JPH06110700A - ソフトウエアインストール診断方式 - Google Patents
ソフトウエアインストール診断方式Info
- Publication number
- JPH06110700A JPH06110700A JP4130360A JP13036092A JPH06110700A JP H06110700 A JPH06110700 A JP H06110700A JP 4130360 A JP4130360 A JP 4130360A JP 13036092 A JP13036092 A JP 13036092A JP H06110700 A JPH06110700 A JP H06110700A
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- JP
- Japan
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- server
- software
- installation
- workstation
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- Prior art date
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- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 title claims abstract description 26
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 27
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 3
- 238000002405 diagnostic procedure Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
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- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】サーバによる一元的なワークステーションのソ
フトウエアのインストール確認を行なえるようにするこ
とにより効率的かつ確実なソフトウエアインストール診
断方式の提供。 【構成】サーバでワークステーションにインストールし
たソフトウエアのインストール診断情報を作成し(ステ
ップ22)、ワークステーションでは自局にインストー
ルされたソフトウエアのインストール診断情報を作成し
(ステップ26)、この両方のインストール診断情報を
比較して(ステップ29)この結果をサーバで一覧表示
する(ステップ32)。
フトウエアのインストール確認を行なえるようにするこ
とにより効率的かつ確実なソフトウエアインストール診
断方式の提供。 【構成】サーバでワークステーションにインストールし
たソフトウエアのインストール診断情報を作成し(ステ
ップ22)、ワークステーションでは自局にインストー
ルされたソフトウエアのインストール診断情報を作成し
(ステップ26)、この両方のインストール診断情報を
比較して(ステップ29)この結果をサーバで一覧表示
する(ステップ32)。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はソフトウエアインストー
ル診断方式に関し、特にネットワーク上の多数のワーク
ステーションにソフトウエアをインストールした際、イ
ンストールが確実に行なわれたか否かを一元的に診断す
るソフトウエアインストール診断方式に関する。
ル診断方式に関し、特にネットワーク上の多数のワーク
ステーションにソフトウエアをインストールした際、イ
ンストールが確実に行なわれたか否かを一元的に診断す
るソフトウエアインストール診断方式に関する。
【0002】
【従来の技術】ネットワーク上の多数のワークステーシ
ョンにソフトウエアをインストールした際、インストー
ルが確実に行なわれたか否かを確認するソフトウエアイ
ンストール診断方式は、従来、各ワークステーションに
おいて人間がデレクトリを参照して、インストールされ
たソフトウエアの名称、大きさ(フアイルサイズ)およ
びその更新年月日をデイスプレイに表示された情報から
目視により確認している。
ョンにソフトウエアをインストールした際、インストー
ルが確実に行なわれたか否かを確認するソフトウエアイ
ンストール診断方式は、従来、各ワークステーションに
おいて人間がデレクトリを参照して、インストールされ
たソフトウエアの名称、大きさ(フアイルサイズ)およ
びその更新年月日をデイスプレイに表示された情報から
目視により確認している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のソフト
ウエアインストール診断方式は、ワークステーション毎
に人間の目視による確認方式であり、ネットワークが拡
大するに従い、ワークステーションの台数も増加し、個
別に確認することは、見落しの発生、非効率等の問題点
がある。
ウエアインストール診断方式は、ワークステーション毎
に人間の目視による確認方式であり、ネットワークが拡
大するに従い、ワークステーションの台数も増加し、個
別に確認することは、見落しの発生、非効率等の問題点
がある。
【0004】本発明の目的は、サーバによる一元的なワ
ークステーションのソフトウエアのインストール確認を
行なえるようにすることにより効率的かつ確実なソフト
ウエアインストール診断方式を提供することにある。
ークステーションのソフトウエアのインストール確認を
行なえるようにすることにより効率的かつ確実なソフト
ウエアインストール診断方式を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のソフトウエアイ
ンストール診断方式は、複数のワークステーションにイ
ンストールしたソフトウエアの名称とその大きさとその
更新年月日とを含む第1のインストール診断情報をサー
バが作成し、前記サーバの指示により前記複数のワーク
ステーションのそれぞれにおいて自ワークステーション
