JPH06118521A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH06118521A JPH06118521A JP4267552A JP26755292A JPH06118521A JP H06118521 A JPH06118521 A JP H06118521A JP 4267552 A JP4267552 A JP 4267552A JP 26755292 A JP26755292 A JP 26755292A JP H06118521 A JPH06118521 A JP H06118521A
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- JP
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- light
- light receiving
- optical path
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- Pending
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 41
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims abstract description 19
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 3
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 原稿カバーの開き角度を正確に、かつ、精度
良く検出する。 【構成】 原稿ガラス3の横に発光部20と受光部30
とを設け、一方、原稿カバー1の裏面に原稿カバー1の
開き角度が所定角度の時に発光部30からの光を受光部
30に向けて反射するように反射部材10を設け、さら
に、前記受光部30内に、前記開き角度が所定の角度の
ときの反射光と平行方向に光路規制部材32及び光路規
制板33を設けた。
良く検出する。 【構成】 原稿ガラス3の横に発光部20と受光部30
とを設け、一方、原稿カバー1の裏面に原稿カバー1の
開き角度が所定角度の時に発光部30からの光を受光部
30に向けて反射するように反射部材10を設け、さら
に、前記受光部30内に、前記開き角度が所定の角度の
ときの反射光と平行方向に光路規制部材32及び光路規
制板33を設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像形成装置に関する
もので、詳しくは、原稿サイズ検出のタイミングを原稿
カバーの開閉角度に基づいて決定する画像形成装置に関
する。
もので、詳しくは、原稿サイズ検出のタイミングを原稿
カバーの開閉角度に基づいて決定する画像形成装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来より、複写動作の各種設定を行うた
めに原稿サイズの検出を行う画像形成装置がある。この
原稿サイズの検出手段としては、原稿ガラス裏面側から
光を照射し、原稿領域で反射された光を検出することに
より原稿サイズの検出を行っている。この原稿サイズ検
出を行うタイミングとしては、原稿カバーを閉じた状態
で行うものと、原稿カバーを開けた状態で行うものがあ
る。
めに原稿サイズの検出を行う画像形成装置がある。この
原稿サイズの検出手段としては、原稿ガラス裏面側から
光を照射し、原稿領域で反射された光を検出することに
より原稿サイズの検出を行っている。この原稿サイズ検
出を行うタイミングとしては、原稿カバーを閉じた状態
で行うものと、原稿カバーを開けた状態で行うものがあ
る。
【0003】ここで、原稿カバーを閉じた状態で原稿サ
イズの検出を行うものでは、原稿と原稿カバーの裏面と
の区別を付けるために、原稿カバーの裏面を反射率の高
い部材で形成したり、原稿カバーの裏面にパターン等を
形成する必要がある。しかし、原稿カバーの裏面を反射
率の高い部材で形成したものでは、原稿の反射率が高い
場合、原稿と原稿カバーの裏面との区別を付けるのは難
しい。また、原稿カバーの裏面にパターンを形成したも
のでは、パターンが複写されてしまうこともあり、複写
作業上、不都合である。従って、原稿カバーを閉じた状
態で原稿サイズの検出を行うものは、精度上良くなかっ
たり、複写作業上に不都合を生じたりする。
