JPH04357502A - プラントの自動運転方法 - Google Patents
プラントの自動運転方法Info
- Publication number
- JPH04357502A JPH04357502A JP1083291A JP1083291A JPH04357502A JP H04357502 A JPH04357502 A JP H04357502A JP 1083291 A JP1083291 A JP 1083291A JP 1083291 A JP1083291 A JP 1083291A JP H04357502 A JPH04357502 A JP H04357502A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plant
- procedure
- input
- operating
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】[発明の目的]
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は、制御用計算機を用いた
プラントの自動運転方法に関する。
プラントの自動運転方法に関する。
【0003】
【従来の技術】火力発電所その他の各種プラントにおい
ては、制御用計算機を用いた自動運転方法が多用されて
いる。
ては、制御用計算機を用いた自動運転方法が多用されて
いる。
【0004】一般に、プラントの自動運転方法では、設
計・製作、運用および保守・管理を容易にするため、運
転操作手順を表形式で記述し、データベース化して使用
している。この方法の例としては、特公昭56−356
1 号公報や、特公昭56−3964 号公報等に示す
方法がある。
計・製作、運用および保守・管理を容易にするため、運
転操作手順を表形式で記述し、データベース化して使用
している。この方法の例としては、特公昭56−356
1 号公報や、特公昭56−3964 号公報等に示す
方法がある。
【0005】これらの方法では、プラント運転手順を、
プラントの運転上の大きなブレークポイントとなる状態
と、この状態に関連する操作、監視、表示、その他の処
理等とに分け、プラント運転手順表として表の形に分類
整理し、計算機の記憶装置内に、この表に表現された内
容を記憶させておき、この計算機によって、プラントか
らの入力信号に応じて関連する運転手順表を引出し、こ
の表に記載された内容を計算判断し、その結果に基づい
て必要なプラントの操作を行ったり、運転員へ情報を与
えたりするための信号を出力装置を通してプラントへ送
信することによりプラントの自動運転を実施していた。
プラントの運転上の大きなブレークポイントとなる状態
と、この状態に関連する操作、監視、表示、その他の処
理等とに分け、プラント運転手順表として表の形に分類
整理し、計算機の記憶装置内に、この表に表現された内
容を記憶させておき、この計算機によって、プラントか
らの入力信号に応じて関連する運転手順表を引出し、こ
の表に記載された内容を計算判断し、その結果に基づい
て必要なプラントの操作を行ったり、運転員へ情報を与
えたりするための信号を出力装置を通してプラントへ送
信することによりプラントの自動運転を実施していた。
【0006】上記のプラント自動運転方法で使用するプ
ラント運転手順表は、次の4種類に分類される。
ラント運転手順表は、次の4種類に分類される。
【0007】(1)プラント状態判別表PMSこの表は
、プラント入力及びプラント入力の状態のみでは処理で
きない状態等を組合わせて、プラントの運転状態を的確
に表現する表である。
、プラント入力及びプラント入力の状態のみでは処理で
きない状態等を組合わせて、プラントの運転状態を的確
に表現する表である。
【0008】(2)管理表MCS
この表は、次項に説明する操作表OBの選択されるべき
操作タイミングをプラント状態判別表PMS及びプラン
ト入力と組合わせて記述する表である。それぞれのタイ
ミングにおける操作端の名称及びそのタイミングにおけ
るプラントの状態が記述される。
操作タイミングをプラント状態判別表PMS及びプラン
ト入力と組合わせて記述する表である。それぞれのタイ
ミングにおける操作端の名称及びそのタイミングにおけ
るプラントの状態が記述される。
【0009】(3)操作表OB
この表は、プラント運転を構成する多数の操作の中の一
つの操作に着目し、その操作が可能となるためのプラン
