムコントローラ12と、リシンク信号の未検出の場合
に第1タイマーの終了信号でカウンタ回路をリセットし
セクタマーク信号で第1タイマーをセットする第1セク
タ内位置情報検出手段と、セクタマーク未検出の場合に
第2タイマーの終了信号でカウンタ回路をセットしリシ
ンク信号で第2タイマーをセットする第2セクタ内位置
情報検出手段とより構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ディスクのスタンパ
の欠陥検査を行うスタンパ欠陥検査装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、光ディスクのスタンパは、その保
証の一環として、プリフォーマット部の検査及びデータ
部の検査を行っている。この場合、特に、データ部の欠
陥は光ディスクのエラー率に大きく寄与しており、その
細目は重要となる。図1(なお、本図は後述する実施例
中においても用いる)は、スタンパ欠陥検査装置の一例
を示すものであり、スタンパ1からの反射信号は、アク
チュエータ部2を介して信号生成回路3に送られ、これ
によりトラックエラー信号Tr、フォーカスエラー信号
Fo、再生信号Rfが生成される。この場合、トラック
エラー信号Tr、フォーカスエラー信号Foは、それぞ
れ補償回路4a,4bを介してアクチュエータコイル5
a,5bに入力され、トラッキング及びフォーカシング
を行っている。また、トラックエラー信号Tr、フォー
カスエラー信号Foは、LPF(低域通過フィルタ)6
a,6bにより低域成分にフィルタリングされ、タイミ
ング信号Tによりホールド回路7a,7bでホールドさ
れ、SW8a,8bを介してアクチュエータコイル5
a,5bにそれぞれ入力される。
【0003】一方、Rf信号は、欠陥検出部9、セクタ
ーアドレスデコーダ10にそれぞれ入力されることによ
り、データ部欠陥検出やアドレス検出を行っている。ラ
ッチ回路11は、欠陥データ、セクターアドレスデー
タ、セクター内位置のラッチ用として用いられ、欠陥検
出時にデータラッチされシステムコントローラ12に取
り込まれる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述したような図1の
構成において、スタンパ1のデータ部の欠陥部の位置デ
ータは、欠陥発生時点のアドレス(セクタ単位)をラッ
チすることにより得ていた。従って、セクター内の位置
情報はなく、欠陥データの分布やその特性の詳細を解析
するにはデータ不足である。また、スタンパ検査中にフ
ォーカス飛び及びトラック飛びが発生したような場合、
その地点での欠陥検査は困難若しくは不可能となる。
【0005】そこで、このような問題点を解決するため
に、トラックエラー信号Tr、フォーカスエラー信号F
oをモニターし、ある一定値以上(スレシュ電圧)とな
ると欠陥とみなし、図1のトラックエラー信号Tr、フ
ォーカスエラー信号Foの低周波成分(LPF6a,6
bによりフィルタリングされた信号)をホールドしてS
W7a,7bを切換えて各アクチュエータコイル5a,
5bに供給してエラー信号には影響されない駆動を行っ
て制御している。しかし、このような欠陥検出法には、
時間遅れが発生し、欠陥の突入時エラー信号のみだれ
(パルス状)によるアクチュエータの過渡応答的な動き
を防止できない場合があり、デフォーカス、デトラック
状態での検査となり、精度良い測定ができない場合があ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明で
は、光ディスクのスタンパのデータ部の欠陥データを検
出する欠陥検出部と、前記光ディスクのセクタアドレス
に加えてセクタ内アドレスとしてセクタマーク信号やリ
シンク信号を検出するセクタアドレスデコーダと、前記
セクタマーク信号の検出時点でセットされ前記リシンク
信号の検出時点でリセットされるカウンタ回路を備えた
セクタ内位置情報検出回路と、前記欠陥データ及び前記
セクタアドレス及びセクタ内アドレスデータをラッチす
