JPH06120378A - 測定用icソケット - Google Patents
測定用icソケットInfo
- Publication number
- JPH06120378A JPH06120378A JP26588392A JP26588392A JPH06120378A JP H06120378 A JPH06120378 A JP H06120378A JP 26588392 A JP26588392 A JP 26588392A JP 26588392 A JP26588392 A JP 26588392A JP H06120378 A JPH06120378 A JP H06120378A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- elastic
- socket
- housing
- contact
- semiconductor device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Connecting Device With Holders (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ICなどの半導体装置の特性測定、より詳し
くは、被測定半導体装置を着脱する測定用ICソケット
に関し、静電気で帯電してしまった半導体装置を破壊す
ることなく測定することのできるICソケットを提供す
る。 【構成】 被測定半導体装置2のリードピン12に対応
した弾性接触子9と、これら弾性接触子を担持している
ハウジング3とからなる測定用ICソケット1におい
て、抵抗8を介して接地されているコンタクト片7がハ
ウジング内に設けられ、該コンタクト片に被測定半導体
装置の装着前は弾性接触子9が接触しており、そして、
測定時にコンタクト片を弾性接触子から離しかつリード
ピン12に確実に接触させるスライド部材4および該ス
ライド部材を摺動させるレバー6が設けられているよう
に構成する。
くは、被測定半導体装置を着脱する測定用ICソケット
に関し、静電気で帯電してしまった半導体装置を破壊す
ることなく測定することのできるICソケットを提供す
る。 【構成】 被測定半導体装置2のリードピン12に対応
した弾性接触子9と、これら弾性接触子を担持している
ハウジング3とからなる測定用ICソケット1におい
て、抵抗8を介して接地されているコンタクト片7がハ
ウジング内に設けられ、該コンタクト片に被測定半導体
装置の装着前は弾性接触子9が接触しており、そして、
測定時にコンタクト片を弾性接触子から離しかつリード
ピン12に確実に接触させるスライド部材4および該ス
ライド部材を摺動させるレバー6が設けられているよう
に構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ICなどの半導体装置
の特性測定、より詳しくは、被測定半導体装置を着脱す
る測定用ICソケットに関する。
の特性測定、より詳しくは、被測定半導体装置を着脱す
る測定用ICソケットに関する。
【0002】
【従来の技術】半導体装置の特性・性能検査試験を行う
際には、被測定半導体装置を測定装置につながった測定
用ICソケットに装着し、テスト終了後に該ソケットか
ら取り外している。したがって、測定用ICソケットは
基本的に被測定半導体装置のリードピンに対応した弾性
接触子と、これら弾性接触子を担持しているハウジング
とからなる。
際には、被測定半導体装置を測定装置につながった測定
用ICソケットに装着し、テスト終了後に該ソケットか
ら取り外している。したがって、測定用ICソケットは
基本的に被測定半導体装置のリードピンに対応した弾性
接触子と、これら弾性接触子を担持しているハウジング
とからなる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】LSIなどの半導体装
置の性能測定には、試験精度の向上だけでなく、静電気
による半導体装置劣化防止対策が要求されている。そこ
で、測定前までの工程において半導体装置に静電気が帯
びないように取り扱っていた。ところが、静電気が発生
して、リードピンに帯電する原因が不確定かつはっきり
しないこともあって、帯電した半導体装置を測定した時
に、半導体装置の特性変動や破壊を招くことがある。し
たがって、半導体装置の破壊を防ぐことができず、歩留
り低下となる。
置の性能測定には、試験精度の向上だけでなく、静電気
による半導体装置劣化防止対策が要求されている。そこ
で、測定前までの工程において半導体装置に静電気が帯
びないように取り扱っていた。ところが、静電気が発生