イズの検出を行うものでは、原稿と原稿カバーの裏面と
の区別を付けるために、原稿カバーの裏面を反射率の高
い部材で形成したり、原稿カバーの裏面にパターン等を
形成する必要がある。しかし、原稿カバーの裏面を反射
率の高い部材で形成したものでは、原稿の反射率が高い
場合、原稿と原稿カバーの裏面との区別を付けるのは難
しい。また、原稿カバーの裏面にパターンを形成したも
のでは、パターンが複写されてしまうこともあり、複写
作業上、不都合である。従って、原稿カバーを閉じた状
態で原稿サイズの検出を行うものは、精度上良くなかっ
たり、複写作業上に不都合を生じたりする。
【0004】これに対し、原稿カバーを開けた状態で原
稿サイズの検出を行うものでは、前述した原稿カバーを
閉じた状態で原稿サイズの検出を行うことに起因する問
題点は発生しない。しかしながら、原稿カバーが大きく
開いた状態では、画像形成装置外部からの入射光の影響
を受けて、原稿サイズの検出が正確に行えないという問
題点が生じる。
稿サイズの検出を行うものでは、前述した原稿カバーを
閉じた状態で原稿サイズの検出を行うことに起因する問
題点は発生しない。しかしながら、原稿カバーが大きく
開いた状態では、画像形成装置外部からの入射光の影響
を受けて、原稿サイズの検出が正確に行えないという問
題点が生じる。
【0005】そこで、画像形成装置外部からの入射光の
影響を防止するためには、原稿カバーを閉じる状態の直
前に原稿サイズの検出を行う機構のものが望ましい。こ
の原稿カバーを閉じる直前の検出手段としては、原稿カ
バーの開き角度(原稿台と原稿カバーの成す角度:以
下、開き角度と記す)が所定角度、例えば、30度であ
ることを検出する。
影響を防止するためには、原稿カバーを閉じる状態の直
前に原稿サイズの検出を行う機構のものが望ましい。こ
の原稿カバーを閉じる直前の検出手段としては、原稿カ
バーの開き角度(原稿台と原稿カバーの成す角度:以
下、開き角度と記す)が所定角度、例えば、30度であ
ることを検出する。
【0006】従来、前記開き角度の検出手段としては、
図1に示す突起状のスイッチ2を原稿台3上奥側に設け
ていた。そして、開けた状態の原稿カバー1を閉じる動
作に伴って原稿カバー1の裏面がスイッチ2を押した
(ON)時、前記開き角度が所定角度(30度)になっ
たことを検出し、原稿サイズの検出を行っていた。
図1に示す突起状のスイッチ2を原稿台3上奥側に設け
ていた。そして、開けた状態の原稿カバー1を閉じる動
作に伴って原稿カバー1の裏面がスイッチ2を押した
(ON)時、前記開き角度が所定角度(30度)になっ
たことを検出し、原稿サイズの検出を行っていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、原稿が厚い場
合でも原稿ガラス上に載置された原稿を押さえることが
できるように原稿カバーが上下にスライド移動可能な画
像形成装置において、前記開き角度の検出手段として前
記スイッチ2を設けたものは、図2に示すように、本な
どの厚い原稿4を複写する場合には、原稿カバー1の裏
面が原稿に接触し、原稿カバー1が上方にスライド移動
することにより、スイッチ2を押すタイミングが遅れて
しまう。これは、前記開き角度の誤検出の原因となり、
原稿サイズ検出が正確に行えない。さらに、厚い原稿4
を複写する場合は、原稿カバー1がさらに上方にスライ
ド移動して原稿カバー1がスイッチ2に接触せず、原稿
サイズ検出が行えないという問題点も生じる。
合でも原稿ガラス上に載置された原稿を押さえることが
できるように原稿カバーが上下にスライド移動可能な画
像形成装置において、前記開き角度の検出手段として前
記スイッチ2を設けたものは、図2に示すように、本な
どの厚い原稿4を複写する場合には、原稿カバー1の裏
面が原稿に接触し、原稿カバー1が上方にスライド移動
することにより、スイッチ2を押すタイミングが遅れて
しまう。これは、前記開き角度の誤検出の原因となり、
原稿サイズ検出が正確に行えない。さらに、厚い原稿4
を複写する場合は、原稿カバー1がさらに上方にスライ
ド移動して原稿カバー1がスイッチ2に接触せず、原稿
サイズ検出が行えないという問題点も生じる。
【0008】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明では、原
稿が載置される原稿ガラスと、前記原稿ガラスを開閉自
在に覆う原稿カバーと、前記原稿ガラスの周囲に配備さ
