JPH06119342A - ビル設備連動制御方式 - Google Patents
ビル設備連動制御方式Info
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- JPH06119342A JPH06119342A JP26697092A JP26697092A JPH06119342A JP H06119342 A JPH06119342 A JP H06119342A JP 26697092 A JP26697092 A JP 26697092A JP 26697092 A JP26697092 A JP 26697092A JP H06119342 A JPH06119342 A JP H06119342A
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- Japan
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- building equipment
- control
- building
- interlocking
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 37
- 238000012508 change request Methods 0.000 claims abstract description 8
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims abstract description 6
- 238000007726 management method Methods 0.000 claims description 13
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 230000010485 coping Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Alarm Systems (AREA)
- Control By Computers (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】設備監視点の状態変化に対して柔軟に対応して
複数の設備を連動させることが可能な経済的なビル設備
連動制御方式を提供すること。 【構成】ビル設備1の状態変化を監視し制御を行うビル
設備監視手段2と、ビル設備状態データ部3とビル設備
状態連動グループデータ部4とビル設備制御データ部5
とを含むビル設備データ記憶手段6と、ビル設備状態記
憶制御手段7からビル設備1の状態変化の通知を受け対
応する制御を開始するビル設備制御開始手段8と、現在
までに実行した連動制御の結果によりビル設備状態連動
グループデータ部4を参照して次に実行する連動制御を
決定するビル設備連動管理手段9からの制御を受けビル
設備1の制御内容を編集しビル設備制御データとして記
憶し該当するビル設備の連動制御を実行するビル設備連
動実行手段10と、これの起動を受け複数のビル設備1
に対し状態の変更要求を出力するビル設備状態変更出力
手段11とを有する。
複数の設備を連動させることが可能な経済的なビル設備
連動制御方式を提供すること。 【構成】ビル設備1の状態変化を監視し制御を行うビル
設備監視手段2と、ビル設備状態データ部3とビル設備
状態連動グループデータ部4とビル設備制御データ部5
とを含むビル設備データ記憶手段6と、ビル設備状態記
憶制御手段7からビル設備1の状態変化の通知を受け対
応する制御を開始するビル設備制御開始手段8と、現在
までに実行した連動制御の結果によりビル設備状態連動
グループデータ部4を参照して次に実行する連動制御を
決定するビル設備連動管理手段9からの制御を受けビル
設備1の制御内容を編集しビル設備制御データとして記
憶し該当するビル設備の連動制御を実行するビル設備連
動実行手段10と、これの起動を受け複数のビル設備1
に対し状態の変更要求を出力するビル設備状態変更出力
手段11とを有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はビル設備連動制御方式に
関し、特に複数のビル設備から成るビルオートメーショ
ンシステムが発生する任意のビル設備の状態変化に伴な
う設備を連動させて制御するビル設備連動制御方式に関
する。
関し、特に複数のビル設備から成るビルオートメーショ
ンシステムが発生する任意のビル設備の状態変化に伴な
う設備を連動させて制御するビル設備連動制御方式に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来のビル設備連動制御方式は、例えば
各ビル設備の発する警報に対応して関連あるビル設備を
連動させる場合、連動の条件および動作内容は予め定め
