JPH061202U - 封緘紙 - Google Patents
封緘紙Info
- Publication number
- JPH061202U JPH061202U JP4611592U JP4611592U JPH061202U JP H061202 U JPH061202 U JP H061202U JP 4611592 U JP4611592 U JP 4611592U JP 4611592 U JP4611592 U JP 4611592U JP H061202 U JPH061202 U JP H061202U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pack
- paper
- seal
- lid
- paper seal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Closing Of Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 割れ易いものを収めたパックを封緘し、開封
を容易ならしめた封緘紙を得ること。 【構成】 パック1の身部および蓋部に跨がって貼り付
ける封緘紙2であって、パック2の身部および蓋部の突
き合わせ部に沿った破線状の切れ目21を設けたものであ
る。
を容易ならしめた封緘紙を得ること。 【構成】 パック1の身部および蓋部に跨がって貼り付
ける封緘紙2であって、パック2の身部および蓋部の突
き合わせ部に沿った破線状の切れ目21を設けたものであ
る。
Description
【0001】
この考案は、うずらの卵のような割れ易いものを収めたパックの封緘紙に関し 、特に、開封を容易ならしめたものである。
【0002】
図3に示すように、うずらの卵を収める従来のパック1は、透明な合成樹脂の シートを真空成型またはブロー成型したもので、身部11と、蓋部15と、これら身 部11および蓋部15を連結する連結部19とから成り、身部11および蓋部15には、卵 の形状に合わせた2列のくぼみ12、16が形成された収納板13、17と、この収納板 13、17の周囲を囲む周壁14、18で構成されている。
【0003】 身部11の各くぼみ12にうずらの卵を入れたのち、蓋部15を重ね合わせ、身部11 の周壁14と蓋部15の周壁18とに跨がるように、封緘紙を貼り付けて封緘し、出荷 していた。
【0004】
パックを封緘するために使用する封緘紙は、予め裏面に粘着剤が塗布されたも ので、剥離剤を塗布した台紙に貼られており、台紙から封緘紙を1枚づつ剥がし てパック1に貼り付けている。
【0005】 このような封緘紙の紙質は、比較的丈夫なものであって、破れ難く、粘着剤で 貼り付けられているので剥ぎ取り難く、開封時に誤って卵を散乱させ、破損する ことがあった。
【0006】 そこで、この考案は、このような開封時における問題点を解決し、容易に開封 できる封緘紙を得るために考えられたものである。
【0007】
パックの身部および蓋部に跨がって貼り付ける封緘紙であって、パックの身部 および蓋部の突き合わせ部に沿った破線状の切れ目を設けたものである。
【0008】
図1に示すように、この考案の封緘紙2は、表面に産地、出荷元、バーコード などを印刷し、封緘紙2の中程に破線状の切れ目21を設け、裏面に粘着剤を塗布 して、剥離剤を塗布した台紙に貼られたものである。
【0009】 図2に示すように、パックの身部11の周壁14と蓋部15の周壁18とに跨がるよう に、封緘紙2を貼り付けた際、周壁14と周壁18との突き合わせ位置と、破線状の 切れ目21とが一致するように、封緘紙2の長手方向に切れ目21を形成する。
【0010】 破線状の切れ目21の位置は、封緘紙2の中心線よりやや片寄った位置、具体的 には、4:6〜3:7程度に設定すると、うずらの卵を収める従来のパックの封 緘に適したものとなる。
【0011】 この考案の封緘紙2で封緘されたパックを開封する際には、破線状の切れ目21 に沿って爪を立てて擦ることにより、切れ目21を容易に破断して開封することが できる。
【0012】
以上の実施例に基づく説明から明らかなように、この考案の封緘紙によると、 極めて容易に開封することができるので、うずらの卵のような割れ易いものを収 めたパックの封緘に好適である。
【図1】この考案の封緘紙の平面図、
【図2】この考案の封緘紙によって封緘された状態を示
すパックの斜視図、
すパックの斜視図、
【図3】従来のうずらの卵を収めるパックを示す斜視図
である。
である。
1 うずらの卵を収めるパック 2 封緘紙 21 破線状の切れ目
Claims (1)
- 【請求項1】 パックの身部および蓋部に跨がって貼り
付ける封緘紙であって、パックの身部および蓋部の突き
合わせ部に沿った破線状の切れ目を設けたことを特徴と
する封緘紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4611592U JPH061202U (ja) | 1992-06-10 | 1992-06-10 | 封緘紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4611592U JPH061202U (ja) | 1992-06-10 | 1992-06-10 | 封緘紙 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH061202U true JPH061202U (ja) | 1994-01-11 |
Family
ID=12738006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4611592U Pending JPH061202U (ja) | 1992-06-10 | 1992-06-10 | 封緘紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061202U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS573642B2 (ja) * | 1972-12-19 | 1982-01-22 | ||
| JP3117683B2 (ja) * | 1999-03-11 | 2000-12-18 | 日立マクセル株式会社 | 非接触型半導体カード |
-
1992
- 1992-06-10 JP JP4611592U patent/JPH061202U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS573642B2 (ja) * | 1972-12-19 | 1982-01-22 | ||
| JP3117683B2 (ja) * | 1999-03-11 | 2000-12-18 | 日立マクセル株式会社 | 非接触型半導体カード |
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