トの状態などを条件として記述する表であり、単一の操
作を行うものである。この表は、管理表MCSから選択
されるもので、管理表の操作タイミング条件が不成立と
なると操作表の選択も中止される。この表には、下記の
項目が記入される。
つの操作に着目し、その操作が可能となるためのプラン
トの状態などを条件として記述する表であり、単一の操
作を行うものである。この表は、管理表MCSから選択
されるもので、管理表の操作タイミング条件が不成立と
なると操作表の選択も中止される。この表には、下記の
項目が記入される。
【0010】■操作タイミング条件TANS(管理表M
CSに書き切れないような条件を記入)■操作前条件P
ANS ■操作完了条件CANS ■起動すべき操作ワーカ(後述)の名称とその目標値■
完了条件が満足されない時の処理 ■自動化コンソール等の表示ランプの点灯、消灯■メッ
セージのフォーマット (4)監視表ALG この表は、プラントの運転状態を監視する際、その監視
のタイミングが同一で、かつ、それに対する処理(点灯
、メッセージ出力等)が共通であるプロセス入力をグル
ープ化して記入する表である。この表の選択されるタイ
ミングについては、この表に記入してもよいが、通常は
管理表MCSに記入される。
CSに書き切れないような条件を記入)■操作前条件P
ANS ■操作完了条件CANS ■起動すべき操作ワーカ(後述)の名称とその目標値■
完了条件が満足されない時の処理 ■自動化コンソール等の表示ランプの点灯、消灯■メッ
セージのフォーマット (4)監視表ALG この表は、プラントの運転状態を監視する際、その監視
のタイミングが同一で、かつ、それに対する処理(点灯
、メッセージ出力等)が共通であるプロセス入力をグル
ープ化して記入する表である。この表の選択されるタイ
ミングについては、この表に記入してもよいが、通常は
管理表MCSに記入される。
【0011】(5)操作ワーカWKR
操作ワーカWKRは、操作OB又は監視表ALGから選
択起動されてプラントに直接働きかけ、プラントの諸種
の物理量を制御する部分の総称である。一般に、プラン
トには標準のアルゴリズム(プラントに直接働きかけて
プラントを目的とする状態に制御するための制御手段)
を備えた操作ワーカWKRが用意されているが、それら
を大別する次の3種類となる。
択起動されてプラントに直接働きかけ、プラントの諸種
の物理量を制御する部分の総称である。一般に、プラン
トには標準のアルゴリズム(プラントに直接働きかけて
プラントを目的とする状態に制御するための制御手段)
を備えた操作ワーカWKRが用意されているが、それら
を大別する次の3種類となる。
【0012】■DDCワーカ
■キックアクションワーカ
■設定値制御ワーカ
次に、これらの運転操作手順表及び操作ワーカを使用し
、計算機によりプラントを自動運転する場合の処理の流
れを図2を用いて説明する。
、計算機によりプラントを自動運転する場合の処理の流
れを図2を用いて説明する。
【0013】プラント入力は、プラント1よりプロセス
入力装置2を介して計算機3の補助記憶装置4に入力さ
れる。プラント状態判別表PMS処理部5において、補
助記憶装置4よりプロセス入力とプラント状態判別表P
MSとを入力して比較することにより、プラントの状態
を決定する。
入力装置2を介して計算機3の補助記憶装置4に入力さ
れる。プラント状態判別表PMS処理部5において、補
助記憶装置4よりプロセス入力とプラント状態判別表P
MSとを入力して比較することにより、プラントの状態
を決定する。
【0014】次に、管理表MCS処理部6において、補
助記憶装置4よりプラント入力と前記プラント状態に対
応した管理表MCSとを入力して比較することにより、
その時点において、いかなる操作を実施すべきかを記し
た操作表OBを選択する。
助記憶装置4よりプラント入力と前記プラント状態に対
応した管理表MCSとを入力して比較することにより、
その時点において、いかなる操作を実施すべきかを記し
た操作表OBを選択する。
【0015】更に、操作表OB処理部7において、補助
記憶装置4より前記操作表OBを入力し、この操作表O
Bに記載されている操作前条件を補助記憶装置4より入
力したプラント入力と比較して操作可能であることを確
認し、操作表OBに記載されている操作ワーカWKRを
選択し、操作表OBに記載されている操作完了条件を補
助記憶装置4より入力したプラント入力と比較して、操