れた一対の発光部と受光部と、前記原稿カバーの裏面に
配備され、前記原稿カバーの開閉角度が所定角度の時に
前記発光部からの光を前記受光部に向けて反射する反射
部材を設け、さらに、前記原稿カバーの開閉角度が所定
角度の時の反射光路と平行方向に複数の光路を受光部内
に形成した。
稿が載置される原稿ガラスと、前記原稿ガラスを開閉自
在に覆う原稿カバーと、前記原稿ガラスの周囲に配備さ
れた一対の発光部と受光部と、前記原稿カバーの裏面に
配備され、前記原稿カバーの開閉角度が所定角度の時に
前記発光部からの光を前記受光部に向けて反射する反射
部材を設け、さらに、前記原稿カバーの開閉角度が所定
角度の時の反射光路と平行方向に複数の光路を受光部内
に形成した。
【0009】
【作用】原稿が載置される原稿ガラスと、前記原稿ガラ
スを開閉自在に覆う原稿カバーと、前記原稿ガラスの周
囲に配備された一対の発光部と受光部と、前記原稿カバ
ーの裏面に配備され、前記原稿カバーの開閉角度が所定
角度の時に前記発光部からの光を前記受光部に向けて反
射する反射部材を設け、さらに、前記原稿カバーの開閉
角度が所定角度の時の反射光路と平行方向に複数の光路
を受光部内に形成したことにより、原稿カバーの開閉角
度が所定角度の場合のみ、反射部材により反射された光
を受光部が受光する。また、原稿の厚みによって原稿カ
バーが上方にスライドしても、原稿カバーのスライド移
動の影響を受けず、原稿カバーの開閉角度が所定角度の
場合のみ、反射部材で反射された光を受光部が受光す
る。
スを開閉自在に覆う原稿カバーと、前記原稿ガラスの周
囲に配備された一対の発光部と受光部と、前記原稿カバ
ーの裏面に配備され、前記原稿カバーの開閉角度が所定
角度の時に前記発光部からの光を前記受光部に向けて反
射する反射部材を設け、さらに、前記原稿カバーの開閉
角度が所定角度の時の反射光路と平行方向に複数の光路
を受光部内に形成したことにより、原稿カバーの開閉角
度が所定角度の場合のみ、反射部材により反射された光
を受光部が受光する。また、原稿の厚みによって原稿カ
バーが上方にスライドしても、原稿カバーのスライド移
動の影響を受けず、原稿カバーの開閉角度が所定角度の
場合のみ、反射部材で反射された光を受光部が受光す
る。
【0010】
【実施例】以下、本発明に係る実施例について説明す
る。図3に示すように、原稿カバー1は連結部6を中心
に矢印A方向に開閉可能である。そして、前記連結部6
は上下方向にスライド移動可能であり、原稿台3に載置
された原稿の厚さによってスライド移動する距離を調整
し、原稿を押さえる構成である。
る。図3に示すように、原稿カバー1は連結部6を中心
に矢印A方向に開閉可能である。そして、前記連結部6
は上下方向にスライド移動可能であり、原稿台3に載置
された原稿の厚さによってスライド移動する距離を調整
し、原稿を押さえる構成である。
【0011】原稿台3の上面には原稿ガラス5が装着さ
れ、原稿ガラス5の横には、発光素子を備えた発光部2
0と受光素子を備えた受光部30が配備されている。そ
して、図4に示すように、原稿カバー1の開き角度が所
定角度の30度になった時、発光部20からの光を受光
部30に向けて反射するように、原稿カバー1の裏面に
は反射部材10が設けられている。
れ、原稿ガラス5の横には、発光素子を備えた発光部2
0と受光素子を備えた受光部30が配備されている。そ
して、図4に示すように、原稿カバー1の開き角度が所
定角度の30度になった時、発光部20からの光を受光
部30に向けて反射するように、原稿カバー1の裏面に
は反射部材10が設けられている。
【0012】次に、受光部30について詳しく説明す
る。受光部30は、図5に示すように、受光素子31と
光路規制部材32で形成されている。受光素子31は、
反射部材10により反射された光を受光するものであ
る。一方、光路規制部材32は、前記開き角度が所定角
度の時の反射部材10からの反射光の入射方向に沿っ
て、この反射光を受光素子31に導く光路を形成してい
る。そして、光路規制部材32によって形成された光路
を、さらに入射方向に沿って複数の幅の狭い光路に分割
し、規制するために、光路規制板33が光路規制部材3
2と平行方向に設けられている。この光路規制部材32
及び光路規制板33は、微少な凹凸のある加工、あるい
は、艶消し塗料を塗布することによって表面反射を押さ
える加工を施してある。
る。受光部30は、図5に示すように、受光素子31と
光路規制部材32で形成されている。受光素子31は、