して、リードピンに帯電する原因が不確定かつはっきり
しないこともあって、帯電した半導体装置を測定した時
に、半導体装置の特性変動や破壊を招くことがある。し
たがって、半導体装置の破壊を防ぐことができず、歩留
り低下となる。
【0004】本発明の目的は、静電気で帯電してしまっ
た半導体装置を破壊することなく測定することのできる
ICソケットを提供することである。
た半導体装置を破壊することなく測定することのできる
ICソケットを提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述の目的が、被測定半
導体装置のリードピンに対応した弾性接触子と、これら
弾性接触子を担持しているハウジングとからなる測定用
ICソケットにおいて、抵抗を介して接地されているコ
ンタクト片がハウジング内に該弾性接触子と接触可能に
設けられ、該コンタクト片を弾性接触子から離しかつリ
ードピンに確実に接触させるスライド部材および該スラ
イド部材を摺動させるレバーが設けられていることを特
徴とする測定用ICソケットによって達成される。
導体装置のリードピンに対応した弾性接触子と、これら
弾性接触子を担持しているハウジングとからなる測定用
ICソケットにおいて、抵抗を介して接地されているコ
ンタクト片がハウジング内に該弾性接触子と接触可能に
設けられ、該コンタクト片を弾性接触子から離しかつリ
ードピンに確実に接触させるスライド部材および該スラ
イド部材を摺動させるレバーが設けられていることを特
徴とする測定用ICソケットによって達成される。
【0006】さらに、上述の目的が、被測定半導体装置
のリードピンに対応した弾性接触子と、これら弾性接触
子を担持しているハウジングとからなる測定用ICソケ
ットにおいて、ハウジングが、保持した被測定半導体装
置を押さえる蓋を備えており、抵抗を介して接地されて
いる弾性コンタクト片がハウジング内に該弾性接触子と
接触可能に設けられ、該コンタクト片は該蓋の閉止によ
り弾性接触子から離れることを特徴とする測定用ICソ
ケットによっても達成される。
のリードピンに対応した弾性接触子と、これら弾性接触
子を担持しているハウジングとからなる測定用ICソケ
ットにおいて、ハウジングが、保持した被測定半導体装
置を押さえる蓋を備えており、抵抗を介して接地されて
いる弾性コンタクト片がハウジング内に該弾性接触子と
接触可能に設けられ、該コンタクト片は該蓋の閉止によ
り弾性接触子から離れることを特徴とする測定用ICソ
ケットによっても達成される。
【0007】
【作用】抵抗を介して接地されている(弾性)コンタク
ト片をハウジング内に設けておき、このコンタクト片が
弾性接触子と接触していて被測定半導体装置をICソケ
ットに取り付け時に、被測定半導体装置の静電気をコン
タクト片および抵抗を介して放電することができる。そ
して、被測定半導体装置の性能測定の際には、コンタク
ト片を弾性接触子から離すようになっている。
ト片をハウジング内に設けておき、このコンタクト片が
弾性接触子と接触していて被測定半導体装置をICソケ
ットに取り付け時に、被測定半導体装置の静電気をコン
タクト片および抵抗を介して放電することができる。そ
して、被測定半導体装置の性能測定の際には、コンタク
ト片を弾性接触子から離すようになっている。
【0008】
【実施例】以下、添付図面を参照して、本発明の実施態
様例によって本発明を詳細に説明する。 例1 図1および図2は、本発明に係るスライダー内蔵型測定
用ICソケット1に被測定半導体装置(LSIなど)2
を差し込んだ状態の概略断面図であり、図1は測定前の
場合であり、図2は測定中の場合である。
様例によって本発明を詳細に説明する。 例1 図1および図2は、本発明に係るスライダー内蔵型測定
用ICソケット1に被測定半導体装置(LSIなど)2
を差し込んだ状態の概略断面図であり、図1は測定前の
場合であり、図2は測定中の場合である。
【0009】このICソケット1は、樹脂製のハウジン
グ3と、スライダー4と、このスライダーを動かすカム
部5付き回転レバー6と、銅合金製のコンタクト片7
と、500kΩ〜1MΩの抵抗8と、銅合金製の弾性接
触子9とからなる。コンタクト片7はハウジング3内部
に設けられ、ハウジング3のピン受け孔10に表出して
おり、そして、抵抗8を介して接地されている。弾性接
触子9はピン受け孔10に設けられ、ハウジング3より
突出している針状部9Aが測定装置(図示せず)に接続
しており、そして、弾性可動部9Bがスライダー4を押
している。
グ3と、スライダー4と、このスライダーを動かすカム
部5付き回転レバー6と、銅合金製のコンタクト片7
と、500kΩ〜1MΩの抵抗8と、銅合金製の弾性接