るラッチ回路と、このラッチ回路にラッチされたデータ
が取り込まれるシステムコントローラと、前記リシンク
信号の未検出の場合において第1タイマーの終了信号で
前記カウンタ回路をリセットすると共に前記セクタマー
ク信号で前記第1タイマーをセットする第1セクタ内位
置情報検出手段と、前記セクタマーク未検出の場合にお
いて第2タイマーの終了信号で前記カウンタ回路をセッ
トすると共に前記リシンク信号で前記第2タイマーをセ
ットする第2セクタ内位置情報検出手段とよりスタンパ
欠陥検査装置を構成した。
【0007】請求項2記載の発明では、請求項1記載の
発明において、スタンパ検査時においてフォーカス飛び
が発生した場合にその発生場所のセクタアドレスとセク
タ内位置情報とをシステムコントローラに登録する第1
登録手段と、スタンパ検査時においてトラック飛びが発
生した場合にその発生場所のセクタアドレスとセクタ内
位置情報とをシステムコントローラに登録する第2登録
手段とを備えるようにした。
【0008】請求項3記載の発明では、請求項1又は2
記載の発明において、スタンパの再検査時においてフォ
ーカス飛び又はトラック飛びが発生した場合にそれら発
生個所の直前を一致回路にセットしセクターアドレスと
カウンタ回路とが一致した時点でフォーカス制御及びト
ラッキング制御を一定時間ホールドして欠陥検査を行う
欠陥検査手段を設けた。
【0009】
【作用】請求項1記載の発明では、欠陥検出時の位置情
報としてIDデータの他に、セクタ内位置情報を得るこ
とができ、これにより欠陥部の詳細な位置情報を得るこ
とが可能となる。
【0010】請求項2,3記載の発明では、スタンパ検
査時のフォーカス飛びやトラック飛びに対して飛びの発
生地点をセクタ内位置情報としてシステムコントローラ
に取り込み、再検査時に一致回路データとして発生地点
より数クロック手前をセットし、セクタ内位置情報と一
致回路との一致情報で(飛びの手前)エラー信号の低域
成分をアクチュエータに印加することによりエラー信号
の乱れに影響なく制御を行うことが可能となる。
【0011】
【実施例】本発明の一実施例を図面に基づいて説明す
る。図1は、スタンパ欠陥検査装置の全体構成を示すも
のである。セクタアドレスデコーダ10には、セクタマ
ーク(SM)信号とリシンク(RESYNC)信号とが
送られるセクタ内位置情報検出回路13が接続されてい
る。また、第1登録手段と第2登録手段と欠陥検査手段
とは、ラッチ回路11とシステムコントローラとにより
構成している。図2は、そのセクタ内位置情報検出回路
13の内部構成を示すものである。本回路は、カウンタ
回路14と、一致回路15と、第1〜第3タイマー回路
16〜18と、第1〜第3F/F回路19〜21と、ク
ロック発生回路22と、インバータ23と、OR回路2
4,25と、AND回路26,27とにより構成されて
いる。
【0012】また、セクタ内位置情報検出回路13は、
第1セクタ内位置情報検出手段と、第2セクタ内位置情
報検出手段とを備えている。この場合、前記第1セクタ
内位置情報検出手段は、RESYNC信号の未検出の場
合において第1タイマー回路16の終了信号でカウンタ
回路14をリセットし、SM信号で第1タイマー回路1
6をセットする。前記第2セクタ内位置情報検出手段
は、セクタマーク未検出の場合において第2タイマー回
路17の終了信号でカウンタ回路14をセットしRES
YNC信号で第2タイマー回路17をセットする。前記
第1登録手段は、スタンパ検査時においてフォーカス飛
びが発生した場合にその発生場所のセクタアドレスとセ
クタ内位置情報とをシステムコントローラ12に登録す
る。前記第2登録手段は、スタンパ検査時においてトラ
ック飛びが発生した場合にその発生場所のセクタアドレ
スとセクタ内位置情報とをシステムコントローラ12に
登録する。前記欠陥検査手段は、スタンパ1の再検査時
においてフォーカス飛び又はトラック飛びが発生した場
合にそれら発生個所の直前を一致回路15にセットし、
セクターアドレスとカウンタ回路14とが一致した時点
でフォーカス制御及びトラッキング制御を一定時間ホー