反射部材10により反射された光を受光するものであ
る。一方、光路規制部材32は、前記開き角度が所定角
度の時の反射部材10からの反射光の入射方向に沿っ
て、この反射光を受光素子31に導く光路を形成してい
る。そして、光路規制部材32によって形成された光路
を、さらに入射方向に沿って複数の幅の狭い光路に分割
し、規制するために、光路規制板33が光路規制部材3
2と平行方向に設けられている。この光路規制部材32
及び光路規制板33は、微少な凹凸のある加工、あるい
は、艶消し塗料を塗布することによって表面反射を押さ
える加工を施してある。
【0013】次に、本実施例の動作について図6を参照
して説明する。例えば、1枚の紙等の薄い原稿の場合
(原稿カバー1が1aの状態)は、原稿カバー1が上方
にスライド移動することなく、前記開き角度が所定角度
のときの反射光路は光路aを通る。これに対し、本など
で厚い原稿の場合には、原稿カバー1の裏面が原稿に接
触し、原稿カバー1が1aから1bの状態にスライド移
動するため、前記開き角度が所定角度のときの反射光路
は光路aから光路bにシフトする。しかし、光路規制部
材32で受光幅を大きく取ってあるため、原稿カバー1
がスライド移動して反射光路が光路aから光路bにシフ
トしても、反射光bは受光素子31に到達する。
して説明する。例えば、1枚の紙等の薄い原稿の場合
(原稿カバー1が1aの状態)は、原稿カバー1が上方
にスライド移動することなく、前記開き角度が所定角度
のときの反射光路は光路aを通る。これに対し、本など
で厚い原稿の場合には、原稿カバー1の裏面が原稿に接
触し、原稿カバー1が1aから1bの状態にスライド移
動するため、前記開き角度が所定角度のときの反射光路
は光路aから光路bにシフトする。しかし、光路規制部
材32で受光幅を大きく取ってあるため、原稿カバー1
がスライド移動して反射光路が光路aから光路bにシフ
トしても、反射光bは受光素子31に到達する。
【0014】この時、光路規制部材32が規制する受光
幅を単に大きく設けただけでは、受光素子31に入射す
る光の進入方向を十分規制することができず、前記開き
角度が所定角度以外の場合にも受光部30が反射光を受
光する恐れがあり、開き角度の検出の精度が悪くなって
しまう。しかし、光路規制部材32内に2枚の光路規制
板33を設けて各光路を狭くすることにより、前記開き
角度が所定角度のときのみ受光するように規制すること
になるため、受光幅を大きく設定しても開き角度の検出
の精度を維持できる。即ち、本実施例では原稿カバー1
のスライド移動に関わらず、前記開き角度が所定角度に
なると、反射光が受光素子31に到達し、原稿サイズの
検出を行う。
幅を単に大きく設けただけでは、受光素子31に入射す
る光の進入方向を十分規制することができず、前記開き
角度が所定角度以外の場合にも受光部30が反射光を受
光する恐れがあり、開き角度の検出の精度が悪くなって
しまう。しかし、光路規制部材32内に2枚の光路規制
板33を設けて各光路を狭くすることにより、前記開き
角度が所定角度のときのみ受光するように規制すること
になるため、受光幅を大きく設定しても開き角度の検出
の精度を維持できる。即ち、本実施例では原稿カバー1
のスライド移動に関わらず、前記開き角度が所定角度に
なると、反射光が受光素子31に到達し、原稿サイズの
検出を行う。
【0015】尚、本実施例では、原稿台側に発光部及び
受光部を備え、原稿カバーの裏面に反射部材を備えてい
るが、原稿台側に反射部材を備え、原稿カバーの裏面に
発光部及び受光部を備えてもよい。
受光部を備え、原稿カバーの裏面に反射部材を備えてい
るが、原稿台側に反射部材を備え、原稿カバーの裏面に
発光部及び受光部を備えてもよい。
【0016】また、本実施例では、前記開き角度の所定
角度を30度と設定しているが、画像形成装置外からの
入射光の影響を妨げれる角度であれば、前記所定角度の
設定を多少変更しても良い。また、前記開き角度の所定
角度の設定を変えるかわりに、光路規制部材の配置角度
を変えてもよい。
角度を30度と設定しているが、画像形成装置外からの
入射光の影響を妨げれる角度であれば、前記所定角度の
設定を多少変更しても良い。また、前記開き角度の所定
角度の設定を変えるかわりに、光路規制部材の配置角度
を変えてもよい。
【0017】尚、本実施例では、光路規制板33を2枚
使用しているが、原稿カバー1が上方向にスライド移動
できる範囲に応じて、光路規制板33を任意枚数設けて