触子9とからなる。コンタクト片7はハウジング3内部
に設けられ、ハウジング3のピン受け孔10に表出して
おり、そして、抵抗8を介して接地されている。弾性接
触子9はピン受け孔10に設けられ、ハウジング3より
突出している針状部9Aが測定装置(図示せず)に接続
しており、そして、弾性可動部9Bがスライダー4を押
している。
【0010】スライダー4はハウジング3の内部で摺動
可能に装着されており、図1に示すように、弾性接触子
9のの弾性可動部9B弾性力によって図面上で右側に押
されている。そして、測定時に、レバー6を図2の位置
まで回転させて、そのカム部5によってスライダー4は
左側へ押される。半導体装置の性能検査試験が次のよう
にして行われる。
可能に装着されており、図1に示すように、弾性接触子
9のの弾性可動部9B弾性力によって図面上で右側に押
されている。そして、測定時に、レバー6を図2の位置
まで回転させて、そのカム部5によってスライダー4は
左側へ押される。半導体装置の性能検査試験が次のよう
にして行われる。
【0011】被測定半導体装置2のリードピン12をハ
ウジング3のピン受け孔10に挿入する前は、図1に示
すように、弾性接触子9の弾性可動部9Bがコンタクト
片7に接触している。そして、リードピン12を挿入す
ると、リードピン12が弾性接触子9の弾性可動部9B
に接触して、リードピン12がコンタクト片7および抵
抗8を介して接地される。従って、もしリードピン12
が帯電していたならば、その静電気が放電される。
ウジング3のピン受け孔10に挿入する前は、図1に示
すように、弾性接触子9の弾性可動部9Bがコンタクト
片7に接触している。そして、リードピン12を挿入す
ると、リードピン12が弾性接触子9の弾性可動部9B
に接触して、リードピン12がコンタクト片7および抵
抗8を介して接地される。従って、もしリードピン12
が帯電していたならば、その静電気が放電される。
【0012】次に、レバー6を回転させて、図2に示す
ように、スライダー4を移動させ、弾性接触子9の弾性
可動部9Bを押してコンタクト片7から離す。この状態
でリードピン12と弾性接触子9との接触を確実にし
て、所定の測定を実施する。そして、測定終了後に、レ
バー6を図1の状態まで回転させてから、被測定半導体
装置2をICソケット1から取り外す。
ように、スライダー4を移動させ、弾性接触子9の弾性
可動部9Bを押してコンタクト片7から離す。この状態
でリードピン12と弾性接触子9との接触を確実にし
て、所定の測定を実施する。そして、測定終了後に、レ
バー6を図1の状態まで回転させてから、被測定半導体
装置2をICソケット1から取り外す。
【0013】例2 図1および図2は、本発明に係る蓋付の測定用ICソケ
ット21に被測定半導体装置(LSIなど)22を搭載
した状態の概略断面図であり、図3は測定前の場合であ
り、図4は測定中の場合である。このICソケット21
は、樹脂製のハウジング23と、樹脂製の突起部24付
き蓋25と、ポゴピン形態の弾性接触子26と、弾性コ
ンタクト片27と、500kΩ〜1MΩの抵抗28とか
らなる。弾性コンタクト7は銅合金製のスプリングであ
り、ハウジング23内部に固定され、その接触部27A
が弾性接触子26に接触しており(図3)、そして、抵
抗28を介して接地されている。弾性接触子9はバネ部
を備え、その先端部がハウジング23の上面より少し突
出しており、そして、ハウジング23の背面より突出し
ている針状部26Aが測定装置(図示せず)に接続され
ている。
ット21に被測定半導体装置(LSIなど)22を搭載
した状態の概略断面図であり、図3は測定前の場合であ
り、図4は測定中の場合である。このICソケット21
は、樹脂製のハウジング23と、樹脂製の突起部24付
き蓋25と、ポゴピン形態の弾性接触子26と、弾性コ
ンタクト片27と、500kΩ〜1MΩの抵抗28とか
らなる。弾性コンタクト7は銅合金製のスプリングであ
り、ハウジング23内部に固定され、その接触部27A
が弾性接触子26に接触しており(図3)、そして、抵
抗28を介して接地されている。弾性接触子9はバネ部
を備え、その先端部がハウジング23の上面より少し突
出しており、そして、ハウジング23の背面より突出し
ている針状部26Aが測定装置(図示せず)に接続され
ている。
【0014】コンタクト片27はその一端がハウジング
3の内部に固定されておりかつ抵抗28に接続されてお
り、一方、他端が自由端になっている。図1に示すよう
に、弾性コンタクト片27の接触部27Aが弾性接触子
26に接触している。そして、測定時に、蓋25を閉め
ることで、その突起部24が弾性コンタクト片27の自