作の完了状態を確認する。
記憶装置4より前記操作表OBを入力し、この操作表O
Bに記載されている操作前条件を補助記憶装置4より入
力したプラント入力と比較して操作可能であることを確
認し、操作表OBに記載されている操作ワーカWKRを
選択し、操作表OBに記載されている操作完了条件を補
助記憶装置4より入力したプラント入力と比較して、操
作の完了状態を確認する。
【0016】最後に、操作ワーカWKR処理部8におい
て、補助記憶装置4より前記操作ワーカWKRを入力し
、DDC、キックアクション、設定値制御等の動作を行
うための制御信号をプロセス出力装置9からプラント1
へ出力することにより、制御を実施する。
て、補助記憶装置4より前記操作ワーカWKRを入力し
、DDC、キックアクション、設定値制御等の動作を行
うための制御信号をプロセス出力装置9からプラント1
へ出力することにより、制御を実施する。
【0017】一方、この間に監視する必要のあるプラン
ト入力があれば、監視表ALG処理部10において、補
助記憶装置4よりプラント入力と前記管理表MCSから
決定された監視表ALGとを入力して比較することによ
り、プラント入力の監視が実施される。
ト入力があれば、監視表ALG処理部10において、補
助記憶装置4よりプラント入力と前記管理表MCSから
決定された監視表ALGとを入力して比較することによ
り、プラント入力の監視が実施される。
【0018】このように、すべての制御は運転操作手順
表の階層構造を成しており、これらの処理の流れはプラ
ントの状態量の物理的特性に基づく運転手順を実現する
ように予め定められた前記各種表の起動の連鎖となって
受け継がれていく。
表の階層構造を成しており、これらの処理の流れはプラ
ントの状態量の物理的特性に基づく運転手順を実現する
ように予め定められた前記各種表の起動の連鎖となって
受け継がれていく。
【0019】これらの表は、補助記憶装置に記憶されて
おり、種々のパターンの組合せとして記憶されている。
おり、種々のパターンの組合せとして記憶されている。
【0020】また、読み出された管理表MCSによって
プラントが新しい状態になると、それ以前の状態で動作
していた操作表OB、監視表ALG、操作ワーカWKR
等は停止する。これは、各表はそのタイミング条件が成
立している状態で作動するようになっているからである
。これにより、プラントの状態が新たなものになった場
合は、その新たなタイミング条件で、各表は作動するこ
とになり、以前のプラント状態における動作と重複する
ことはない。
プラントが新しい状態になると、それ以前の状態で動作
していた操作表OB、監視表ALG、操作ワーカWKR
等は停止する。これは、各表はそのタイミング条件が成
立している状態で作動するようになっているからである
。これにより、プラントの状態が新たなものになった場
合は、その新たなタイミング条件で、各表は作動するこ
とになり、以前のプラント状態における動作と重複する
ことはない。
【0021】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
自動運転方法では、プラントの運転操作手順を記述した
表が一組ずつ順次処理されているため、プラントの平常
運転時及び異常運転時の操作に時間がかかるという欠点
があった。
自動運転方法では、プラントの運転操作手順を記述した
表が一組ずつ順次処理されているため、プラントの平常
運転時及び異常運転時の操作に時間がかかるという欠点
があった。
【0022】[発明の構成]
【0023】
【課題を解決するための手段】本発明のプラントの自動
運転方法は、プラント各部の状態量をプロセス入力装置
を介して読み込み、この読み込んだプロセス入力信号を
中央演算制御装置で処理判断し、その結果に基づき、前
記プラントにプロセス出力装置を介して各種信号を与え
てプラントを自動運転する方法において、前記プラント
入力信号の状態に基づいて特定のプラント状態を決める
ための手順と、前記プラントの一つ又は複数の同時平行
して運転操作すべき機器を決めるための手順と、前記プ
ラントに対し一つ又は複数の同時平行して行うべき処理
動作を実行させるための手順とを、前記中央演算制御装
置で処理可能な符号に変換するための変換装置に直接読
み込める表現形式で構成された表に記述し、この表に記
述されたプラントの運転手順の内容を前記変換装置に入
力させて前記中央演算制御装置で演算可能な符号に変換