ルドして欠陥検査を行う。
【0013】このような構成において、セクタ内位置情
報検出回路13及び上述したような各種手段を用いて、
スタンパ1の欠陥を検出する方法について述べる。ま
ず、その前に、スタンパ1を用いて作製される光磁気デ
ィスク1(MO90mmサイズ)のプリフォーマットの
構成を図3に基づいて説明しておく。1個のセクタは、
SM(セクターマーク)で始まり、AM(アドレスマー
ク)ID部(TRKNo. ,SECT、CRC)、O
DF、DATA部+RESYNC(リシンク)、BUF
F(バッファ)から構成されている。CAV駆動方式に
よる光磁気ディスク上の位置は、IDのトラックN
o.、セクタNo.、SMからの経過時間を知れば、半
径、円周方向に精度良い位置情報となる。これにより、
セクタアドレスデコーダ10から検出されるTRK N
o. 、SECT No. と併せて、SM検出からの時
間検出をカウンタ回路14により行う。
【0014】次に、セクタ内位置情報検出回路13内の
動作を図2の構成及び図4のタイミングチャートを用い
て説明する。まず、SM信号及びRESYNC信号は、
セクタアドレスデコーダ10により検出され、セクタ内
位置情報検出回路13に送られる。SM信号の立下りで
第1F/F回路19がセットされ、そのQ出力とクロッ
ク発生回路22とのANDがAND回路26によりとら
れ、これによりカウンタ回路14が動作する。このカウ
ンタ回路14のデータ値D0 〜Dn は、ラッチ回路11
に入力されて欠陥検出信号によりラッチされ、IDデー
タと共にシステムコントローラ12に取り込まれる。ま
た、カウンタ回路14のリセットは、RESYNC信号
がインバータ23を介すことによりインバート信号の立
下りでリセットされ、次のSM信号までRESET状態
を保持する。
【0015】この時、SM信号が未検出の場合、その前
のセクタのRESYNC信号により第2タイマー回路1
7がセットされており、そのタイマー終了時の立下り
(Q出力)で第2F/F回路20がセットされる。B点
(OR回路25の出力時)で、第1F/F回路19と第
2F/F回路20とのORがとられるため、第2F/F
回路20が有効となり、カウンタ回路14は動作を開始
する。
【0016】次に、RESYNC信号が未検出の場合、
当セクタのSM信号の立下りで第1タイマー回路16が
セットされ、A点(OR回路24の出力時)で第1タイ
マー回路16とRESYNC信号のインバータ23を介
して得られたインバート信号とのORがとられているた
め、第1タイマー回路16の終了時の立下りでカウンタ
回路14はRESETされる。また、第1,第2F/F
回路19,20は、カウンタ回路14と同時期にリセッ
トされる。以上のような一連の動作により、スタンパ1
の欠陥発生位置、すなわち、セクタアドレスとセクタ内
位置情報を検出することができる。なお、クロック発生
回路22の同期を種々変更することにより、セクタ内位
置検出の分解能を設定することができる(ここまでの動
作説明は、請求項1に対応する)。
【0017】次に、スタンパ1にフォーカス飛び或いは
トラック飛びが発生した場合の処理方法について述べ
る。まず、欠陥検査中、フォーカス飛び或いはトラック
飛びが発生すれば、その発生地点にトリガーされてID
(トラックNo.、セクタNo.)及びセクタ内位置デ
ータをラッチ回路11によりシステムコントローラ12
に取込み、これによりシステムコントローラ12内に登
録することができる(ここまでの動作説明は、請求項2
に対応する)。
【0018】また、スタンパ検査において、フォーカス
飛び及びトラック飛びが発生した場合、その地点の欠陥
検査は困難若しくは不正確になる。そこで、フォーカス
飛び及びトラック飛びの発生地点を登録しておき、再検
査時(飛びがあった部分)にシステムコントローラ12
は発生地点のセクタ内位置データの数クロック分手前の
データを一致回路15にセットしておき、その一致回路
15をdisableの状態にして置く。次に、システ
ムコントローラ12は、欠陥発生地点のトラックNo.