由端を押し下げる。
3の内部に固定されておりかつ抵抗28に接続されてお
り、一方、他端が自由端になっている。図1に示すよう
に、弾性コンタクト片27の接触部27Aが弾性接触子
26に接触している。そして、測定時に、蓋25を閉め
ることで、その突起部24が弾性コンタクト片27の自
由端を押し下げる。
【0015】半導体装置の性能検査試験が次のようにし
て行われる。被測定半導体装置22をハウジング23の
ガイド(図示せず)でハウジング23の上に載せて、リ
ードピン32をポゴピン形態の弾性接触子26の上に載
せる。このとき、図3に示すように、弾性コンタクト片
27はその接触部27Aが弾性接触子26に接触してお
り、リードピン32がコンタクト片27および抵抗28
を介して接地される。従って、もしリードピン32が帯
電していたならば、その静電気が放電される。
て行われる。被測定半導体装置22をハウジング23の
ガイド(図示せず)でハウジング23の上に載せて、リ
ードピン32をポゴピン形態の弾性接触子26の上に載
せる。このとき、図3に示すように、弾性コンタクト片
27はその接触部27Aが弾性接触子26に接触してお
り、リードピン32がコンタクト片27および抵抗28
を介して接地される。従って、もしリードピン32が帯
電していたならば、その静電気が放電される。
【0016】次に、図4に示すように、ハウジング23
の蓋25を閉める。このことによって被測定半導体装置
22を下へ押しつけ、リードピン32が弾性接触子26
に確実に接触する。リードピン32が下方へ移動する訳
であるが、その移動を弾性接触子26のバネ部が吸収す
るようになっており、リードピン32の変形を防止して
いる。蓋25の突起部24が弾性コンタクト片27の自
由端を下方へ押し下げて、接触部27Aを押して弾性接
触子26から離す。この状態で所定の測定を実施する。
そして、測定終了後に、蓋25を開けてから、被測定半
導体装置32をICソケット21から取り外す。
の蓋25を閉める。このことによって被測定半導体装置
22を下へ押しつけ、リードピン32が弾性接触子26
に確実に接触する。リードピン32が下方へ移動する訳
であるが、その移動を弾性接触子26のバネ部が吸収す
るようになっており、リードピン32の変形を防止して
いる。蓋25の突起部24が弾性コンタクト片27の自
由端を下方へ押し下げて、接触部27Aを押して弾性接
触子26から離す。この状態で所定の測定を実施する。
そして、測定終了後に、蓋25を開けてから、被測定半
導体装置32をICソケット21から取り外す。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る測定
用ICソケットでは、静電気によって帯電された半導体
装置を測定することになったとしても、ICソケットに
セットして測定前に静電気を放電することができ、破壊
などのトラブルを招くことなく測定が出来る。したがっ
て、歩留りおよび品質の向上に寄与する。
用ICソケットでは、静電気によって帯電された半導体
装置を測定することになったとしても、ICソケットに
セットして測定前に静電気を放電することができ、破壊
などのトラブルを招くことなく測定が出来る。したがっ
て、歩留りおよび品質の向上に寄与する。
【図1】本発明に係る測定用ICソケットの、測定前の
状態での、概略断面図である。
状態での、概略断面図である。
【図2】図1の測定用ICソケットの、測定時の状態で
の、概略断面図である。
の、概略断面図である。
【図3】本発明の別の態様例に係る測定用ICソケット
の、測定前の状態での、一部断面の概略側面図である。
の、測定前の状態での、一部断面の概略側面図である。
【図4】図2の測定用ICソケットの、測定時の状態で
の、一部断面の概略側面図である。
の、一部断面の概略側面図である。
1…スライダー内蔵型測定用ICソケット 2…半導体装置 3…ハウジング 4…スライダー 6…回転レバー 7…コンタクト片 8…抵抗 9…弾性接触子 12…リードピン 21…測定用ICソケット 22…半導体装置 23…ハウジング 24…突起部 25…蓋 26…ポゴピン形態の弾性接触子 27…弾性コンタクト片 28…抵抗 32…リードピン
Claims (2)
- 【請求項1】 被測定半導体装置のリードピンに対応し
た弾性接触子と、これら弾性接触子を担持しているハウ
ジングとからなる測定用ICソケットにおいて、抵抗
(8)を介して接地されているコンタクト片(7)が前
記ハウジング(3)内に該弾性接触子(9)と接触可能
に設けられ、前記コンタクト片を前記弾性接触子から離
しかつ前記リードピン(12)に確実に接触させるスラ
イド部材(4)および該スライド部材を摺動させるレバ