にインストールされたソフトウエアの名称とその大きさ
とその更新年月日とを含む第2のインストール診断情報
を作成し、前記サーバは前記第1のインストール診断情
報を前記複数のワークステーションのそれぞれに供給
し、前記ワークステーションのそれぞれにおいて前記供
給された第1のインストール診断情報と自ワークステー
ションの前記第2のインストール診断情報とを比較しそ
の比較結果を前記サーバに送信し、前記サーバは前記比
較結果を表示することを特徴としている。
ンストール診断方式は、複数のワークステーションにイ
ンストールしたソフトウエアの名称とその大きさとその
更新年月日とを含む第1のインストール診断情報をサー
バが作成し、前記サーバの指示により前記複数のワーク
ステーションのそれぞれにおいて自ワークステーション
にインストールされたソフトウエアの名称とその大きさ
とその更新年月日とを含む第2のインストール診断情報
を作成し、前記サーバは前記第1のインストール診断情
報を前記複数のワークステーションのそれぞれに供給
し、前記ワークステーションのそれぞれにおいて前記供
給された第1のインストール診断情報と自ワークステー
ションの前記第2のインストール診断情報とを比較しそ
の比較結果を前記サーバに送信し、前記サーバは前記比
較結果を表示することを特徴としている。
【0006】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0007】図1は本発明のソフトウエアインストール
診断方式の一実施例を示すブロック図である。
診断方式の一実施例を示すブロック図である。
【0008】本実施例のソフトウエアインストール診断
方式は、図1に示すように、ソフトウエアインストール
診断の起動、終了ならびにオペレータへの操作指示(ガ
イド)を表示する端末7と、端末7からのオペレーショ
ンを上位制御装置3へ伝達する入力装置1と、上位制御
装置3からの信号を端末7に伝達する画面表示装置2
と、ワークステーション用ソフトウエア媒体6からワー
クステーションにインストールしたソフトウエアをロー
ドする媒体読込装置5と、ワークステーション側のイン
ストール確認のためのインストール診断情報を作成し、
また、他の装置の起動、制御を行なう上位制御装置3
と、作成されたインストール診断情報を記憶しておく上
位記憶装置4によりサーバ100は構成されている。
方式は、図1に示すように、ソフトウエアインストール
診断の起動、終了ならびにオペレータへの操作指示(ガ
イド)を表示する端末7と、端末7からのオペレーショ
ンを上位制御装置3へ伝達する入力装置1と、上位制御
装置3からの信号を端末7に伝達する画面表示装置2
と、ワークステーション用ソフトウエア媒体6からワー
クステーションにインストールしたソフトウエアをロー
ドする媒体読込装置5と、ワークステーション側のイン
ストール確認のためのインストール診断情報を作成し、
また、他の装置の起動、制御を行なう上位制御装置3
と、作成されたインストール診断情報を記憶しておく上
位記憶装置4によりサーバ100は構成されている。
【0009】一方、ネットワーク上に複数存在するワー
クステーション200は、デイスク11より自ワークス
テーションにインストールされたソフトウエアを読み込
むデイスク読込装置9と、上位制御装置3からの指示で
ワークステーション内の他の装置の起動、制御を行な
い、また、自ワークステーションにインストールされた
ソフトウエアのインストール診断情報を作成する下位制
御装置8と、そのインストール診断情報を記憶する下位
記憶装置10により構成される。
クステーション200は、デイスク11より自ワークス
テーションにインストールされたソフトウエアを読み込
むデイスク読込装置9と、上位制御装置3からの指示で
ワークステーション内の他の装置の起動、制御を行な
い、また、自ワークステーションにインストールされた
ソフトウエアのインストール診断情報を作成する下位制
御装置8と、そのインストール診断情報を記憶する下位
記憶装置10により構成される。
【0010】図2は本実施例の動作を示す流れ図であ
る。図1および図2を参照して本実施例の動作について
説明する。
る。図1および図2を参照して本実施例の動作について
説明する。
【0011】端末7より起動コマンドを投入後(ステッ
プ20)、ステップ21において上位制御装置3は媒体
読込装置5に供給されるワークステーション用ソフトウ
エア(ワークステーション内デイスク11に既にインス
トールされているものと同一)媒体6の読み込みを指示
し、媒体読込装置5はこれを読み込む。
プ20)、ステップ21において上位制御装置3は媒体
読込装置5に供給されるワークステーション用ソフトウ
エア(ワークステーション内デイスク11に既にインス
トールされているものと同一)媒体6の読み込みを指示
し、媒体読込装置5はこれを読み込む。
【0012】上位制御装置3は、読み込まれたソフトウ
エアからそのインストール診断情報を作成し(ステップ
22)、それを上位記憶装置4に記憶させる(ステップ
23)。
エアからそのインストール診断情報を作成し(ステップ
22)、それを上位記憶装置4に記憶させる(ステップ
23)。
【0013】インストール診断情報としては、ソフトウ
エアの名称、各フアイルロードモジュールの大きさおよ
び更新年月日を含んでいる。
エアの名称、各フアイルロードモジュールの大きさおよ
び更新年月日を含んでいる。
【0014】ここまでの処理が正常終了した段階で、上
位制御装置3は下位制御装置8へ起動をかける(ステッ
プ24)。
位制御装置3は下位制御装置8へ起動をかける(ステッ
プ24)。
【0015】下位制御装置8はデイスク読込装置9を起
動させデイスク11から自ワークステーションにインス
トールされているソフトウエアを読み込ませる(ステッ
プ25)。
動させデイスク11から自ワークステーションにインス
トールされているソフトウエアを読み込ませる(ステッ
プ25)。
【0016】この読み込んだソフトウエアから下位制御
装置8はそのインストール診断情報を作成し(ステップ
26)、これを下位記憶装置10に記憶させる(ステッ
プ27)。
装置8はそのインストール診断情報を作成し(ステップ
26)、これを下位記憶装置10に記憶させる(ステッ
プ27)。
【0017】ステップ28で上位記憶装置に格納されて