及び1つ手前のセクタNo.までシークし、その終了地
点をENABLEとする。このENABLE信号は、R
ESYNC信号の立下りによる第3F/F回路21のQ
出力とのANDをAND回路27によりとられ、一致回
路15のEN端子に入力される。システムコントローラ
12はENABLE信号を1セクタ相当の時間セットし
ておく。なお、そのセット方法としては、ソフトタイマ
ー或いはリードタイマーを用いて行う。そして、一致回
路15がENABLE状態でカウンタ回路14のセクタ
内位置データとの一致がとられた時(この地点は飛びの
発生地点より少し手前となる)に第3タイマー回路18
はオンされ、これによりタイミング信号Tが発生する。
このタイミング信号Tによりアクチュエータ制御部のホ
ールド回路7a,7bがオンし、かつ、SW8a,8b
の切換えが行われ、アクチュエータコイル5a,5bに
はそれぞれフォーカスエラー信号Fo、トラックエラー
信号Trの低域成分が印加され、これによりエラー信号
の影響を受けない安定した制御を行うことができる。従
って、このような状態でスタンパ1の欠陥検査を行うこ
とにより、スタンパ表面の状態を精度良く検査すること
ができる。なお、第3タイマー回路18の設定時間は、
微小欠陥を想定して数クロック分に相当する値を選ぶ
(ここまでの動作説明は、請求項3に対応する)。
【0019】上述したように、欠陥検出時の位置情報と
してIDデータの他に、セクタ内位置情報を得ることが
でき、これにより欠陥部の詳細な位置情報を得ることが
できるため、スタンパ1の欠陥マップ当の解析を精度良
く行うことができる。
【0020】また、スタンパ検査時のフォーカス飛びや
トラック飛びに対して飛びの発生地点をセクタ内位置情
報としてシステムコントローラに取り込み、再検査時に
一致回路データとして発生地点より数クロック手前をセ
ットし、セクタ内位置情報と一致回路との一致情報で
(飛びの手前)エラー信号の低域成分をアクチュエータ
に印加することによりエラー信号の乱れに影響なく制御
を行うことができ、これにより欠陥検査を精度良く行う
ことができる。
【0021】
【発明の効果】請求項1記載の発明は、光ディスクのス
タンパのデータ部の欠陥データを検出する欠陥検出部
と、前記光ディスクのセクタアドレスに併せてセクタ内
アドレスとしてセクタマーク信号やリシンク信号を検出
するセクタアドレスデコーダと、前記セクタマーク信号
の検出時点でセットされ前記リシンク信号の検出時点で
リセットされるカウンタ回路を備えたセクタ内位置情報
検出回路と、前記欠陥データ及び前記セクタアドレス及
びセクタ内アドレスデータをラッチするラッチ回路と、
このラッチ回路にラッチされたデータが取り込まれるシ
ステムコントローラと、前記リシンク信号の未検出の場
合において第1タイマーの終了信号で前記カウンタ回路
をリセットすると共に前記セクタマーク信号で前記第1
タイマーをセットする第1セクタ内位置情報検出手段
と、前記セクタマーク未検出の場合において第2タイマ
ーの終了信号で前記カウンタ回路をセットすると共に前
記リシンク信号で前記第2タイマーをセットする第2セ
クタ内位置情報検出手段とよりスタンパ欠陥検査装置を
構成したので、欠陥検出時の位置情報としてIDデータ
の他にセクタ内位置情報を得ることができ、これにより
欠陥部の詳細な位置情報を得られるため、欠陥マップ等
の解析を精度良く行うことができるものである。
【0022】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、スタンパ検査時においてフォーカス飛びが
発生した場合にその発生場所のセクタアドレスとセクタ
内位置情報とをシステムコントローラに登録する第1登
録手段と、スタンパ検査時においてトラック飛びが発生
した場合にその発生場所のセクタアドレスとセクタ内位
置情報とをシステムコントローラに登録する第2登録手
段とを備えるようにしたので、スタンパ検査時のフォー
カス飛びやトラック飛びに対して飛びの発生地点をセク
タ内位置情報としてシステムコントローラに取り込むこ
とができ、これによりシステム内に欠陥情報を登録する
ことができるものである。
【0023】請求項3記載の発明は、請求項1又は2記
載の発明において、スタンパの再検査時においてフォー
カス飛び又はトラック飛びが発生した場合にそれら発生
個所の直前を一致回路にセットしセクターアドレスとカ
ウンタ回路とが一致した時点でフォーカス制御及びトラ
ッキング制御を一定時間ホールドして欠陥検査を行う欠
陥検査手段を設けたので、再検査時に一致回路データと
して発生地点より数クロック手前をセットし、セクタ内
位置情報と一致回路との一致情報で(飛びの手前)エラ
ー信号の低域成分をアクチュエータに印加することによ
り、エラー信号の乱れに影響なく制御を行うことがで
き、これにより欠陥検査を精度良く行うことができるも
のである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例であるスタンパ欠陥検査装置
の構成を示すブロック図である。
【図2】セクタ内位置情報検出回路内の構成を示すブロ
ック図である。
【図3】光磁気ディスク内のセクタ構成例を示す模式図
である。
【図4】タイミングチャートである。
【符号の説明】
9 欠陥検出部 10 セクタアドレスデコーダ 11 ラッチ回路 12 システムコントローラ 13 セクタ内位置情報検出回路 14 カウンタ回路 15 一致回路

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光ディスクのスタンパのデータ部の欠陥
    データを検出する欠陥検出部と、前記光ディスクのセク
    タアドレスに加えてセクタ内アドレスとしてセクタマー
    ク信号やリシンク信号を検出するセクタアドレスデコー
    ダと、前記セクタマーク信号の検出時点でセットされ前