ー(6)が設けられていることを特徴とする測定用IC
ソケット。 - 【請求項2】 被測定半導体装置のリードピンに対応し
た弾性接触子と、これら弾性接触子を担持しているハウ
ジングとからなる測定用ICソケットにおいて、前記ハ
ウジング(23)は保持した前記被測定半導体装置(2
1)を押さえる蓋(25)を備えており、抵抗を介して
接地されている弾性コンタクト片(27)が前記ハウジ
ング内に該弾性接触子(26)と接触可能に設けられ、
該コンタクト片は前記蓋を押さえる前は前記弾性接触子
に接触しており、該蓋の閉止により前記弾性接触子(2
6)から離れることを特徴とする測定用ICソケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26588392A JPH06120378A (ja) | 1992-10-05 | 1992-10-05 | 測定用icソケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26588392A JPH06120378A (ja) | 1992-10-05 | 1992-10-05 | 測定用icソケット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06120378A true JPH06120378A (ja) | 1994-04-28 |
Family
ID=17423428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26588392A Withdrawn JPH06120378A (ja) | 1992-10-05 | 1992-10-05 | 測定用icソケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06120378A (ja) |
-
1992
- 1992-10-05 JP JP26588392A patent/JPH06120378A/ja not_active Withdrawn
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3527724B2 (ja) | Icソケット及びic試験装置 | |
| US6848928B2 (en) | Socket | |
| US5926027A (en) | Apparatus and method for testing a device | |
| KR102102830B1 (ko) | 테스트핸들러, 테스트핸들러용 푸싱장치 및 테스트트레이, 테스터용 인터페이스보드 | |
| JPS60140160A (ja) | コネクタの端子検査器 | |
| JPH06151532A (ja) | プローブ装置 | |
| KR101490498B1 (ko) | 검사용 인서트 | |
| US3701021A (en) | Apparatus for testing circuit packages | |
| CN101334425A (zh) | 集成电路元件测试插座、插座基板、测试机台及其制造方法 | |
| JP4106228B2 (ja) | ポゴピンの弾性測定装置 | |
| JP2001337128A (ja) | 半導体試験装置 | |
| JPH06120378A (ja) | 測定用icソケット | |
| CN112470011B (zh) | 接触针及电子部件用插座 | |
| JPS6276274A (ja) | Icソケツト | |
| JPH0712846A (ja) | コンタクトプローブ | |
| JP2724675B2 (ja) | Ic測定治具 | |
| CN215180488U (zh) | 一种贴片电阻测试治具 | |
| JPH0815384A (ja) | 基板検査装置 | |
| JP2971491B2 (ja) | 検査装置 | |
| US3248495A (en) | Test probe entry connector | |
| JP3935344B2 (ja) | 回路素子測定器 | |
| JPH05129386A (ja) | 半導体集積回路試験装置 | |
| JPH10300822A (ja) | Icテスタのプローブコンタクトピンのストローク測定法 | |
| JPH0526904A (ja) | スプリングコンタクト及びその接触方法 | |
| JP2572816B2 (ja) | 静電破壊試験装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000104 |