いるインストール診断情報を各ワークステーションにダ
ウンロードする。
いるインストール診断情報を各ワークステーションにダ
ウンロードする。
【0018】各ワークステーションでは、下位制御装置
8で、ダウンロードされてきたインストール診断情報と
下位記憶装置10に格納されている自ワークステーショ
ンのインストール診断情報とを比較し(ステップ2
9)、その比較結果をサーバ100に通知する(ステッ
プ30)。 サーバ100内の上位制御装置3は、各ワ
ークステーションの診断結果をまとめ(ステップ3
1)、画面表示装置2から端末7に結果一覧を表示させ
る。(ステップ32)。
8で、ダウンロードされてきたインストール診断情報と
下位記憶装置10に格納されている自ワークステーショ
ンのインストール診断情報とを比較し(ステップ2
9)、その比較結果をサーバ100に通知する(ステッ
プ30)。 サーバ100内の上位制御装置3は、各ワ
ークステーションの診断結果をまとめ(ステップ3
1)、画面表示装置2から端末7に結果一覧を表示させ
る。(ステップ32)。
【0019】このようにして本実施例では、サーバ10
0でのインストール診断情報を各ワークステーションに
配信し、これと各ワークステーションでのインストール
診断情報とを各ワークステーションで比較し、その比較
結果をサーバ100に集めて一元的に確認することがで
き、ソフトウエアインストールの確認が確実かつ効率的
に行なうことができる。
0でのインストール診断情報を各ワークステーションに
配信し、これと各ワークステーションでのインストール
診断情報とを各ワークステーションで比較し、その比較
結果をサーバ100に集めて一元的に確認することがで
き、ソフトウエアインストールの確認が確実かつ効率的
に行なうことができる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のソフトウ
エアインストール診断方式は、サーバでのインストール
診断情報を各ワークステーションに配信し、これと各ワ
ークステーションでのインストール診断情報とを各ワー
クステーションで比較し、その比較結果をサーバに集め
て一元的に確認することができ、ソフトウエアインスト
ールの確認が確実かつ効率的に行なえるという効果を有
する。
エアインストール診断方式は、サーバでのインストール
診断情報を各ワークステーションに配信し、これと各ワ
ークステーションでのインストール診断情報とを各ワー
クステーションで比較し、その比較結果をサーバに集め
て一元的に確認することができ、ソフトウエアインスト
ールの確認が確実かつ効率的に行なえるという効果を有
する。
【図1】本発明のソフトウエアインストール診断方式の
一実施例を示すブロック図である。
一実施例を示すブロック図である。
【図2】本実施例のソフトウエアインストール診断方式
における動作の一例を示す流れ図である。
における動作の一例を示す流れ図である。
1 入力装置 2 画面表示装置 3 上位制御装置 4 上位記憶装置 5 媒体読込装置 6 ワークステーション用ソフトウエア媒体 7 端末 8 下位制御装置 9 デイスク読込装置 10 下位記憶装置 11 デイスク 20〜32 流れ図のステップ 100 サーバ 200 ワークステーション
Claims (1)
- 【請求項1】 複数のワークステーションにインストー
ルしたソフトウエアの名称とその大きさとその更新年月
日とを含む第1のインストール診断情報をサーバが作成
し、前記サーバの指示により前記複数のワークステーシ
ョンのそれぞれにおいて自ワークステーションにインス
トールされたソフトウエアの名称とその大きさとその更
新年月日とを含む第2のインストール診断情報を作成
し、前記サーバは前記第1のインストール診断情報を前
記複数のワークステーションのそれぞれに供給し、前記
ワークステーションのそれぞれにおいて前記供給された
第1のインストール診断情報と自ワークステーションの
前記第2のインストール診断情報とを比較しその比較結
果を前記サーバに送信し、前記サーバは前記比較結果を
表示することを特徴とするソフトウエアインストール診
断方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4130360A JPH06110700A (ja) | 1992-05-22 | 1992-05-22 | ソフトウエアインストール診断方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4130360A JPH06110700A (ja) | 1992-05-22 | 1992-05-22 | ソフトウエアインストール診断方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06110700A true JPH06110700A (ja) | 1994-04-22 |
Family
ID=15032521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4130360A Withdrawn JPH06110700A (ja) | 1992-05-22 | 1992-05-22 | ソフトウエアインストール診断方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06110700A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012150650A (ja) * | 2011-01-19 | 2012-08-09 | Toshiba Tec Corp | 検証装置、プログラムおよび検証システム |
-
1992
- 1992-05-22 JP JP4130360A patent/JPH06110700A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012150650A (ja) * | 2011-01-19 | 2012-08-09 | Toshiba Tec Corp | 検証装置、プログラムおよび検証システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990803 |