    記リシンク信号の検出時点でリセットされるカウンタ回
    路を備えたセクタ内位置情報検出回路と、前記欠陥デー
    タ及び前記セクタアドレス及びセクタ内アドレスデータ
    をラッチするラッチ回路と、このラッチ回路にラッチさ
    れたデータが取り込まれるシステムコントローラと、前
    記リシンク信号の未検出の場合において第1タイマーの
    終了信号で前記カウンタ回路をリセットすると共に前記
    セクタマーク信号で前記第1タイマーをセットする第1
    セクタ内位置情報検出手段と、前記セクタマーク未検出
    の場合において第2タイマーの終了信号で前記カウンタ
    回路をセットすると共に前記リシンク信号で前記第2タ
    イマーをセットする第2セクタ内位置情報検出手段とよ
    りなることを特徴とするスタンパ欠陥検査装置。
  2. 【請求項2】 スタンパ検査時においてフォーカス飛び
    が発生した場合にその発生場所のセクタアドレスとセク
    タ内位置情報とをシステムコントローラに登録する第1
    登録手段と、スタンパ検査時においてトラック飛びが発
    生した場合にその発生場所のセクタアドレスとセクタ内
    位置情報とをシステムコントローラに登録する第2登録
    手段とを備えたことを特徴とする請求項1記載のスタン
    パ欠陥検査装置。
  3. 【請求項3】 スタンパの再検査時においてフォーカス
    飛び又はトラック飛びが発生した場合にそれら発生個所
    の直前を一致回路にセットしセクターアドレスとカウン
    タ回路とが一致した時点でフォーカス制御及びトラッキ
    ング制御を一定時間ホールドして欠陥検査を行う欠陥検
    査手段を設けたことを特徴とする請求項1又は2記載の
    スタンパ欠陥検査装置。
JP26374892A 1992-10-01 1992-10-01 スタンパ欠陥検査装置 Pending JPH06118004A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26374892A JPH06118004A (ja) 1992-10-01 1992-10-01 スタンパ欠陥検査装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26374892A JPH06118004A (ja) 1992-10-01 1992-10-01 スタンパ欠陥検査装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06118004A true JPH06118004A (ja) 1994-04-28

Family

ID=17393745

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26374892A Pending JPH06118004A (ja) 1992-10-01 1992-10-01 スタンパ欠陥検査装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06118004A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1011808A (ja) * 1996-06-26 1998-01-16 Toshiba Emi Ltd 光ディスク用再生検査装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1011808A (ja) * 1996-06-26 1998-01-16 Toshiba Emi Ltd 光ディスク用再生検査装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5504726A (en) Method and apparatus for calibrating focus and tracking error signals in an optical drive with measuring offsets during track jumps
KR960042547A (ko) 씨디-롬 드라이브에서의 디스크 캘리브레이션 방법
JPH06118004A (ja) スタンパ欠陥検査装置
KR910002344B1 (ko) 정보기록 재생장치
EP0310250B1 (en) A removable record disk apparatus with rotational position control
JPH04232670A (ja) 可動媒体を用いたデータ記憶システムを作動させる方法
JP2774516B2 (ja) ディスク欠陥検出回路
KR100247340B1 (ko) 광디스크재생장치의서치에러처리방법
JPH0722771Y2 (ja) 光デイスクプレ−ヤ
JP2804620B2 (ja) 光デイスク評価装置
JP2633194B2 (ja) 光情報処理装置
JP2799706B2 (ja) 位相比較回路
JP4048519B2 (ja) ジッタ測定装置
JP2633195B2 (ja) 光情報処理装置
JPH07225957A (ja) 情報記録再生装置
JP2730653B2 (ja) シークサーボ用ヘッド位置・速度検出装置
JPH0390802A (ja) 光磁気ディスクの検査方法及び装置
JPH06325371A (ja) ピット位置検出回路
JPH08273182A (ja) 回転式記録装置
JPH06223527A (ja) Cd−rディスク欠陥検査機
JPH0256734A (ja) 光学的再生装置
JP2000082222A (ja) 光学ピックアップ検査方法
JPH0863756A (ja) 光ディスクプレーヤのトラック検出装置
JPH0567338A (ja) トラツク横断信号生成装置
JPS62192034A (ja) 光学的情報記録再生装置