た固定した条件で動作するものであった。このため、各
ビル設備は、簡単なものは設備の監視点と動作させる監
視点を1対1に対応させるか、もしくは動作させる監視
点自体に情報を持たせ、ここから連動する監視点に情報
を送出する方法で対応していた。又、もっと複雑なコン
ピュータを使用したビルオートメーションシステムで複
数のビル設備の連動を行う場合には、図3のブロック図
に示すような構成で対処していた。
各ビル設備の発する警報に対応して関連あるビル設備を
連動させる場合、連動の条件および動作内容は予め定め
た固定した条件で動作するものであった。このため、各
ビル設備は、簡単なものは設備の監視点と動作させる監
視点を1対1に対応させるか、もしくは動作させる監視
点自体に情報を持たせ、ここから連動する監視点に情報
を送出する方法で対応していた。又、もっと複雑なコン
ピュータを使用したビルオートメーションシステムで複
数のビル設備の連動を行う場合には、図3のブロック図
に示すような構成で対処していた。
【0003】次に、従来のビル設備連動制御方式の一例
を図5を参照して説明する。
を図5を参照して説明する。
【0004】ビル設備監視手段52は、常にビル設備5
1を監視しており、ビル設備51の状態変化を感知する
と、感知した変化を情報に変換してビル設備状態記憶手
段53に渡し、ビル設備状態記憶手段53は受け取った
情報をビル設備状態データ部56に書き込み、ビル設備
制御開始手段58に状態変化を通知し、ビル設備制御開
始手段58はビル設備状態データ部56を参照してビル
設備制御の対象となるビル設備51の状態変化であるか
否かを判定し、制御対象であるならば、監視点に対応し
て設けてある機能別ビル設備連動実行手段59,60の
いずれか1つを起動し、この複数のビル設備の連動制御
内容をビル設備制御データとしてビル設備制御データ5
7に記憶し、続いて機能別ビル設備連動実行手段59,
60のいずれか1つが、予めプログラムしてある制御デ
ータを基にビル設備状態変更要求出力手段54を起動す
るようになっている。
1を監視しており、ビル設備51の状態変化を感知する
と、感知した変化を情報に変換してビル設備状態記憶手
段53に渡し、ビル設備状態記憶手段53は受け取った
情報をビル設備状態データ部56に書き込み、ビル設備
制御開始手段58に状態変化を通知し、ビル設備制御開
始手段58はビル設備状態データ部56を参照してビル
設備制御の対象となるビル設備51の状態変化であるか
否かを判定し、制御対象であるならば、監視点に対応し
て設けてある機能別ビル設備連動実行手段59,60の
いずれか1つを起動し、この複数のビル設備の連動制御
内容をビル設備制御データとしてビル設備制御データ5
7に記憶し、続いて機能別ビル設備連動実行手段59,
60のいずれか1つが、予めプログラムしてある制御デ
ータを基にビル設備状態変更要求出力手段54を起動す
るようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のビル設
備連動制御方式は、条件判断が監視点ごとに固定化して
いるため、設備監視点の状態変化に対して柔軟に対応す
ることができず、又、複数の設備を連動させる場合に
は、監視点に対応して個別にプログラムを作成するよう
になっているので、条件の変更ごとにプログラムを新た
に作成しなければならず、対応に多くの工数を必要とし
経済性に欠けるという問題点がある。
備連動制御方式は、条件判断が監視点ごとに固定化して
いるため、設備監視点の状態変化に対して柔軟に対応す
ることができず、又、複数の設備を連動させる場合に
は、監視点に対応して個別にプログラムを作成するよう
になっているので、条件の変更ごとにプログラムを新た
に作成しなければならず、対応に多くの工数を必要とし
経済性に欠けるという問題点がある。
【0006】本発明の目的は、設備監視点の状態変化に
対して柔軟に対応して複数の設備を連動させることが可
能な経済的なビル設備連動制御方式を提供することにあ
る。
対して柔軟に対応して複数の設備を連動させることが可
能な経済的なビル設備連動制御方式を提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のビル設備連動制
御方式は、複数のビル設備から成るビルオートメーショ
ンシステムが発生する任意のビル設備の状態変化を監視
し制御を行うビル設備監視手段と、前記任意のビル設備
の状態変化をビル設備状態データとして記憶するビル設
備状態データ部と前記複数のビル設備が連動して動作す
る場合に必要なデータをビル設備状態連動グループデー
タとして記憶するビル設備状態連動グループデータ部と
前記複数のビル設備の連動制御内容をビル設備制御デー
タとして記憶するビル設備制御データ部とを含むビル設
備データ記憶手段と、前記任意のビル設備の状態変化を
前記ビル設備状態データ部に記憶するビル設備状態記憶
制御手段と、このビル設備状態記憶制御手段から前記任