し、この符合化されたプラント運転手順を記憶装置に記
憶させ、前記プラント入力信号の変化に応じて、前記表
に対応する前記符合化されたプラント運転手順に基いて
プラントを自動運転することを特徴とするものである。
運転方法は、プラント各部の状態量をプロセス入力装置
を介して読み込み、この読み込んだプロセス入力信号を
中央演算制御装置で処理判断し、その結果に基づき、前
記プラントにプロセス出力装置を介して各種信号を与え
てプラントを自動運転する方法において、前記プラント
入力信号の状態に基づいて特定のプラント状態を決める
ための手順と、前記プラントの一つ又は複数の同時平行
して運転操作すべき機器を決めるための手順と、前記プ
ラントに対し一つ又は複数の同時平行して行うべき処理
動作を実行させるための手順とを、前記中央演算制御装
置で処理可能な符号に変換するための変換装置に直接読
み込める表現形式で構成された表に記述し、この表に記
述されたプラントの運転手順の内容を前記変換装置に入
力させて前記中央演算制御装置で演算可能な符号に変換
し、この符合化されたプラント運転手順を記憶装置に記
憶させ、前記プラント入力信号の変化に応じて、前記表
に対応する前記符合化されたプラント運転手順に基いて
プラントを自動運転することを特徴とするものである。
【0024】
【作用】上述のように構成した本発明のプラントの自動
運転方法においては、プラントの平常運転時及び異常運
転時の各運転状態では、複数の同時並列操作可能な機器
が存在することから、運転操作手順を記述した表を多数
組、同時並列処理することが可能である。
運転方法においては、プラントの平常運転時及び異常運
転時の各運転状態では、複数の同時並列操作可能な機器
が存在することから、運転操作手順を記述した表を多数
組、同時並列処理することが可能である。
【0025】
【実施例】次に、図1を参照しながら本発明の実施例を
説明する。
説明する。
【0026】図1は本発明方法における処理の流れを示
すもので、プラント入力はプラント1よりプロセス入力
装置2を介して計算機3の補助記憶装置4に入力される
。プラント状態判別表PMS処理部5においては、補助
記憶装置4よりプロセスとプラント状態判別表PMSと
を入力して比較することにより、プラントの状態を決定
する。
すもので、プラント入力はプラント1よりプロセス入力
装置2を介して計算機3の補助記憶装置4に入力される
。プラント状態判別表PMS処理部5においては、補助
記憶装置4よりプロセスとプラント状態判別表PMSと
を入力して比較することにより、プラントの状態を決定
する。
【0027】次に、複数の同時並列処理可能な管理表M
CS処理部6においては、補助記憶装置4よりプラント
入力と前記プラント状態に対応した管理表MCSとを各
々別々に入力して比較することにより、その時点におい
ていかなる操作を実施すべきかを記した操作表OBを各
々別々に選択する。
CS処理部6においては、補助記憶装置4よりプラント
入力と前記プラント状態に対応した管理表MCSとを各
々別々に入力して比較することにより、その時点におい
ていかなる操作を実施すべきかを記した操作表OBを各
々別々に選択する。
【0028】更に、複数の同時並列処理可能な操作表O
B処理部7においては、補助記憶装置4より操作表OB
を各々別々に入力し、それらに記載されている操作前条
件を補助記憶装置4より入力したプラント入力と各々別
々に比較して操作可能であることを確認し、操作表OB
に記載されている操作ワーカWKRを各々別々に選択し
、操作表OBに記載されている操作完了条件を補助記憶
装置4より入力したプラント入力と各々別々に比較して
操作の完了状態を確認する。
B処理部7においては、補助記憶装置4より操作表OB
を各々別々に入力し、それらに記載されている操作前条
件を補助記憶装置4より入力したプラント入力と各々別
々に比較して操作可能であることを確認し、操作表OB
に記載されている操作ワーカWKRを各々別々に選択し
、操作表OBに記載されている操作完了条件を補助記憶
装置4より入力したプラント入力と各々別々に比較して
操作の完了状態を確認する。
【0029】最後に、複数の同時並列処理可能な操作ワ
ーカWKR処理部8において、補助記憶装置4より操作
ワーカWKRを各々別々に入力し、DDC、キックアク
ション、設定値制御等の動作を行うための制御信号を各
々別々のプロセス出力装置9からプラント1へ出力する
ことにより複数の同時並列制御を実施する。