もよい。
使用しているが、原稿カバー1が上方向にスライド移動
できる範囲に応じて、光路規制板33を任意枚数設けて
もよい。
【0018】
【発明の効果】原稿が載置される原稿ガラスと、前記原
稿ガラスを開閉自在に覆う原稿カバーと、前記原稿ガラ
スの周囲に配備された一対の発光部と受光部と、前記原
稿カバーの裏面に配備され、前記原稿カバーの開閉角度
が所定角度の時に前記発光部からの光を前記受光部に向
けて反射する反射部材を設け、さらに、前記原稿カバー
の開閉角度が所定角度の時の反射光路と平行方向に複数
の光路を受光部内に形成したことにより、原稿カバーの
開閉角度が所定角度になったことを正確に、しかも、精
度良く検出できる。また、前記反射光路と平行方向に複
数の光路を規制して各光路を狭くして規制したことによ
り、原稿カバーが上方にスライド移動しても、前記開閉
角度が所定角度になったことを正確に、しかも、精度良
く検出できる。
稿ガラスを開閉自在に覆う原稿カバーと、前記原稿ガラ
スの周囲に配備された一対の発光部と受光部と、前記原
稿カバーの裏面に配備され、前記原稿カバーの開閉角度
が所定角度の時に前記発光部からの光を前記受光部に向
けて反射する反射部材を設け、さらに、前記原稿カバー
の開閉角度が所定角度の時の反射光路と平行方向に複数
の光路を受光部内に形成したことにより、原稿カバーの
開閉角度が所定角度になったことを正確に、しかも、精
度良く検出できる。また、前記反射光路と平行方向に複
数の光路を規制して各光路を狭くして規制したことによ
り、原稿カバーが上方にスライド移動しても、前記開閉
角度が所定角度になったことを正確に、しかも、精度良
く検出できる。
【図1】従来の原稿カバーの開閉角度を検出する機構を
示した図である。
示した図である。
【図2】原稿カバーが上方向にスライド移動した状態を
示した図である。
示した図である。
【図3】原稿カバーを開けた状態の複写機の斜視図であ
る。
る。
【図4】原稿カバーの開き角度が所定角度のときの光路
を示した図である。
を示した図である。
【図5】受光部の構成を示した図である。
【図6】原稿カバーが上下にスライド移動した時の光路
を示した図である。
を示した図である。
10 反射部材 20 発光部 30 受光部 32 光路規制部材 33 光路規制板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 石山 雅三 大阪府大阪市中央区安土町二丁目3番13号 大阪国際ビル ミノルタカメラ株式会社 内
Claims (1)
- 【請求項1】 原稿が載置される原稿ガラスと、前記原
稿ガラスを開閉自在に覆う原稿カバーと、前記原稿ガラ
スの周囲に配備された一対の発光部と受光部と、前記原
稿カバーの裏面に配備され、前記原稿カバーの開閉角度
が所定角度の時に前記発光部からの光を前記受光部に向
けて反射する反射部材を設け、さらに、前記原稿カバー
の開閉角度が所定角度の時の反射光路と平行方向に複数
の光路を受光部内に形成したことを特徴とする画像形成
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4267552A JPH06118521A (ja) | 1992-10-06 | 1992-10-06 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4267552A JPH06118521A (ja) | 1992-10-06 | 1992-10-06 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06118521A true JPH06118521A (ja) | 1994-04-28 |
Family
ID=17446404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4267552A Pending JPH06118521A (ja) | 1992-10-06 | 1992-10-06 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06118521A (ja) |
-
1992
- 1992-10-06 JP JP4267552A patent/JPH06118521A/ja active Pending
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