意のビル設備の状態変化の通知を受けこの状態変化した
ビル設備が制御対象ビル設備であればこの状態変化に対
応する制御を開始するビル設備制御開始手段と、このビ
ル設備制御開始手段からの起動を受け現在までに実行し
た連動制御の結果により前記ビル設備状態連動グループ
データを参照して次に実行する連動制御を決定するビル
設備連動管理手段と、このビル設備連動管理手段からの
制御を受け前記複数のビル設備の制御内容を編集し前記
ビル設備制御データとして記憶し該当するビル設備の連
動制御を実行するビル設備連動実行手段と、このビル設
備連動実行手段の起動を受け前記複数のビル設備に対し
状態の変更要求を出力するビル設備状態変更出力手段と
を有する構成である。
御方式は、複数のビル設備から成るビルオートメーショ
ンシステムが発生する任意のビル設備の状態変化を監視
し制御を行うビル設備監視手段と、前記任意のビル設備
の状態変化をビル設備状態データとして記憶するビル設
備状態データ部と前記複数のビル設備が連動して動作す
る場合に必要なデータをビル設備状態連動グループデー
タとして記憶するビル設備状態連動グループデータ部と
前記複数のビル設備の連動制御内容をビル設備制御デー
タとして記憶するビル設備制御データ部とを含むビル設
備データ記憶手段と、前記任意のビル設備の状態変化を
前記ビル設備状態データ部に記憶するビル設備状態記憶
制御手段と、このビル設備状態記憶制御手段から前記任
意のビル設備の状態変化の通知を受けこの状態変化した
ビル設備が制御対象ビル設備であればこの状態変化に対
応する制御を開始するビル設備制御開始手段と、このビ
ル設備制御開始手段からの起動を受け現在までに実行し
た連動制御の結果により前記ビル設備状態連動グループ
データを参照して次に実行する連動制御を決定するビル
設備連動管理手段と、このビル設備連動管理手段からの
制御を受け前記複数のビル設備の制御内容を編集し前記
ビル設備制御データとして記憶し該当するビル設備の連
動制御を実行するビル設備連動実行手段と、このビル設
備連動実行手段の起動を受け前記複数のビル設備に対し
状態の変更要求を出力するビル設備状態変更出力手段と
を有する構成である。
【0008】
【作用】本発明のビル設備連動制御方式は、ビルオート
メーションシステムで発生するビル設備の状態変化と警
報とに対する連動制御を決定する方式であって、ビル内
の、1つあるいは複数の設備監視点、連動させる監視点
管理番号、連動させる監視点の動作、設備監視点を連動
させるための条件等を1つのファイルとしてシステムに
持たせておき、設備の状態変化と警報とが発生するごと
に前述のファイルを読込み、設備の状態変化と警報とを
読込んだ条件と照合して、連動する監視点および該当す
る監視点の動作を決定する。
メーションシステムで発生するビル設備の状態変化と警
報とに対する連動制御を決定する方式であって、ビル内
の、1つあるいは複数の設備監視点、連動させる監視点
管理番号、連動させる監視点の動作、設備監視点を連動
させるための条件等を1つのファイルとしてシステムに
持たせておき、設備の状態変化と警報とが発生するごと
に前述のファイルを読込み、設備の状態変化と警報とを
読込んだ条件と照合して、連動する監視点および該当す
る監視点の動作を決定する。
【0009】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0010】図1は本発明の一実施例のブロック図であ
る。本発明のビル設備連動制御方式は、複数のビル設備
1の状態変化を監視し制御を行うビル設備監視手段2
と、複数のビル設備1の状態変化をビル設備状態データ
として記憶するビル設備状態データ部3と複数のビル設
備1が連動して動作する場合に必要なデータをビル設備
状態連動グループデータとして記憶するビル設備状態連
動グループデータ部4と複数のビル設備の連動制御内容
をビル設備制御データとして記憶するビル設備制御デー
タ部5とを含むビル設備データ記憶手段6と、任意のビ
ル設備1の状態変化をビル設備状態データ部3に記憶す
るビル設備状態記憶制御手段7と、ビル設備状態記憶制
御手段7から任意のビル設備1の状態変化の通知を受け
この状態変化したビル設備1が制御対象ビル設備であれ
ばこの状態変化に対応する制御を開始するビル設備制御
開始手段8と、ビル設備制御開始手段8からの起動を受
け現在までに実行した連動制御の結果によりビル設備状
態連動グループデータ部4を参照して次に実行する連動
制御を決定するビル設備連動管理手段9と、ビル設備連
動管理手段9からの制御を受け複数のビル設備1の制御
内容を編集しビル設備制御データとして記憶し該当する
ビル設備の連動制御を実行するビル設備連動実行手段1
0と、ビル設備連動実行手段10の起動を受け複数のビ
ル設備1に対し状態の変更要求を出力するビル設備状態
変更出力手段11とを有する。
る。本発明のビル設備連動制御方式は、複数のビル設備
1の状態変化を監視し制御を行うビル設備監視手段2
と、複数のビル設備1の状態変化をビル設備状態データ
として記憶するビル設備状態データ部3と複数のビル設
備1が連動して動作する場合に必要なデータをビル設備
状態連動グループデータとして記憶するビル設備状態連
動グループデータ部4と複数のビル設備の連動制御内容
をビル設備制御データとして記憶するビル設備制御デー
タ部5とを含むビル設備データ記憶手段6と、任意のビ
ル設備1の状態変化をビル設備状態データ部3に記憶す
るビル設備状態記憶制御手段7と、ビル設備状態記憶制
御手段7から任意のビル設備1の状態変化の通知を受け
この状態変化したビル設備1が制御対象ビル設備であれ
ばこの状態変化に対応する制御を開始するビル設備制御
開始手段8と、ビル設備制御開始手段8からの起動を受
け現在までに実行した連動制御の結果によりビル設備状
態連動グループデータ部4を参照して次に実行する連動
制御を決定するビル設備連動管理手段9と、ビル設備連
動管理手段9からの制御を受け複数のビル設備1の制御
内容を編集しビル設備制御データとして記憶し該当する
ビル設備の連動制御を実行するビル設備連動実行手段1
0と、ビル設備連動実行手段10の起動を受け複数のビ
ル設備1に対し状態の変更要求を出力するビル設備状態
変更出力手段11とを有する。
【0011】ビル設備監視手段2は、常に複数のビル設
備1を監視しており、ビル設備1の状態変化を感知する
と、感知した変化を情報に変換してビル設備状態記憶手
段7に渡し、ビル設備状態記憶手段7は受け取った情報
をビル設備状態データ部3に書込み、ビル設備制御開始
手段8に状態変化を通知する。ビル設備制御開始手段8
は、ビル設備状態データ部3を照合してビル設備制御の
対象となるビル設備1の状態変化であるか否かを判定
し、制御対象であるならばビル設備連動管理手段9を起
動し、ビル設備連動管理手段9はビル設備状態連動グル
ープデータ部4を参照して連動させるための条件を読込
み、この読込んだ条件と設備の状態変化および警報とを
照合して、連動する監視点および該当する監視点の動作
を決定し、つぎに連動させる設備の情報を基にビル設備
連動実行手段10を起動し、ビル設備連動実行手段10
はビル設備制御データ部5に格納した内容に沿って制御
を行うようにデータを編集し、ビル設備状態変更要求出
力手段11を起動する。
備1を監視しており、ビル設備1の状態変化を感知する
と、感知した変化を情報に変換してビル設備状態記憶手
段7に渡し、ビル設備状態記憶手段7は受け取った情報
をビル設備状態データ部3に書込み、ビル設備制御開始
手段8に状態変化を通知する。ビル設備制御開始手段8
は、ビル設備状態データ部3を照合してビル設備制御の
対象となるビル設備1の状態変化であるか否かを判定
し、制御対象であるならばビル設備連動管理手段9を起
動し、ビル設備連動管理手段9はビル設備状態連動グル
ープデータ部4を参照して連動させるための条件を読込
み、この読込んだ条件と設備の状態変化および警報とを
照合して、連動する監視点および該当する監視点の動作
を決定し、つぎに連動させる設備の情報を基にビル設備
連動実行手段10を起動し、ビル設備連動実行手段10
はビル設備制御データ部5に格納した内容に沿って制御
を行うようにデータを編集し、ビル設備状態変更要求出
力手段11を起動する。
【0012】このときのビル設備制御開始手段8の照合
内容は、各監視点の状態とビル設備状態連動グループデ
ータ部4に設定された条件との組合わせを確認すること
であり、この組合わせは表1に示す通りである。
内容は、各監視点の状態とビル設備状態連動グループデ
ータ部4に設定された条件との組合わせを確認すること
であり、この組合わせは表1に示す通りである。
【0013】
【0014】
【0015】連動制御を行うビル設備の監視点は、それ
ぞれに条件と区分を持ち、各々の組合わせによって動作
を決定する。例えば条件は“OR”であり区分が警報の
場合は、ビル設備状態連動グループデータ部4に登録し
てある連動対象の監視点すべてをチェックし、監視点の
いずれか1つでも警報が出ていれば、ビル設備状態連動
グループデータ部4内の動作指定を読込み、連動させる
監視点に対して読込んだ動作をさせる。
ぞれに条件と区分を持ち、各々の組合わせによって動作
を決定する。例えば条件は“OR”であり区分が警報の
場合は、ビル設備状態連動グループデータ部4に登録し
てある連動対象の監視点すべてをチェックし、監視点の
いずれか1つでも警報が出ていれば、ビル設備状態連動
グループデータ部4内の動作指定を読込み、連動させる
監視点に対して読込んだ動作をさせる。
【0016】次に動作について説明する。
【0017】図2は本発明の一実施例の流れ図である。
なお説明のための名称および符号は図1のものを使用す
る。
なお説明のための名称および符号は図1のものを使用す
る。
【0018】ビル設備監視手段2の動作を開始開始し、
ステップ(以下Sと記す)1でビル設備の警報や状態の
変化が発生すると、S2でビル設備状態記憶制御手段7
が状態の変化したビル設備1の状態をビル設備状態デー
タ部3に読込み、S3でビル設備制御開始手段8はビル
設備状態データ部3を参照してビル設備1の連動制御の
対象となる状態変化であるか否かを判別し、判別結果が
連動制御ありであれば、S4でビル設備連動管理手段9
はビル設備状態連動グループデータ部4を参照して連動
制御を行うビル設備のグループデータを読込み、次にS
5で連動制御を行い連動監視点を持つビル設備があるか
否かを判別し、判別結果がビル設備1ありであれば、S
6で設備の連動条件のチェックを行い、S7でビル設備
連動実行手段10はビル設備制御データ部5に格納した
内容に沿って制御を行うようにデータを編集し連動動作
を決定し、S8でビル設備状態変更要求出力手段11を
起動しビル設備1の状態をかえるように命令を出して動
作を終了する。
ステップ(以下Sと記す)1でビル設備の警報や状態の
変化が発生すると、S2でビル設備状態記憶制御手段7
が状態の変化したビル設備1の状態をビル設備状態デー
タ部3に読込み、S3でビル設備制御開始手段8はビル
設備状態データ部3を参照してビル設備1の連動制御の
対象となる状態変化であるか否かを判別し、判別結果が
連動制御ありであれば、S4でビル設備連動管理手段9
はビル設備状態連動グループデータ部4を参照して連動
制御を行うビル設備のグループデータを読込み、次にS
5で連動制御を行い連動監視点を持つビル設備があるか
否かを判別し、判別結果がビル設備1ありであれば、S
6で設備の連動条件のチェックを行い、S7でビル設備
連動実行手段10はビル設備制御データ部5に格納した
内容に沿って制御を行うようにデータを編集し連動動作
を決定し、S8でビル設備状態変更要求出力手段11を
起動しビル設備1の状態をかえるように命令を出して動
作を終了する。
【0019】なお、S3で判別結果が連動制御なし、あ
るいはS5で判別結果がビル設備1なしであれば、その
まま動作を終了する。
るいはS5で判別結果がビル設備1なしであれば、その
まま動作を終了する。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、ビルオ
ートメーションシステムのビル設備の状態変化を監視し
制御を行うビル設備監視手段と、任意のビル設備の状態
変化をビル設備状態データとして記憶するビル設備状態
データ部と複数のビル設備が連動して動作する場合に必
要なデータをビル設備状態連動グループデータとして記
憶するビル設備状態連動グループデータ部と複数のビル
設備の連動制御内容をビル設備制御データとして記憶す
るビル設備制御データ部とを含むビル設備データ記憶手
段と、任意のビル設備の状態変化をビル設備状態データ
部に記憶するビル設備状態記憶制御手段と、このビル設
備状態記憶制御手段から任意のビル設備の状態変化の通
知を受けこの状態変化したビル設備が制御対象ビル設備
であればこの状態変化に対応する制御を開始するビル設
備制御開始手段と、このビル設備制御開始手段からの起
動を受け現在までに実行した連動制御の結果によりビル
設備状態連動グループデータを参照して次に実行する連
動制御を決定するビル設備連動管理手段と、このビル設
備連動管理手段からの制御を受け複数のビル設備の制御
内容を編集しビル設備制御データとして記憶し該当する
ビル設備の連動制御を実行するビル設備連動実行手段
と、このビル設備連動実行手段の起動を受け複数のビル
設備に対し状態の変更要求を出力するビル設備状態変更
出力手段とを有することにより、設備監視点の状態変化
に対して柔軟に対応して複数の設備を連動させることが
可能となるので、経済的なシステムを得ることができる
という効果が有る。
ートメーションシステムのビル設備の状態変化を監視し
制御を行うビル設備監視手段と、任意のビル設備の状態
変化をビル設備状態データとして記憶するビル設備状態
データ部と複数のビル設備が連動して動作する場合に必
要なデータをビル設備状態連動グループデータとして記
憶するビル設備状態連動グループデータ部と複数のビル
設備の連動制御内容をビル設備制御データとして記憶す
るビル設備制御データ部とを含むビル設備データ記憶手
段と、任意のビル設備の状態変化をビル設備状態データ
部に記憶するビル設備状態記憶制御手段と、このビル設
備状態記憶制御手段から任意のビル設備の状態変化の通
知を受けこの状態変化したビル設備が制御対象ビル設備
であればこの状態変化に対応する制御を開始するビル設
備制御開始手段と、このビル設備制御開始手段からの起
動を受け現在までに実行した連動制御の結果によりビル
設備状態連動グループデータを参照して次に実行する連
動制御を決定するビル設備連動管理手段と、このビル設
備連動管理手段からの制御を受け複数のビル設備の制御
内容を編集しビル設備制御データとして記憶し該当する
ビル設備の連動制御を実行するビル設備連動実行手段
と、このビル設備連動実行手段の起動を受け複数のビル
設備に対し状態の変更要求を出力するビル設備状態変更
出力手段とを有することにより、設備監視点の状態変化
に対して柔軟に対応して複数の設備を連動させることが
可能となるので、経済的なシステムを得ることができる
という効果が有る。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】本発明の一実施例の流れ図である。
【図3】従来のビル設備連動制御方式のブロック図であ
る。
る。
1 ビル設備 2 ビル設備監視手段 3 ビル設備状態データ部 4 ビル設備状態連動グループデータ部 5 ビル設備制御データ部 6 ビル設備データ記憶手段 7 ビル設備状態記憶制御手段 8 ビル設備制御開始手段 9 ビル設備連動管理手段 10 ビル設備連動実行手段 11 ビル設備状態変更出力手段
Claims (1)
- 【請求項1】 複数のビル設備から成るビルオートメー
ションシステムが発生する任意のビル設備の状態変化を
監視し制御を行うビル設備監視手段と、前記任意のビル
設備の状態変化をビル設備状態データとして記憶するビ
ル設備状態データ部と前記複数のビル設備が連動して動
作する場合に必要なデータをビル設備状態連動グループ
データとして記憶するビル設備状態連動グループデータ
部と前記複数のビル設備の連動制御内容をビル設備制御
データとして記憶するビル設備制御データ部とを含むビ
ル設備データ記憶手段と、前記任意のビル設備の状態変
化を前記ビル設備状態データ部に記憶するビル設備状態
記憶制御手段と、このビル設備状態記憶制御手段から前
記任意のビル設備の状態変化の通知を受けこの状態変化
したビル設備が制御対象ビル設備であればこの状態変化
に対応する制御を開始するビル設備制御開始手段と、こ
のビル設備制御開始手段からの起動を受け現在までに実
行した連動制御の結果により前記ビル設備状態連動グル
ープデータを参照して次に実行する連動制御を決定する
ビル設備連動管理手段と、このビル設備連動管理手段か
らの制御を受け前記複数のビル設備の制御内容を編集し
前記ビル設備制御データとして記憶し該当するビル設備
の連動制御を実行するビル設備連動実行手段と、このビ
ル設備連動実行手段の起動を受け前記複数のビル設備に
対し状態の変更要求を出力するビル設備状態変更出力手
段とを有することを特徴とするビル設備連動制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26697092A JPH06119342A (ja) | 1992-10-06 | 1992-10-06 | ビル設備連動制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26697092A JPH06119342A (ja) | 1992-10-06 | 1992-10-06 | ビル設備連動制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06119342A true JPH06119342A (ja) | 1994-04-28 |
Family
ID=17438245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26697092A Withdrawn JPH06119342A (ja) | 1992-10-06 | 1992-10-06 | ビル設備連動制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06119342A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000020680A (ko) * | 1998-09-23 | 2000-04-15 | 윤종용 | 제어 로직의 일관성 유지를 위한 빌딩 제어 시스템 |
-
1992
- 1992-10-06 JP JP26697092A patent/JPH06119342A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000020680A (ko) * | 1998-09-23 | 2000-04-15 | 윤종용 | 제어 로직의 일관성 유지를 위한 빌딩 제어 시스템 |
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| Date | Code | Title | Description |
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| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
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