ーカWKR処理部8において、補助記憶装置4より操作
ワーカWKRを各々別々に入力し、DDC、キックアク
ション、設定値制御等の動作を行うための制御信号を各
々別々のプロセス出力装置9からプラント1へ出力する
ことにより複数の同時並列制御を実施する。
【0030】一方、この間に監視する必要のあるプラン
ト入力があれば、監視表ALG処理部10において、補
助記憶装置4よりプラント入力と前記管理表MCSから
決定された監視表ALGとを入力して比較することによ
り、プラント入力の監視が実施される。
ト入力があれば、監視表ALG処理部10において、補
助記憶装置4よりプラント入力と前記管理表MCSから
決定された監視表ALGとを入力して比較することによ
り、プラント入力の監視が実施される。
【0031】
【発明の効果】上述のように、本発明の方法によれば、
プラントの平常運転時及び異常運転時の操作にかかる時
間を短縮することができ、プラントを効率的に自動運転
することができる。
プラントの平常運転時及び異常運転時の操作にかかる時
間を短縮することができ、プラントを効率的に自動運転
することができる。
【図1】本発明のプラント自動運転方法を発電プラント
に適用した場合の一実施例を示す全体構成図である。
に適用した場合の一実施例を示す全体構成図である。
【図2】従来のプラント自動運転方法を発電プラントに
適用した場合の全体構成図である。
適用した場合の全体構成図である。
1…プラント
2…プロセス入力装置
3…計算機
4…補助記憶装置
5…プラント状態判別表PMS処理部
6…管理表MCS処理部
7…操作表OB処理部
8…操作ワーカ処理部
9…プロセス出力装置
10…監視表ALG処理部
Claims (1)
- 【請求項1】 プラント各部の状態量をプロセス入力
装置を介して読み込み、この読み込んだプロセス入力信
号を中央演算制御装置で処理判断し、その結果に基づき
、前記プラントにプロセス出力装置を介して各種信号を
与えてプラントを自動運転する方法において、前記プラ
ント入力信号の状態に基づいて特定のプラント状態を決
めるための手順と、前記プラントの一つ又は複数の同時
平行して運転操作すべき機器を決めるための手順と、前
記プラントに対し一つ又は複数の同時平行して行うべき
処理動作を実行させるための手順とを、前記中央演算制
御装置で処理可能な符号に変換するための変換装置に直
接読み込める表現形式で構成された表に記述し、この表
に記述されたプラントの運転手順の内容を前記変換装置
に入力させて前記中央演算制御装置で演算可能な符号に
変換し、この符合化されたプラント運転手順を記憶装置
に記憶させ、前記プラント入力信号の変化に応じて、前
記表に対応する前記符合化されたプラント運転手順に基
いてプラントを自動運転することを特徴とするプラント
の自動運転方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1083291A JPH04357502A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | プラントの自動運転方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1083291A JPH04357502A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | プラントの自動運転方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04357502A true JPH04357502A (ja) | 1992-12-10 |
Family
ID=11761332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1083291A Withdrawn JPH04357502A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | プラントの自動運転方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04357502A (ja) |
-
1991
- 1991-01-31 JP JP1083291A patent/JPH04357502A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |